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【すーぱーろぼっとたいせん わい】
| ジャンル | シミュレーションRPG | ![]() ![]() |
| 対応機種 |
Nintendo Switch プレイステーション5 Windows(Steam) |
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| 発売元 | バンダイナムコエンターテインメント | |
| 開発元 | バンダイナムコフォージデジタルズ(*1) | |
| 発売日 | 2025年8月28日 | |
| 定価(税込) |
【Switch/PS5/Win 通常版】9,790円 【Switch/PS5 超限定版】29,920円(*2) |
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| レーティング | CERO:C(15才以上対象) | |
| 判定 | 良作 | |
| ポイント |
バランス・UIが従来から一新 歯応えのあるゲームバランス 改良点は多いが改悪点も多い新UI まさかのゴジラと仮面ライダーの参戦 |
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| スーパーロボット大戦シリーズ | ||
右は災厄、左は破滅
宿命を越えろ、鋼の守護者(ガーディアン)
『スーパーロボット大戦30』から4年ぶりとなる完全新作。
本作では開発用のゲームエンジンが刷新され「Unity(ユニティ)」へと変更となり、それに伴いゲームバランスやUIデザインが一新されている。
| + | +を押して展開 |
難易度設定
UIの刷新
アシストリンク
STGメモリー開放
タクティカル・エリア・セレクトの整理
変形の簡略化
パイロット養成
艦長の特殊能力
セーブの変更
主人公の特殊誕生日の設定
DLCシナリオの構成変更
タクティカル・エリア・セレクトの改良
シナリオ進行システムの進化
新規参戦作品のシナリオ
既存参戦作品のシナリオ
オリジナル関連
ゲームバランスの刷新
イベントスチルの大幅な追加
戦闘アニメ
UIの改悪
シナリオ面
システム面
BGM
前作『30』のシステムを継承しつつ、チャプター制の採用、ゲームバランスの調整など、さらなるブラッシュアップが施された。
その結果、前作に匹敵するボリュームを維持しつつ、メリハリがつけられていたり、先が気になるように展開が工夫されるなど、シナリオ、システム両面において好評を得た。
UIの劇的な変化に難色を示したプレイヤーも多いものの、模範的なシリーズ作品の一作として評価されている。
*1 2025年3月1日より「B.B.スタジオ」から社名変更
*2 ゲーム本体の他、METAL BUILD魂「ルーンドラッヘ」とキャラクターアクリルスタンド、デジタルサウンドトラックシリアルコードと各特典コードが付属。
*3 マジンカイザー、マジンエンペラーG、ケドラが該当。
*4 なお石丸氏は2023年に声優業を引退したため新録はなく、ライブラリ出演となっている。
*5 非戦闘員や今作ではパイロットとして登録されない原作の戦闘キャラ。
*6 ボタン名はPS5版準拠、XBOX互換コントローラーは前からAXY、Switch互換コントローラーは同BYXで読み替え。
*7 前日譚である『PROLOGUE』も本編から大きく離れた過去の時代を描いているため絡ませづらかった線も考えられる。
*8 ゴジラ自体は『ゴジラ対エヴァンゲリオン』名義で『X-Ω』に参戦済み。