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サラマンダー

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加入条件

コムルーン島にてコムルーン火山噴火を食い止め、族長と話す。
コムルーン火山を噴火させた場合は加入失敗。

概要

溶岩の中に浮かぶ島という過酷な環境で暮らしており、見た目は赤いエリマキトカゲ。
キャラの見分けがつかない。

見た目に反し詩を愛する種族。
石板を使った図書館で数百~数千年の歴史を伝えており、火山の働きにも詳しく噴火の前兆をいち早く察して固まった岩の破壊に乗り出している。
コムルーンハンマは気前よく何本でもくれる。
噴火を阻止すれば仲間になるが、阻止できなかった場合は居住区が溶岩に沈み、サラマンダーは少数を残し壊滅してしまう。
冥術の取得には火山噴火が必要なため、冥術を取るかサラマンダーを取るかの二者択一を迫られるが、実用面で言えばサラマンダー一択と言える。
火山噴火を阻止したあとの族長との会話はロマサガ2屈指の名場面として人気。

人外クラスで性別不明となっているが、内部的には女性として扱われている。
いかにも男性的な口調で話すことや、他の人外クラスとのバランスで男性相当と思っていたプレイヤーも多いはず。
サラマンダーが女性になっているのは人外クラス共通の『テンプテーション無効』を実現するための裏設定。
モールは男性扱いだが固有装備の精神耐性でテンプテーションを防げるが、サラマンダーは男性扱いにしていると無効化できないため。

名前の由来:インドネシアの火山

性能

腕力・体力が高く、器用さ・素早さは最低レベルの重戦士。
と思いきや、魔力も意外と高く術威力も悪くないという術戦士。
全員が殴・体術技能と火術を持っており、基本的には斧を使ったパワーファイターが向いているが、敵によってはファイアストームで全体攻撃なんてこともできる。
そして素早さが低いにもかかわらず腕力が高すぎるため、格闘家涙目の体術使いとなることもできる。
体術で大ダメージ、斧技ヨーヨーで低燃費攻撃、術まで使えて固定装備で硬い。

固定装備赤熱の鱗は熱防128の重鎧で、熱耐性だけでなく物理防御も優秀。
人外クラスの中では最高のタフネスを誇る。
そのかわり重量のせいで素早さは全クラス中最下位となる。
火の精属性を持っているため火地相で回復する。

閃き

ケルート・アグンがタイプ06の斧型、タンボラ・メラピがタイプ05の棍棒型、ガルンガン・アウ・パパンダヤンがタイプ00体術型、ソプタンがなぜかタイプ11の大剣型。

運用法

高い腕力と防御が光る最高峰の重戦士として優秀。
固定装備の赤熱の鱗は熱完全耐性の他、物理防御も竜鱗の鎧に次ぐ性能なので非常にタフネス。
斧は片手武器なので盾も併用でき更に防御が固くなる。
技能Lvもあるので体術を使わせてもいい。
格闘家・サイゴ族の完全上位互換と言って差し支えないほどの活躍を見せてくれる。

固定装備の赤熱の鱗には冷雷状防御に大きな穴があるので、そこさえ埋めることができればまさに鉄壁。
入手難度は高いが、キャンディリングはちょうど穴を埋めることができてぴったりの装備となる。

オススメキャラクター

アウが腕力24と全キャラ中3位なので最強パーティー候補として有力。
その他のメンバーも高いレベルでまとまっているので、いつ誰を起用しても高いポテンシャルを発揮してくれる。
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