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陣形詳細

最終更新:

sfc_rs2

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フリーファイト

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        20%
        20%
        20%
        20%
        20%

【入手クラス】

最初から習得している

【概要】

最初から使える陣形。
プレイヤーがこの陣形を意図的に選択した場合以外でも、
  • パーティーが4人以下の時
  • 5人そろえても陣形未設定の時
  • バックアタック・ダッシュ中に敵と接触で陣形を乱された時
にも自動的にフリーファイトが選択される。
陣形を組んでいても戦闘中に誰かが気絶・死亡・石化した場合も立ち位置は変わらないがフリーファイト扱いになる。
ただし、この場合は素早さ補正のみはそのまま適用される。

【運用法】

一切の陣形補正がないので意識的に使用することは少ないが、貫通攻撃に強いため序盤のゼラチナスマター戦では重要になる。
相手によって陣形を切り替えて戦うことの重要性を教えてくれる。
他に無理矢理使い道を考えるとすれば、インペリアルクロスで付与されてしまう素早さマイナス補正を受けたくない時くらいだろうか。

貫通攻撃に強い一方、縦一列攻撃には滅法弱く、足払い、水鳥剣、地獄爪殺法などは一発で壊滅的な被害を受ける天敵と言える。
陣形を乱された状態でこれらの敵に会ってしまったら、おとなしく退却して仕切り直した方がいい。



インペリアルクロス

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        ④13%
          ②3% -2 行動前防御
    ①7%
          ③66% -1 行動後防御
        ⑤11%

【入手クラス】

最初から習得している

【概要】

最初期はこれとフリーファイトしかないので必然的に出番の多くなる陣形。
前衛の③に攻撃が集中するため中衛・後衛を守りやすい。
しかし③は行動後防御がつくくせに素早さが-1されてしまうので全くと言っていいほど防御ボーナスの意味がない。
しかしベアお得意のパリイや集気法は自身の行動前に相手の攻撃を受けることが閃き条件なので、その点では非常に相性がいい。
後衛になる②は素早さ-2で行動前防御と被弾率の低さも合わせてかなり生存率が高くなる。
進め方によっては使いやすい陣形が手に入らず長いことお世話になることも多い。
横一列攻撃に弱く、ゼラチナスマターにこの陣形のまま挑んで電撃で3人気絶は誰しもが通る道。
地裂撃も怖いが、被弾人数の多さを逆手にとって砂漠蛇で見切りを取得しておくとその後の攻略が楽になる。

【運用法】

新たな陣形を習得するまでは基本的にこれ一択。
レオンが教えてくれる通り、前衛にタンク役、後衛に打たれ弱いキャラを配置するのが基本。
両翼となる④と⑤は、若干⑤のほうが被弾率が低くなるのでそれも加味して仲間を配置するといい。
他の陣形でも、下側は乱数の影響で被弾率が低いということは共通。
耐久力がないからと、後衛に術師などを配置してしまうと足がらめなどの補助術が空振りしてしまう点は注意が必要。


インペリアルアロー

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        ④8% +1 行動後防御
          ②1%
    ①4% +1 行動後防御
          ③81% +1 行動後防御
        ⑤6% +1 行動後防御

【入手クラス】

インペリアルガード

【概要】

インペリアルクロスをさらに発展させ、前衛の被弾率を高めて他者を守ることに特化した陣形。
後衛の②以外全員に素早さ+1ボーナスと行動後防御がつくので、インペリアルクロスとは違い自動防御の恩恵を受けやすい改良を施された。
さらに後衛②についていた強烈な素早さマイナス補正がなくなっている点も大きな改良点。
守りに重点を置いた陣形ではあるが、4人に素早さ補正があるため速攻性能もそれなりに高い。
③の被弾率が非常に高いので、皇帝以外のキャラを謀殺するにはうってつけ……のようにも思えるが、自動防御があるため意外と粘られる。

【運用法】

タンク役となる前衛③にも素早さボーナスと行動後防御がつくので、発案者であるインペリアルガードのような鈍足重装甲を置くよりも、素早いキャラを置いて回避特化・反撃特化に仕上げるほうが陣形の利点をフルに活かせる。
得意武器的にガーダーも装備できる武装商船団や、全クラス随一の防御性能を持つネレイドなどが適任者。
イーストガードはさすがに耐久力がないことと大剣使いでガーダーを活かせない点で不安が残る。ソウジに至ってはもう……
後衛②についても素早さマイナスボーナスがなくなったので補助役を置くことにも問題が少なくなった。



フリーファイト-1

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        25% +1 行動後防御
        24% +1 行動後防御
        1% -2 斬殴突射×1.25
        25% +1 行動後防御
        25% +1 行動後防御

【入手クラス】

シティシーフ

【概要】

読み方はフリーファイト・マイナス・イチ。
皇帝を守るために他4人が前列に壁を作る陣形。
皇帝以外すべてに素早さ+1ボーナスと行動後防御がつき、皇帝はかなり狙われにくくなる上に斬殴突射を含む攻撃に1.25倍ボーナスがつくという攻守に優れた陣形で、ハンターシフトの完全上位互換。
名前のイメージと入手時期の早さから、皇帝が下がっただけの微妙な陣形と思いきや実はかなり優秀な陣形。
全ての武器攻撃に補正がつくため武器攻撃に優れたアタッカー型の皇帝で使用したい。
意外と強力な陣形なのでラピッドストリームアマゾンストライクを入手できるまでは心強い。

【運用法】

優秀な陣形なのだが、欠点もある。
皇帝以外の仲間が強制的に前衛に引っ張り出されてしまうので、打たれ弱い術師や猟兵などを仲間として起用しにくくなってしまう。
そのため、色々な武器や術をバランスよく使うよりも、仲間は戦士系で固めた方がいいだろう。
耐久力の低い仲間を入れたいなら、列の下の方に配置すれば乱数の偏りのせいで実際の被弾率は下がる。

皇帝には攻撃ボーナスが無駄になる術師、素早さマイナス補正が響く体術使い以外なら誰を置いても問題ない。
皇帝を守るという点を活かすならば、耐久力の低い帝国猟兵や宮廷魔術師(ウィンドカッターは斬射属性なのでボーナスが乗る)が最もメリットを享受できる。



鳳天舞の陣

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
      ④ 5% -1 斬殴突×1.25 行動後防御
          ②10% -1 斬殴突×1.25 行動後防御
        ①70% 行動前防御 ガーダー発動率×2
          ③10% -1 斬殴突×1.25 行動後防御
      ⑤ 5% -1 斬殴突×1.25 行動後防御

【入手クラス】

軍師

【概要】

中央に皇帝、大きく四方に散開した仲間という配置で、皇帝に敵の攻撃を集中させる軍師らしい大胆な発想の陣形。
何も考えずに使用してしまうと、皇帝がボコボコにされて退却することもできず全滅してしまうような危険性を孕んでいる。
皇帝には行動前防御とガーダー発動率2倍というボーナスがつくので、片手武器とガーダー、他は重装備で固めるのがいい。
四隅の他のキャラは素早さ-1補正と行動後防御というかみ合わない補正がつくが、被弾率が低いのであまり気にしなくてもいい。
貫通攻撃や縦一列攻撃で皇帝が狙われても仲間が巻き込まれないという点も地味にありがたい。
斬殴突1.25倍ボーナスが全陣形中最大の4人につく点も特筆すべきポイント。
行動前防御なので素早い皇帝には向いておらず、例によって発案者である軍師皇帝は術法使用がメインになることでガーダーが使えないこともあり全く適性がない。

【運用法】

仲間4人に速度マイナス補正、皇帝も素早いキャラには向いていない点から、速攻よりも持久戦を視野に入れた運用が基本。
皇帝に攻撃が集中するのがわかっているので、足の遅い仲間一人に置き回復をさせておけば皇帝が沈められても退却や立て直しがしやすくなる。
皇帝は軍師を筆頭に術師、他にガーダーを装備できないホーリーオーダー、両手武器使用者、体術使い以外の片手武器使用者を配置したい。
行動前防御を最大限に生かすために不動剣を使わせると攻守ともに盤石になる。
道場で皇帝に耐えさせつつ他の仲間が閃きに専念するなどの使い方がいいかもしれない。
皇帝の被弾率をこれだけ高める陣形は他にないので、謀殺には非常に便利。



龍陣

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        ②18%
        ③18%
      ①28%
        ④8%
          ⑤28%

【入手クラス】


【概要】

龍の姿を模った陣形。
補正は一切つかないが、①→②→③→④→⑤ の順で敵に割り込まれることなく行動することができる。
皇帝の素早さが高ければ疑似ラピッドストリームとして使うことができるが、逆に皇帝が鈍足だと敵の攻撃を全て受けてから行動に入る劣化版ムー・フェンスになってしまう。
疑似ラピッドストリームとして使った場合、行動後スタンがなく防御に勝る点と素早さマイナス補正がなく体術使いにもデメリットがない点で優位性がある。

稲妻とは同種の陣形で、皇帝が素早ければ龍陣、他のキャラが素早ければ稲妻、と使い分けることができる。
この2つの陣形を使用中は技の行動順固定効果が無効になるので、瞬速の矢で確定先制を取ることはできない。逆に活人剣や不動剣はターンエンドまで待たなくていい。
稲妻と比べた場合、貫通攻撃と縦一列攻撃に弱い点があるが、初手行動で消費の激しくなるキャラがWP/JPの豊富な皇帝なため繰り返しの戦闘に強い。
例によって発案者の格闘家は鈍足なので全く向いていない。

【運用法】

とにかく素早い皇帝を起用することが大前提。
基本は敵に先行した皇帝が全体攻撃や即死攻撃などで露払いをしたあとの残党を、残りの仲間が狩っていく速攻スタイル。
軍師ネレイドイーリスイーストガード武装商船団といった素早さに特化している皇帝に向いているが、最低でも皇帝の素早さは装備補正込みで20以上はないと運用は厳しい。
また、皇帝は軽装備にせざるを得ないので、万が一先手を取られたり討ち漏らした際には無防備になってしまう点は要注意。
ボスなど持久戦になるような戦闘では、順番の遅いキャラに置き回復をさせる、最後尾のキャラが脳天割りで睡眠付与するなどと、敵に先行されても行動順完全固定の利点を生かすことができる。



ムー・フェンス

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        20% -2 行動前防御
        20% -2 行動前防御
        20% -2 行動前防御
        20% -2 行動前防御
        20% -2 行動前防御

【入手クラス】


【概要】

ムーが群れで外敵から身を守る動きを参考に考案された陣形。
敵の攻撃を全て防御で凌いだ後に、①→②→③→④→⑤ の順で行動する後手の陣形。
瞬速の矢を使ってしまうと陣形効果が解除され、行動前防御を取ることができなくなるので禁じ手となる。
ラピッドストリームとは対になっており、あちらが1ターン撃破前提の速攻陣形であるのに対し、こちらは長期戦前提の防御陣形。
サクサク敵を倒したい雑魚戦には全く向いていない。

ダメージ攻撃一辺倒の敵には効果的だが、魅了や混乱、スタンなど精神攻撃や状態異常攻撃を使用する敵には非常にもろい。
全体攻撃術技を使用するキャラが魅了されればそれだけで全滅が確定するし、スタンでじわじわハメ殺されることも多い。
縦一列攻撃や全体攻撃にも弱く、一度崩されると立て直しは絶望的で、後手行動が災いし回復が間に合わなくなる。
誰かが死亡・気絶・石化すると行動前防御がなくなり素早さマイナス補正だけが維持されるので非常に危険。
敵の行動を把握しておくことと、防御属性を見極めた装備を厳選することで真価を発揮する、実はかなり玄人志向の陣形。
また、素早さが大きく下がるので体術使いには向いていない。

【運用法】

概要の通り、敵の行動パターンと攻撃属性を知り尽くしていることが大前提となる。
特に攻撃属性がほぼ一種類しかない巨人や第一形態ダンターグなどには、対応する防御を固めることでダメージをシャットアウトできる。

閃き道場として有名な守護者戦では、無耐性なら500以上食らう毒霧のダメージを半減して耐え、最初の1ターンだけ殴ったら退却の繰り返しで安全に閃きを狙える。



ホーリーウォール

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        32%
        1%
        34%
        1%
        32%

【入手クラス】

ホーリーオーダー

【概要】

皇帝を含む3人で後衛を守る防御型陣形。
攻略本には①②③に防御ボーナスがつくと書いてあったが実はそんなことはなかったぜ。
それでも後衛の④⑤は異常なまでに被弾率が下がるので後衛を守るという点においては威力を発揮する。
ただし皇帝が貫通攻撃を受けると④⑤も巻き込まれる点には注意。

発案者のホーリーオーダーは聖騎士の盾のおかげで防御性能が高く、自身が皇帝として使用しても相性の良い稀有な陣形。
ただ一切の陣形ボーナスがないので陣形が増えるほどに出番がなくなってしまう。

【運用法】

最速で修得した場合にはほかにフリーファイト-1くらいしかないはずなので、前衛後衛のバランスを鑑みて使い分けるのが望ましい。
近接武器×3・弓兵×1・術師×1、のようなバランス型パーティーを組んでいるとちょうどよく配置できるはず。



ラピッドストリーム

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        20% -2 行動後スタン
        20% -2 行動後スタン
        20% -2 行動後スタン
        20% -2 行動後スタン
        20% -2 行動後スタン

【入手クラス】


【概要】

必ず先制を取り、①→②→③→④→⑤ の順で行動する速攻陣形。
陣形を乱されない限り必ず先手を取って行動できるという強力無比な陣形効果を持つ。
しかし行動後にはスタンしてしまい、回避技・回避行動・防御行動・盾・ガーダーが発動しなくなるため防御面では非常に脆い。
ムー・フェンス同様誰かが死亡・気絶・石化すると先制効果はなくなり素早さマイナス補正だけが残ってしまう。
ムー・フェンスとは対になっており、あちらが長期戦前提の防御陣形なのに対し、こちらは1ターン撃破前提の防御を捨てた陣形で、レベル上げ等の雑魚連戦では非常に使い勝手がいい。
何もしなくてもスタン確定なので、敵から食らうスタン攻撃は実質無効化。
マリオネットは完全無効化できる。ボクオーン涙目。
素早さが大きく下がるので体術使いには向いていない。

【運用法】

とにかく敵からダメージを受けずに速攻で戦闘を繰り返したいレベル上げにはもってこいな陣形。
補正効果が何もないので、コスパ度外視の大技連発で殲滅するスタイルが基本。

魔法盾は発動するので1ターン目でソードバリアや金剛盾を唱えれば実は長期戦でも通用する。
毎ターン確定先制を取れる分、長期戦でもムー・フェンスに勝るとも劣らない使い勝手を発揮する。
光の壁でダメージ半減、クイックタイムで敵に一切の行動を許さないなどの反則級の使い方もできる。
ただ、素早さ半減のデメリットのせいで、一人落とされただけでピンチになってしまう点は注意が必要。



パワーレイズ

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        20%
        25% +1 行動後防御
        10% -2 状攻撃×1.25
        25% +1 行動後防御
        20%

【入手クラス】

海女

【概要】

①の術攻撃力を上げるという触れ込みの陣形なのだが、実はそんなことはなかった詐欺陣形。
実際には状属性を含む攻撃に1.25倍補正がつく。
なので術でこの陣形の恩恵を受けられるのはクリムゾンフレア、ライトボール、体力吸収、サイクロンスクィーズ、セイントファイアのみ。
つまりまともなダメージソースはクリムゾンフレアのみということになる。
一応技では退魔神剣・聖光・オゾンビートなども状属性を含むので威力は上がるが限定的すぎてだからなんだといった程度。

陣形補正も中衛に行動後防御と素早さボーナスがつくという意味不明さ。
正直言ってあらゆる陣形の中で最も利用価値がない。
しかし海女の加入が遅くなりがちで、加入と同時に最終皇帝即位という状況に陥りやすいため最もレアな陣形。

【運用法】

正直使いどころは皆無。
コウメイのバフ全部乗せクリムゾンフレアを楽しみたい時くらいだろうか。



◆ワールウィンド

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        10%
        35% +1 行動後防御
        10% +1 行動後防御
        35% +1 行動後防御
        10%

【入手クラス】

ノーマッド

【概要】

ホーリーウォールの上位互換のような陣形。
①②③の素早さが+1され、行動後防御もつく。
①の皇帝は一見前衛だが被弾率から見ると中衛から後衛と考えられる。
そこそこの陣形補正が得られ、そこそこ使いやすく、ちゃんと速度ボーナスと行動後防御がかみあってる。
だが、これを習得する時期になるともっと強い陣形を取得していることが多いため使う機会が巡ってこないという不遇な陣形。
発案者であるノーマッドと同じく地味で存在感がない。
攻略本には②③に非常に大きな素早さボーナスがつき並みのモンスターなら確実に先手を取れるだの、使ってみると確実に効果のわかる陣形だの適当なことが書いてある。

【運用法】

他に強力な陣形を習得していない早期に修得できたと仮定した場合、ホーリーウォールと同じように非力な仲間二人を守りつつ、敵に先制しやすくなる良陣形。
ホーリーウォール同様、近接武器×3・弓兵×1・術師×1、のようなバランス型パーティーにぴったり。
後衛を守りつつ、前衛の戦士が素早く動いて敵を倒し、行動後防御までつく。
本当に、悪くない陣形なんだけどね……



◆デザートフォックス

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        20% 斬殴突×1.25
        5%
        50% +1 斬殴突×1.25 行動後防御 ガーダー発動率×2
        5%
        20% 斬殴突×1.25

【入手クラス】


【概要】

砂漠の狐の狩りをヒントに考案された陣形。
前衛・中衛の①②③に斬殴突1.25倍ボーナスがつき、①に素早さ+1、行動後防御、ガーダー発動率2倍ボーナスがつく。
攻撃的な陣形ではあるが、狙われやすい①の皇帝には行動後防御とガーダー補正がつくことで、速攻性能を活かしつつも防御もぬかりない。
だが完全にアマゾンストライクの下位互換なのが不遇。
この陣形だと砂漠でもHPが半減しないとかあればまだ良かったのに。
発案者のデザートガードは鈍足なので行動後防御が活かしにくく、やはり自身が皇帝だと向いていない。

【運用法】

アマゾンストライクを習得するまでのつなぎにぴったり…… と思わせておいて、メルーまで来ているならもうちょっと足を延ばせばノーリスクかつ戦闘なしでアマゾネスを先に仲間にできてしまうのがつらい。
デザートフォックスの方は皇帝への被弾率が高いので、敵の行動をある程度制御しやすいところを活用したい。
体術を使わずガーダーを装備した片手武器運用ならば、こちらでも十分張り合える。
この陣形以上に皇帝に攻撃を集中させる鳳天舞の陣と違い素早い皇帝にこそ向いている点も注目すべきポイント。



◆ハンターシフト

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        20%
        29% +1 行動後防御
        2% -2 射×1.25
        29% +1 行動後防御
        20%

【入手クラス】

ハンター

【概要】

皇帝が矢、他のキャラが引き絞った弓のような配置を取った陣形。
ハンターが発案者であることからもわかるように、①の皇帝に射属性ボーナス1.25倍がつく。
ハンターが弓の名手であることから非常に理にかなった陣形ではあるのだが、如何せんフリーファイト-1の完全下位互換なのがいただけない。
フリーファイト-1は①に斬殴突射全ての補正がつくし、他のキャラ全員に素早さボーナスと行動後防御がつく。
ハンターを皇帝にしてしまうと、元々の鈍足がさらにひどいことになってしまう。
パワーレイズと並ぶ無駄陣形。

【運用法】

正直いいところがないとしか言いようがない。
フリーファイト-1の下位互換という点もさることながら、全体即死や全体ダメージをバラまきたい弓使いが最遅行動になってしまうのは痛い。
無理矢理に活用法を考えるなら、フリーファイト-1を習得できなかった時に、どうしても弓兵を皇帝にしたくて、どうしてもこの陣形を使いたい時くらいか。
ハンターを皇帝にして使えば、元々先制なんて取れない鈍足組なので、素早さマイナス補正がデメリットにならずむしろ発案者としてぴったりの相性なのかもしれない。



◆アマゾンストライク

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        15%
        20% +1 斬殴突×1.25 行動後防御
        30% +3 斬殴突×1.25 行動後防御
        20% +1 斬殴突×1.25 行動後防御
        15%

【入手クラス】


【概要】

前衛3人に斬殴突属性1.25倍ボーナスがつく最強の攻撃型陣形。
狙われやすい前衛には行動後防御と素早さボーナスもつくので防御もぬかりない。
①の皇帝には素早さに+3ものボーナスがつき、体術のダメージが飛躍的に増大する。
この陣形で放たれる最終皇帝・男の千手観音はあらゆる攻撃手段の中で他の追随を許さない驚異的な与ダメージを叩き出す。
よく比較されるデザートフォックスに比べ、皇帝にガーダー発動率2倍ボーナスがない点で防御性能に劣る。

アマゾネスの加入は手順さえ知っていれば序盤から可能なので、なるべく早めに取得しておけば全編にわたって活躍することができる。
この優秀すぎる陣形が早期に修得できてしまうことで、他のそこそこ優秀な陣形が揃って要らない子扱いされてしまっている。

【運用法】

全員弓使いとか全員術士とか全員鈍足重戦士などの偏ったパーティーでもない限り、どんな構成でもお手軽に火力アップを図ることができる。
真価を発揮するために素早い皇帝に体術を使わせることが必須条件。
体術を使わなかったとしても、前列3人の素早さが上がり先手を取りやすくなるのはかなり有利なポイント。



◆稲妻

フォーメーション 被弾率 素早さ補正 攻撃補正 自動防御 その他
        20%
        20%
        20%
        20%
        20%

【入手クラス】

イーストガード

【概要】

稲妻のようにジグザグに行動する陣形。
補正は一切つかないが、②→③→④→⑤→① の順で敵に割り込まれることなく行動することができる。
②の素早さが高ければ疑似ラピッドストリームとして使うことができるが、逆に②が鈍足だと敵の攻撃を全て受けてから行動に入るのでかなり弱い陣形になる。
疑似ラピッドストリームとして使った場合、行動後スタンがなく防御に勝る点と素早さマイナス補正がなく体術使いにもデメリットがない点で優位性がある。

龍陣とは同種の陣形で、皇帝が素早ければ龍陣、他のキャラが素早ければ稲妻、と使い分けることができる。
この2つの陣形を使用中は技の行動順固定効果が無効になるので、瞬速の矢で確定先制を取ることはできない。逆に活人剣や不動剣はターンエンドまで待たなくていい。
他に相違点として、稲妻は貫通攻撃に強く、被弾率が均等にばらけるという特徴があり、若干だが防御面で有利。
ただし毎回②のキャラが初手行動するため消費が激しく、素早いキャラは所持技能が少ないことが多いためすぐにWP/JPが枯渇するという欠点がある。

【運用法】

イーストガード皇帝は向いていないというほどでもないが、どうせなら龍神の方が持ち前の素早さを活かしやすい。
軍師ネレイドイーストガードといった素早さに特化しているキャラが②に向いているが、最低でも素早さは装備補正込みで20以上はないと運用は厳しい。
また、上で述べたように②のキャラの消費が激しいので長大なダンジョンの攻略やボスとの持久戦などには向いていない。

②のキャラの役割は先制攻撃の呼び水と割り切って、低消費のスタン技などで妨害役を任せるのが一番効率的。
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