ミアレに暮らす人々を幸せに導くと! そのために
みなさまを 最高のポケモントレーナーにします!
わたくしの麗しきプロフィールですわ
| 種類 |
内容 |
| 名前 |
ユカリ |
| 英名 |
Jacinthe |
| 年齢 |
主人公よりやや年上 |
| 性別 |
女性 |
| 所属組織 |
MSBC |
| イメージカラー |
紫、ピンク |
| 主なタイプ |
フェアリー |
| 愛用ボール |
ゴージャスボール |
わたくしの麗しき概要ですわ
"MSBC"を率いる令嬢。
フェアリータイプの使い手で、パートナーポケモンは
ピクシー。
MSBCについて
舞台である
カロス地方・
ミアレシティいちの高級ホテル
『グランドホテル シュールリッシュ』を拠点に活動するセレブ集団。
バトルを通じての社交を目的としているようで、「金にあかせた最新トレーニングなどで
ポケモンを鍛えている」と話す街ゆくモブもいるが、モブ会員は「金持ちの集まりではなくミアレをよくしたい人の集まり」としている。
会員は皆高級そうな服に身を包んでおり、シナリオではもちろんサイドミッションでもちょくちょく絡むことになるほか、町中にいるモブやZAロワイヤル参加者としてもよく見かける。後者は倒すと賞金メダルをたくさんくれるので余裕があったら狙ってみてもいい。
わたくしの麗しきキャラクター像ですわ
外見・所持品
肌は暗褐色。頭髪は薄いピンク色の超ボリュームたっぷりな縦ロールで、その上から宝石やジャボがあしらわれた
華やかなピルボックス帽を被る。
服装については、ピンクと紫基調でフリル満載の
ゴージャスなドレス調ワンピースを纏い、網タイツを履き上品なデザインの白手袋を嵌め、足元は服と同じ色で髪飾りと似た形のデコレーション付きハイヒールでキめている。
そして最も印象的なのは
見る者皆吸い込まれそうなほど大きく煌めく瞳で、まるで
ディアンシーの擬人化みたいな姿。残念ながら手持ちにはいないが、繰り出していればさぞお似合いだっただろう。
人物
一人称は
「わたくし(たち)」。
二人称は、ハルジオのことは呼び捨て、
主人公のことは名前に
「様」付け、それ以外の大抵の相手には
「あなた」。
ハルジオやMSBCのメンバーからは名前に「さま」付け、その他大抵の相手からは「さん」付けで呼ばれる。
典型的な
"ですわ"口調を用い、派手な見た目だがお嬢様らしく上品でお淑やか。
人とポケモンの美しいハーモニーの実現を目指し、ミアレシティの人々を導かんとする。
具体的には、
- 自身とのポケモン勝負に敗れたハルジオを短パンメイド姿に
調教ドレスアップさせ、自らの舎弟従者にした過去を持つ
- サビ組ですら行わなかったホテルに押しかけてポケモン大会を、自身主催で堂々開催
- その自身が主催するポケモン大会"ユカリトーナメント"に引き込むため、"ユカリゾーン"なる専用のホロゾーンを展開し、MZ団メンバーを包囲させる
???「ホンマにホテルに押しかけてポケモン大会するやつがあるかいな!」 ちなみに、本人の登場以前からZAロワイヤルでMSBCのメンバーに勝つと「負けるとユカリゾーンに閉じ込められる」という発言が聞けるあたり、ユカリの軟禁癖は結構有名な模様。
- 暴走メガシンカ対策の作戦会議の為にトーナメントを途中で抜け出した主人公一行を追ってホテルZに潜入、しかも素知らぬ顔で着席してはしれっと会議に紛れ込む
- MZ団メンバーに早くシュールリッシュに戻るよう催促すべくホロキャスターで自身の立体映像を投影し頻繁にリモート出張
- その際MZ団以外のトーナメント出場者は歓待という名目の下ユカリゾーンで軟禁
……などなど留まることを知らない自由奔放さで、MZ団一行を振り回すお姿はまさに原義の"
妖精"そのもの。
このように『ポケモン』シリーズ史上特に強烈な個性を持つキャラクターが多いとされる本作の中でも
ずば抜けてアクの強いお方で、その奇想天外な行動の数々により画面の向こうにいる数多の
ポケモントレーナー達の腹筋を破壊したことだろう。
本当にハルジオが不憫でならない……
そんな傍若無人さから、ハルジオはもちろん
タイプ相性では有利なはずのサビ組ボス・
カラスバからも露骨に苦手意識を持たれており、トーナメント中もしょっちゅう愚痴っている。
「アイツ苦手やさかい お前必ず勝てよ!」
「ユカリ? アイツこそユカリゾーンで閉じ込めたほうがええで」
加えて、なんでも自身の思い通りにでき(てしまえ)るだろう環境や立場にある分、
良くも悪くも折れるということを知らず、DLCでは
ヌーヴォカフェの看板娘グリーズと接客態度を巡り一触即発状態になりかけた(その際、成り行きで巻き込まれてしまった
デウロは可哀想なことに凄まじい疲労感を覚えていた)。
もしかしたらこれまでセレブとばかり交流していて、庶民を相手にプライベートの対人関係を築いた経験に乏しく、距離感の取り方がわからないのかもしれない。それでもユカリのそれは常軌を逸していると言わざるを得ないが……。
一応、自分の目的から大きく逸れていない部分では寛容で、暴走メガシンカの対処などの緊急事態から街を守ることの重要性は認識している。
故に、そちらを優先すること自体は一切妨害しておらず、暴走ポケモンの鎮圧に奔走する主人公及びMZ団のことも高く評価している(鎮圧に成功する度にホロワープしてきては大会出場の催促をしてくるが……)。
また、ユカリが欲しているのはあくまで
勝負であって
勝利ではない模様で、
たとえ自分が敗北しても、満足のいく対戦ができればむしろ喜んで相手を祝福するなど潔くさっぱりとしたところがある。
もしもこの傍若無人ぶりに加え、
自分が勝たなければ気が済まない気質だったら本当に手が付けられないところだったが、「人々を高みに導く」という宣言に偽りはなかったようである。そういったところもセレブとして弁えているのだろう。
もっと弁えてほしい所がある気もする?忘れよう。
もっとも、
良い勝負をした相手の事を心底気に入り執着しまくってしまうという別方面で手がつけられないところもある。
唯一の弱点としては、実はリズム感が無いためにダンスが苦手ということ。セレブのお付き合いにダンスは不可欠だろうが、なるべくその機会を避けるようにしているらしい。デウロに教えてもらえばいいよ。
むしろハルジオの方がダンスに対して詳しい節があり、この点だけは力関係が逆転している。
わたくしの麗しき活躍ですわ
本編
サビ組との騒動が終わり、カラスバにも勝利してCランクに昇格した主人公らMZ団の元にMSBCからパーティの招待状が届く。
かねてから「ホテルZを人気にしたい!」と願っていたタウニー or ガイを思いやってか、デウロは"パーティに正装で参加しセレブとコネを作ってホテルZを宣伝してもらう"という作戦を立案。
一行は高級アパレルショップ「メゾン・ド・ポルテ」に赴き、そこで出会ったファッションデザイナーからパーティ用の衣装を授かる。
そして、パーティにやってきた主人公らと初対面。ユカリの采配によって、ZAロワイヤル昇格戦で主人公が戦ったライバル達が一同に集められていた。
が、このタイミングで暴走メガシンカが発生。ハルジオの静止を振り切ってパーティから抜け出し、ホテルZで作戦会議を練ることになったが……
出典: 『Pokémon LEGENDS Z-A』 2025-10-16 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo Creatures Inc. GAME FREAK inc.
概要に記載の通り会場に戻るようMZ団を説得した。
とはいえ背に腹は代えられぬ、MZ団は暴走メガシンカ3体の鎮圧に向かうことになる(そして、成功する度にまた大会復帰を催促される……)。
その後3体全ての鎮圧に成功し、ホテルZに帰還したMZ団員たちを、ハルジオに命じてユカリゾーンで幽閉。
ただでさえ暴走メガシンカの対応中も付きまとわれて気分を害していた所で、更にホテルZを巻き込んだ横暴さに普段は目上に対して「さん」付けで呼ぶガイが「ユカリ……」と呼び捨てにする程怒りを顕にしていたが、今度こそ逃げられない主人公はハルジオ達とホテルZでポケモン大会バトルしこれに勝利。
するとこのタイミングでBランク昇格チケットを入手、相手はユカリ。昇格のために今度こそトーナメントに出場することになる。
みなさま お待たせいたしました! わたくしによるわたくしのためのトーナメント 開催に必要なピースが揃いました
そうです! ご覧のようにわたくしが ウルトラスーパーシードとなります!
それではみなさま スーパーユカリトーナメントの開催です!
主催者特権でちゃっかり自身をウルトラシード枠に設定。本当にやりたい放題である。その場に居たタウニー or ガイも「なんて自分に都合がいい!」とツッコんでいた。
そんなこんなでトーナメントに従い
カナリィ、
シロー、カラスバと再戦し勝ち進んでいく主人公。
……が
またしてもトラブル発生!なんと会場にジガルデとFが乱入してきたのだ。
毎度の如くイレギュラー対処をどうするか焦るハルジオだったが、
すばらしいです! 戦うためであれば
どこにでも現れるという強い思い
わたくしもウィキこもりさまと
戦いたくて戦いたくてたまりません
とジガルデを絶賛し、急遽チャレンジャーとして迎え入れた。
このように、ポケモン勝負をするのはもちろん、観戦やサプライズも大好きな生粋のエンターテイナー気質である。
出典: 『Pokémon LEGENDS Z-A』 2025-10-16 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo Creatures Inc. GAME FREAK inc.
そして、ジガルデ(50%フォルム)に勝利した主人公とBランク昇格を掛けた決勝戦の火蓋が切られる。冒頭の口上はその時のもの。Aランクに昇格したらミアレシティをユカリシティに改名したいらしい。
なお、本戦における主人公の返事選択肢は
- 「同感です」
- 「ありがとうございます」
- 「ユカリさんも素敵です」
と、スジモンなサビ組相手にも煽り散らかした主人公にしては珍しく相手を敬う言葉ばかり。
素直に尊敬しているのか、一連の動向を通じて恐れをなしたのか、惚れて自ずからユカリゾーンの虜になっているのか……解釈はあなた次第。
ちょっと素敵じゃない あなたも
あなたのポケモンも
ポケモンとトレーナーが心を合わせ 勝負を繰り広げる素晴らしさが みなさまに伝わったのですね!
主人公の勝利を祝福し、これからもミアレの街を守りトレーナー達を成長させてくれるよう頼みつつ、親の顔より見たグータッチとわざマシン020「じゃれつく」を託すのだった。もうホテルZにじゃれつくのは勘弁してください……
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+
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終盤のご活躍(※ネタバレ注意!) |
野生ポケモンの急増や暴走メガシンカの原因であった、プリズムタワーの内部機関"アンジュ"が暴走し、混乱するミアレシティ。ミアレ未曾有の危機から街の人々やポケモンを守るため、暴走アンジュ鎮圧作戦にMSBC代表としてMZ団達に協力する。
- 現場対応こそ出遅れたが、自身の社会的地位と信用力を生かしてミアレ市長と会談し警察などを動かす手配
- ミアレシティの上空写真を用意して被害状況の確認などを含めた情報を共有
- 上記を一通り終わせた後は暴走メガシンカの現場に出動、十八番のユカリゾーンを展開し暴走ポケモンを隔離、ハルジオと共にこれらを鎮圧
「セレブは皆を導くもの」という信条を体現する大活躍を魅せ、ミアレシティを見事に守り抜いた。
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エンディング後
メインミッションクリア後のZAロワイヤル∞に20勝すると、ハルジオから連絡が届きサイドミッションが発生、またしてもホテル・シュールリッシュに招待される。そして、そのミッション名を見た多くのトレーナー達に悪寒が走ったのは間違いない。
約束通りシュールリッシュに赴き、待ち受けていたユカリとご対面するが……
Aランク到達の願いとして ZAロワイヤル∞の開催を希望してくださり 心より感謝いたします
そこでわたくしもうれしくなり 独自の大会を開催することにしました! その名も……
ス ー パ ー ユ カ リ ト ー ナ メ ン ト D で す !
まるで懲りる様子なく主人公を巻き込んでプライベートマッチを開催。ところで今この項目をご覧のWiki篭りさま……
「 'D' は何の意味だかおわかりですか? 」
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デラックス? |
「残念ですわ! わたくしがいることがデラックスですのでわざわざつけません」
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大好き? |
「惜しいですわ! わたくしはわたくしが大好きですが違います」
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だけ? |
「お見事ですわ!」 「ご正答おめでとうございます」パチパチ
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クイズに正解した方はもうお分かりだろう、そう……
出典: 『Pokémon LEGENDS Z-A』 2025-10-16 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo Creatures Inc. GAME FREAK inc.
彼女を相手にもはや狂気の産物としか言いようのない4連戦を繰り広げることとなる。なお、ユカリ同士の試合でどう決着を付けたのかは謎。見事クリアすると賞金とゴージャスボール30個に加え、ユカリ様からありがたい豪華景品をいだだけるので、頑張って勝とう。
出典: 『Pokémon LEGENDS Z-A』 2025-10-16 ©2025 Pokémon. ©1995-2025 Nintendo Creatures Inc. GAME FREAK inc.
ス ー パ ー ユ カ リ ト ー ナ メ ン ト
「
∞」の名の通り、好きなだけユカリ様と戦うことが出来るようになる。レストランと違って無料で挑めるほか、戦闘中の回復が可能という点で気持ちを楽に挑めるため、モミジリサーチの「トレーナー相手に1000回勝利する」を埋めるのに活用するもよし、けいけんアメがないときの経験値稼ぎに使うもよし、単純な金策にもよし、気が済むまでユカリ様に会いに行くにもよし。
しかしながらこれ、
1000連勝しようが10000連勝しようが元気一杯で次の戦いを望む為、上記された
前作にいた戦闘狂のライバルよりタチが悪い。
ちなみに『M次元ラッシュ』を購入していない場合これが最後のサイドクエストになる。あまりにもインパクトしかないラストであった。
ダウンロードコンテンツ『M次元ラッシュ』において
ミス・サボり両方で常習犯であるハルジオをしょっちゅう折檻していることが発覚。ハルジオからは「あんなことやこんなことをされる」と慄かれ、実際に「ユカリインフィニティで100連勝するまで帰さない」という罰が与えられている。
……元々ヤンキー気質のハルジオにメイド服を与えて従者にしたという尊厳破壊もいいとこな経歴もあってなにかしらの隠語という可能性を疑ってしまうが、彼女のことなので本当に100連勝するまでポケモン勝負と思われる。
なお、2人のPT相性を考慮するとハルジオの勝率は良くて3割と言われており、100連勝できるかは……
ついでに言うとこの時ハルジオは内容はともかく罰を受けるのは残当と断言せざるを得ない程度にはやらかしている
また、
実物のユカリと組んでホロのユカリ&ハルジオと戦うというサイドミッションが登場。潜在意識を具現化する
異次元ミアレの生み出した状況なので、実際にはそんな芸当はできない……と信じたい。
ユカリトーナメントDのユカリVSユカリってまさかね……?
そしてこのサイドミッションをクリアすればユカリとお揃いのコスチュームを貰える……が、
服に着られているとはまさにこのことで、主人公が着ると絶妙に似合わない。コルセットを巻いてウエストを細くしておくことが前提のデザインなので、これを使わない主人公では太く見えてしまうことと、ユカリのようにおしとやかに脚を閉じていないのが一因として挙げられている。
わたくしの麗しきポケモン達ですわ
主なタイプは上記の通りフェアリータイプ。
使うモンスターボールはやはりというべきかゴージャスボール。初手のメレシーを出す際はボールにキスをしながら両手でスローインし、次のポケモンをくりだした際は両手でパンパンと叩くなど取る動作など、どこまでもお嬢様らしい。
そして相棒のピクシーをメガシンカさせる際は、頭のリボンに付けたメガストーンにDaisukeみたいに両手をかざすモーションをとる。
初戦/メインミッション30(ランクアップ戦・ホテル シュールリッシュ)
みなさまを導くのが わたくしたち
セレブの役目ですわ ピクシー!
| ポケモン |
性別 |
Lv. |
技構成 |
| メレシー |
- |
57 |
ムーンフォース ストーンエッジ ラスターカノン ステルスロック |
| クチート |
♀ |
58 |
じゃれつく アイアンヘッド ほのおのキバ かみくだく |
| アマルルガ |
♀ |
58 |
ロックブラスト ふぶき フリーズドライ まもる |
| サーナイト |
♀ |
58 |
ムーンフォース サイコキネシス マジカルフレイム めいそう |
| メガピクシー |
♀ |
59 |
ムーンフォース エアスラッシュ マジカルフレイム まもる |
【エンディング後】
ZAロワイヤル∞(リワード戦 18戦目)
ZAロワイヤル∞も素敵ですが
世間のみなさまに渇望されているのは
わたくし主催のバトル大会ですわ!
| ポケモン |
性別 |
Lv. |
技構成 |
| メレシー |
- |
69 |
ムーンフォース ストーンエッジ ラスターカノン ステルスロック |
| クチート |
♀ |
70 |
じゃれつく アイアンヘッド ほのおのキバ かみくだく |
| アマルルガ |
♀ |
70 |
ロックブラスト ふぶき フリーズドライ まもる |
| サーナイト |
♀ |
70 |
ムーンフォース サイコキネシス マジカルフレイム めいそう |
| ニンフィア |
♀ |
70 |
ムーンフォース マジカルシャイン シャドーボール うそなき |
| メガピクシー |
♀ |
71 |
ムーンフォース エアスラッシュ マジカルフレイム まもる |
サイドミッション119「スーパーユカリトーナメントD」(ホテル シュールリッシュ)
(1勝目)次の対戦相手も わたくしとなります
試合をなされますか?
(2勝目)準決勝の相手も わたくしとなります
試合をなされますか?
(3勝目)決勝戦の相手も わたくしとなります
試合をなされますか?
| ポケモン |
性別 |
Lv. |
技構成 |
| メレシー |
- |
73 |
ムーンフォース ストーンエッジ ラスターカノン ステルスロック |
| クチート |
♀ |
74 |
じゃれつく アイアンヘッド ほのおのキバ かみくだく |
| アマルルガ |
♀ |
74 |
ロックブラスト ふぶき フリーズドライ まもる |
| サーナイト |
♀ |
74 |
ムーンフォース サイコキネシス マジカルフレイム めいそう |
| ニンフィア |
♀ |
74 |
ムーンフォース マジカルシャイン シャドーボール うそなき |
| メガピクシー |
♀ |
75 |
ムーンフォース エアスラッシュ マジカルフレイム まもる |
※スーパーユカリトーナメント∞ 及び ZAロワイヤル∞(21戦目以降ランダム)も上記と同様。
全体的に
はがねタイプや
じめんタイプに弱め。手持ちに
ドリュウズがいれば
カナリィ(かなり)楽に攻略できるだろう。
ただし
ひこうタイプ複合になるメガピクシーに「じしん」や「ドリルライナー」は効かないので要注意。また、フェアリータイプは
どくタイプも弱点だが、こちらはクチートで止まるのが難点。更に切り札のメガピクシーは「マジカルフレイム」を覚えているので、逆にこちらが狩られないように注意したい。
そんなわけで、一見相性不利だが実は
ガブリアスであればメガピクシー以外には無双できる。
開幕のメレシーは初手に必ず「ステルスロック」を撒いてくるので、その隙にメガシンカやワザプラス「つるぎのまい」でも積んでしまえば、メガピクシー以外じめん弱点か防御が低いポケモンばかりなので、種族値の暴力で血祭りに上げてしまえる。さらにガブリアスは「どくづき」や「アイアンテール」、「ストーンエッジ」を覚えるので、メガピクシー用に覚えさせておけば
本当に無双も可能。
ハルジオもドラミドロよりこっちをエースにすればユカリ様の呪縛から解放されるのに……と思うが、それができないのは深刻なメタ事情に加え、何よりガブリアスをエースにするとゲームバランスが崩壊するからであろう。『ZA』じゃメガガブリアスめっちゃイキイキしているし……
というか別にエースじゃないにしてもガッツリ採用しているが、なぜ勝てないのか
|
+
|
DLC【M次元ラッシュ】 |
【M次元ラッシュ】
異次元ミッション08(ホテル シュールリッシュ・グリーズとのタッグ)
というわけでウィキこもりさまの 気合を入れなおすため こちらの方とわたくしとで ポケモン勝負を申し込みます!
- メレシー Lv.73 ムーンフォース/ストーンエッジ/ラスターカノン/ステルスロック
- ニンフィア ♀ Lv.74 ムーンフォース/マジカルシャイン/シャドーボール/うそなき
- メガピクシー ♀ Lv.75 ムーンフォース/エアスラッシュ/マジカルフレイム/まもる
※主人公はデウロとのタッグ
サイドミッション154「異次元の戦い!MSBC」(異次元ミアレ・ハルジオとのタッグ)
ウィキこもりさまが わざわざ会いに来てくださるなんて
この感動と感謝の気持ちを ポケモン勝負で表現いたします!
- メレシー Lv.143 ムーンフォース/ストーンエッジ/ラスターカノン/ステルスロック
- クチート ♀ Lv.144 じゃれつく/アイアンヘッド/ほのおのキバ/かみくだく
- メガピクシー ♀ Lv.145 ムーンフォース/エアスラッシュ/マジカルフレイム/まもる
※主人公はデウロとのタッグ
サイドミッション184「異次元の激闘!!MSBC」(異次元ミアレ・ハルジオとのタッグ)
敵も味方もわたくしだなんて セレブだからこその勝負ですわ!
- アマルルガ ♀ Lv.200 ロックブラスト/ふぶき/フリーズドライ/まもる
- サーナイト ♀ Lv.200 ムーンフォース/サイコキネシス/マジカルフレイム/めいそう
- メガピクシー ♀ Lv.200 ムーンフォース/エアスラッシュ/マジカルフレイム/まもる
※実際の相手は
ホロのユカリ
、主人公は
ユカリ(実物)
とのタッグ
サイドミッション187「不撓不屈のドラミドロ使い」(ホテル シュールリッシュ・ハルジオとのタッグ)
ウィキこもりさまと組んで わたくしたちと戦うことだけです!
- アマルルガ ♀ Lv.90 ロックブラスト/ふぶき/フリーズドライ/まもる
- サーナイト ♀ Lv.92 ムーンフォース/サイコキネシス/マジカルフレイム/めいそう
- メガピクシー ♀ Lv.95 ムーンフォース/エアスラッシュ/マジカルフレイム/まもる
※主人公は依頼人のマルシャとのタッグ
ZAロワイヤル∞(異次元ミッション12 クリア後)
MSBCの頂点の力を披露するため メガシンカの輝きを放つのです!
| ポケモン |
性別 |
Lv. |
技構成 |
| メレシー |
- |
92 |
ムーンフォース ストーンエッジ ラスターカノン ステルスロック |
| クチート |
♀ |
93 |
じゃれつく アイアンヘッド ほのおのキバ かみくだく |
| アマルルガ |
♀ |
90 |
ロックブラスト ふぶき フリーズドライ まもる |
| サーナイト |
♀ |
92 |
ムーンフォース サイコキネシス マジカルフレイム めいそう |
| ニンフィア |
♀ |
94 |
ムーンフォース マジカルシャイン シャドーボール うそなき |
| メガピクシー |
♀ |
95 |
ムーンフォース エアスラッシュ マジカルフレイム まもる |
※スーパーユカリトーナメント∞ 時も上記と同様にレベルが上昇する。
M次元ラッシュではハルジオやグリーズとタッグで挑んでくる。
|
わたくしの麗しき交友録ですわ
ユカリの
下僕相棒枠にして二大被害者の筆頭。
元々パンクな性格なのに、ユカリに敗北したばかりにメイド服を着せられ服従させられるわで、
尊厳をこれでもかと破壊されまくっている。ドラゴン使い故にフェアリー使いに敗北という背景もより一層の哀愁を漂わせる……。
とはいえ旧友が訪れ、バディになってほしいと言われた際は(義理や筋を通す性格もあるとはいえ)やんわり断っており、最低限の信頼は置いている。さらに言えば同サイドミッションのとある発言やユカリの表情を見るに、
ただの従者以上の感情を抱いている模様。ムクといいなんなんだこの町は!
ジャスティスの会主宰。「ミアレシティのポケモントレーナー達を成長させる」という理念が似ている。
しかしユカリはシローと似ていることを快く思っていない模様で「イヤだわ……このような方と似たことを望むだなんて」とまでのたまうが、彼の方は特に悪感情を抱いているようには見られない。
なおシローはユカリと逆で「勝負」自体を重視するのではなく「勝利」を目指している。ただ現在の手持ちでやりあった場合、シローはかくとうタイプの使い手かつフェアリー対策に乏しいため、一方的にボコボコにできるのは想像に難くない。
ガラル地方チャンピオン。 MSBCで自身主催のトーナメントに招待したことがある
なんで迷いやすいミアレシティに超方向音痴のダンデさんを招くかなこの人
なお、ダンデともバトルをしたらしいが流石に勝てなかった模様。『
剣盾』におけるダンデのパーティは最初に選んだ御三家で変動が入るためどのようなパーティでユカリと戦ったのか(そもそもフルバトルだったのか)は不明。
変動しない固定ポケモンだけ見てもユカリ相手には
先発のギルガルドだけで無双できるし、フェアリーの弱点を補完できるクチートについても相棒のリザードンがいるので、勝てないのも無理はないか。なんなら変動するポケモンを含めてダンデの手持ち全員(一致・サブウェポン問わずに)ユカリのポケモンに有利を取れる技構築になっている。
カロス地方チャンピオン。
DLC『M次元ラッシュ』で、ユカリにとってはポケモンバトルの師匠と判明。そしてその縁でカルネの娘であるアンシャをホテルで預かっている。
推測でしかないが、ダンデを招待できたのもカルネのネームバリューがあったからだと思われる。
ちなみにアマルルガとサーナイトはカルネの手持ちにも採用されている。
ご存知『Z-A』の主人公にしてプレイヤーの分身、そして二大被害者の一人。
初登場時からユカリに目をつけられてまとわりつかれている上、実力を認められ気に入られてからはもっとまとわりつかれることになった。
わたくしの麗しき余談ですわ
- ユカリが何故セレブなのかという理由は実は明かされていない。過去作にいたゴージャスボールを使う(≒セレブそうな)キャラクターたちを参考にすると、『剣盾』のシーソーコンビのように高貴な血筋を引いている、『SV』のオルティガのように富裕層の一族の生まれ、あるいはその両方なのだろうか。
- 例えばMSBCの本拠地、DLCで長期滞在するアンシャの部屋を即用意出来た事ハルジオへのお仕置きの「シュールリッシュから出さない」発言からそれ程までにホテルシュールリッシュを自在に利用出来る=シュールリッシュのオーナーの一族と言う説も考える事ができる。
- 名前は海藻類の「ユカリ」、もしくはコアラの主食として知られる「ユーカリ」を連想させる。
だが、実は日本語以外では言語ごとに由来となる植物が微妙に異なっていて……- 具体的にはドイツ語は「スミレ」を意味するViolette、英語は「ヒヤシンス」を意味するJacinthe、西語では「ライラック」+「スミレ」でLiletteとなっている。
- では肝心のカロスのモチーフになっているフランス語版ではどうなっているのかというと、Violineで植物ではなく「紫色」を意味する単語になっている。
- 上述の花はいずれも紫色の物がメジャーなので恐らくは最初から特定の植物ありきではなく、「紫」の古語である「ゆかり」という音が先に決まり、各言語の訳者がそれぞれの裁量でそのまま紫色で訳すか、紫色をした花を独自に当てはめたものと思われる。赤しそ漬け(ゆかり)から取ったという説もある。
- 因みにソフト発売時点の日本では赤しそ漬けがほとんど見かけられなくなっており、特に赤しそ漬けを子供が食べるとしたら学校給食程度である。そういう意味では赤しそ漬けがまだ比較的ポピュラーであった時代を生きてきた世代に訴えかけるようなネーミングなのかもしれない。
- 濃いめの暗褐色の肌とお嬢様という属性の組み合わせがウケたのか、日本は勿論のことこの手の属性に厳し目の印象が強い海外でも人気キャラとなっている模様。
- 戦闘BGMは『ポケモン』らしからぬスウィング調で、今作屈指の人気曲。ユカリの我儘さ・
リズム感の無さ気まぐれさを体現しているのか、なんと15秒おきに曲調がガラリと変わる。「ユカリ様の性格は苦手だがBGMが良すぎて離れられない」「聞くユカリゾーン」なんて評するプレイヤーもいる模様。
なお作曲者はスーパースィープに所属し、かつてBMS作曲家「eoll」名義で活動した前歴を持つ江口孝宏氏。
- 最後に注意書きしておくと、ユカリの軟禁は現実世界の基準だとれっきとした犯罪行為のため絶対に真似しないように。作中ではこのあたり突っ込まれる事が無いが、これはポケモン世界の法形態が現実と異なるか、あるいはミアレの警察が正常に機能していないのか、単なるギャグ時空で深く突っ込む事でも無いのか、真相は不明。なんにせよ、そのやりたい放題をこうしてネタにできるのはあくまでゲームの中だからであり、くれぐれも現実と混同しないように。
いや誰も混同しないだろ
ミアレのみなさまのために
追記・修正よろしくいたしますわ