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【ぽけもん れじぇんず ぜっとえー】
| ジャンル | アクションRPG | ![]() |
| 対応機種 | Nintendo Switch | |
| 発売元 | ポケモン | |
| 販売元 | 任天堂 | |
| 開発元 | ゲームフリーク | |
| 発売日 | 2025年10月16日 | |
| 定価(税込) |
パッケージ版: 7,128円 ダウンロード版: 7,100円 |
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| プレイ人数 | 1人 | |
| レーティング | CERO:A(全年齢対象) | |
| DLC |
M次元ラッシュ 2025年12月10日/3,000円(税込) |
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| 判定 | 良作 | |
| ポイント |
終始ミアレシティで展開される物語 シリーズ初のリアルタイムバトル DLCは作りこみの甘さが目立つ |
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| ポケットモンスターシリーズ | ||
【ぽけもん れじぇんず ぜっとえー にんてんどー すいっち つー えでぃしょん】
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 | ![]() |
![]() |
| 定価(税込) |
パッケージ版: 8,128円 ダウンロード版: 8,100円 本体同梱版: 53,980円 |
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| 備考 |
Switch版を所持している場合は、 アップグレードパスを購入すれば 税込1,000円でSwitch2版を遊べる |
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| 本体同梱版は2025年内限定生産 |
※共通部分は省略
「Pokémon Presents 2024.2.27」(公式動画は現在非公開)でタイトルが発表され、そこから1年情報がなかったものの、「Pokémon Presents 2025.2.27」で詳細内容が明かされた、ポケットモンスターシリーズの本編作品。
「LEGENDS」の名が付く通り、『LEGENDS アルセウス』(以下『LA』)の流れをくむ作品だが、バトルシステム等はさらに独自性が強いものになっている。
舞台は『XY』から5年が経過したミアレシティ(以下「ミアレ」)。旅行目的でミアレに来た主人公が、ミアレの平和を守るグループ「MZ団」にひょんなことから入団し、ミアレで起こる様々な問題に立ち向かうことになる。
『Nintendo Switch 2 Edition』はSwitch2向けにグラフィック表現が強化されたもので、このエディション独自の機能は存在しないため、本項では同一の内容として扱う。
なお、以下では「シリーズのメインとなる作品」については「本編作品」、ゲーム内のメインの内容については「本編」と表現する。
ミアレシティを駆け巡る冒険
リアルタイムで進行するバトル
アスレチックとカラフルなネジ
メガシンカの復活
ワザプラス
時間の流れ
ワイルドゾーン
ポケモンの捕獲に関する仕様
登場ポケモン
色違いの仕様
オヤブン
モミジリサーチ
ZAロワイヤル
ランクアップ戦
| + | ストーリーの軽いネタバレ |
サイドミッション
メガカケラ
登場キャラクター
通信要素
バトルシステム関連
| + | 特性の効果を疑似的に再現している例。「+」を押して展開 |
| + | わざに関する大まかな変更点の一部まとめ。「+」を押して展開 |
| + | 技の特殊な効果の一部まとめ。「+」を押して展開 |
その他
DLCの概要
異次元ミアレ
ドーナツ作り
登場ポケモン
さらなる追加メガシンカ
技マシンの追加
NPCとのマルチバトル
その他
バトル面
探索面
シナリオ面
その他
シナリオ面
バトル面
| + | 初期シーズンの詳細 |
インターフェイス
マップ・探索関連
クライマックスの導入部分
| + | ネタバレ注意 |
その他
| + | アップデートで修正済みの主な問題点・不具合 |
「『ポケットモンスター』シリーズの新たな挑戦作」と銘打たれた本作。
アクション要素を持ちながらバトルはターン制を導入していた『LA』と異なり、リアルタイムバトルの導入により過去のシリーズ作とは全く異なるバトル体験を味わえる。
また物語のベースとなった『XY』で描写不足だった点が改善され、一時期廃止されていたメガシンカも復活するなどの要素も、過去作のプレイヤーから高い評価を得ている。
一方、DLCで登場した異次元ミアレ関連は練り込み不足な点が多く、これが原因で手放しでは褒められなくなってしまっていることが惜しい。
とはいえ、「過去の要素を補強したうえで、シリーズの新しい方向性を示す」という点では成功しているといえる。特に『XY』をクリア済みのプレイヤーにはぜひ手に取ってみてほしい。
ゲーム内
ゲーム外
関連ゲーム
*1 『Pokémon GO』や『ポケモンマスターズ』等の外伝作品では現在も使用可能。
*2 ただし既存分の内、ホウエン御三家(ジュカイン・バシャーモ・ラグラージ)とレックウザ、ゲンシカイキするカイオーガ・グラードンは入手にDLC導入が必要となる。
*3 幻のポケモンのみメインシナリオクリアを前提とした上で、ディアンシーは対象のふしぎなおくりものを受信する事、フーパとボルケニオンはDLC導入が必要である。条件さえ満たせば恒常的に入手可能になった。
*4 3つの能力の個体値が最大。
*5 サファリボールやドリームボールなど、通常プレイでは入手困難なモンスターボールの通称。「オシャボ」と呼ばれることもあるが、厳密には別の意味で使われる用語である。
*6 物理技メインの運用のため、性格をいじっぱりにして、基礎ポイントをHPと攻撃に振り切る。
*7 特殊技メインの運用のため、性格をひかえめにして、基礎ポイントをHPと特攻に振り切る。
*8 「いのちのたま」の反動ダメージを意識したHP調整や、総合耐久を上げるなど上級者向けテクニックはある。
*9 ラブラブボールやムーンボールなど、『金銀』『HGSS』の登場人物ガンテツが製作するモンスターボール。
*10 本作の4ヵ月後に発売された『FRLG』のSwitch移植版にて「オーロラチケット」が自動で入手できるようになったため、現在はデオキシスもSwitch作品で恒常入手が可能となっている。
*11 技「ハイドロポンプ」の略称のうち最もメジャーなものの一つ。ほかに同じくらいメジャーなものとして「ハイポン」が存在する。『SV』では「ハイドロ」という呼称がアカデミーの授業で使われたが、「ハイドロカノン」「ハイドロスチーム」と紛らわしいため、略称としてはほぼ使われていない。