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魔道士

最終更新:

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概要

【種族:人間 特性:ボス 属性:冥】
【ドロップ:キャッツアイ、宵闇のローブ】

コムルーン島の西に砦を構えコムルーン火山沈静化の研究をしており、ツキジマの町民には概ね好印象を持たれているがサラマンダーの一部からはどうも怪しいと疑いの目を向けられている。
実際に会いに行くと「コムルーン島住民の安全な生活のために協力していただけませんか?」と物腰も柔らかにお願いをしてくる。
ダッシュで視界不良になるから敵が出ること丸わかりの砦に住んでで、生っ白い顔をしてるいかにも怪しい男なのに、人は見かけによらないものである。
承諾すると溶岩を固め火山の活動を抑えるアイスシードをくれる。
その場でアイスシードを捨ててしまっても、ほかの再入手可能アイテムをくれる人たちと違い、なくしたことを分かった上で気前よく何個でもくれる。
どこかのババァのように罵ってきたりしない。

皇帝がアイスシードで溶岩を固めるとツキジマに同行し町を挙げてのお祝いムードへ。
魔道士の砦がマップに出てから長期間放置すると自分で溶岩を固めに行ってしまう。
表面的にはこれで火山活動が収まり噴火の危機が去ったように見えるが、実際には火口に蓋をしたことで通常の規模を大きく超える大噴火を誘発してしまうことになる。
そもそもこいつの本当の目的は、コムルーン火山大噴火のエネルギーを利用し、かつて海中に沈んだ古代の遺跡を浮上させ冥術が記された古代魔術書を手に入れることだった。
やっぱり怪しいやつだったか!

果報は寝て待てと言わんばかりに大噴火が起きるまで砦で寝ており、放っておけばずっと寝ている。
何千年でも寝ている。

皇帝の行動により魔道士の行動も変わり、大噴火した後起こしに行くと浮上島へすっ飛んでいき、古代魔術書を手に入れている。
起こさずに浮上島へ向かった場合は後からついてきて古代魔術書を持っていこうとする。
どちらの場合も皇帝を懐柔しようとするが断ると戦闘になり、懐柔に応じると古代魔術書は手に入らない。
大噴火を阻止してから起こしに行った場合は怒り心頭で襲い掛かってくる。
しかしこの場合は魔道士を倒すことは完全に任意のため、放っておいても何も問題はなく、一生眠らせておくことも可能。

他ではロックブーケ第一形態でしか手に入らないキャッツアイをレアドロップで持っているのでアイテムコンプリートでは重要な敵。

ねんがんの こだいまじゅつしょをてにいれたぞ!

 そう かんけいないね
 殺してでもうばいとる
 ゆずってくれたのむ!!

攻略法

古代魔術書を手に入れられなかった場合は1ターン目でストーンシャワーを使ってくるのでまずこれを凌げなければ話にならない。
それほどパーティーが育っていないなら、1ターン目は防御でダメージを抑えるか、スタンで行動を封じたほうがいい。
他にも熱風やアークサンダーなど厄介な全体攻撃を使ってくるが、人間のサガでスタンや睡眠、混乱は効くので速攻陣形でハメてしまえばいい。
イド・ブレイクで混乱と同時に魔力低下を狙うのもいい。

古代魔術書を手に入れたルートだと冥術しか使ってこないのでむしろ弱体化している。
せっかく手に入れた力なので試してみたい気持ちはわからんでもないけど。
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