【どろぼうしみゅれーたー】
| ジャンル | シミュレーター | ![]() |
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| 対応機種 |
Windows / Mac (Steam) Nintendo Switch プレイステーション4 |
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| メディア | ダウンロード専売 | ||
| 発売元 |
【Win】Console Labs S.A. 【Switch】Forever Entertainment 【PS4】PlayWay S.A |
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| 開発元 | Noble Muffins | ||
| 発売日 |
【Win】2018年11月10日 【Switch】2020年12月3日 【PS4】2021年9月30日 |
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| 定価 |
【Win】2,050円 【Switch】2,000円 【PS4】2,420円 |
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| プレイ人数 | 1人 | ||
| レーティング | Switch | IARC:7+ | |
| PS4 | CERO:C(15才以上対象) | ||
| 判定 | 良作 | ||
| ポイント |
泥棒(その他雑用多数)体験ゲーム ストーリーに一部難あり |
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他人の家に侵入し、物を盗んで見つからないように逃げる、その名の通り泥棒のシミュレーションゲーム。
プレイヤーは泥棒を操作し、住人たちに発見されないよう上手く立ち回りながら、宝石や電子機器や美術品、さらには車まで盗み出していく。
ポーランド北部のグダニスクに拠点を構えるデベロッパー、Noble Muffinsは本作がデビュー作となる。
タイトルはSteam版発売時点では英題の『Thief Simulator』であったが、Switch版にて『泥棒シミュレーター』の邦題が与えられた。
| + | だが、依頼をこなしていくと…(ネタバレのため格納) |
| + | ネタバレのため格納 |
意外と貴重な、盗みに特化したシミュレーションゲーム。
いわゆるステルスゲーが好きな人はもちろん、苦手な人でも、事前の備えでカバーできるバランスになっており楽しめる。
犯罪行為を題材にしていながらも暴力やグロテスク表現は存在しないので、幅広い層におすすめできる作品と言えるだろう。
*1 撃たれた場合は必ず命中し、ゲームオーバーになる。
*2 ちなみに、警察や警備員の場合はそもそも攻撃が効かず、パトカーにはこちらから全力で車をぶつけたとしても当たり負けする。
*3 爆風で吹き飛んだバールを何者かが拾い上げるシーンで終わっており、生存の可能性は示唆されていた。
*4 本編のチュートリアルで入手できたバールや懐中電灯すら。
*5 音を立てすぎれば警察に通報されるが、装置を使ってさえいれば警察にも見つからないため実質無敵。ただし、大きいものを抱えたり車に乗ったりすると透明化が解除される。
*6 制作者側もこれを想定しているようで、車の屋根を足場にしてジャンプすることでようやく手が届く位置に侵入用のツタがある家も存在する。
*7 1人だけ警備員ではない住人もいるが、24時間建物の中にいてテーザー銃も所持しているため、挙動としては警備員と変わらない。