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マルマイン

登録日:2011/03/15 Tue 23:54:28
更新日:2026/07/28 Tue 12:46:04
所要時間:約 7 分で読めます





少しでも衝撃を与えると体内のエレクトンエネルギーがあふれて爆発してしまう。


マルマインとはポケットモンスターシリーズに初代から登場するポケモン


■データ


全国図鑑No.101
分類:ボールポケモン
英語名:Electrode
高さ:1.2m
重さ:66.6kg
タマゴグループ:鉱物(性別不明)

タイプ:でんき
特性:せいでんき(接触技を受けると30%の確率で相手をまひ状態にする)
  /ぼうおん(音を使った技を無効化する)
隠れ特性:ゆうばく(接触技でひんしになったとき、攻撃してきた相手に対して相手の最大HPの1/4のダメージを与える)

HP:60
攻撃:50
防御:70
特攻:80
特防:80
素早さ:140→150 ※SMから
合計:490

努力値:素早さ+2

ビリリダマがレベル30で進化

■ビリリダマ


全国図鑑No.100
分類:ボールポケモン
英語名:Voltorb
高さ:0.5m
重さ:10.4kg

タイプ:でんき

■概要


上下で白と赤に色が分かれたボール型のポケモンでモンスターボールそっくりな姿をしている。
進化前のビリリダマとは配色が逆転しているほか、目つきがデフォルメ調になっている。

空気中の電気エネルギーを細々と食べて生きているが、時々大量の電気を嗅ぎつけて発電所等に集まり、作られた電気を平らげてしまうこともある。
こうなると付近の街は大停電を引き起こして大騒ぎになってしまう。

また、体内には膨大な量の電気エネルギーを貯め込んでいるため、ちょっと衝撃を受けただけで大爆発を巻き起こすという超危険なポケモン。別名「バクダンボール」と呼ばれている。
しかも見た目がアイテムやモンスターボールとかなり紛らわしいため、誤って触れてしまう人も後を絶たないとか。

ちなみに図鑑によると高さ=直径は約1.2m。いくらなんでも「モンスターボールと間違えるか?」というツッコミもあるが、
ポケモンには肉体を一気に縮小させて隠れる能力がある(「ポケットに収まるモンスター」の名の由来)*1ため、
マルマインはその能力を応用・進化させ、モンスターボールサイズにまで小さくなって擬態し、触れられた瞬間に本来のサイズまで巨大化する、ということだろう。

貯め込んだ電気エネルギーのおかげで、見かけによらずめちゃくちゃ素早い。
しかし、高速で転がるということは何かに衝突して更に爆発しやすくなるということ。危ねぇ…
また、本人が退屈になると気晴らしにわざと爆発して遊ぶ事もあるらしい。だから危ないって!
なお、電気エネルギーを溜めすぎると反発力で宙に浮いてしまい、風が吹いても流されてしまう。

なお複数のバージョンの図鑑説明で体内に貯めるエネルギーについて「エレクトンエネルギー」という名前で言及されているが、これはマルマインにしか使われていない造語である。
「エレクトン(電子)」でも「エレクトン(電子オルガンの商標)」でもなく「エレクトン」エネルギーである。


モンスターボールが発売されたのと同じ時期からその存在が確認されており、モンスターボールを作る工場の積み荷の中に紛れこんでいたらしい。
しかしモンスターボールとの具体的な関連性は未だ不明という謎の存在。
体内の成分も自然界では絶対に形成されない物質が含まれていて更に謎。

一説には単なる擬態のためにモンスターボールに似た姿をしているのだと言われているが、
一部ではモンスターボールに強力なパルスを当てて産まれたとも噂されている。

また、『ブラック・ホワイト』では同じくモンスターボールに擬態するモロバレルが登場した。

ポケットモンスターSPECIALのシナリオ担当者である日下秀憲先生の自画像でお馴染み。


■ゲームでのマルマイン


無人発電所やニューキンセツ等の発電施設やその近辺に生息している事が多い。
初代では無人発電所に加えて殿堂入り後のハナダの洞窟にも生息。
自爆技を二つとも所持しており、持ち前の素早さで開幕早々「だいばくはつ」をして手持ちを半壊させていくヤな奴である。
マルマイン自身が発電装置として利用されていることもあり、『金・銀』ではロケット団地下基地にて怪音波装置の動力にされていた。

また設定の通りアイテムボールに擬態している事も多く、調べると襲いかかってくるポケモン界のミミックのような存在。

「じばく」や「だいばくはつ」といった技をかなり早い段階で覚え、開幕からこれらの技をぶっぱなす事も多いというなかなか危険な存在。
相手をする時は物理耐久がそれなりに高いポケモンやゴーストいわはがね等のノーマル技に強いタイプのポケモン推奨。

ちなみに初代と第二世代では自力ででんきタイプの技を一切覚えず、第三世代になっても「スパーク」しか覚えないなどレベル技が貧弱だった。第四世代以降は有用な技をレベルで覚える量が徐々に増えていっている。
とはいえわざマシンを使えばちゃんと「10まんボルト」や「かみなり」を覚える。

ポケモンXDではビリリダマがダークポケモンとして登場。XD限定の「リフレッシュ」を覚えている。レベルがそこまで高くない段階でスナッチすることもあってか、他の技構成は「スパーク」、「ミラーコート」、「スピードスター」と抑えめ。「スピードスター」は相手全体に攻撃できるというのは聞こえはいいが、「だいばくはつ」を習得できるレベルに達したら上書きした方が吉だろう。待ちきれなかったらアゲトビレッジで「じばく」に変えてもいい。「ミラーコート」もダブルバトルがメインの本作では使い難いので「まもる」(「かみなり」を覚えさせるなら「あまごい」)辺りに変えたいところ。
「リフレッシュ」も限定技故に勿体ない気はするが効果は大して強くないので「ひかりのかべ」(レベル37、わざマシン16)か「でんじは」(アゲトビレッジのわざ教え人)に変えたい。「スパーク」も「10まんボルト」か「かみなり」のわざマシンを入手したらそれらに変えたいところ。

色違いは進化前共々。分かりやすく言えばスーパーボール

Pokémon LEGENDS アルセウス』ではリージョンフォームとしてヒスイビリリダマとヒスイマルマインが登場。詳細はこちら

レンタルポケモン

【ポケモンスタジアム】
レベル30:かみなり/だいばくはつ/かげぶんしん/ひかりのかべ
レベル50:10まんボルト/だいばくはつ/スピードスター/ソニックブーム

一致技がレベル30では「かみなり」だったのが、レベル50では「10まんボルト」に。威力をとるか命中をとるかはお好みで。
一方レベル30は「かげぶんしん」での(当時の仕様による)神回避が狙えるが、レベル50はレベル30でも覚えている「だいばくはつ」はともかく、他2つのノーマル技はあまり有用性は無い。

【ポケモンスタジアム2】
97:かみなり/だいばくはつ/スピードスター/でんじは
98・城:かみなり/じばく/スピードスター/でんじは
ウルトラ:かみなり/スピードスター/フラッシュ/でんじは

どの型も一致技として「かみなり」を覚えている。命中率はともかく一致技には困らない。
97カップの型は「だいばくはつ」を覚えており、マルマインも俊足なので当初の急所の仕様も相まって大ダメージを与えやすい。マルマインももれなくひんしになるので倒しきれない相手だと思った場合には事前に「でんじは」でサポートしたい。
98カップとジムリーダーのしろの型は「じばく」に落とされるも、やる事はだいたい一緒。ウルトラカップの型は唯一自爆技が無いこともあり恐らくマルマインのなかでは一番強くない型。「かみなり」はあるし、「でんじは」と「フラッシュ」で運ゲーに持ち込むことは出来るが…。「ミュウツーをたおせ」では「でんじは」後にひたすら「フラッシュ」を打たせたプレイヤーも多いだろう。

【ポケモンスタジアム金銀】
共通:かみなり/スピードスター/ソニックブーム/フラッシュ

サブウェポンが両方とも心細いので「かみなり」を中心に使いたい。「あまごい」持ちと組ませれば自慢の素早さもあって、更に大暴れしてくれるだろう。

【エメラルド】
型1:きあいのハチマキ:れいせいHC:10まんボルト/スピードスター/ひかりのかべ/まもる
型2:ひかりのこな:ひかえめHBD:かみなり/かげぶんしん/いばる/あまごい
型3:チイラのみ:やんちゃAC:10まんボルト/だいばくはつ/でんじは/こらえる
型4:ラムのみ:やんちゃAC:10まんボルト/だいばくはつ/ミラーコート/でんじは

型1は「きあいのハチマキ」持ちで、素早さ下降のれいせいが性格といかにも「ミラーコート」を覚えてそうな型だが覚えていない。
型2は「かげぶんしん」と「ひかりのこな」で運ゲーに持ち込んで「あまごい」+「かみなり」コンボで倒していきたい。じめんタイプには「いばる」連発で自傷ダメージによるひんしを祈るしかない。型3はこらチイ爆発型。コンボが決まれば(マルマインと引き換えに)爽快ものである。このコンボを使うときは初手に「でんじは」をすると決めやすくなる。

【プラチナ・HGSS】
型1:カゴのみ:ひかえめCS:10まんボルト/スピードスター/でんじは/ひかりのかべ
型2:ひかりのこな:おくびょうCS:チャージビーム/いばる/でんじは/フラッシュ
型3:しめったいわ:おくびょうCS:かみなり/はかいこうせん/でんじふゆう/あまごい
型4:きあいのタスキ:おくびょうCS:10まんボルト/シグナルビーム/だいばくはつ/ミラーコート

型2はエメラルド版の似たような型と比べ努力値配分と技構成が変更となった。「チャージビーム」になったことで火力は上がりやすくなったが基本的な威力は落ちた。じめん相手には「いばる」の連発しか成す術が無くなるのも一緒。
型3は雨パの始動型。当時は「あめふらし」を持つポケモンはバトルフロンティアそのものに出場できないカイオーガしかいないため「あまごい」持ちの始動役は重要なポジションである。始動したらそのまま居座って「かみなり」を撃ち続けるか、みずタイプが手持ちにいれば交代して、みずタイプに無双させるかは要選択。

【BW2】
型1:シュカのみ:おだやかHD:チャージビーム/いばる/でんじは/ひかりのかべ
型2:きあいのタスキ:せっかち:エレキボール/だいばくはつ/ちょうはつ/まもる
型3:ふうせん:おくびょうCS:10まんボルト/シグナルビーム/ミラーコート/まもる
型4:しめったいわ:おくびょうCS:かみなり/ちょうはつ/ひかりのかべ/あまごい

型1はバトルファクトリーの型2からまた努力値と一部の技構成を変えた物。こちらは「ひかりのかべ」で場作りが出来るのでサポート性能は強化されたか。
型2は一見普通の型だが、努力値がどこにも振られていない。まさかの地雷型である。
型4はバトルファクトリーの型3とやることが似る雨パ始動型。しかし攻撃技は「かみなり」だけになりじめん相手には何もできなくなった。まぁみずタイプが控えにさえいれば交代すればいい事だが。

【USUM】
型1:シュカのみ:おだやかHD:チャージビーム/いばる/でんじは/ひかりのかべ
型2:きあいのタスキ:せっかちAS:エレキボール/だいばくはつ/ちょうはつ/まもる
型3:ふうせん:おくびょうCS:10まんボルト/どろぼう/ミラーコート/まもる
型4:しめったいわ:おくびょうCS:かみなり/ちょうはつ/ひかりのかべ/ちょうはつ

型2は技構成自体はBW2と一緒だが、ちゃんと努力値が振られている。但し振った先は攻撃と素早さ。…素早さはともかく、そこはせめて特攻では。型3も「シグナルビーム」から「どろぼう」になり弱体化。何故ここに来て両刀型にしてしまうのか…。

■対戦でのマルマイン


初代では全ポケモン中最速を誇り、ミュウツーより素早い唯一のポケモン(後にテッカニンデオキシス等の新ポケに抜かれるが)。
この素早さで「でんじは」や「だいばくはつ」で場をかき乱せるため、でんきタイプでもサンダースに次ぐ使用率を誇った。
特に「だいばくはつ」は第一世代の仕様である「ターンカット」が可能な点及び「カウンター」が「はかいこうせん」の反動を受けているターンでも使用できるという仕様があるため、最速の素早さを持つコイツとは相性抜群であった。
この仕様に加え、初代では「急所率がすばやさで決まる」という仕様もあったため、火力も第二世代以降と比べても悪くなかったりする。
VC版初代の対戦環境ではこのような仕様が周知され、サンダースと評価が逆転し、「でんじは」からの「だいばくはつ」で起点を作って後続の「かげぶんしん」ガン積みをサポートするのがテンプレの使い方として浸透した。また実機版当時は殆ど評価されなった「いやなおと」も、相手が居座れば「だいばくはつ」のダメージ底上げ手段として、引けば「でんじは」での複数麻痺狙える疑似強制交代技として機能するということから、実際のオフ会対戦でも使われるようになった。ぶっちゃけ現在の評価としては結論パのメンバークラスの実力の持ち主である。
またその性能上、自身が殴り合うよりも仲間のサポートをする方がいい働きをする&相手からすれば居座られると嫌なポケモンであるため、冗談でもなんでもなくフラッシュ」が選択肢に入ってくる。「かげぶんしん」と違って確定成功ではない上に交代されると解除されてしまうが、逆に言えばフラッシュが決まると相手は交代せざるを得なくなるため、流し技としての役割を持つわけである。

また、余談ではあるが初代の第一回全国大会である97カップではでんき枠としてサンダースが流行したのだが、
優勝者だけでんきタイプ要員としてこいつを使用していたという輝かしい成績を残している。
98カップでは北海道代表*2が手持ちに入れていた。
97年、98年の全国大会上位入賞者が使用したため、99カップへの参加は不可能。

初代ポケモンは納期2週間前に急遽通信対戦機能を突貫で実装されたことが有名だが、聞くところによるとマルマインはそもそも対戦用に設計されていなかったの事。というのも、マルマインの当時としては異常と言える素早さは固定シンボルでエンカウントした際にプレイヤーが逃走しづらくなるようにしつつ、急所率を上げて自爆技の火力の期待値が高まるようにしたものであるという見方がある。要するに『ドラゴンクエストシリーズ』のミミックに相当する枠ということである。

第二世代では「リフレクター」や「ひかりのかべ」の仕様が変更されたため、壁を張ってから「だいばくはつ」で退場し、エースにつなぐ戦法が単純ながら強力になった*3。エースが鈍足なら「でんじは」も相性が良く、大爆発の威力が低い点も相手の場に敢えて弱いポケモンを残せるなどメリットにもなり得る*4。読まれやすく止められやすい戦法ではあるので、エースを「カビゴン」、「ガラガラ」、「ケンタロス」のように対処法が異なるポケモン複数にしておくと、相手が対処法を絞れなくなるので成功させやすい。

第三世代以降は「リフレクター」をなぜか覚えられなくなりこの戦法は不可能となった。


素早さ以外の能力は総じて低く、耐久力・火力ともに並かそれ以下。
あえて言うなら特殊面が平均的なぐらい。
特に攻撃力が異常に低く、爆発技の代名詞的な存在なはずなのに火力自体は爆発使いの中でも低い部類。
第四世代までは相手の防御を半減するため実質威力500を誇ったものの、第五世代以降はあまり火力に期待できなくなっている。
でんきタイプらしく攻撃技のバリエーションも乏しく、いわ/じめんやじめん/はがねの複合組のように手も足も出ない相手も少なくない。

そのような特徴のためか単純な殴り合いは苦手で、主にその素早さから繰り出される補助で相手の妨害や後続のサポートをする事が基本となる。
代名詞である「だいばくはつ」も威力狙いではなく、もっぱら場を整えた後に自主退場する目的で使われる。

具体的には先発で「あまごい」を使った後に「だいばくはつ」で退場する雨パの始動役として有名。

読まれやすい事を逆に利用し、敢えてアタッカー型にすると意表が突けるかもしれない。
ただ、まともな特殊サブウェポンが「シグナルビーム」程度しかないため、「めざめるパワー」がほぼ必須。
貴重な「イカサマ」の使い手でもあり、技不足なだけに半減されづらいあくタイプの技の存在はありがたい。

他にも「ちょうはつ」で相手のコンボの出鼻を挫いたり、単純に「でんじは」を巻いたり、「いばる」と「みがわり」で嫌がらせができる。
「いばる」は上述の「イカサマ」とも好相性。意外と軽視されがちな「ミラーコート」で奇襲するのも有効か。

しかし第五世代からはマルマインよりも速く「あまごい」が出来て「いのちがけ」で自主退場も出来るアギルダーや、
特性『いたずらごころ』により実質最速の「あまごい」「ちょうはつ」使いであるボルトロス
隠れ特性により場に出るだけで雨を降らす事が出来るニョロトノ等の強力なライバルが多数追加されかなり肩身が狭い思いをしている…
上述の通り「だいばくはつ」も弱体化しさらに厳しい。代わりに「ボルトチェンジ」「イカサマ」を得たが「だいばくはつ」とは一長一短である。

第七世代では素早さが10上昇して150に。これでメガシンカしたフーディンプテラに追いついたが…
また、地味なところではVC版解禁により一部ルールで「リフレクター」が使用できるようになった。
「リフレクター」や「ひかりのかべ」で耐久面を補いつつ、一発耐えてボルチェンや爆発で自主退場して後続を降臨させる…という第二世代のような芸当ができるように。
レートで使えないのが残念でならない。
当然ボールはモンボ固定になるが、マルマインの場合は敢えてモンボに入れる派も少なくないので、他のポケモンよりは警戒されにくいかもしれない。

特性は先制技持ちへの最後っ屁等になる『ゆうばく』が比較的有用か。
「みがわり」を採用するなら『ぼうおん』でも良い。
耐久力のなさや第七世代でまひが弱体化したことから『せいでんき』は微妙。

ちなみに習得するボール系の技は「エレキボール」と「ジャイロボール」のみ。後者は攻撃と素早さの都合上相性最悪クラスだが……。


■ポケモンカードでのマルマイン


自殺して好きなエネルギー2枚分として別のポケモンに付けられる特殊能力『エネエネ』が猛威を振るった。
エネルギーカードは基本的に1ターンに1枚しか付けられないので、サイドカード1枚と引き換えでもそれを増やせるエネエネマルマインは2:2交換でも見た目以上のアドバンテージを生む。
更に好きなエネルギーとして扱えるため圧倒的な汎用性を誇り、あらゆるデッキに入れるポテンシャルを秘めている。
後にカードデザインの刷新によってスタン落ちしたが、インフレ著しい現在でも単体で採用してもいいだろうとさえ言われていることからもその強さがうかがえる。
ちなみにこの『エネエネ』マルマイン、処理が難しかったのかメタモンともども「ポケモンカードGB」には収録されてない。

影響が大きかったのか、その後も『エネエネ』を冠した自殺して好きなポケモンにエネルギーカードを付けられるマルマインがたびたび登場している。


■スマブラでのマルマイン


大乱闘スマッシュブラザーズシリーズでもモンスターボールから登場。
DXXfor 3DS/Wii Uでも皆勤賞で、初代ならヤマブキシティにて登場。
出現後一定時間が経つと、ボム兵以上の威力の爆発をする。範囲はそう広くなく、移動などもしないが、相手に送られて吹っ飛ばされたりした人は数知れないはず。

DXからは爆発直前につかんで投げることができるようになったが、本当にすぐ投げないと爆発に巻き込まれる。
Xではたまにションボリした顔になって不発することがある。が、しばらく経つとまた爆発する。




追記・修正はだいばくはつしてからお願いします。

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最終更新:2026年07月28日 12:46

*1 ボールがなかった時代、ぼんぐりの木の実にも入っていたのもこの能力故。

*2 フーディンの代わりにスリーパー、スターミーの代わりにラプラスを入れるというユニークなPTだった。

*3 当時は先手を取ってマルマインを倒すことはほぼ不可能であり、いたずらごころ持ちの「ちょうはつ」も無かった。

*4 はかいのいでんしを持ったケンタロスの場合、相手の場に弱いポケモンがいると混乱解消までのターンを稼ぎやすい。