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シビルドン

登録日:2010/11/07 Sun 01:34:08
更新日:2026/08/19 Wed 12:08:12
所要時間:約 8 分で読めます





シビルドンとはポケットモンスターシリーズにブラック・ホワイトから登場するポケモン


■データ


全国図鑑No.604
分類:でんきうおポケモン
英語名:Eelektross
高さ:2.1m
重さ:80.5kg
タマゴグループ:不定形
性別比率:♂50♀50

タイプ:でんき
特性:ふゆう(じめんタイプの技と「まきびし」「どくびし」「ねばねばネット」「特性:ありじごく」「各種フィールド」が無効)

HP:85
攻撃:115
防御:80
特攻:105
特防:80
素早さ:50
合計:515

努力値:攻撃+3

シビシラスがレベル39でシビビールに進化
シビビールに「かみなりのいし」を使うとシビルドンに進化する。

弱点:なし(特性の効果)
半減:でんき/ひこう/はがね
無効:じめん(特性の効果)


■概要


ヒレが腕のようになったデンキウナギの怪獣のようなポケモン。
とても食欲旺盛なポケモンで、その発達した腕を使って突如海から這い上がり、地上の獲物をその電気を浴びた牙で仕止めて捕食する。


ちなみに第一形態のシビシラスのモチーフはウナギの幼態である「レプトケファルス」なのだが、実は現実世界ではデンキウナギと普通のウナギは全くの別種である。
更に言うなら第二形態のシビビールのモチーフであるヤツメウナギはウナギどころか魚類ですらない
つまりウナギっぽい生物の闇鍋みたいな奴らなのである。
そういう意味では結構なトンデモ進化だが、魚がタコになったりするポケモンの世界ではあまり深く考えないほうがいいのかもしれない。


また見た目しっかりしたウナギの形状を持っているにもかかわらず、こいつのグループはあのベトベトンマタドガスと同じ「ふていけい」である。
もちろんサーナイトと卵も作れる

・・・なんなんだろうコイツ・・・


高さは2.1mと、2.2mのカイリューとは10cm差。
ただしシビルドンの計測個所は全長のようなのでそこまで大きくはない。
具体的にはアーボより少し長いくらい。


ちなみに、『XY』から3D化したのに伴い、グラフィックが刷新されたのだが……


まさかの鯉のぼり化

『BW』ではポーズが良かったのか、どっしりとした怪獣を思わせる感じだったのが、ここに来て遊泳しているかのようなポーズと動きに変更。
あとやたらちっちゃい。とても2mあるようには見えない。
「ふゆう」しているのは分かりやすくなったものの、旧作からイメージがだいぶ変わっているので多くの旧作プレーヤーが驚いた。
浮いているのはスカイバトルの導入に合わせた結果でもあると考えられる。
残念ながら第9世代においても戦闘中は相変わらず鯉のぼりであった*1

LEGENDS Z-Aではようやく地上モーションが改善されてきちんと足ヒレでヨタヨタ歩くようになった。ただしステータス画面や水中では相変わらず鯉のぼりである…

色違い緑色ベースで、ネット上では「レックウザのパチモン」呼ばわりされることも。

■ゲームでのシビルドン


進化前のシビシラスは「電気石の洞穴」にて超低確率で出現するレアポケ。

前作までのコイキング的な存在なのか、シビシラスの状態では異常に能力が低く技マシンも使えないと戦力としては絶望的。
とはいえ初期技自体は「はねる」オンリーでなく(てかはねる覚えない)最低限は戦えるようにはなってるので、
寧ろ使い勝手はクルミルフシデよりもよほどイモ虫してるだろう。

シビビールに進化出来ればそれも一気に改善されるが、進化レベルは39となかなか高め…
しかも最終形態のシビルドンに進化するには本作では貴重品である「かみなりのいし」を使用しないといけない。
しかしレベル技は「ワイルドボルト」「とぐろをまく」「かみくだく」「あばれる」など結構旅パでは使いやすい技が揃うため意外と使いやすい方。但し「かみくだく」以外はかなりの高レベルでの習得で、特に「あばれる」はレベル74かつ第五世代では進化させると覚えられないので「おんがえし」や「ブレイククロー」などで代用するのもいい。進化させるなら「ワイルドボルト」を覚えるレベル59以降がベストで、それまでは「しんかのきせき」を持たせるのも一考。
『BW2』ではシビビールが「海辺の洞穴」に出現するようになった。

意外なことに初代以来となる「かみなりのいし」で進化するポケモンである。


トレーナーではプラズマ団7賢人の一人であり、ラスボスゲーチスが使用する。
強いには強いが三つ首竜サザンドラの影に隠れがちなのかあまり目立たない。

また『BW』『BW2』クリア後に戦えるシロナライバルも手持ちに加えている。

第六世代ではオメガルビー、アルファサファイアで進化前のシビシラスがマボロシ洞窟で出現。

第七世代ではシビルドンはポニの樹林のスキャンで出現。

第八世代は残念ながら不参加。

第九世代ではパルデア地方キタカミの里ブルーベリー学園に進化前ともに出現する。

余談だがシリーズを通してシナリオでも強敵や主要な人物達からの採用率が高く、中々に出番には恵まれている。
しかし、意外にもでんきタイプ使いのネームドトレーナー達からの採用率は低く、後述のカナリィが相棒としている以外は殆どゼロと言っていいほどに誰も使わない。

電気使いで採用しているのはPWTでのカミツレデンジだけでいずれもPWTだけで本編では一切使用せず、更にデンジはダウンロードトーナメントでのみの使用というかなり限定的な場面。
ナンジャモに至っては特性がふゆうムウマージに「電気テラスタル」を使用して擬似的にシビルドンを再現してるにもかかわらずシビルドンそのものは一切使用しない。「シビルドン登り」*2なんて言葉は度々使うのに…

レンタルポケモン

【BW2】
型1:じしゃく:れいせいHC:10まんボルト/ほうでん/でんじは/いえき
型2:たつじんのおび:やんちゃHA:ワイルドボルト/かみくだく/かわらわり/とぐろをまく
型3:オボンのみ:ゆうかんHA:ワイルドボルト/かわらわり/とんぼがえり/くさむすび
型4:たべのこし:ずぶといHD:チャージビーム/かえんほうしゃ/くさむすび/まもる

型1はでんき技2つ持ちで、役割も完全にダダ被り。「ちくでん」持ちにも「いえき」で当てられるようにはなるがそもそも半減の相手も多いのでこの戦法は通じにくい。型2はとぐろ型。ただしどれも命中率は安定しているのでどちらかといえば火力と防御アップが狙いか。
型3は両刀フルアタ型の割には特攻に努力値が振られてないけど。。じめんタイプには「くさむすび」で対策したいところ。それでも軽いじめんタイプなら「とんぼがえり」で引いたほうが安全。型4は「チャージビーム」で特攻を上げながら戦う特殊型。何気に「たべのこし」持ち。

【USUM】
型1:じしゃく:れいせいHC:10まんボルト/ほうでん/でんじは/いえき
型2:たつじんのおび:やんちゃHA:ワイルドボルト/かみくだく/かわらわり/とぐろをまく
型3:とつげきチョッキ:ゆうかんHA:ワイルドボルト/かわらわり/とんぼがえり/くさむすび
型4:たべのこし:ずぶといHD:チャージビーム/かえんほうしゃ/くさむすび/まもる

型3の持ち物が両刀アタッカーと相性抜群の「とつげきチョッキ」となり、相手からの特殊技にも強くなった。
ここまで来たら特攻にも努力値振れ。
後はBW2と変わらない。

□カナリィのシビルドン

LEGENDS Z-Aにおけるでんきタイプ使いのカナリィがパートナー兼切り札としているシビルドン♀。
もちろんバトルではエースとして使用し、メガシンカまで使ってくるが、それ以外にもちょっとした逸話がある。
  • 敢えてあまり強くないシビビールから育て上げて共に強くなった個体。リア友づてですごいとっくんでも使ったのかな?
  • 固めの食べ物を牙で嚙み砕いて食べる際のゴリゴリ食感が好き。特に「カフェおとこまえ」で提供される、特別固く焼き上げた「すごいミアレガレット」が大好物。

■対戦でのシビルドン


でんきタイプには珍しく鈍足で攻撃特攻に優れる二刀流の能力を持つ。

また最大の特徴としてでんきタイプと特性「ふゆう」の組み合わせによりなんとコイツには弱点が無い
どう見ても浮いてるように見えないがコイツ「ふゆう」なのだ・・・
多分初見で特性を見抜けた人はいないだろう。
(前述の通り『XY』以降はわかりやすくなったが)。


またでんきタイプの癖にコイツ、異様に器用。
メインウェポンの「10まんボルト」「ワイルドボルト」に始まり、

ウナギの癖に「かえんほうしゃ」で火を吹き、

アクロバット」で華麗に宙を舞い、


とぐろをまく」わ、「でんじは」をばら撒くわ、

両手で器用に「かわらわり」や「くさむすび」を披露するわ、持ち物を「はたきおとす」わ、

他にも「ドラゴンクロー」「ばかぢから」「アクアテール
いわなだれ」「いかりのまえば」「ギガドレイン」「アシッドボム」等々・・・



本当になんなんだコイツ


とにかく技が豊富で二刀流向けの能力も合わせて攻撃範囲はとても広い。
なにかとめざパ頼りのでんきタイプでは異例である。
単純な安定感ではでんきタイプトップクラス。

かつてのミカルゲヤミラミに次ぐ弱点無しポケモン。
もっとも、彼らの場合は後に唯一弱点を突けるフェアリータイプが登場してしまったが。
彼らの例に漏れずやっぱり初心者に異様なまでに評価されるポケモン。

しかし弱点こそ無いものの耐久面の数値そのものは並程度。
かつ半減も少ないためその耐久力に過信は禁物であり、HP振り程度なら強力な等倍技で普通に押しきられる事も。
素早さの低さも手伝って等倍での殴り合いは不得手である。
また弱点なしといっても「かたやぶり」や「じゅうりょく」下では普通にじめん技に弱くなるのも注意。

また対ドラゴン用に「ドラゴンクロー」こそあるものの威力不足なため、
「めざめるパワー()」が欲しくなるが前述の通り第一形態のシビシラスには技マシンが一切使えず、
進化レベルも高いため判定人が調べてくれずめざパの判定もかなり困難。
めざパのタイプ判定にはいちいち手動で調べる手間を強いられる。

また「かえんほうしゃ」はあっても「だいもんじ」は覚えなかったり、
これだけ技が豊富にもかかわらず「じしん」や「ストーンエッジ」を習得してくれなかったりと地味に痒い所に手が届かない。

第六世代では特殊技が軒並み威力が落とされてしまう。
新規習得は攻撃を上げれる「グロウパンチ」くらい。

第七世代では、「じごくづき」を新習得したが「グロウパンチ」が習得できずになり、Zワザという超火力で並の耐久であるシビルドンも一撃で落とされてしまう。

第九世代ではテラスタルで他の浮遊もちがでんきテラスになる事で弱点なしになる事が可能になったので「特性とタイプで弱点なし」という個性が薄まってしまった。
ただし、テラスタルを消費しなければ未だにシビルドンのみの強みであり、シビルドン自身もテラスタルすればタイプ一致技火力増強、どくやはがねと耐性が優秀なのに変化すれば並耐久面もフォローできる。

技は外すと自傷というリスクがあるが高威力の「サンダーダイブ」を習得。
他には「インファイト」、「アクアブレイク」、「じだんだ」、「はたきおとす」といった攻撃技、「ビルドアップ」、「かいでんぱ」といった変化技を新規習得や再習得するように。
失った技は多いが「めざめるパワー」、「どくどく」と実践向きな技はその2つくらいである。


これらの欠点のためか、過去のミカルゲやヤミラミ同様初心者ホイホイと言われる存在である。
上記2匹に比べても変化技ありきではなく、攻撃範囲も広いという意味ではより初心者向けなのだが、結局上記の通り殴り合いは不得手なので慣れていないプレイヤーが使っても持ち前の器用さ等の長所を活かせないため、ある意味で初心者向けと見せかけた玄人向けのポケモンとも言える。(実際旅パなどで採用すると素早さの低さから殆どの場合で先手を取られて殴られたり、状態異常にされたりして要らぬダメージを受けやすい。)
普通に活躍する分には十分なポテンシャルは持っているが、やはり欠点は多いので運用の際はそれらをしっかり理解して扱いたい。

■メガシビルドン



発電量は メガシンカ前の 10倍。
粘液で できている 偽シビビールから 放電する。

分類:でんきうおポケモン
高さ:3.0m
重さ:180.0kg

タイプ:でんき
特性:うなぎのぼり

  • 種族値
HP:85
攻撃:145
防御:80
特攻:135
特防:90
素早さ:80
合計:615

LEGENDS Z-Aにて追加されたメガシンカで、初登場は先述の通りカナリィのシビルドン。

下半身と両腕が白くなっているが、これはメガシンカ前の10倍にパワーアップした発電器官によって流れ出た粘液がゼリーやグミにように固まったもの。特に両腕はシビビールのような器官「偽シビビール(そのまんま)*3」となっており、待機モーションでは左右の牙を+と-状に交互に開閉する。
この偽シビビールも相まって地上でも長時間電磁浮遊した状態を維持できるようになった。じゃあ今までの鯉のぼり状態は何だったのかと
遊泳時の安定感も強化されてスピードも通常の2倍となって、低空を泳ぐ様子はまるで双発プロペラ機のようでもある。
本体から発電した電気をこの偽シビビールに送り込んでそこから強烈な電撃を放射。その威力はホエルオーといった超大型ポケモンでさえもしびれて動けなくなるほどだと言う。*4
ちなみにメガシンカが終わると溶けてしまう粘液だが、0℃以下ならゼリー状のまま保存可能。せっかくだからと美容や筋トレにも使用されているようだが、効果のほどは定かではない模様。

種族値変動は攻撃・特攻・素早さに+30、特防に+10。
意外な事に素早さを大きく伸ばした上で、シビルドンらしく両刀アタッカーとしての性能を維持した性能となっている。
しかし、耐久面は特防がささやかに伸びた程度で、より両刀アタッカーの悪い面も際立った形となっている。

なお、Z-Aでは特性が機能しないせいでじめん技は効果抜群で受けてしまう。

Pokémon Championsで判明した特性は「うなぎのぼり」。
専用特性で、その効果は「地面にいないことでじめんタイプの攻撃とまきびし・どくびしフィールドの効果を受けず、相手を倒すと一番高い能力が一段階上がる」
早い話が「ふゆう」+「ビーストブースト」である。特性が「ふゆう」のままではないかと危惧する声もあったが、上位特性であったために安堵されている。
ただし、メガシビルドンの種族値の都合上能力上昇の対象にできるのは攻撃・特攻・特防のみ。残念ながら素早さは上げられない*5
ただこれでも本家ビーストブーストよりは上げられる方だったりするのがなんとも

しかし、先述の通りより両刀アタッカーの悪い面が出ていると言うのは相当悩ましく
何分メガシンカ前からの耐久上昇が特防の+10しかないため、メガシンカ前で受けられない攻撃……特に物理技はメガシンカしても受けられないまま。
火力もでんき単であるためでんき技以外はそこまで派手な火力は出せない。
素早さも上がったとはいえ元が遅いため激戦区まっただ中なので被弾は少なくなく、いくら弱点がなくなるとは言えでんきタイプ自体の耐性の薄さもあるため、想像以上に場持ちがよろしくない。
「ボルトチェンジ」を使うにも、いかんせん特性との相性が悪すぎる。
幸い素早さの問題は80あれば「ねばねばネット」辺りがあればおおむね解決でき、火力や耐久の補強や回復は「とぐろをまく」や「ドレインパンチ」があるため不可能ではないが、そうなるともちろんお膳立ても欲しくなるわけで……

なお、特防も上昇対象にできると述べたがそのためにはよりにもよって攻撃に下降補正をかける必要があるため
「とぐろをまく」「ドレインパンチ」による持久戦は逆にやりにくくなるおいちょっと待て

総じて、特性も相まって「メインアタッカーとして全抜きさせなければいけないのにサポートも大量に求められる」と言う難儀なポケモン。
同じく両刀メガシンカであったスコヴィランウツボットが妨害向けの特性で限定的とはいえ活躍を見せたのに対し、こちらは良くも悪くも両刀型の利点と欠点を極めたような性能故か、その採用率は芳しくない。


■シビビール


全国図鑑No.603
分類:でんきうおポケモン
英語名:Eelektrik
高さ:1.2m
重さ:22.0kg

  • 種族値
HP:65
攻撃:85
防御:70
特攻:75
特防:70
素早さ:40
合計:405

努力値:攻撃+2


シビシラスがレベル39で進化。


ヤツメウナギの姿をしたポケモン。目の後ろに並ぶ黄色い丸が発電器官。
食欲旺盛。獲物に体を巻きつけながら発電器を押し当て、電気で痺れさせてから丸齧りする。

進化前としては耐久力が高く「しんかのきせき」と相性が良いが、実は特化しても「オボンのみ」持ちシビルドンとほぼ変わらない耐久力。
鈍足故に麻痺させた相手にも後攻「ボルトチェンジ」を決めやすい点や「ねむる」+「ねごと」搭載による回復等で差別化を図りたい所か。
「いかりのまえば」による削りや「はたきおとす」「でんじは」「アシッドボム」による妨害、ダブルなら「いえき」で味方の補助も可能。

レンタルポケモン

【BW2】
型1:せんせいのツメ:がんばりやAC:10まんボルト/アクロバット/アシッドボム/いえき
型2:キーのみ:いじっぱりAB:ワイルドボルト/かみくだく/あばれる/とぐろをまく

型1は両刀アタッカー型。「アシッドボム」で相手の特防をがくっと落とし、「10まんボルト」で攻めよう。「アクロバット」は消費しない持ち物を持っているので使い勝手は微妙である。
型2はとぐろ型でこちらは「あばれる」+「キーのみ」コンボが可能。

■シビシラス


全国図鑑No.602
分類:でんきうおポケモン
英語名:Tynamo
高さ:0.2m
重さ:0.3kg

ウナギの幼生・レプトケファルスをモチーフとしたポケモン。
一匹では弱い電気しか発生させられないが、群れで行動する事で雷並みの威力の電気を放つ事ができる。
可愛らしい見た目なのだが、進化系は……

習得技は「たいあたり」「スパーク」「チャージビーム」「でんじは」のみと、なんとも潔すぎるポケモン。
わざマシンにも対応しておらず、進化できるまではこれらの技だけでなんとか頑張るしかない。
なお、教え技は「でんじふゆう」のみ対応。いらない

そんなシビシラスもSVでは「じゅうでん」と「はたきおとす」(!?)を習得可能に。

レンタルポケモン

【BW2】
型1:するどいキバ:がんばりやAC:スパーク/チャージビーム/たいあたり/でんじは
型2:するどいツメ:がんばりやAC:スパーク/チャージビーム/たいあたり/でんじは

型1は怯ませ型、型2は急所攻め型となっている。型1は「でんじは」を仕掛けておくことでまひるみが可能になる。

■アニメでのシビルドン一族


シビシラスはカミツレがサトシとのジム戦の切り札として使った。
しかし覚えている技ェ…かなりグダグダなジム戦が展開されたのだった。

…悪いのはシビシラスでもましてやカミツレでもない、うん。


シビビールはやられ役でワンカットに映っただけ。まともな出番さえもらえないまま再登場もしてないので、ある意味ポリゴン以上の不遇。


シビルドンはサブウェイマスター・クダリの手持ちとして登場。
トロッコのスピードアップのためにずっと「ほうでん」を繰り出し続けたり、サトシたちとのタッグバトルでは止めの一撃を放つなど、地味に頑張っていた。
鳴き声は「ズボボボ」「ズボー」。

■余談


実はかつて連載されていた「デンゲキニンテンドーDS」や「デンゲキニンテンドーKIDS」では、2011年頃から2012年頃までに行われていた「DON!DON!シビルドン」や「デンゲキ!シビルドン」にて、シビルドン企画としてプッシュされていた。全国の読者にシビルドンに興味を持った者には「シビル団」となり、全国でシビル団のメンバーになる計画だった。
ただし、2013年になると、この連載が終了し、シビルドンのプッシュやシビル団の全国のメンバー達も解散され、跡形も無く消えてしまった。
あの時のシビルドンブームはなんだったんだ……。


追記・修正お願いします。

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最終更新:2026年08月19日 12:08

*1 一応、サイズに関しては指摘があったのか2.1mらしいサイズには巨大化している

*2 現実に置ける「鰻登り」と同じ意味らしい。公式でウナギ扱いである。

*3 ちなみに学者の呼称によれば右腕側をウビビール、左腕側をサビビールと言うらしい。

*4 LEGENDS Z-Aにはホエルオーは登場しない。

*5 個体値を下げられないので、攻撃実数値が最低でも148ある。素早さ実数値は最速でも145にしかならない