概要
第一形態
【種族:獣 特性:ボス 属性:冥】
【ドロップ:なし、なし】
【ドロップ:なし、なし】
第二形態
【種族:獣 特性:ボス 属性:冥】
【ドロップ:なし、なし】
【ドロップ:なし、なし】
第三形態
【種族:獣 特性:ボス 属性:冥】
【ドロップ:なし、デストロイヤー】
【ドロップ:なし、デストロイヤー】
第四形態
【種族:なし 特性:ボス 属性:冥】
【ドロップ:超銅金の盾、デストロイヤー】
【ドロップ:超銅金の盾、デストロイヤー】
七英雄の一人で古代人からは暴れ者と揶揄されている武闘派。
ワグナスとノエルが吸収の方を完成させたことに目を付け自らを強化するために七英雄入りをした。
ナゼールの子供と子ムーを本拠地として、ナゼール各地のダンジョンを渡り歩きモンスターを吸収している。
元々が強くなることが目的のバトルジャンキーなため、古代人への復讐には一切興味がなく、ただひたすらに自己強化と戦いに明け暮れている。
ワグナスとノエルが吸収の方を完成させたことに目を付け自らを強化するために七英雄入りをした。
ナゼールの子供と子ムーを本拠地として、ナゼール各地のダンジョンを渡り歩きモンスターを吸収している。
元々が強くなることが目的のバトルジャンキーなため、古代人への復讐には一切興味がなく、ただひたすらに自己強化と戦いに明け暮れている。
動物系モンスターを中心に同化しており、ゾウのような巨大な四足獣の下半身を持つケンタウロスといった風体で、進化ごとに角が生えたり武器や盾が追加されたりする。
第四形態になると種族がなしに変わるのは、あまりに多くのモンスターを吸収してしまったからか。
第四形態になると種族がなしに変わるのは、あまりに多くのモンスターを吸収してしまったからか。
他の七英雄と違い、年代経過でナゼールの他のダンジョンボスを吸収して進化していく。
そのため進め方によってはクリアしたいダンジョンに場違いな強さで徘徊しており手も足も出ずに全滅、ということも。
一見詰みのような状況だが、一旦退却してダンジョンに入りなおすと子供と子ムーに帰っていきボスが更新されるので仕切りなおすことができる。
そのため進め方によってはクリアしたいダンジョンに場違いな強さで徘徊しており手も足も出ずに全滅、ということも。
一見詰みのような状況だが、一旦退却してダンジョンに入りなおすと子供と子ムーに帰っていきボスが更新されるので仕切りなおすことができる。
子どもと子ムーで出会った場合は素通りしようとする皇帝を呼び止め、「吸収する価値もない」と言ってくるが、煽りまくった皇帝に怒って襲いかかってくる。
他のダンジョンで出会った場合は「ここまで来れた強者だから吸収してやろう」と真逆のことを言ってくる。
他のダンジョンで出会った場合は「ここまで来れた強者だから吸収してやろう」と真逆のことを言ってくる。
第三形態以降でレアドロップのデストロイヤーを持っており、無計画にナゼール地方を攻略しているとダンターグが進化できずデストロイヤーが入手できなくなるのでアイテムコンプリートでは最難関のひとつ。
特に悪事もしていない上にダンジョンのモンスターを倒しまくり、子どもと子ムーには手を出さないことから一部のプレイヤーからは七英雄一の聖人扱いされることも。
名前の由来は五反田。
攻略法
第三形態以外は全て物理攻撃オンリーの肉弾戦車。
第三形態のみポイゾナスブロウを使う。
第三・四形態ではグランドスラムも追加。
第三形態のみポイゾナスブロウを使う。
第三・四形態ではグランドスラムも追加。
どの形態でもふみつけ、ぶちかまし、地裂撃といった強烈な物理攻撃を連発するので生半可なパーティーだとすぐ全滅する。
特に相対的な実力差のせいで第一・第二形態で戦うととんでもない強敵と感じるだろう。
特に相対的な実力差のせいで第一・第二形態で戦うととんでもない強敵と感じるだろう。
物理攻撃主体なので金剛盾で攻撃を無効化したり、妖精光で回避率を高める戦い方が安定する。
ポイゾナスブロウ以外は全て物理攻撃なので、レイスフォームの物理無効が刺さる数少ないボスでもある。
防御特化のムーフェンスがいいように思えるが、隊列の関係でぶちかましを全員が食らう上に地裂撃の追加スタンで一方的になぶり殺しにされる危険が高く、中途半端な防具や知識だとジリ貧に追い込まれてしまう。
アマゾンストライクや鳳天舞の陣といったダメージを分散でき、なおかつ防御・攻撃に優れた陣形を取った方がいい。
ポイゾナスブロウ以外は全て物理攻撃なので、レイスフォームの物理無効が刺さる数少ないボスでもある。
防御特化のムーフェンスがいいように思えるが、隊列の関係でぶちかましを全員が食らう上に地裂撃の追加スタンで一方的になぶり殺しにされる危険が高く、中途半端な防具や知識だとジリ貧に追い込まれてしまう。
アマゾンストライクや鳳天舞の陣といったダメージを分散でき、なおかつ防御・攻撃に優れた陣形を取った方がいい。
こちらの戦力が整わない序盤に戦うなら、カウンター戦法を取ればある程度安全性を担保できる。
一人以外霧隠れで隠れて、死んだら交代を繰り返すチキン戦法のほうが真正面から戦うよりもマシかも知れない。
一人以外霧隠れで隠れて、死んだら交代を繰り返すチキン戦法のほうが真正面から戦うよりもマシかも知れない。
一人旅の場合には序盤の戦闘は本当に無理があるのでできるだけ先延ばしたほうがいい。
こちらが強くなれば妖精光の回避、霧隠れでのヒットアンドアウェイなどを取ればそれほど辛くはないはず。
こちらが強くなれば妖精光の回避、霧隠れでのヒットアンドアウェイなどを取ればそれほど辛くはないはず。
ダンターグの進化条件
ダンターグは他の七英雄と違い特殊な進化条件を持っており、ナゼール各地のダンジョンへ遠征し固定ボスを吸収することで進化していく。
この遠征は6世代ごとに行われ、ゲーム開始から
この遠征は6世代ごとに行われ、ゲーム開始から
- 5世代以内:第一形態で子供と子ムーに待機
- 6世代目:東のダンジョンで第二形態に進化
- 12世代目:南のダンジョンで第三形態に進化
- 18世代目:詩人の洞窟で第四形態に進化
- 19世代以降:第四形態で詩人の洞窟、子供と子ムー両方に出現
ボスを吸収した世代でそのダンジョンにボスモンスターとして君臨するが、その時一度戦闘して退却か敗北をしたり年代ジャンプを行うと子供と子ムーへ戻り、通常モンスターが新たなダンジョンボスとして配置される。
ダンターグが遠征する前にダンジョンボスを倒した場合には遠征と進化は行われず、その時点からさらに6世代後に次のダンジョンに遠征する。
ほとんどの場合ナゼール地方の東・南のダンジョンを一気に攻略することが多いため、第四形態まで進化することはあまりない。
どうしても戦ってみたければナゼールの攻略を後回しにしたり年代ジャンプ年数を増やせばいい。
どうしても戦ってみたければナゼールの攻略を後回しにしたり年代ジャンプ年数を増やせばいい。
第一形態と遭遇するのはさらに難しく、5世代以内に東・南のダンジョンを攻略することが必須。
具体的には運河要塞を放置して南下政策を取り、ルドン制圧で発生する年代ジャンプを175年以下に抑えると、5世代以内にナゼール地方にたどり着ける。
ここで東・南のダンジョンを攻略してしまえばさらに5世代の猶予が生まれるため、クィーンを撃破して詩人イベントを発生させ詩人の洞窟を攻略してしまえばダンターグは一切進化できなくなる。
ヒリヒリした生きるか死ぬかの戦闘を望んでいるなら、クィーン撃破を優先せずすぐ子供と子ムーに向かえばいい。
具体的には運河要塞を放置して南下政策を取り、ルドン制圧で発生する年代ジャンプを175年以下に抑えると、5世代以内にナゼール地方にたどり着ける。
ここで東・南のダンジョンを攻略してしまえばさらに5世代の猶予が生まれるため、クィーンを撃破して詩人イベントを発生させ詩人の洞窟を攻略してしまえばダンターグは一切進化できなくなる。
ヒリヒリした生きるか死ぬかの戦闘を望んでいるなら、クィーン撃破を優先せずすぐ子供と子ムーに向かえばいい。