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この項目ではアーケード版『ROBOCOP』とそのファミリーコンピュータへのアレンジ移植版を取り扱っています。
判定は双方とも ゲームバランスが不安定 です。



ROBOCOP

【ろぼこっぷ】

ジャンル アクション
対応機種 アーケード
発売元 データイースト
開発元 データイースト
酒田エス・エー・エス
稼働開始日 1988年
プレイ人数 1人
判定 ゲームバランスが不安定
ポイント ロボコップのパワフルなアクション
嵐のような敵の攻撃
ボーナスパーフェクトは必須同然

概要

1988年にデータイーストがアーケードで導入したアクションゲームで1987年(日本では1988年)に公開された同名のアメリカ映画のゲーム化作品。
ゲームとしてはスタンダードなスクロールアクションゲーム。


ストーリー

近未来、犯罪の巣窟と化してしまった大都会デトロイト。
警察官アレックス・マーフィもそんな犯罪の犠牲となり命を落としてしまった。
しかしオムニ社の科学技術の力により彼はサイボーグ警官「ロボコップ」として蘇り、市民の平和を取り戻すため蔓延る犯罪組織との戦いに向かうのであった。


内容

  • 主人公ロボコップを操作して街に蔓延る犯罪者と戦う。全7ステージ構成。
    • 攻撃は基本的には銃とパンチだが納銃状態はパンチのみで戦う。なおステージ1以外は始まると同時に銃を抜くのでパンチのみで戦う機会はステージ1序盤のみ。
      • 銃は基本的には正面に発射されレバーと併用して8方向に発射できる。またジャンプしながらの空中姿勢で発射も可能。
      • 銃もパンチも敵だけでなく邪魔な障害物を破壊できる。
  • 道中で様々なアイテムを入手できる。アイテムは敵が落としたり障害物に埋まっていたりする。
  • 武器系
    • 貫通弾…………敵を貫通するようになる(30発)
    • 3WAY……………直線とその斜め上下に同時発射(30発)
    • コブラ砲………貫通する上に威力も大きい(15発)
      • これら武器は取ったその場で持ち替えることになる。またそれぞれの決められた弾数を撃ち尽くすとデフォルトの銃に戻る。
  • 回復系
    • ダメージ回復……………エネルギーゲージが回復する。少量回復とMAX(全快)の2通り。
    • エネルギーゲージUP……エネルギーゲージの最大量が増える。
  • エネルギーゲージは画面下に表示されている。画面上部には制限時間が表示されている。
    • エネルギーゲージがダメージで尽きるか、時間切れでゲームオーバーとなる。
      • このあたりは当時もっともスタンダードな方式が取られている。
    • ボスに遭遇すると、ロボコップ自身のエネルギーゲージの下にボスのエネルギーゲージが表示される。
  • ステージ2と4クリアー後にはボーナスステージに入り、射撃場でターゲットに向かって射撃練習をする。
    • これをパーフェクトに撃ちぬくとエネルギーゲージの最大値が増える。

評価点

  • 敵の攻撃も激しいが動きは非常にスムーズで、爆風などもジャンプでかわしたりできる。
    • 銃の連射にもバッチリ対応している。
      • デフォルトの銃は射程が長く手動ながらかなり速い連射ができる。
      • タフなロボット系の敵もこれをガンガン連射して次々と破壊できる。
    • そのほかの銃も弾数こそ有限ながらの後述のFC版を思えば連射は効く。
      • これを活かしてバッタバッタとなぎ倒していく様はプレイしていて気持ち良い。
  • 上記を含めロボコップ自身のパワフルさを感じられる。
    • 早速最初のステージでパンチでバイクを破壊したり、銃を何発も撃てば巨大な兵器やヘリなども破壊できたりと、このような部分はかなり力強さを感じられる。
  • 細かく描き込まれたグラフィック。
    • キャラも背景も非常に美麗なグラフィックで、アーケードは当時家庭用を凌駕していたが、そんな中でもハイレベルなクオリティ。

賛否両論点

  • コンティニューの仕様。
    • その場から即座に再スタート出来る。当時主流だったそのステージの最初等ではない。
      • 後述の通りステージ3あたりからは敵やギミックの猛威が凄まじいのでジワジワと詰めていけるのはそれなりにありがたい。これがステージの最初等ならそれこそロクに進めず小戻りばかりでイヤになるだろう。
    • もちろん金の吸い込みもマッハクラスなのは言うまでもない。

問題点

  • 敵の攻撃には強いが、その攻撃がとにかく激しく敵そのものもうじゃうじゃ大量に襲ってくる。
    • ステージ1こそギミックはないし抑え気味だがそれでも初心者に馴染めるほどではないし、ステージ2以降になると、それこそ怒涛の勢いで飛び道具がガンガン襲ってくる。
      • そのため、早くに倒しておかないと気が付いた時には相当な数を相手にしなければならない。
  • ダメージギミックがとにかく凶悪でタフなはずのロボコップでも耐えられない。
    • 特にステージ3からはプレスがかなり配置され鉄骨も降ってくるなど敵よりも恐い。ステージ6にもなればかわすのが難しいレーザーが多数配置されている。
    • もちろん敵も無視はできないのでちょっと気を抜くと、アッという間にやられてしまう。
  • ボーナスステージはただのボーナスではなくパーフェクトを取らないと後が苦しくなる。
    • パーフェクトを取るとエネルギーゲージの最大値が増えるのは良いが、反面それがないとエネルギーゲージがそこまで高くならない。
    • 上記の通りダメージギミックや激しい敵の攻撃に耐えるためにもこのボーナスはモノにしないと苦しいし、できないと取り返しがつかない。
  • 残機制がない。
    • 前述の通り、いくらコンティニューがあるとはいえ、あれだけの高難度な中で残機なしの1ミス即ゲームオーバーはかなり不親切。

総評

全般的には銃系を武器としたポピュラーなアクションではあるが、操作性は非常に良いし連射にも対応しているのでプレイヤーの連射スキルでカバーできたりとゲームの根本の部分は完成されている。
ただ、それ以上に敵やギミックの攻撃が激しすぎてアッという間にやられてしまうこともザラ。せめてステージ1ぐらいはもう少し抑えてくれても良かっただろう。
コンティニューは可能でその場から即再開できることは親切というより、ある意味そんなプレイヤーの少しでも先に進みたい心理を巧みに突いた吸い込みトラップに思えてしまうかも。
それでもグラフィックなどのクオリティは高く、慣れてくればなぎ倒す爽快感も得られるだろうと思われるので湯水のような出費も覚悟ならチャレンジする価値はあるだろう。


その後の展開

  • 翌1989年8月にファミリーコンピュータ用のロムカセットとして発売される。
    • 詳細は後述の通りで、最も特徴的な点としてジャンプができなくなった。

余談

  • 今作の開発元がデコという事もあってか、ゲーメストに記事が掲載された際に「チェルノブの義兄弟ではありません」と書かれていた事がある。

ROBOCOP(FC)

【ろぼこっぷ】

ジャンル アクション
対応機種 ファミリーコンピュータ
メディア 2MbitROMカートリッジ
発売元 データイースト
開発元 データイースト
酒田エス・エー・エス
発売日 1989年8月25日
定価 5,800円
プレイ人数 1人
判定 ゲームバランスが不安定
ポイント ロボコップの重量感がたっぷり感じられすぎるほぼ別物な仕様
敵の中で納銃するナゾの判断
ACからの移植として見ると悪くない

概要(FC)

上記のアレンジ移植作で1989年8月にファミリーコンピュータロムカセットソフトとしてデータイーストが発売したアクションゲーム。
移植元との違いは、ボスキャラの追加や一部ステージが探索色の強い物に差し替えられている点など。
本項目ではオリジナル版との相違点に焦点を絞るものとする。


オリジナル版との変更点(FC)

  • パンチ(Aボタン)と銃(Bボタン)を併用で戦うが基本だが、銃は抜銃状態でないと使用できず納銃状態ではBボタンもパンチになる。
    • 開始時は納銃状態で抜銃や納銃は特定のポイントに来ると勝手に行われる。つまり銃の使用は区間に縛られる。
    • セレクトボタンで防御ができるようになった。この状態は一度攻撃を食らうか動くと解除される。
    • 動きがオリジナル版に比べると鈍くなりジャンプはできなくなった。
  • ボイスがカットされた。
    • 一般人の救出もなくなった。
  • 目的はステージ内を探索して犯人(ボス)を見つけて倒すこと。
    • 相変わらず残機制はないものの、コンティニューは無制限に可能。ただしステージの最初からになった。
  • ステージは全6ステージ構成でクリア後に展開されるストーリーデモが専用画面になった。
    • アーケード版のアレンジと新しいオリジナルステージが混在している。
  • ステージ2と4クリア後はボーナスステージに入り射撃練習場でターゲットを30個撃破するとエネルギーボックスがもらえる。
    • これがあると、タイムゲージ、パワーゲージが尽きたとき一度だけ双方が全快になって復活できる。
  • 基本的にギミックを含めすべての敵を倒すことができるようになった。
  • 武器はデフォルトのオート9の他は下記2通りで、これらは持っていればポーズしていつでも切り替えられる。弾数補充は道中で拾うのみ。
    • マシンガン………射程は短いが高速連射できる(ちなみに連射ができるのはこれのみ)弾数は1つにつき30発で最大255発。
    • コブラ砲…………貫通砲で威力もオート9の10発分と非常に強力だが弾数は1つにつき2発しかなく最大ストックでも6発。
  • 制限時間が数字表示からタイムゲージに変わり、体力要素がパワーゲージとのダブルライフ性となった。どちらかが尽きればゲームオーバー。
    • 上段のタイムゲージが所謂エネルギーのようなもので活動可能な時間を示しており、これは時間経過で減少する。下段のパワーゲージは所謂ライフで、敵の攻撃を食らうと減少。
      • ステージクリア時、タイムゲージの残りが上記パワーゲージに還元され、タイムゲージはステージ開始時は必ず満タン状態からスタートしパワーゲージは前ステージクリアー状態を持ち越す。
    • なお、どちらも最大値が伸びることはない。
  • 上記に付随して回復アイテムが変更。
    • パワーフード(Pのボトル)
      • パワーゲージを回復できる。黄色なら3目盛り、青なら10目盛り回復。
    • バッテリーパック(黒地に稲妻マーク)
      • タイムゲージを3目盛り回復。
  • 画面左下にアイコンがあり、様々な状況に応じてこれが反応して点滅する。
    • 赤外線センサー(ロボコップの頭)
      • 進路的な障害物を知らせる。
    • パンチ(ロボコップの手)
      • パンチの使用を知らせる。
    • 目標距離測定装置
      • 常に点滅しているが、ボスが近くなるとそれが速くなる。
    • ゲージアラート(Eマークのタンク)
      • 体力や時間がなくなってくると「ピー」という警報音とともに一度点滅する。

評価点(FC)

  • オリジナル版よりは劣化しつつもグラフィックはファミコンにしては非常に出来が良い。
    • キャラクターから背景まで、円熟したファミコン中期であることを考えても秀逸な描かれ方。
    • 特にストーリーデモのロボコップは非常にリアルに描かれている。
  • オリジナル版になかった探索要素。
    • ほとんどノーヒントな点は気にかかるが、ただ決められたステージを敵を倒しながら進むだけだったオリジナル版にセンサーを頼りに隠された道を探したりする探索要素が加わった。
      • ただの移植ではなくオリジナル版になかった味を加えている。
  • ステージ1のみ、そこそこ馴染みやすい難易度。
    • 時間はかなり余裕がありまず切れる心配はなく敵の攻撃もそこまで激しくない。そのため喰らい続けてもそうそうやられない。そのため鈍いなりの立ち回りに慣れるには良い。
      • 後述の通り階段昇降も本来ならその昇降に入るポイントがシビアだがゲーム開始早々に階段があるので、ここで練習できる。
    • また、何発も撃たなければ破壊できない(=たくさん撃ちさえすれば破壊できる)ヘリやバイクなども1機ずつ登場するなどチュートリアルとしては機能している。
  • アーケードからの移植として見ると決して悪くない
    • 今作は後述の移植元由来や移植した際に生じた問題点自体はあるものの、移植内容自体は割と頑張っている部類である。
      • ステージ3は後述の通り、問題点だらけではあるものの、移植に伴い家庭用ハード向けの新規ステージを追加するのは1989年当時におけるアーケードからの移植作品としては妥当な措置である。

問題点(FC)

  • ジャンプができなくなったことを含め動きは鈍くなり、のっそりと歩くことしかできず階段の上り下りでも時間がかかる。
    • 階段に足をかけるポイントがちょっとシビアで慣れないと昇降するにも一苦労。ロボコップの重量感という意味ではたっぷり出すぎているほどだがゲームとしては扱いにくくなった。
      • うっかり道を間違えて行き止まりなどに辿り着こうものならその鈍い動きで戻りを強いられるのでストレスになる。
    • それでいて敵は素早くビュンビュン動き回るしジャンプを含め上からでも攻撃してくる。
      • それに対してのタフさがあればまだしも、ステージ2あたりからは兵器的なものも出てきて食らうダメージも小さくはない。
      • ステージ4あたりでは本当にメタ読み必須のようになる。
  • ステージの道中で勝手に納銃・抜銃システム。
    • これが本当に意味不明で敵に囲まれた中でも特定の場所に来てしまうと自主的に勝手に納銃する。そしてその区間ではパンチでしか戦えない
    • 敵に囲まれていても、わざわざ銃をしまってパンチのみで戦うという自虐的な行動をするのは特にわけがわからない。
    • スパルタンX』系格闘アクションと『ローリングサンダー』系アクションシューティングの良いとこ取りを目指していたのだろうか?今作以前に『トリオ・ザ・パンチ』を制作したデコだけに、色々迷走しているシステムと言わざるを得ない。
      • ちなみに、移植元では納銃している場面は1面の前半のみである事から、所謂「FC版オリジナル要素」として多くのステージでこの様な物が取り込まれたと見られている。しかし、なぜこのような余計な要素を追加してしまったのだろうか?
    • 今作以外のロボコップをテーマにしたゲームでは射撃がメインになっているため、この様なシステムを採用したのは、アーケード基準の今作を含む3作しかない。
  • 機械系の敵を倒すと爆発するのはリアルで良いかもしれないが、これに触れると大ダメージ。
    • 特にパンチで破壊した場合、ちょっと前に出るとそれに巻き込まれてしまう。
      • 一応オリジナル版でも爆発に触れてダメージは同じだったがファミコン版は厳しいタイムゲージ制とロボコップ自身が鈍さから早く進みたくなるため爆発が収まるのを待つのもちょっとじれったい。
  • 新武器マシンガンは実質死に装備同然。
    • 連射できることよりも射程の短さという難点の方が大きく、使うとしても素早い人間系や犬に囲まれた時あたりだが、それにしてもオート9で近づかれる前に撃った方が効果的。
    • また前述のようにうじゃうじゃ寄ってきた敵を接近戦で蹴散らすならばそこそこ使えなくもないが弾数有限でそれをするとアッという間に弾切れに陥るため有限弾数の武器としては割に合わない。
  • BGMにバリエーションがなくなった。
    • ボスエリアでは変わるものの、最終ステージでも特別な曲などは用意されていない。
    • この当時はボス戦専用BGMなどはほぼ標準仕様だっただけに、物足りなさが感じられる。
    • ちなみに、移植元ではステージ道中では2曲使われている。それでもまだ物足りない部類ではあるのだが、移植に伴い劣化点と化してしまっている。
  • ステージ3からは制限時間にも苦しめられる。
    • ステージ3は迷路のように入り組んでいて、ムダ足をすることもしばしばあり、ちょっとのロスが時間切れミスに繋がりやすい。
      • 一応タイム回復のバッテリーパックはそれなりに多く配置してあるが、それを取り切らないとまず時間切れは免れない。
    • ステージ4からは何発も撃たなければならないタフなロボット系の敵が次々と湧いて出てくるので処理に手間取る。
    • 移植に伴い家庭用ハード向けのステージを追加するというアイデア自体は良かったが、純粋な評価点にはならなかった。
  • ステージ2のボスがノーヒント。
    • 犯人(ボス)が市長を人質にしているため、それをタテにしているのだが事前の情報はなく、しかも見た目ではよくわからない。
    • その市長に弾をあててしまうとパワーゲージにガッツリ大ダメージを受けてしまう。

総評(FC)

移植に伴ったアレンジでジャンプができなくなりロボコップらしい重量感が出たとはいえゲームとしての快適さを殺してしまったような作りになってしまった。
しかもオリジナル版ほどではないにしろ大ダメージを受ける攻撃は普通にあるので避けにくさの弊害は大きく、それをタフさなどで補えなかったことを考えるとゲームとしてのバランスを取れなかったと言わざるを得ない。
追加要素の1つにある納銃にしても、敵に囲まれている中で銃を納めてしまったりと見ていておかしい部分も見られるなど、いろいろ問題点は多い。
とはいえグラフィックは非常にリアルに描けており原作愛は見られるので、重量感あふれるロボコップになりきってプレイできるほどの原作ファンならばやりがいが感じられるだろう。


ファミコン以外の移植及びその後の展開

  • 当時発売された初代ロボコップのゲーム版はアーケードを元にした今作及びアミガ版とコモドール64やMSX、ZX、ゲームボーイ版(後述)の2種類が存在する。
    • アーケード基準のうち、アミガ版は今作以上にアーケードからの移植という面が非常に強い。だが、皮肉にもアーケード版の純粋な移植作品は非常に少なく、実質完全移植版は2026年現在はアミガのみである。
  • 続編の『ROBOCOP2』が同じくデータイーストからファミコンソフトとして1991年4月2日に発売されている。今作はアーケードからの移植だったが、同作は同名タイトルのアーケード移植ではなく、アメリカのホビーPCのコモドール64向けに発売された作品の移植。こちらは1992年3月19日にエピックソニー発売のゲームボーイ移植版も発売されている。
    • こちらではロボコップはジャンプできるようになり鈍い動きも良化されたが、やはりゲームバランスがかなり悪い。加えて、今作とは異なり開発が海外メーカーという事もあり、グラフィック面をはじめ非常に洋ゲー色が強いのが特徴。
  • 上述の通り、デコはファミコンとは全く異なる『ROBOCOP2』のゲーム版をアーケードで発売・開発している。
    • こちらは今作やFC版などとは異なり、ベルトスクロールアクションの形式を取った横スクロールシューティングゲームになっている。
  • 他にゲームボーイでエピックソニーより『ROBOCOP』が1991年3月1日に発売されているが、直接の関連はない。
    • こちらはアーケードからの移植ではなく、コモドール64などのホビーパソコンで発売された物の移植。

余談(FC)

  • CS番組「ゲームセンターCX」では、アメリカへの海外ロケを行った際の特別編で今作に挑戦している。
    • 今作の高い難度の前に課長も大苦戦し、海外ロケに合わせて「デトロイトに行って感謝言われたい」と冗談をこぼす一面もみられた。
    • 版権ゲームのため円盤化は難しく、アメリカロケを纏めたDVDにも収録されていない。
最終更新:2026年04月28日 17:57