はじめに
- このページは、アリーナを攻略している方向けのページとなります。
- 「好きな装備、特定の装備でアリーナ攻略したい」
「いつも特定の相手に負けてしまい困っている」
「今のアセンをもっと洗練させたい」
「エレクトリアにもっとカッコいい動きをさせたい」 - これらに該当しそうなら一読ください。
- 「好きな装備、特定の装備でアリーナ攻略したい」
- 「初心者講座」から一歩進んだ応用編となりますので、内容的にご存じの場合はご容赦ください。
概要
アリーナ攻略中、近距離(or遠距離)相手に負けてしまい、戦闘距離をいじったら今度は逆の相手に当たって更に泥沼化。という経験は誰しもが通る道。
それなら近距離・遠距離両方に対応できる万能型にしよう、というのがこのページ。
それなら近距離・遠距離両方に対応できる万能型にしよう、というのがこのページ。
※重要:条件スキルの効果を0コスト条件スキルの項目で確認してください。ゲーム内の説明文では正しい効果が分かりません。
① 戦闘距離思考の分割化
戦闘距離思考はその範囲でエレクトリアが戦おうとする目安。
距離30~40なら遠く離れて、距離0~10なら相手に肉薄して戦います。
なら、「近距離武器を持っていない相手には近接攻撃」し、「遠距離武器を持っていない相手には遠距離攻撃」できれば強いとは思いませんか?
実はできます。
距離30~40なら遠く離れて、距離0~10なら相手に肉薄して戦います。
なら、「近距離武器を持っていない相手には近接攻撃」し、「遠距離武器を持っていない相手には遠距離攻撃」できれば強いとは思いませんか?
実はできます。
主に使うのはこれらのスキル


これに中距離バランスの戦闘思考を加えてみましょう。

こうすることで、相手が近接武器を使えない状態なら赤の範囲を。相手が射撃を使えないときは緑の範囲で。どちらも相手が使えるときは本来の距離でエレクトリアは行動しようとします。
これはあくまで一例です。自分がどう戦いたいか、どんな風に戦ってみたいかでエディットしてみてください。

こうすることで、相手が近接武器を使えない状態なら赤の範囲を。相手が射撃を使えないときは緑の範囲で。どちらも相手が使えるときは本来の距離でエレクトリアは行動しようとします。
これはあくまで一例です。自分がどう戦いたいか、どんな風に戦ってみたいかでエディットしてみてください。
② 距離・高さ・時間による戦闘距離の応用化
① で戦闘距離を分割にする方法を説明しました。実はもっと細分化でき、それは武器や発想の数だけ無限に増やすことが可能です。

上の構成なら、右手武器を使用した後2秒間だけ距離20~40まで移動するため、疑似的なヒットアンドアウェイができます。

弾幕回避は「射撃をされている場合は遠ざかるスキル」です。これに距離を指定することで、普段は近距離で戦いながら、相手の射撃タイミングで20の距離までエレクトリアが後退し、射撃が止んだらすぐさま接近。という動きになります。

この構成なら、普段は遠くから攻撃しつつ、相手がひるんだタイミングで超接近することができます。
このように条件スキルとレンジ変化スキルを組み合わせることで、どんな動きもエレクトリアはできるようになります。
ここに貴方の使いたい武器、やってみたい動きを組み込んでみてください。
そうすることで、それはテンプレではない、唯一無二な貴方だけのアセンが生まれるはずです。
ここに貴方の使いたい武器、やってみたい動きを組み込んでみてください。
そうすることで、それはテンプレではない、唯一無二な貴方だけのアセンが生まれるはずです。
③ 確認の仕方
エレクトリアがより育ってくると、条件スキルの値が0.1違うだけで挙動も異なってきてしまうときもあります。
アリーナ攻略のために勉強したのに試運転で貯めた進行度が減ってしまったら本末転倒。
そのため、アリーナ進行具合に関わらず遠近両用に対応できているかの確認方法となります。あくまで一例ですのでご注意ください。
アリーナ攻略のために勉強したのに試運転で貯めた進行度が減ってしまったら本末転倒。
そのため、アリーナ進行具合に関わらず遠近両用に対応できているかの確認方法となります。あくまで一例ですのでご注意ください。
ひとつ前、もしくはふたつ前のアリーナで「すべての相手から被ダメが半分以下」で勝てるようになるまでバトルし続けてみましょう。
※自身のエレクトリアが、現行アリーナの敵と同程度の総戦力の場合を想定。
※自身のエレクトリアが、現行アリーナの敵と同程度の総戦力の場合を想定。
ステージによって戦いやすさが異なるため、戦いやすいアリーナで構いません。
近接装備のみの相手、遠距離装備のみの相手、両方使ってくる相手、ひとつのアリーナでも様々なエレクトリアが登場します。
それらを相手取ることで、「どんな相手からダメージを受けやすいか」「今の構成や動き方で苦手な距離はどこなのか」を自分なりに探してみましょう。
より得意分野に特化させることで打開できることもあれば、苦手分野を装備や距離思考により補強していくやり方もあります。勿論、構成は変えずに毎日の育成で突破しても問題ありません。
今の得意と不得意はどこかが分かれば、今後どんな風にしていきたいかの確認にもなります。
近接装備のみの相手、遠距離装備のみの相手、両方使ってくる相手、ひとつのアリーナでも様々なエレクトリアが登場します。
それらを相手取ることで、「どんな相手からダメージを受けやすいか」「今の構成や動き方で苦手な距離はどこなのか」を自分なりに探してみましょう。
より得意分野に特化させることで打開できることもあれば、苦手分野を装備や距離思考により補強していくやり方もあります。勿論、構成は変えずに毎日の育成で突破しても問題ありません。
今の得意と不得意はどこかが分かれば、今後どんな風にしていきたいかの確認にもなります。