【すーぱーのだげーぱーてぃー】
| ジャンル | パーティゲーム | ![]() |
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| 対応機種 | Nintendo Switch | ||
| 発売元 | 吉本興業 | ||
| 開発元 |
カヤック YMCAT レジスタ |
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| 発売日 |
【DL版】2021年4月29日 【パッケージ版】2025年12月4日 |
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| 定価 |
【DL版】1,000円(税込) 【パッケージ版】3,000円(税込) |
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| プレイ人数 | 1~2人 | ||
| レーティング | CERO:A(全年齢対象) | ||
| 判定 | バカゲー | ||
| ポイント |
野田ゲー詰め合わせのパーティーゲーム とにかく雑すぎるグラフィック 収録ゲームの出来は玉石混交 |
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| 野田ゲーシリーズリンク | |||
2020年のR-1・M-1チャンピオンとなったことで一躍有名となった、お笑いコンビ『マヂカルラブリー』のボケ・ネタ作り担当である『野田クリスタル』(以降「野田」)が企画・監修を務めた「野田ゲー」詰め合わせのオムニバスソフト。
野田はテレビゲーム好きが高じて「ゲーム制作」を趣味としており(*1)、持ちネタの一つとしてシュールな世界観と粗い絵柄、笑いを誘うゲームデザインの「野田ゲー」を数多くお披露目している。R-1で優勝した際のネタもこの「野田ゲー」を用いたものであった。
同じく商業化された野田ゲーはスマホではいくつかリリースされていたが、コンシューマーでのリリースは今回が初となる。
事前のクラウドファンディングにより約1300万円もの資金が集まり、16本のゲームが収録されている(後のアップデートにより更に2本のゲームが追加された)。
開発のメインは面白法人カヤックが担当しており、「野田ゲー」とあるが野田自身はプログラミングしておらず、あくまでも野田は企画・監修という立場となっている(*2)。
ディレクターは『ことばのパズル もじぴったん』の生みの親でもある後藤裕之。
既存移植ゲーム
新規収録ゲーム
アップデートによる追加ゲーム
収録ゲームこそ、出来の良いものもあれば悪いものもあり、はっきり言って玉石混交である。
1,000円という低価格で16+2本の様々なおふざけゲームが遊べるコスパの良さもあって、総合的にバカゲーとしては佳作レベルのクオリティと言える。
単なるタレントゲー、野田ゲーとして切り捨てずにプレイしてみると、意外と楽しめることだろう。