下書きの記載に関するルールの変更について
(24/5/26変更)
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初稿投稿日: 2026/08/19 追記修正歓迎
このページはシリーズ3「イタリアン・エキゾチックス」時点の記述となっています。
アップデートによる変更は1シリーズ置いてからの記述をお願いします。
【ふぉるつぁ ほらいぞん しっくす】
| ジャンル | アクションレーシング | ![]() |
| 対応機種 |
Xbox Series X/S Windows(Microsoft Store/Steam) |
|
| 発売元 | Xbox Game Studios | |
| 開発元 |
Turn 10 Studio Playground Games |
|
| 発売日 |
先行アクセス(*1): 2026年5月15日 一般販売: 2026年5月19日 |
|
| 定価(税込) |
通常版: 9,800円 デラックスエディション: 14,000円 プレミアムエディション: 16,800円 |
|
| プレイ人数 | 1人(オンライン時最大12人) | |
| レーティング | CERO:B(12才以上対象) | |
| 判定 | 良作 | |
| ポイント | 全世界待望のHorizon Japan | |
| Forza Motorsportシリーズ | ||
見えている所であれば道以外の場所でも爆走可能でおなじみのオープンワールドレーシング『Forza Horizon』シリーズの6作目。
数々のメーカーを擁し、ドリフト・JDM(*2)の聖地とされ、シリーズファンからも長年待ち望まれていた日本が舞台となった。
挙動自体は減速すれば曲がるカジュアル寄りながら、セッティングによってアンダーオーバーを自在に変えられるシミュレーターにも近い部分を併せ持つ独特なスタイルも継続している。
シリーズのお約束だが、あくまでも「日本がモチーフ」であり『テストドライブ アンリミテッド ソーラークラウン』のように地形をそのまま再現している訳ではない。例えば東京タワーから数十分走れば「金閣寺」だったり「白川郷」にたどり着く。
今作もHorizon5に引き続き「欧州人(*3)が想像しがちな、日本人からしたら嘘でしかない日本」を極力回避すべく、日本人の文化コンサルをアドバイザーとして雇ったり(*4)(*5)、日本での綿密なロケハンを行った上で制作されている。
それでいて「単に日本っぽい風景」ではなく「日本でなければできないこと」を意識してマップは制作されている。
立体交差が続く高速道路部分に関しては前作のDLC「Hot Wheels」での経験値を十二分に生かして制作された。
本作も前作同様パッケージ版とゲームパスユーザーは通常版扱いとなり、プレミアムバンドルアドオンを購入することでプレミアム相当へのアップグレードが可能。
またXbox Play Anywhereに対応しているため、Win(MS Store)版とXSX間ではゲーム本体とセーブデータが相互利用可能になっている。
フルタイムレイトレーシング
パフォーマンスインデックスの区分変更
Linkスキル
木の存在
峠バトル
Horizon Festival&Discover Japan
スタントパーティ
ライフイベント
カーミーティング
中古車
お宝車
ガレージ、私有地
チューニング・ペイント
オートドライブ
美しい風景
ファストトラベルが最初から無料に
ラジオ局「Gacha City Radio」
楽になったプレイリスト
意外な実装車
シリーズとしてはバグが少なめ
その他の改善点
実はレース以外も必要なHorizon Festival
本作で未実装にされた車の多さ
相変わらず非舗装路に強いDrivater
中途半端な日本車
廃止されたPlayground Games
分かりにくい「トータル〇〇」
2つだけとなったショーケースイベント
渋くなったWheelspin
再現度が低すぎるナンバープレート
どんどん悪化するナビゲーションライン
微妙に足りないエアロパーツ
違和感を感じやすい日本語設定時のゲーム中の会話
その他不具合
全世界が待ち望んだ「日本が舞台のForza Horizon」に対して、徹底した取材と再現で日本人も納得できるマップクオリティを実現したと言える。
一部据え置きとなっている問題点がある点や、日本の再現としては収録車種に物足りなさがある点はやや残念なものの、
根幹のシステムにも多くの改良・パワーアップが行われている。
日本の原風景を高速で、あるいは気ままに走ることに興味があるなら、買って損はないだろう。
初稿投稿日: 2026/08/23 追記修正歓迎
【かんしゃくだまなげかんたろうのとうかいどうごじゅうさんつぎ】
| ジャンル | アクション | ![]() |
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ | |
| メディア | 384KbitROMカートリッジ | |
| 発売・開発元 | サンソフト | |
| 発売日 | 1986年7月3日 | |
| 定価 | 4,900円 | |
| プレイ人数 | 1人 | |
| 判定 | ゲームバランスが不安定 | |
| ポイント |
連射できない山なり爆弾では最弱の敵にも一苦労 徹底的にこだわった世界観と和の雰囲気 必須なアイテムが手当たり次第に爆破しないとわからない |
1986年にサンソフトから発売された「東海道五十三次」を題材にしたアクションゲーム。
前年に発売された同社製和風アクションの『いっき』(AC・FC)に続く時代劇アクションゲームであり、そちらから一部キャラクターが引き続き登場している。
京都で新式花火を発明した花火師のカン太郎は、それを手土産に許嫁のももこが待っている故郷の江戸へと向かう。
彼の持つ火薬製造技術を鉄砲の密造に利用しようとする悪徳商人「井ノ国屋・剛左衛門」は製造法を記した巻物を奪うべく様々な刺客を差し向けてくる。
そんな数々の刺客たちを、カン太郎は花火片手に追い払いながら東海道を縦断し、ももこの前で花火を打ち上げるために隅田川を目指す。
アイテム
難易度が高い
下記の点から難易度はかなり高め
その他の問題点
和の雰囲気をふんだんに取り入れ既存の『いっき』とはキャラクターを一部共有しながらも、まったく異なるゲーム性に仕上げており新しい和風アクションの味を出したことは良い。
『いっき』の農民一揆や『忍者くんシリーズ』のような忍者アクションとは一味も二味も違う独自性があるため真新しい体験を与えてくれるだろう。
その反面やはり当時のファミコンソフトの例に漏れず難易度がかなり高く、主人公自身にしても弱くやられやすい上に敵への殲滅力が弱く爽快感にも欠けるなどイライラさせられることも多々ある。
加えて本来攻略に必須に近いアイテムが軒並みノーヒントで隠し要素になっているなどは特に不親切。このあたりは当時のファミコンソフトあるあるの「攻略本ありき」なのかもしれないが、そのあたりがわかりやすいものならば「難しいながらも名作」になりえたかもしれない。
*1 プレミアムエディションorプレミアムバンドルアドオン購入者特典。
*2 「Japanese Domestic Market」の略で、自動車産業における日本市場向けに設計・販売された車やその部品、それらを取り入れた海外発祥のカスタムカルチャーを指す言葉。
*3 開発元であるPlayground Gamesのメインオフィスはイギリス。
*4 『Horizon 3』の時はスタッフにオーストラリア出身がいた、『Horizon 4』はそもそもPlayground Gamesの地元なので必要なかったが、『Horizon 5』でスタッフ内にメキシコの有識者がいなかったため、現地コンサルを採用した。
*5 CEDEC2026にてこのアドバイザーが「日本人は元々0人、来日経験も5人ぐらいしかいないPlayground Gamesのスタッフ達にどのような提案を行ったのか」を公演している。
*6 例えばノーマルのフェラーリ・F40(レトロスーパーカー・A)に乗っていれば、初期設定が「レトロスーパーカー・A」になる。
*7 走者全員がスタート位置に着くとイエローライトが3個同時に点灯 → 約0.4秒後にグリーンライト点灯でスタート。タイミングが取りにくいのと、スタート位置に先に着くか後で着くかで駆け引きが発生する。
*8 他の人がオークションで売りに出した車ではない。
*9 別の車のフレームにBRZのボディを載せた車で、厳密に言うと日本では「フレームの方を車種として登録する」ため本当に違う車。以前型式番号は「V24V型パジェロ」の見た目「NA型ユーノスロードスター」という車が存在した。
*10 マッシュル- MASHLE -
*11 ONE PIECE FILM RED
*12 THE FIRST SLAM DUNK
*13 【推しの子】
*14 ローカルの難易度設定がそのまま反映される。
*15 シーズン1夏の「オンラインレースで3回グレートスピードスキルを取る」というミッションに関しては、PIを指定できるオンラインカスタムレースではクリアにならなかったので、車種もPIもコースもランダムなオンラインレースに参加して、S1以上のオンロードかストリートレースを引き当てた上で、さらに全開区間の多いコースを引く必要があるなど、運によって左右されるのもあったが…。
*16 本作のプレイリストが始まって初めてのトライアルだったが故に、ルールを理解せずノーマルカーを持ち込むプレイヤーも多く、1発でクリアできないプレイヤーがかなり多かった。
*17 こちらは4人抜いてるので400pts、相手は1人抜きが2名なので200+首位ボーナス50ptsで250pts。
*18 これは3台制作された787Bのうち、1台(18号車)だけマツダが管理していないので、その個体が行方不明になってしまったという設定が考えられる。
*19 2008年にとある番組に貸し出した際、トラブルで全焼した。
*20 全焼後初の実装としては2022年の「GRID LEGENDS」が先行している。このゲームでも内装をきっちり作り上げていた。
*21 後期モデルなのだが、『Horizon 5』まではフロントマスクだけ前期モデルのものが採用されていた。
*22 『Horizon 5』までは「1993 Nissan Skyline GT-R V-Spec」というグレードで収録されていたのだが、同グレードのフロントバンパーには標準で付いていないニスモダクト(ナンバープレートの両端にある四角いダクト)が付いていた。
*23 特にCピラーからトランクにかけての部分。
*24 『Horizon 5』までは「2000 Nissan Silvia Spec-R」として収録。
*25 『Horizon 5』にて追悼プレイリストが組まれた。
*26 2025年10月から水素燃料電池車の「Extreme H」に発展的解消した。
*27 本作発売前に親会社がVW→リマックに変更となったという理由も考えられる。なおそのリマックからは2台中1台が未実装になったが、1台は続投している。
*28 前者はK24、後者は前期がCA18or中期以降SR20とエンジンが違うので、名前とガーニッシュの文字だけ変えて180SXにするのが不可能というのは分かるが…。
*29 初実装された『Horizon 4』では当初「3戦中2勝すればリワード獲得」であったが、PvPの関係上トライアル以上に味方のマッチング運が大きく絡み批判が殺到したため、途中から「最後まで参加すればリワード獲得」へ緩和された経緯がある。
*30 ちなみに、当レース中はラジオ局がこの曲に固定される。
*31 また、出現率を少しでも上げる方法として発見された影響で野良のコンボイが正常に機能しなくなったことがある。
*32 イベント開始前からフィールド内に放置されていたのを発見したという体裁の車には実物の日本のナンバープレートに酷似したものが付いている。それを自分のものにしていいのかはさておき。
*33 『Horizon 4』からあったトライアル終了時の「試用版を終了しますか?」が、本作では「トライアルを終了しますか?」に訂正されているなど。
*34 パッケージに書かれている車。
*35 トヨタ車だが、メーカー別タブではトヨタでもレクサスでもなく『GR』で独立している。
*36 「GR GT」の存在が公表されたのが2025年12月、本作のカバーカーとなることが発表されたのが2026年1月。
*37 BCNR33スカイラインGT-Rと同じRB26DETT型エンジンを搭載し、専用のエアロパーツを装備した限定モデル。
*38 大黒パーキングエリアに停まっている、白い「2022 Honda e」から数えて5番目に映っているワゴン車。
*39 近世日本の宿場に存在した売春婦。飯売女、宿場女郎とも呼ばれる。