登録日:2018/05/12 Sat 21:28:32
更新日:2026/05/28 Thu 19:24:21
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モンスター収集ゲームとは、「登場するキャラクターを収集・育成し、戦わせることでクリアを目指す」ゲームジャンルの総称である。
「モンスター育成ゲーム」「ポケモンフォロワー」と呼ばれることもある。
【概要】
1996年2月27日に発売された
『ポケットモンスター 赤・緑』は世界的な大ヒットを記録した。
斜陽気味だったゲームボーイ市場の復権に貢献しただけでなく、
アニメ・
漫画・
カードゲーム・
グッズ展開などのメディアミックスも成功し、今や誰もが知る巨大コンテンツとなっている。
開発者によれば、
本来『赤・緑』は「子供の頃に虫取りをしていた大人」をターゲットにしたゲームだったという。
とにかく『赤・緑』が当時のゲーム業界に与えた影響は凄まじく、それ以降、いわゆる「二匹目のドジョウ」を狙った類似作品が次々と登場した。
その多くは埋もれていったものの、中には独自性を打ち出して長寿シリーズ化した作品や、隠れた名作として評価される作品も存在する。
また、既存のタイトルから派生した外伝作品としてモンスター収集ゲーム化された例もあり、こちらは比較的成功作が多い。
共通する特徴としては、
- 登場するモンスター(あるいはロボットなど)を収集・育成し、バトルを行う
- 主人公(人間キャラクター)は指示や育成を担当し、直接戦闘には参加しない
- 登場モンスターは基本的にすべて入手・育成可能で、「敵専用モンスター」は少ない
- 図鑑埋めや隠しモンスターなど、コレクション要素が強い
- レベルアップなどによって「進化」し、姿や能力が変化する
- 属性相性によって戦闘の有利不利が決まる
- 通信交換や通信対戦による交流・対戦要素がある
- その性質上、携帯ゲーム機との相性が良い
- 登場モンスターの異なる複数バージョン商法
- 子供向け月刊誌との連動展開
……などが挙げられる。
もっとも、すべての作品がこれらを完全に満たしているわけではなく、独自システムによって差別化を図った作品も少なくない。
【代表的なモンスター収集ゲーム】
このジャンルを確立した元祖にして最大手。
シリーズ30周年を迎えた現在もなお、ジャンルの頂点に君臨し続けている。
「
ピカチュウ」の知名度についてはもはや説明不要だろう。
2013年発売の第1作から爆発的人気を獲得したシリーズ。
妖怪を「捕まえる」のではなく、「友達になる」という設定が特徴で、代表キャラクターは「
ジバニャン」など。
アニメ化によって社会現象級のブームを巻き起こし、「妖怪メダル」の大ヒットや紅白歌合戦出場など、一時は子供向けコンテンツ市場を席巻。
ポケモンの牙城を脅かすほどの勢いを見せた。
現在はスマホゲームの『妖怪ウォッチ ぷにぷに』が継続しているものの、シリーズ展開としては事実上沈静化している。
「メダロット」と呼ばれるロボットをパーツ換装で強化し、「
ロボトル」で戦わせるシリーズ。
代表キャラクターは「
メタビー」「
ロクショウ」など。
独自色の強いシステムと世界観で人気を獲得し、紆余曲折を経ながら現在までシリーズが継続。
同系統作品の中でも、特に「ポケモン系」から独立したゲーム性を確立したシリーズと言えるだろう。
「ロボポン」と呼ばれるロボットを集めて戦わせる作品。
代表キャラクターは「ロボまる」「ナース」など。
GB版初代は「サン」「スター」に加え、「ムーン」「ボンボンスペシャル」を含めた4バージョン展開という攻めた販売形態だった。
独自の育成システムや個性的なキャラクターデザインにより、掲載誌が同じ『メダロット』との差別化にも成功していた。
「ボンボンスペシャル」の原型となったタモリはタルによる漫画版は、王道少年漫画として高い完成度を誇る一方、やたらおっぱいが凄まじいことで有名。
旧コーエーから発売されたGB用RPG。
モンスター同士が直接戦うのではなく、「レースで競う」という独特の形式を採用している。
地形ごとの得意不得意、スタミナ管理、ブレーキ時間など、レースゲーム的な要素を取り入れたシステムが特徴。
後にPSやGBCで続編も発売された。「ウリラン、マジロン、トプスにウーニャ……」とモンスター名を歌い上げる独特のCMも有名。
あまり知られていないが、実は
ワンダースワン版が存在する。
料理を擬獣化した「フードン」を戦わせる異色の作品で、漫画・アニメ展開も行われた。
ただしアニメはNHK-BS2という比較的マイナーな放送枠で、DVD化もされていないため、知名度はやや低め。
ゲーム機を携帯電話に見立てたシステムが特徴の作品。
「パワー」「スピード」の2バージョンが発売された。
登場する「電獣」は、ポケモン的なマスコット性よりも“カッコよさ”を重視したデザインが多く、例えるなら「ポケモン風デザインのデジモン」といった趣。
『デビルチルドレン』系統にも近いテイストを持つ。
倒したモンスターの電話番号を入手し、電話で呼び出すというシステムも特徴的で、ある意味『妖怪ウォッチ』的な先見性もあった。
GBAで続編も発売されたが、大きなヒットには至らなかった。
なお、海外ではなぜか海賊版が『Pokemon』名義で販売されていた。ポケモン側からすればいい迷惑である。
ある意味では『ポケモンGO』の先駆けとも言える隠れた名作。
DS本体がガウストの発する“霊力”を感知してサーチするという、当時としてはかなり斬新なシステムを採用していた。
その仕組みはファンタジー的超理論で説明されることが多く、独特の世界観づくりにも一役買っている。
続編を示唆する展開も存在したが、人気が伸び悩み、未完のままシリーズは終了した。
〔既存のシリーズやブランドの分岐・外伝作品として制作されたゲーム〕
「
スライム」をはじめとする既存人気モンスターの知名度に加え、配合システムが好評を博した。
「
わたぼう」など、このシリーズ発祥のモンスターも多い。
1998年発売の第1作『
テリーのワンダーランド』を皮切りに、主に携帯機で展開。
本編『ドラクエ』シリーズでも『
V』以来モンスター仲間システムは存在していたが、DQMの成功以降、モンスター収集要素はこちらに集約されていくこととなった。
原作が比較的リアル寄りのデザインだったこともあり、本作ではモンスターたちが大幅にデフォルメされている。
従来作にも存在した「一時的にモンスターを捕獲する」要素を、本格的な収集システムへ昇華した作品と言える。
- 真・女神転生 デビルチルドレンシリーズ(アトラス)
元々メガテン自体が
“悪魔を仲魔にする”システムを特徴としており、本作はそれをよりポケモン的な方向へ再構築した作品と言える。
もちろん「ジャックフロスト」などおなじみの悪魔も登場し、悪魔合体システムも健在。
とはいえシナリオはかなりメガテン寄りで、主人公消滅エンドなども普通に存在する。
児童向けの皮を被った、いつものアトラス作品。
漫画・アニメ・TCGなどメディアミックス展開も活発で、特に
漫画版のハードな作風は今なお語り草。
2004年発売の『メシアライザー』以降シリーズ展開は止まっているが、現在も根強いファンが多い。
同系統の中でも
色々な意味で有名なゲーム。バージョンは「未来編」「過去編」に分かれ、「ときのかけら」と呼ばれるモンスターを集めて戦わせる。
キャラ崩壊した
サンリオキャラクター、不安定なゲームバランス、
ウンチンボーヤなどかなり評価が分かれる内容。
後に『スペースネット』と名前を変えて続編にあたるソフトが発売されているが、こちらはかなりマイナー。
- 超魔神英雄伝ワタル まぜっこモンスター(バンプレスト)
魔神英雄伝ワタルシリーズの第3作『超魔神英雄伝ワタル』のスピンオフ作品。1作目はヒミコしか登場しなかったが、2ではワタル達も登場する。
『超』の劇中でヒミコが扱う、ペットボトルで育てるモンスター「もんペット」を育成するゲームで、戦闘よりも育成・お世話要素が中心。
システム的にはモンスター収集ゲームというより、
たまごっち系育成ゲームに近い。
もんペットには種族や
合体要素が存在し、特定の組み合わせでしか入手できないレア種も存在する。
スーファミターボ向けに発売されたSLG。
作品ごとに複数バージョンが展開され、それぞれ登場するモビルスーツが異なっていた。
敵母艦を撃破することで敵機を鹵獲でき、育成によって別機体へクラスチェンジしていく。
さらに、育成した部隊同士を別カートリッジ間で対戦させることも可能だった。
スーファミターボ自体が極めて短命だったため知名度は低いが、後の『
Gジェネ』シリーズの原型とも言える作品。
モンスター収集ゲーム的要素から、独自路線へ進化した珍しい例でもある。
トレンドに敏感で流行りに便乗することに定評のあるコンパチヒーローシリーズが、ポケモンブームを見逃すはずもなかった。
一方で、初期ステータス差が覆せないゲームバランスのため、
キャラゲーとしてはかなり大味。
当時の最新ヒーローだった
ウルトラマンガイアの露骨な優遇も語り草。
〔モンスター収集要素があるが、システムが異なるゲーム〕
先述した作品群とはゲーム性が大きく異なる作品を扱う。
「ポケモンフォロワー」の代表格として挙げられることも多いが、厳密にはモンスター収集ゲームと同列に扱うのはやや難しい作品。
というのも、元々は『たまごっち』を男子向けにアレンジした携帯育成ゲームとして誕生したシリーズだからである。
「デジタルモンスター」「デジモン」という名称からポケモンの影響は感じられるものの、それ以外のゲーム性はかなり異なる。
特に初期デジモンはアメコミ色の強いデザインが特徴で、当時の児童向けキャラクターとしてはかなり異質な雰囲気を放っていた。
ただし、後年のゲーム作品には収集・育成・対戦やバージョン違いといった、いわゆるポケモン的要素を取り入れた作品も存在する。
もっとも、独自の進化システムなどの影響もあり、ゲーム性としてはむしろ『ドラゴンクエストモンスターズ』寄り。
旧テクモによる育成シミュレーション作品。
「円盤石」と呼ばれる媒体からモンスターを再生し、育成・対戦させていく。
代表キャラクターは「
モッチー」「
スエゾー」など。
最大の特徴は、円盤石すなよち実際のCDを読み込むことでモンスターを生成するというシステム。
当時としては非常に斬新で、ゲーム外のCDを片っ端から読み込ませる遊びも大きな話題となった。
アニメ版も好評で、シリーズは長期化。
ただし、本シリーズは図鑑埋めや収集よりも「1体のモンスターを長期間育成する」ことが主軸であるため、本項では別枠扱いとする。
一応、RPG要素を押し出した『モンスターファーム5 サーカスキャラバン』なんて作品も出たがファンからはコレジャナイ扱いされがち。
専用携帯機「タリスポッド」と、別売のガシャポンで入手する「ソウルドール」を連動させて遊ぶ作品。
ソウルドールをタリスポッドに装着することで、「レジェンズ」と呼ばれるモンスターを育成できる。
玩具連動型コンテンツ色がかなり強い作品だった。
アニメ版は独特のテンションと作風でカルト的人気を獲得。
後年になって再評価する声も多い。
ゲーム版としてはGBA用ソフト『甦る試練の島』『サインオブネクロム』が発売された。
評価自体は悪くなかったものの、専用アダプタや別売りタリスポッドがないと自由な編成ができないという仕様がネックとなった。
その特殊性ゆえ、現状では移植や復刻もかなり難しいと見られている。
元々はトミーから発売されていた食玩シリーズ。
ゲーム版は複数存在するが、特にGBA版『宇宙大作戦チョコベーダー ウチュウからの侵略者』が該当する。
宇宙人を仲間にして戦うRPGで、全体的にはギャグ色が強いものの、ストーリーは意外と熱い。
隠れた名作として評価する声もある。
なお、登場する宇宙人は世界各地のUMA・宇宙人伝承をモチーフとしているが、全体的にかなり胡散臭い。
本編を普通に進めるだけなら気づきにくいが、仲間キャラクター枠には大量の空欄が存在する。
これは
リーザの特殊能力「ラヴィッシュ」でモンスターを仲間にするための枠であり、収集・育成要素が存在する。
仲間にしたモンスターは成長によって新技を覚えたり、上位種へ進化したりも可能。
装備面では人間キャラに劣る一方、専用技や高い回避性能など独自の強みを持ち、種類によってはラスボス戦級でも活躍できる。
後にはモンスター対戦に特化した『モンスターゲーム with カジノゲーム』も発売。
本編データとの連動に対応しており、特殊技持ちモンスターなどを本編へ逆輸入することも可能だった。
また、本作は現在に至るまでバグ・裏技研究が続けられている作品としても有名。
それらを駆使して異常に強力なモンスターを作り出す遊び方は、通称「キメラ研究」と呼ばれている。
本編クリア後、「もののけ王国」を発展させるためにモンスター収集が可能となる。
「モンスターの壺」を使えば、命中したモンスターをそのまま仲間にでき、さらに
他モンスターを合成素材として与えることで簡単にレベルアップも可能。
育成したモンスターは非常に強力で、本編の旅仲間以上に頼れる存在になることも多い。
一方、高難度ダンジョンへ連れ込む場合は所持枠を圧迫するため、運用には悩まされる。
「
あかずの間」に連れて行くとなると「保存の壺」を持ち込む余裕が減ってしまうのは考えどころ。
特に「
神社の隠し穴」はモンスターの壺のみ持ち込み可能という仕様から、モンスターの選定も重要となる。単純に強いモンスターのほか
合成や
食糧確保、アイテム収取などに長けたモンスターを選ぶと楽。
60階以降まで到達すれば最強の潜在能力を持った女王グモを捕獲でき、もののけ王国完成のためにも一度は捕まえる必要がある。
さらに「もののけ王国」を完成させると、「裏・神社の隠し穴」が解禁され、今度は現地調達モンスターのみで攻略する別ゲームじみた遊びが始まる。
『
モンスターハンター』シリーズのモンスターと共に戦うRPG。
派生作品ではあるものの、主人公自身も戦闘に参加するため、本項では別枠扱い。
シリーズは2026年時点で3作品展開されている。
発表当初は「モンハンでモンスター収集?」と不安視する声もあったが、発売後はじわじわと評価を高め、シリーズ化に成功。
アニメ『RIDE ON』や児童向けノベライズなど、メディア展開も行われた。
特に2作目『破滅の翼』以降は、Switch・Steam・PS5・Xbox Series X|Sなどへ積極的なマルチプラットフォーム展開を実施。
さすがはモンハンブランド、と言うべきか。
ちなみにシリーズ3作品は、それぞれ
CEROレーティングが異なる。
ゲーム性としてはドラクエ寄りのRPGだが、モンスター収集要素も存在するためこちらに分類。
コミックボンボンが打ち出した「史上最強のRPG計画」企画の中で開発・発売された作品なのだが……。
肝心のゲーム内容については
お察しください。
むしろ有名なのは、漫画版の数々のやらかしである。
GB版『遊戯王DM』シリーズ第4作。
当時流行していた“バージョン商法”を導入した唯一の作品でもある。
「遊戯デッキ」「海馬デッキ」「城之内デッキ」の3バージョンが存在し、それぞれ入手可能カードが異なる。
しかしその結果、バージョン間で極端な性能格差が発生。
特に遊戯デッキの不遇ぶりは有名で、「主人公なのに最弱」「人権がない」とまで言われる始末。主人公だぞオイ。
逆に最強格とされるのは城之内デッキであり、原作と強さの序列が逆である点がよくネタにされている。
なお、売上自体はシリーズ屈指であり、キャラゲー全体でもトップクラス。
制限時間内に動物のつがいを集め続ける、独特なシステムを持つRPG。
1995年発売のPCエンジンCD-ROM作品であり、過酷かつ陰鬱なストーリー展開でも知られる。
捕獲した動物を素材として道具や装備を作成するシステムも特徴的で、後年のクラフト・素材収集系ゲームを先取りしていた側面もある。
アニヲタをつかまえて項目を増やせ!
さあ、キミだけのWikiで冒険の旅に出よう!
『アニヲタWiki~追記~』『アニヲタWiki~修正~』
2バージョン同時発売!!
- クロハンにモンスター集める要素なんてあった? -- 名無しさん (2018-05-12 21:51:42)
- ペット(モンスター)連れ歩くゲームじゃなかったか -- 名無しさん (2018-05-12 21:52:53)
- クロスハンター項目なかったか? -- 名無しさん (2018-05-12 21:57:48)
- 90年代の終わりごろにはこのタイプのゲームが溢れかえっていたけど、大半は淘汰されちゃったんだよな。2010年代からシリーズがスタートした妖怪ウォッチはそういう点で珍しい。 -- 名無しさん (2018-05-12 22:00:42)
- ドラクエモンスターズは本来ポケモンじゃなくてダビスタの系列らしい -- 名無しさん (2018-05-12 22:03:54)
- 一応この種のゲームの元祖は女神シリーズなのかな?一ジャンルとして成立するくらいになったのはポケモンからだと思うけど -- 名無しさん (2018-05-12 22:06:37)
- 90~00年代のコミックボンボンで連載されてた作品はこの手の作品のコミカライズかホビー漫画が大半だった記憶 -- 名無しさん (2018-05-12 22:35:32)
- ここに無いのだとモンスターファームも入るか。 -- 名無しさん (2018-05-12 22:40:30)
- ゲゲゲの鬼太郎 妖怪創造主現る!も分かりやすいぐらいポケモンの後追いだったな -- 名無しさん (2018-05-12 22:45:42)
- おまけ程度集め要素ならDQ7 FF10 ロックマンエグゼ3 -- 名無しさん (2018-05-12 23:04:25)
- ドラクエのモンスター仲間システムは、ⅣじゃなくてⅤからなんだが……ホイミンやドランのことを言ってるのか? -- 名無しさん (2018-05-12 23:06:56)
- リンダキューブがない・・・ -- 名無しさん (2018-05-12 23:14:36)
- ↑2:モンスター加入の元祖と考えればIVだろうな。 ここ最近はスマホ向けゲームにモンスター蒐集要素を取り入れてる感じなのかも。 -- 名無しさん (2018-05-13 11:38:50)
- ↑11:愚痴しか書かれなくて削除された>クロスハンター項目 昆虫採集や釣りゲームは……ちょっと違うか -- 名無しさん (2018-05-13 11:43:57)
- ↑捕まえた虫や魚を戦わせる要素があれば入れていいんじゃないかな。あとはカセキホリダーシリーズもこれだな。モンスターの入手方法が戦闘ではなく、「化石を掘り出してクリーニングする」という点で独自色を出していた。ただ、なぜか3作目で一気に登場恐竜を減らすという暴挙に出ていたが -- 名無しさん (2018-05-13 20:54:44)
- スペースネットはサンリオタイムネットのモンスターの一体が出てくる、一部効果音とBGMが使いまわされてるって繋がりはあるけど続編てわけじゃないと思う。ドマイナーだけど個人的には名作だった…てか時代先取りし過ぎた要素が多々ある。 -- 名無しさん (2018-05-14 08:18:43)
- デビチルも話題に上がるのが黒赤ばっかでGBA以降は略空気なのが悲しい(不名誉な部分ばっか有名ってのもまた…)ゲームシステム自体は良作なんだが、肝心のストーリーが酷いのとメディアミックス全部打ち切りだったのが致命的だったか。 -- 名無しさん (2018-05-14 08:21:14)
- カプセル怪獣からずいぶん遠いところに来たもんだ -- 名無しさん (2018-05-14 09:47:50)
- まぜっこモンスターがないが、あれって結構どマイナーだったんだろうか?一応2まで出てるんだが... -- 名無しさん (2018-05-14 10:39:04)
- アークザラッド2は仲間にしたモンスターで進めるのが面白かった -- 名無しさん (2018-05-14 11:28:04)
- クロハンがモンスター収集ゲーに分類されている理由を追加しました。 -- 名無しさん (2018-05-14 17:35:24)
- モン★スタートラベラー・・・多分マイナーだけど -- 名無しさん (2018-05-14 17:53:27)
- ↑俺は好きなゲームだったよ。モンスターの入手機会が限られてたり、戦闘以外の方法で成長したりと微妙に差別化を図ろうとしてたな。ストーリーも王道ながら悪くなかった。惜しむらくはゲーム内容に対して進化条件が複雑すぎて子供にはさっぱり解らなかった事と、ギャグが常に滑ってた事か。 -- 名無しさん (2018-05-14 22:29:23)
- バグサイトは?バグサイトはないの?サイバー空間で拡張子の名前のモンスターを集めるロックマンエグゼ的なゲームだよ。え?出来?お察しください。個人的には好きだ。 -- 名無しさん (2019-01-03 23:20:25)
- 代表的じゃないゲームの方が知りたいな。モンスターシードは寿命やテンポの悪さ異常に暗い洞窟と色々キツかったが俺は嫌いじゃなかった -- 名無しさん (2019-01-04 03:50:02)
- どマイナーだが、GBAの「妖怪道」が好きだった。ゲームシステムやストーリーなどに関しては荒や欠点も多かったのだが、一部の妖怪のレベルがカンストするまで遊んだよ -- 名無しさん (2019-05-04 22:12:01)
- ロックマンEXEもこれに入るかな?集めるのは攻撃手段にあたるチップだけどバージョン毎に出る敵・キャラ・チップが違うし。2バージョン商法も資料集曰く企画段階からあったみたいだし(結局4以降からだけど)対戦も大会もメディアミックスもある -- 名無しさん (2020-01-10 18:34:31)
- GBAに「サムライエボリューション桜国ガイスト」なんてのがあったけどあれも面白かったなぁ。あれはモンスターを武器に変化させて主人公が戦うって感じだったけど(もちろんモンスターにもHPがある) -- 名無しさん (2021-04-03 08:16:00)
- 銃鋼戦記バレットバトラー 難易度は少々高いけど登場するロボットはどれもカッコよくBGMも神曲ぞろい。これで宣伝の方にも力を入れてくれてたらコナミ版ゾイド&ガンダムになってたと思う。 -- 名無しさん (2021-04-04 00:13:53)
- グランボはモンスター収集でいいのかしら -- 名無しさん (2021-07-08 12:04:56)
- モンスターキングダムジュエルサモナー -- 名無しさん (2021-07-08 22:08:35)
- ネクソモンなんてやつが出てたのね……妖怪ウォッチより後は新規で参入するやつも居なくなったかと思ってた……。 -- 名無しさん (2022-03-27 21:37:44)
- まぜっこモンスターはデータが消えやすかった印象がある。特に2は忘れた頃に勝手にデータが飛んでた事が2度以上あったような… -- 名無しさん (2022-10-12 18:48:34)
- ネクソモンみたくメディアミックスで育った世代のフォロワー系が今のトレンドになってるね -- 名無しさん (2023-01-21 22:41:11)
- ローグライクのように「ポケモンライク」と呼んでも良いと思う 中世風世界観の多い非ポケモンライクRPGに比べると現代風の世界観で出やすい傾向もあるな -- 名無しさん (2023-01-24 16:35:09)
- 何気にポケモンより前にモンスター収集要素と通信対戦を搭載した真女神転生ラストバイブルはすごいソフトだったと思う。ただ戦闘バランスは劣悪。 -- 名無しさん (2023-01-25 03:09:22)
- モンスター育成ならサンサーラ・ナーガが元祖かも?収集要素はないけど -- 名無しさん (2023-06-06 23:29:37)
- モノマネキン(妖怪ウォッチ)とニタモン(デジモンゴーストゲーム)はどちらもメタモン枠かもしれない。 -- 名無しさん (2023-12-30 18:42:23)
- パルワールド...はバリバリ主人公バトル参加してるな -- 名無しさん (2024-01-31 14:29:09)
- 今のソシャゲってこれの発展形な気がするなと思ったけど、通信交換の類は無いわね -- 名無しさん (2024-06-23 00:03:38)
- 『冒険遊記プラスターワールド』は? -- 名無しさん (2024-06-28 19:25:25)
- アメリカのブラックコメディアニメで例えると、ポケモンはシンプソンズ枠で妖怪ウォッチはファミリーガイ枠でデジモンはサウスパーク枠。 -- 名無しさん (2024-08-01 18:03:17)
- ビデオゲームではなく食玩ですが、「超念写探偵団」はまさしく怪談と収集の過渡期の商品と言える。 -- 名無しさん (2024-08-12 22:15:04)
- そういえば昔のニチアサで「ダイナデバイス」なるもののCMがやってたな……………どのくらい売れたのやら -- 名無しさん (2024-09-12 21:46:34)
- あのー、妖怪ウォッチの展開は2023年3月末に完全終了されましたが(但し、スマホゲームのぷにぷにだけは細々と続いてる)。 -- 名無しさん (2024-10-22 17:53:23)
- くりきんナノアイランドストーリー -- 名無しさん (2025-01-06 00:07:49)
- ↑9、ミス、ニタモンではなくベツモンです。 -- 名無しさん (2025-02-26 21:09:12)
- 1998年にはカンヅメモンスター(GB)というドマイナー作品もあった。 -- 名無しさん (2025-05-21 15:49:08)
- 煽り・愚痴を削除 -- 名無しさん (2025-07-27 11:10:25)
- パルワールドがない・・・・・・ -- 名無しさん (2026-04-11 08:50:05)
最終更新:2026年05月28日 19:24