モンスター収集ゲーム

登録日:2018/05/12 Sat 21:28:32
更新日:2024/01/31 Wed 14:29:09
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きたえたワザで 勝ちまくり

仲間をふやして 次の町へ


モンスター収集ゲームとは、出現するモンスターを仲間にし、育成することでクリアを目指すゲームジャンルのこと。
「モンスター育成ゲーム」「ポケモンフォロワー」とも呼ばれる。


【概要】

1996年2月27日に発売された『ポケットモンスター 赤・緑』は世界的大ヒットを博し、
アニメカードゲームグッズショップなどメディアミックスも成功し、今や誰もが知っているほどの有名シリーズとなった。
開発者の語るところによれば、本来は“子供の頃に虫取りをしていた大人”を狙ったゲームであったらしい。

この作品が当時業界に与えた影響は凄まじいものだったようで、斜陽気味だったゲームボーイの復権に貢献したのは有名な話である。
その後、二匹目のドジョウを狙うように似たようなゲームが続々と作られてはことごとく爆死していった。
とはいえ勿論隠れた名作も無いわけではなく、息長く続いたシリーズも存在する。
既存のシリーズからもポケモン路線の外伝が制作されたパターンもあり、こちらはそれなりに成功作が多い。

共通する要素として
  • モンスター(或いはロボットなど)を収集・育成してバトルを行う。
    • 主人公(人間キャラクター)はバトルの指示と育成を行い、直接バトルには参加しない。
    • 登場するモンスターは全てプレイヤーが入手・育成可能。「敵専用のモンスター」などは基本的に存在しない。
    • モンスターの図鑑を作成する、隠しモンスターが存在するなどのコレクション要素が強い。
  • モンスターはレベルアップなどの要素で「進化」し、姿や能力が変化する。
  • モンスターには「属性」が設定されており、これによる相性でバトルの有利・不利が変化する。
  • 通信交換、および通信対戦による他のプレイヤーとの交流・競争の要素がある。
    • そのような遊び方を前提にしているため、携帯ハードのソフトが多い*1
  • システムやストーリーは同一だが、登場するモンスターに違いがある複数バージョンの発売。
  • コミックス・アニメなどのメディアミックス。
などが挙げられる。
もちろん、全ての作品にこれらの要素が当てはまるというわけではなく、別要素による独自性を打ち出しているゲームも多い。

なお、「パズル&ドラゴンズ」「モンスターストライク」などのアプリゲーム/ソーシャルゲームは、(ガチャ等が絡む関係上)そもそもシステムが大きく異なるので、この分類には含まれない。



【代表的なモンスター収集ゲーム】

このジャンルを確立させ、第一作の発売から現在までジャンルの頂点に君臨し続けている長寿シリーズ。
ピカチュウ」というキャラクターの知名度については、今更言うまでもないだろう。
詳細はwiki内の各関連項目を参照されたし。

シリーズ第一作の発売が2013年と同系統の中では特に新しい、妖怪を集めていくシリーズ。
ただし捕まえたりするのではなく「友達になって助けて貰う」というもの。代表的キャラクターは「ジバニャン」など。
アニメ化と同時に爆発的人気を獲得し、主題歌が紅白歌合戦出場を果たしたり「メダル」が社会現象になるなど、一時期は子供向けコンテンツの需要を独占しポケモンすら脅かしかねないほどの大流行を見せた。
現在でこそブームは落ち着いているものの、毛色を変えて新シリーズを打ち出すなど現在も展開は継続中である。

GBで発売された、メダルロボットこと「メダロット」を改造したり集めたりして「ロボトル」で戦わせるシリーズ。代表的キャラクターは「メタビー」「ロクショウ」など。
ポケモン後追いの中でも独自のシステムで人気を獲得し、アニメも高い人気がありシリーズも紆余曲折しつつ現在まで続いている。
同系統の中でも「ポケモン系」から独自の世界観、ゲーム性を確立したシリーズと言えるだろう。

ロボポンと呼ばれるロボットを集めて戦うゲーム。代表的キャラクターは「ロボまる」など。
ゲームボーイで発売された初代はサン、スターに加えムーン、ボンボンスペシャルの4バージョンが存在。シリーズ自体もN64、GBAとそれなりに続いた。
ロボットものというジャンルや掲載誌などメダロットとの被りも多かったが、独自の育成システムや個性的なロボットデザインなど十分差別化できていたのが大きいか。
そして何よりボンボンで連載された漫画のキャラデザ……というかおっぱいが凄まじいことで有名。勿論漫画としても超王道の少年漫画のため純粋に面白い傑作。
スタイリッシュかつメカニカルなデザインアレンジも秀逸で、コミカライズからデザインが逆輸入されるというこの手のゲームでは珍しいメディア展開もあった。

旧コーエーからゲームボーイで発売されたRPG。直接戦うのではなく「レースで競う」という形を取るのが特徴。
このため地形の得意不得意、スタミナ、ブレーキ時間など独特のシステムが存在している。
PSやGBCなどで続編が発売された。「ウリラン、マジロン、トプスにウーニャ…」とモンスターの名前を歌うCMが有名。

あまり知られていないがワンダースワン版が存在する。
フードンと呼ばれる料理を擬獣化した異色のセンスが溢れるゲームで、漫画化およびアニメ化も果たされた。
しかしNHK-BS2というマイナーな枠でDVD化もされていないため知っている人は少ない。

  • 携帯電獣テレファング(スマイルソフト)
「ゲーム機を携帯電話に見立てる」という基軸を打ち出したゲーム。「パワー」「スピード」の2バージョンが発売された。
登場するモンスター「電獣」はマスコット的な趣きのあるポケモンに比べるとカッコよさを前面に押し出したデザインが多く、例えるなら「ポケモンの絵柄のデジモン」といった塩梅。後述する『デビルチルドレン』のテイストにも近いか。
携帯とあるように、倒したモンスターの電話番号を獲得して呼び出すというまるでナンパしてるようなやや妖怪ウォッチ寄りのシステム。
GBAで続編も発売されたが、あまり振るわなかったようである。
なぜか海外では海賊版が「Pokemon」のロゴで販売されている。
ポケモンもいい迷惑である。

  • トレジャーガウスト ガウストダイバー(バンダイ)
ある意味ポケモンGOの先駆けといえなくもない、隠れた名作。
どういう仕組みなのか、DS本体がガウストの出す霊力をキャッチしてサーチするという斬新なサーチシステムが特徴(世界観を大事にするためか、このシリーズの技術はファンタジー的な超理論で説明が済まされることが多かった)。
ちゃっかり続編フラグを立てていたが、人気低迷のまま打ちきりになってしまったので未完の名作に。


〔既存のシリーズやブランドの分岐・外伝作品として制作されたゲーム〕

ドラゴンクエストシリーズのモンスターたちを仲間にして集めて戦うシリーズ。「わたぼう」などはこのシリーズが初出となる。
1998年にゲームボーイで『テリーのワンダーランド』を皮切りに携帯機で発売されている。
モンスターの加入は「」から存在し、モンスターを収集するというシステムは「」から導入された。
その後、DQMのヒット以降はこちらで展開されるようになった。*2
既存のドラクエのモンスターたちが下地になっている事や配合システムなどが人気となり、「ジョーカー3プロフェッショナル」での新作展開終了後もSwitchやスマートフォンでリメイクが発売され続いている。

ファイナルファンタジーシリーズのモンスターたちを仲間にして集めて戦うシリーズ。
元の作品がリアル寄りなグラフィックという事もあり、モンスターたちは大きくデフォルメアレンジされている。
ナンバリングシリーズではそれなりに見られたモンスターを一時的に捕まえるシステムだが、本作はそれを本格的に取り入れた作品と言える。

  • 真・女神転生デビルチルドレンシリーズ(アトラス)
GBCで発売された、小学生をターゲットとした女神転生。初代は黒の書と赤の書の2バージョン。
こちらも元々というか元祖ともいうべき悪魔を集めて戦うというシステムが存在し、それをポケモン風に組み直したと言える。もちろん「ジャックフロスト」などおなじみの悪魔も登場。メガテンらしく悪魔合体で新たな悪魔も生み出せる。
シナリオは小学生向けのガワを被ったいつもの女神転生。具体的には主人公消滅エンドとか普通に用意されてる。
漫画やアニメ、TCGなどメディアミックスも人気を博しており根強い人気を誇る。特に漫画のハードな作風は今なお語り草
ゲームはGBA以降新規展開は果たされていないものの、未だに続編を望む声は多い。

同系統の中でも色々な意味で有名なゲーム。バージョンは「未来編」「過去編」に分かれ「ときのかけら」と呼ばれるモンスターを集めて戦わせる。
やたら個性的なキャラデザイン、キャラ崩壊したサンリオキャラクター、不安定なゲームバランスなどかなり評価が分かれる内容。
ちなみに「スペースネット」と名前を変えて続編にあたるソフトが発売されているが、こちらはかなりマイナー。

  • 超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター(バンプレスト)
魔神英雄伝ワタル*3のヒミコを主人公としたスピンオフ作品。1作目はヒミコしか登場しなかったが、2ではワタル達も登場している。
ヒミコが扱うペットボトルで育てるモンスター「もんペット」を育てていくゲーム。
もんペット達は種族毎に分かれており、特定の組み合わせのもんペットを合体する事でのみ入手出来るレア種もいる。
育成収集要素はあるものの戦わせる事はなく、育て方もたまごっちのようにお世話をするというスタイル。

  • SDガンダムジェネレーション(バンダイ)
スーファミターボ*4用ソフトとして登場したSLG。ガンダムシリーズの作品ごとに6種*5ものバージョンが発売され、それぞれ登場するモビルスーツが異なる。
敵の母艦を撃破すると敵機を捕獲することができ、モビルスーツはレベルを上げると別の機体へとクラスチェンジしていく。
そうして鍛え上げた部隊は2つのカートリッジを挿入しての対戦モードで、別作品の部隊と戦わせることができる。
スーファミターボ自体が96年とスーファミ末期…というかNINTENDO64のリリースとほぼ同時期の登場もあり、極めて短命に終わったため、知る人ぞ知るタイトルになったが、このゲームのシステムを1人用中心にブラッシュアップさせたものこそ、かの「SDガンダム Gジェネレーション」である。モンスター収集ゲームの亜種から始まって全く別の方向に進化した稀有な例。

  • ザ・グレイトバトルPOCKET(バンプレスト)
トレンドに敏感で流行りのゲームに便乗することに定評のあるコンパチヒーローシリーズがポケモンブームに乗らないわけがなかった。
いつものアクションゲームではなくモンスター収集ゲームになったことで登場キャラクターが他のコンパチヒーローシリーズに比べて相当多く、ウルトラマンジョーニアススカイライダーが使えるのはおそらくこのゲームぐらい。
ただ、初期ステータスの差が絶対に埋められないゲームシステムのため、キャラゲーとしてはいろいろ厳しい。当時の最新ヒーローだったウルトラマンガイアの露骨な優遇も語り草。

  • ハロボッツ(サンライズインタラクティブ)
「サンライズ英雄譚」の外伝のようなゲームで、サンライズのロボに変形する能力を持ったハロを戦わせて育成する。
星方武侠アウトロースター」や「超者ライディーン」が出てくるのはおそらくこの(ry
なんだかんだで4作目までシリーズが続いたが、サンライズインタラクティブの解散もあってサンライズ英雄譚共々シリーズが途絶えて久しい。


〔モンスター収集要素があるが、システムが異なるゲーム〕

先述の作品とはゲーム性が異なる作品を記載。

よく比較対象ポケモンフォロワーの代表格として挙げられるが、モンスター収集ゲームの系列にそのまま当てはめるのは不適当である。
というのも元々は、キーチェーンゲーム「たまごっち」を男子向けにした育成ゲームであるため。
「デジタルモンスター」「デジモン」というタイトルと略称にポケモンの影響は感じられるが、逆に言うとそれ以外のポケモン的要素は薄め。
特に初期のデジモンのデザインはアメコミ要素が強く出ており、子供向けのキャラクターとしては少し異質な雰囲気があった。

ただし、これらのゲームと同じ収集・育成・対戦や複数バージョンの要素を取り入れた「デジモンストーリー」シリーズも存在する。
デジモン独自のシステムが盛り込まれているため、ポケモンよりはDQMなどに近いか。

旧テクモの作品。モンスターの情報の封印された「円盤石」からモンスターを再生させ戦うゲーム。
代表的キャラクターは「モッチー」「スエゾー」など。
円盤石=CDを読み込んでモンスターを再生するという独自の要素が最大の特徴。
アニメも好評で、息の長いシリーズとなった。

図鑑は存在するものの収集要素は主軸でなく、一体のモンスターを長期間育成することが主軸となるためこちらに分類される。
というかそもそも基本的にはRPG的要素がない。
一応、RPG要素を押し出した『モンスターファーム5 サーカスキャラバン』なんて作品も出たがファンからはコレジャナイ扱いされがち。

簡易的なゲームハード機「タリスポッド」を用いて、別売りのガシャポンから手に入る
「ソウルドール」を差し込んで異種族たる「レジェンズ」を育成する。
アニメ版がカルト的な人気を得た。

「レジェンズ~甦る試練の島~」「レジェンズ~サインオブネクロム~」がゲームボーイアドバンス用のソフトとして発売。
評判もまずまず良かったが、専用のアダプターと別売りのタリスポッドを用意しないと任意のパーティ編成ができない。
その特殊な仕様も相まって、移植は期待できない。

元々はトミーから発売されていた食玩シリーズで、ゲーム版が3作出ている。
そのうちGBAで発売された「宇宙大作戦チョコベーダー ウチュウからの侵略者」がこれに該当する。
宇宙人を仲間にして戦うRPGで、ギャグ寄りでありながらも熱いストーリーの隠れた名作である。
なお、本作に登場する宇宙人は実際に世界各地で目撃されたものがモデルになっているが、どれも非常にうさんくさい。

普通にストーリーを進めるだけなら何も影響はないのだが、全ての仲間が集まった後もパーティメンバーには多数の空欄があり、
その枠はリーザの特殊能力”ラヴィッシュ”で雑魚モンスターを仲間にすることで埋まっていく。
仲間にするだけでなく一定程度成長させれば新たな技の習得や上位種に進化させることも可能。

防具を装備できないなど人間に劣る面が多いが、モンスター専用の技が使用できたり、
回避率や物理攻撃の軽減率が並みの人間を超えるほどに高いモンスターがいたりと、種類によってはラスボス戦でも活躍できる強豪も存在する。

後に仲間にしたモンスターをCPUや友達のチームと対戦させることが目的となる別ゲーが発売された。このゲームは本編とデータを共有しており、モンスターは通常よりもステータスに強い補正がかかっていたり、通常習得できない技を特別に習得したモンスターを仲間にできたりといった報酬がある。もちろんこれは本編にロードすることで使用できる。

また、元々容量の大きいゲーム故に2020年の今となっても多彩な裏技、バグ技が発見され続けており
それらを使用して通常よりも強力なモンスターを作り出す一風変わった遊び方もファンの間では存在する。
誰が呼んだか、通称”キメラ研究”*6

本編クリア後に解禁される「もののけ王国」完成のために「モンスターの壺」という道具によるモンスター収集が可能になる。
壺を投げて命中すれば能力に関係なく仲間になり、弱いモンスターを食わせるなどレベルアップも簡単なので手軽に強いモンスターを捕獲できる。
本編の旅仲間よりもよほど頼れる戦力となるが、持ち込みありの難関ダンジョン「あかずの間」に連れて行くとなると「保存の壺」を持ち込む余裕が減ってしまうのは考えどころである。
神社の隠し穴」に挑む際はモンスターの壺のみ持ち込みが許されており、単純に強いモンスターのほか食糧確保、アイテム収取等に長けたモンスターを選ぶと楽。
60階以降まで到達すれば最強の潜在能力を持った女王グモを捕獲でき、もののけ王国完成のためにも一度は捕まえる必要がある。
もののけ王国を完成させるとモンスターも連れ込めない「裏・神社の隠し穴」が解禁され、こちらでは道中で強力なモンスターを確保して攻略する必要がある。
後にこれらがトルネコの大冒険シリーズに輸入され、更にモンスターズの要素も組み込まれることとなった。

モンスターハンターシリーズのモンスターと共に戦うゲーム。
当然、本家モンハンの派生作品ではあるのだが、主人公自身も戦うため、こちらに分類。
最初は不安視されていたが、発売後ジワジワと評価されていき、シリーズ化に成功。
『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』のタイトルでアニメ化され、原作版、アニメ版それぞれの小説版が児童書として発売されている。
2021年には『2』も発売された。

  • クロスハンター(ゲームビレッジ)
ドラクエに近いRPGではあるが、モンスター収集要素も存在する為こちらに分類(ポケモンフォロワーと評されることもある)。
コミックボンボンが打ち出した「史上最強のRPG計画」から生まれたゲームなのだが……。
じゃあ肝心のゲームの方はどうなのかというと……お察しください
どちらかといえば漫画版のやらかしっぷりが有名である。

リアルカードのおまけのクソゲー揃いとして名高いGB版デュエルモンスターズシリーズの4作目にして、当時の流行だったバージョン分けを実装した唯一の作品
遊戯デッキ、海馬デッキ、城之内デッキの3種が発売され、それぞれ使えるカードが異なるというもの。
そのシステムの弊害で3バージョン間に露骨なまでのパワーバランスの偏りが生じてしまっており、とくに遊戯デッキには人権がないと言っても過言ではない有様。
一方で最強なのは城之内なので、原作と強さの序列が逆である点がよくネタにされている。
売上だけはシリーズは勿論キャラゲー最高峰であったりする

1995年発売のPCエンジンCD-ROMソフトで、ハードというかもはや鬱展開なストーリーが特徴。
セミリアルタイム形式で期限までに動物のつがいを集めまくるゲーム。
捕獲した動物から道具や装備を精製するといった、後年のゲームにも多く搭載されているシステムも見逃せない。




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最終更新:2024年01月31日 14:29

*1 据え置きハードであってもメモリーカードを持ち寄るなどの手段で交換や対戦を実現したソフトもある

*2 ただし「」の「スカウト」など、類似システムを取り入れている作品自体はDQM以降にも発売されている。

*3 正確にはタイトルにある通り、そのシリーズ3作目。

*4 バンダイが開発したスーパーファミコン用周辺機器。専用の小型カートリッジをスーファミに挿入する「アダプタ」で、カートリッジを2本入れて通信などが行えた

*5 加えて発売中止になったものが1つ

*6 本編の敵である非道なモンスター実験を行う組織になぞらえた呼び方