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無機質系モンスター

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無機質系モンスター

無機質系と言いつつもほとんどの種族設定が植物だったり昆虫だったりと本当に無機質なのか? と言いたくなるようなモンスター群。
もしかしたら実はケイ素生命体で本当に無機質なのかも。
全体的に物理防御が高く特に殴属性には極端に強い。
中には完全耐性を持っているものも。
妨害系の技や術を多用してくるので動かれる前に倒さないと行動を封じられやすいが、素早さが低く設定されているので先手は取りやすい。
ナメクジ・ヒル系以外はほとんどの状態異常耐性を持っているが、全種共通して即死と圧力は有効。

シンボルは薄暗い洞窟のような場所に好んで生息し、低速でうろつきまわっている。
足が遅いので避けるのは簡単そうに見えるが、吸い込み判定があるのですり抜けるのは難しい。
どっちを向いているのかわかりづらいのでサイドアタックも慣れが必要。

狩場:魔女のほこら

Lv.1 ジェル

【種族:植物 特性:】
【ドロップ:なし、なし】小型スライム系最下位種。
黄色い体色で体内には溶かされた犠牲者の骨格が残っている。
この骨格の頭蓋が目に、肋骨が口に見えて凶悪さを演出している。

攻撃手段がパンチと粘液しかないので、集気法やパリイなどのカウンター技の閃きやマスターレベル上げの素振り相手にちょうどいい。

Lv.2 溶解獣

【種族:昆虫 特性:】
【ドロップ:なし、なし】
青灰色をしたナメクジ系下位種。
HPこそジェルより高くなっているが、各防御力は遠く及ばないのでまったく苦戦しない。

Lv.3 スライム

【種族:植物 特性:】
【ドロップ:なし、なし】
緑色の小型スライム系3位。
ジェルの強化版なのだが、こちら側は技能Lvも武器もそれ以上に強化されているせいで全然上位種の威厳はない。
これ以降小型スライムは登場タイミング的にみると相対的にどんどん弱体化していく。

Lv.4 大ヒル

【種族:昆虫 特性:】
【ドロップ:なし、なし】
灰色をしたヒル系下位種。
吸血で回復されるのがうざったいが、同じく吸血を使うゾンビ系に比べればHPが低いので戦いやすい。

Lv.5 ディノバブル

【種族:水の精 特性:】
【ドロップ:なし、なし】
液体生命系最下位種。
水色の体を発砲させている。
たくさん同時出現してサイクロンスクィーズを多用する非常に嫌らしいモンスター。
ダッシュで陣形を乱されたりすると、行動することもままならずガスガスHPを削られながらじわじわと全滅に追い込まれやすい。
意外と素早さも高いので、雑魚と侮らずに対処したい。

Lv.6 ゼラチナスマター

【種族: 特性:】
【ドロップ:霊酒、キャンディリング】
ゼラチンで核を包んだ大型スライム系最下位種。
格闘家を悩ませる例のブヨブヨした奴。
種族を持たない本当の無機質系で、上位種のゴールドバウムと共通して地相に依らない自己再生能力を持っている。
欧防御128の完全耐性を誇り、体術や棍棒に対してほぼ無敵の存在。
電撃を使いこなすことから雷防御も128。
ゼラチナマスターではない、というのはもはや永遠にこすられ続けるネタだろう。

モンスターの巣のボスとして君臨し、電撃の貫通攻撃でこちらを苦しませ、敵によって陣形を変える大切さを教えてくれる。
電撃を8発撃つとWPが尽きて防御しかしなくなるので、行動加算点による技術点稼ぎを安全に行える。

Lv.7 ゼリー

【種族:植物 特性:】
【ドロップ:なし、なし】
紫色の体色をした小型スライム系第二位。
防御力がスライムから変わっていないので正真正銘の雑魚になってしまった。

Lv.8 ムドメイン

【種族:土の精 特性:】
【ドロップ:なし、万能薬】
緑色の液体生命系第三位。
液体の中から憤怒の人面が形成されており、これを利用して術法の他に物理攻撃も行ってくる。
HPこそ雑魚なのだが、攻撃力は侮れずたまに使ってくるゴーストライトにも注意。

Lv.9 サイケビースト

【種族:水棲 特性:】
【ドロップ:なし、万能薬】
グラフィック的には大型スライム系の亜種なのだが、水棲生物種族なので根本的にまったく異なる生物。
見た目は完全に巨大ミジンコ。
眠そうな目玉と嘴のようにも見える一対の触脚のせいで、はるか未来にブームが訪れるアマビエ様(もしくはジローくん)にそっくり。

Lv.10 ブロッブ

【種族:水の精 特性:】
【ドロップ:なし、神酒】
褐色に泡立つ液体生命系第二位。
下位種同様サイクロンスクィーズ発射台、と見せかけて毒霧を多用するようになったのでむしろ戦いやすい相手になっている。

Lv.11 ウーズ

【種族:植物 特性:】
【ドロップ:なし、なし】
小型スライム系最上位種。
ここに至ってもなお行動パターンは下位種と全く変わらないので脅威はない。

Lv.12 毒液獣

【種族:昆虫 特性:】
【ドロップ:なし、なし】
久しぶりに現れたナメクジ系の上位種。
一目で危険とわかる真っ赤な体を持つ。
もしこんなのが梅雨の時期に大繁殖していたらと思うと恐ろしいにも程がある。

Lv.13 ベインパープル

【種族:植物 特性:】
【ドロップ:霊酒、スターストーン】
薄紫色の大型スライム系第二位。
内部器官が分化して大きな口と牙という捕食器を手に入れた。
だが種族的には植物なので、ゼラチナスマターよりも小型スライム系に近縁。
欧属性のみ完全耐性。
体当たりなどの物理攻撃に加え、ペインなどの冥術、フェロモンも使用してくる。

最終盤でもゴールドバウムのお供で高頻度で出現する。
ドロップアイテムのスターストーンは熱防に優れるので狙って狩ってもいい。

Lv.14 毒ヒル

【種族:昆虫 特性:】
【ドロップ:なし、なし】
ヒル系上位種。
茶色くなって毒霧を吐きながらの再登場。
下位種に比べて圧倒的進化はしてるけど、所詮は雑魚。
吸血と毒霧しかしてこないが、先制全体攻撃でだいたい一掃できる。

Lv.15 アゾート

【種族:土の精 特性:】
【ドロップ:なし、万能薬】
液体生命系最上位種。
黄金色の液体の中から、虫のような異形の生物が這い出てきている。
下位種同様体当たりやファングクラッシュといった物理攻撃の他、ヘルファイアも多用する。

Lv.16 ゴールドバウム

【種族: 特性:】
【ドロップ:生命力回復、虹の水環】
大型スライム系最上位種。
ゼラチナスマターと同様、種族を持たない本当の無機質系モンスターで、地相に依らない自己再生能力を持っている。
ゼラチナスマター同様、殴雷防御128。
ペインやサイクロンスクィーズと言った妨害系の術ばかり使用するので最上級モンスターでありながらそれほど脅威はない。
ドロップアイテムがいくらでも欲しい生命力回復と優秀な頭防具虹の水環の二つを持っているので非常においしいモンスター。
魔女のほこら内のシンボルからは最大4体同時出現するので非常に効率よくドロップを狙える。
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