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*Stack Tower Up 3D Builder Simulator Don't Crash
【すたっく たわー あっぷ すりーでぃー びるだー しみゅれーたー どうんと くらっしゅ】
|ジャンル|アクション|&image(https://store-jp.nintendo.com/dw/image/v2/BFGJ_PRD/on/demandware.static/-/Sites-all-master-catalog/ja_JP/dw7b52c43b/products/D70010000061856/heroBanner/90ed5c6a1b604357312572298ec212ba2d798f3bcac71a11726471ae3297baca.jpg,height=150)|
|対応機種|Nintendo Switch|~|
|メディア|ダウンロード専売|~|
|発売・開発元|VG Games|~|
|配信開始日|2023年2月16日|~|
|定価|299円(税込)|~|
|プレイ人数|1人|~|
|セーブデータ|1箇所・オートセーブ方式|~|
|レーティング|IARC:3+|~|
|備考|日本語非対応|~|
|判定|なし|~|
|ポイント|ひたすらに板を土台に積み上げていくだけのカジュアルアクション&br;土台が増えていく過程が地味に楽しい&br;やる事がシンプルすぎて飽きやすい一面も|~|
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#contents(fromhere)
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**概要
ヨーロッパの一国、モルドバ共和国に拠点を置くインディーズメーカーであるVG GamesからリリースされたNintendo Switch専用ダウンロードソフト。
ジャンルはカジュアル系のアクションゲーム。ビルに見立てた土台に板をスタック(積み重ね)させて増築させていく設定。
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**ゲームルール
-クォータービューで映された「''土台''」の上部に、横軸から交互移動を繰り返す無数の「''板''」が出現するので、ボタンもしくは本体タッチでそれを''接続''していく。
-板を接続させると土台の高さがその都度に積み重なっていく。ただし接続した板が土台の位置とずれてしまうと、ずれた分の板の面積が削られてしまう。
-面積の削られた板は次からもそのままの状態で出現するため、段々と板のサイズが縮小化する。板の面積が完全に削られるとゲームーオーバー。
-板と土台の位置がぴったりと一致するとドレミの効果音と共に''コンボ''が発生。8回連続でコンボが繋がると、次回の板の面積が少しだけ増える。
-時間経過や8回コンボを繋げると、交互移動のスピードが上昇する。ゲームオーバー後は接続した板の総数がスコアとしてカウントされ、ハイスコアの記録もされる。
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**評価点
-''1ボタンのみで操作できるお手軽さ''
--「''ボタンもしくはタッチで板を接続するだけ''」という極めてシンプルなルールで、これ以上にない位にお手軽にゲームが楽しめる。
---ゲーム自体は古典的なタイミング重視なものだが、板の移動が高速化するため、速度をイメージしながらの目押しをしないと好成績には繋がらない。
--シンプルなルールではあるものの、土台が積み重なっていく過程が地味に楽しく、下記の演出も相まってなかなかに侮れない熱中度を持つ。
-''小味の効いた演出の数々''
--ゲームとしてはシンプルそのものだが、小味の効いた演出により、ハイスコアを目指していく意欲が湧きやすい。
---板の面積が削られると"ぽこぽこ"とした効果音が、コンボを繋げると心地よいドレミ音が鳴る。この効果音が絶妙にゲームの雰囲気と調和しており耳に残る。
---ゲームオーバー後はそれまでに積み重なった土台の形の全体図が表示され、スタートから面積の削られた板による積み重ねの過程が確認できる。
--「積み木のような板と土台」と「プレイする度に変化するカラフルな背景色」を組み合わせたデザインセンスもなかなかに高い部類。
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**問題点
-''ゲーム自体の否めない飽きやすさ''
--そのあまりにもシンプルなルールと操作体系であるが故に、お手軽と同時にゲーム自体の飽きやすさにも結び付いている点は否めない。
---モードは1つのみでハイスコア狙い以外のやり込みも存在しないため、「板を土台に積み重ねる」という作業に面白みを見いだせないと虚無ゲーと化してしまう。
---面積の増減変化はあるものの、1種類の板以外の操作対象は全く存在しない。この辺がマンネリな作業感に拍車をかけている。
--ハイスコアはゲームオーバー時に小さく表示されるのみで、ネームエントリーやスコアランキングの各機能が非搭載なのも寂しいところ。
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**総評
そのシンプルなルールと操作体系は良くも悪くもカジュアルさが際立つ内容であり、お手軽さと飽きやすさをどう捉えるかによって価値が変わってくる。~
明らかにがっつりとやり込むような内容ではなく、スナック感覚のちょっとした暇潰しでプレイするのが好ましい一作といえる。
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**余談
''アセットフリップ''~
-本作はUnityアセットストアで販売されている『Stack the Blocks』というアセットを丸々流用していると考えられる。
--Google Play等のスマートフォン向けのストアでは類似した内容のソフトが多数配信されている。
*Stack Tower Up 3D Builder Simulator Don't Crash
【すたっく たわー あっぷ すりーでぃー びるだー しみゅれーたー どんと くらっしゅ】
|ジャンル|アクション|&image(https://store-jp.nintendo.com/dw/image/v2/BFGJ_PRD/on/demandware.static/-/Sites-all-master-catalog/ja_JP/dw7b52c43b/products/D70010000061856/heroBanner/90ed5c6a1b604357312572298ec212ba2d798f3bcac71a11726471ae3297baca.jpg,height=150)|
|対応機種|Nintendo Switch|~|
|メディア|ダウンロード専売|~|
|発売・開発元|VG Games|~|
|配信開始日|2023年2月16日|~|
|定価|299円(税込)|~|
|プレイ人数|1人|~|
|セーブデータ|1箇所・オートセーブ方式|~|
|レーティング|IARC:3+|~|
|備考|日本語非対応&br;2023年12月16日に配信停止|~|
|判定|なし|~|
|ポイント|ひたすらに板を土台に積み上げていくだけのカジュアルアクション&br;土台が増えていく過程が地味に楽しい&br;やる事がシンプルすぎて飽きやすい一面も|~|
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#contents(fromhere)
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**概要
ヨーロッパの一国、モルドバ共和国に拠点を置くインディーズメーカーであるVG Games(Virtual Global Games)からリリースされたNintendo Switch専用ダウンロードソフト。
ジャンルはカジュアル系のアクションゲーム。ビルに見立てた土台に板をスタック(積み重ね)させて増築させていく設定。
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**ゲームルール
-クォータービューで映された「''土台''」の上部に、横軸から交互移動を繰り返す無数の「''板''」が出現するので、ボタンもしくは本体タッチでそれを''接続''していく。
-板を接続させると土台の高さがその都度に積み重なっていく。ただし接続した板が土台の位置とずれてしまうと、ずれた分の板の面積が削られてしまう。
-面積の削られた板は次からもそのままの状態で出現するため、段々と板のサイズが縮小化する。板の面積が完全に削られるとゲームーオーバー。
-板と土台の位置がぴったりと一致するとドレミの効果音と共に''コンボ''が発生。8回連続でコンボが繋がると、次回の板の面積が少しだけ増える。
-時間経過や8回コンボを繋げると、交互移動のスピードが上昇する。ゲームオーバー後は接続した板の総数がスコアとしてカウントされ、ハイスコアの記録もされる。
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**評価点
-''1ボタンのみで操作できるお手軽さ''
--「''ボタンもしくはタッチで板を接続するだけ''」という極めてシンプルなルールで、これ以上にない位にお手軽にゲームが楽しめる。
---ゲーム自体は古典的なタイミング重視なものだが、板の移動が高速化するため、速度をイメージしながらの目押しをしないと好成績には繋がらない。
--シンプルなルールではあるものの、土台が積み重なっていく過程が地味に楽しく、下記の演出も相まってなかなかに侮れない熱中度を持つ。
-''小味の効いた演出の数々''
--ゲームとしてはシンプルそのものだが、小味の効いた演出により、ハイスコアを目指していく意欲が湧きやすい。
---板の面積が削られると"ぽこぽこ"とした効果音が、コンボを繋げると心地よいドレミ音が鳴る。この効果音が絶妙にゲームの雰囲気と調和しており耳に残る。
---ゲームオーバー後はそれまでに積み重なった土台の形の全体図が表示され、スタートから面積の削られた板による積み重ねの過程が確認できる。
--「積み木のような板と土台」と「プレイする度に変化するカラフルな背景色」を組み合わせたデザインセンスもなかなかに高い部類。
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**問題点
-''ゲーム自体の否めない飽きやすさ''
--そのあまりにもシンプルなルールと操作体系であるが故に、お手軽と同時にゲーム自体の飽きやすさにも結び付いている点は否めない。
---モードは1つのみでハイスコア狙い以外のやり込みも存在しないため、「板を土台に積み重ねる」という作業に面白みを見いだせないと虚無ゲーと化してしまう。
---面積の増減変化はあるものの、1種類の板以外の操作対象は全く存在しない。この辺がマンネリな作業感に拍車をかけている。
--ハイスコアはゲームオーバー時に小さく表示されるのみで、ネームエントリーやスコアランキングの各機能が非搭載なのも寂しいところ。
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**総評
そのシンプルなルールと操作体系は良くも悪くもカジュアルさが際立つ内容であり、お手軽さと飽きやすさをどう捉えるかによって価値が変わってくる。~
明らかにがっつりとやり込むような内容ではなく、スナック感覚のちょっとした暇潰しでプレイするのが好ましい一作といえる。
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**余談
''アセットフリップ''~
-本作はUnityアセットストアで販売されている『Stack the Blocks』というアセットを丸々流用していると考えられる。
--Google Play等のスマートフォン向けのストアでは類似した内容のソフトが多数配信されている。
''VG GamesとMidnight Worksの関係性''~
-本作を含むVG Games販売の作品は、2023年12月16日に一斉に配信停止となった。
--直前に配信元を「Testagamercreations」に変更していた作品も多く存在しており、それらは存続となった。
--同日にはMidnight Works及びINSTAMARKETINGANDGAMESの作品群も一斉に配信停止となっている。
---Midnight Worksのホームページでは、VG Gamesとの協力関係が公表されている。