アットウィキロゴ
sfc_rs2 @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

sfc_rs2 @ ウィキ

霊体系モンスター

最終更新:

sfc_rs2

- view
メンバー限定 登録/ログイン

霊体系モンスター

幽霊や怨霊、思念体といった実体を持たないモンスター群。
実体を持たないため物理攻撃が効きにくいが、術法攻撃はほぼ素通しという特徴を持つ。
イメージとしては退魔神剣やセイントファイアがよく効きそうなのだが、意外にもアンデッドが半分くらいしかいない。
状態異常耐性の方はイメージ通りでほとんどに耐性を持つが、圧力だけは効くものが多い。

ダンジョンでも地下深くにいることが多く、移動しながら姿を消したり現わしたりして惑わせて来るので非常にうざったい。
消えている間は当たり判定も消失しているところだけは救い。
ジンを除いて15種がドロップアイテムを持たず、技術点も低いため戦うことになんにも旨味がない。



Lv.1 生魂

【種族:昆虫 特性:浮遊・不死】
【ドロップ:なし、なし】
真っ青な霊魂系モンスター最下位種。
読み方は「きだま」
行動パターン全てが吸血で埋まっている。
霊体系シンボル初登場がソーモンの館最奥なのでメインで見る機会はあまりないが、他系統のお供としてはよく出てくる。

Lv.2 人魂

【種族:人間 特性:浮遊・不死】
【ドロップ:なし、なし】
霊魂系第三位、禍々しい赤紫色の霊魂。
読み方は「ひとだま」
こいつだけ素直な読み方で逆に違和感が芽生えてしまう。
下位種同様吸血しか行動パターンがないのだが、とにかく大量に現れるため処理が大変。
というのも素早さが21もある上に後方からでもバンバン吸血してくるためあっという間にダメージがかさんでしまう。
HPは低いので全体攻撃で一掃したい。

Lv.3 ハウント

【種族:悪魔 特性:浮遊・不死】
【ドロップ:なし、なし】
鋭い爪を構えたゴースト系最下位種で紫色のお化け。
爪による通常攻撃と毒撃しかしてこない雑魚。
あんまり遭遇する機会はないかも。

Lv.4 レインイーター

【種族:水の精 特性:浮遊】
【ドロップ:なし、なし】
雨粒が寄り集まって出来たイーター系モンスター最下位種。
不純物を混ぜ込んだような灰色のガス状の見た目をしている。
サイクロンスクィーズ発射装置と言える程選択率が高く設定されている。
プリズムライトやダイアモンドダストも使用するが問題なく倒せる雑魚。

Lv.5 火魂

【種族:火の精 特性:浮遊】
【ドロップ:なし、なし】
燃え盛る炎のように赤い、霊魂系第二位。
その名の通り、多用するファイアーボールを筆頭にセルフバーニング、フレイムウィップなどの火術で行動が埋まっている。
火の塊のくせに熱防が64と中途半端なため自身も高火力の火術で焼き尽くされてしまう。
とはいえこんな序盤ではそんな術は使えないので、ジェラールのファイアーボール程度ではノーダメージ。

Lv.6 ハロウィーン

【種族:悪魔 特性:浮遊・不死】
【ドロップ:なし、なし】
ゴースト系中位種。
黄土色のおばけがかぼちゃを被った名前通りの見た目をしている。
攻略本には悪戯好きの魔物と書いてあるが、悪戯では済まないのが一目見てわかる凶悪さ。
爪による通常攻撃の他、地術を操り稀にストーンシャワーを降らせてくる。

Lv.7 ストームイーター

【種族:水の精 特性:浮遊】
【ドロップ:なし、なし】
イーター系モンスター第三位。
雨だけでなく嵐ごと飲み込み、青いガスの周りに電撃が走っている。
下位種同様やはりサイクロンスクィーズ発射台。
しかし行動パターンが一部アップデートされウィンドカッターや召雷まで使ってくる。
ただ能力値が低いので威力は大したことない。

Lv.8 フューリー

【種族:風の精 特性:浮遊】
【ドロップ:なし、なし】
残存思念系最下位種。
怒りから生まれた存在で、憤怒にゆがむ複数の人面が融合した見た目。
荒れ狂う怒りの発露か、電撃やサンダーボルト、火炎を使用する。

この系統はすべて、死者の負の感情があまりに強すぎて実体化してしまったもの。
グラフィックはミイラから霊魂が這い出ているように見えるがミイラの方はただの抜け殻であり特性もアンデッドではない。

Lv.9 ロア

【種族:悪魔 特性:浮遊・不死】
【ドロップ:なし、なし】
ゴースト系第二位の白いお化け。
この系統は他系統のお供で出てこないため本当に見かける機会がない。
爪による通常攻撃は下位種同様だが、ペイン、ホラーといった冥術を使用する。

Lv.10 素魂

【種族:悪魔 特性:浮遊・不死】
【ドロップ:なし、なし】
霊魂系最上位種。
読み方は「すだま」
吸血一辺倒だった下位種と異なり、多彩な術法攻撃をしてくる。
特にホラーと足がらめを多用し、うざいことこの上ない。

霊体系共通の特徴としてこいつも物理攻撃に強いのだが、なんと冷雷64・状128と術防御も異常に高く設定されている。
なのに熱防だけは1と素通し。
だからと言って熱で攻める必要は皆無で、HPが低いので武器攻撃で十分撃破できる。

Lv.11 ポイゾンイーター

【種族:水の精 特性:浮遊】
【ドロップ:なし、なし】
イーター系第二位。
毒素を取り込み毒々しい紫色に染まったガス生命体。
ペインなどの冥術も使用するが、名前通り行動の半分が毒霧で埋まっている。

Lv.12 ソロウ

【種族:風の精 特性:浮遊】
【ドロップ:なし、なし】
残存思念系第三位。
後悔や無念が女性の形をとって実体化した存在。
三種の凝視に催眠、ペインなどの冥術を使用する妨害系モンスター。

Lv.13 ゴーメンガスト

【種族:悪魔 特性:浮遊・不死】
【ドロップ:なし、なし】
緑色のゴースト系最上位種。
下位種同様爪の通常攻撃が行動の半分を占め、次いでホラーを多く使用する。
攻略本のこいつが使用する術の欄には『ホラー、ゴーメンガスト』と誤植がある。

つづりは "Gomen gust" だが、別に突風要素はない。
イギリスの小説に『ゴーメンガースト(Gormenghast)』というものがあるが、別にホラー小説でも幽霊が出てくるわけでもないしつづりも違う。

Lv.14 ジン

【種族:風の精 特性:浮遊】
【ドロップ:フレッシュハーブ、ラバーソウル】
イーター系最上位種。
こいつだけは大気中の水分が寄り集まって出来たのではなく、ツボの中からボワッと登場しているインチキおじさん。
下位種と異なり物理だけでなく全術防が32と中途半端に強くなっている。
霊体系には術が素通しというセオリーで戦っていると、思いのほかダメージが通らず討ち漏らすことになりかねない。
とはいえ使用してくる術もウィンドカッターやダークスフィアが大半なので苦労するような敵ではない。

霊体系で唯一ドロップアイテムを持っているが、ラバーソウルは一度に多数出現するフューザーやエレキテルの方が効率がいい。

Lv.15 パトス

【種族:風の精 特性:浮遊】
【ドロップ:なし、なし】
死者の強い悲しみによって実体化した残存思念系第二位。
頭を掻きむしり嘆き悲しむ男性の形を取っている。
上位種と共通した行動パターンとして催眠、ゴーストライト、テラーボイスなどの精神攻撃を多用し、爪や冷気でダメージを与えてくる。
最終盤になると二体揃っての編成をよく目にする。

Lv.16 フィア

【種族:風の精 特性:浮遊】
【ドロップ:なし、なし】
恐れから生まれた残存思念系最上位種。
紫色のミイラのような形をしている。
パトスと共通の精神攻撃の他、ペインやポイゾナスブロウを放ってくる。
技術点が1700程度しかなく、ドロップもないため戦っても本当に旨味のないモンスター。
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー