モンスターハンター フロンティアオンライン

モンスターハンター フロンティアG

モンスターハンター フロンティアZ

【もんすたーはんたー ふろんてぃあ おんらいん/じー/ぜっと】

ジャンル ハンティングアクション
対応機種 Windows 7/8/8.1/10
プレイステーション3
プレイステーション4
プレイステーション・ヴィータ
 ※ハード生産終了により終了したがかつてはXbox360、WiiUでも展開
発売・開発元 カプコン
運営元 カプコンオンラインゲームズ
 ※旧「ダレット」(~2011年6月22日)
サービス開始日 2007年7月5日
課金形態 基本料金30日*1:1,400円+α(体験モード無料)
判定 なし
ポイント やりこみ要素は文字通りケタ違い
年に数回の大型アップデートで次々追加される新モンスター達
アクションの出来に定評あり
連戦要求がきつかったが近年は緩和
過去はこれでもかというほどの搾取運営だった時期も
Gになったことで半数の客と信頼を失ったが持ち直し現在に至る
モンスターハンターシリーズリンク

概要

カプコンの人気シリーズの一つ『モンスターハンター』の完全オンラインネットゲーム。一般に『MHF』または『MHF-G』『MHF-Z』と略される。
基本的には『モンスターハンター2(MH2)』に『モンスターハンターポータブル 2nd(MHP2)』以降のシステムを取り入れたものだが、長年のアップデートによって据え置き・ポータブルシリーズを遥かに凌ぐ独自路線を展開している。
尚、当初は『モンスターハンター フロンティア オンライン』の名称でサービス展開。2013年4月17日以降は『モンスターハンター フロンティア G』、2016年11月9日以降は『モンスターハンター フロンティアZ』の名称だが、データ等は完全に移行しているので実質同一タイトルである。

2019年12月18日にサービスが終了すると発表されている。参考リンク


Windows版とその他の相違点

Windows版のみならず、コンシューマゲーム機のPS3/PS4/Vitaでもサービスを展開している。ゲーム内容は同一だがシステムとサービス面ではいくつか異なるものがある。重要な違いもあるのでこれから始めるという人は参考にされたし。
※かつてはXbox360、WiiUにも対応していたが同ハードの生産及び各種サポートが終了したため2018年8月をもって終了、データはWin版に移行・統合された(以下、PS系も含めてコンシューマ版をまとめて「CS版」と呼称)。


フロンティア独自のコンテンツ

オリジナルモンスター

+...
名前 種族 登場バージョン
ヒプノック 鳥竜種 シーズン1.0
ヴォルガノス 魚竜種 シーズン1.0
ヒプノック繁殖期 鳥竜種 シーズン1.5
ヴォルガノス亜種 魚竜種 シーズン1.5
エスピナス 飛竜種 シーズン2.0
エスピナス亜種 飛竜種 シーズン2.5
アクラ・ヴァシム 甲殻種 シーズン3.0
ヒプノック希少種 鳥竜種 シーズン3.0
アクラ・ジェビア 甲殻種 シーズン3.5
ベルキュロス 飛竜種 シーズン4.0
パリアプリア 飛竜種 シーズン5.0
エスピナス希少種 飛竜種 シーズン5.5
カム・オルガロン 牙獣種 シーズン6.0
ノノ・オルガロン 牙獣種 シーズン6.0
ラヴィエンテ 種族不明 シーズン7.0
デュラガウア 飛竜種 シーズン8.0
ドラギュロス 飛竜種 シーズン8.5
グレンゼブル 飛竜種 シーズン9.0
ルコディオラ 古龍種 フォワード1
アンノウン 飛竜種 フォワード1
ラヴィエンテ狂暴期 種族不明 フォワード1.5*5
ゴゴモア 牙獣種 フォワード2
アビオルグ 獣竜種 フォワード3
タイクンザムザ 甲殻種 フォワード3
クアルセプス 海竜種 フォワード4
オディバトラス 飛竜種 フォワード5
アルガノス 魚竜種 フォワード5(2013年2月)
ゴルガノス 魚竜種
シャンティエン 古龍種 G1
ポカラドン 海竜種 G1
ファルノック 鳥竜種 G1
ヒュジキキ 飛竜種 G1
ミドガロン 牙獣種 G1
ロロ・ゴウガルフ 牙獣種 G2
レイ・ゴウガルフ 牙獣種 G2
ギアオルグ 獣竜種 G2
アノルパティス 飛竜種 G2
ミ・ル 飛竜種 G2
レビディオラ 古龍種 G2
ディスフィロア 古龍種 G2
バルラガル 海竜種 G3
ゼルレウス 飛竜種 G3
メラギナス 飛竜種 G3.2
フォロクルル 鳥竜種 GG
ディオレックス 飛竜種 GG
イナガミ 古龍種 G5
ガルバダオラ 古龍種 G5
ポボルバルム 飛竜種 G6
ドゥレムディラ 種族不明 G6
ヴァルサブロス 飛竜種 G6.1
ハルドメルグ 古龍種 G7
グレアドモス 飛竜種 G7
ガスラバズラ 獣竜種 G8
ヤマクライ 古龍種 G8(2015年9月)
トリドクレス 鳥竜種 G9
トア・テスカトラ 古龍種 G9.1
グァンゾルム 古龍種 G10
ヴォージャン 牙獣種 G10.1
ゼナセリス 飛竜種 Z
ケオアルボル 古龍種 Z(2017年2月)
エルゼリオン 古龍種 Z(2017年7月)*6
ボガバドルム 飛竜種 ZZ

モンスターの種類

+...
名称 説明 受注条件
変種 通常モンスターの凄腕相当の個体。肉質や弱点が異なる。 HR5(旧HR100)
奇種 通常モンスターの亜種の凄腕相当の個体。剛種のように、狩猟の証が色別で存在している。 HR5
剛種 古龍種およびシーズン4.0以降のオリジナルモンスターの凄腕相当の個体。「討伐の証」が手に入る。 HR5
覇種 フォワード5から正式に実装された剛種を超えた存在。F5にて定期的に1体ずつ、計6体が実装された。 HR6(旧SR300)
烈種 G3から実装されたG級における剛種的な存在。既存のモンスターの新種でマシンチックな姿のモンスター。 GR1
始種 G7から実装された烈種より上の存在*7。既存のモンスターの先祖で自然と調和した姿のモンスター。 GR1
遷悠種 G8から実装された、MHP2ndG以降の作品に登場したモンスターをアレンジして移入したもの。 HR5 or GR100
辿異種 Z1から実装された、既存モンスターの特定部位が発達し能力も大幅に強化されたモンスター。 GR200~800

クエストによっては特殊な個体が出現することがある。上記の分類とは独立(例えば「変種の特異個体」等も存在する)。
なお、上記の剛種モンスターのクエストの受注、および下記のハードコアクエストの受注に必要なアイテムは、G9.1アップデートにて不要になった。

名称 説明 受注条件
特異個体 既存のモンスターとは挙動や体力等が大きく変化している個体。特殊な素材が入手可能。ハードコア(HC)クエストに出現。 HR5~*8
激個体 通常の個体よりも一部アクションが強力になっており、常時怒り状態のモンスター。 可変(クエストに依存)
若個体 通常の個体よりも体力や攻撃力が弱体化しているモンスター。特殊なイベントクエストなどに登場。

武器

MH2に存在した11武器に加え、完全オリジナルの「穿龍棍」、メインシリーズのものを大幅にリファインした「スラッシュアックスF」、完全オリジナル第二弾の「マグネットスパイク」が存在する。ただし初期から存在する11武器種以外は解禁にG級昇格(マグネットスパイクは+イベントクリア)という条件がある。

さらにそれぞれの武器種ごとに、特殊なカテゴリに属する武器が存在する。

+...
SP武器 凄腕以降に生産可能。既存シリーズに登場した武器の色違い・属性違いが多い。かつては一部クエストの受注に必須だった。
進化武器 ラヴィエンテ素材から作成できる武器で、最終強化時の性能はG級実装以前のMHFでは頭一つ抜いていた。
長らくインフレの波に取り残されてかなり悲惨になっていたがG9アップデートにて大幅に強化され最強クラスに。
強化するには素材ではなくゲキ*9が必要。
HC武器 ハードコアコエストで入手できる素材と武器魂で作成する。レア度*10が非常に低い割にその強さは折り紙つきで、HCクエストではさらに性能が強化される。
剛種武器 剛種討伐の証と素材から作成できる強力な武器。様々な特殊効果を持っており、下記2種共通で天嵐(覇種)防具を装備することで強力になる。
天嵐武器 剛種武器をHC素材で更に強力にしたもの。レア度はすべて最上位の12となっており、赤いオーラのようなものをまとっている。
覇種武器 天嵐武器を覇種素材で強化したもの。進化武器に比肩する性能を発揮する。白いオーラのようなものを纏っている。
G級覇種武器 覇種武器をG級関連の素材でさらに強化したもの。この時点の伸び幅は控えめ。
烈種武器 覇種武器を烈種素材で強化したもの。武器自体にスキル効果を内包し、烈種防具との併用でG級武器に比肩。
始種武器 烈種武器を始種素材で強化した剛種武器の最終形態。基本性能と武器自体の内包スキル効果がさらに強化される。
G級武器 G級モンスター素材から生産する。装飾品の代わりに「シジル」による特殊効果の焼き付けが可能。
G級技巧武器 主に既存の武器から派生強化する。G級武器としての性質に加え、移動速度UPなどの効果を持つ。
天廊武器 攻撃力や属性値などを一定コストの範囲で任意でカスタマイズ可能な武器。さらに「天廊石」によってスキルを付加できる。
遷悠武器 上記の遷悠種の素材などから生産強化。シジルと装飾品に両対応している。装備するとスキル「早食い」が発動する。
生産時点では剛種~天嵐武器と同等で、最終的にG級武器と同等の基本性能になる。
辿異武器 上記の辿異種の素材から生産あるいは強化。シジルと装飾品に両対応。
さらに辿異種モンスターの発達部位を破壊しやすい特性がある。

また、リーチが通常とは異なる武器も存在する。武器種にもよるが、通常リーチも含めると最大で6通りが用意されている。

長・極長 通常よりも攻撃範囲が長めの武器。極長は通常リーチ部分に判定がなく、先っぽだけに判定がある。
短・極短 1キャラ分ほどリーチが短い代わりに威力は申し分ない。基本性能は高めで、うまく扱えれば強力。
特殊リーチ 一部のイベント武器などに当てられている。武器の右上の箇所のみ判定があったり、手前に判定がないなど癖が強い。

マイシリーズ

プレイヤーごとに用意されるエリア。各種カスタマイズや素材収集が可能。

マイハウス 装備を変更したり、猫飯を食べたりする。が、弁当が有用なのであまり使われない。
マイガーデン 肉を焼いたり採取素材を入手したりできる「農場」的な施設。グークはここで飼育する。
マイギャラリー 様々な家具をセットし、コンテストで高評価がもらえるとアイテムが獲得できる。それに留まらずコーディネイトするも良し。
マイトレ アイルーの施設や、スキルを付加させるプーギーを雇うことで、様々な素材を得ることができる。施設拡張にはマイトレポイント*11というものを消費する。
マイサポート F.2で追加された、プレイヤーキャラをサポートする小型の飛竜「ホルク」(ターゲッティングされないオトモキャラ)、
G5で追加されたMHF版オトモアイルーである「パートニャー」を管理する
マイミッション HR5以上で特定のモンスターを狩猟する「ミッション」を受注できる。
本来は一定値でカンストする攻撃力*12の上限を増やしたり、被ダメージを減らすことができるようになる。

モーション

同じ武器でも条件を満たせばモーションを切り替えることができる。

+...
地ノ型 初期の型。MH2由来の既存のモーションに追加して、F独自のものが存在する。
天ノ型 秘伝書を入手した時点で使用可能。一部のモーションが独自のものに差し代わる。連続攻撃の回数を増やす等システムが変更されるものも。
嵐ノ型 天の型をベースに一部モーションが変更される。かつては条件が必要だったが現在は天ノ型と同時に解放される。
極ノ型 GSR1以上で解放される。「ハンターが極まる」とされ、上記3モーションをさらに昇華させたものとなる。

クエストの例

+...
ハンターズクエスト 常時配信され、ハンターランク以外の受注制限が無いクエスト。これだけで数百種類も存在する。
イベントクエスト 毎週更新される期間限定のクエスト。タイムリーな季節イベントや素材救済クエストなどが該当。
フロンティアクエスト こちらも週代わりだがイベントクエストと異なり数週間でローテーションする。
無双襲撃戦
双頭襲撃戦
超強化されたモンスターが出現する特別なクエスト。特殊な防具(装飾品)の素材などが手に入る。
クエストによっては比較的低難度の撃退クエストも用意されているが入手できる素材は少ない。
特殊素材クエスト 過去の期間限定クエストを常設化したものが中心。一風変わった武器防具の素材が手に入る。
プレミアムクエスト HRPが多く入手できたり、貴重なアイテムが確定で入手できる。要プレミアムコース。
デイリークエスト 一日一回だけしか受注できないが、難易度の割に報酬の質が良いクエスト。
スペリアクエスト 目的に応じた素材収集やランクポイント稼ぎに適したクエスト。課金アイテムである「スペリアチケット」を必要とする。

サポート狩人

その他


評価点


問題点

過去の話も多いので注意。

課金過多(初期)

元々料金体系を考える中で「アイテム課金は真っ先に切り捨てた」とする発言が存在している。
これはいわゆる「基本プレイ無料」という料金形態を否定する意図で、課金アイテム自体は否定していなかったらしい。
事実MHF-G6で無料プレイの範囲の拡大はあったものの、基本料金があること自体は最後まで貫いた。

だが、当初からパッケージ特典など通常のゲームとは別の形で入手できる特典アイテムは存在しており、そしてシーズン4.0頃から始まったアイテム販売によってユーザーからは「課金アイテムは実装しない」という約束を反故にされたと認識され、下記のような露骨な搾取運営もあり猛烈な批判を浴びていた。ユーザーを金蔓としか見ていないと思われても仕方が無かっただろう。
ただし、課金アイテムを販売する前はサーバーの運営費と開発費が利益のほとんどを食いつぶしていたという発言もあり、課金アイテム実装後はしっかり利益が出せるようになった(サービス継続に繋がった)と後年話している。とはいえ説明もなく実装された点は問題だろう。
近年は全体的に緩和されている部分が多く、課金コースの機能の一部を無課金でも使えたり定期的なコースの無料開放があったりするので 課金過多と言われることはなくなっている

ハンターライフコース

エクストラコース

プレミアムコース

アシストコース

秘伝書コース

Nコース

狩人応援コース(旧称フォワード応援コース)

パッケージ特典・プレミアムキット

ガチャ

その他の課金項目

ワールド間の問題

狩人祭

パートニャー

穿龍棍

遷悠種

辿異種


改善された点

食事システム

剛種武器を作るために

剛種チケット

紙集めオンライン

秘伝防具絶対主義

SR上げを利用した課金と秘伝書のレベル上げ

HC素材の入手確率

防具強化素材

ブースト期間の導入

ハンターナビ

復帰区

歌姫狩衛戦

極限征伐戦

精錬装飾品の直接生産

祭ポイントの頭割り問題


MHF-G(G1)の大失敗

2013年4月17日にMHFはMHF-Gにゲームタイトルを変更。同時にG級クエストを導入し新しい時代の幕開けとなるはずだったが、 その肝心のG級が一から十までプレイヤーを苦しめる要素だらけだったため、多くのプレイヤーが予想していたG級とのギャップの差が激しく、G級に期待していたユーザーたちが次々と失望し引退を始めゲーム内人口が大きく過疎へと向かった。 プレイヤーの間では「防御補正や武器強化失敗を含めれば、過去最悪のアップデートだ」という声が上げられるほどである。 このMHF-Gの大失敗は今までのMHFの評価を大暴落させるだけでなく、あまりの酷さにMHFのプロデューサー本人も「100点中5点」「面白さを考慮しない時間を要求するだけのゲーム」と苦言を言い放つほどだった。 このアップデート(G1)の要素は即時撤廃され、以下に挙げるG1から数ヶ月にも満たない間の仕様は黒歴史そのものとなっている。

特徴(というか問題点)

果てしない延命のために作られたランク

武器強化失敗

モンスターの仕様

大失敗を認めるまでの運営態度

運営方針の180度変換


その他の点

総評

モンスター・装備・フィールドなどが随時追加実装されていくため、ゲームのボリュームは桁違いで、やり応えは抜群。
シリーズ作をやり込み、さらに狩り応えのあるモンスターをオンラインで狩りつくしたい、という人は一度プレイしてみて損はないだろう。
しかし『モンスターハンター』というゲームとして見ると、近年のメインシリーズに比べモンスターVSハンターのアクションに特化しており、 ネットゲームの常ではあるがローカルルールや膨大なゲーム情報を必要に応じてインターネットで調べるということも求められ、 武具の作成にはある程度の時間がかかるということも少なくない。 とはいえ全体的には幾度ものアップデートやリファイン、救済等によって、ハードルそのものは下がっている。

稼働当初はネットゲームという、日々修正されていくスタイルで他シリーズとの差別化は図れたが、オンライン化が常態化した現在では、そのアドバンテージは無くなりつつある。
MHシリーズもグラフィックやシステムが洗練されていく中、あくまでMH2ベースの世界観は古臭いというイメージはどうしてもつくかもしれないが、
グラフィックは高画質バージョンが実装されアクションを遊ぶ快適さを考えたシステムも決して最新作に劣らない。
一見難しいように感じてもモンスターの行動を覚える、装備を整えるというシリーズの基本が一番効果的な作風であり、
今までの10年以上のアップデートで蓄積されてきた要素があるため、やりがいもあるといえる。
緩和が進んだ現在では辿異種までのメインコンテンツを進めることは月額だけかつ大した時間もかけずに十分可能となっているほか、
他のネットゲームと異なり課金で作業工程を大幅短縮できるのもあって、課金漬けをすれば今からでも廃人に追いつくことも可能。
G1アップデートで大不評を買った内容もG2、G3アップデートを経て大きく改善され、
GG/G10/ZZでは新武器種の追加も行われた。
ただし、G1大失敗のほか開始から10年以上経っていることもあり、
パーティープレイに支障がでるような過疎とはいかないまでも人口は緩やかな減少傾向にあるほか、
MH2ベースという点が足かせとなってコンテンツの拡充に限界が来ているという点もある。
サービス終了が近いこともあるため、これから始めるという奇特な人、しばらく離れていたが最後を見届けたい人、
勿論最後まで突っ走るという人も含めて、「古きモンハンの一つの究極形」として最後まで悔いのない狩りを続けられるかは各自の感性にもよるだろう。
なお、現在はHR4(旧HR99)までの大半のクエストが無料開放されている。4までであっても、ボリュームはかなりの物なので、無料で遊べる範囲は大きく拡張されている*50


余談


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*1 月額ではなく購入時から7200時間という計算である

*2 かつてWinサーバーは1/2/3と分かれており、PS3及び360とWiiUのサーバーは独立していた。さらにPS4ユーザー数の急増に伴い、一時的にサーバー2が増設された。現在は統合されているが、かつてはサーバー間のキャラクターの移動は不可だった。

*3 PS3/Vitaは共有かつPS4でも利用可能だが、PS4からPS3/Vitaでも使える利用権は購入できない

*4 Vita版のみWi-Fiによる対応あり。

*5 2011年6月のアップデート。正式には『フォワード1.0後のアップデート』であり、1.5はプレイヤー間での俗称。

*6 「10周年記念アップデート」と銘打たれているが、プレイヤー間俗称としてZ2というものもある

*7 武具の強化素材の関係では烈種より上の扱いだが、モンスター自体の強さは烈種とほぼ同格である。

*8 秘伝書を装備することが参加条件の一部となっているため、クエスト自体の参加条件HRは更新されないが秘伝書取得条件であるHR5~が実質的な条件となる。なお、稀にイベントで秘伝書がなくても対峙できるクエストが配信されることがあるが、当該クエストではHC素材の剥ぎ取りは不可能。

*9 ラヴィエンテを討伐したときにもらえる「撃玉」から抽出する経験値のようなもの。

*10 クエストによっては一定以下のレア度の武器しか使用できなかったり、後述のスキルランクによってはレア度が獲得ポイントに影響するので、このゲームではレア度の低さが重要となる場面がある

*11 リアルタイムで1日ごとにもらえるログインポイント的な存在

*12 厳密には「武器倍率」と呼ばれる内部数値

*13 通常非公開なので「シークレット」、略して「シクレ」と呼ばれる

*14 一日に1~2ポイント、またはハンターランクを上げるごとに10ポイント手に入る「マイトレP」を60P溜める必要がある

*15 通称「ミラバルカン」

*16 不具合の分母が多すぎるので批判されがちなのだが、昨今のネットゲーと比較すれば非常に対応は優秀で迅速である。

*17 初期シリーズでおなじみのモンスターで、こいつの狩猟が初心者の登竜門として扱われている

*18 基本は2倍だが、高ランク帯におけるマイナス補正を撤廃するので最大で実質4倍

*19 スタミナが最低のときに回避無敵時間と会心率が大幅に向上するスキル。ただしレスタはスタミナ通常でも発動している。

*20 勿論それなりに腕の立つハンターよりは弱いが…。

*21 クエスト報酬のアイテムを多く得やすくなるスキル

*22 但し覇種以降ではただ単にこのコースへの課金+課金武具を用意した程度では流石に討伐できない。それ相応の技量とランクに応じた装備が必要なのは言うまでも無い。

*23 パッケージはより高額だが、ハンターライフコース券などの特典を差し引けば実質3000円前後となる

*24 仕様自体はG9.1までにも存在していたが、G10でG級までの所要時間が圧倒的に短縮されたことから

*25 これは他のネットゲームでも良く見られるものなので、別段このゲームの問題点として取り上げるほどではないが。

*26 1000円で同一アカウントにキャラクターを追加可能。エクストラコースに加入すればアイテムを共有できる。

*27 ただし、イャンクック変種の異常な攻撃力、ババコンガ変種やフルフル変種の特異個体の桁外れのタフネスなど、初期の特異個体には強化のさじ加減が行き過ぎた調整も散見された。

*28 ダイミョウザザミ、フルフル、エスピナス、ヒプノックが該当

*29 リオレウス、ドドブランゴ、ティガレックス、アクラ・ヴァシムが該当

*30 魂についてはアイコンがチケットだったため、当初から「紙集め」と呼ばれてはいた。また秘伝防具実装以前も剛種武器作りを「紙集め」と呼ぶことさえあった。

*31 最も作るだけで無く実戦レベルに強化するには結構な時間狩りをしなくてはならないが

*32 前者は攻撃特化、後者は防御特化の枠組み。後のアップデートであるG級にて更なる強化が約束された(秘伝防具もだが)。

*33 防具を限界まで強化することで、防具のスキルが反映された装飾品を精練することができる。

*34 例えば部位破壊報酬であれば、1箇所につき2枠出現する。

*35 運営開始からG級導入まで5年以上の月日が経っており、付け加えるならベースとなっているMH2を含めれば実に8年近いアップデートの積み重ねによって作られた道程であるためこの点は仕方が無いところもある。

*36 角を1本壊したのに8本も角が手に入った、というリアリティの欠片も無い事態も。

*37 HCクエストを特定のレア度以下の武器でクリアした場合に付与されるボーナス。HRP・SRPが4倍になる。

*38 例として下位レイアでさえ3万近いHRPを獲得でき、覇種に到っては数百万以上ものHRPを獲得できる。その気になればその日のうちにG級に上がる事も不可能ではない。だが、装備が整っていない状態でのG級到達は前述のブーストボーナスが消える上にその規格外の難易度故にお勧め出来ないが…。

*39 実装当初は「覇種防具で真根性を発動させるのが最適解」とまで言われたほど

*40 GX段階の強化素材クエストに極限征伐戦関連の素材が一切含まれていないにもかかわらず、PS4版開始に伴うイベント配信当時はG/GF段階と同様に「1回クリアすれば1部位分の全素材が揃う」と標榜されていた。常設移行時もGX段階のクエストのみ解説文を変更する方向で変更されており、報酬の修正は行われていない。

*41 武器についても13本分の関連素材が支給されているが、途中のレベルでシャンティエンやディスフィロアの素材を要求されるため根本的な解決になってないという指摘がある。

*42 秘伝防具やラヴィエンテ防具など一部を除く。

*43 ちなみにこのG7できんぴか小判をデイリークエスト権などに交換できる機能が実装されている

*44 このため秋に行われたアップデートはG3と銘打たれることになる

*45 下記の火力インフレの項も参照。

*46 とは言っても2018年8月以降は「Wii UやXbox 360からの引き継ぎという関係でPC一択」という人もいるわけだが

*47 保存されたログを順次書き戻す「ロールフォワード」ではなく、ログからアイテムを抽出して各プレイヤーの取り出し用倉庫に送る形である。

*48 10周年イベント内でコリニィDシリーズのイベントクエストが配信されたときに対策事象が確認されている

*49 「はじめてのクエスト」内にあったイャンクックのクエストにおける解説文の物で、本来は「反時計回り」

*50 それまでは旧HR2が無料範囲であったので、どれだけ大きく解放されたかわかるだろう

*51 この時は「東方の竹」でカドマツガンランスを生産するというものだった

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