登録日:2010/11/07 Sun 01:34:08
更新日:2026/08/19 Wed 12:08:12
所要時間:約 8 分で読めます
■データ
全国
図鑑No.604
分類:でんきうおポケモン
英語名:Eelektross
高さ:2.1m
重さ:80.5kg
タマゴグループ:不定形
性別比率:♂50♀50
HP:85
攻撃:115
防御:80
特攻:105
特防:80
素早さ:50
合計:515
シビシラスがレベル39でシビビールに
進化。
シビビールに「
かみなりのいし」を使うとシビルドンに進化する。
弱点:
なし(特性の効果)
半減:でんき/
ひこう/
はがね
無効:じめん(特性の効果)
■概要
ヒレが腕のようになったデンキウナギの怪獣のようなポケモン。
とても食欲旺盛なポケモンで、その発達した腕を使って突如海から這い上がり、地上の獲物をその電気を浴びた牙で仕止めて捕食する。
ちなみに第一形態のシビシラスのモチーフは
ウナギの幼態である「レプトケファルス」なのだが、実は現実世界ではデンキウナギと普通のウナギは全くの
別種である。
更に言うなら第二形態のシビビールのモチーフであるヤツメウナギは
ウナギどころか魚類ですらない。
つまり
ウナギっぽい生物の闇鍋みたいな奴らなのである。
そういう意味では結構なトンデモ進化だが、
魚がタコになったりするポケモンの世界ではあまり深く考えないほうがいいのかもしれない。
また見た目しっかりしたウナギの形状を持っているにもかかわらず、こいつの
卵グループはあの
ベトベトンや
マタドガスと同じ「ふていけい」である。
もちろんサーナイトと卵も作れる。
高さは2.1mと、2.2mの
カイリューとは10cm差。
ただしシビルドンの計測個所は
全長のようなのでそこまで大きくはない。
具体的には
アーボより少し長いくらい。
ちなみに、『
XY』から3D化したのに伴い、グラフィックが刷新されたのだが……
『BW』ではポーズが良かったのか、どっしりとした怪獣を思わせる感じだったのが、ここに来て遊泳しているかのようなポーズと動きに変更。
あとやたらちっちゃい。とても2mあるようには見えない。
「ふゆう」しているのは分かりやすくなったものの、旧作からイメージがだいぶ変わっているので多くの旧作プレーヤーが驚いた。
浮いているのはスカイバトルの導入に合わせた結果でもあると考えられる。
残念ながら第9世代においても戦闘中は相変わらず鯉のぼりであった。
LEGENDS Z-Aではようやく地上モーションが改善されてきちんと足ヒレでヨタヨタ歩くようになった。ただしステータス画面や水中では相変わらず鯉のぼりである…
色違いは
緑色ベースで、ネット上では「
レックウザのパチモン」呼ばわりされることも。
■ゲームでのシビルドン
進化前のシビシラスは「電気石の洞穴」にて超低確率で出現するレアポケ。
前作までの
コイキング的な存在なのか、シビシラスの状態では異常に能力が低く
技マシンも使えないと戦力としては絶望的。
とはいえ初期技自体は「
はねる」オンリーでなく(てかはねる覚えない)最低限は戦えるようにはなってるので、
寧ろ使い勝手は
クルミルや
フシデよりもよほどイモ虫してるだろう。
シビビールに進化出来ればそれも一気に改善されるが、進化レベルは39となかなか高め…
しかも最終形態のシビルドンに進化するには本作では貴重品である「かみなりのいし」を使用しないといけない。
しかしレベル技は「ワイルドボルト」「とぐろをまく」「かみくだく」「あばれる」など結構旅パでは使いやすい技が揃うため意外と使いやすい方。但し「かみくだく」以外はかなりの高レベルでの習得で、特に「あばれる」はレベル74かつ第五世代では進化させると覚えられないので「おんがえし」や「ブレイククロー」などで代用するのもいい。進化させるなら「ワイルドボルト」を覚えるレベル59以降がベストで、それまでは「しんかのきせき」を持たせるのも一考。
『BW2』ではシビビールが「海辺の洞穴」に出現するようになった。
意外なことに
初代以来となる「かみなりのいし」で進化するポケモンである。
また『BW』『BW2』クリア後に戦える
シロナや
ライバルも手持ちに加えている。
第六世代ではオメガルビー、アルファサファイアで進化前のシビシラスがマボロシ洞窟で出現。
第七世代ではシビルドンはポニの樹林のスキャンで出現。
第八世代は残念ながら不参加。
余談だがシリーズを通してシナリオでも強敵や主要な人物達からの採用率が高く、中々に出番には恵まれている。
しかし、意外にも
でんきタイプ使いのネームドトレーナー達からの採用率は低く、後述のカナリィが相棒としている以外は殆どゼロと言っていいほどに誰も使わない。
電気使いで採用しているのは
PWTでの
カミツレと
デンジだけでいずれもPWTだけで本編では一切使用せず、更にデンジはダウンロードトーナメントでのみの使用というかなり限定的な場面。
ナンジャモに至っては特性が
ふゆうの
ムウマージに「
電気テラスタル」を使用して擬似的にシビルドンを再現してるにもかかわらずシビルドンそのものは一切使用しない。
「シビルドン登り」なんて言葉は度々使うのに…
レンタルポケモン
【BW2】
型1:じしゃく:れいせいHC:
10まんボルト/ほうでん/でんじは/いえき
型2:たつじんのおび:やんちゃHA:
ワイルドボルト/かみくだく/かわらわり/とぐろをまく
型3:オボンのみ:ゆうかんHA:ワイルドボルト/かわらわり/とんぼがえり/
くさむすび
型4:たべのこし:ずぶといHD:チャージビーム/かえんほうしゃ/くさむすび/
まもる
型1はでんき技2つ持ちで、役割も完全にダダ被り。「ちくでん」持ちにも「いえき」で当てられるようにはなるがそもそも半減の相手も多いのでこの戦法は通じにくい。型2はとぐろ型。ただしどれも命中率は安定しているのでどちらかといえば火力と防御アップが狙いか。
型3は両刀フルアタ型の割には特攻に努力値が振られてないけど。。じめんタイプには「くさむすび」で対策したいところ。それでも軽いじめんタイプなら「とんぼがえり」で引いたほうが安全。型4は「チャージビーム」で特攻を上げながら戦う特殊型。何気に「たべのこし」持ち。
【USUM】
型1:じしゃく:れいせいHC:10まんボルト/ほうでん/でんじは/いえき
型2:たつじんのおび:やんちゃHA:ワイルドボルト/かみくだく/かわらわり/とぐろをまく
型3:
とつげきチョッキ:ゆうかんHA:ワイルドボルト/かわらわり/とんぼがえり/くさむすび
型4:たべのこし:ずぶといHD:チャージビーム/かえんほうしゃ/くさむすび/まもる
型3の持ち物が両刀アタッカーと相性抜群の「とつげきチョッキ」となり、相手からの特殊技にも強くなった。
ここまで来たら特攻にも努力値振れ。
後はBW2と変わらない。
□カナリィのシビルドン
LEGENDS Z-Aにおけるでんきタイプ使いのカナリィがパートナー兼切り札としているシビルドン♀。
もちろんバトルではエースとして使用し、
メガシンカまで使ってくるが、それ以外にもちょっとした逸話がある。
- 敢えてあまり強くないシビビールから育て上げて共に強くなった個体。
リア友づてですごいとっくんでも使ったのかな?
- 固めの食べ物を牙で嚙み砕いて食べる際のゴリゴリ食感が好き。特に「カフェおとこまえ」で提供される、特別固く焼き上げた「すごいミアレガレット」が大好物。
■対戦でのシビルドン
でんきタイプには珍しく鈍足で攻撃特攻に優れる
二刀流の能力を持つ。
また最大の特徴としてでんきタイプと特性「ふゆう」の組み合わせによりなんとコイツには弱点が無い。
どう見ても浮いてるように見えないがコイツ「ふゆう」なのだ・・・
多分初見で特性を見抜けた人はいないだろう。
(前述の通り『XY』以降はわかりやすくなったが)。
ウナギの癖に「かえんほうしゃ」で火を吹き、
「アクロバット」で華麗に宙を舞い、
「とぐろをまく」わ、「でんじは」をばら撒くわ、
他にも「ドラゴンクロー」「ばかぢから」「アクアテール」
「いわなだれ」「いかりのまえば」「ギガドレイン」「アシッドボム」等々・・・
とにかく技が豊富で二刀流向けの能力も合わせて攻撃範囲はとても広い。
なにかと
めざパ頼りのでんきタイプでは異例である。
単純な安定感ではでんきタイプトップクラス。
かつての
ミカルゲ・
ヤミラミに次ぐ弱点無しポケモン。
もっとも、彼らの場合は後に唯一弱点を突ける
フェアリータイプが登場してしまったが。
彼らの例に漏れずやっぱり初心者に異様なまでに評価されるポケモン。
しかし弱点こそ無いものの耐久面の数値そのものは並程度。
かつ半減も少ないためその耐久力に過信は禁物であり、HP振り程度なら強力な等倍技で普通に押しきられる事も。
素早さの低さも手伝って等倍での殴り合いは不得手である。
また弱点なしといっても「
かたやぶり」や「
じゅうりょく」下では普通にじめん技に弱くなるのも注意。
また対ドラゴン用に「ドラゴンクロー」こそあるものの威力不足なため、
「めざめるパワー(
氷)」が欲しくなるが前述の通り第一形態のシビシラスには技マシンが一切使えず、
進化レベルも高いため判定人が調べてくれずめざパの判定もかなり困難。
めざパのタイプ判定にはいちいち手動で調べる手間を強いられる。
また「かえんほうしゃ」はあっても「
だいもんじ」は覚えなかったり、
これだけ技が豊富にもかかわらず「
じしん」や「ストーンエッジ」を習得してくれなかったりと地味に痒い所に手が届かない。
第六世代では特殊技が軒並み威力が落とされてしまう。
新規習得は攻撃を上げれる「グロウパンチ」くらい。
第七世代では、「じごくづき」を新習得したが「グロウパンチ」が習得できずになり、Zワザという超火力で並の耐久であるシビルドンも一撃で落とされてしまう。
第九世代ではテラスタルで他の浮遊もちがでんきテラスになる事で弱点なしになる事が可能になったので「特性とタイプで弱点なし」という個性が薄まってしまった。
ただし、テラスタルを消費しなければ未だにシビルドンのみの強みであり、シビルドン自身もテラスタルすればタイプ一致技火力増強、どくやはがねと耐性が優秀なのに変化すれば並耐久面もフォローできる。
技は外すと自傷というリスクがあるが高威力の「サンダーダイブ」を習得。
他には「インファイト」、「アクアブレイク」、「じだんだ」、「はたきおとす」といった攻撃技、「ビルドアップ」、「かいでんぱ」といった変化技を新規習得や再習得するように。
失った技は多いが「めざめるパワー」、「どくどく」と実践向きな技はその2つくらいである。
これらの欠点のためか、過去のミカルゲやヤミラミ同様初心者ホイホイと言われる存在である。
上記2匹に比べても変化技ありきではなく、攻撃範囲も広いという意味ではより初心者向けなのだが、結局上記の通り殴り合いは不得手なので慣れていないプレイヤーが使っても持ち前の器用さ等の長所を活かせないため、ある意味で初心者向けと見せかけた玄人向けのポケモンとも言える。(実際
旅パなどで採用すると素早さの低さから殆どの場合で先手を取られて殴られたり、状態異常にされたりして要らぬダメージを受けやすい。)
普通に活躍する分には十分なポテンシャルは持っているが、やはり欠点は多いので運用の際はそれらをしっかり理解して扱いたい。
■メガシビルドン
分類:でんきうおポケモン
高さ:3.0m
重さ:180.0kg
タイプ:でんき
特性:うなぎのぼり
HP:85
攻撃:145
防御:80
特攻:135
特防:90
素早さ:80
合計:615
下半身と両腕が白くなっているが、これはメガシンカ前の10倍にパワーアップした発電器官によって流れ出た粘液がゼリーや
グミにように固まったもの。特に両腕はシビビールのような器官「
偽シビビール(そのまんま)」となっており、待機モーションでは左右の牙を+と-状に交互に開閉する。
この偽シビビールも相まって地上でも長時間電磁浮遊した状態を維持できるようになった。
じゃあ今までの鯉のぼり状態は何だったのかと
遊泳時の安定感も強化されてスピードも通常の2倍となって、低空を泳ぐ様子はまるで双発プロペラ機のようでもある。
本体から発電した電気をこの偽シビビールに送り込んでそこから強烈な電撃を放射。その威力はホエルオーといった超大型ポケモンでさえもしびれて動けなくなるほどだと言う。
ちなみにメガシンカが終わると溶けてしまう粘液だが、0℃以下ならゼリー状のまま保存可能。せっかくだからと美容や筋トレにも使用されているようだが、効果のほどは定かではない模様。
種族値変動は攻撃・特攻・素早さに+30、特防に+10。
意外な事に素早さを大きく伸ばした上で、シビルドンらしく両刀アタッカーとしての性能を維持した性能となっている。
しかし、耐久面は特防がささやかに伸びた程度で、より両刀アタッカーの悪い面も際立った形となっている。
なお、Z-Aでは特性が機能しないせいでじめん技は効果抜群で受けてしまう。
Pokémon Championsで判明した特性は「うなぎのぼり」。
専用特性で、その効果は「地面にいないことでじめんタイプの攻撃と
まきびし・どくびしと
フィールドの効果を受けず、相手を倒すと一番高い能力が一段階上がる」
早い話が「ふゆう」+「ビーストブースト」である。特性が「
ふゆう」のままではないかと危惧する声もあったが、上位特性であったために安堵されている。
ただし、メガシビルドンの種族値の都合上能力上昇の対象にできるのは攻撃・特攻・特防のみ。残念ながら素早さは上げられない。
ただこれでも本家ビーストブーストよりは上げられる方だったりするのがなんとも
しかし、先述の通りより両刀アタッカーの悪い面が出ていると言うのは相当悩ましく
何分メガシンカ前からの耐久上昇が特防の+10しかないため、メガシンカ前で受けられない攻撃……特に物理技はメガシンカしても受けられないまま。
火力もでんき単であるためでんき技以外はそこまで派手な火力は出せない。
素早さも上がったとはいえ元が遅いため激戦区まっただ中なので被弾は少なくなく、いくら弱点がなくなるとは言えでんきタイプ自体の耐性の薄さもあるため、想像以上に場持ちがよろしくない。
「ボルトチェンジ」を使うにも、いかんせん特性との相性が悪すぎる。
幸い素早さの問題は80あれば「ねばねばネット」辺りがあればおおむね解決でき、火力や耐久の補強や回復は「とぐろをまく」や「ドレインパンチ」があるため不可能ではないが、そうなるともちろんお膳立ても欲しくなるわけで……
なお、特防も上昇対象にできると述べたがそのためにはよりにもよって攻撃に下降補正をかける必要があるため
「とぐろをまく」「ドレインパンチ」による持久戦は逆にやりにくくなる。おいちょっと待て
総じて、特性も相まって「メインアタッカーとして全抜き
させなければいけないのにサポートも大量に求められる」と言う難儀なポケモン。
同じく
両刀メガシンカであった
スコヴィランや
ウツボットが妨害向けの特性で限定的とはいえ活躍を見せたのに対し、こちらは良くも悪くも両刀型の利点と欠点を極めたような性能故か、その採用率は芳しくない。
■シビビール
全国図鑑No.603
分類:でんきうおポケモン
英語名:Eelektrik
高さ:1.2m
重さ:22.0kg
HP:65
攻撃:85
防御:70
特攻:75
特防:70
素早さ:40
合計:405
努力値:攻撃+2
シビシラスがレベル39で進化。
ヤツメウナギの姿をしたポケモン。目の後ろに並ぶ黄色い丸が発電器官。
食欲旺盛。獲物に体を巻きつけながら発電器を押し当て、電気で痺れさせてから丸齧りする。
進化前としては耐久力が高く「
しんかのきせき」と相性が良いが、実は特化しても「
オボンのみ」持ちシビルドンとほぼ変わらない耐久力。
鈍足故に麻痺させた相手にも後攻「ボルトチェンジ」を決めやすい点や「ねむる」+「ねごと」搭載による回復等で差別化を図りたい所か。
「いかりのまえば」による削りや「はたきおとす」「でんじは」「アシッドボム」による妨害、
ダブルなら「いえき」で味方の補助も可能。
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【BW2】
型1:せんせいのツメ:がんばりやAC:10まんボルト/アクロバット/アシッドボム/いえき
型2:キーのみ:いじっぱりAB:ワイルドボルト/かみくだく/あばれる/とぐろをまく
型1は両刀アタッカー型。「アシッドボム」で相手の特防をがくっと落とし、「10まんボルト」で攻めよう。「アクロバット」は消費しない持ち物を持っているので使い勝手は微妙である。
型2はとぐろ型でこちらは「あばれる」+「キーのみ」コンボが可能。
■シビシラス
全国図鑑No.602
分類:でんきうおポケモン
英語名:Tynamo
高さ:0.2m
重さ:0.3kg
ウナギの幼生・レプトケファルスをモチーフとしたポケモン。
一匹では弱い電気しか発生させられないが、群れで行動する事で雷並みの威力の電気を放つ事ができる。
可愛らしい見た目なのだが、進化系は……
習得技は「たいあたり」「スパーク」「チャージビーム」「でんじは」のみと、なんとも潔すぎるポケモン。
わざマシンにも対応しておらず、進化できるまではこれらの技だけでなんとか頑張るしかない。
なお、教え技は「でんじふゆう」のみ対応。いらない
そんなシビシラスもSVでは「じゅうでん」と「はたきおとす」(!?)を習得可能に。
レンタルポケモン
【BW2】
型1:するどいキバ:がんばりやAC:スパーク/チャージビーム/たいあたり/でんじは
型2:するどいツメ:がんばりやAC:スパーク/チャージビーム/たいあたり/でんじは
型1は怯ませ型、型2は急所攻め型となっている。型1は「でんじは」を仕掛けておくことでまひるみが可能になる。
■アニメでのシビルドン一族
シビシラスはカミツレが
サトシとのジム戦の切り札として使った。
しかし覚えている技ェ…かなりグダグダなジム戦が展開されたのだった。
…悪いのはシビシラスでもましてやカミツレでもない、うん。
シビビールはやられ役で
ワンカットに映っただけ。まともな出番さえもらえないまま再登場もしてないので、ある意味
ポリゴン以上の不遇。
シビルドンは
サブウェイマスター・クダリの手持ちとして登場。
トロッコのスピードアップのためにずっと「ほうでん」を繰り出し続けたり、サトシたちとのタッグバトルでは止めの一撃を放つなど、地味に頑張っていた。
鳴き声は「ズボボボ」「ズボー」。
■余談
実はかつて連載されていた「デンゲキニンテンドーDS」や「デンゲキニンテンドーKIDS」では、2011年頃から2012年頃までに行われていた「DON!DON!シビルドン」や「デンゲキ!シビルドン」にて、シビルドン企画としてプッシュされていた。全国の読者にシビルドンに興味を持った者には「シビル団」となり、全国でシビル団のメンバーになる計画だった。
ただし、2013年になると、この連載が終了し、シビルドンのプッシュやシビル団の全国のメンバー達も解散され、跡形も無く消えてしまった。
あの時のシビルドンブームはなんだったんだ……。
追記・修正お願いします。
- シビルドン、XYで大文字覚えられるようになったそうな -- 名無しさん (2013-11-08 06:57:17)
- XYでなんか可愛くなった……と思う。 -- 名無しさん (2013-12-06 20:04:02)
- カードだと間違いなく不遇。そこそこ強いはずなのに進化前が強すぎて進化させてもらえない -- 名無しさん (2013-12-06 20:27:02)
- XYのシビルドンえらくちっさく見えるよな -- 名無しさん (2013-12-06 22:03:32)
- XYではヤミラミとミカルゲに通常の弱点できたから、今は唯一の実質弱点無しのポケモンに。 -- 名無しさん (2014-02-08 13:54:51)
- ↑型破り持ちポケモン「なぁ…地震と地ならし。どっちで絞められたい?」 -- 名無しさん (2014-02-12 02:30:33)
- ↑シビルドン「風船持ってまーすwww」 -- 名無しさん (2014-02-12 09:21:46)
- 浮遊に風船持たせる無駄……無駄…ッ! -- 名無しさん (2014-02-12 20:54:53)
- ドータクンは風船で浮いている! -- 名無しさん (2014-03-18 23:37:56)
- でんきタイプの技のデパートと言えばこいつしかいない。 -- 名無しさん (2014-04-21 15:32:07)
- ここには深く書かれてないけど、かみなりのいしで進化するポケモンってこの種族が出るまでは、初代のライチュウとサンダース以降追加されてないんだよね。 -- 名無しさん (2014-05-17 21:03:54)
- ↑では失礼、ちゃんとよく見てなかった。大々的に書かれてましたね、すみません。 -- 名無しさん (2014-05-17 21:26:17)
- ↑3ニドキングみたく冷ビ欲しかったんやけどなあ、めざ氷厳選めんどくさいし。 -- 名無しさん (2014-05-20 20:23:11)
- ↑冷ビか。確かにこおり技は欲しいな。 -- 名無しさん (2014-05-20 22:36:32)
- めざパ厳選はきついけどタマゴ技や特性については考えなくていいのが楽だな。 -- 名無しさん (2014-11-01 16:43:28)
- 最初ふゆうのこと気づかなくて倒すの大変だった。 -- 名無しさん (2015-01-10 17:51:37)
- BWの頃にXYのポーズだったとして逆にXYでBWの時のぴょんぴょんポーズになったら一体どんな反応されていたんだろうか? -- 名無しさん (2015-01-22 17:54:09)
- シロナ様はヌメヌメが好きなのだろうかで変なもうそうが -- 名無しさん (2015-01-27 08:46:40)
- 電気ウナギよりもヤツメウナギ似なんだが。しかもヤツメウナギは厳密には魚類じゃない。 -- 名無しさん (2015-02-27 13:34:33)
- 小学生のころは「電気でふゆうって弱点ねーんだぜ、すげーっ!!」って夢見てたけど、実際出たらこのいわれよう -- 名無しさん (2015-03-09 21:51:59)
- タマゴ技もなく夢特性もないから厳選は楽な方。めざパ?知らん。 -- 名無しさん (2015-03-15 18:50:07)
- バイバニラが種族値の高さで強さが決まらない例として挙げられるなら、シビルドンは弱点の少なさで強さが決まらないポケモンとして挙げられる -- 名無しさん (2015-04-08 00:11:12)
- ↑3あんたが小学生の時どの世代だったかで感想が変わる。RSEの時代だったら相手の特性無効特性なんてなかったからしゃーない -- 名無しさん (2015-09-10 18:28:16)
- カメックスは吹雪と地震で弱点対策できるから最強だと思ってた時代ならある なお、草鋼にはめざパ炎がないと抜群取れない上に水タイプ同士の戦闘でもダメージ与えづらくて辛い模様 -- 名無しさん (2015-09-10 20:39:50)
- とりあえずサン・ムーンでグラフィック変更を望む。 -- 名無しさん (2016-04-18 18:46:45)
- アニポケXY&Z編の完全な最終話のシルエットクイズの答えがこいつだとは…おまけになんとも憎めない奴としての登場だったし -- 名無しさん (2016-11-12 19:29:18)
- ゲーチス戦でダンス踊ってるように見えるのは素晴らしい -- 名無しさん (2016-11-12 22:19:52)
- ↑11 少なくともサンムーンで、ゲンガーと同じ末路を辿る羽目に合うのだけは目に見える。 -- 名無しさん (2017-01-19 01:04:54)
- 失礼、↑だけど、「今なら、」を一番最初につけるべきだった、ごめん。 -- 名無しさん (2017-01-19 01:53:16)
- 弱点はなくても、その分耐性もないのが難点。他の単でんきはすばやさが高いものが多いのでそれを誤魔化せるが、鈍足で耐久も平凡なシビルドンにはこれがかなり痛い -- 名無しさん (2017-04-25 18:40:20)
- ↑合計種族値は高いはずなのに配分が中途半端なばっかりに… -- 名無しさん (2017-11-05 11:30:04)
- 耐久向けの技をほとんど覚えないから結局殴るしか選択肢がないのもきつい。そして殴るとなるとSの低さが痛い。たくわえるとじこさいせいプリーズ -- 名無しさん (2017-11-05 15:05:07)
- 浮遊が特性から宙に浮いてるポケモン全般のステータスに変更されたら、このポケモンもそれに代わる特性としてエレキスキンが欲しくなる。それで恩返しの電気化でタイプ一致の高威力物理技を覚えないデメリットを補えるし。↑ので耐久に向きそうな特性の採用もアリか。 -- 名無しさん (2019-03-10 11:00:40)
- 電気統一作った時、電気はサブウェポン少なめだから、こいつがいて助けられたな -- 名無しさん (2019-04-08 17:52:24)
- 剣盾でグラが変わるのを期待されてたのに、存在から消されるという。 -- 名無しさん (2020-02-15 08:41:40)
- 実質弱点無しの為か強豪トレーナーの手持ちにいることが多い気がする -- 名無しさん (2022-06-03 15:27:54)
- 立ったぞ -- 名無しさん (2022-08-03 23:19:38)
- XYの時点でパルレでは地面に立ってたので、SVでも戦闘中は漂ってるモーションのままかもしれない -- 名無しさん (2022-09-16 13:29:34)
- ニャオハは立つなだけどシビルドンは立っててほしい -- 名無しさん (2022-11-16 07:50:49)
- ポケスぺのゲーチスのシビルドンがやけに印象に残っている。ずっと笑顔だから逆に不気味だった。 -- 名無しさん (2024-08-19 20:04:22)
- 見た目かなり好きなポケモンなんだが、先制技の一つくらい覚えて欲しかったな… -- 名無しさん (2024-08-29 01:09:34)
- 地味にステラと相性いいよね 弱点無しを維持しつつ、範囲の広さからステラのバフを生かしやすい -- 名無しさん (2024-09-25 14:17:47)
- ↑7↑8 でも肝心の電気タイプ使いが揃いも揃って誰も使わないというね。デンジとアニメのカミツレは使ってけど、デンジはダウンロードコンテンツだけ、カミツレはシビルドンじゃなくてシビシラスで技が“たいあたり”だけの謎仕様。 -- 名無しさん (2024-10-29 01:56:22)
- 電気タイプ使いは使わない代わりにバラけたタイプを使うトレーナーからはやけに採用される ゲーチスはじめクダリ、ミモザ、ヒュウ… -- 名無しさん (2025-02-10 04:15:15)
- ようやく手持ちにシビルドン入れてる電気使いが現れたな(しかも切り札ポジ) -- 名無しさん (2025-10-22 13:51:41)
- ゲームだと非常に地味なシビビール、ポケカで活躍した歴史があることはまとめてほしい…。 -- 名無しさん (2026-01-10 12:42:52)
- そのうちチャンピオンズでもメガシンカ解禁されるんだろうけど、どういう特性なら強いのか想像がつかん…とりあえずシャンデラとかニャオニクスみたいな使いたくなる気すら起きないようなのだけはやめてほしいが… -- 名無しさん (2026-05-19 13:35:18)
- カナリィの「うなぎのぼれ」という台詞がメガシビルドンの新特性の前フリだったということか -- 名無しさん (2026-06-18 08:03:03)
- 強いか弱いかはおいといて、そういう通常+αの特性が許されるならもうちょっと他の新規メガ達にも配ってほしかった(カラマネロとかシャンデラとか) -- 名無しさん (2026-06-25 15:48:40)
- 素早さ上がらない云々ってあるがそれやるとAC両方下げないといけないんだがどちらにせよそんな状態で素早さだけ上昇してどうするんだよ、素早さが中途半端なのは事実にしてもさ -- 名無しさん (2026-06-25 16:18:47)
- 結局チャンピオンズでも鯉のぼりモーション継続か……。レックウザみたいに立ったままのポーズで浮けば「ふゆう」の説明にもなるし、良いと思うんだけどなあ -- 名無しさん (2026-06-25 18:52:48)
- ↑2 特殊方面は死ぬけど、とぐろを巻くがあるからそんな状態でも素早さを上げる意味は大きいんだよ。少なくとも選択肢すらない状況よりは絶対にいい -- 名無しさん (2026-07-12 13:22:40)
- 「準備に時間かける分初動が遅くなり、その遅さを補えるだけのパワーを発揮できるわけでもない」これがメガシビルドンの評価のすべてだなあ… -- 名無しさん (2026-08-10 10:56:24)
最終更新:2026年08月19日 12:08