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チェルノブ

【ちぇるのぶ】

ジャンル アクションシューティング
対応機種 アーケード
販売・開発元 データイースト
稼動開始日 1988年
配信 プロジェクトEGG:2020年6月19日/880円(税込)
判定 なし
ポイント あまりに不謹慎な設定
OWATTE SHIMATTA
ゲームとしては普通に出来が良い

概要

独特なセンスで迷作・奇作を連発してきたことで有名なゲーム会社「データイースト」がアーケード向けにリリースした横スクロールアクションゲーム。
独特なプレイ感覚を帯びたゲーム性が特徴だが、それ以上に設定面の不謹慎さで有名となってしまった。

ゲーム内容

  • 即死制の強制横スクロール2Dアクション。ショットをメインに進んでいく。
    • 攻撃/ジャンプ/振り返り の3ボタン式。最大の特徴は「ボス戦以外、チェルノブは強制横スクロールにしたがって走っており、後退することができない」点である。振り返ることと立ち止まることはできるが、画面端に行くとスクロールに押し出されて走り出す。
    • 攻撃は射撃武器と踏みつけで、射撃はアイテムを入手することで何種類かに切り替わり、角度調節も可能。敵を踏みつけることで攻撃することもでき、後半面では踏みつけで空中を渡るシーンもある。
    • ジャンプ(空中制御可)はレバー未入力で垂直ジャンプ、レバー左右入力と同時押しで左右宙返り。宙返り中にショットで回転射撃。垂直ジャンプ中か、宙返り終了時に着地してなければ敵を踏みつけ可能。

アイテム

  • 「UP」という文字アイテム3種はショット性能のパワーアップで、赤が火力、青が連射数、黄が射程。各3段階まで上がる。
  • 黄色くぶっとい「J」のロゴが入っている、赤い五角形のアイテムはジャンプ力アップ。1段階のみ。
  • 武器のアイコンが付いたアイテムで武器チェンジ(カッコ内はアイコン説明)。同種を複数取っても性能は上がらない。
    • 暗赤(銃):デフォルト武器の光線銃。弾速が速い。
    • 青緑(巴型):火輪。火力が上がると飛距離に応じて弾径が拡大していく。…のだがかなり画面端近くから逆側に撃たないと最大径にまでならず、チェルノブが画面端にいる機会が少ないので拡大される利点も特に無い。威力は弱目らしい。
    • 青紫(へ):ブーメラン。射程分飛んで戻って来る。
    • 赤紫(棘球):重力分銅。複数の弾が円運動しながらゆっくり射線上を飛んで行く。青UPでショット1回で撃てる弾が最大4発一組まで増え、2回分(計8発)まで画面に滞在出来る。
      張り付き撃ち出来る敵には強いが、それ以外の時は常に弾切れの危険が付き纏う。円運動のせいで障害物に吸収されまくって肝心の的に当たらない事も。
    • 緑(鞭):鎖鞭。伸び切った状態がいきなり表示され*1、表示範囲に当たった敵にダメージを与える。青UPで表示本数が3本まで増え、黄UPで長さが伸びる。
      障害物を貫通し連射装置併用だとかなり強いが、鞭同士の隙間にいる敵に当たらなかったり、生えてる手とか1面ボスといった耐久力の高い相手に弱かったりする。
    • 灰(ミサイル):赤城山ミサイル。誘導弾で弾速と威力は低目だがサーチ性能は高く(だがしゃがむと当てられる位置等、微妙な高低差には対応出来ない)、当たった時の爆風にも範囲攻撃力がある。黄UPで弾速が上がる。
      ボタン押し1回で連射可能数の分が一気に全部重なって発射される為、最初に撃った時はショボく見えるのが難点か。
  • コインはボーナス得点。¥が円高で$がドル安。

評価点

  • 他のACTではあまり見られない独特のゲーム性。
    • ゲーム内容の項での説明通り独自の操作系のため、他のSTGでは中々見られない要素が多数存在する。地上にいても狙いが変えられたり、後退しながら前方に撃てる等といった要素は本作ならではといえるだろう。
    • STG要素の強いACTでは直接攻撃がない事が多いが、本作では踏む攻撃が可能。この相手を踏むという攻撃は、要所要所で攻略のカギとなる。
    • これだけクセの強いシステムと裏腹に操作性は良好であり、システム面やゲーム性そのものに著しい不備、重大なバグ等もないので普通に楽しめる。
  • BGMも数は少ないがいい曲がそろっている。
    • 1面から流れるBGM「チェルノブ・テーマ」は本作を象徴する曲であり、ノリよく熱い曲調が人気。大半のステージはこれが流れる。
  • パワーアップアイテムが豊富で、ミスからの復帰も比較的楽。
    • やり直しがききやすい反面最強状態が無双になるというほどの強さもなく、絶妙なさじ加減となっている。

問題点

  • 本作の特徴とも言える操作性だが、独特すぎて慣れるのに時間がかかる。
    • 向きの変更がボタンだったり、攻撃方向の変更が可能だったりといったシステムは他のゲームにはあまり見ない操作系のため慣れるまでにそれなりの時間を要する。中でも前者は背後の敵に対応するためにほぼ必要となるので…。

あまりにぶっ飛んだ設定

  • 本作の正式名称は『ATOMIC RUNNER CHELNOV 戦う人間発電所 *2なのだが、折しもアーケード版が発売される 2年前(1986年)、歴史的事件である「チェルノブイリ原発事故」が発生。 その余波がまだ残る中、物騒なタイトルのまま開発されてしまったこのゲームは、稼働と同時に色々な意味で伝説になった。
    • 今現在でこそ洒落にならないタイトルだが、一応擁護すると当時は「(末期とはいえ)東西冷戦の最中であり、ソ連が明確に敵視されていた」「事故後の対応が非常に悪く、各国に放射能被害をもたらしておきながら誠実さに欠けていた」「被害を隠蔽したため、あまり同情を集めなかった」等の理由から、敵の大国を小バカにする危険なネタと思われても、不謹慎だとはあまり思われていなかった。
  • ストーリー(アーケード版)も中々ぶっ飛んでいる。

    ある日、原子力発電所の爆発事故に巻き込まれた、炭鉱夫チェルノブ*3
    九死に一生を得た彼ではあるが、その体には、放射線の影響で異状能力(原文ママ)が身に付いてしまっていた
    そして謎の組織デスタリアンが、その能力を狙って魔手を伸ばしてきた。
    チェルノブとデスタリアンの死闘が、今ここに始まる。

+ 衝撃のエンディング
  • ラストは自由の女神像の上での死闘となる。最後を飾るラスボスは、かの映画「エイリアン」によく似た姿。しかし何故だか上半身しかない。しかも棒のようなものを手に、振り回して攻撃してくるという、ラスボスにしてはシュールな相手。
  • ラスボスの消滅を見届けその場を走り去っていくチェルノブの背後から軍用ヘリと思しき飛行機が追いかけてきて、チェルノブと共に画面外に消えていく。その直後、銃声と悲鳴が響き渡り、そのままゲーム終了。まさかの バッドエンド である。
  • 理由は異状能力ゆえに有害因子扱いされた、原発事故の口封じ、女神像破壊というテロに対するアメリカの報復…など諸説あるがそもそもゲーム内で何のフォローもないため不明。
    • そしてなぜか英文ではなくローマ字表記でかかれるエンディングメッセージの最初の一文「 OWATTE SHIMATTA 」と、締めにデカデカと黄色のカタカナで表示される 「エンド」 がなんとも味わい深い。

総評

全てがタイトルに集約されたゲーム。DECOセンスの極みといえる。強制スクロール制や妙に浮遊感のあるジャンプなどシステム面での癖が強く、設定面の不謹慎さからも人を選んでしまう点は否めないが、プレイを著しく阻害するような欠点はなく、ゲームそのものを見れば出来の良い作品にはなっている。
下記の家庭用移植版もあるにはあるが変更点がいろいろと多く、全編に漂う独特なノリはやはりAC版ならではのものといえる。

チェルノブ(MD)

対応機種 メガドライブ
発売元 データイースト
メディア 8MbitROMカートリッジ
発売日 1992年10月16日
価格 7,800円(税抜)
配信 バーチャルコンソール
【Wii】2007年9月11日/600Wiiポイント
プロジェクトEGG:2020年7月21日/880円(税込)
判定 なし
ポイント 設定からアクが抜けた無難な作品になり、
世界観の大幅な変更有り

概要(MD)

AC版の稼働から4年後にリリースされた家庭用移植作品。
時が経ち流石に元のタイトルで出すのはまずいと判断されたのか、タイトルの「アトミックランナー」は削られて『CHELNOV』のみとなっている。ただこのタイトルは日本版のみで、海外版ではアトミックランナーと副題がある。

  • 家庭用移植にあたって、ストーリー*4が 「デスタリアンに父が殺され、そしてさらわれた妹を助けるために、科学者であるチェルノブが父が開発したコンバットスーツで戦う」といったものに修正されている。

特徴・評価点(MD)

  • 敵キャラを含めグラフィックが全体的にリニューアルされ、元々の不気味なよくわからない何かと謎生物や近未来的メカに、さらに世界各国の古代文明や東南アジア的なモチーフを加えてごった煮にしたカオスなものへとパワーアップした。アーケード版よりも緻密なドット絵と極彩色な世界観は、退廃的な雰囲気のアーケード版とはまた違った禍々しくも美しい魅力を持つ。
  • AC版ではBGMがステージごとに変わらなかったのに対し、MD版は1ステージごとにちゃんとBGMが用意されている。新しいBGMもアーケード版の良い物はきちんと残しつつ、怪しい古代文明のような何かの不思議な世界観とマッチした、これまた怪しくもノリの良い新曲が多数追加されており、この関係でアーケード版だと違和感のあった土偶のボスの存在が、より世界観とマッチするようになった。
  • ラスボスが、アーケード版の「どう見ても映画エイリアンの上半身だけが、なぜか杭を持って宙を飛んでいる」という、ラスボスにしてはちょっと…という意味不明な上に少々問題がありそうなものからデザインが変更され、世界観にマッチしたオリジナリティのあるものになった。
+ 変更されたエンディング
  • 女神像は爆発炎上せず、チェルノブを攻撃してくるヘリ(ステージ3ボスの同型)の形状が普通の軍用ヘリ風だったオリジナルと異なり未来風の飛行メカになっている他、炎上している(恐らくデスタリアンの生き残り)。チェルノブが画面外に逃げた後に死亡音が流れるのは同じ(さらにMD版ではヘルメットが画面内に飛んでくる)
    だが、この後に後日談が流れる。後日談は夢とも現とも取れる内容で、一応は救いがあると言えるか(最後は受け手次第だが)。
  • しかし相変わらず「 おわってしまった… 」である。それ以外にも文字のフォントがわざわざ世界観ガン無視で根岸流(大相撲などで使われる筆で力強く書いたようなぶっとい字)になってたり、 「LET'S GO GO」(MD版ではGOが一つ抜けている) といった珍妙な言い回しも相変わらずである。さすがデコゲー恐るべし。

問題点(MD)

  • 配置やら何やらあちこち微妙な変更がされて難度が変に上がっている。
    • 初っ端のアイテム地帯からいきなり取り逃しを促す敵配置。
    • 鞭が変に伸び縮みする連鉄球みたいになっている。射程のすごく短い3ウェイブーメランという感じ。
      • 一方重力分銅は軌道が螺旋ぽく、弾速も連射数も増して使用感はマシになった。

総評(MD)

  • アーケード版とは敵配置や一部武器の仕様などが異なっており、難しすぎた箇所&強すぎたボスなどの再調整が行われた。一部逆に高難度になった部分もある他、アーケード版をやりこんでいた人には変更部分に不満を持つ事もあるだろうが、家庭用向けのバランス調整としては良好と言える。
  • ゲーム自体はとても丁寧に作り込まれていて、「オリジナルの大事なものはしっかり残しつつも、新しいものを追加している」MD版は、移植と言うよりもリメイクと呼んでも差し支えない内容と言えるだろう。

余談

  • データイーストは本作のタイトルについて「チェルノブはカルノフ(同名のアクションゲーの主人公)の従兄弟であり、原発事故とは何の関係もない」 「(ソ連の国旗もしくは共産主義のマークがタイトル画面にあることに)あれはチェルノブ家の家紋だ」 と発言している。
    • 前者の発言に関して更なる余談だが、スラブ神話にカルノフとチェルノブという兄弟神が実際に存在する、という デマ が一時期ネットで流れた。
      • とあるスラブ神話紹介サイトがネットで見た与太話を事実を確認せず、「Chernobog」(チェルノボーグ)というスラブ神話の闇の神(チェルノボーグはちゃんと実際に伝承がある神様である。ディズニーの『ファンタジア』に登場することでも有名。)は「カルノフとチェルノブという兄弟の父親」だと書いてしまったのがいつの間にかWikipediaなどに広まったのが真相らしい。さらにこうした勘違いを某雑誌や某書でクソゲー紹介の際に掲載したのも、事実誤認が公に広まった原因となった。
      • 事実がどうあれ、『カルノフ』の時代設定は中世アラビア、本作は1980年代なので無理のある内容だが…。
  • 2019年1月31日に配信されたOBSLiveにて企画者の伊井俊一氏*5がゲスト出演した際、本作の裏話について語っている。
    + その内容
  • そもそもの始まりは彼の上司である権藤氏*6から「スピード感のあるゲームを作ってくれ」という話を持ち込まれたところからである。そこから色々考えた結果「強制スクロールにしてみよう」というアイデアが想起され、「他社と内容が被らないことを大前提に考えたら、まず宇宙船や戦闘機は使えない。じゃあスピード感をどう表現するかとなったら、アクションゲームに見えてて速いと思えるものは”人を走らせる”ということになったので、それを土台にした」とのこと。
  • また、「自分は元々アメコミのアニメが好きで昔は「電子鳥人Uバード」や「宇宙怪人ゴースト」、さらに「スパイダーマン」も見ていた。そこでスパイダーマンの誕生の経緯が「放射能を浴びた蜘蛛に噛まれたことで超人的能力を得た」という点を、自分の中でのヒーローの誕生に見立てて、”それ(放射能を浴びたこと)が元で力を得たプレイヤーが戦う”と言う設定になった」。また、手からビーム等の武器を発射するのは「「宇宙怪人ゴースト」から思いついたもの」とも述べている。ちなみに、まだこの時点では「チェルノブ」って名前すら構想にはなかった。
  • そして、タイトルについてはまず「「RUN」という言葉を付けたかったところ」から膨らませていったと述べている。1つは伊井氏自身がプロレスファンで、ブルーノ・サンマルチノのニックネームが「人間発電所」であったことをネタに、「この時点では「戦う」と「人間」は入れることがアイデアとして既にあったけど、キャラの設定に「放射能を浴びている人間」という要素があってそこから「戦う人間発電所」の部分は決まった。2つめはRUNはタイトルを口にするとき言いづらいので「RUNNER」にしてみようと思い、「~RUNNER 〇〇〇 戦う人間発電所」というところまで固まった。
  • 「〇〇〇」の部分は名前を入れるしかなくなったのだが、既に発電所の名称があるからか最初の部分が「ATOMIC RUNNER」になり、更に開発中に起きたチェルノブイリ原発事故の話題が出て、その際に「名前の響きが気に入ったから」という理由で名前の部分は「チェルノブ」になった。あくまで、最初から狙ったのではなく「偶然の一致」でしかないことは既知のとおりである。
    • ちなみに伊井氏いわく「仮にチェルノブイリとは関係なくてもロシア生まれのヒーローという立ち位置なのは自分の中で決まっていた。また、どのみち別のタイトルにしたところで同じバッシングは浴びるだろうから、あのまま避けて通すことはダメだと思った。」と。なお、社内会議等でも「少なくとも開発中止を命じられるような話は出なかった」と述懐している。*7
    • もっとも事故が起きてなかろうと「原発事故の影響で異状能力が身についた」という根本的な設定自体が不謹慎なのは変わりなく、偶然だろうがチェルノブイリ原発事故の話からタイトルの着想を得たのもまた事実な訳で…。
  • 本作の主人公チェルノブはデータイーストの他作品でも敵キャラとして活躍。SFCの格闘ゲーム『ファイターズヒストリー 溝口危機一髪!!』ではラスボスにまで大出世した。
    • 通常のストーリーでは謎の主催者「C」として三度目のグレートグラップルを開催するが、主人公の溝口誠のストーリーではなぜか世界を股にかける窃盗犯になっており、更にはぐにゃぐにゃのタコの張りぼてが大嫌いだからという個人的な理由で大阪のたこ焼き屋の看板を盗むという奇行まで行っている*8
    • 溝口編での登場シーンでは「あるときは正義のロウドウシャ あるときは科学のギセイシャ!」と上記のAC版とMD版の設定にかけているセリフを言う。
      だがその時の背景は無数の「タコギライ」の文字と 放射能のマーク
      • なお、「チェルノブイリ」はウクライナの地名だが、この作品ではチェルノブの出身が「ロシア?」になっている(同シリーズではカルノフもロシア出身)。
  • MD版の発売時期の1992年は、ゲームセンターには格闘ゲームブームが本格的に始まりつつあり、格闘ゲーム以外にも新作ゲームが次から次へと登場していたので、やや人を選ぶゲームであるチェルノブがすでに撤去されてしまったお店は多い。とくに小中学生は、当時はまだまだ治安がよろしくはないゲームセンターへの出入りが、学校により禁止もしくは厳しく指導されていた時代でもある。
    • そのためMD版にしか触れられなかった当時若年層だったプレイヤーは多く、アーケード版の存在自体を知らない者も少なくなかった。それ故にMD版でチェルノブをやり込んでいたプレイヤー達には「アーケード版のほうに馴染めない」と言う声もある。
  • セガサターンで完全移植版の発売が予定されていたがお蔵入りになった*9
    • ちなみにMDのほか、PCソフトとしてX68000にも移植されている。
  • 2020年6月19日にPC向けレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」で完全移植版が配信され、プレイ可能となった。
    • 少し前には『カルノフ』が配信されていたので、配信を期待していたプレイヤーもいたのだが、VCでも配信されたMD版と思われていたため*10まさかのAC完全移植は驚きをもって迎えられた。こちらも『カルノフ』同様、現在版権を保有しているパオン・ディーピーが配信元となっている。
    • 翌月の7月21日からはMD版も配信が再開された。
  • 不謹慎すぎる設定で顰蹙を買ってしまった本作だが、当のチェルノブイリでは、年月が過ぎ事故当時を知らない若い世代に原発事故のことを知ってもらおうという意図のもと、事故後のチェルノブイリ原発を舞台にしたSFアクションシューティングゲーム「S.T.A.L.K.E.R.」シリーズが開発されており、人気を博している。

独特なノリを見てみたい方へ

+ アーケード版
最終更新:2023年01月26日 14:50

*1 振るう前動作のアニメパターンはあるが鎖が伸びて行くパターンが無い

*2 AC版の業者向けパンフレットやポスターにもきっちりこのタイトルで記載されている

*3 なぜ「炭鉱夫」が原発事故に巻き込まれたのかは不明、OPを見る限りだと穴を掘っていたら事故発生といったような印象をうける。

*4 ゲームスタート時に表示されるが、画面中に文字がビッシリ並ぶのに次へ進むのが早い上にポーズもできず漢字も使われていないので、読むのに一苦労する

*5 『トリオ・ザ・パンチ』の生みの親も伊井氏である

*6 AC版の『ザビガ』や『B-Wings』の企画者

*7 タイトルの決定自体も開発がかなり進んでからのことであった

*8 この事態に怒った溝口が看板を取り返すためにチェルノブを追いかけるのが彼のストーリーなのだが、新しい看板を作った方が速いと気が付くと「そうはさせん!」と姿を現す

*9 ちなみにカップリング移植としての発売予定であり、同時収録予定作品は『カルノフ』と『トリオ・ザ・パンチ』というデコ三大奇ゲーが一堂に集まるオムニバス作品となる予定であった。

*10 実はMD版も2010年からプロジェクトEGGにて配信はされていたのだが、権利元との契約上、既に配信が終了していた。