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アニメに関する都市伝説

登録日:2018/03/12 Mon 10:33:36
更新日:2026/08/27 Thu 16:15:53
所要時間:約 74 分で読めます




この項目では、都市伝説の中でもアニメに関わる都市伝説を紹介する。
ほとんどはただのヨタ話やジョークの類であるが、一部真偽不明のものもある。

特にアニメなど映像作品に関しては「確かに自分は観た!!」という人が後を絶たないのが、これらの伝説がいつまでも消えない理由となっている。
実際には人間の記憶力はかなり曖昧で、繰り返し脳内で想像する事によって実際の記憶だと思い込んでしまう現象(「虚偽記憶」)が知られている事は述べておこう。

なお、「漫画原作のアニメなどで、原作漫画とアニメで共通する都市伝説」についてはマンガに関する都市伝説の個別項目も参照。



⚫︎関連項目


スタジオジブリ


ドラえもん


アンパンマン


ムーミン


サザエさん


クレヨンしんちゃん


日常系/微妙に非日常系作品群


ガンダムシリーズ


巨大ロボット


ディズニー


ドラゴンボール


トムとジェリー


魔法少女


その他



追記・修正は知られざるアニメ制作者の証言を発掘してからお願いします。

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最終更新:2026年08月27日 16:15

*1 現・「企業としての」スタジオジブリ社長。『トトロ』当時は主に作品の統括プロデューサーを担当

*2 2007年の「ジブリ日誌」にて、「トトロが死神だとか、メイちゃんは死んでるという事実や設定は、『となりのトトロ』には全くありませんよ」とある。

*3 清太が封切り当時の神戸を眺めるもの。ニュアンスについては諸説あるが(特に同じく多数の一般人が死亡する事態になった震災以降)、「妹を助けられなかったことで清太は成仏できなくなった」とされることも普通にある。

*4 「メイがキャラメルをもらって食べようとしている」・「トトロの同族らしき『謎のいきもの』がたくさん集まっている」シーンがある。

*5 材料としてニシン(またはタラ)とカボチャが使われており、本物の魚の頭ではなく魚の形に切って並べたパイシートを飾り付けに使っている。

*6 よくあるパターンは「大のミリオタの宮崎さんにとっては、視聴者の解釈や議論以上に「海軍高官の子息が『親と連絡がつかない』というだけでここまで生活できなくなるのはおかしい。本来なら士官学校の同窓生とかが居宅への居候を認めるなどフォローを入れるはず」を問題視している為、勝手に無かったことにしている」というもの。……まあそりゃ漫画家としての宮崎さんの作品見たらなぁ……

*7 音読みは共通して「カク」、訓読みは「え-る」/「か-る」「とりい-れる」。

*8 日本最後のモノクロTVアニメは1971年放送の『珍豪ムチャ兵衛』で、それ以降の作品は(演出上わざとモノクロにしたものを除けば)全てカラーで制作されている。

*9 ジャイ子のことなのかは不明。そもそもこの都市伝説では不自然なほどジャイ子に言及されない。

*10 味の素が商標登録に引っ掛かるため。同様の理由で本の味の素も「本の味の友」に差し替えられている。

*11 未成年喫煙を連想させる為。

*12 もっとも、ばいきんまんがこれを使って飛ぶ事は滅多にない(可能な設定はしっかり存在するし、描写された事自体は何度もある)が。

*13 核兵器の爆発・煙・灰などが太陽を覆い隠し、地球に寒冷期が訪れるという理論。

*14 核の冬が実際に来るとしても、核戦争の「直後」に来るのであって、一旦各種悪影響が治まって自然が取り戻された後にぶり返すのは原理的にあり得ない。

*15 ひろしの顔ではなく、シロを連れている点でひまわりの父親だと判断している。

*16 放送コードというよりは「時間帯変更以前・以降共に食事中の子や親御さんが珍しくない」が理由か。原作でも食事中に話題にしないようにしんちゃんが叱られる描写は多い。

*17 「あずまきよひこ.com」2008年12月5日の記事より。現在ブログは削除されているためアーカイブを参照のこと

*18 厳密に言えばエンディングのそれはちゃぶ台返しではないのだが。

*19 古い時代の整地ローラーはフレームの強度がないので実際に犂のように引いて使用していたようだが、このような頑丈な鉄のフレームができてからは後述のように安全性から押すようになっている。

*20 恐らく大河ドラマなど実写・大人向けの平安時代のお話のノウハウも使用したものと思われる。実際に父親については服の色や細かい服装から官位・職が概ね推定されているようだ。

*21 実在した平安時代の武官。実際に大納言正三位を拝命し、征夷大将軍も2回務めた。遊び・広義の対戦ゲームの範囲を越えるような戦闘は好まないおじゃる丸と異なり、彼は蝦夷方面征伐の最高指揮を執るなど武闘派。

*22 ただし、カズマ達とほぼ同様に身体が成長するのは「17歳のおじゃる丸が登場するエピソードを放映する」として明かされている。変声期もある模様。

*23 簡単に言えば、脚本のまとめ役を務める役職。

*24 少年探偵団が本来登場しない話に出ずっぱりになるなど。

*25 エレドアが手掛けたとされるヒット曲が流れている描写がある。どうやらエレドアは有名ミュージシャンになれたようだ。

*26 ガンダムシリーズではないが、実例として『マクロスシリーズ』は第1作から明確に「歴史上の出来事を脚色して『劇中劇』として再構成した映像である」とされている。『マクロスゼロ』ではこれが視聴者に広まっている点を利用し、「画面(=レンズ)に水飛沫が水滴として付着する」「あまりに精度が高いピンポイントバリア」という「ドラマ作品」である事が明確に分かる演出がある。

*27 劇中では、ヅダパイロットの挑発に乗ったパイロットがヅダの最大推力に追いつこうと、限界を超えたスピードを出した事が原因で空中分解した。

*28 ただし、ガンダムシリーズで敵同士で通信が繋がっている(としか思えない会話の仕方をしている)のは何も『MS IGLOO』に限った話ではなく、宇宙世紀の「正史」である事を誰も疑わないTV作品でもよくある事である。今回の場合、「たまたまジャン・リュック・デュバルが唐突に聞いているように見えるだけで、実際には日常的に傍受が行われていた」というミリタリー趣味としては自然な考察から「デュバルは旧ザクとの一件で既に気が触れてしまっており、あれは単なる幻聴。ジムの自壊も実際にはピンチを察したヨーツンヘイム隊が撃墜したのを混同したもの」という悲劇的な解釈まである(ただし、各種資料本に於いてジムの自爆はあくまで「自爆」とされており、「実際には僚機による撃墜」を裏付ける根拠はない)。

*29 アムロの死を認めたくないスタッフの独断とされている。

*30 『逆襲のシャア』時、アムロの階級は中佐より2つ下である大尉。つまりMIA(作戦中行方不明=死体は確認できていないが戦死とほぼ同意義)を理由に2階級特進扱いとなっている。なお、アムロは士官学校を出ていない為、通常の昇進では大尉が最高階級である。

*31 この一連のシーンだけを抜き出せばデュランダルの失言をシンが有耶無耶にしたように邪推する事もできなくはないが、ストーリー全体を見ればこの時のデュランダルの発言にもシンの行動にも特に裏の意図があったようには描かれていない。

*32 他のガンダムシリーズにも言える事だが、現実で言えば「技術試験のための実験機」に立ち位置が近い為、こういった「一見突飛だが実現はできるようなアイデア」のテストとしてのMSである事はむしろ自然と言える。

*33 現時点でソースの類は一切確認されていない。なお、現在は削除済み。

*34 上述したウィザードシステムの量産化に至ったと考えるとコートニーはある意味正解だったことになる。『FREEDOM』においてもインパルス、そしてストライクガンダムが提案した「バックパックなどの簡単につけ外しできるところだけ替えればいいんじゃない?」はMS設計・運用手法として続いているのもある。

*35 直前の時点で既にシンの方が優勢であった為、「いつもの非アコードエースの倒し方」が通用しない事で焦っていると考えるのはそうおかしな解釈ではないだろう。

*36 そもそも「ガンダムを有する『紛争根絶』を掲げた武装組織」の中核となる人物を人間嫌いのガンダム開発者にするというのはそれほど特異な発想ではない。E・A・レイにしても、それ単体ではあくまで「初代主人公のオマージュキャラ」でしかなく、わざわざ富野監督と関連付けなければならない必然性はない。監督と主人公の声優では「友人」かも微妙である。

*37 『ファースト』よりよっぽどSFっぽく見えない『ヒーリングっど♥プリキュア』と『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が設定がSFっぽいとしてノミネート。ただし、この年の大賞は『ウルトラマンZ』。

*38 当時は一年戦争期~『逆襲のシャア』のキャラクターのCVが交代となる事は「担当声優の死没による代替わり」以外ではほぼなかった。

*39 例外的に、OVA版『ジャイアントロボ』は「よくできていたと思う」「テンポがもう少し速ければもっといいだろう」と好意的に評価している。

*40 これに関しては原作や白黒版のファンからも「あっ今回はそういう作風なのね…」として雰囲気の差異が指摘されており、むしろ原作者たる横山の意見としては自然なものであるのにも留意。つまり「生みの親・横山光輝」としてと同時に、素直な鉄人ファンとしての目でも観ていたと考えてよいであろう

*41 曲が「Real Love」だった頃のエンディング映像が分かりやすい他、最序盤の回を中心に本編にも見受けられる。

*42 エヴォルトで姿が変わるようになってからはほぼこちら。

*43ウルトラマンネクサス』の早期終了に伴って穴埋め作品が必要になった事から、「当時では異例の3クール放映でスケジュールを立てる」「監督や脚本家の裁量を普段より多く認める旨を伝達してエピソードを制作する」という特殊体制で制作された。

*44 セル画アニメ『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズⅡ』及び『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズネオ』は日本独自の作品。

*45 ただし、玩具の出来自体はむしろ高く評価されている。

*46 メインライターのマーティ・アイゼンバーグはあまり表舞台に出てこないタイプだった為。

*47 出典で「リメイクと続編のどちらかだった」と表現されているならネット上でもそう言われるはずだが、そのような意見はほとんど出てこず、片方の意見ばかりである。

*48 クリストファー・ロビンが地元を離れた為に食料をくれる人間がいなくなった事で、プーさんが空腹のあまり凶暴化したというストーリー。

*49 事実、これまでに他のアニメ作品に『アンパンマン』のキャラクターが出演(コラボレーション)した事は2026年現在に至るまで一度もない。これは日本テレビの元アナウンサーの藤井恒久氏(原作者のやなせ氏に気に入られて2019年まで毎年劇場版声優として参加していた)によると、やなせ氏の「『アンパンマン』の世界に実在の人間を登場させてはいけない」というポリシーが理由だと述べており、実際に劇場版のキャラデザインを藤井に寄せて描いたところ、やなせ氏を激怒させた事があったという。

*50 そもそも遊園地としての規模を考えると、そういう「ゲストの目に触れずに移動する為のルート」が存在する事は十分考えられる。例えばゴミ捨てなど「出来ればゲストに見せたくないもの」の移動に使うなど。「本当はTDLにも作りたかったが、埋立地である為に強度的にアメリカのようなランド全域に繋がる通路網は作れなかった」とも言われる。

*51 公式には「究極の」という意味であるとされているが、実際には鳥山先生が「早く終わらせたい」という思いを込めての命名だったと明かしている。

*52 このAFは「Alternative Future」の略で、「もう一つの未来」の意。

*53 トムとジェリーが防空壕のような場所で戦争ごっこをするという内容。軍の命令書や星条旗が登場するなど、戦時色が強い。

*54 これ以前は少女漫画雑誌が少年漫画雑誌に比べると市場が狭い事から「少女漫画をアニメ化しても女子しか見ないから視聴率が取れない」と躊躇されていた。

*55 厳密には当時のタイトルは『魔法使いサニー』。

*56 『日本 (ジャパニーズ) ヒーローは世界を制す』より。

*57 ちなみに名前はキュアルミエルではない。

*58 シフォン(『フレッシュプリキュア!』)→ティナ(『Go!プリンセスプリキュア』)、ポプリ(『ハートキャッチプリキュア!』)→ドギー(『スタプリ』)など。

*59 実際に他のプリキュアタブーも根本的な意義としては「児童層への配慮」である事は何度も語られており、見直しが続いている近年でも「やるからにはこの『配慮』の意義を忘れない形でタブーから卒業しないといけない」が意識されたと思われるタブー破りが大半(海に遊びに行った回で水着になる→「あとはもう海水浴しかやってない事がないから泳ごう」という流れにするなど)。

*60 ネット右翼層の定着による左派政党への批判的なチェックの広まりや、蓮舫本人がいわゆるマジコン(不正コピーによるゲームソフト)を子供に買い与えた過去を実名のSNSで投稿する……などが背景にある。

*61 当初は「規制解除版」と表記されていたが削除され、再アップロードの際に「愛知版」のタイトルがついた。

*62 一例では浅草キッドの玉袋筋太郎で、『NHK紅白歌合戦』にゲスト出演した際、「知恵袋賢太郎」なる名前で登場している。

*63 児童虐待の描写などが強く、その関連で消されたとされる。

*64 こっちはどうも真実である模様。海外で製作されたゲーム『レガシーオブザデュエリスト』のストーリーモードの内容から察せられる。

*65 これに関しては元々の設定が「ヤンデレ」「ふたなり」といった者の為、子供も見るアニメの設定として攻め過ぎているという理由が大きいが。