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勢力(if)

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概要

  • ifシナリオのみ登場する特殊な勢力を各々まとめたもの。リンク先に個別ページが存在します。
  • 史実シナリオに登場する勢力は、勢力を参照のこと。

勢力情報

司馬懿(晋)

領土
故郷である洛陽を領有する。
特に金銭面の収入が高く、虎牢関で防備も充実している。
棺桶戦法であれ、正攻法であれ、防衛はしやすい。
後の先を取る形で、今後の展開を有利にしよう。

人材
君主の司馬懿自身が、全史実武将中最高の統率を誇り、
知力や特技も極めて優秀で、半端な群雄は苦も無く打倒できる。
司馬兄弟以下、晋の名将達も知力に優れ、曹操軍と謀略戦が可能なほどの質を誇る。
反面、やや武勇面には欠ける(周旨が主力となる程度)。
そこは能力研究などで補いたい。

毌丘倹

領土
反乱の舞台となった寿春を領する。
大陸有数の激戦区だけあり、収入以上に外交に心を配りたい。

人材
魏屈指の政治家である夏侯玄趙雲に比せられた猛将文鴦が文武の双璧。
君主の毌丘倹諸葛誕もまあまあ使えるため、展開次第では苦労はしない。

鄧艾

領土
益州交通の要衝である江州を領有。
一気に益州を統一し、地の利を確保するのが定石。

人材
君主の鄧艾自身が、史実武将中最高水準の能力の持ち主。
息子の鄧忠も武勇に秀でており、文官以外は質的に不足ないと言える。

鍾会

領土
領有する梓潼の地は、大陸有数の難所。
そのため、防衛に向くが関の収入を合わせても恵まれているとは言い難い。

人材
君主の鍾会は、史実武将でも上位の知力を誇る上、
衛瓘の特技「捕縛」は、不足気味の人材確保にうってつけと言える。

韓遂

領土
天水の地は、かなり堅牢だが、収入は二線級。
丁度生き別れとなった形の馬騰軍を破り、合流する形で北西に安全圏を確保したい。
あとは長安から南下して益州を押さえれば、勝利は見えてくるはず。

人材
君主の韓遂自身は、史実武将でも上位の統率を誇る。
全体的に武闘派が多く、文官は軍師の成公英くらいなので、文官狩りをするくらいの心意気で。

雍闓

領土
建寧の地を領有する。
毒泉の効果で相当な防御力を誇るが、展開が一本道なので戦略の幅は狭い。
南下し、孟獲を打倒できるかが今後を左右する。

人材
君主は兵器適性Sを持つため、積極的に前線に出そう。
在野の「機略」持ちの李恢は確実に登用し、彼を軸に戦っていくしかないほど、人材は乏しい。

張燕

領土
南皮を根拠地とする。
防衛にも収入にも優れた格好の地と言える。

人材
賊徒ゆえ文官が欠落しており、人材的に計略には相当弱い。
長所は、張燕の騎兵適性S程度か。
丁度良いことに、南の孔融は、文官だけの勢力となっており、文官狩りが出来る。

区星

領土
長沙を根拠地とする。
しかし、以下の理由から、まともに運営するのは難しい。

人材
なんと君主一人だけ。
荊南の空白地を漁り、人材を確保しないと手も足も出なくなる。

荀彧

領土
一族の故郷である許昌を領有する。
大都市だが防衛に向き、計略や罠、施設を用いた戦いに適している、
お誂え向きの都市と言える。

人材
知将の質・量ともに大国クラス。
反面、武闘派層が壊滅しているため、正攻法に脆い場面もある。
罠や施設・計略を主体として戦わざるを得ない。

婁圭

領土
史実シナリオの劉表に代わり、襄陽を領有する。
収入には不足がないが、何進勢力との距離が近いのが辛い。

人材
君主以下、在野も含めて有能な文官揃い。
正攻法では力負けが予想されるので、本拠の移転も考えたい。

陳珪

領土
下邳を領有する。
収入に恵まれた都市なのは間違いないが、隣接勢力がとにかく厄介。
本領を発揮するのは至難である。

人材
君主の陳珪の「言毒」や軍師の糜竺の「富豪」があり、文の人材は小ぶりだが光る。
しかし、翌年には陳登が出るとはいえ、武官が二軍止まりなのが厳しい。
逃亡策も視野に入れるべきであろう。

厳顔

領土
江州を統治。
しかし、人材も収入も恵まれない。
成都への引っ越しを考えよう。

人材
軍師の黄権と二人きり。
しかし、無風状態の益州を制するには十分と言える。
後は、積極的に在野武将の確保を進めたい。

龐羲

領土
梓潼を統治。
人材面でも収入面でも早急に成都へ引っ越したほうがいい。

人材
楊懐と二人きり。
これでは厳顔軍が相手でもきつい。
早急に成都の在野武将を確保すること。

蒋欽

領土
廬江を根城とする。
防衛も収入も難しいが、水軍適性を発揮しやすい都市でもある。

人材
相棒の周泰の二人だけだが、親愛補正と水軍適性の高さで終始戦力になる。
それより、在野の軍師である魯粛の存在が何よりも大きい。
三人四脚で江東を統一し、天下二分を目指したい。

「女の戦い」の登場勢力情報

貂蝉

領土
大都市長安を領有する、シナリオ中最強勢力の一角。
黄月英軍が智の頂なら紛れもなく武の頂はここだろう。

人材
最強すぎる旦那・呂布、女性武将中最強の娘(義理)・呂玲綺、知力が物足りないものの内政官としては優秀な父親・王允、計略戦闘にそこそこ強い君主自身と、バランス自体は良い。
在野からどんどん人材を加えていけば、あっという間に勢力を拡大できるであろう。

孫魯班

領土
長江の要所柴桑を抑えている。
地の利自体は良好だが、初期状態で孫尚香大喬とガチるのはやめた方がいい。

人材
バランス型の全琮、武力はそこそこだが義理最低の孫峻、内政には使えるが戦闘力皆無の孫亮と、正直微妙なメンツ。
一応、全員親愛関係にあるので裏切る心配はないが。

張春華

領土
英雄乱舞の司馬懿と同じく洛陽を領有するが、立地・隣接勢力・在野武将などでこちらの方がだいぶ楽。
隣の貂蝉軍は強敵だが、早めに軍備を整えてこちらの知将で相手の猛将を封じ込めれば十分勝機はある。

人材
夫の司馬懿をはじめ、息子の司馬師司馬昭兄弟、孫の司馬炎司馬攸と、知力・政治に長けた優秀な一族が揃う。
武闘派の不在は在野武将で補おう。

鮑三娘

領土
梓潼を領有。
在野の人材が揃ったら、漢中成都に進出するといいだろう。
南蛮の祝融はどうとでもなるので、早目に江陵武陵を取りにいくのもいいだろう。

人材
関索と二人っきり。二人揃って武闘派なので、在野から知将・文官を揃えたいところ。

徐氏

領土
大都市建業を領有。
隣の孫氏大喬より国力で勝るものの人材ではあちらに分がある。
港があるので寿春に進出して人材を増強するという手も。

人材
夫の孫翊は特性は悪くないが知力が不安、朱治は呉将でありながら水軍特性を持っておらず、正直物足りない印象。

糜氏

領土
徐州時代の劉備の本拠地である大都市下邳を領有。
港は二つあるが、江郡港の方は大体徐氏孫氏に取られる。

人材
富豪持ちの糜竺のお陰で序盤の金欠とは無縁。劉備は遁走持ち・高い魅力もさることながら後々関羽張飛を発見したときに確実に登用できるのが強み。
強運持ちとはいえ能力が最低レベルの劉禅、義理が最低値の糜芳は囮要員にでも。

孫尚香

領土
長沙から開始だが、開発地が少なく、特色も水軍と微妙。
地形上、囮による敵の牽制、弱体が有効なので、それを活かそう。

人材
初期配下は、なんでもこなせる父・孫堅、「仁政」持ちの母・呉国太、ボンクラな兄・孫朗
君主自身も女性武将の中では武力が高いので、積極的に前線に出ていける。

蔡氏

領土
大都市襄陽を領有。
隘路を上手く活かして守っていこう。

人材
配下は、劉表劉琮親子と、蔡瑁蔡和蔡中の蔡一族。
戦闘で使えるのは蔡瑁ぐらいなので、早めに武官を確保しておきたい。

孫氏

領土
から開始。
徐氏と似たような状況だが後背地があるので若干有利か。
港があるので寿春に進出して人材を増強するという手も。

人材
陸遜陸抗親子がいるので徐氏よりは大分有利。

辛憲英

領土
平原を領有。
地の利が悪く、特に金のない序盤は守りにくい。
COM担当だとあっという間に滅亡することもしばしば。

人材
配下は父の辛毘、弟の辛敞、甥の羊祜
戦闘はほぼ羊祜頼みなので、武官の確保が急務。

夏侯令女

領土
激戦地となる陳留からスタート。
周囲に強敵が多く、またこちらの戦力も乏しいので、かなり苦戦を強いられるだろう。

人材
曹爽曹羲曹訓の三馬鹿トリオという本シナリオ中最悪のメンバー。
とにかく在野の人材を登用していかないことには始まらないだろう。

甄氏

領土
河北最大の都市を領有。
経済的には恵まれているが、水上からの攻撃には注意が必要。

人材
配下は最初の夫・袁煕、息子・曹叡、義理の弟・曹植と、全体的に内政寄りの能力。
ちなみに曹丕卞氏のところにいるので注意。

大喬

領土
廬江を領有。楼船が初期状態で2隻あるので
隣接した建業から徐氏が攻めてきても断金コンビで楽に撃退可能。南の孫魯班とは友好関係な上
こちらも初期面子がたいしたことないので、かなり余裕を持って序盤の戦力を整えることが出来る。

人材
孫策周瑜がいる時点でかなり強い。君主と妹の小喬は楽奏持ち。

卞氏

領土
大都市許昌を領有。
マップのほぼ中央に位置するが、森が多いので比較的守りやすい。

人材
配下は虚実持ちのスーパーマン・曹操、射手持ちの知将寄りバランス型・曹丕、疾走持ちの猛将・曹彰、戦闘力皆無の内政要員・曹熊
初期配下武将のバランスの良さは本シナリオでも屈指と言える。

馬雲騄

領土
西北の果ての武威からスタート。
王異鄒氏らが攻撃してくるが、大体三叉路付近で潰しあってくれるので、残った敵を各個撃破していけば、多分平気。恐らく西北制圧は楽勝だろう。

人材
配下は、馬騰馬超馬休馬鉄馬岱の馬一族。
騎神持ちの猛将・馬超を筆頭に全員が騎兵Sという分かりやすい強さを誇るが、知将不在なので在野の人材の登用は忘れずに。

劉氏

領土
南皮からスタート。
収入・地の利は悪くないが、在野武将の質が微妙なので、放棄して北平に引っ越すという手も。

人材
配下は夫・袁紹と袁三兄弟の末弟・袁尚のみ。
袁紹は名声持ちなので序盤から軍備を増強していける。

鄒氏

領土
開始は生産力の低い安定
隣接する空白地もなく、シナリオ中一、二を争う難易度と言える。

人材
配下は張済張繍の二人のみ。騎兵特性に優れるものの、頭数が足りないので苦戦は必至。

祝融

領土
本拠地の雲南は背後を突かれないのが強みだが、人材を充実させたいのなら、早めに成都に行った方がいいだろう。

人材
夫の孟獲、娘の花鬘と君主自身を含めて見事なまでの脳筋軍団。
残る弟の帯来洞主と夫の弟・孟優はあまり戦力にならないので、早めに在野の知将を確保しよう。

蔡琰

領土
を領有。初期技巧で騎兵鍛錬、良馬産出、騎射を保有しているのが強み。
COM担当の場合、放置しているといつの間にか大勢力になっていることも。

人材
配下は、盧植顧雍王粲といずれも内政能力に優れている。
ただし戦闘で使えるのは盧植ぐらいなので、早めに在野から武官を揃えておきたいところ。

樊氏

領土
桂陽を領有。
収入が少なく守りにくい土地なので、本拠地の移転を考えた方がいいだろう。

人材
趙雲の存在がすべてと言ってもいいだろう。
ちなみに趙範は統率以外すべての面で兄嫁に負けているという情けなさ。

黄月英

領土
新野を領有。初期技巧は強弩投石開発火薬錬成木牛流馬……と既に十分過ぎる。
とは言え、開発地が少なすぎるので早目に引越したい。

人材
軍師は当然夫の諸葛亮。君主自身も女性武将中最高知力・弩兵S・兵器S・工神持ちというハイスペック夫婦。
息子の諸葛瞻や孫の諸葛尚もそこそこ使えるが、やはり不足気味な武闘派の確保が最優先となるだろう。

王異

領土
天水から開始。城壁強化を研究済みなのが最大の強み。
武威馬雲騄とは始めから険悪なので、こちらの軍備が整う前に攻め込まれる可能性が高い。
史実よろしく、施設を駆使して迎撃するのも一興だが、
手堅くいくならば、最初はひたすら在野武将の探索に徹し、それと平行して漢中を制圧しよう。

人材
楊阜と二人っきり。二人とも知将タイプなので、武力の高い在野武将を優先的に確保しておきたい。