系統
火・水・風・地・天・冥の6系統があり、1人が覚えられる術法は3系統まで。
術法には相反属性の概念があり、下記のように相反する系統は覚えられない。
片方を覚えている状態で相反する系統を覚えると元々覚えていた系統は忘れてしまい、技能レベルもリセットされる。
術法には相反属性の概念があり、下記のように相反する系統は覚えられない。
片方を覚えている状態で相反する系統を覚えると元々覚えていた系統は忘れてしまい、技能レベルもリセットされる。
- 火←→水
- 風←→地
- 天←→冥
習得方法
初期技能で覚えているキャラがいるほか、誰でも術法研究所で各系統の術師から教わることで覚えられる。
例外として序盤の封印の地クリア後のジェラール単独行動時のみ、宮廷魔術師・女からファイアーボールを教わることができる。
例外として序盤の封印の地クリア後のジェラール単独行動時のみ、宮廷魔術師・女からファイアーボールを教わることができる。
仕様により、下記条件の場合は新規に術を覚えられない
- 火術・風術はパーティーが5人いる状態か、宮廷魔術師(火術は女、風術は男)を仲間にしている状態でなければ覚えられない。
- ステップ攻略の際に軍師の帝国戦艦作戦を取った場合、軍師が作戦指揮のためにアバロンから消失するので地上戦艦撃破か作戦失敗するまでは天術が覚えられなくなる。
初期習得術・技能Lv
初期技能に術を持っているキャラは、基本術 + ランダム で2つの術を加入時に覚えている。
基本術とは術法研究所で術を覚える際に一番上に表示される術。
ランダムの部分は、基本術以外に加入時点で習得可能になっている術から選ばれる。
ただし、初期術法技能がマイナス補正であった場合、個人技能Lvが1以上になるまでMlvが上がっていないと初期習得していない。
基本術とは術法研究所で術を覚える際に一番上に表示される術。
ランダムの部分は、基本術以外に加入時点で習得可能になっている術から選ばれる。
ただし、初期術法技能がマイナス補正であった場合、個人技能Lvが1以上になるまでMlvが上がっていないと初期習得していない。
初期技能で術が使えるキャラの個人技能レベルはMLvにキャラごとの技能補正を加えた数値だが、新規に術を覚えた場合はMlv-7に設定される。
Mlvが最大の場合、新規習得の際は必ずLv33となる。
Mlvが最大の場合、新規習得の際は必ずLv33となる。
上位術の習得
最初期は基本術と二段階目の2種しか覚えられないが、各系統の術MLvを上げることで上位術が術法研究所に追加される。
必要なMLvは術により異なる。
必要なMLvは術により異なる。
| 火 | 地 | 天 | |||
| ファイアーボール | - | 金剛力 | - | ライトボール | - |
| セルフバーニング | - | 足がらめ | - | 月光 | - |
| フレイムウィップ | 13 | アースヒール | 11 | 太陽光線 | 10 |
| 黒点破 | 22 | ストーンシャワー | 18 | ソードバリア | 20 |
| リヴァイヴァ | 29 | 金剛盾 | 28 | ギャラクシー | 30 |
| 水 | 風 | 冥 | |||
| 生命の水 | - | ウインドカッター | - | ペイン | - |
| 元気の水 | - | エアスクリーン | - | ホラー | - |
| 霧隠れ | 7 | ミサイルガード | 8 | クロウエクステンド | 10 |
| 水舞い | 13 | 体力吸収 | 17 | デッドリードライブ | 20 |
| クイックタイム | 26 | 風神剣 | 25 | シャドーサーバンド | 30 |
合成術
術法研究所を設立している状態で、掛け合わせる2種の術系統のMLvが両方ともLv15で一段階目、Lv25で二段階目が開発できるようになる。
合成術の開発費用は段階に関係なく一律50万クラウン。
条件を満たした状態で単系統の術を教えてくれる研究員以外に話しかけると、「こんな術を研究したい」と申請される。
ただし「こんな術」の説明は嘘が多いので信用できない。
実際使えるようになるのは発注してから年代ジャンプをした後か、最終皇帝の場合二年経過後。
合成術の開発費用は段階に関係なく一律50万クラウン。
条件を満たした状態で単系統の術を教えてくれる研究員以外に話しかけると、「こんな術を研究したい」と申請される。
ただし「こんな術」の説明は嘘が多いので信用できない。
実際使えるようになるのは発注してから年代ジャンプをした後か、最終皇帝の場合二年経過後。
天術が絡む合成術は、帝国大学を建設して軍師を加入させなければ発注できない。
戦闘で合成術を使用した場合の技術点は、個人ではそれぞれの技能に等分されてしまう。
MLvには双方の系統にそのまま蓄積されるのでMlv上昇に便利。
MLvには双方の系統にそのまま蓄積されるのでMlv上昇に便利。
冥術
冥術の取得は他の系統と違い特別な手順を踏む必要がある。
- 皇帝自身でコムルー火山の溶岩を固める
- コムルーン火山を大噴火させる
- 魔道士より先に浮上島へ乗り込み魔道士を撃破
- その後改めて浮上島へ赴き古代魔術書を入手
- 術法研究所で軍師以外の研究員に古代魔術書を渡すと、研究所本館手前の林の中に別棟として冥術研究所が建てられる。
盾使用
術法は足がらめを除き全てが両手行動のため盾は使用できない。
足がらめのみ、なぜか片手行動になっているので盾使用可能。
足がらめのみ、なぜか片手行動になっているので盾使用可能。
防御術
防御系の術は対象と効果により魔法盾、魔法壁、防御力上昇術の3つのカテゴリに分けられる。
同じカテゴリ同士では競合して上書きされてしまうが、異なるカテゴリは共存可能。
同じカテゴリ同士では競合して上書きされてしまうが、異なるカテゴリは共存可能。
魔法盾
一部の攻撃を完全無効化する効果を持った術法。
装備品の盾と違い両手行動でも発動するのが特徴。
装備品の盾と違い両手行動でも発動するのが特徴。
- 火術:セルフバーニング
- 地術:金剛盾
- 天術:ソードバリア
- 敵専用:フリーズバリア
の4種が該当し、複数種の併用はできない。
2つ以上を使用した場合、後に使用したもので上書きされ、先に使用したものの効果は消失する。
気絶すると効果が切れる。
2つ以上を使用した場合、後に使用したもので上書きされ、先に使用したものの効果は消失する。
気絶すると効果が切れる。
魔法壁
パーティー全体に影響を及ぼす防御系の術。
- 風術:ミサイルガード
- 火×地:炎の壁
- 地×天:光の壁
が該当し併用はできず、両方を使用した場合は後に使用したもので上書きされ、先に使用したものの効果は消失する。
ミサイルガードは戦闘中永続、炎の壁・光の壁は1ターン限定。
ミサイルガードは戦闘中永続、炎の壁・光の壁は1ターン限定。
防御力上昇術
- 水術:水舞い
- 風術:エアスクリーン
能力値を上下させる術と同様、後から使用した術の効果で上書きされる。
熱防御と雷防御は競合していないので共存できる。
気絶しても効果が持続する。
熱防御と雷防御は競合していないので共存できる。
気絶しても効果が持続する。