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ガイコツ

+ 参考:ニコニコMUGENwikiに存在する「骸骨」のタグが付けられたページ一覧
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「ここから先は偉大なるムウ様のゾーン! 
 何人も立ち入る事は出来ぬぞ!命が惜しくば帰れ!」

『週刊少年ジャンプ』で連載されていた車田正美氏の漫画『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』の登場人物。ドラクエのモンスターではない。
原作ではきちんと名前が設定されてはおらず、「ガイコツ」は1986年アニメ版での声優紹介でのキャスト名。
より分かりやすく表現するなら「聖衣(クロス)の墓場の亡霊」などになるだろうか。

ボスは紫色、手下達は緑色の聖衣をそれぞれ纏っている。
1986年アニメ版での声優は、ボスは 平野正人 氏、手下達は 掛川裕彦 氏がそれぞれ担当している。

傷ついた聖衣を修復するムウの館があるジャミールの地を守る事を使命とする。
過去の度重なる聖戦によって修復しようも無いほど破壊されてしまった聖衣に取り憑いた過去の聖闘士達の霊*1であり、
聖衣修復を求めて同地を訪れる聖闘士が、その資格があるか試す門番の役割を務めている。
だが資格無しと見なした者は容赦なく殺され、亡霊達の仲間入りと言うから聖闘士の超スパルタ体質が見受けられる。

龍星座(ドラゴン)の聖衣を破壊され、ムウに修復を求めてジャミールへ向かう紫龍の前に立ちはだかる。
彼の老師でもある天秤座の童虎(ライブラ ドウコ)「何があろうとも前へ前へとだけ進むのじゃ!」という教えに従い、
紫龍の必殺技「廬山龍飛翔」で倒される。
実は周辺が霧で見えなかったが、細い一本橋のような地形になっており、左右に行けば谷底に落下するようになっていたのだ。

余談だが、この話が掲載された週刊少年ジャンプ1986年26号は『北斗の拳第一部完結回が載っていた。
後にジャンプ50周年記念で復刻版も発売されている。


MUGENにおけるガイコツ

Tux氏他(MugenPixArt)によるものが存在。
ドットは『KOF』風の手描きグラフィック。
ボイスは日本語とイタリア語の2種類が存在しており、defファイル切り替えで選択可能。

操作方法は6ボタン方式。
飛び蹴りや骨の欠片を投げつけたり、
音波攻撃で相手を引き寄せるなど、オリジナルの技を駆使して戦う。


「ハハハハハ!なかなかやるな小僧!
 だがこの薄い空気の中でどこまで激しい戦いを戦い抜けるか? 
 さあ潔く観念しろ!そしてお前も俺たちの仲間となり、
 弔う事も無い墓場に骸を晒すのだ!」

出場大会

  • 「[大会] [ガイコツ]」をタグに含むページは1つもありません。


*1
後に冥王ハーデス編で、過去に死んだ聖闘士は神(ハーデス)への反逆のため氷結地獄コキュートスで未来永劫の責め苦を受けるという設定が語られたが、
この聖闘士の霊たちは聖衣修復志願者が来るたびにコキュートスから脱出して生前の聖衣に取り憑いて若き聖闘士を鍛えていたという事になる。
もはや聖衣が戦力化できないため聖戦の戦力とは数えられないものの、
死してなお地上の愛と正義のために復活する魂は射手座のアイオロスにも劣らぬ、真の聖闘士達だったと言えよう。
正直話を盛りすぎだとは思うがこうとしか考えられないのである。あるいは全部ハッタリでムウの幻覚だった事にするしか


最終更新:2026年07月06日 19:09