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この記事では執筆禁止とされている『にゃんこ大戦争』のスピンオフゲームを紹介しています。
編集する際は『にゃんこ大戦争』本編の評価・解説を含まないようにご注意ください。


GO!GO!ネコホッピング

【ごーごーねこほっぴんぐ】

ジャンル アクション
対応機種 Android 4.1以上
iOS 9.0以降
提供元 ポノス
配信開始日 2018年11月15日
定価 無料(課金なし)
プレイ人数 1人
レーティング 【Android】3歳以上
【iOS】4歳以上
判定 良作
ポイント にゃんこ大戦争のスピンオフ
お手軽にプレイすることが可能
一度動き始めたら止まらない
ポノス配信作品
にゃんこシリーズ(執筆可能作品に限る)
とびだす! / ふたりで! / GO!GO!ネコホッピング / にゃんこ新日本


概要

スマートフォンゲーム『にゃんこ大戦争』の6周年記念で配信されたスピンオフゲーム。本家にゃんこ大戦争のガチャキャラである「ネコホッピング」を主人公に起用したアクションゲームとなっている。

ルール説明

  • タイトル画面をタップするとスタートし、ホッピングに乗っているにゃんこが跳び跳ねながらステージを進む。
  • タップするとにゃんこは2段までジャンプをするので、それを駆使して穴を飛び越したり、下に記すアイテムを入手したりできる。
  • 最終的にどこまで進んだか、アイテムをどのくらい取得したかによってスコアが決定し、それに応じてコインを入手する。入手したコインでガチャを回し、新しいキャラを入手することができる。
    + ステージに登場するアイテム
    妖精 ステージ中に泡に入った状態で待機している。
    本来なら2段ジャンプしかできないところを1度だけ3段ジャンプができるようになるアイテム。
    残しておくとスコアに換算され、コインも入手できる。
    宝石 ステージ中に塊で置いてあるアイテム。まれに単価の高い宝石も出現する。
    塊を全てとるとコンボとなり重ねるたびにたくさん取れるようになる*1
    手に入れた宝石はキャラクターの強化に使う。
    フルーツ ステージ中にまれに置いてあるアイテム。スコアに換算される。
  • これらのアイテムは、キャラクターを強化することでステージに配置されやすくなる。

評価点

  • 課金要素なくお手軽に遊べること
    • 操作は前述の通りであり、特に難しいテクニックは要求されないので簡単。
    • もちろんただ適当にタップしていくだけでは駄目で、どのタイミングでジャンプすれば、宝石などのアイテムを上手く取れるかをしっかりと考える必要もある。
    • 距離を稼いでいくとスピードが上がったり地形がだんだんと狭くなっていったり、一回踏むと落ちる床も用意されているため、単純になっていくということもない。
  • コンティニューもお手軽でノーリスク
    • 壁にぶつかったり穴に落ちたりしても、1ゲームに2回まで広告を見た後にコンティニューができる。コンティニュー時はその前までの状況を維持し、スピードだけリセットされるため、その先にも進みやすくなっている。そのため、あと少しでミッションをクリアできる時にコンティニューしたり、スピードが速くなって操作が難しくなったときにわざと落ちてスピードを落とすことも可能。
    • なお、広告視聴以外の復活手段は用意されていないので、通信ができない時にはコンティニューも不可能なことには注意すること。
  • ミッションを進めると『にゃんこ大戦争』本編で使えるアイテムを入手できる。
    • その中には序盤だと本編で入手する機会の少ないレアガチャを回すためのチケットもある。
  • 無料の携帯ゲームにはありがちな広告だが、前述のコンティニューと定期的に来るプレゼントの入手以外では流れることはない。広告を見たくない人でも安心して遊べる。
    • 広告を見る前にも必ず確認が入る。この確認は当初プレゼントだけだったが、後のアップデートでコンティニュー時も出るようになった。

賛否両論点

  • 実質コレクション要素でしかないガチャ
    • ゲームのスコアによって手に入るコインで回せるガチャだが、キャラによる違いがアイテムの入手しやすさの最大値くらいの違いしかなく、そもそも最大値にするまでにキャラによっては相当量の宝石が必要になる(キャラが被れば強化には使える)。
    • しかし収録されているにゃんこは本家の基本キャラから超激レアキャラまで様々なキャラが勢揃いで、キャラの説明も本編の同キャラの内容に忠実であり、コレクション要素としては申し分ない。本編でよく使っている、あるいは好きなキャラで遊ぼう。
    • 実はキャラによってジャンプ力(一度のジャンプで水平方向に移動する距離)が違う。1位はネコドラゴン、最下位はネコビルダー。

問題点

  • タイトル画面で誤発進してしまいがち
    • タイトル画面では他の画面に飛ぶ所を除いて画面全体がゲームスタートに当たっているため、「キャラを変えるはずがゲームが始まってしまった」という事故が起きがちである。
    • さらにゲームの途中でポーズはできるが終了はできないため、一度スタートしたら落ちるか壁にぶつかるまでずっと進み続けなければならない。
  • 3段ジャンプの必要の無さ
    • 前述の通りコンティニューが容易なため3段ジャンプしてゲームを続行させる意味があまりないうえ、使用すると妖精が1匹減ってしまいスコアやコインにも影響が出てしまうため、使いどころが少ない。
      • 一応、通信不可の時はコンティニュー不可能なので話が変わってくるが。
    • 逆に、誤って3段ジャンプしてしまうと地面につくまでジャンプできないため、場合によってはそれで穴に落ちてしてしまうこともある。
    • ある程度進むと(100mぐらいから)3段ジャンプ必須の地形が出てくるが、実はジャンプ力の高いネコドラゴンやネコルガなら飛び越えることができる。
  • ステージ手前にある木がステージ部分と被って地面が見えづらい事がある。

総評

名実ともに誰でも簡単に遊べるゲームとなっている。にゃんこ大戦争に限らず他のゲームのスタミナを少し回復させる間の暇つぶしに使うのもよし、このゲームを極限までやり込むのもよし、本編で手に入るアイテムを手に入れるだけ手に入れて終わってもよし、自分好みの遊び方を見つけよう。

余談

  • 本家ではネコホッピングは進化するとネコマサイ→ネコキョンシーになるが、その2体は本作に登場しない。
最終更新:2023年10月29日 13:56

*1 一つでも取りこぼすとコンボは途切れるが、逆に一つもとらなければコンボは続く。