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NieR Re[in]carnation ストーリー資料館
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NieR Re[in]carnation ストーリー資料館

水属性

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nier_rein

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機械生命体の剣

人類を理解することは難しい。ならば、人類を模して造られたというアンドロイドはどうだろうか。ワタシは人類を理解するために、まずはアンドロイドについての研究を始めた。

彼らの外見やその行動については、過去の記録にある人類のそれと合致する。ただ、異なる点も多い。彼らには人間の三大欲求、すなわち食欲、睡眠欲、性欲と呼ばれるものが存在しない。

身体の不調はパーツの交換で解決できるし、アタッチメントによる身体能力の拡張も可能だろう。人類より優れているように思うが、何故か彼らは人類に憧れを抱いているようだ。不可解極まりない。

ワタシには結局、アンドロイドを理解することもできないようだ。何故ならワタシもまた、彼らのその不可解さ、不完全さに強く惹かれ、その姿に憧れてしまっているからだ。

武器種 小型剣 レアリティ ★★★  
属性 シリーズ 機械
EN Machine Sword
NieR:Automata

+ NieR:Automata
NieR:Automata
過去の資料を読めば読むほど人類という種族の面白さが際立ってくる。我々機械生命体にとっては、貴重な資料となるだろう。今後は継続して記録していこう。

人類の記録をよくみると、繁殖行為と捕食行為が生命維持の重要な要素らしい。にも関わらず、それらの行為を罪深いコトとして捉える傾向があるのは何故だろう……?

今日は本を拾ってきた。調べたところ人類世界ではとても有名な本らしい。が、10回程読んでも全く理解できない。一体この文字列のどこに魅力があるのだろうか?

わかった!私には人類の……いや、世界の全てが理解できない事がようやく判明した!この世界が永遠に終わらない謎で満ちているとは、なんという素晴らしい事なんだろう!

王宮騎士の舞踏

あるところに剣による舞踏を生業にする傭兵がいた。
彼の華麗な舞は、あるときは敵の兵を魅了し、またあるときは味方を鼓舞したりし、特別な力を備えていたという。

傭兵はその稀有な才能を買われ、王宮に仕えることになった。
貴族の集まる社交界で舞を披露しては絶賛され、その活躍は王家の元へも届くことになる。

傭兵は王の前で舞踏を披露することになる。
情熱の中に悲哀が混じり合ったような華麗な舞は、歴史に残る最後の舞踏になった。

彼の剣が王の喉元へと突き刺さる。
故郷を滅ぼされ、傭兵として暮らしていた彼は、綿密な計画の上に復讐を果たしたのだった。

武器種 小型剣 レアリティ ★★★  
属性 シリーズ 王宮騎士
EN Courtly Gambol
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