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ヴィルフリートの将来に関する考察と議論

ヴィルフリートの将来に関する考察と議論のネタ・まとめです。
以下、事実や推測のほか、憶測も含まれています。適宜、追加編集してください。

15年冬現在の状況

以下、ハンネローレの貴族院五年生第12話より
15年春の終わりに、婚約解消に伴う1年間の猶予期間が終わったが、どのように生きるか自身で答えを出すことはできなかった。
その為、ジルヴェスターから以下を命じられる。

領内の背景と目的など
  • ゲルラッハでは復興のためにライゼガング系の貴族を入れても、下の者が動かない
  • アレキサンドリアとの窓口になるため
  • 領地の南側に目を光らせるため
  • ギーベの館を修理するため
  • 領主候補生である者がギーベになる必要があり、ヴィルフリートが最も成人に近い
    • 成人でもボニファティウスの家系はライゼガング系が強く、城で領主代理を行う立場のため不可

  • 次期アウブ(ヴィルフリートは同腹メルヒオールを想定、他領からもそう目されている)を支える領主候補生も必要
    • 領主一族として貴族街に残るのは自分よりシャルロッテが向いている*1
    • 同性の年上で派閥の違うヴィルフリートが残るより諍いが起こる確率は低い
    • エーレンフェストに争いを起こしたくない、丸くおさめたい

新ゲルラッハ領の範囲と交易窓口

まとめた土地=ゲルラッハ+ヴィルトル+ベッセルだと思われる

  • 13年冬の粛清後、3年間の監視期間付きでライゼガング系のギーベが派遣された3領地
    • 内、ゲルラッハは15年春にギーベが殺害され、その後またライゼガング系のギーベ(代理?)を入れた様子だが、ギーベの館の修理もできていない
      • 修理については、壊した補償としてローゼマインから金粉が提供されている*2
      • 領主候補生コースを履修した者が急いでギーベになる必要があり、本来ならヴィルフリートでも遅いと思われる
  • ジョイソターク・ダールドルフは不明
    • ジョイソターク:09年冬の誘拐事件以降、中立から旧ヴェローニカ派寄りギーベのため、ギーベの礎などを統廃合する必要性が薄い
      • ジョイソタークまで含めると直轄地と隣接し、隣のライゼガングと面積が同等となり、刺激しそう
    • ダールドルフ:ヴェローニカに名捧げしていたが領主派になったダールドルフ子爵の土地のため、必要性が薄い
      • ジョイソタークが無ければダールドルフは飛び地になるため無し
  • ライゼガング・境界門のあるガルドゥーン・アレキサンドリアのビンデバルドと隣接

「アレキサンドリアとの窓口」の意味

  • 地理条件的に、物理的な交易ルートの窓口にはなりえないのでは
    • 平民の商人に境界結界は関係ないが、領主公認の商人は境界門を通らなければいけないのでは
      • カルステッドもクラッセンブルクとの取引が始まる際に商人を境界門経由で通そうと考えている*3
      • 他にも普通に交易ルート・街道・川がある?(ライゼガングはエーレンフェストと繋がる川がある)*4
      • 既存と思われるガルドゥーン-ライゼガング-直轄地ルート以外に、2本目の道を新設する?
    • ゲルラッハルートがある・作るとして、ライゼガングの反感を呼び、ヴィルフリートが交渉する立場になるのでは
      • ヴィルフリートの交渉能力とは…
      • アレキサンドリアとの重要な交易なので、領主の肝煎りになるのでは
      • ライゼガングを抑えるのは領主・次期領主を目指す者・ボニファティウス・カルステッド・エルヴィーラブリュンヒルデの役目と言われてはいる*5
        • さすがにギーベが無関係とはいかないのでは(相手の感情的にも)
  • ローゼマインとの繋がりによって交易そのものに融通をきかせてもらう窓口というだけでは
    • それによって交易ルートになりそうなライゼガングにも利を与えるという間接的なことはできる
    • 紋章入りペンダントに代表されるヴィルフリートとローゼマインの「繋がり」にあまり期待できない
    • そもそも領地と領地の話は領主会議ではないのか、ギーベと他領のアウブが交渉の場で公的に会う機会など無いのでは
      • 私的な場での根回し的な役割を期待?
        • それくらいのことであれば、エーレンフェストには他に適任が沢山いそうだが

本人の階級とギーベ業務・組織

上級貴族になると思われる

  • ギーベ=伯爵~男爵=上級~下級貴族
  • 領主候補生だった初代ギーベ・グレッシェルは伯爵として土地を与えられた時に上級貴族となった*6
  • ドレヴァンヒェルの上級貴族上がりの領主候補生の養子達も、ギーベになる時はまた上級貴族に戻る*7
  • ギーベの礎を染めるので少なくとも「領主候補」ではなくなるのでは
  • ハンネローレの貴族院五年生第12話では難しい土地でギーベとなるために「領主候補生である自分の立場」が複数回強調されている
    • 「領主候補」では本人が避けたい様子の次期領主争い問題を残したままとなる
      • 例外的に「階級:領主一族」の立場のまま「職種:ギーベ」に?
        • フロレンツィアがエーレンフェストでは「階級:領主一族」「職種:領主夫人」となるようなイメージ
        • ボニファティウスは昔「階級:領主一族」「職種:騎士団長・領主候補生」だったが…立場を明確にする必要があるヴィルフリートとは違うかも
    • 本人の自覚、言葉遣いの問題?
      • 今現在の責任感を表していると同時に、将来については「(元)領主候補生の立場」が有利に働くだろう、という意味?
    • 「領地の南側」=新ゲルラッハの範囲なので、「目を光らせる」なら上級貴族の身分で事足りる
  • 領地の礎への魔力供給源としてヴィルフリートは惜しいのではないか
    • 供給の間には上級貴族は入れないとされるが、魔術的には登録の魔石があれば入れるのでは?特例契約もある様子(供給の間参照)
    • 現在、ボニファティウス・ジルヴェスター・フロレンツィア・ブリュンヒルデ・シャルロッテ・メルヒオールがおり、そこまで不足している程でもないのでは
      • 13年秋にフェルディナンドが抜け、15年春にローゼマインが抜けた穴は大きいと思われるものの、15年冬時点でエーレンフェストが魔力困窮に陥っている描写はない
    • どちらにせよ遠隔地のギーベに任じた時点でそれについては目処が立っているor無理にでも飲み込み済みということでは

ギーベ経験不足

  • 通常は世襲制で親から教わる
    • 現地の事情や季節ごとの業務内容など、一切を知らない状態だと思われる
  • ドレヴァンヒェルの例から、領主候補生コースを取っておいた方が良い業務内容もある(ギーベの館の守りや魔術具などをより理解できる)*8
    • 15年冬五年生時点で、コース変更や追加はしていないと思われる
  • 魔力で自分の土地を満たす事も重要だと思われるが、小聖杯を受け取った後などギーベの業務詳細がいまいち不明
    • 魔力・小聖杯関連(祈念式や収穫祭含む)はそこまで心配しなくても良いと思われる。むしろ有利で、求心力になるのでは
    • フレーベルタークのギーベ達は自ら小聖杯を満たしている(冬の社交時期に奉納式にも参加している?)*9

側近問題

  • ギーベも領主候補生と同じく、専属の護衛騎士・ギーベ騎士団・側仕え・文官(代官)を従える立場
  • (下級貴族のギーベはどうしているんだ、という設定上の疑問はありつつ)上級貴族ヴィルフリートを支える人間はいるのかどうか
  • ゲルラッハは礎争奪戦でギーベ騎士団長をはじめ犠牲者が多かったと思われ、現地サポート役の者は残っているのか?
  • 領主候補生・次期領主のために集められ、城勤務のはずの現在の側近達の去就
    • 筆頭護衛騎士*10ランプレヒトはリンクベルク家の跡を継ぐことが決まっているため*11、ゲルラッハについていくのは難しいと思われる

嫁取りについて

条件である「上級貴族のギーベの娘」と本人との魔力量の釣り合い

  • ヴィルフリートの魔力は大領地の領主候補生とほぼ同じくらい*12。魔力感知できる、釣り合う上級貴族の娘は存在するのか?
  • 既に五年生なのに婚約者候補の影も見えず、ハンネローレの求婚を断る理由にも使われていなかった
  • 釣り合わなくても「上級貴族の娘」側に合わせて魔力を薄めれば子作りは可能、伯爵の家格に見合う子供が育つと見込めるため、後継者を残すことは可能

エーレンフェスト内の場合

  • 条件に合致するのはギーベ・ライゼガングハルデンツェルグレッシェルキルンベルガロウィンワルトの娘のみ
    • この内、未婚約の娘で作中に名前が出ているのはベルティルデのみ
    • ただしベルティルデはヴィルフリートに好感情を抱いていないし*13、グレッシェル家の跡継ぎになる可能性が0になったわけでもない*14
      • 最終的には当主であるギーベ・グレッシェルの判断次第だが、可能性が高いかと言われると疑問
  • 命令には婚姻による融和目的も含まれている?
    • ライゼガング系に従わない旧ヴェローニカ派が多く残っていると思われる土地に、同派閥だからとヴィルフリートを向かわせた先で、ライゼガングの嫁を取れとは命令が矛盾だらけでは
  • 今後の状況次第で、娘を出すライゼガング系がいれば…
    • 14年夏にはギーベ・ライゼガングが領主に協力を約束したり*15、15年春の防衛準備で世代間や派閥間の溝が多少埋まった地域もあったりなど*16、本編でも改善方向ではあった
      • ただしヴィルフリート個人に対しての目はさほど改善されていないように見える

エーレンフェスト外の場合

【参考】エーレンフェストから領外に出る婚姻の制限は14年春に当時の王族との間で成立*17、19年春まで5年間有効
 ヴィルフリートの成人は16年冬、シャルロッテは17年冬、メルヒオールは21年冬
  • ヴィルフリートと魔力量の釣り合いが取れるような領主候補生レベルの娘を領外のギーベに出す領地はあるのかどうか
    • それよりもローゼマインとの繋がりを重視する領地はありそう
      • やはりここでも「繋がり」「ギーベ(ヴィルフリート)と他領アウブ(ローゼマイン)の立場の違い、会う機会の少なさ」が疑問となる
  • 次期アウブから外されギーベになる予定なので、上位領地第一夫人の娘を娶る立場ではない
    • メルヒオールの第一夫人の立場を揺るがさない、騒動の種にならなそうな下位領地の領主候補生ならありえた*18
      • 「上級貴族のギーベの娘」という条件から外れているが、実際どうなのか
  • ハンネローレがダンケルフェルガーのアウブになり、ヴィルフリートを第三アウブ配あたりにするという案がハンネローレの側近から出た*19
    • 王族とエーレンフェストの約束は周知されていない?どうにか2人を成立させようと知恵を絞った結果なので、19年春以降の話というだけ?
  • 見込みが低いものの、とりあえず挙げられた領外からの嫁候補

「ギーベ落ち」という事実は外聞的に瑕疵か否か

  • 15年春~15年冬の貴族院開始までの時期に、婚姻話が殺到している*20
    • 少しでもローゼマインとの縁を繋ぎ、自領地の神殿改革に協力させるため、とアウブ・ダンケルフェルガーに推測されている*21
      • ヴィルフリートの場合は(制限が無くとも性別的に)嫁入り話が主だと思われるので、ローゼマインとの縁繋ぎが主目的だと思われる
  • 東屋で誰も知らなかったことから*22、ギーベになる話はまだ周知されていない様子
    • ギーベになる話が知られたら、次期領主または領主候補生だと思っていた者たちは騙されたと思うのでは
      • 次期領主については、メルヒオールだと他領にも目されているという話もあり*23レスティラウトはそれを15年春時点で既に予測*24、嫁側の情報収集の力量次第?
    • ギーベになる話が知られたら、次期領主を争う立場よりもハードルが下がってむしろ今より殺到する?
      • 領主一族出身で、優秀者で、上級貴族の中でも高い位置付けの伯爵と捉えるならば貴族社会の中での地位は高め
      • そこまで瑕疵ではない、ハードルが下がったと感じて集まる者たちとは、魔力量の釣り合いが問題になる可能性が高そう
  • 少なくない領地で新世代型シュタープを持つ領主候補生が次期領主になるべきだという意見があるので、ヴィルフリートは落ち度無く次期領主を辞退する大義名分がある
    • 領主一族が少ない状況下でギーベになる理由として外聞的にふさわしいものであるかは疑問

コメント

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  • 上で色々コメントされてる、ヴィルに嫁の当てがない問題だが。一番の理由は、ヴィルが婚活してないことに尽きる気がする。上級落ちギーベ就任というややこしい立場だから、嫁候補を見つけてその娘に事情を説明した上で口説かないとならないのに、ハンネオルトにしか話してない。これでは余所の領地視点では、ヴィルは成人後も領主候補生のまま(中には次期アウブ候補のまま)と認識し勘違いされてるだろ。説明しないと、他領の上級貴族(ギーベの娘)が立候補してくれるわけがない。ヴィルが嫁を探しに動かない限り、結婚できない件。もちろんジルフロが手を回す可能性はあるが、あの2人のツテはフレベかアレキ(元アーレン)しかなさそうだし、元アーレンからの嫁ではエーレンが荒れるので実質選択肢はフレベしかない。けどロゼマにすら不満をもって夫としての態度最悪だったヴィルに、政略的な嫁をジルフロが探すの難しいだろう。フレベとの仲が悪くなりかねない。ヴィルが自力で好きになった相手とじゃなきゃ上手く行くと思えないんだよね。でもヴィルは嫁を探してなさそうだし、なので結婚ムリゲー (2025-01-02 15:30:04)
    • ジルはヴィルの不満に関しては楽観視して嫁探しするんじゃない? ヴィルの感情を排せば、多分フレーベルタークにも該当しそうな相手は居ると思う。 (2025-01-03 12:45:09)
      • フレーベルタークは魔力の少なさに困ってるはずだからロゼマ式圧縮までやってるヴィルと釣り合うような人材を出してもらえるとは思えんのよな (2025-01-04 22:49:03)
        • 魔力は小聖杯で賄えるから.フレベ側説得できる利が用意できるかじゃないかな (2025-01-05 07:14:55)
          • この方は、ヴィルは上位領地の候補生と釣り合うほどの魔力だから、魔力不足で困ってる領地のギーベの娘では、子がなせないと言ってるんだよ。 (2025-01-05 13:48:30)
        • 魔力的に釣り合う(同じ位)な人を目指すとどうしても他領の領主一族に近い人になるのでNGが出そう。下限でもギリギリ感知範囲内なら子供は作れるんだろうしフレーベルタークでも年齢的に合う人が居れば候補者がいても不思議じゃない (2025-01-06 06:08:27)
          • その上で魔力不足で困ってるのだから、そんな魔力多いの出さないだろうって話なんだが (2025-01-06 14:33:32)
            • 領地の魔力不足は青色神官が激減して土地に流す魔力が不足している事が原因、エーレンの真似をして領主一族が神殿で祈り領地を回った結果収穫量が上向いたと言う話があったはず。結局の所その縁談に利があるかないかが判断基準になりそうだけど大領地がエーレンと縁を結ぼうとしているからジルが引退したらフレーベルは影響力がかなり薄くなりそうな情勢をどうみるかだね (2025-01-07 02:08:10)
              • 次のアウブはジルフロ実子のシャルロッテかメルヒオールだからヴィルフリートが次期領主から降ろされたと言ってもフレーベルからみたら何も変わってないぞ (2025-01-07 19:46:32)
                • シャルとメルヒオールの相手次第で序列は変わってしまう。フロがフレーベルだからシャルの相手もそれ以外からとなるだろうしメルヒオールは大領地の嫁になりそう (2025-01-08 15:48:45)
                  • プロがフレーベルタークだからシャルの相手は違うだろうというのはどうだろう?ヴェロがジルの嫁にアーレンの相手を望んだようにタブーでもないし、改良地でフレーベルターク以上に誼を結びたい領地がなければ可能性はあると思うけどね。 (2025-01-08 21:50:27)
    • 「元アーレンからの嫁ではエーレンが荒れる」との主張だが、着任予定のギーベ領はアレキと接しているし、アウブエーレンの第二夫人はアウブアレキの元側近で今後も上位領地との関係は続く。嫁次第ではあるが、アレキの可能性がないわけじゃない。もちろん、ヴィルの手腕が一番に問われるのだが。 (2025-01-05 10:30:18)
      • ロゼマ派のギーベの娘ならアリじゃないかなと思う。フェルがエーレンに送っても問題ないと思う娘がいれば、関係強化になるしジルも認めるだろう。逆にゲオ派だったギーベの娘なら、もしヴィルと恋仲になっても、そしていくらロゼマが想いを叶えてやりたいと言ってもフェルが許さないでしょう。最悪娘さんが不幸な事故に遭う。 (2025-01-05 14:01:27)
        • ギーベの娘でもロゼマ派ならロゼマの側近候補になるんじゃないか。 (2025-01-06 19:21:21)
          • →ハルトムートやフェルディナントなら、ロゼマの味方になる人材を他領地にあげないだろう。実際問題として、隠れゲオ派やレティを次期アウブアレキにしようとする派やアーレン懐古厨などがごった煮してるだろうアレキで、ロゼマに無害な人材をアレキから減らすとは思えん。嫁や婿としてアレキから送り出すのは、前述のロゼマの障害になるいらない人材だと思う。つーかそもそもハルトムートがヴィルのために無害な娘を送るとは思えん。ギーベにすらなれないように落とし穴に落としそうじゃね。 (2025-01-06 19:28:04)
            • フェルもロゼマもエーレンがあれるのなんて望まないから、フェルはゲオ派なんて送らないし、ロゼマが望まない以上ハルトムートも送らない。だいたい反ロゼマなんか、どこの領地であろうと、外に出せば、相手の領地との関係を乱そうとする可能性があるので、目の届く範囲に置いておく方がいい。ヴィルに関しても、ロゼマと関係なくなり、直接悪影響なくなった時点でハルトムートの眼中にないでしょう。 (2025-01-08 14:02:13)
              • エーレンが荒れるのを望まないから、ヴィルがアレキに接する大ギーベ領のギーベに着任することも望まないのでは。ギーベ娘を適当な理由をつけてヴィルに紹介しないことが、隣接するアレキの利になる。 (2025-01-08 19:02:34)
                • ヴィル以外に人材がいないんだよ。粛清で帰属減ったのはもちろん、ヴェロ派まとめられる上に、本人がアウブ夫妻と対立したいと考えていない。さらに魔力豊富なヴィルを遠ざけるわけには浮かないが、城には残せないからギーベにするしかない。そのあたりの事情はフェルは把握してるし、領主会議でジルと腹割って話しし、アドバイスもするだろうから無碍にはしないだろう。ハンネ五でのやらかし次第だけど。 (2025-01-08 21:07:07)
                  • 整理しておこう。エーレンの現状は、フェルとその側近2人のアーレン移動、13年の粛清により貴族が激減、ロゼマ移動によりロゼマと、ロゼマ式圧縮第四段階で魔力圧縮した側近の大量流出。これらにより、魔力豊富なヴィルを遠ざけることは不可能。ヴェロ派粛清によりゲルラッハ含む旧ゲオ派地域のギーベ候補がいない。ので、アウブの座争いに、ヴェロ派と周囲からは思われ、家族と争うつもりがなく、時期アウブに担ぎ出されかねないので城においては置けないヴィルが最適。 (2025-01-08 21:26:32)
                    • フェルは前アウブエーレンとの約束からエーレンを見捨てることはないし、現状も把握している。ロゼマも、エルディーラやシャルロッテのいるエーレンの安定を望むので、ヴィルがこの先よっぽどのことをしなければ協力はすると思われる。フェルもロゼマも、その分の利をようキュイしてジルの頭抱えさせそうではあるが。 (2025-01-08 21:37:36)
                  • 人材いないと言うが、現時点~ヴィルが卒業するまでの2年間のゲルラッハ+αはどうしてるのか。ギーベ空白のままでは祈念式できないだろう。ヴィル以外の誰かが代官(複数人)が着任して分担業務してるのでは?2年後に、ヴィルが卒業したから苦労した代官はその部下に格下げにするつもりか?アーレン立て直したフェルを上級落ちあるいは連座処分して、お膳立てされた土地のアウブ夫妻になるのはヒルデとレティです、ってのと同じ理不尽さを感じるんだが。ゲルラッハも、今現在苦労している代官がそのまま勤めればいいじゃん (2025-01-08 23:47:56)
                    • ↑ 現代企業でもその程度の人事上の不利益がザラにあるよ。身分社会で領主の息子のヴィルフリートは、上級貴族でも最高位の格式を持つギーベだよ。よれば大樹の役人根性的には、奉って上手く転がすを狙うのが普通の考え方だろう。 (2025-01-09 09:55:30)
                      • 元ギーベ ゲルラッハは中級貴族だった。つまりゲルラッハ領のギーベは中級貴族級のポストなわけで、15年春戦役後の代官も中級貴族だろうと高い確率で想像出来る。中級貴族の代官は、身分社会で上司に上級貴族を付けると領主命令が下れば不満など関係なく従うのが当然だ。 (2025-01-09 10:11:57)
                        • 「身分社会で上司に上級貴族を付けると領主命令が下れば不満など関係なく従うのが当然だ」とあるが、グラオザムの後釜の代官はライゼ派なんだから上級だろ。現地ゲルラッハ土着貴族は中級以下だが、代官に従ってなかったとあるが。不満あれば身分関係なく妨害くらいするだろ。もちろんヴィルが卒業後、2年間復興再建してきた土着貴族と臨時代官は表向きはヴィル赴任の妨害に見えないように取り繕うもののチクチクねちねちやるだろ。苦労せず美味しいとこ取りするやつが歓迎されるわけがない件 (2025-01-09 19:27:06)
                        • 命令が下ればそりゃ従うだろうけど精神的に幼稚なヴィルじゃ不満しかない周りの人間によってまた孤立させられる未来が待ってるとしか思えないよヴィルフリートはギーベにするより騎士団にでも放り込んで政治の世界から切り離したほうが本人のためだったかもね (2025-01-09 21:43:59)
                          • 15年春の領主会議後、遅くとも15年冬の貴族院に学生を送り出す前には、ライゼガング系には従わぬとアウブが認識しているのだから、ヴィルフリート着任時点での彼の主要下僚からライゼガング系を抜く人事をするだろ、アウブは息子に甘いんだから。 (2025-01-10 06:10:32)
                            • ヴィルをひたすらマイナスな方向に導いてきたヴェロ系を残してライゼガング系追い出したらジルがアウブの間はそれでも協力してもらえるだろうけどシャルに譲ったらもう誰も協力しなさそう (2025-01-10 20:53:49)
                              • 協力しないって南荒れ放題にするとでも?ユルゲンの常識やエーレンの状況とか無視して好悪だけでコメントされても困るんだけど。 (2025-01-11 00:29:20)
                              • シャルはロゼマの方針を受け継ぎ貴族院で派閥の壁を壊そうと奔走するし、メルもそれをき継ぐだろうし、シャルがアウブになると目される、ブリュンの子供が生まれて洗礼式が行われる直前なら、意識改革と世代交代も進み、貴族街の貴族も、ヴィルの収める土着貴族もそこまでの反発は無くなっていると思われる。 (2025-01-11 01:31:28)
                    • 貴族院3年の粛清後、ゲルラッハ・ヴィルトル・ベッセルはライゼ系の新ギーベとなったが、その3領地を合併した新ギーベ領をヴィルに任せるということは、ライゼ系の3ギーベが失敗したということ。ヴィルがそれほどの規模の領地を突然任されて、上手くやれるとはさすがにジルも考えないだろう。ヴィルが三領地の責任者の上に立つという、神輿的ギーベになる可能性は十分にあって、代官が再雇用されるかもしれない。原典の展開が分からないことには可能性を挙げるだけになり、この手の議論は不毛では。 (2025-01-10 09:08:24)
                    • そもそもヴィルをあの辺のギーベに選んだ理由の一つとして、ヴェロ派地域だったからライゼガング系だと収めにくいからと書いてなかったっけ?そしてアーレンを収める実力と魔力を持つフェルと、その辺の代官と同列に扱うのは違うでしょう。代官たちからすれば、オーバーワーク強いられていて、早く魔力豊富なギーベ来てくれって思ってるかもしれないし。 (2025-01-10 12:09:55)
                      • 魔力豊富で非ライゼガングでヴェローニカの愛息子で、部下の意見を素直に取り入れるギーベ。地付き貴族にとっては、最善では無いけどヴィルフリート着任がありがたいだろう。 (2025-01-10 16:24:18)
                      • ヴェロ派地域だったからライゼガング系だと収めにくかったのは、グラオザムが侵略してこなかった以前の情報だろ。ライゼ派代官いらねーから妨害したろの精神で土着貴族がライゼ派代官を拒否ってたわけだが、侵略でそのライゼ派代官が殺されてゲルラッハの土地も魔力奪われて、その後にまだヴェロ派代官がいいとはならんだろ。土着貴族はその土地の恵みで生活かかってるんだから。ヴェロ派の方が何やらかすか分からんからヤバいという考えに至ってると思う。あくまでライゼ派代官が拒否られてたのは、グラオザムが侵略してくる以前の情報。今も非ライゼ派かどうかは疑わしい (2025-01-11 10:27:39)
                        • 土着の貴族がヴェロ派なんですが。何十年もヴェロ派のギーベに統治されていて土着の貴族が別派閥や中立派でいられるわけないでしょうに。グラオザムについても、ヴェロ派のフリしたゲオ派だったんだと認識改め、領内のヴェロ派とは区別してるでしょ。 (2025-01-11 14:02:56)
                        • 粛清されたヴェロ派なんて中立派ですら受け入れないでしょ.中立派でもライゼガング系というだけでヴェロと一緒に敵視してた派閥だし (2025-01-13 20:45:33)
                          • 受け入れられるかどうかじゃなくて、ゲオとグラオザムの侵略前後で土着貴族の心情が変わってヴェロ派やってくの止めるって話だろ。中立やライゼ派になるというのではなく、元ヴェロ派だったけど犯罪者ヴェロを支持しては今後生きていきにくいしヴェロ派には侵略者ゲオ派が混じっているのでアンチヴェロ派という立ち位置にふりきるんじゃないかってこと。土地の魔力を奪われる痛い目に遭っていながら、尚もヴェロ派でやっていこうと思うやつはいないと思う。なのでゲオ侵略の解決後の土着貴族は、ライゼ派(や中立)の方にすり寄ると思うぞ、派閥に入れてもらえるかどうかはさておき。 (2025-01-13 21:35:50)
                            • アーレンが滅びアレキが興ったにもかかわらず、ジルはライゼ系が治めていた3ギーベ領を統合し将来ヴィルに治めさせると決めた。状況が変わっても、土着の貴族がライゼ系にすり寄ったとは考えにくい。進取の意識に欠けるエーレンでは、新しい事態に対応するのに時間がかかるのだろう。 (2025-01-13 22:02:10)
                              • 有利な方に就きたい中立派と違い、明確に派閥に入っていれば利権とかにも関わってくるし、土地のこと何にも知らない奴がやって来て、今までのやり方変えられて利権失うとなれば反発は当然だからな。これはエーレンに限ったことではないよ。体勢が決すれば素直に従うなら、政変で第四王子が幽閉された後負け組領地は悪あがきしなかったろう。 (2025-01-13 22:47:50)
                              • ジル様がヴェロ派のヴィルにゲルラッハ+αを治めさせようとしてるのは、単に情報の更新ができてないだけだろう。ゲオ侵略前の土着貴族が派遣されてきたライゼ派代官を拒否っていたのはグラオザム統治つまり粛清前のヴェロ派の土地は優遇されてた影響が残るから、地道なライゼ派の方針に拒絶反応があったんだと思う。あくまでヴェロ派優遇の名残があったから、ライゼ派に反発していただけ。ヴェロ派のヴィルがギーベとして着任したとしても、グラオザム時代のときのようにゲルラッハ等ギーベ領の優遇がない限り、派閥の旨味がないんだから、ライゼ派代官と同様に歓迎される訳じゃない。 (2025-01-14 18:49:58)
                                • 次期領主と派閥が違う兄なんて言う置物を城に置いておきたくない(地方へ左遷したい)、グレッシェルの様に直轄地を削ってまで伯爵領を作ってあげる様な負い目が領主側にはない、と言う事情の時に反逆者を出した領地が隣接して複数あったのでそれを合わせたら伯爵領を作れて都合が良かっただけじゃないの。 (2025-01-14 20:49:15)
                                • 土着なら、全神殿長と前ハッセ町長みたいな繋がり持ってて当然。それを失わせかねない別派閥の上司なんて歓迎されるわけないでしょ。私服肥やす方法が中央とのつながりだけと思うのは早計 (2025-01-14 22:25:04)
                            • 前回の米大統領戦でトランプが犯罪者扱いされて支持者も飛行機搭乗拒否されたり解雇されたりしても支持者はいなくならなかった。みんながみんな日和見主義ならさぞかし楽だろうがそんなことはない。そんな簡単に割り切れるなら上層部に極めて近い位置にいたオズは上層部の意向に沿って行動していたさ。ましてや貴族街の情報に乏しい土着貴族なら、いまだにヴェロははめられただけと思っててもおかしくない (2025-01-13 23:00:18)
    • それはあなたの考えでしかないな。どれだけ虐げられようと、ヴェロ全盛期にライゼガング系が反発し続けたように、すんなり割り切れるものではないだろう。今までの慣習から言えば、靡いたところで虐げられるだけだしな。ジル的には、不満を持った奴らが面従腹背で足を引っ張るよりは、彼らが従いやすいやつを置いてソフトランディングさせるのが楽なんだよ。 (2025-01-13 22:23:13)
  • ヴィルフリートって基本的にヴェローニカとジルヴェスターが行った悪政の被害者でしか無いのになんでこんなに一人で負の部分背負わされてるんだろうな (2025-01-14 22:04:12)
    • 良くも悪くも素直な部分が裏目に出て、側近達のクソムーヴに疑念を抱く事もなく受け入れ続けた結果でしょ。ローゼマインxフェルディナンドを成立させるお話の都合上もあるだろうけど。 (2025-01-14 22:32:33)
      • ジルヴェスターとフロレンティアのヴィルフリート評価が高すぎなんだよね。ローゼマインがいるから学業優秀なだけでそれ以外じゃ妹二人とその側近から嫌われるレベルでダメダメなのに貴族院についていける筆頭側仕えをオズヴァルトにしたりと実利より情を優先させた結果が優秀な側近まで死ぬかもしれない状況作りだしてる (2025-01-15 18:17:05)
        • ちゃんと読んでる?フロはシャルに指摘されて考え改めたし、ジルも評価下げたからアウブから外し自分で将来決めさせようとしてそれもできなかった。オズの件もロゼマの意向、ヴィルを取り巻く状況から外せなかっただけと散々言われている。俺は読めていないがハンネ五得点ssではバルトルトに対する判断次第ではヴィルは処分対象とされていたと見たが。 (2025-01-15 21:25:35)
    • ヴィルフリートの被害に合っている側近もいるんだぞ。アレクシスは婚約破棄になる可能性が高いし、ランプレヒトはバルトルトが側近になったことで実質閑職に左遷。バルトルトもヴィルフリートがフロレンツィアの課題に合格しなかったから処分される。 (2025-01-15 00:23:50)
    • 連座制のある世界だから身内の罪は背負うのが普通。白の塔に入ったヴェローニカや現領主のジルヴェスターには直接恨みをぶつけられないとなると、矢面に立たざるを得ない。その上オズヴァルトのやり方がヴェローニカ派そのものだったのでフロレンツィア派と言い逃れることもできなかった。 (2025-01-15 23:43:24)
  • 2回、廃嫡を許されていながら5年生編でも言動が改善していない、ギーベ落ちなので相当甘い措置なのでは?&設定上は、親族が婚約者を決めるか・稀に両家の許可を得て婚約が可能なくらいだと思う、領内でもクリスティーネのような訳あり(愛妾の娘で青色巫女?出身)やモブすら出てこない下位領地でも領主一族の人数はいるはずなのでエーレンで結婚に困る地位ではなく親妹弟にとって管理しやすい相手を当てが割れるんじゃない? (2025-02-27 14:58:36)
    • ギーベの娘が親から出された条件であること、魔力が釣り合わなければ子がなせない世界設定であることを無視されましても。 (2025-02-27 18:56:30)
  • 本人の階級とギーベ業務・組織 > 側近問題 の項で、「筆頭護衛騎士ランプレヒトは〜」と記述されていますが、本人のページにもランプレヒトは筆頭とは書かれていないです。ヴィルフリートの(判明してる)側近の中で年長ではありますが、確定でしょうか? (2025-07-02 02:23:58)
    • 一番の目的がヴィルのコメントから分離独立させることだった(はず)ので本ページの内容そのものには間違っている個所があるかもしれません。気になるようであれば(可能ならソースを提示して)修正して頂いて問題ないと思います。ヴィルの筆頭護衛騎士が誰なのかは今の所原作やふぁんぶ等のどこにも書かれていなかった(=別に確定した情報ではない)気はします。 (2025-07-02 04:42:24)
      • タイトル下2行目「以下、事実や推測のほか、憶測も含まれています。適宜、追加編集してください。」参照。 (2025-07-02 04:43:24)
    • 側近のページに出典付き(359話)で筆頭護衛騎士と書かれていますね。少なくとも結婚時点では筆頭のようです。 (2025-07-02 15:34:36)
      • 書籍版でも同じ表記になっていたため、注釈として記載しておきました。 (2025-07-02 19:10:34)
  • ヴェルの嫁、リュールラディの可能性は? (2025-10-11 17:48:56)
    • 誰の話をしたいのかわからないけれど、、、どこかに匂わせがあったとかそういう訳じゃなく突然その発言は意味不明過ぎます (2025-10-13 13:27:59)
    • ネームドなキャラなのでちょくちょく候補にする人がいますけど、ハン五時点ではギーべの娘を探すように言われていますので、限りなくゼロに近いと思います。 (2025-10-14 12:57:20)
  • ヴィルが居なくなった後のエーレンの事を考えてたんだけど、先行き暗くないか?ライゼンガング派がどの子を擁立するか不透明だし、魔力供給も激減するし……。理屈の上(本人の資質抜き)ではヴィルが領主一族に残る方がメリット多くない? (2025-10-15 17:11:05)
    • ライゼガングに好き勝手をさせないためにブリュンヒルデはジルの第二夫人になりフロの子を支えるんですよ。上級による擁立とか関係ないです。領主一族が擁立する子(シャルメルヒ)に反発させないのがブリュンヒルデの仕事です。 (2025-10-15 18:08:33)
      • なるほど……いやそれ本当に抑えられる?ってちょっと心配になったんだよね。ほらヴィルがロゼマと婚約しないとアウブになれないのはライゼンガング派の影響が一番大きいわけじゃん。将来的に似た様な事が起きないかなって……あるいは次期アウブの第一夫人はうちから!とか言いそうだなって (2025-10-15 20:39:36) (2025-10-15 20:36:35)
        • 若い世代は昔の底辺化なんかごめんなので。他領からの領主候補生を迎えようとする次期アウブに上級ごときを押し込もうとする親世代を、底辺根性発揮するのやめましょうね?と子世代から説得させるのもブリュンヒルデの仕事ですね。 (2025-10-15 21:27:39)
          • 底辺根性w、確かにその通りだわ。盲目的に『ガブリエーレ再来!』って叫ぶ老人世代が瞼の裏に浮かんだよ笑。あれ、マジでエーレンに悪影響しか及ぼしてないね…… (2025-10-15 21:33:17)
        • まぁ、現在滅多に書き込みない時点でわかってたけど、作中の用語きちんと覚えられてない程度で発言するのやめてくれる?ここはそういうところじゃないんで。。これだけ間違えているなら変換ミスじゃないし、言ってることも的外れだから、きちんと読み込んでから発言して (2025-10-16 21:32:43)
    • 領地の魔力供給はジル・フロ・お祖父様・シャル・メルヒにブリュンヒルデが可能になる。ヴィル分の魔力はシャルと同等だと思われるし、シャルは婿を取る予定で、白の塔や囚われ反逆者の魔力もある。魔力が激減した大元はフェル・ロゼマが他領に行ったからであり、ヴィル分は些細な問題だろう。 (2025-10-15 18:39:17)
      • あぁ、白の塔や反逆者から取れる分忘れてた……次世代から上級下級問わず魔力は増えるから、それまでは十分もちそうだね (2025-10-15 20:41:57)
      • それはどの時点と比較してによって変わるかな。ヴィルとシャルなら、ご加護多いシャルの方が上の確率は高いが、ブリュンとメルフィでは囚人足してもロゼマとフェル分には足らないだろう。かと言っていつ誰に担ぎ上げられるかわからないヴィルを領都に置いておけるわけないんだから枝主の発言は、的外れなんだけどね (2025-10-16 21:53:02)
    • どうしても足りなければヴィルを塔へ入れれば良いだけ、それは両親が一番やりたくないパターンだろうから回復薬ガブ飲みしてでも婚姻で領主一族が増えるまで我慢して耐えるだろうね (2025-10-17 17:36:20)
      • 領主夫妻の意向よりも、何よりも、ゲルラッハ周辺を収めるギーベがいなくなるから、それも無理。魔力量においても立場上もヴィルしかいないって言われてたでしょ (2025-10-18 10:37:42)
  • アウブに向いてないのは事実としてもむしろツェントなら一番近い立場じゃないかなって。現資格者3人は別枠として加護数は最有力なはずの仮ツェント夫妻より遥かに多いし、教師やってる夫妻はやる気見えないし、ヴィルの弱点な経験のなさと考えの甘さ、裏読めない部分は真書の歴代ツェントの記憶が全部埋めてくれる (2025-11-14 01:21:37)
    • 1年で取ったシュタープの属性が全属性じゃないのでメスティオノーラの書を得ることは不可能です。後天的にシュタープ属性が増やせないのは確定してますので、歴代ツェントの記憶は絶対に見れません。 (2025-11-14 02:20:55)
    • シュタープに問題なかったとしても、やらかししってるジル夫妻もフェルもロゼマも、ヴィルに国任せるなんて許さんよ。それにメス書で闇の部分知って耐えられるメンタルも持ってないと思う。 (2025-11-14 05:01:58)
    • ヴィルの加護の数についてですが、優位性はないと思います。まず、ヴィルの12よりシャルの21の方が多いです。下の世代はもっと多い人が増えるでしょう。また、旧王族は再取得で加護を増やしているでしょうし(例えばアナは眷属神の加護で全属性となって「属性足りない」ではなくなった)、他領の貴族も再取得時に増やす人が多いと思います(エーレン内で行われた再取得でジルが21、ボニが17の加護を得ている)。 (2025-11-14 12:01:43)
    • あとエグは、そのうちちゃんとメスティオノーラの書を取って神から見ても正式なツェントになる気で動いてますし(この話はハンネ編web更新で先出し)、それを神に向かって宣誓もしています(書籍5-11)。やる気がないなんて誤読感想でしょう。 (2025-11-14 13:09:49)
    • 12歳?で12の加護、6属性ロゼマと同学年で4学年連続優秀者、主人公程ではないが迂闊者。日本で例えると迂闊ながら東大医学部卒業後、地方で開業医経営(親は、総合病院経営で妹弟が跡継ぎ)位でしょうか?嫁探しに苦労するか平民には理解しがたい💦 (2026-03-28 18:36:04)
    • ヒルデとマグダの閑話で、ロゼマ王・ヴィル王配の案もあったが、器じゃないって却下されてたはず。王配もつとまらないのにツェントはあり得ないと思う。 (2026-06-06 21:35:11)
  • 最悪、ヴィルフリートは男性だから結婚相手に最適なギーベの娘が学生の間に見つからなくても独身で待つ手が使えるよね? ダームエルとフィリーネ的な。その場合ギーベの一族を増やせないのが最大のネックかなぁ。あと、卒業式で誰をエスコートするのか問題が発生するのかな。リヒャルダだったらロゼマと会える機会が生まれるから個人的にうれしいけど。 (2026-05-09 15:25:24)
    • 結婚か婚約しないとギーべにはなれないよ。 (2026-05-10 11:23:33)
      • 婚約でもOKなら適当な相手と偽装契約して数年しのいで、レティ成人後にゲルラッハとビンデバルトまとめてアーレンにして、アーレン民になれば色々丸く収まるかな。ロゼマ王族入り決定しても婚約者の演技貫いた実績あるし。エーレンは荒れた土地手放せばヴィルの魔力も不要になる上に王族に恩売れる。王族は解消困難な王命が片付く。ヴィルは他領の人間になるからジルの命令も反古に出来るし、ライゼとも関わりなくなる。数年後には劣化シュタープ世代の高魔力とか埋没してそうだし、役職無しのモブ貴族化できそう。根強い旧ヴェロ派や反ロゼマ派をアーレンに左遷すれば、エーレンとアレキの治安も向上しそう。レティとヒルデは…、うん、苦労するかもしれんが頑張れ。 (2026-06-12 19:49:47)
    • いっそ一旦はどっかのギーベの未亡人を第一婦人にして、ゆくゆく年頃の第二婦人を見つけて一族増やすのもありな気がしてきた。正妻争いしそうだけど。ギーベの娘が魔力釣り合ってる必要って実はないよね。 (2026-06-06 22:19:20)
      • その場合問題になるのはヴェロの教育によりヴィル自身が第二夫人を忌避してること。おばあさまを否定しないと第二夫人を娶れない (2026-06-06 22:32:07)
        • 貴族として次代を残す責務を果たす気がないなら養子送り込んで継がせればいいだけ (2026-06-07 09:49:53)
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  • よくループする議論
最終更新:2025年09月19日 22:19

*1 ちなみに、シャルロッテは14年夏時点でメルヒオールやこれから生まれるブリュンヒルデの子供が育つまでの中継ぎアウブを目指すとヴィルフリートの前で宣言していたが(第570話)…スルー?15年春に起こった色々で状況やシャルロッテの希望も変わった?

*2 第664、665話

*3 書籍版第四部Ⅳ SS ハルデンツェルの奇跡

*4 第621話

*5 第559話

*6 ふぁんぶっく4 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン、夫ごと上級貴族に落とされたガブリエーレ

*7 ふぁんぶっく4 はみ出たQ&Aコピーシテペッタン ドレヴァンヒェルのギーベは、上級貴族のみ

*8 ハンネローレの貴族院五年生 第3話

*9 第512話

*10 第359話、書籍版第四部Ⅳ 私的な報告会(Web版第359話に相当)

*11 書籍版第五部Ⅳ プロローグ

*12 ハンネローレの貴族院五年生 第19話

*13 書籍版ハンネローレの貴族院五年生 SS 失言と事情聴取

*14 ギーベ・グレッシェル第二夫人の産んだ男の子を後継者にすると決め打ちすれば嫁に出せなくはない

*15 第571話

*16 第594話

*17 第554話、第555話

*18 ハンネローレの貴族院五年生 第12話

*19 ハンネローレの貴族院五年生 第21話

*20 ハンネローレの貴族院五年生 第1話

*21 ハンネローレの貴族院五年生 第1話

*22 ハンネローレの貴族院五年生 第12話、ハンネローレ・オルトヴィーン

*23 ハンネローレの貴族院五年生 第12話

*24 第659話