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NieR Re[in]carnation ストーリー資料館
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NieR Re[in]carnation ストーリー資料館

闇属性

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nier_rein

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拷奪の叩刑

私は大きな罪を犯してしまった。その罰としてとある場所に移送され、拷問を受けるらしい。一体どんな過酷な罰が待ち受けているのだろうか。

それからしばらくして目的地に到着した。ここは教会だろうか、杖を持った司教様のような方もいる。罰を受ける前にせめてもの救いとして、天の神に赦しを請うことが出来るのだろう。

私は赦しを請った。今さらこんなことをしても遅いのはわかっている。だがこうすることで罪が軽くなるというのであれば、いくらでも祈ろう。あぁ、天の神よ、私を救いたまえ。

だが私は唖然とした。司教様と思っていた彼は拷問官だった。この場において拷問官である彼は、私にとってはまさしく神に等しい存在だ。私が赦しを請うべきは天の神ではない、この彼だった。

武器種    レアリティ ★★★  
属性 シリーズ 拷奪
EN Tormented Pummeler

金翅・冠羽

初代皇帝が愛用していた杖は、まさに質実剛健、皇帝自身の実直さと誠実さを体現するかのような、武骨な棒であった。

二代目皇帝が愛用していた杖は、いかにも風光明媚、文化の花開く時世を映すかのような、趣のある手杖であった。

三代目皇帝が愛用していた杖は、これぞ豪華絢爛、贅の限りを尽くして宝石で飾り立てられた、目の眩むような至宝であった。

四代目皇帝の杖は、あなや急転直下、金は剥がされ宝石はもぎ取られ、民により真っ二つに折られた駄物であった。

武器種    レアリティ ★★★  
属性 シリーズ
EN Goldfeather: Crest
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