【でじもんすとーりー たいむすとれんじゃー】
| ジャンル | RPG | ![]() |
| 対応機種 |
プレイステーション5 Xbox Series X/S Windows(Steam) |
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| 発売元 | バンダイナムコエンターテインメント | |
| 開発元 | メディア・ビジョン | |
| 発売日 |
【PS5/XSX】2025年10月2日 【Win】2025年10月3日 |
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| 定価 | 8,100円 | |
| プレイ人数 | 1人 | |
| レーティング | CERO:C | |
| 判定 | なし | |
| ポイント |
「デジモン」ゲーとしては過去最高のボリューム RPGとしては低品質な要素多め |
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| デジタルモンスターシリーズ | ||
物語の舞台は日本・東京。 超常現象の調査、解決を専門とした秘密組織“ADAMAS” のエージェントである主人公は、 政府によって封鎖された新宿で未知の生物「デジモン」と出会い、調査を進める中で謎の爆発に巻き込まれてしまう。 気がつくと、世界は8年前に戻っていた― (公式サイトのあらすじより)
システムは概ね前作『デジモンストーリー サイバースルゥース』を踏襲。変化のあった部分のみ記述を行う。
仕様変更により便利になった一方、形骸化した一部要素
システム上の粗
バランス調整上の難点
シナリオ上の粗
先述したように大筋では綺麗にまとまっているシナリオだが、各要素を見ると粗は大小合わせてかなり多い。
| + | ネタバレだらけなので注意 |
前作で好評を得た育成システムを大筋で受け継ぎつつ、発売時点でのグラフィック水準で個性豊かに描かれるデジモンたちはとても高品質。
2025時点での「デジモン」ゲーとしては過去最高、デジモンファンであれば買って損はないと言える作品である。
一方、「デジモン」要素を抜きにして考えると、シナリオ・システムの両面で無視できない粗がなかなかに多く、一部仕様は2025年発売のゲームとは思えないほど前時代的。
デジモンのファン以外が購入するとは考えづらいとは言え、デジモンに愛着の無いユーザーにはあまりお勧めできないだろう。