| カード名 |
レアリティ |
カテゴリ |
レベル |
詳細説明 |
| ファントム・エリック |
WR |
ソウル |
3 |
【アシスト】使用可能レベルに達すると、以下の効果を発動する。 〔小/中/大/特大〕 ▲スピードが上がる 〔 特殊 〕 ▲このカード以外にレアリティがSRのアシストカードが1枚以上発動している場合ドロー攻撃力が上がりHP継続回復状態となる 〔 特殊 〕 ▲このカード以外にレアリティがSRのアシストカードが3枚以上発動している場合ドロー弾速が上がり敵兵士を倒すたびにMPが回復する 【ソウル】巨人召喚 強化唱 【モチーフ作品】“オペラ座の怪人”より、怪人 【イラスト】ヤグラヨウ / 【CV】福山潤 |
「これで今日から……キミがヒロインだ」
Ver.5.38-Aの2025/4/14より登場したソウル。
Lv3スピード特大アップ(5目盛り弱)
SRアシスト1枚以上発動:DS攻撃力アップ(6.5目盛り)、HP継続回復(1分で4.77HP)
SRアシスト3枚以上発動:DS弾速アップ、兵士撃破でMP回復(重ねMAXで1体0.65~0.70MP、+5で0.5MP)
SR染めを推奨するソウル
カード。昨今のカード追加で強力なSRカードも増えているので条件を満たすのは簡単。
Lv6枠込みで1枠はWRアシストも使えるが、MP補助要素がSR3枚効果の方なので素直に「低レベルSR3枚染め+レベル6枠でWRも可」が無難。
総合すると「
龍宮の姫君ロワナ」の対抗馬になり得るスペック。
DS値:Lv3になった時点ではロワナより数値が高いが、最終的に育成型ロワナが上。
MP補助:1試合120体兵士撃破、うち20~25体はLv1,2のうちに倒し、1体0.65MPとして計算すると、試合全体ではMAXで約62~65MP、+5で約48~51MP回収という計算。レベルアップが早かったりSSやMSも織り交ぜてで兵士処理するようにしたらさらに効率アップ。
エリックも重ねMAXかつ丁寧に兵士処理する前提ならば劣っているわけではない。空振りしてもMP補助の恩恵を受けられる分、立ち回りに
キャスト狙いDSを絡めやすいのはロワナ。
スキルやMSでの兵士処理でも回復するので、「
ラージェタイフーン」派には嬉しいポイント。あとゲージMAX時に消費MPが減る
シュネーヴィッツェンもお得。
HP回復:Lv3到達を残り6分と仮定すると試合を通して28.5回復。Lv2~6にかけて約24回復(Ver5.38-A)のロワナより時間あたりの回復量は劣るが、終盤でもミリ生存する試合がたまにありそうな程度には回復する長所ともとれる。
DS弾速アップ:「妖精封じのランタン」にはさすがに劣るが、わりと分かるくらいには速くなっている。ロワナと差別化できる要素
+5、MAXでMP回復量が強化
DSキャストにとって重要なDS値は+0から満額なのは嬉しい。
ただし重ねによるMP回復量の差もあるので、結局はしっかり重ねる必要はある。
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+
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採用の変遷 |
ドルミールは「魔女が示す宝のマント(下方済)/守りし者の童話集/幸掴む兄の帽子」装備でLv3確とのこと。
「覚醒の祝福」が発動していると兵士1体当たり1.65のMP回復量。6体で9.9MPになるので黒字化ラインの参考に。
ver5.38現在は大兵士処理にSSでなくDS使うのが主流なので都合よく常にはMP黒字にならないが、兵士が密集する時間帯は手を止めずに攻めやすい。
パピールに関してはこのソウルと「妖精封じのランタン」を合わせると下方前全盛期並のDS速度になるので7分裂DSが非常に当てやすくなったとのこと。
初週日曜日時点、サンド・吉備津・大聖・シャリス・フック・ツクヨミ・コッペリア・ドルミ・玉藻・クラマ・ローザ・パピール・ユクイコロ・シグル・ドロシィ2位、マグス・ピーター・シレネッタ・マリアン3位。
ファイターでは相性よいと言われているドルミールでもまだロワナを上回ることはできなかったが、今回は検証勢がすぐには数字を調べきれず細かなスペックが当初は明らかになっていなかったなどの逆風要素もあった。サポーターではアラミスに唯一欠けているといえるスピードアップ要素が評価されているのと、元々アラミス1択で2位3位はおまけみたいな使用率なのもありDS主体のサポーターでは結構ランクイン。
Ver5.38-B時点、吉備津彦・大聖・ツクヨミ・コッペリア・ドルミール・マグス・玉藻・パピール1位、サンド・メロウ・シャドウアリス・アイアンフック・シュネー・クラマ・マリー・ローザ2位
例外はマリーのみで、ほかは1位2位がロワナかエリックの組み合わせ。
ファイター以外だと、ピーター・シレネッタ・マリアン・ユクイコロ・シグルドリーヴァ・ドロシィゲイル・メイディ2位、怪童丸・かぐや3位
メイディはDS強化系アシストはランクインしておらず、たぶん「嫉妬狂いの鬼鉄輪」「獅子捕えの穴開き罠」「踊り続ける玩具の汽車」あたりを採用したい、そしてスピード&MP補助がほしい……という用途だとは推測される。
Ver.5.38-G(2025/10/15)時点、大聖・コッペリア・ドルミ・シュネー・マグス・火遠理・玉藻・パピール1位、吉備津・メロウ・シャリス・ツクヨミ・マァト・クラマ・ローザ・シグル・ドロシィゲイル2位、サンド・アイアンフック・温羅・ミラベル・ピーター・シレネ・かぐや・多々良・マリアン3位
Ver.5.38-I(2026/01/18)時点、大聖・メロウ・シャリス・ツクヨミ・ドルミール・シュネー・マグス・火遠理・玉藻・ローザ・パピール1位、吉備津・フック・ジーン・コッペリア・クラマ・かぐや2位、サンド・ミラベル・マァト・深雪乃・シレネッタ・多々良・メイドマリアン・ユクイコロ・シグル・ドロシィゲイル3位
Ver.5.38-K(2026/03/25)時点、大聖・メロウ・シャリス・コッペリア・ドルミール・シュネー・マグス・火遠理・マリー・ローザ1位、吉備津・ツクヨミ・玉藻・クラマ2位、フック・ミラベル・深雪乃・多々良・マリアン・ドロシィ・メイディ3位
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アシストカード「怪人の仮面」の人。
フランスの19世紀の小説『オペラ座の怪人』の登場人物。これを原作に多数の映画化やミュージカル化がされている。
醜悪な顔をしている設定で、WLWのエリックも仮面の下に何かあったりするかもしれない。「音楽の天才+仮面」要素だと
マグス・クラウンと共通項を持つ。
"音楽の天使"を名乗り、オペラ座に所属するヒロインを見出し指導した。しかし偏った愛が暴走し彼女を連れ去り……。
同時実装された「
竜継ぎし姫 ロッサ」と同じく、マッチング画面や試合中の画面下部などのカード表示で背景だけでなく人物部分まで反射・発光するエフェクトが施されており、イラストが見えづらい。
最終更新:2026年03月25日 13:52