トウカイテイオー(ウマ娘 プリティーダービー)

登録日:2021/04/20 Tue 00:01:25
更新日:2021/05/07 Fri 07:57:27NEW!
所要時間:約 9 分で読めます






無敵のテイオー伝説 ついに幕開けだぞっ!



トウカイテイオーとは、『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクターである。
CV:Machico

何度も骨折や不調に悩まされながらも何度も復活し、そして奇跡を生み出した実在馬の『トウカイテイオー』をモチーフにしている。
史実の項目は既にあるのでそちらを参考に。

+目次

◆プロフィール

誕生日:4月20日
身長:150cm
体重:増減なし
スリーサイズ:B77・W54・H76

キャラクターソング:恋はダービー☆

91年 日本ダービー
七冠の父のプレッシャーに勝った
トウカイテイオー
天才はいる 悔しいが
2011年 JRA 日本ダービーCMより

明るく無邪気で感情豊か。バイタリティ溢れる活発なボクっ娘
トレセン学園の会長であるシンボリルドルフに憧れており、自身も三冠ウマ娘を目指している。

髪はポニーテールとして纏めているが、2期では髪を下ろした姿も見せている。

勝ち気で負けを素直に認めない意地っ張りではあるものの、裏を返せば勝負事には常に上を目指す熱い心を持つ意味でもある。
しかし間違いに気づければちゃんと謝れる素直な心も持つ。

身体の柔軟性は抜群でトップクラスの前屈記録持ち。独自のフットワークから『テイオーステップ』と呼ばれている。
そのためダンスも得意だし、ステップとは関係ないが歌も得意。

はちみつが大好きでアニメでは『はちみーのうた』まで披露している。はちみーはちみーはっちっみー。
他にもゲーム好きだったり学校の噂話に詳しかったりと割と多趣味。


イメージカラーは。勝負服『トップ・オブ・ジョイフル』はシンボリルドルフと似たような感じ。
テイオーのは装飾は少なく、青と白を基調としている。マントはお揃いのだがテイオーは右肩から掛けているイメージ(ルドルフは左)。
両足の靴と右手袋は白だが左手袋は黒。これは実在のトウカイテイオーの左前脚のみが黒だったことに由来している。
アニメ2期で初披露し、後にアプリでも実装された『ビヨンド・ザ・ホライズン』ではカラーが赤基調、服装もヘソ出しどころか腹出しの活発な冒険者風となりイメージがガラっと変わる。
何度怪我をしても復活を遂げたことから連想してのフェニックスがモチーフだろうか?
通常衣装と無理やり似てる部分を見つけるなら右肩にある細長のマントぐらい。
左腰にあるアクセサリはドリームキャッチャーというもの。世間では魔よけのお守りとしてのイメージが強いが、夢への祈りという意味も込められており、史実と照らし合わせるとまさにトウカイテイオーにピッタリな装飾品。


◆アニメ版での活躍

1期では登場時はまだチームに所属していなかった。
当初はリギル志望だったが、スカウトを受けていたことやダンスレッスンの面倒を見ていたことなどで縁を深め、
最終的にはスピカの雰囲気の方が自分に合っているということでスピカ所属になった。


トレーナー「えぇぇぇぇぇぇーーー!!?」


ゴルシ「お前も驚くのかよ!!?」


その後はトレーニング仲間として、友達としてスペシャルウィークを支えていく。
この頃は後のアプリ版にも近いマイペースな天才っ娘キャラとして描かれている。



2期では堂々の主人公抜擢。二冠を取る直前から物語が始まる。
そこから何度も挫折や悪夢、取り戻せない時間に飲み込まれるが、周りの支えが力となり、何度も復活を遂げる。
『三冠』も『無敗』も無くなる。失ったものは取り戻せない。
しかし、たとえ何も無くなったとしてもそれでも確実にあるもの。諦めなければ必ず起こせるものを胸に。

肺が苦しい……だけど破れたって関係ない。足が重い……でもまだ動く!
ボクは、何度もくじけて来た!あの時も……あの時も……誰よりもくじけて来た。
誰よりも悔しい気持ちになったのはボクだ! 誰よりも勝ちたい気持ちが強いのはボクだ!
絶対に譲らない。絶対に、絶対に……

『絶対』は、ボクだ―――!!!

行け…
行け…!
行け! 走れ!!

勝負だ―――!!!

皆の声援に押され全力で勝負を挑むテイオー、一歩も譲らないビワハヤヒデ。溢れる涙を拭うこともなく熱戦を見つめるマックイーン。

トウカイテイオーだ!トウカイテイオーが来た!トウカイテイオーが来た!
ビワハヤヒデとトウカイテイオー!ダービー馬の意地を見せるか!
トウカイテイオーだ!トウカイテイオーだ!!

トウカイテイオー!奇跡の復活!!!

1年ぶりのレースを制しました!トウカイテイオー田原成貴!

フジテレビ堺正幸アナ*1による実際の実況*2
これを元にしたあまりにも熱いアニメの実況はまさに魂を込めた名演である。

この2期では主人公ということもあって割と常識人ポジションであり、また苦難の連続だった事もあって奔放なキャラは若干抑えめになっている。
また、モデルとなった馬の医者嫌いエピソードが積極的に拾われており、メジロ家の主治医を見て涙目になる展開が二回も挿入された。ワケワカンナイヨー!



◆アプリでの活躍

性能

バ場 芝:A ダート:G
距離 短距離:F マイル:E 中距離:A 長距離:B
脚質 逃げ:G 先行:A 差し:C 追込:E

堂々の星3としての初期から登場。後に『ビヨンド・ザ・ホライズン』(赤衣装)が実装されたが適性と育成シナリオは一緒。
成長率は通常衣装がスピード+20%スタミナ+10%、赤衣装がスピード+10%スタミナ+10%根性+10%となっている。
天皇賞(春)で大負けした史実を踏まえてか長距離適性はBとやや落ちるが、育成目標には長距離レースが3回もある*3うえラストレースとなる有馬記念ではライバル補正のかかったシンボリルドルフを相手に1着をもぎ取らなければならない。
皇帝を超える帝王を目指すなら適性を継承で補強してA〜Sにしておきたいところ。

通常衣装版ではこれでもかというほど位置取り系のスキルが揃っている。史実における柔軟な足取りから取られたのだろうか。
初心者は「ナニコレ?」と思うかもしれないが、取っておくと混戦時などに他のウマに前を塞がれにくくなるので、あるのとないのとでは安定性が違ってくる。
初期パワーが低く(☆5で102)、成長率への補正もないテイオーにとっては生命線ともいえる*4
固有スキルは『究極テイオーステップ』。最終直線で前に追いついた際に速度がすごく上がるというもの。
何気に条件が厳しく、最後の直線でなおかつ前のウマ娘より速いスピードで追いつく必要がある。
どちらかといえば差しの方が発動しやすいスキルだが、テイオー自身は脚質的にもステータスの傾向的にもあまり差しには向いていない。差しウマにしたいならここでも継承なりサポートカードなりで脚質適性の補強とパワーの底上げが必要になる。
ちなみに発動条件の関係上シンボリルドルフの固有スキル「汝、皇帝の神威を見よ」*5とは相性がいい。お互い☆3なので狙って両方確保するのは難しいが、可能なら神威を継承させてもらう、あるいはルドルフにテイオーステップを継承させるなどしてみるのも面白い。

赤衣装版では位置取り系のスキルが『ポジションセンス』のみになった代わりにスタミナ回復・消費軽減系のスキルを数多く習得できる。
特に『好位追走』の上位スキル『レースプランナー』は効果が大きく、発動条件も作戦が先行であればよしと緩いためかなり有用。中長距離のレースが主戦場のテイオーにとってスタミナ切れは死活問題なので、これはこれでありがたい。
根性が伸びやすくなったことも手伝い、若干ステイヤー寄りになったとも言える。長距離適性は相変わらずBだけど
ただ位置取り系スキルがほとんど没収された上に初期パワーが更に低くなった(☆5で98)ので、バ群に飲まれての事故が起きやすくなったのはやや痛いところ。ここもある程度意識的に継承やサポカでフォローしてあげたい。
まぁパワーが高くてもスキルが出てもどうにもならない状況になるときはあるんですけどね。
固有スキルは『絶対は、ボクだ』。効果は「最終直線で前の方で追いすがっていると速度が上がる」というもの。
強力だが発動条件の厳しいテイオーステップを若干マイルドに調整したような性能で、発動条件が少し緩くなった一方で効果もおとなしくなっている。
しかしこのスキルの真価は発動演出。スキル名や発動した際に流れるアニメ2期OP『ユメヲカケル!』など、アニメを最後まで見た人にとっては感動が蘇ること間違いなし。
発動時の演出も(『』内は短縮版の場合)
【青い羽根が舞い降りる→『それを掴むと共に赤く輝き燃え上がる→背中に不死鳥の翼が生え、地面を大きく踏み込んで構える』→青い光を見据えて高く舞い上がり、右手を伸ばしてつかみ取るような態勢】
と、同じく実装されたメジロマックイーンの『最強の名を懸けて』とリンクするような演出となっている。*6
いかにも勝ち確演出といった感じになるが、発動しても追いつけずに負けることがあるのは内緒だ

育成シナリオ

前日譚であるキャラストーリー1話では公園でトレーナー(プレイヤー)にたまたま出会うところから始まる。
ルドルフとの模擬レースがきっかけに憧れから『超えるべき壁』へと変わり、トレーナーに自分のトレーナーになってほしいと頼む。トレーナーは当然承諾。
トレーニング開始時(育成シナリオ開始時)に柵をジャンプで乗り越えるという傍から見ればひやひやさせられることを史実通りやってのけ、予定通り三冠を目指すことになる。

上述した距離適性の問題や固有スキルの不安定さに加え、育成目標も最初の若駒ステークス以降はクラシック三冠→天皇賞(春)→ジャパンカップ→有馬記念と難関レースが続くため、育成シナリオの難易度はやや高め。
ただ補正付きのライバルウマがあまり目標レースに出て来ず*7、着順目標や出走スケジュールはそこまで厳しくないので、因子等の下準備がある程度できていればそこまでは苦戦しない。
クラシック三冠レースでも目標として1着は要求されないので、大負けはしない程度のステータスまで育っていれば目標未達成になる心配は少ないだろう。当然負ければ悔しさに人知れず泣くテイオーを見ることになってしまうが。

日本ダービー後の翌日。併走トレーニングをしている最中に容態が急変。足の痛みがひどい状態になってしまう。
当然この状態では菊花賞は難しい。もし走れたとしてもきっと良い結果にはならない。
しかしテイオーはその状態でも走ろうとする。それは何故か。


カイチョーが言ってくれたんだもん、『同じ舞台に来てくれて嬉しい』って!


カイチョーが待ってるんだ! だからボクはこんなところで止まりたくないよっ!!


絶対に夢を諦めたくない。決して折れない気持ちに動かされたトレーナーは必死に全力で走れる方法を探し始める。
その結果足の痛みが治り、菊花賞に出走出来るようになったのだった。

史実では成しえなかった菊花賞の出走、そしてクラシック三冠を成し遂げられるかどうかはプレイヤーの腕にかかっている
史実やアニメを知っているのであれば是非とも彼女をクラシック三冠ウマ娘にして、史実より更に上の名声を目指そう。

なお赤衣装版が追加されたことによりちょっとしたイベントが追加されている。
どちらのテイオーでも良いので春シニア三冠(大阪杯、天皇賞春、宝塚記念を全て1着)を達成するとキタサンブラックが出てきて一緒にお祝いしてくれるというもの。
これはただの会話イベではなく、スピードとパワーがガッツリ上がるというお得なイベントである。
しかし2つ目の天皇賞春のメジロマックイーンがやたら強く*8、順調に育てていても終盤ものすごい勢いのスパート掛けられてどうあがいても追いつけないということも……。



◆関連キャラクター

シンボリルドルフ

史実では父。また岡部幸雄騎手も2頭とも騎乗。『ウマ娘』の世界ではテイオーにとって憧れで、目標とする相手。
自分を「カイチョー」と呼び慕うテイオーをルドルフも好ましく思っており、特に平時はテイオーに対して甘め。
しかしさすがのテイオーでもルドルフのダジャレのセンスには追い付けず、ジト目を見せたりフリーズしたりする。
また、モチーフ馬が親子ということもあってか、ビジュアルは割と似通っている。

メジロマックイーン

同学年であり、お互い注目している仲間であり、最大のライバル。
事あるごとにマックイーンに(大体テイオーから勝手に)勝負を仕掛け、マックイーンも割と負けず嫌いなので付き合う側面も多々ある。
だからと言って米粒一つ一つを洗う勝負をするとかそれなんてチネラー?*9
アプリでも一緒に出てくることはあるし、ホーム画面にテイオー・マックイーンを設定するとお互いに相手について言及する*10台詞はあるが、
(アニメ視聴者からすれば)意外にもお互いの育成シナリオでは前述のテイオー側の天皇賞春の時ぐらいしか絡みがない。*11
史実ではマックイーンの方が1つ上で、対決したのが92年の天皇賞春のみ。

ナイスネイチャ

テイオーと同期で、彼女に対し「キラキラした存在」として憧れつつライバル視もしているウマ娘。
アニメでは怪我から復帰しようとするテイオーに対してチームメンバー共々励ましたりもした。
テイオーのほうも、彼女の意地を見せた走りに刺激されて再起のきっかけとしたり
レースでも油断ならない相手とみなすなど、その実力や存在を認めている。
また、アプリ版ではローディング中の1コマでテイオーがネイチャの名前を弄って揶揄ったり*12
ホーム画面の会話ではルドルフのダジャレがツボって思い出し笑いをするネイチャに困惑するテイオーといったシチュエーションも。

ツインターボ

一方的に絡んでくるアホの子。テイオーを『終生のライバル』と言い張るものの実力差から1度も直接対決することは無かった。
「諦めないことが大事」と自分に言ってくれたテイオーが3度目の骨折の後に引退を決めようとした際には激怒し、その言葉を証明するためにオールカマーで奮戦した。

キタサンブラック

テイオーに憧れる良き後輩。今まで自分が憧れを抱く側だったが彼女との出会いで憧れを抱かれる側となっている。
テイオーも先輩らしいふるまいを見せることも。
アニメではキタちゃんの方が小さかったが、成長後の姿で登場したアプリではキタちゃんの方が身長もスリーサイズも勝っているボクガマケルナンテェー

マヤノトップガン

寮で同室。
1992年・93年有馬記念でテイオーの手綱を握った田原成貴騎手繋がり。
アニメでは特に絡みはなかったが、アプリだとお互いのランダムイベントに出てくる。



◆余談

二次創作では、「トレーナーが他のウマ娘を見ていたことに嫉妬する」「キャラソンである『恋はダービー』の2番が凄い不穏」等からの連想で、
トレーナーに対してヤンデレ染みた感情を向けるテイオーが散見される。その湿度の高さからそういう傾向の作品は「しっとりテイオー」と呼ばれたり。

ただ、アプリ版ではトウカイテイオーはそんな素振りを見せる気配はなく、「恋=走るとドキドキするもの」と間違った解釈をするくらいでトレーナーとの関係も健全。
キャラクター像をどう解釈するかはもちろん各自の自由であるが、『ウマ娘』に関しては、トウカイテイオーに限らず、あまりにもキャラクターのイメージを損なう二次創作が増えると、
その制作関係から冗談抜きでアプリやメディア展開に支障が出る可能性もあるので、二次創作を作る場合はその事実を念頭に置いておいてほしい。

Machico氏の特徴的な声の関係か、動画だとたまに半角カタカナでセリフが書かれることもある。オソイヨミンナー
なおウマ娘発表当初はMachico氏ではなく『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursメンバーこと伊波杏樹氏が担当する予定だった。

『ぱかチューブっ!』やサクラバクシンオーの『サクラバクシンオーのバクシン!お悩み相談!』等、ゲスト出演も多め。
特に前者では
  • 台本を大幅にすっ飛ばした上に同じ件を2回繰り返して「お前自由だな」あのゴルシにツッコミを入れられる
  • 競馬クイズで負けそうになるとスタッフにゴネる。さらに計算問題で自分だけ筆記用具を使うズルをする。
  • ジェスチャーゲームで明後日の方向な珍回答を連発して「もうやだコイツ!」「なんでコイツが相方なんだよー!」ゴルシに匙を投げられる。
  • ホラーゲーム「STIFLED」を2人で実況した際に自分のプレイ中は終始ビビりまくりでテンションが空回りしていたが、いざゴルシに交代すると突然大声を出してゴルシをマジギレさせる。
  • 出されたお題のキャラクターの絵を描いてモノマネをする企画でドラ○もんを出題され、モノマネをしながら「包み焼かないハンバーグ」と言って藤○不○雄先生どころかあまつさえコ○スにも喧嘩を売る。まあこの時ゴルシはゴルシで埼玉の5歳児やったうえに、しかもピー音入るからってがっつり名前まで言ったのはこっちが先だったりするが。
  • 箱の中身はなんだろな?の企画で箱の中に潜み、中を覗き込んだゴルシ目掛けて全力の目潰し。
……と、あのゴルシを終始振り回しまくる天才ぶりを発揮している。天才はいる。悔しいが。

後者ではEDでバクシンオーの「バクシン!バクシン!」に「テイオー!テイオー!」と合いの手を入れたり、ソロで「テイオー!テイオー!」と歌ったりしている。

アプリ育成シナリオでは最後の有馬記念でシンボリルドルフと対決するのだが、本来であればここのポジションは恐らくビワハヤヒデである。
アプリ配信当初はビワハヤヒデは実装されていなかったこと*13、シナリオ的に彼女を登場させる余裕もないことが変更の理由と思われる。
それに本気で再現するとなると、(初期実装組だけに絞っても)ライスシャワーやウイニングチケットまで相手にすることになり、シナリオ的にもカッツカツになるため、
最後の展開は憧れのウマ娘(史実でいえば父)のシンボリルドルフとの直接対決という形に収まったのだろう。

アニメ新衣装「ビヨンド・ザ・ホライズン」は史実92年の春天でメジロマックイーンとの世紀の対決を控え、大阪杯前に岡部騎手が「一杯になるという感じがなく、地の果てまでも走れそう」とコメントしたエピソードに因む。
一方のマックイーンの新衣装「エンド・オブ・スカイ」もまた武豊騎手が「あっちが地の果てなら、こっちは天まで昇りますよ」と先のコメントに応酬し対決を盛り上げたエピソードが元ネタだろう。
ちなみにこのやり取りもテイオーの育成ストーリーで再現されている。




追記・修正・濃いめ・ダブルのマシマシでっ!

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最終更新:2021年05月07日 07:57

*1 定年退職後の今でこそJR東日本の新幹線や同社在来線特急(JR東海車の「しなの」など他社所属車両で運転される列車を除く)の車内自動放送など「鉄ヲタ」としての顔が知られているが、競馬では関東競馬実況界のレジェンドであり、フジテレビ在籍時は30年間も競馬実況に携わり、特に有馬記念は連続14年を含め計17回も担当した事から、「ミスター有馬記念」という愛称で名を馳せている。そんな堺アナの激情家ぶりをウマ娘の関連動画で初めて知り、全く違う印象を覚えた鉄ヲタも多かったに違いない。

*2 当日の他局の実況担当者は、NHK藤井康生アナ、ラジオNIKKEI白川次郎チーフアナ、他

*3 菊花賞・天皇賞(春)・有馬記念

*4 パワーは加速度に影響するため、不足しているとバ群から抜け出すのが難しくなる

*5 「レース後半で3人以上追い抜くと最終直線ですごく速度が上がる」という効果

*6 このマックイーンの該当スキルの発動条件は『相手に追いつかれそうになる』事。条件的にお互いに負けないような形になるので『ユメヲカケル!』の歌詞の一節である「友達以上、仲間でライバル」を表している。

*7 春天のメジロマックイーンと有馬のシンボリルドルフのみ

*8 ライバル枠のマックイーンが強いのはテイオーに限った話ではなく、メジロライアンやライスシャワーも同じ目に遭っている。

*9 このイベントはダイワスカーレットの育成シナリオの夏合宿中に見られる

*10 テイオーは「絶対負けたくない相手」、マックイーンは「見習うべき積極性の持ち主」と互いを称する。

*11 マックイーン側はその時のライバルがメジロライアンになっている

*12 「ねーちゃんねーちゃんナイスねーちゃーん♪」「ナイス“ネイチャ”だッ!!」

*13 のちに実装された際の育成シナリオでは最終目標は有馬記念だが、こちらもトウカイテイオーではなくナリタブライアンがライバルに設定されている。