登録日:2021/04/20 Tue 20:09:20
更新日:2026/07/31 Fri 20:55:37
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森功至は
日本の
日本の俳優、
声優、歌手、ナレーター。
プロフィール
生年月日:1945年7月10日
出生地:中華民国浙江省(現:中華人民共和国浙江省)
出身地:
東京都中央区日本橋、文京区大塚仲町(現:大塚)
血液型:B型
事務所:プラスワンカンパニー
概要
日本大学豊山高等学校出身。
ベテラン俳優の一人であり、我が国を代表するヒーロー俳優で
神谷明とは双璧をなす。
10歳の時に親の勧めで児童劇団こじかに子役として入団し、3年後には俳協の前身である太平洋テレビジョンに移籍する。
俳優業と並行して声優活動も行っていたところ、『マッハGoGoGo』の主人公・三船剛を演じた事がきっかけとなり劇団河へと移籍し声優業を優先するようになる。
元々は森深雪の名前で活動していたが、姓名判断にて「森の中で深い雪に閉ざされ、一生陽の目を見ない名前」と診断されたため、本名・芸名共に現在の物へと改名したという経緯がある。
50歳後半頃、当時所属していた青二プロダクションを退所し自らが代表を務めるオフィスもりを設立。講師を務めるなど後進の指導にあたっていたが、2018年6月27日に同社の自己破産を受けて、現在はプラスワンカンパニー所属となっている。
特色
声種はテノール。
1970年代から1990年代にかけて、敵味方問わず様々な美形・二枚目キャラを演じている。
特に、『マッハGoGoGo』以来『科学忍者隊ガッチャマン』『
宇宙の騎士テッカマン』など
タツノコプロダクション作品との縁が深い。
既に老境の昨今でもその若々しい声質で青年役で出演する機会が多々ある。
この他にもナレーターや吹替として活動している。
東映動画・
東映アニメーションの作品にも数多く出演しており、特に1980年代に入るとジャンプアニメに度々登場。池水通洋と並ぶ東映のワンポイントリリーフとなる。
一方、特撮とは縁が遠く、歴史あるウルトラマン・仮面ライダー・
スーパー戦隊シリーズの三大シリーズのどれにも全く出た事が無い。
アニメでは『
機動戦士ガンダム』のガルマ・ザビ、『北斗の拳』のシュウ、『
美少女戦士セーラームーン』のネフライトが有名どころ。
アニメをあまり見ないという人でも、『めざましテレビ』や『マジカル頭脳パワー!!』、『いきなり!黄金伝説。』など意外なところで氏の声を耳にした事があるかもしれない。
2013年には第7回声優アワードにて、タツノコプロ50周年としてシナジー賞を受賞している。
趣味の一つに
パソコンを挙げており、黎明期の頃からネットワーク活動を行っている(実は同じくパソコン通として知られている
古谷徹よりも少し早く開始している)。
2010年から2011年頃に全国で起こった
タイガーマスク現象に関連したニュースで(本来主演を務めた富山敬が他界していたため)伊達直人役という事で顔出し出演した事もあるが、これについて「(テレビに顔を出すことによって)子供の夢を壊したくない(意訳)」という持論を語っている。
一方で「ナレーションとしての括りでこんな顔でも良ければ顔を出す。」「アニメキャラであっても雑誌媒体なら顔を出す。」「深夜放送ならアニメ宣伝でも顔を出す。」とも語っている。
実際、ナレーションを担当していた『マジカル頭脳パワー!!』などで顔出し出演もしている他、SNSでは実写の姿写真をアイコンにして発信・交流を行っている。
『美少女戦士セーラームーン』で敵役のネフライトを演じた際は、
月野うさぎ/セーラームーンの親友・大阪なるとの間に恋が芽生えるが悲恋の結末を迎える
アニメオリジナルエピソードのストーリーが展開され、なるを演じた柿沼紫乃が役に入り込みすぎ号泣してしまい、何度もNGを出してしまうという出来事があり、柿沼は後に「森さんとスタッフ一同に迷惑をかけてしまった」と語ったが、森自身は「役者冥利に尽きる」と語っている。
『機動戦士ガンダム』で演じたガルマ・ザビは「ザビ家の末っ子」という立場であり、劇中でも「坊や」扱いされるなど若さが強調されているが、
ガルマの兄・姉を演じた声優は全員森より年下であり、「末っ子役の人が一番年上」という状況だった。
ちなみに、『機動戦士ガンダムUC』ではガルマ役では登場しないが、ヒロインが訪れる地球のレストランの主の役で登場。
『ガンダム』シリーズで有名なある男について語る場面があるのだが、その人物はガルマの親友、かつ彼を謀殺した男であったため、
森氏がガルマを演じたことを知るファンからは「流石謀られた人は言うことが違う」「説得力がダンチ」とネタにされた。
死去した
野沢那智や滝口順平から持ち役の一部を引き継いでいる。
主な出演作品
アニメ
ナレーション
映画
OVA
吹き替え
追記・修正お願いします。
- タツノコ系主人公のイメージが強いなぁ -- 名無しさん (2021-04-20 20:50:42)
- 森さんといえばJ9シリーズ -- 名無しさん (2021-04-20 21:12:58)
- ガンダムUCでモブ役でチラッとだけどミネバと絡むとこあって中々エモかった -- 名無しさん (2021-04-20 22:39:37)
- 俺的にはミッターマイヤーだわ -- 名無しさん (2021-04-20 22:52:39)
- ↑2 名無しキャラではあるけど単独での登場で台詞もそれなりにあるしモブとは違う気が。 -- 名無しさん (2021-04-20 23:00:50)
- 江原さんもいいけど、やっぱりこの人のジェームズが至高。声質がG1スタスクのような自惚れ具合と小物感がよく出ていた。 -- 名無しさん (2021-04-21 06:04:06)
- やっぱりウォルフガング・ミッターマイヤーのイメージが強いなあ ミッターマイヤーの精悍さのイメージ通りの演技をしていらっしゃる -- 名無しさん (2021-04-21 10:53:34)
- 年齢だけに急に上がるとびっくりする… シュウといえばこの人だわ -- 名無しさん (2021-04-21 10:57:08)
- この人のポルナレフ聞いたときあんな声も出せるんだと感心した。シリアスなときとひょうきんな時のときの差が激しい(笑) -- 名無しさん (2021-04-21 11:13:29)
- 自分はミッターマイヤーかなぁ -- 名無しさん (2021-04-21 20:27:18)
- マジカル頭脳パワーだなぁ。坂東さんがいちいち「森さん」って声かけるんだもん(笑) -- 名無しさん (2021-04-21 20:37:44)
- ガンダムUCのダイナーの店主のシーンは素晴らしかった -- 名無しさん (2021-04-22 16:00:11)
- 最近だと、遊戯王sevensでアサナの爺ちゃんに出とった。びっくりしたよ。 -- 名無しさん (2021-04-22 21:11:07)
- 大丈夫か、ネフライトとカツドンマン!? -- 名無しさん (2026-06-02 21:49:01)
最終更新:2026年07月31日 20:55