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ピクシー(ポケモン)

登録日:2010/04/22 Thu 02:30:48
更新日:2026/06/03 Wed 12:51:00
所要時間:約 5 分で読めます





妖精の 仲間で めったに 人前に 出てこない。 気配を 感じて すぐに 逃げてしまうようだ。


ポケットモンスターシリーズに初代から登場するポケモン

■データ


全国図鑑No.36
分類:ようせいポケモン
英語名:Clefable
高さ:1.3m
重さ:40.0kg
タマゴグループ:ようせい
性別比率:♂25♀75

タイプ:ノーマルフェアリー(XY以降)

とくせい:メロメロボディ(接触攻撃を受けた際、30%の確率で相手をメロメロにする。フィールドで先頭にすると異性のポケモンが出現しやすくなる)
    /マジックガード(相手の攻撃以外ではダメージを受けない)
かくれとくせい:てんねん(ダメージを与えたり受けたりする時に相手の能力変化を無視する)

種族値
HP:95
攻撃:70
防御:73
特攻:85→95(XY以降)
特防:85→90(金銀以降)
素早さ:60
合計:483

努力値:HP+3


■概要


ピィをなつかせた状態でレベルアップさせることでピッピに、ピッピに「つきのいし」を使うことでピクシーに進化する。

1km先で落ちた針の音を聞くことができるほど耳がいいという。
インド象倒したりするのと比べるとなんだが、やっぱ地味にすげぇ。
だがあまり人前に現れないらしい。
普段は静かな山奥で暮らし、満月の夜には人のいない湖で遊ぶといわれる。



■ゲームでのピクシー


進化前のピッピはおつきみやま、「青」のみハナダのどうくつでも出現する。出現率は低いが、数多くの技を覚えてくれるため、頑張ってゲットして旅のお供にした人も多いだろう。FRLGでは45まで育てれば「コメットパンチ」を覚えてくれる。タイプ不一致だけど。
但しピカチュウ版のみ出現するレベル13の個体やFRLGの個体は「うたう」を覚えていて、こちらの手持ちが眠ってしまわないように祈ろう。
その後も「DPt」のテンガンざん、「BW」のジャイアントホール、「SV」の鬼が山など人里離れた山中に出現するレアポケモンといった趣が強い。
特に金銀では月曜日の夜におつきみやまでピッピが踊るイベントが存在する事を覚えているプレイヤーも多いだろう。。主人公を見つけると慌てて逃げ出してしまうが、その場に残った岩を「いわくだき」すると「つきのいし」が入手できる。
道中のトレーナーが使用するポケモンとしては、ピッピ自体はガールスカウト等がよく使うが、ピクシーはどの作品でも殆ど使われない。

XYにてライバルが最終戦でようやく使用する。
またPokémon LEGENDS アルセウスではデンボクというナイスミドルなおじさんが使用。
彼の性格や他の手持ちポケモンとは明らかに雰囲気が違う事から、本来は彼の手持ちではなかったと推測される…が、作中で語られることは無い。

色違いは耳の先端が緑色になる。

レンタルポケモン

【ポケモンスタジアム2】
イエロー:トライアタック/ゆびをふる/うたう/かげぶんしん
97:れいとうビーム/でんじは/うたう/ちいさくなる
99・城:れいとうビーム/ゆびをふる/うたう/ちいさくなる
ウルトラ:かいりき/かみなり/ゆびをふる/でんじは

ウルトラカップ以外は攻撃技が(「ゆびをふる」を別とすれば)1つしかなく、しかもイエローカップ以外は一致技ではなく「れいとうビーム」である。その代わりに「うたう」+「ちいさくなる」(イエローカップのみ「かげぶんしん」)で相手の攻撃を躱しやすくしてこちらから一方的に技を叩き込むのが最善の戦い方か。いくつかの技が調整された本作において、「ねむり状態から回復したターンは動けない」点は本作でも調整されなかったので、相手が回復した直後に「うたう」で眠らせる事はまだ出来る。

【ポケモンスタジアム金銀】
共通:ずつき/れいとうパンチ/ゆびをふる/アンコール

「アンコール」で相手の行動を縛りつつ、「ずつき」か「れいとうパンチ」を相手に叩き込もう。
「ゆびをふる」で運よく「こうそくいどう」、あるいは相手をまひ状態にさせる技or素早さを下げる技を引ければ「ずつき」のひるみ効果も活かしやすくなる。

【エメラルド】
型1:たべのこし:ゆうかんBD:ゆびをふる/リフレクター/かげぶんしん/このゆびとまれ
型2:きあいのハチマキ:いじっぱりAB:コメットパンチ/コスモパワー/かげぶんしん/このゆびとまれ
型3:ラムのみ:ひかえめBC:かえんほうしゃ/れいとうビーム/10まんボルト/マジカルリーフ
型4:きあいのハチマキ:すなおAB:メガトンキック/シャドーボール/サイコキネシス/タマゴうみ

型1と型2はダブルバトルで引くべき型。味方のサポーターとしては十分な性能である。
どの型も防御に努力値が振られているのでサブウェポンの格闘技くらいなら何とか耐えやすい。

【プラチナ・HGSS】
型1:カゴのみ:てれやBD:ゆびをふる/リフレクター/かげぶんしん/このゆびとまれ
型2:きあいのハチマキ:いじっぱりHA:おんがえし/コメットパンチ/しねんのずつき/うたう

エメラルド版では4周目以降の登場だったのが、本作では2〜3周目の登場に格下げ変更された。
型1はエメラルド版の型1と同様でダブルバトルで活きる型。型2はいわやかくとう相手にも一矢報いやすくなった強めの型。

【剣盾】
ダイマックスアドベンチャー:マジックガード:マジカルシャイン/メテオビーム/リフレクター/このゆびとまれ

相手の物理アタッカーには「リフレクター」である程度軽減させたい。可能なら「このゆびとまれ」で相手の攻撃をピクシーに引き寄せて他の仲間へのダメージを少しでも無くそう。

■対戦でのピクシー


初代ではノーマルタイプの中でも高めの耐久力と豊富な攻撃技により意外な強さを発揮。
同じ耐久アタッカーのカビゴンプクリンと比べて両刀型に向くのが個性。
ニンテンドウカップ99では主流ポケモンの1匹として活躍した。

金銀では「アンコール」による縛り戦術や「はらだいこ」による爆発力を獲得。
「はらだいこ」で減ったHPを「つきのひかり」で回復でき、相手が補助技を使っても「アンコール」でハメられるため意外なほどに強力。
また相手が「アンコール」を警戒し、補助技を使わずに攻撃してくることが多いため、「カウンター」も決まりやすい。
補助技も充実しているため、低レベルで採用し「でんじは」で麻痺を撒くのも有効。
なおタイプこそノーマルなものの、技には困らないため「プレゼント」は余り採用されない。

RSEではやや地味な存在だったが、DPtでは専用の強力な新特性「マジックガード」が追加。
これは、攻撃以外のダメージの殆どを無効化にするというもの。
やけどといった状態異常でも、霰や砂嵐の天候でも昆布でも効かない。
またまひ状態でもちゃんと行動できる(素早さダウンはそのまま)効果もある。
このように非常に汎用性が高く、どんなパーティにも順応できる。
「はらだいこ」のダメージも無効化できたらすごいことになっていただろうが、さすがにそんなことはなかった。

ただ特性に頼ってる部分が大きいので、それを封じられたり「スキルスワップ」や「トレース」されると痛い。

BWで、新たなマジックガード持ちのランクルスが登場。
タイプ・役割が違う為、ピクシーの立場への影響は特になかった。

また、隠れ特性で「てんねん」を会得するも、「マジックガード」に比べるとやはり微妙。
……と思いきや、相手の積み技を読んで出し、「ちいさくなる」などの起点にする型が普及してきている。
特に「じゃくてんほけん」「りゅうのまい」搭載カイリューを安定して狩れるのは大きい。
しかしそうすると「どくどく」が辛くなり、マジックガードが恋しくなるのが人情というものである。

第六世代ではタイプがフェアリーに変更され、種族名・分類名・タイプ名の全てが「妖精」を意味するようになった。
初代ノーマルらしく技は異常に豊富だが、種族値はそこまで高いわけではないので、現在の所ちいさくなるを絡めた戦法が一番有効。
特性は「ちいさくなる」の天敵である「どくどく」を無力化できる「マジックガード」と、
強力な積みアタッカーを逆に起点にできる「てんねん」。どちらも一長一短で悩みどころ。
「メロメロボディ」は耐久力の高いピクシーと一見嚙み合ってるように見えるが、
発動が相手依存である上に「ちいさくなる」との相性が良くないため、他2つと比べると微妙かも。

第八世代ではダイマックスわざによる能力バフに特性「てんねん」が刺さることから耐久型として需要が増し、ダウンロードコンテンツ解禁前にはシングルバトルで使用率ベスト30を記録したりもした。この世代で受けループを組むならまず間違いなく候補に挙がる1匹と言える。
一方この世代からかつて環境を席巻した「はらだいこ」が習得不可となってしまった。

第九世代では「碧の仮面」より参戦。
しかし新規ポケモンのラウドボーンヘイラッシャに代表される高スペックな「てんねん」持ちの増加に加え、低めの種族値を補う、性能の根幹だった「ちいさくなる」を失うという憂き目に。
やや肩身が狭い思いをするかと思いきや、最強のテラレイドバトルにおける最強ジュカインに対するトップメタとして抜擢されるように。詳しくは当該記事へ。

いずれの時代も高くない種族値を「マジックガード」or「てんねん」と、豊富な技のレパートリーで補いつつ戦うのが基本といえる。
攻撃技のバリエーションは取り揃えているとはいえ、低火力に加えて足まで遅くタイマンは当たり負けしやすいので、隙を見て積んだり「アンコール」や「トリック」で荒らしていこう。
貴重な「このゆびとまれ」を筆頭に「おさきにどうぞ」「てだすけ」「いやしのはどう」「いのちのしずく」といった横のサポート技も一通り取り揃えており、ダブル適性も悪くない。
第7世代では「アシストパワー」、回復技、優秀な範囲のサブ、「マジックガード」、これら全てを備えているということで、「イーブイバトン」のエースの最右翼として「イーブイバトン」界隈では名高かった。
第九世代レギュレーションHでは合体ヘイラッシャやブリジュラスコノヨザル等積みアタッカーに対して「てんねん」+「このゆびとまれ」で誘導を可能とする点、後述のピッピと違い攻撃性能を持つ点を買われ採用率を伸ばしている。

■メガピクシー



月の光の 力で 周囲 20メートルの 重力を 自在に 操り 飛び回る。

分類:ようせいポケモン
高さ:1.7m
重さ:42.3kg

タイプ:フェアリー・ひこう
特性:マジックミラー(相手から受けた変化技を跳ね返す。一部跳ね返せない技もある)

種族値
HP:95
攻撃:80
防御:93
特攻:135
特防:110
素早さ:70
合計:583

Pokémon LEGENDS Z-A』にてメガシンカが追加。
元々あった羽根がまさに妖精のような薄い羽根へと変化し、それに伴ってタイプにひこうタイプが追加された。
頭のくるんと巻いた毛も進化に伴い増量し、ベレー帽のような形へと変化。ついでに角が伸びた結果角というより垂れ耳という感じに。そのせいでシルエットがポムポムプリンに酷似するようになった

ミアレソシアルバトルクラブ、通称MSBCの会長であるユカリの切り札ポケモン。

種族値上昇は特攻+40、防御・特防に+20、攻撃・素早さに+10と特殊火力重点でまんべんなく引き上げた形。
特性は「マジックミラー」となっており、より積み技に対する妨害に対する耐性が引き上がった形になる。
しかし、当然だが「かたやぶり」に弱く、相手の積みへの対応力は下がってしまう。
そのせいなのか、『Champions』ではメガシンカ前のピクシーに弱いという何とも言えない事になってしまっている。

なお、せっかくひこうタイプが追加されたのだが、特殊ひこう技は「エアスラッシュ」しかなく、素早さ70でこれを振り回すのはきついのか切られる傾向にある


■進化前 ピッピ


満月の夜 ピッピが 集まって ダンスを 踊る様子を 見ると 幸せに なれると 言われている。

全国図鑑No.35
分類:ようせいポケモン
英語名:Clefairy
高さ:0.6m
重さ:9.9kg

タイプ:ノーマル→フェアリー(XY以降)

とくせい:メロメロボディ(接触攻撃を受けた際、30%の確率で相手をメロメロにする。フィールドで先頭にすると異性のポケモンが出現しやすくなる)
    /マジックガード(相手の攻撃以外ではダメージを受けない)
かくれとくせい:フレンドガード(ダブルバトル・トリプルバトルの時、自分以外の味方が受けるダメージを25%減らす)

種族値
HP:70
攻撃:45
防御:48
特攻:60
特防:60→65(金銀以降)
素早さ:35
合計:258

努力値:HP+2


静かな山奥で生活しており、満月の夜には仲間達と一緒に踊りだし、辺りが強力な磁場に包まれる。
遊び疲れると仲間達と寄り添って眠る。

愛らしい容姿と仕草から多くのファンが存在するマスコット的存在で、その姿を模したピッピ人形が人間のみならずポケモン達をも惹きつけるほど。
…というのが原作の設定だが、現実世界では可愛い系としてはイマイチ受けず、それよりも某漫画ギエピーの影響でネタポケのイメージが強くなった。
一応リーリエ関連でプッシュされていたり、公式も「可愛いマスコット」路線を完全に放棄したわけではないようだ。
トゲピーと共に「ゆびをふる」の代表的な使い手としても知られており、アニメや『スマブラ』でもそのように扱われている。

しんかのきせき」を持たせても「オボンのみ」持ちピクシーより耐久力は劣るが、隠れ特性「フレンドガード」が強力な個性。
上述のような大量の横をサポートする補助技を駆使し、隣のポケモンの場持ちを極限まで良くすることが可能。
一方本体の攻撃面はピクシーと比べてもさらに低く、ピッピで守る相方はピッピで失われる分の攻撃性能まで備えていることがセオリー。*1
こういった性質上禁止級伝説が使用できるルールでは、伝説のポケモン共々採用率が一気に伸びるという特徴がある。
ゼルネアスバドレックス(こくばじょうのすがた)といった、積み技+高威力の範囲打点を有するポケモンと組むことでピッピのスペックを最大限に発揮することができるだろう。公式大会の決勝戦でバドレックスピッピコンビどうしのミラーマッチが実現したこともあり、印象に残っている人も多いことだろう。

なお、特性「フレンドガード」で「てだすけ」「いやしのはどう」等を使えるポケモンとしてはプリンも存在するが、「このゆびとまれ」の有無で使用率に圧倒的な差が生まれている。
基本的にプリンは「ほろびのうた」を軸とした構築でのみお呼びがかかり、それ以外はピッピの方がスタンダード。

レンタルポケモン

【ポケモンスタジアム2】
イエロー:メガトンパンチ/ゆびをふる/サイコウェーブ/でんじは
ファンシー:メガトンキック/ゆびをふる/ちいさくなる/うたう
97・99・城:のしかかり/ふぶき/サイコキネシス/10まんボルト
ウルトラ:のしかかり/ふぶき/ゆびをふる/でんじは

ファンシーカップでは一致「メガトンキック」に加え、「ちいさくなる」+「うたう」で相手の攻撃を受けにくくする回避型。但し「メガトンキック」と「うたう」は命中率が高くないので外すと一気にピンチになる。
97カップなどの型は扱いやすい技が揃うフルアタ型。相手に合わせて使うべき技を見分けたい。

【ポケモンスタジアム金銀】
共通:かいりき/サイコキネシス/ゆびをふる/つきのひかり

「かいりき」をメインウェポンとし、かくとう相手には「サイコキネシス」をぶつけたい。但し防御は低いのでかくとう技を受けたら耐えきれない確率が高い。「つきのひかり」でも追いつけないと思われるので無理は禁物。

【エメラルド】
のんきのおこう:さみしがりHA:おんがえし/アンコール/うたう/このゆびとまれ

さみしがりな性格でかくとう技で落ちやすい。それを「うたう」でカバーできるかといったところ。
「このゆびとまれ」はダブルバトルなら活躍できる。

【プラチナ・HGSS】
ひかりのこな:いじっぱりHA:めざましビンタ/アンコール/うたう/このゆびとまれ

エメラルド版と似た構成だが攻撃技が「めざましビンタ」に変更され、「うたう」とのコンボが出来る。但し一致技ではない。
性格も「いじっぱり」になった。

【剣盾】
ダイマックスアドベンチャー:フレンドガード:マジカルフレイム/マジカルリーフ/リフレクター/いのちのしずく

特性は「フレンドガード」であり他の仲間のダメージを抑えられる。「リフレクター」を貼れば物理技に対してはさらに軽減され、バックパッカーから「しんかのきせき」を持たせれば守りはさらに高まる。仲間のダメージも「いのちのしずく」で回復可能。
但し一致技は無いので注意。

ポケモンユナイトでのピクシー


2022年10月13日にプレイアブル参戦。実はベータテスト版でもプレイアブルキャラとして登場しており、長らく実装がかなわなかったが、晴れて正式に実装された形となった。
回復方面に特化されたサポート型のポケモンで、範囲内の味方ポケモン全員に継続回復を与える「つきのひかり」や相手ポケモンにダメージを与えた後に近くにいる味方ポケモン1体を回復させる「ドレインキッス」など、回復尽くしであることがわかる。
回復のみならず、範囲内の相手ポケモンのムーブ技を禁止させる「じゅうりょく」や自身を標的にさせ強制的に相手に通常攻撃を行わせる「このゆびとまれ」といったテクニカルな技も完備。
耐久面はワタシラガフーパヤミラミあたりと横並びの標準クラス。つきのひかりなら自身の体力も回復させられるため、数値以上の場持ちはそこそこ期待できるもののディフェンス型ほど硬いわけではないため不用意に前線に出るのは厳禁。火力面にも期待できないため、サポート要員と割り切って運用するのが良いだろう。
ユナイト技は範囲内の味方ポケモンを減った体力に応じて回復させ、とある複数の技をランダムで1つ出せる「ゆびにねがいを」。出せる技は以下の通り。
  • はねる(低確率、何も起こらないが、消費ゲージは非常に少ない)
  • だいばくはつ(低確率、自身もダメージを受けるが、範囲内の相手ポケモンに大ダメージ)
  • ハイドロポンプ(前方の相手ポケモンにダメージを与え突き飛ばす)
  • はかいこうせん(前方の相手ポケモンに光線を発射)
  • そらをとぶ(一度上空に飛び上がり、再度入力で急降下攻撃)
  • とうせんぼう(自身が壁となり、ぶつかった相手ポケモンを突き飛ばす)
  • インファイト(前方の相手ポケモンに無数のパンチをお見舞い)

総じて味方の支援ができ、ユナイト技で様々なことができる使っていて楽しいポケモンといえるだろう。


■都市伝説


ゲンガーはピクシーにゴーストが取り憑いた姿という都市伝説がある。
理由としては、
  • 見た目が似ている
  • ゴーストまでは体重が無いに等しかったのにゲンガーから体重が増える
  • 身長がピクシーに近く、体重はゴーストとピクシーのそれを足したもの
等がある。




追記・修正はカラカラのお母さんにピッピ人形を投げずにお願いします。

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最終更新:2026年06月03日 12:51

*1 一応第九世代で「ナイトヘッド」を習得し、最低限の削り性能は確保できるようになった