初級
根気さえあれば難しい知識や攻略方法を吟味しなくてもできるレベル。
見切りコンプ
攻撃用の技以外に、見切りできる技すべてを見切る。
主に魅了によるパーティーアタックを利用して見切りを集めることになる。
アイテムコンプに比べれば屁でもない。
主に魅了によるパーティーアタックを利用して見切りを集めることになる。
アイテムコンプに比べれば屁でもない。
蛇系モンスターのリリス、メドューサが初手行動で魅了を必ず使用するので、鳳天舞の陣でガチガチの重装備(ただし状防は低く)で遅くした皇帝に使いたい技を選択させておけばいい。
アイテムコンプ
やり込みの中でもつらい部類。
難しいのではなく単純に作業ゲーになるため面倒くさくて途中で嫌になる。
難しいのではなく単純に作業ゲーになるため面倒くさくて途中で嫌になる。
2/255の確率のレアドロップアイテムを入手するためにひたすらひたすらリセットを繰り返す必要を迫られる。
出現時期限定モンスターが多く、戦闘回数の管理にまで気を配られければならない。
出現時期限定モンスターが多く、戦闘回数の管理にまで気を配られければならない。
感覚的にはソフトリセットを繰り返すよりも、電源を切って乱数を初期化した直後のほうがドロップ率が明らかに高い。
デイブレードとムーンライト、魔石のかけらと魔石の指輪など、片方しか手に入らないものは対象外。
帝国兵縛り
アバロンで仲間にできる兵士のみでパーティーを組むプレイ。
当たり前だが新市街地は建設しても利用しない。
当たり前だが新市街地は建設しても利用しない。
- フリーメイジ、シティシーフ、軍師、インペリアルガードなど後発組も許可
- 強制加入となるフリーファイターまで許可
- 初期クラスしか認めない
の三段階で編成自由度が変わるが、当然下に行くほど難易度は高く、特に後発組を許可しないと陣形すら取得できなくなる。
陣形の選択肢は狭まるが、それ以外はさほど難しくないイージーな縛りプレイ。
陣形の選択肢は狭まるが、それ以外はさほど難しくないイージーな縛りプレイ。
中級
モンスターの耐性や戦術を考えなければクリアが難しくなるレベル。
開発禁止
アバロンでの武器・防具の開発を禁止する。
各所で一品物が手に入りやすい武器はともかく、流通品の防具がないため防御面が厳しくなる。
通常プレイでは軽視されがちな一品物の武器を最大限活用できるので、様々な武器を使い分ける楽しみはある。
各所で一品物が手に入りやすい武器はともかく、流通品の防具がないため防御面が厳しくなる。
通常プレイでは軽視されがちな一品物の武器を最大限活用できるので、様々な武器を使い分ける楽しみはある。
術のみプレイ
武器・体術の使用を完全禁止し、術法のみでクリアを目指す。
封印の地で仲間を謀殺し、宮廷魔術師男女を加えることから開始。
封印の地で仲間を謀殺し、宮廷魔術師男女を加えることから開始。
攻撃術の弱い序盤がとにかく苦行。
技に頼れないため大ダメージを出せる術を覚えられるまではなんとか戦闘回数を抑えながら、行動加算点も最大限利用して高位の術法を覚えられるまで鍛えていかなければならない。
技に頼れないため大ダメージを出せる術を覚えられるまではなんとか戦闘回数を抑えながら、行動加算点も最大限利用して高位の術法を覚えられるまで鍛えていかなければならない。
クジンシー撃破後すぐに術法研究所を建設し、術を使える仲間を増やすことが肝心。
ホーリーオーダー・女、イーリス、軍師などの協力な術師クラスを早いうちに入れられるよう制圧地域のチャートを整えておくのも大事。
ホーリーオーダー・女、イーリス、軍師などの協力な術師クラスを早いうちに入れられるよう制圧地域のチャートを整えておくのも大事。
ストーンシャワー、合成術が開発できるようになればあとは消化試合と言っても差し支えないほど難易度は激減する。
術禁止
術法の使用を完全に禁止したプレイ。
こちらはラスボス以外は特に辛いポイントはないが、いかに防御術なしでラスボスの猛攻を凌ぐかが鍵となる。
こちらはラスボス以外は特に辛いポイントはないが、いかに防御術なしでラスボスの猛攻を凌ぐかが鍵となる。
毒以外の状態異常を治せないので、見切りと耐性防具の選定が肝。
上級
戦闘だけではなく、年代ジャンプや世代経過の仕組みを熟知しなくてはならず、イベントポイント・イベント順などフリーシナリオ全体の管理が必要で仕様をよく理解していないと難しいレベル。
皇帝一人旅
ジェラール即位後から仲間を入れずに皇帝一人でクリアを目指す。
他の上級やりこみに比べれば仕様理解度はそれほど必要ないが、単純に戦闘が大変。
他の上級やりこみに比べれば仕様理解度はそれほど必要ないが、単純に戦闘が大変。
序盤は複数体の雑魚を相手にすることが辛く、できれば早く単体出現の大型モンスターが出るまで戦闘回数を増やしたほうが楽。
もちろん即死技や強力な技を身に着けている方が前提だが。
もちろん即死技や強力な技を身に着けている方が前提だが。
先手を取れない≒死 状態異常≒死 なので、素早さこそ正義。
回復している暇などないので、死な安精神で防御力は要らない。
状態異常対策のアクセサリーと、発動すれば無傷となるガーダーを装備させておくとかなり安心。
持久戦となるボス戦では緊急回避のためのフェザーシールか霧隠れがマスト。
回復している暇などないので、死な安精神で防御力は要らない。
状態異常対策のアクセサリーと、発動すれば無傷となるガーダーを装備させておくとかなり安心。
持久戦となるボス戦では緊急回避のためのフェザーシールか霧隠れがマスト。
ゴブリン襲撃時にすべてのキャラを皇帝にして最終皇帝をすぐに出現させる最終皇帝一人旅は、皇帝継承による技能Lvの強化ができない、技道場が使えない、武器防具開発が進まない、という制約がプラスされるため難易度が激増する。
最終皇帝以外でクリア
特に北ロンギットの制圧が遅れると、年代経過が足りず南ロンギットの嵐発生が間に合わなくなる恐れがある。
不安があれば、北ロンギット制圧から250年ジャンプを2回起こせばまず大丈夫。
そのうえで、ラスボスに挑みたい皇帝の代でノエル、ダンターグ、スービエをまとめて倒して、クジンシーをラストダンジョン送りにする。
この時
不安があれば、北ロンギット制圧から250年ジャンプを2回起こせばまず大丈夫。
そのうえで、ラスボスに挑みたい皇帝の代でノエル、ダンターグ、スービエをまとめて倒して、クジンシーをラストダンジョン送りにする。
この時
- ダンターグを倒して子供と子ムーに話しかける
- 沈没船でスービエを倒してから海女に話しかける
これをすると年代ジャンプが発生し失敗する可能性があるので絶対にしてはいけない。
人外キャラのみクリア
モール、サラマンダー、ネレイド、イーリス、コッペリアだけのパーティーでクリアする。
必然的に最終皇帝以外でクリアとの併走になる。
コッペリアは仲間時と皇帝時の2回しか使えないので、5人でラスボスに挑むのならラストバトル時に皇帝にするよう仲間入りのタイミングを調整する必要がある。
そしてコッペリアがいないうちは常時陣形すら組めない状態になる。
必然的に最終皇帝以外でクリアとの併走になる。
コッペリアは仲間時と皇帝時の2回しか使えないので、5人でラスボスに挑むのならラストバトル時に皇帝にするよう仲間入りのタイミングを調整する必要がある。
そしてコッペリアがいないうちは常時陣形すら組めない状態になる。
最速で仲間を集めるためには南下政策を取り
- モンスターの巣攻略
- ルドン制圧
- ナゼール東のダンジョン攻略
- 南ロンギット魔女のほこらで買い物
- サバンナ制圧(詩人イベントのフラグも立つ)
- ここで年代ジャンプすればモール加入
- 人魚イベント
- ネレイド加入、人魚薬を作ったらイベントをクリアまたは放棄してここから人外のみプレイを開始できる
- テレルテバからユウヤンへ 詩人イベント開始、コンガ・フルート・ホルン入手
- コムルーン制圧 噴火のフラグ立て ギター入手
- 運河要塞攻略 年代ジャンプ
- コムルーン火山噴火阻止
- ここでサラマンダー加入
- 北ロンギットを服従で制圧
- ファゴット入手
- ヤウダチカパ山で演奏
- ここでやっとイーリス加入
あとはナゼール・メルー・ヤウダを制圧し新市街地を建設してパーティー編成を楽にしたら、最終皇帝以外でクリアの条件を満たしコッペリアをクリア皇帝にする準備をしておく。
4000年プレイ
理論上最長の4017年を目指す。
イベントポイントと年代ジャンプの最効率化のために事前の緻密なチャート作成が最も重要。
一回の年代ジャンプの最大250年を12回起こすことが基本、それに最終皇帝時の字幕CP通過時2年経過の例外をうまく組み合わせることで他一斉できる。
イベントポイントと年代ジャンプの最効率化のために事前の緻密なチャート作成が最も重要。
一回の年代ジャンプの最大250年を12回起こすことが基本、それに最終皇帝時の字幕CP通過時2年経過の例外をうまく組み合わせることで他一斉できる。
毎世代大量の戦闘回数をこなすため退却の繰り返しになってダレやすい。
どうせ戦闘しなければならないのでアイテムコンプと同時進行するのも手。
どうせ戦闘しなければならないのでアイテムコンプと同時進行するのも手。
廃人
最少勝利回数クリア
クリアまでに必要な固定戦闘34戦(バグ利用で30戦)だけでしか勝利をしてはいけない縛りプレイ。
勝利していい戦闘が34回しかないので成長機会が非常に限られてしまう。
チャート作成の手間暇から戦闘の戦術まで、仕様を完全に熟知していなければならない。
勝利していい戦闘が34回しかないので成長機会が非常に限られてしまう。
チャート作成の手間暇から戦闘の戦術まで、仕様を完全に熟知していなければならない。
退却・敗北は可能なので、とにかく退却を繰り返しモンスターLvを最大に上げてしまい強力な技を閃き一戦闘で多くの技術点を稼いでボス戦を攻略するのが定石。
最少戦闘回数クリア
勝利どころか、戦闘そのものを固定戦闘34戦(バグ利用で30戦)に限定する、もはや人の精神でできる所業ではない縛りプレイ。
戦闘すらできないので雑魚シンボルにぶつかったら即リセット、シンボルから逃げ回るだけでも禿げ上がるレベル。
それに加え武器防具開発や技能Lvアップの制限、全滅して皇帝継承することもできないと、最少勝利回数クリアとは比べ物にならない苦行を背負うことになる。
それに加え武器防具開発や技能Lvアップの制限、全滅して皇帝継承することもできないと、最少勝利回数クリアとは比べ物にならない苦行を背負うことになる。