モンスターストライク

登録日:2015/08/12 Wed 23:22:37
更新日:2020/03/10 Tue 13:14:01
所要時間:約 14 分で読めます




ひっぱりハンティング、モンスターストライク!


モンスターストライクとはmixiが運営するXFLAG(エックスフラッグ)より配信されているスマートフォン向け無料アプリゲームである。
通称は『モンスト』
ジャンルは協力プレイ+RPGの融合による『協力RPG』であり、これは公式名称である。
かなり人気が上昇しているスマホゲームであり、『第二のパズドラ』と呼ばれることもある。




■遊び方


簡単に説明すると、

1.手持ちのモンスターを編成する。
2.スタミナを消費してクエストを始める。
3.クエスト中では.ボール型のキャラを飛ばしたい方向と逆方向に指で引っ張り、指を離してキャラを飛ばして相手にぶつけて攻撃し、相手の体力を0にする。
4.クエストクリアの報酬及びドロップで手に入るモンスター(降臨キャラ)やガチャにより手に入るモンスター(ガチャ限)たちを合成で鍛えたり、アイテムを集めて進化させたりして、より難しいクエストに挑戦していく。

といったところ。操作は非常に簡単である。

もちろん相手もこちらを攻撃してくるが、たまに現れるハートを取ると体力が回復する。
ハートは小→大→と成長していき、回復量も増えていく。
他にもユーザーを支える様々なアイテムが登場する。

ボスを始め一部の相手には弱点が存在し、ターンによって弱点は移動する。
三角形が重なったような部分が弱点でありそこに触れると相手に大ダメージを与える。
一定ターン以内にボスを撃破すると『スピードクリア』となり、報酬が増える。

逆にプレイヤー側の体力が0になったらゲームオーバー。オーブを使ってコンテニューすることが可能だが、ノーコンティニュー報酬が没収されるペナルティを負う。
また、高難易度クエストではコンティニューが出来ない。


そして何よりモンストの醍醐味はマルチプレイによる協力プレイ。
一人ではクリアできないクエストも、他のユーザーと協力することでクリアできるかも。
報酬の最大数もソロプレイ時と比べてとても多い。

近くの人とのローカル通信は勿論、LINEとの提携により、いつでもどこでも誰とでもマルチプレイが可能。




■モンスターについて


3000種を超えるモンスターが登場し、それぞれに様々な能力が設定されている。


  • レア度

星の数で表記され、星1〜星6まで存在する。レア度の高いキャラほど強く、基本的に星6のキャラを使用してプレイしていくことになる。


  • ボールのタイプ

敵モンスターに当たると跳ね返る反射と、敵モンスターを突き抜けて攻撃する貫通に別れる。

反射はバウンドを想定して打たなければいけないため、貫通に比べてプレイヤースキルを要求される撃種である。一方で雑魚の間に挟まったり、ヒットストップを決めたりと、上手く撃てば貫通を遥かに上回るダメージを叩き出せるロマンの塊でもある。
たまにあるイレバンはご愛嬌。

一方で貫通は、イレバン等に囚われず自分の好きなコースで撃てるため、初心者から上級者まで使いやすい。クエストによっては、HPの低い複数の雑魚を一筆書きで倒すことを求める場面もあり、上手くいけば敵を一掃できる。
ただし反射と比べて攻撃回数が少なかなりがちなため、火力面で不安が残るところもある。


互いに良さがあるためにどちらのタイプもクエストに連れて行くのが基本。
クエストによっては、反射/貫通いずれかのタイプでないと有効なダメージを与えられない敵も登場する。

  • レベル
説明するまでもないが上げれば上げるほどキャラは強くなる。最大レベルまでいくと「極」と表記される。
亀のモンスター、ケンチー系を合成させると大量の経験値が手に入り育てやすくなる。
ちなみに他のスマホゲームと比べると成長が比較的早く、ケンチーさえ用意できればあっという間にレベルが上がる。

  • ステータス(HPパワースピード
HPは高いほど相手の攻撃を耐えやすくなる。
クエストでは連れて行ったモンスター全員のHPのステータスを合計したものが総体力となる。
ただし、ごく一部のクエストには個別体力制のものもある。
パワーはそのモンスターが相手にぶつかった時の攻撃力。
スピードはモンスターを弾いたときの速さであり、高いほど長い時間、長距離を移動できる。
それぞれタス系のモンスター(TASさんは無関係)を合成させて数値を底上げさせることが可能。
すべてのステータスを最大まで成長させると、レベル表記の「極」が虹色に変化する。

  • ラック(運)
合成元と同じモンスターを合成させていくと上がるクローバーマークの数値。
これが高いとクリア報酬が増える、クエスト中に回復アイテムのハートが出やすくなる、ラックスキルが発動しやすくなる等、様々なメリットが発生する。
レア度6のモンスターのみが到達できるラック99のことを「運極」と呼び、クエストクリア時のラックボーナスが2つに増えるため、運極をもとめてクエストの募集をかけるユーザーはかなり多い。
また、運極を達成しているモンスター数に応じて、ユーザーに様々な恩恵をもたらす「運極ボーナス」なるものも存在し、アイテムや入手が比較的難しい降臨モンスターのプレゼントや、一定確率でクエスト開始時からいきなりストライクショット(後述)が使用可能になる、さらにはクエスト終了後に一定確率でスタミナ(後述)が全回復するなどの便利な特典が付与される。

  • ラックスキル
星6のモンスターの殆どが持つスキル。発動はランダムだがラックが高いほど発動率が上がる。
クリティカル(相手に当たった時に威力が上昇)
シールド(相手の攻撃の威力を激減)
ガイド(モンスターがどう弾かれるのかが分かる)
友情コンボクリティカル(友情コンボの威力が上昇する)
という四種類がある。

  • 属性、種族
属性はの5種類
相性はは三すくみの関係(もちろんポケモンやパズドラと同様に…)
は互いに相性が抜群である。

種族は亜人、神、魔王、聖騎士、魔人、魔族、サムライ、妖精、ロボット、ドラゴン、etc...
様々な種族が存在し、味方や敵のアビリティによっては大ダメージを与えたり与えられたりする。

  • 戦型
「バランス型」「パワー型」「スピード型」「砲撃型」と四種類ある。それぞれに以下の傾向がある。
バランス型はステータスバランスが良い。
パワー型はパワーが高くラックスキルの発動率も高いが、スピードが低くボールの減速率が高い。また友情コンボの威力も下がる。
スピード型はスピードが高いが、パワーが低めでラックスキルが発動しにくい。
砲撃型は友情コンボの威力が高いが、ステータスは控えめになる。

ただしこれらはあくまで傾向。現在ではステータスのいい砲撃型や、パワーがある程度高いスピード型、スピードがバランス型レベルのパワー型もいる。

  • アビリティ
ほとんどのモンスターが持つ何かしらの能力。
特定の属性に対する耐性だったり、特定の種族に対する特効だったり、ステージギミックへの耐性だったりする。
またゲージショットという形でさらに別のアビリティを持っているキャラも多く、
ゲージのタイミングよくモンスターを放つとその別のアビリティが使えたり、相手に当たった時の威力が上がったりする。

  • 英雄の証
ガチャ限定のモンスターの殆どが持っているスロットル。
大体のモンスターが一つだが、獣神化(下記参照)したモンスターは初めから二つ持っている。
大体の降臨モンスターも運極(上述)のモンスターに同じ種類のモンスターの運極を合成させることで英雄の証を習得可能。
また封印の玉楼(下記参照)での報酬の「英雄の書」を使えばどのモンスターでもスロットルを追加できる。ただし一体のモンスターにつき英雄の書は一個しか使えず、よって追加可能なスロットル数も一つまで。
このスロットルを持っているモンスターはクエストの英雄の神殿(下記参照)のクリア報酬である「わくわくの実」を食べさせることで強化が可能。
わくわくの実はスロットルの数だけ食べさせられる。

わくわくの実にはサイズが「特級」「一級」「二級」「三級」「四級」とあり、前者ほど性能がいい。
また、それぞれの級ごとに「L」「M」「無印」とサイズがあり、これまた前者ほど性能がいい。
わくわくの実には種類によって様々な効果があり、食べさせたモンスターと共通の種族、ボールのタイプ、戦型のステータスを強化させる物や、
友情コンボ(下記参照)の威力の強化、クエストクリア時の経験値の上昇など、様々な内容の物がある。
目当ての効果の実、特級Lを入手するのは極めて難しい。

  • 友情コンボ
相手にぶつかる以外の強力な攻撃手段。仲間モンスターに触れることによって発動される。
内容も多種多様で、画面上方向に強力なレーザーを放ったり、ホーミング弾で攻撃したり、
爆発を起こしたり、隕石を落としたりと、モンスターによって色々な技が楽しめる。
しかしギミックや相手モンスターがこれらの対策をしてくる場合もあるので過信は禁物。

  • ストライクショット
切り札。キャラごとに設定されており、ある程度のターンが経過すると使えるようになる。
例えば相手に強力なレーザーを放ったり、当たった相手を隕石で追撃したり、最初にぶつかった相手を乱打したり、
仲間を動かして総攻撃したりと非常に強力なものが揃っており、
ボスを手っ取り早く倒したり、苦しい場面から脱出できたりもする。
使用するタイミングが何よりも重要。

発動時にはキャラ毎に設定された専用ボイス(一部モンスターは使いまわし)が再生される。

「無敵だよ?ホントだよ?」

最近の傾向としては、アニメとの絡みで限定キャラに有名声優を起用することが多くなってきた。

■ アイテム
登場する様々なアイテム
  • ゴールド
モンスト内でのお金、キャラを合成したり、進化させたりする時に使用する。
クエストをクリアしたり、モンスターを売却したりすると得られる。
特に亀のモンスター、ゼニー系を売却すると多額のゴールドが手に入る。
金策クエストが常設されているため、そこに潜るのが最も確実。
当のゼニー系は続投するも、売却用モンスターとしての役割を失い完全なサンドバッグに...

  • 獣神玉など進化アイテム
モンスターの進化に使うアイテム、強いモンスターほどたくさんのアイテムを使う。
獣神玉は特定クエストでしか手に入らない上、ドロップ率も低め。
ドロップ率が上がるキャンペーン期間の時に狙うのがオススメ。

  • オーブ
いわゆる課金アイテム。
スタミナを全回復したり、ゲームオーバー時にコンテニューしたり、ガチャを回したり、
モンスターBOXを拡張したりするのに使う重要アイテム。
クエストをクリアしたり、配信で入手するのが基本だが、課金することでも入手可能。

ただし課金は自己責任で、後先考えず課金して生活に苦しむといったことが無いように。

■ システム
  • スタミナ
クエストに出発する際に消費する。難しいクエスト程消費するスタミナ量も多い。3分で1回復する。
オーブですぐに全回復させることが可能で、その際には残っていたスタミナ量が回復した分に一時的に上乗せされるため、無駄なく回復することができる。


  • 合成
モンスターを合成して育成するシステム。
たまに『大成功』が発生し、その際には経験値やステータスの上昇値が大きくなる。
合成失敗は無いので安心安全。

  • 進化、神化、獣神化、獣神化・改
レベルが極に到達したモンスターが新たな姿になり、より強くなるシステム。
進化は上述の進化アイテムを使うことで可能。
神化は特定のモンスターを素材として行う進化。
モンスターによっては進化と神化で使い勝手が違ったりするので、その判断はよく考えて行おう。
進化から神化へ、神化から進化へスライドさせることも可能で、その際には必要な素材が通常より少なめになる。

更に、一部のモンスターには進化、神化の先に更なる進化形態である獣神化が存在。
獣神玉2つに獣神竜が計5体必要なものの、その能力は折り紙つき。該当キャラはぜひ獣神化させておきたい。
但し一度獣神化すると戻せない上、進化/神化と比べた場合一部能力を失う場合もあるので要注意。

Ver.15.0からは獣神化の更なる進化である獣神化・改が登場。
最大レベルが120に上昇するほか、戦型が『超戦型』にパワーアップ、特定の条件のパーティーを揃えるとアビリティが追加される『コネクトスキル』が実装された。
また、それと同時に新たな消費アイテムとして『レベルの書』と『戦型の書』が登場。
それぞれ獣神化したキャラに使用でき、レベルの書を使うと使用したキャラの最大レベルが120に上昇、戦型の書を使うと使用したキャラの戦型が超戦型にパワーアップするなど、擬似的な獣神化・改にすることも可能。

■ ガチャ
モンスターの入手方法の一つ
プレイすることで溜まっていくフレンドポイントを使う『フレンドガチャ』もあるが、
強いモンスターが出てくるのはオーブを一回につき5個使って行うレアガチャである。
ガチャにも様々なイベントが存在し、イベントによってはそのガチャでしか排出されない限定モンスターも存在する。
Ver9.0のアップデートにおいて、予め指定しておいたガチャイベントが開催されるとアプリ内で通知する「ガチャ予約」機能が追加された。しかし、Ver.14.3のアップデートをもってこの機能は廃止された。
ちなみに原則として10回連続で引くとレア4以上が確定するため、獣神祭以外ではオーブを50個貯めて一気に引くのが常識となっている。
すべてのガチャでレア4以上が確定となった。ちなみにレア3以下はフレンドガチャでしか手に入らなくなった。

それでレア5が出なかったときのやるせなさも言わずもがな。

  • 獣神祭
月の半ばに行われるガチャイベント、レア度が高いモンスターが出やすいため、貯めたオーブの使いどころである。
モンストコレクション(後述)のように日替わりで特定の限定モンスターの排出率がアップするようになった。
以前はただ獣神祭と呼ばれていたが、リニューアルによって激がついた。
さらにレア度4以上のモンスターが必ず出るようになったため、第二の超獣神祭と呼んで差し支えないほどの豪華なイベントとなっている。
限定キャラが増え過ぎたためか、2018年3月よりロビン・フッド以前の限定キャラ(妲己を除く)は各属性ガチャ限定キャラへと変更され、激獣神祭では排出されなくなった。
 ○激獣神祭限定モンスター
妲己 ナイチンゲール
ワルプルギス ミロク
弁財天 小野小町
ワタツミ ツタンカーメン
カエサル アベル
  • 超 獣神祭
月末~月初めにかけて行われるガチャイベント。レア度の高いモンスターが非常に出やすく、たくさんのユーザーがオーブを費やすガチャ。必ずレア度4以上のモンスターが排出される。
 ○超獣神祭限定モンスター
神威 石川五右衛門
パンドラ ノストラダムス
マナ モーセ
ソロモン シャーロック・ホームズ
ビナー エクスカリバー
 特に「マナ」、「パンドラ」、「神威」、「ソロモン」はゲーム内でもトップクラスの強性能を持ったモンスターで、人気が高い。

  • 属性限定ガチャ
不定期で月に約2~3種類開催される、特定の属性のモンスターのみ排出されるガチャイベントの総称。
他のガチャの例に漏れず、これらガチャイベントでしか排出されない限定モンスターが存在するが、
レア度の高いモンスターの排出確率アップを一切謳っていない為、闇深きガチャとして多くのユーザーから畏怖されている。

 ○RED STARS(火属性限定ガチャ)限定モンスター
アグナムート アグナムートX
ランスロットX ミカエル
背徳ピストルズ カマエル

 ○水の遊宴(水属性限定ガチャ)限定モンスター
織田信長X ナポレオン
ラファエル 天草四郎
ダルタニャン ラミエル
Angely Diva
 特に「ラファエル」、「ダルタニャン」は水属性の中でトップクラスの性能を誇り、
 全モンスターの中でもトップクラスのビジュアルを誇る人気モンスターの為、これらモンスターを狙う多くのユーザーを爆死の闇へと誘い苦しめている。


 ○グリーンファンタジー(木属性限定ガチャ)限定モンスター
アポロX チンギス・ハン
ロビン・フッド デッドラビッツLtd.
ザドキエル

 ○STARLIGHT MIRAGE(光属性限定ガチャ)限定モンスター
クレオパトラ ウリエル
キスキル・リラ サンダルフォン
デビルズ・パンク・インフェルノ
 ○ミッドナイト・パーティー(闇属性限定ガチャ)限定モンスター
ハーレーX アリス
ジャンヌ・ダルク ジキル&ハイド
Two for all メタトロン

  • モンストコレクション→モンコレDX
月末の超獣神祭前に数日間行われるガチャイベント。日替わりで4種類の強力なモンスターの排出率がアップする。
一部のモンスターを一点狙いするユーザーはこのガチャにオーブを注ぎ込む。

(ただしどのガチャも強いモンスターが確実に出るわけでは当然ないために、オーブを無駄にしてしまったという声も結構上がる)
後にモンコレDXに名称変更。超 獣神祭のラインナップから外された以下のモンスターが排出されるガチャとなった。
卑弥呼 ノア
ガブリエル ストライク
ルシファー

  • 極祭、+祭(たすまつり)、獣神化論(旧 三大シンカ論、進化×神化祭)
排出されるモンスターが極祭はレベル極、+祭はステータスのタスカン(下記参照)、獣神化論は獣神化した状態(レア度5-6キャラのみ)でモンスターが手に入るガチャイベント。
出てきたモンスターは即戦力にできるために、戦力に自信のない人は引いてみてもいいかもしれない。
(ただし、前者2つのイベントは長い間開催されておらず、ガチャ予約の選択肢にも無い為、事実上廃止されたとみられる。)

  • ホシ玉ガチャ
レアガチャにおいてレア4キャラが排出されるとゲージが1体につき1ずつ上昇、ゲージが50になると自動的にガチャ画面に切り替わり、レア5-6キャラが排出される。

■クエスト
クエストといっても様々な種類がある。
  • ノーマルクエスト
名前の通り普通のクエスト。マルチ限定のものも存在する。
もらえる経験値やタス系のドロップ率がイベントクエストに比べて高め。
リニューアルによって内容も一新され、ギミックを一つずつ紹介するようなものに変化。
ついでにボーナスステージとミッション報酬も豪華になった。

  • 曜日別クエスト
以下のクエストが曜日ごとに常時出現している。
以前はゲリラだった亀クエや、金曜日限定だった金策クエ等も仕様が変わり、遊びやすくなった。

進化に必要な各獣石や獣玉、獣神玉、獣神竜を入手できる「~を求めて」(獣神竜は極に変更)。
合成経験値の高いケンチー系(通称亀)が入手できる「~曜日より亀の甲」(オクの甲は極、究極として実装)。
金を多く稼げる金策クエスト「毎日がカネ曜日!」

  • 英雄の神殿
モンスターを強化できる「わくわくの実」(上述)を付けるために行くクエスト。
曜日によって内容が異なり、属性やギミックが変わる。
倒したら必ず特級の実がでる金の種を落とす「わくリン」というランダム出現のモンスターが出ることもある。
一定ターンで逃げるので、出てきたらすぐに倒すこと。
最高難易度の修羅場は通常のスピードクリアが付くものの他に、ボス撃破までの操作時間によってボーナスが付く時の間がある。
基本的に時の間の方が実の数、質共に良くなりやすいが、通常の修羅場のほうがわくリンを倒しやすい。

  • イベントクエスト
主にレア度が星4のモンスターが手に入るクエスト。
このクエストで手に入るモンスターの多くが、神化の素材として必要になる。
難易度はそれなり。こちらもマルチ専用のクエストが存在する。

  • 降臨クエスト、超絶クエスト、爆絶クエスト
降臨クエストは難易度がそこそこ高めだが、それなりに優秀なモンスターが入手出来る
(さすがにガチャ限のモンスターには劣るが、無課金でも手に入るのは大きい)。
こちらのモンスターも神化素材になるので、必要なら手に入れたい。
ちなみに最高難易度の「究極」をノーコンテニューでクリアすると、確実に一体は入手出来るようになっている。
しかし欲しいモンスターがモンストのできない時間帯にばかり降臨してやきもきするのは良くある話。
後に究極のストック機能が実装され、ストックと潜った分で2回分は確保できるようになった。
それでも深夜やスマホを全く触れない状況はどうしようもないが。

超絶クエストは大半の降臨クエストに比べてはるかに難しい分、
手に入るモンスターはガチャ限定の強いモンスターと張り合えるほど強力である。
ノーコンテニューでも確実にはゲットできないのでボスの入手には何度もクリアする必要があるかもしれない。
ちなみに超絶クエストはすべてコンテニューが不可能であり、中にはハートが出現しないものも存在する。

更には超絶クエストを超える、爆絶クエストが登場した。
コンテニュー不可、クリアしても手に入るとは限らない等、超絶クエストと重なる部分があるが
難易度は超絶クエストを凌駕し、それ故に手に入るモンスターも更に強力である。
ただし、挑戦するには「運極5体以上所持」が条件となっており、満たしていない場合はゲストでの参加も不可である。
ちなみに爆絶モンスターは進化が無く、同属性の超絶モンスターを素材として神化する。

かつては初めて超絶・爆絶をクリアしたのに全て亀だったという事態がよく起こっていたが、
アップデートにより初回クリア時報酬として必ず1体もらえるようになったためそのような残念なことはなくなった。

その後、超絶と同程度の難易度だがコンティニューが可能な激究極クエストも登場。
入手できるモンスターもやはり高性能で、神化ももちろん用意されている。
激究極で入手できるモンスターは超絶、爆絶で有用な性能をしていることが多い。

そして、爆絶を超える更なる難易度、轟絶が登場した。例にもれずコンテニュー不可、クリアしても手に入るとは限らない上、通常の降臨クエスト同様に極と究極の難易度が更に存在し、究極は極をクリアしないと挑戦不可となっている。難易度によって立ち回りが大きく変わってくるので上手く対応していきたい。また、この難易度の挑戦には「運極10体以上所持」と爆絶の倍要求してくるので挑戦したいならしっかり作っておくこと。
厳しい挑戦条件の分、入手出来るモンスターはかなり強力であり、入手時に一緒に入手出来る轟絶ポイントを使ってオーブを入手したりお助けアイテムに使用するメダルの枚数を減らすことができるので、自信があるのならば是非挑戦してみて欲しい。
ちなみに轟絶には進化が無く、ラック10以上で獣神化が可能となる。通常の獣神化モンスター同様メイン友情と副友情の威力は変わらず、わくわくの実を2つつけることも可能。

  • 追憶の書庫
多くの降臨・イベントクエストをいつでもプレイできるコンテンツ。ランク70で開放。
1日ごとに全快する「書庫ポイント」を消費するため、1日にプレイできるクエストの数は限られている。(消費ポイントはクエストの難易度によって変動。)超絶三週目「闘神シリーズ」までの超絶クエストもプレイ可能。

  • 覇者の塔
  • 封印の玉楼
毎月7日~25日の間に出現する特別クエスト。
詳細は覇者の塔(モンスト)

  • 神獣の聖域
覇者の塔が出現していない26日~6日に出現する特別クエストだったが、現在ではいつでも挑戦可能。
優秀な性能を持つ神獣を入手できるダンジョンに挑めるが、神獣は特殊な防御補正により通常のダメージを大幅軽減してしまうため
倒すためには同時に配信されるクエストをクリアして、防御補正を無効化する神獣スレイヤーを持つ聖域の狩人を入手する必要がある。

  • 禁忌の獄
常設クエストとなった神獣の聖域に代わり、新たに実装された全15階層の特別クエスト。封印の玉楼を一度でも制覇出来ていれば挑戦可能。
詳細は個別項目へ。

■ 状態異常
クエストに出てくる状態異常、特に代表的なのを取り上げていく。
これらは味方にかかった物はスキル:状態異常回復で回復可能。
ターン経過でダメージを受ける。一定ターン経過で基本的には回復する。
これはユーザー側も、一部の友情コンボやストライクショットで相手にかけることができる。

  • アビリティロック
かけられるとそのモンスターの持っているアビリティが発動しなくなる。かけられたモンスターは鍵のかかった鎖に縛られた状態になる。
ギミックの回避が出来なくなると危険なので、かけてくる相手の早急な処理が必要。
もしかけられた場合は状態異常回復を持ったモンスターが触れて回復させるか、頑張ってギミックを避けるかすること。
基本的にかけられたモンスターのターンが経過することで回復する。
鎖を持っている鬼のイラストの雑魚敵がよく使用するので見かけたら優先的に倒すこと。

  • 友情コンボロック
かけられるとそのモンスターの友情コンボが発動しなくなってしまう。かけられたモンスターは檻のような籠に閉じ込められた状態になる。
友情コンボが売りのモンスターがかかると戦力の大幅ダウンにつながる。
基本的にかけられたモンスターのターンが経過することで回復する。

  • 混乱
現時点でカルナ・HUNTER×HUNTERコラボ第二弾に登場したイルミ・悪しき天聖シリーズとして登場したケテルの3つの降臨クエストで出現する状態異常。
混乱状態のモンスターは友情コンボを発動することもさせることも出来ず、味方に触れるとダメージを受ける、実質友情コンボロックの完全上位互換となっている。

■ ステージギミック
クエストに出てくるステージギミック、特に代表的なものを取り上げていく

  • ダメージウォール
名前の通り触れるとダメージを受ける壁。ステージを囲う4辺のいずれか、または全体に展開される。
また、短いダメージウォールを不規則に展開するタイプも存在する。
「アンチダメージウォール」のアビリティを持つモンスターなら、触れてもダメージを受けない。
超アンチダメージウォール持ちのモンスターはダメージウォールに触れるとそのターンの攻撃力がアップする(複数回触れてもアップするのは1回のみ)。
何度もぶつかってしまうことを『しゃぶしゃぶ』と呼び、主な死因・事故死の一つとして有名。
反射タイプならイレバンで、貫通タイプならL字に展開されると回避ができずに突っ込んでしまうリスクが常に付きまとう。
特定の敵モンスターやシールドン、ビットンが張ってくる。
亜種ギミックとして触れると回復するヒーリングウォール、触れる度に次に敵に当たった時のダメージが増えるパワーウォールなどがある。

  • 重力バリア
モンスターが周囲に張っている電気のバリア。
最近はフィールド上に設置されるタイプも登場。
アンチ重力バリア持ちのモンスター以外は、中に入ると著しくスピードが下がってしまう。
超アンチ重力バリア持ちのモンスターが重力バリアに触れると逆に1度だけ加速する。
ダメージを受けるギミックではないが、特定のストライクショットなどで消さない限りは回避不可能なギミックなので注意。

  • ワープ
相手モンスターやビットンによってばらまかれ、アンチワープ持ちのモンスター以外は入ると
別のワープゾーンに送られてしまい、思うように移動できなくなるギミック。
超アンチワープ持ちのモンスターはステージ上にばらまかれているワープの数に応じて攻撃力が上昇する。
ダメージはないが、ばらまかれるととにかく鬱陶しい。

  • 地雷
相手モンスターによってステージ上にばらまかれる。
モンスターが上を通過するか、一定ターン経過で爆発し、ダメージを受ける。
クエストによっては1000ダメージと無視してもほぼ問題ないものから、3万、極端なものでは16万(即死)にも及ぶダメージを受けたりするものも。主な死因の一つ。
飛行持ちのモンスターは回避できて、マインスイーパー(無印/M/L/EL)持ちのモンスターは地雷を回収して攻撃力を上げることが可能。
ただし、攻撃力の上昇倍率は一定で、地雷のダメージに比例しない。
また、最近はキャラクターを狙って直接貼り付けてくるタイプの地雷も登場。
飛行では回避できない代わりに、マインスイーパ持ちは普通に回収できるので完全なサービスタイムと化す。

  • シールドン/ビットン
小さな盾に羽が付いたような姿のオブジェクト。
見た目通りにこちらの弾いたモンスターを妨害する障壁の役割を持っており、
ダメージを与えると次第にボロボロになっていき、耐久力を0にすれば破壊できる。
また、ボスと同時に配置された場合は、ボスを撃退すると一緒に逃げていく。

貫通タイプであれば破壊しなくても通過でき、更にシールドブレイカー持ちならほぼ一撃で破壊できる程の大ダメージを与えられる。また、ビットンブレイカー持ちも一撃で破壊、とまでは行かなくても通常よりも高いダメージを与えられる。

ボスの弱点を隠す壁として配置されることが多いが、中にはダメージウォールを展開したり、増援を呼んだり、盾のくせに突進したり自ら攻撃してくるタイプも存在する。
ビットンはシールドンよりも耐久力の高い上位種で、役割や対処法は大体同じ。ビットンブレイカーならほぼ一撃で破壊できるのも同様。

因みに、ワープを撒く四角い機械はビットン、ウインドを起こすプロペラ型の機械はシールドンに分類される。

  • ブロック
障壁として置かれているブロック。当たると跳ね返る。一定のターン毎に出入りを繰り返すものもある。
角まできっちり判定が存在する為、慣れないと想定外の動きをしてしまい、ミスショットにつながることもしばしばある。
アンチブロック持ちのモンスターのゲージでアンチブロックを発動させるか、ブロックを通過できるストライクショットを使うことで通過可能である。
このギミック自体は2015年の頭から存在したが、2016年の後半になってからついにアンチブロック持ちのモンスターがいなければ攻略できないクエストが登場した。

  • ウィンド
風が吹き、範囲内のモンスターを集合させたり解散させたりするギミック。
アンチウィンド持ちのモンスターには無効。
集合させる→その集合させた場所に大ダメージ といったクエストは出ているが、まだアンチウィンドが必須と言えるクエストは出ていない。
プロペラ型のビットが風を起こしている場合は、シールドブレイカー持ちのモンスターならほぼ一撃で破壊できる。
ビットンブレイカーでも良いが、こちらは数回当てないと破壊できない。

  • 魔法陣
踏むとひよこ状態になってしまう床。
ひよこ状態になるとパワーや友情コンボの威力が激減して、ストライクショットも使えなくなるとかなり厄介。
再度魔法陣を踏むことで元の状態に戻る。
アンチ魔法陣を持つモンスターは魔法陣の効果を受けないどころか、前のターンにおいてゲージミスやアビリティロックでひよこ状態になっていても、
再度アンチ魔法陣を発動させて魔法陣を踏めば元の状態には戻ることができるという超親切設計。
魔法陣ブーストを持つモンスターは魔法陣を踏むとひよこではなくニワトリ状態に変身し、
変身中はストライクショットは使えないものの、攻撃力や友情コンボの威力が上昇する。
また、ストライクショット使用時のターンはマップ上の全ての魔法陣がひよこに変化させる効果を失う為、
魔法陣が頻出するクエストにおいてアンチ魔法陣持ち以外にも、短いターン数でストライクショットが使えるモンスターも適正となることが多い。

  • 矢印パネル
矢印が特定の向きを向いて動いている見た目のパネル。
踏んだモンスターを向いている方向へ弾く効果があり、さらに橙の速くパネルは加速、青ののろのろと動くパネルは減速させられる。
上手く利用すれば攻撃回数を増やしたり友情コンボの位置取りに使えたりもするが、地雷やダメージウォールに突っ込まされる、敵のいない方向に弾かれたり、バンカーの様に減速させられてターンを浪費させられるなど基本的には厄介な部類のギミック。
現状アンチアビリティで無効化できないため、踏まないように上手く弾くか、友情コンボでぶつからずにダメージを与えるなどの対策しかない。

  • モンスター復活
倒された雑魚モンスターが体力満タンで復活してしまう。
ゾンビや呪術師のような姿をした雑魚モンスター(通称ネクロン)や、
一部のボスモンスターの行動の一部で使用してくる。
ネクロン自身を復活させるステージは少ないので、基本的にはネクロンやボスを先に倒して(離脱させて)しまうのが定石。

  • レーザーバリア
レーザー系の友情コンボを遮ってしまうバリア、ダメージを無効化されるどころかレーザーがそこで止められてしまうため
広範囲の敵をまとめて攻撃できるはずのレーザーが全く機能しなくなってしまう。
消せるモンスターも限られているため頻出するクエストではレーザー系は連れて行かないのが吉。
呂布などの特定のクエストでは弱点属性のレーザーのみ貫通する属性付きレーザーバリアも存在する。

  • ホーミング吸収
一部の敵(主に口で何かを吸い込んでいるようなイラストの雑魚敵)が持つ特性で、
ホーミング系友情の威力を大幅に削減したうえで自身に集中させてしまうギミック。
ホーミングがほぼ機能しなくなってしまうため、こちらも頻出するクエストではホーミング系は連れて行かないのが吉。

  • 貫通制限・反射制限
それぞれカチカチの外殻を纏った雑魚敵とぷよぷよの外殻を纏った雑魚敵が持つ特性。
名前の通り前者に貫通タイプが、後者に反射タイプが当たると急激に減速させられてしまう。
友情コンボでもあまり有効打を与えられず、減速しないタイプで当たりに行くと大きなダメージを与えられるので、それで駆除するのが定石となる。

■用語、その他
  • タスカン
タス系をステータスの最大まで合成させること。特に伸びづらいパワーが大変である。
タス系を効率良く使ってステータスを上げる裏技、『タスキャッチ』を活用していきたいところ。
進化前の降臨モンスター(☆5)にタスを食べさせることができなくなり、タスキャッチが非常に困難に。
但しタスの入手率、上昇値共に大幅に上がったため、以前ほど苦労することはなくなっている。
ちなみにタスはHPが最も上がりにくく、スピードが上がりやすくなっている。

  • リセマラ(リセットマラソン)
序盤のオーブの貯まりやすさを生かし、ガチャで優秀なモンスターが出るまでアンインストールを繰り返し粘り続けること。
今現在もたくさんのユーザーがリセマラに励んでいる。
上述の激獣神祭、超獣神祭、モンストコレクションが狙い目。

  • 嫌がらせ行為
最大四人と協力して楽しめるのがモンストの面白い点であるのだが、当然嫌がらせを行うユーザーもいる。
マルチプレイをしない以外の対処法が無く、今現在もたくさんのユーザーを困らせている。例えば

借りパク(キャラパク)
入ってきた他のユーザーを全て強制的にクエストから追い出し、他の参加者のモンスターをそのクエスト中パクるという募集主による嫌がらせ。

粘着
降臨クエストの募集に向いてないモンスターでしつこく入ろうとする行為。参加ユーザーによる嫌がらせ(ただ相手は嫌がらせという意識がないこともしばしば)。

放置
名前の通り、ターンが来たにも関わらず放っておくこと。
一定時間経つとそのターンが飛ばされる仕様になっているためにクエストは続けられるが、
一人でもいると神殿のスピードクリアが出来無くなったり、本来勝てるクエストで負けてしまったりする。
第一、 時間がかかるためイライラさせられる。
ただし、ダメージウォールなどの要因によって放つべきではない場合は放置では無く、『ステイ』と呼ばれる。
これをしないで無理に放ってゲームオーバーになるのもある意味マナー違反。

グッジョブ連打
マルチプレイ時に画面を二度すばやくタップすることで他の参加者に送ることができる「グッジョブ」。
しかしこれを常に連打する五月蝿いユーザーがたまにいる。
ユーザーの中にはゲージショットのタイミングを音で判断している人も多く、それらの妨害になるパターンも。

ナイスなプレイをしたユーザーには是非グッジョブを送ってあげよう。
モンストに限ったことじゃないけど 嫌がらせ、ダメ。ゼッタイ。

■コラボ
モンストは様々な作品・企業とのコラボが多い。
これまでに、
などとコラボした。特にディズニーコラボは大きな話題となった。
コラボした際は、コラボ元の演出の再現度の高さやキャラクターのボイスに実際の担当声優を起用する等かなり力を入れており、
ファンからは一定の高い評価を得ている。


■ アニメ化
今現在、Youtubeでアニメ化されている。
また、2018年からはモンスターを主役にした新たなシリーズも始まり、2019年12月31日に完結した。
また、それとは別にスペシャルアニメも公開されている。なお、『マーメイド・ラプソディ』と『Rain of memories』以外は世界観が異なっている。
  • マーメイド・ラプソディ
 沖縄を舞台に、少女の姿をしたモンスター『キスキル・リラ』をめぐるレン達のバトルが描かれる。
  • Rain of memories
 アニメ映画『はじまりの場所へ』公開を記念した連動スペシャル。第1期よりも1年前を舞台に、チームメイトとなる明と春馬との出会いや春馬が何故チームを脱退したかが描かれる。
  • センリツのルシファー ただひとつの始まりの歌
 独自の世界観で描かれる『音楽』を題材にした作品で、かつてバンドを組んでいたルシファーが新たな仲間と『背徳ピストルズ』を結成するまでが描かれる。
  • モンソニ! ダルタニャンのアイドル宣言
 『センリツのルシファー』の続編で、ルシファーに憧れてアイドルになったダルタニャンの物語。
  • いたずら魔女と眠らない街
 クリスマスのニューヨークを舞台に、殉職したニューヨーク市警の刑事の娘・あかりが研修プログラムで父の職場だったニューヨーク市警に出向し、そこで魔女の姿をしたモンスター『リバティ』がおもちゃを操る事件に巻き込まれる。
  • 約束の七夜祭り
 音信不通となっていた親友のメールをきっかけにとある村を訪れた少年・星真が七夕にちなんだ『七夜祭り』の彦星役に選ばれ、織姫役の少女・志織とともに祭りで起こるある事件に巻き込まれていく。
  • 花咲ク絆ノ浪漫譚
 和風テイストが強いファンタジー作品で、花ノ国の精である妖精・向日葵が私立探偵の椿と何者かに誘拐された女優・紫陽花を取り戻すために立ち向かう。


■ アニメ映画化
現在、2作品がそれぞれワーナー・ブラザース映画配給で公開。いずれも先述したWebアニメと繋がりを持っており、アプリと連動した劇場限定のイベントも開催されたことから2作品とも興行収入ランキングで初登場1位を獲得した。
 モンストが開発段階だった4年前を舞台にした、少年時代のレン達の冒険が描かれる。
 第2期から13年後を舞台に、マナの息子である人間の少年・カナタと、マナに名前を与えられたモンスターの少女・ソラが『解放戦線』のリーダー・センジュに立ち向かう。


見ざる、聞かざる、言わざる


追記修正せざるをえない


追記修正せざるをえない

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