岡山県

登録日:2012/03/24(土) 17:41:50
更新日:2021/10/17 Sun 13:37:04
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岡山県は中国地方南東部にある県。隣県は東が兵庫県(播磨地方)、北が鳥取県、西は広島県
そして南が様々な意味で永遠の相方である「うどん県」こと香川県

近隣に都市部が存在するため存在感が薄くなりがちであり(挟む形)なのがネックである。


●位置に伴う概要
古くより中国・四国地方の玄関口を自認する県であり関西以東より、これら地方に至るには、ほぼ必ず通過する交通の要所として栄えた。
特に鉄道・高速道路では瀬戸大橋との関係から、必ずと言っていいほどルートに名の上がる場所である。
山陽新幹線本四備讃線(瀬戸大橋線)などが乗り入れるJR岡山駅は、県の代表駅かつ中国・四国地方で最大のターミナル駅である。

中国地方では2番目に制令指定都市となった岡山市と2時間ドラマでおなじみ倉敷市を擁する。

『両市は共に「岡山市=政治経済学術」「倉敷市=歴史観光芸術」と棲み分けているが同時に知名度の点では張り合いたがり、仲が悪い。』
という具合にテレビ番組やネットなどでは言われているが、世代を下るにつれてこの傾向は少なくなっており、
昭和末期以降の生まれの市民になると、そのようなライバル意識はほぼ無いものとなっている。

歴史的に見れば、岡山市は旧・備前国地域、倉敷市は旧・備中国地域であり、明治時代以前はリアルに違う国同士であったため、これが上記の
「倉敷と岡山は仲が悪い」と言われる要因になったものと思われる。
ちなみに明治4年~明治9年までのごく短い間ではあるが倉敷より西は福山県に所属していたが福山県解体の後は現在の形となった。
これが県南西部の浅口・井原・笠岡・里庄エリアの県民が福山への意識が近い要因かもしれない。

また関西エリアに隣接していることもあってか、岡山県民は全般的に関西指向が強い傾向にあるが世代によっては東京志向も強い。

ちなみに県庁所在地は岡山市であり2015年に静岡市の人口を超えた。

なお歴史では総社市・高梁市・津山市も負けてないが人口が少なく車社会のため公共機関も、やや不便なのがネックか。


●気候・地勢
本州一災害とは無縁の県の呼び声が高い。台風は四国・中国山脈に遮られ、目立った活断層からは遠い。年間降雨量も日本一少ないので別名晴の国と言われているが最近は温暖化の影響で季節に関係なく雨が頻繁に降ることが多くなった。

さらに県北に中国山地を擁し吉井・旭・高梁の3大河川水系を持つため渇水も少ない。ただし高梁のみ河川規模が脆弱であるため、同水系のみ100%大丈夫とは言えない。

また県北地域の場合は冬は雪が降ることがあり、特に上斎原エリアや蒜山エリアといった山地エリアになると、スキー場があるほど雪が積もる。

●カルチャー
保守的な地域のため芸術面に関しては理解が薄く美術館も地元の画家からの出展は殆ど無い。(これが後述のサブカル軽視や恵まれた環境の割にオタクが少ない事と結びついてるのかも)

交通・物流の要所として栄えた事から中産階級の力が強く、古くより教育県の自認が強い。地域によって差はあるが、基本的に真面目な人が多く勤勉。なお江戸時代に寺子屋の数は上位であった。そのため識字率は高かった。全国学力テスト正答率に関しては伸び悩んでおり、これには教育委員会も頭を抱えている。意外にも社会福祉分野では福祉発祥県として知られる。

しかし、それは同時にサブカルの軽視にも繋がっており岡山がサブカルを利用したアピールを行うと必ずどこかズレている。

市の条例で本番行為が可能な店舗は置かれてないが、その代わり派遣型のデリヘルが盛んである。

余談だが県南ではより量・質共に上のレベルの風俗店を求めて、隣県の福山市まで足を運ぶ人も少なくないという噂がある。
(後述のように、県南の岡山県民的に福山市は手軽に行ける広島エリアであるため。)

特に「けいおん!」や「なのは」の地上波放送に関して第1期を放映しなかったクセに第2期・第3期のみを放映しやがった暴挙は記憶に新しい。後に映画のために渋々第1期を放送するていたらく……。その癖にオタ向け番組を製作しても視聴率は良く無かったり……。 

2013年には美作建国1300年記念の年であり、アニメ「NARUTO」の原作者が美作市出身だったことで、「NARUTO」とのコラボレーションを行っていた。

実はカラオケ発祥の地でもあり店名は「イエローBOX」。日本で最古のカラオケ店である。当初は貨物を改造したコンテナ型で1曲が100円であった。
江並の新岡山港の近くに店舗がある。オープンした年は1985年。

野球に関しては隣の兵庫の影響で東部は阪神ファンが多く西部は広島の影響でカープファンがやや多い傾向だが、倉敷マスカットスタジアムで行われる試合は殆どが阪神タイガースを優先している。

●県民性
県民性を一言で表すなら、新しい物好きですらんこう(欲張り)。流行などをすぐに取り入れる。しかし保守的な部分もある。理論的&合理主義者が多く、政治の世界でも有無を言わせないくらい頭のキレが良かったため岡山の出身者は警戒される事が多かったという。
晴れの国という割には人間性が晴れていない。
かつて岡山財政難があった際に岡山の藩主であった池田光政が質素倹約を命じたため、岡山人の中には節約の精神が根付いており無駄金を使うのを嫌がる傾向にあるが必要とあらば出すときにはとことん出すという面もある。

●交通マナーや車事情
交通マナーは全国と比べても決して良いものではなく事故率も政令都市の中では高め。ウィンカーは「格好悪い」「勿体ない」などの理由で出さないが決してそこに悪意はない。

このため「車線変更や右左折のときにはウィンカーを出せ」という電光掲示板が設置されたり、運転免許更新の講習の際には「岡山県民のドライバーはウィンカーを出すべき時に出さないので、県外のドライバーからクレームが来る。」と教官が説明してしまうほどの有様である…


●テレビとアニメ
隣県・香川県とは目立った障害が無いため電波が相互に飛びやすい。これを利用し同県とタッグを組んで中・四国唯一の6局地域となっている。
しかし前述のサブカル軽視の風潮や各局の経済状況から深夜・UHFアニメは6局地域で最も脆弱。アニメ過疎地域に入るか入らないかのギリギリのラインにいる。

独立局製作の深夜アニメの放送の実績があるのは、今のところ、テレビせとうち(テレビ東京系)ぐらいである。

しかしテレ東系列局で放送されているコアな深夜アニメ作品、深夜バラエティ番組は、テレビせとうちだけネットされなかったりしている。(テレビせとうちに限ったわけではないが、他の系列局でも、関東地域よりも約半年以上遅れで放送される番組もある)以前はローカル向けアニメ・漫画情報番組「にじどこ」を不定期に流していたが現在は放送されていない。

アニメ以外では、近畿地方と隣接していることもあり、関西地区で放送されるTV番組(「探偵!ナイトスクープ」(ABC)「そこまで言って委員会」(YTV)「明石家電視台」(MBS)など)を放送する傾向がある。

特にテレビ朝日系列である瀬戸内海放送では、ABCの深夜ローカルバラエティ枠「ナイトinナイト」の全ての番組をネットしている(全国では唯一の局である)。また年末年始でも関西ローカルの特番も同時ネットで放送する。

また、平日のゴールデンタイムに地域情報番組(「金バク」(OHK)、「VOICE愛」「地域スペシャルメッセージ」(RSK)など)を放送する傾向がある。

このため関東地区で放送されている番組は、原則非ネットか、遅れネットになる。また、2時間特別番組がある場合は、短縮放送するか、別の番組に差し替える。

このほかに、岡山・香川エリアのみ未ネットの番組(「機動戦士ガンダム 第07板倉小隊」「超流派」(テレビ東京)「ザ!キャッシュマン」(フジテレビ)「新機動戦記ガンダムW」「機動新世紀ガンダムX」(テレビ朝日)など)も多く存在する。2016年4月の改編で、日曜昼12時に枠移動した長寿報道バラエティ「ビートたけしのTVタックル」は、岡山・香川のみ原則未ネット、単発不定期放送に移行した。

逆に、土曜朝の番組「週刊ニュースリーダー」(テレビ朝日)や、「王様のブランチ」(TBS)を1部、2部共にフルネットで放送している数少ない地域である(「ブランチ」はローカル特別番組がある場合は休止する)。

●アニヲタ的には?
岡山を代表する商店街「表町商店街」にアニメイトが存在。その2階にメロンブックスとらしんばんがある。2015年4月からアニメイトと「らしんばん」が岡山駅前の新店舗に移転した。

「表町商店街」は、メロンブックス一店だけ経営することになるものの同年8月末に一時閉店。

昔はゲーマーズがあったが諸事情で撤退された。

東岡山には日本最大級に広さを持つ『ホビーステーション東岡山店』がある。

県域独自の同人誌ショップとしてブックメイトが知られている。
書店・古本屋・ネットカフェは郊外型店舗が目立つ。古本市場、アイカフェの発祥の地である。また、ゲーム・ホビーショップのメディオの発祥の地でもある。

瀬戸内市の果樹園組合が萌えゼリー「じゅれみっくす」を売ってたり、ガス会社がスパロボをCMに起用したり萌えキャラを採用した薬屋やフェリー会社(フェリーの本社は高松市だが)もある。

倉敷郊外および岡南(港)にシネコンがあるため岡山のオタライフには街中から郊外までを網羅する並外れた行動力が必須である。
下手すれば高松市・神戸市も行動の視野に入る。
しかしイオン岡山にシネコンが出来た為その必要性はなくなった。

以上は、県南の話である

県北のアニヲタになると、並外れた行動力がなおさら必須である。
なぜなら、アニメのDVDやアニソン・声優ソングをレンタルするだけでも、津山まで行かなければならず、その津山にしても声優の楽曲・アニソンとなると県南より品ぞろえが悪く、アニメグッズ・同人誌に至っては尚更だからである。
つまりより充実したオタライフを送りたければ必然的に県南にまで行かないといけないが、電車・自動車いずれの手段でも最低1時間半はかかるため、出不精な県北在住オタの人にはキツい。
アニメ関係の雑誌は津山以外でも売ってるが、どこの店でも売っているというわけではないので結果としてAmazonやYahoo!ショッピングなどのネット通販に頼る事となる。


●同人誌イベント
岡山の同人誌イベントは「岡山コミック連合」と呼ばれる組織が談合体制を取っていると言われ、これに参加しないイベントは全力で潰されると言われる。

特に業者・法人・都市圏大手系列のイベントは目の敵にして追い出しにかかる。

また中央のイベンターも岡山を嫌う。これが同人不毛の地と言われる理由だがそんな事はない。中央同人で活躍している岡山の作家も少なからず居るからである。

この体制は地域にて同人誌・コスプレ初心者の敷居を低くし地元作家やレイヤー・イベンターの保護育成に寄与した(ただし連合からの独立は許されない)と言われるが、同時にイベント・作品のレベル向上を阻害しているとの批判もあり、また中枢部の「仲良し状態」に伴う組織腐敗論も囁かれ賛否両論である。


●岡山のオタ
こんな場所でオタをやってれば自然と隠れヲタになる。そして天然でツンデレである。

大阪と同様に好きな物であればあるほどボロクソに貶す。故郷にも似た態度で接する。

そのくせ他人に貶されれば全力で抵抗する。
……うん、少し面倒だが生暖かい目で見てやって欲しい。悪意は無いのだから。


●観光
吉備路地域に伝えられる吉備津彦伝説が桃太郎のモデルであるとして県を上げてアピールしている。

また総社市では吉備津彦伝説に登場する鬼「温羅」をピックアップして毎年二月に市役所の隣で「鬼が辻」という十年後には消えてそうとか言われながら十五年近く続いているイベントを行っている。

毎年8月頭に備前岡山桃太郎祭りを岡山市中心部で開催。花火大会と練り踊り桃太郎踊りと舞台舞うらじゃをメインとする。

また、毎年2月の第二土曜に西大寺にて日本三大奇祭である『西大寺会陽』、またの名を裸祭りというあれな人達にとって聖地のような祭りが開催される。この祭りは1510年(永正7年)から行われてる祭りで、内容としては回し一丁の男性1万人以上が一本の宝木を手にする為に奪い合う。なお必ず重軽傷者が出る為、ノリで参加する事は絶対にお勧めしない。貧弱な奴が参加したらすぐさま腕や足の骨が折れるからである。

県北には奥津・湯原・湯郷の美作三湯がある。

倉敷市は言うに及ばずの美観地区があるが最近はシネコンやアウトレットの誘致も行っている。岡山市は日本三大名園に名を連ねる後楽園を中心に美術館が点在する。


●アニオタ的観光
言わずと知れた天地無用!シリーズの聖地である。作者の出身地であるため、登場人物が岡山の地名から取られているのは有名な話。

ちなみに『おジャ魔女どれみ』の登場人物名と同じ地名や商業施設がある事でも知られている。こちらはただの偶然。

国道2号岡山バイパス沿いにある平田食事センター(下り線)はトラッカー向けのドライブインだが、
ヲタ好きのする景品が入ったクレーンゲームが充実している事で知られ裏手にはゲーセンがある。
しかも、ここは痛車の聖地としても知られ週末などタイミングが合えば痛車大集合を拝む事ができる。
が、2015年6月16日。ついに閉店となった。それ以前よりクレーンゲームが全撤去され売店も閉鎖されていたが、ついに食堂もなくなり自販機集団も撤去された。

今となってはネットに流れるファンの画像によって往年の姿が偲ばれるのみとなっていくものと思われる。

表町3丁目周辺はシャッター化が進んでいるが、その間隙をつくようにフィギュアショップが裏通りにコスプレバーが開店してたりする。

かつては「西の秋葉原」を自称し全盛期にはメイド喫茶も10店舗ほどあったが、岡山という土地柄自体にオタクが少ないのか需要が無く短期間で殆どの店舗が閉業した。

津山市の「道の駅 久米の里」には地元有志が作り上げたZガンダム(縮尺1/3)がある。しかも一日限定イベントの時に限るが実際に乗って動かせる。

また、岡山の自衛隊が『ストライク・ウィッチーズ』などで知られる島田フミカネ氏に頼んで萌え絵を描いて貰った事は記憶に新しい。
因みに効果はあったらしく、その年の入隊希望者は例年の1.2倍だとか。……こらそこ! 微妙なんて言わない!!


●岡山弁
中国方言に属する広島弁と似た感じであり、人によっては若干きつい感じの方言であり県外の人が初見でネイティブ岡山弁を聴くと、怖いと思われる程である。

岡山は古くより保守的な中央集権主義のため都内では標準語を使うが地元では方言を使う。別に地元の方言に愛着があるわけでなく単に岡山県内で標準語だと浮くからである。

近年は『妖怪ウォッチ』や『でーれーガールズ』のおかげで岡山弁が全国で浸透しつつあり千鳥の功績でより広まった。


●隣県・隣市への意識
上記の通り交通・物流の要所として発展し、オタとしては広範囲移動を当たり前として受け入れてきたため物理距離に対して意識的なフットワークが軽い。そのため県外の隣市は地元同然である。特に福山市・赤穂市・姫路市に対してはその意識が強い。

また香川県に対しては放送共有と瀬戸大橋の影響で岡山側から見れば県域全体地元状態である。岡山から香川に引っ越しても(また逆でも)地域情報によるギャップはまず起きない。(ただし、それは県南の話であり、県北となると鳥取もしくは庄原エリアの方が近いので、県北ではこれにあてはまらないことも少なくない。)

◎さらに詳しい解説
福山市
→「岡山県福山市」とネット上で揶揄されるほど。岡山県民特に県南民が日常で一番身近に感じる広島といえばまず福山市を連想するだろう。
というのも、岡山市から広島市まで160kmもあり、新幹線以外の移動手段では2時間以上かかってしまうレベルである。

一方福山市になると岡山との県境にあるので、岡山市から60kmの位置という広島市との距離とは雲泥の差であるため交通機関の発達した現在でも福山市から広島市に通勤・通学する人より福山市から岡山市あるいは倉敷市まで通勤・通学する人の方が多いというのが事実である。

特に県南西部エリアになると、福山との結びつきが一層強くなる。イオン倉敷の駐車場では福山ナンバーの車を沢山見かけるし浅口から西に行くにしたがって福山ナンバーの車が多くなり里庄・井笠(井原市・笠岡市)エリアに入ると、岡山ナンバーより福山ナンバーの車の方が多いような雰囲気になる(ちなみに浅口・里庄・井笠エリアは倉敷ナンバー)

特に井笠エリアは福山の一部と言っても過言ではないくらい福山との経済的・歴史的結びつきが強い地域である。

こんな感じなので井笠エリアに住むオタの人はもちろん、県南のオタの人も福山に行こうと思えばすぐに行けるだろう。

赤穂市
→県南の東の最果ての日生エリア(かつての和気郡日生町。現在は備前市)は、距離的に必然となるが、赤穂市との結びつきが特に深く、赤穂市に通院・通勤・買い物に行く人も少なくないらしい(特に電車で移動となると、ダイヤ的にも時間的にも赤穂に行くほうが有利。)

というより歴史的に見ると赤穂は岡山の一部だった時期もあるし、何よりも兵庫の最西端のため近畿地方として扱われることも少ない。

日生エリアに住むオタは赤穂に行くことが多いかもしれない。
また岡山市からは60km程度なので、車なら県南のオタの人が赤穂に日帰りで行くことも可能だろう。

ただし、電車で赤穂に行くとなれば赤穂線という若干輸送力の規模が小さい路線しか無いので朝早くから行かないと日帰りで帰るのはキツいかもしれない。

姫路市
→県南に住んでいる場合は、自動車で行く場合は山陽自動車道は無論、下道の国道2号でも姫路バイパスがあるため、割と楽にいける。
電車の場合でも、新幹線だと1時間以内で行く事が可能で普通列車でも一日仕事になるが行けないことも無い(ただし、青春18きっぷの影響で相生駅で大混雑に巻き込まれるリスクもあるが)。
県北に住んでる場合でも、中国自動車道とかJR姫新線とかあるので、時間さえ気にしなければ物理的には日帰りできる時間と距離である。


●余談
岡山をルーツに持つ有名人は意外と多く日笠陽子ケンドーコバヤシは両親ともに岡山県民。また週刊少年ジャンプの初代編集長の角南攻(故人)は岡山の児島をルーツに持つ愛知県名古屋市の出身者で親族が児島に居る先祖代々より医者の名家。マジギレして原稿を窓から投げ捨てて手塚治虫に鉄拳制裁を食らわせるぐらい容赦がなかった壁村耐三(週刊少年チャンピオンの黄金時代を築いた編集長)も岡山の出身。「がんばれ!!タブチくん!!」で有名ないしいひさいちも岡山県(
玉野市)の出身。「To LOVEる」で有名な矢吹健太朗も同じく。

かの高畑勲も岡山に疎開した経験のある人物であり、こうしてみるとサブカル分野で貢献した人物に岡山の出身者が多い事が分かる。『魔法少女まどか☆マギカ』の総作画監督として知られるアニメーターの谷口淳一郎も岡山の出身である。

岡山県の形は女性の横顔に見えると言われているが……かなり無理がある。

その昔、岡山と倉敷が合併するという話もあったが倉敷の市長が判子を押す前に逃亡したため、帳消しになったという逸話がある。

加筆と修正をしてつかあさい。岡山に興味があるんじゃったら、誰でも歓迎じゃ

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最終更新:2021年10月17日 13:37