Donut County
【どーなつかうんてぃ】
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ジャンル
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パズルゲーム
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対応機種
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Windows Mac OS Nintendo Switch PlayStation 4 Xbox One
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開発元
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Ben Esposito
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発売元
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Annapurna Interactive
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発売日
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【Steam/EGS/GOG】2018年8月28日 【Switch/PS4】2018年12月18日 【MS Store】2020年5月1日
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定価
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【Steam】1,750円 【EGS】1,650円 【Switch/MS Store】1,500円 【PS4】1,528円 【GOG】$12.99
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プレイ人数
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1人
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判定
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良作
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概要
地面に空いた「穴」を操作して、あらゆる物を穴の中に落としていくゲーム。
システム
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「穴」を操作して地上にあるいろんな物を穴に落とす事が出来る。
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当然穴に入りきらない大きい物は落とせない。が、穴は物を落としていくごとにだんだん大きくなっていき、そうする事でより大きな物を落とせるようになっていく。
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最終的に落とせる物を全て落とせばステージクリアとなる。
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なお落とした物は「トラッシュペディア」で再確認できる。それぞれに一言コメントがつけられているが中にはシュールなものも。
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物によっては穴に落とした事で思わぬ反応が返ってくる事も。例えばたき火を落とすと穴から炎が噴き出すようになる。
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これを利用してさらにいろんな物にちょっかいをかける事が攻略の糸口になる。
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ゲームがある程度進むと一部の物を穴から射出する事もできるようになる。当然これを活かした仕掛けもある。
評価点
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滅茶苦茶に破壊していく快感。
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物を落としていく事でだんだんといろんな物が壊れていくがこれが気持ちいい。次第に壊していく事が楽しくなってくる。
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中には穴に落とす事で予想外の反応が返ってくる物もあり先が読めない。
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可愛く、かつシュールな世界観。
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登場人物はほとんどが動物で構成されており、見た目にはなかなかに可愛らしい。
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一方で世界観はゆるく、その上けっこうシュールなストーリー展開。でもこのおかげで破壊に罪悪感を感じないようになっている。
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終盤の予想外の展開。
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+
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ネタバレ注意
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最後はまさかのボス戦。このゲームシステムでボス戦があるとは、ほとんどの人が思ってなかったであろう。
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問題点
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ボリュームは少ない。1日あればエンディングまでたどり着くには十分だろう。
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やりこみ要素も特になく繰り返しプレイには向かない。
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洋ゲーなので作中のテキストは和訳されているが、一部の翻訳の出来がよくない。
総評
唯一無二と言っていい個性を持ったゲームで独自性としてはかなりのもの。
ゲームとしては小粒だが、なかなかよく出来たゲームでもあるので気になった人はプレイしてみるといいだろう。
余談
「よゐこのインディーでお宝探し生活2」にてよゐこがプレイしているのでこれを見ればどんなゲームか大体わかるはず。
特に濱口氏がこのゲームを気に入った模様。
最終更新:2026年01月23日 19:58