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NieR Re[in]carnation ストーリー資料館
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NieR Re[in]carnation ストーリー資料館

闇属性

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nier_rein

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拷奪の撃刑

とある大罪を犯した凶悪人の男は、政府が定めた法に則り処刑されることになった。その処刑方法は特別で、処刑までの一週間は牢に収容され、そしてなぜか銃が手渡されていた。

男はゆっくりとその日を待った。犯した罪の重さを真摯に受け止め、死刑という現実を受け入れようとしたが、やはり死ぬのは恐ろしかった。そして一週間が経ったが、刑は執行されなかった。

ホッと胸を撫でおろした男だったが、それからはいつ訪れるかわからない不安と死の恐怖に怯えることになった。そうして予告された日から一か月経っても刑は執行されなかった。

男の精神が限界に達したとき、手渡された銃の意味を理解した彼は獄中自殺を果たした。この「自殺させる処刑」は、死刑執行人の精神的負担を最小限に抑える処刑方法として人気があったという。

武器種    レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ 拷奪
EN Tormented Shooter

無法者の銃

その日、彼は両親を失ったんだってさ。
借金の取り立てで殺されたらしい。周りに頼れる人もいなかったんだろう、一人この寂れた町で貧しく生活する他なかったんだよ。

その日、彼はその銃を見つけたらしい。
何か売れるものはないかと、廃工場跡で鉄くずでも漁ってたんじゃないかな。この街で銃なんて普通は手に入らないからね。

その日、彼は命を襲われていたの。
見たのよ、借金取りが彼の家に押し入ったのを。でも私は逃げてしまった......だって変に助けてしまって次に襲われたくないもの。

その日、俺は初めて人を殺した。
家に来た男たちをこの銃で撃ち殺してやった。弱者の肉を強者が食らうというなら、俺はこの銃で強者になってやる。

武器種    レアリティ ★★★★ 
属性 シリーズ 無法者
EN Outlaw's Gun
解放: ディミス(形而上の射手)

叛逆の果て

+ ※ネタバレ注意
ある王国に、戦争のために作られた機械仕掛けの兵士がいた。王は彼に志を語る。比類なき強さの軍隊を作り、国を豊かにしたいのだと。一丁の銃を手渡された兵士は、実現の為の勅命を受けた。

王の命により戦争へと赴いた。兵士の照準は外れることを知らず、銃弾が敵兵の装備をいとも容易く貫いていく。王が目指す国の実現の為に、彼は己の身を顧みずに戦った。

共に戦う仲間の機械兵士達。彼らの戦いぶりも凄まじく、圧倒的な戦力で敵兵を殲滅していく。動く者のいなくなった戦場で、兵士は銃を眺め、近く成就するであろう王の志に考えを巡らせた。

王の非情な命を受け、兵士は自らの胸を銃で撃ち抜く。戦闘データから旧型の機械兵士よりも劣ると判断された彼は、分解され、ガラクタとして地下倉庫へ破棄。王の志の礎となった。

武器種    レアリティ 真暗ノ記憶
属性 シリーズ
EN Treason's Reward
解放: ディミス(輪廻実存の銃機兵)
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