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* Tormentor❌Punisher
【とーめんた×ぱにっしゃー】
|ジャンル|ツインスティックシューティング|~|
|対応機種|Windows(Steam / Epic Games)&br; Mac OS(Steam / Epic Games)|~|
|発売元|Raw Fury|~|
|開発元|E-Studio|~|
|発売日|【Steam】2017年6月2日 &br; 【Epic Games】2020年3月27日|~|
|定価|1,246円(税込)|~|
|プレイ人数|1~2人|~|
|判定|BGCOLOR(MistyRose):''バカゲー''|~|
|ポイント|狂気な世界 &br; 下品極まりないセリフの嵐 &br; &bold(){リロードが逆}|~|
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#center{&size(35){''WARNING!!!!!!!''}&br()&size(20){''グロ要素満載のゲームです。''}}
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#contents(fromhere)
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**概要
2017年6月2日にRaw FuryよりSteamでリリースされた残虐なツインスティックシューティング(後にEpic Games Storeでも配信)。
デーモンを倒してスコアを積むアーケードスタイルのサバイバルゲーム。
**システム
-一撃必殺ルール: プレイヤー・敵・ボスすべてが1発で即死。プレイヤーが死ぬと即リスタートして、ランを継続する。
-武器システム: マシンガン(弾数限定)とショットガン(弾数無限)。ショットガンを撃つとマシンガンが即リロードされる。
-アップグレード: 敵を特殊な方法(壁バウンド、反射など)で倒してコンボを積み、武器をアップグレードする。
-アリーナの変化: ボスが壁やトラップを生成し、アリーナを変化させる。敵がプレイヤーのスタイルに適応する。
-ステージ形式: アリーナで連続無限の敵襲撃。一定数の敵を倒した時、ランダムにボスが出現。ハードモードがある。
**変な要素
-とにかく狂っている世界観
--舞台は「Planet F⬛︎CK YOU」(F⬛︎CK YOU惑星)。 ストーリーはほぼ存在しないが、その惑星名だけで十分に頭がおかしいことが伝わる。
--登場キャラクターは全員が七大罵倒語を連発し、会話という概念が存在しない。
#region(プレイヤーキャラの掛け声例)
「LET'S FUCKING DO THIS!」
「DIE YOU MOTHERFUCKERS!」
「EAT SHIT YOU COCKSUCKER!」
「COCK FACE!」
などこのように下品極まりないセリフの嵐。
#endregion
-リロード方法が逆
--普通のシューターゲームは「弾が切れた→リロードで数秒無防備」だが、本作は「ショットガン撃つ→マシンガン即フルチャージ」。
--ショットガン自体は無限弾のため、ショットガンを撃つことでマシンガンを即リロードし、両武器を交互に使いながら永遠に攻撃をすることが可能。
**評価点
-圧倒的に派手な演出
--敵を倒すと、血しぶきが飛び散り、派手なエフェクトが画面を埋め尽くす。キルする度に床に血が染まる。
--サウンドもテーマに完璧に合致しており、暴力と下品さが気持ちがいいほど強調されている。
-世界観に合致した難易度
--「全員一撃死」という極端なルールが、F⬛︎CK YOU惑星の殺伐とした雰囲気にこれ以上ないほどマッチしている。
--理不尽さと爽快感が絶妙に融合しており、死にまくっても「もう1回!」と即リトライしたくなる中毒性がある。
**問題点
-ボリューム不足
--ステージは短く、クリアまで10-20分程度。
--リプレイ性はあるが、ストーリーやエンドコンテンツが薄い。モードは1つしかない。
-ヒントの少なさ
--アップグレードの効果や敵の最適解はほぼ試行錯誤。
--チュートリアルは最低限であり、初見殺しが連発する。
**総評
下品さと暴力性を極限まで突き詰めた、完璧なバカゲー。
一撃死の緊張感と血みどろの爽快感が融合し、短時間で終わるのに数時間でも遊べてしまう中毒性がある。
まさに『分かったか?よし。やっちまえ!』の一言に全てが詰まっているゲームであろう。
* Tormentor❌Punisher
【とーめんた×ぱにっしゃー】
|ジャンル|ツインスティックシューティング|~|
|対応機種|Windows(Steam / Epic Games)&br; Mac OS(Steam / Epic Games)|~|
|発売元|Raw Fury|~|
|開発元|E-Studio|~|
|発売日|【Steam】2017年6月2日 &br; 【Epic Games】2020年3月27日|~|
|定価|1,246円(税込)|~|
|プレイ人数|1~2人|~|
|判定|BGCOLOR(MistyRose):''バカゲー''|~|
|ポイント|狂気な世界 &br; 下品極まりないセリフの嵐 &br; &bold(){リロードが逆}|~|
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#center{&size(35){''WARNING!!!!!!!''}&br()&size(20){''グロ要素満載のゲームです。''}}
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#contents(fromhere)
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**概要
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2017年6月2日にRaw FuryよりSteamでリリースされた残虐なツインスティックシューティング(後にEpic Games Storeでも配信)。
デーモンを倒してスコアを積むアーケードスタイルのサバイバルゲーム。
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**システム
-一撃必殺ルール: プレイヤー・敵・ボスすべてが1発で即死。プレイヤーが死ぬと即リスタートして、ランを継続する。
-武器システム: マシンガン(弾数限定)とショットガン(弾数無限)。ショットガンを撃つとマシンガンが即リロードされる。
-アップグレード: 敵を特殊な方法(壁バウンド、反射など)で倒してコンボを積み、武器をアップグレードする。
-アリーナの変化: ボスが壁やトラップを生成し、アリーナを変化させる。敵がプレイヤーのスタイルに適応する。
-ステージ形式: アリーナで連続無限の敵襲撃。一定数の敵を倒した時、ランダムにボスが出現。ハードモードがある。
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**変な要素
-とにかく狂っている世界観
--舞台は「Planet F*CK YOU」(F*CK YOU惑星)。 ストーリーはほぼ存在しないが、その惑星名だけで十分に頭がおかしいことが伝わる。
--登場キャラクターは全員が七大罵倒語を連発し、会話という概念が存在しない。
#region(プレイヤーキャラの掛け声例)
「LET'S FUCKING DO THIS!」
「DIE YOU MOTHERFUCKERS!」
「EAT SHIT YOU COCKSUCKER!」
「COCK FACE!」
などこのように下品極まりないセリフの嵐。
#endregion
-リロード方法が逆
--普通のシューターゲームは「弾が切れた→リロードで数秒無防備」だが、本作は「ショットガン撃つ→マシンガン即フルチャージ」。
--ショットガン自体は無限弾のため、ショットガンを撃つことでマシンガンを即リロードし、両武器を交互に使いながら永遠に攻撃をすることが可能。
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**評価点
-圧倒的に派手な演出
--敵を倒すと、血しぶきが飛び散り、派手なエフェクトが画面を埋め尽くす。キルする度に床に血が染まる。
--サウンドもテーマに完璧に合致しており、暴力と下品さが気持ちがいいほど強調されている。
-世界観に合致した難易度
--「全員一撃死」という極端なルールが、F*CK YOU惑星の殺伐とした雰囲気にこれ以上ないほどマッチしている。
--理不尽さと爽快感が絶妙に融合しており、死にまくっても「もう1回!」と即リトライしたくなる中毒性がある。
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**問題点
-ボリューム不足
--ステージは短く、クリアまで10-20分程度。
--リプレイ性はあるが、ストーリーやエンドコンテンツが薄い。モードは1つしかない。
-ヒントの少なさ
--アップグレードの効果や敵の最適解はほぼ試行錯誤。
--チュートリアルは最低限であり、初見殺しが連発する。
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**総評
下品さと暴力性を極限まで突き詰めた、完璧なバカゲー。
一撃死の緊張感と血みどろの爽快感が融合し、短時間で終わるのに数時間でも遊べてしまう中毒性がある。
まさに『分かったか?よし。やっちまえ!』の一言に全てが詰まっているゲームであろう。