「鏡の中の
本当のあなたが見える…」
- 格闘スタイル: 神楽流古武術
- 出身地: 日本
- 誕生日: 6月26日(22歳)
- 身長: 169cm
- 体重: 52kg
- スリーサイズ: B85 W57 H84
- 趣味: 寝ること、バイクレース
- 大切なもの: 飼っている文鳥のチーちゃん
- 好きな食べ物: 辛いもの(酸味の効いたもの)
- 嫌いなもの: 理不尽なこと
- 得意スポーツ: バイクレース(趣味も兼ねている)
『
THE KING OF FIGHTERS』 のキャラクター。『'96』の中ボスとして初登場。『'96』『'97』『2003』のKOF主催者。「かぐら-」。
神楽というのは表向きの姓で正式には
八咫といい、「祓う者」
草薙、「封ずる者」
八神(八尺瓊)と共に、
1800年に渡り
オロチ封印の任を担ってきた。同じ使命を帯びた双子の姉、神楽
マキがいる。
名前の由来はちづるが「
千鶴」、マキが「万亀」という語呂合わせ。
キャラクターのイメージは漫画 『あしたのジョー』 の白木葉子から取られている。
担当声優は『'96』~『2000』までが斉藤亜紀子女史、『2003』は須川由紀子女史、『KOF ALLSTAR』及び『XV』では
大原さやか
女史。
大原女史は弟が新章主人公である
シュンエイの中の人であり、『XV』でめでたく姉弟共演を果たす結果となっている。
マキは
まりん、
桃子、
ローズも担当した
猪砂和世
女史。
オロチに対抗する「三種の神器」の「鏡」を司る神楽(八咫)流古武術の継承者、「護りし者」。
八咫家は1800年前のオロチとの戦いから呪術の能力に長けた家系で、
代々一卵性双生児の女性が生まれこの能力を受け継いでいる。
長年に渡る草薙家と八神家の争いに直接介入する事はなかったが、
オロチの封印を監視するという立場上三種の神器本来の使命をよく理解しており、
彼女も双子の姉・マキと共に継承者としての強い自覚を持っていた。
しかしオロチ復活を目論んで行動を開始した
ゲーニッツによってマキが殺害され、封印が解かれた事で事態は急変。
いまだお互いを憎しみ合う草薙と八神の結束では
オロチ一族に対抗できないと考え、急遽彼らをサポートする人材を得るため、
かつて
ルガール個人が開いた闇の大会であった「キング・オブ・ファイターズ」を世界規模のエンターテイメントとして開催する。
当然オロチ一族にもその居場所が特定されたため決勝戦後にゲーニッツの襲撃を受けるが、
一時的に京と庵の力を結束させてゲーニッツを打ち倒し、姉の仇を討った。
が、オロチの復活は既に止められない段階に入っていたため、直接決戦に備えるため翌年にもKOFを開催。
この大会は結果的に
社ら残りの四天王に利用され、オロチの覚醒を促す精神力を与える事になってしまうが、
再び三種の神器の力を集わせて正体を現した彼らを退け、オロチが完全な形で復活する事は阻止。
遂にはオロチ本体も封印する事に成功した。
なお京と庵はこの戦い以降行方不明になっているが、彼女は無事に生還している。
嬉野小説版の『'98』ではこの事に関して「草薙と八神を見殺しにしてしまった」と後々まで後悔するようになってしまい、
紅丸に「今にも首をくくりそうで怖い」と心配されるほどだった。
まぁそれは2人が早く脱出しなきゃならない状況で決闘始めたのが原因(小説版)だし、結局2人共生きてたから結果オーライだけどな!
一応、
京が2年間もネスツに捕まっていたことを思うと「見殺しにした」と苦悩するちづるの心境も一理ある
が、一方その頃庵は異世界無双していたのであった。
その後のネスツ編ではストーリーに全く絡まないが、『2003』で三度KOFを開催。
しかしこれは彼女の本意ではなく、かつてマキを殺された事で生まれた微妙な心の隙間を、
「遥けし彼の地より出づる者たち」の一人、牡丹に付け入られ、無意識に操られていたため。
鏡の力を用いて
KUSANAGIとマキの幻影を生み出し、KUSANAGIは小ボス、彼女とマキは真ルートの中ボスとして登場した。
なんとか
無界の襲撃には耐えたものの、突如現れた
アッシュによって鏡の力を奪われ、予期せぬ形でオロチの封印はまたも解かれてしまう。
その後、『XI』で
真吾に後を託し、『XII』では
紅丸とデートに出かけつつ、彼に京へのフォローを感謝している気持ちを伝えた。
それまで話の絡みが無かった二人とちづるが何故関わっているのかと言うと、彼ら三人が小説版『'98』でチームを組んだためと思われる。
特に紅丸との親密な関係は(ストーリー担当が小説版作者の嬉野氏という事もあって)小説版を彷彿させるものとなっている。
なお、『XIII』でアッシュが消滅したことにより、庵同様力を取り戻しており、
『XIV』ではバースから分離した不完全態のオロチを京・庵と共に封印している。
しかし、何者かのオロチの封印への干渉が確認され、しかも日増しに干渉が強まっていたことで、
「目的達成後は二人の戦いに干渉しない」いう条件で京・庵と三種の神器チームを再結成して、黒幕を突き止めようと試みる。
かつて、一杯食わされたアッシュとも再会しているが、時間改変によりちづるは彼の記憶は持っていない(ただし微妙に既視感は感じている)。
『EX』シリーズでは、『EX2』に登場する「十種神宝」の一人・
大神零児がちづるの幼馴染であり、ちづるが零児に依頼し、
草薙京・
葉花萌と共に同作の主人公チームを結成させた。
なお、零児はちづるに好意を持っており、彼が公式イラスト等で抱えている小さな女の子がちづると良く似た格好をしているが、詳しい関係は不明。
少なくとも公式には「ちづるに娘がいる」などという情報は無い。
オリジナルストーリー色が一気に強まった『'96』で、「三種の神器」を完成させるにあたり投入されたキャラ。
開発当初のコードネームは「鏡のねーちゃん」、その後何故か「ユナ」になったらしい。
設定が固まる前は京・庵に続く三人目の炎使いになる案もあったようで、
先天的な能力ではなく「唇に塗った火薬で火を起こす」という事になっていたようだ。
唇ただれそう…
グラフィックは集中的に作業を行い1ヶ月で完成させたとの事だが、個性的な動きの
ドット絵の完成度は高い。
『2003』で登場した双子の姉マキはちづるとそっくりだが、よく見るとちょろっと出ている前髪がちづるが1本、マキが2本になっている。
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神楽マキについて |
格闘スタイル: 神楽流古武術
出身地: 日本
誕生日: 6月26日(22歳)
身長: 169cm
体重: 52kg
スリーサイズ: B85 W57 H84
血液型: AB型
趣味: 寝ること、ちづるのバイクのメンテナンス 大切なもの: 湯呑み茶碗
好きな食べ物: 辛いもの(甘辛いもの)
嫌いなもの: 神楽家の宿命
得意スポーツ: バイクレース(ちづるに誘われ、しぶしぶ参加しているだけ)
嫌いなものに神楽家の宿命を挙げているあたり、京と同じように奔放な性格だったのかもしれない。
またちづるも根は真面目だが時々弱気さや精神面の甘さを見せており、姉妹関係はどことなく 園崎姉妹に似ている。
なお、先述の通り、このマキはちづるの八咫鏡の能力で生み出された幻影であり、
自らの力不足故に姉を死なせてしまったというちづるの自責の念や、
ちづる自身の姉に対する個人的な印象などが投影されて生み出された存在でもあるため、
必ずしも生前の「神楽マキ」そのものという訳ではないらしい。
ちなみに「神楽マキ」がゲームに初登場したのは『2003』ではなく、家庭用『'96』だったりする。
この時は、三種の神器チームを選んだ際に現れる中ボスのちづるがマキ(の霊)という扱い。
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年齢は22歳と京・庵より2つ年上で、現役の大学生という設定。KOFの女性キャラの中でも特に大人びた雰囲気を備えている。
性格も非常に落ち着いており、京と庵を一時的にではあるが協力させたのは彼女の功績が大きいだろう。
しかしそんな彼女にもなにやらドジという設定があるようで、料理の際調味料を間違える、入れ歯の安定剤で歯を磨く、
波止場で暴走族とチキンレースをやってそのまま海に突っこむなど、およそゲーム中からでは考えられない事を仕出かしている。
ちなみに、嬉野小説版とはまた別の'97の小説版『京と庵 炎を統べるもの』では、
KOF開催の裏工作にかまけてレポート提出を期限前日に思い出し、卒業が危ぶまれるという、
京の事を本気で笑えなくなるような事をしでかしている。
というか、直後の状況を見るにレポートは提出できなかった可能性が高い。
衣装の露出が皆無…というか
肩パッドが主張し過ぎるためかあまり印象に残らないが、かなりスタイルが良かったりする。
なにやら前衛的だが、この衣装は
巫女の着物をイメージしたもの。
もしかしたら『巨獣特捜ジャスピオン』のキャラ・ブーメランも意識しているかもしれない。
オロチ一族との対戦前には
ちゃんとした巫女の衣装でお祓いの動作をする
掛け合いが用意されている。
バイクが趣味なのは京と同じだが、彼女はレースで優勝するほどの腕前。『'97』時代の愛車は「ドゥカティ748SP」。
小説版『'97』ではアメリカにまで持ち込んでいたが、
クリスの襲撃を受けた際に傷を付けられた。
『2003』の時点ではあまり乗らなくなったようで、神楽家に訪れた京が使われていない様子のちづるのバイクを見て指摘している。
もう1つの趣味である「寝ること」に関しては一日平均8時間(居眠り含む)で、最長はバイクで17時間走った後の22時間との事。
なお、バイクが趣味故にスカートを穿く機会が少ないらしく、小説版『'98』ではスカートを穿いてきた事に紅丸が驚いている場面がある。
神楽家自体にKOFを何度も開催するほどの財力はないが、かつて天皇に直参していた事もあり、
いまだ政界で強い発言力を持っているらしく、これらの人脈を駆使して資金を集めたものと考えられる。
大会の運営自体は彼女が執り行っているため、経営手腕はかなりのものを持っていると見て良いだろう。
『'96』では「三種の神器チーム」でCPU戦をプレイすると、専用EDを見る事ができる(詳しくは
ゲーニッツの項を参照)。
ちなみにボスチームでCPU戦を進めた場合、流石に相手が悪かったのか戦闘後に昏倒してしまう。
当然他のチームとは大きく異なる展開で、この場合は代わりに
ギースがオロチに関する説明を行う。
*1
『’97』の三種の神器チームのEDではオロチとの決戦の際に何もしていなかったとも言われるが、能力の特性を考えると致し方ない。
*2
状況から考察すると、本来オロチもろとも塵となってしまうはずだった京と庵を保護する結界のようなものを張っていたと見られる。
『’99』のアンソロジーでは救急車を呼びに行っていた(おかげでネスツの襲撃を免れた)という解釈もある。
『'97』では日本チームで勝ち進み、かつオロチを京で倒すと京と庵が決闘し、消息不明になるエンディングが存在する。
ネスツ編との整合が取れている事もあり、嬉野小説やアンソロジーコミックなどこれを正史とする作品もあるが、
こちらのエンディングでは彼女は現地にいなかったので
本当に何もしていない。
なお
芋屋の正気を疑わざるを得ない『KOF SKY STAGE』の
舞のストーリーに登場している事、
さらにネスツと関係なく現れた中ボスの
KUSANAGIの存在などから見るに、
何の脈絡もなく京達が空を飛び出したのは
大体彼女のせいと思われる。
「これが見切れて?」
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ドジ巫女☆ちづるん |
SNK公式ギャルゲー『Days of Memories』では、第2作『僕の一番大切な君へ』にヒロインの一人として登場。
神楽神社の巫女で、主人公の通う大学の卒業生でもあり、本人のルート以外でも出番は多め。
設定年齢は 25歳と、原作よりやや高くなっている。
……のだが、 間違って男子更衣室で着替えてしまい主人公に覗かれたり(不可抗力)、
巫女装束のままバイクに乗って暴走族のリーダーとチキンレースしたり、
その挙げ句 アクセルとブレーキを間違えてフルスピードで川に突っ込んだりと、妙に突っ込み所の多いキャラになっていた。
ちなみに暴走族連中はその度胸(?)に感服して、ちづるを姉御と慕うようになってしまった。
なお、今作では姉のマキも存命で、時々ちづるの振りをして主人公に接してきたりするお茶目なキャラになっていた。
入れ替わり芸は双子キャラのお約束です。
といった感じで本人ルートはギャグ寄りだが、隠しシナリオの「 オロチ編」では神楽の巫女としてシリアスに振る舞ってくれるので安心。
クライマックス間際では、マキがちづるを庇って ゲーニッツに撃たれてしまうのだが、 その後の安否は不明。
はっきり死んだと言われるわけでなく、かといって「何とか無事でした」などと言われるわけでもなく……。
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原作中の性能
スタンドのような動きをする幻影を呼び出すトリッキーでテクニカルなキャラ。
いずれの動きもクセが強いため一筋縄では使いこなせないが、幻影と残像を駆使した攻撃は非常に強力。
分身を利用した
必殺技は全て本体で攻撃するか分身で攻撃するかを使い分ける事ができ、
モーションが同じなため技の終わり際までどちらが本体なのかを見分ける事ができず、上手く使えば相手を翻弄できる。
ただし分身はあくまで「鏡」によって生み出された分身で
飛び道具判定ではないので、受けたダメージは本体も食らう。
この辺りの性質もスタンドによく似ている。
『'96』では中ボスで登場したため対空技「百活・天神の理」が異常に強く、
超反応で地上割り込みにも使ってくる。
連戦ではないものの、ちづる・ゲーニッツと卑怯臭いアルゴリズムのボスが続くので『'96』のボス戦の難易度は高い部類に入ると言われる。
それでも『'96』の通常キャラ戦は前二作に比べてやりやすくなったが。
「嫌いなもの: 理不尽なこと」なのに自分の性能は理不尽とはこれいかに。
しかしCPUの反応があまりにも良過ぎる事を逆手に取って「小技で攻撃を誘う→そこに反撃」というパターンにはめやすく、
コマンド投げに弱いという弱点もあるため慣れれば倒すのはそこまで難しくない。
また超反応と超火力で誤魔化しているが実は上方向への判定はあまり強くなく、
ジャンプ攻撃の判定が強いキャラは垂直ジャンプ攻撃を繰り返すだけでパーフェクトが取れたりもする
(
ジョーの垂直JBや
ラルフの垂直JAなど)。
また、
鎮元斎の「望月酔」や
チョイ・ボンゲの「疾走飛翔斬」等、一部の必殺技を出すだけでも簡単に勝てる。
ネオジオCD等の家庭用移植版では隠し
コマンドでゲーニッツと共に使用可能になるが、CPUよりも攻撃力が大幅に下がる。
『'97』では流石に弱体化が施されたが、それでも上位に入る性能。
バランスが整った『'98』でも強力な固めと
ゲージ効率の良さ、
立ち回りの自由度の高さで最強候補の一角に数えられる。
常に中間距離をキープし、突進技「弐百拾弐活・神速の
祝詞」や「弐百拾弐活 乙式
頂門の一針」、
中段特殊技「除活・
錚錚」などでの牽制や
通常技での押し込みが軸。
「神速の祝詞」は追加で「天瑞」に繋ぐ事ができ、どのボタンで出しても本体で距離を詰められるため接近手段としても有効。
ただし安易に振り過ぎるとあっさり反撃を食らうので、振り分けが重要になる。
対空は『'96』から流石に弱体化したものの、強「天神の理」が優秀なため、相手に跳び込まれる危険は少ない。
これらを駆使して画面端に追い込み、隙を見て本体での攻撃を混ぜて攻め込みたい。
ゲージがあれば相手の技を使用不能にする
超必殺技「裏面八拾五活・零技の礎」に繋いで大ダメージを与えると共に、
さらに相手を押し込む事ができる。 ただしこの特殊効果はキャラによってほぼ意味がない場合もある。
分身を乱舞させながら突進させる超必殺技「裏面壱活・
三籟の布陣」はガードさせても削りが大きく、
持続中に通常技で追撃ができるため無理矢理中下段で崩す事もできる。
本体の動きが分身の動きと重なって見えにくいため、発動時の
ボイスに偽り無く見切るのは難しい。
『2003』以外は分身に
喰らい判定が出ず切り返すのも困難なため、出してしまえば非常に強力。
他に鏡の能力を利用した飛び道具跳ね返し技「百八活・
玉響の
瑟音」も持っているが、隙が大きいため使用価値は低い。
全体的に見ると割り込みと起き攻めに課題はあるが、自分のペースに持ち込めればかなりの強さを発揮する。
ネスツ編では出場機会に恵まれなかったが、『2003』で再び中ボスとして登場。
『'96』時代ほど強くなかったものの、チームメイト扱いのマキの性能がかなり凶悪。いかにマキに交代させずちづるを倒すかが攻略の鍵になる。
『'98UM』では無印で目立った角が概ね取られ、マイルドな調整が行われた。
勝利ポーズでは
珍妙な踊りを披露する事が多く、
動画では
「不思議な踊り」「MP吸われた」「セクシーコマンドー」などのコメントがよく書き込まれる。
一応、設定上は先祖代々伝わる神聖な神楽舞という事になっているようだが、
クールな彼女が
無言で
得意気に
ぐにゃぐにゃと動く様ははっきり言ってかなりシュール。
ちなみにこの踊り、『2000』では
ストライカー動作となっており、踊って
体力を回復するというもの…
…なのだが、その回復量は雀の涙程度で、はっきり言って
ロマン技である。
「その力、封じます!!」
MUGENにおける神楽ちづる
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Sander71113氏製作 '98仕様+アレンジ |
- Sander71113氏製作 '98仕様+アレンジ
超必殺技の際に背景のデモ演出が追加されており、珍しく控えのチームメンバーも再現している
(ただしメンバーは キング・ 舞の固定で、援護攻撃は行わない)。
「裏面八拾伍活・零技の礎」はMUGENでの再現が難しいのか、一部の技を発動直後強制的に終了させる仕様となっている。
この時ゲージ技を使うと場合によってはゲージ消費のみで終わらせられる場合もあるが、
一撃が大きいタイプの技にはあまり効果が無い事もある。
AIはHard、Mediumと使い分けができる適度な強さのものがデフォルトで搭載済み。
斑鳩氏による外部AIも作成されていたが、現在は公開停止かつ動画使用禁止とされている。
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高崎舟氏製作 2000~2001+アレンジ仕樣 |
カラーによって『2000』・『2001』・SPの3モードが選択できる。
ストライカーとしてアナザー庵、アナザーアテナ、 マッドマン、 アーデルハイドを呼び出せる他、 ブリス技にも対応している。
AIはデフォルトで搭載済み。
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RYO2005氏製作 ROTDアレンジ仕様 |
『KOF』ドットだが、操作感覚やシステムは氏お馴染みの『 レイドラ』仕様。
誠治氏による外部AIも公開されている。
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別府氏製作 神楽マキ |
原作での神楽マキだが氏お馴染みの『XI』仕様にアレンジされており、スキルゲージとパワーゲージも完備。
「零技の礎」による技封印も再現されているが、肝心のリーダー超必殺技が搭載されていない。
AIもデフォルトで搭載済み。
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アフロン氏製作 ちづる&マキ |
『2003』ベースとなっており、姉と交互に入れ替えて戦う仕様となっている。
ちづるとマキはそれぞれがライフを所持しているが(デフォルト1500)、原作同様片方が倒されるとそのまま負けになってしまうので注意が必要。
ちづるの性能は一部(昇龍など)『'96』準拠となっており、マキは零技の礎が削除されている代わりに超必が2個追加されている。
技を封印するという特性がMUGENでは再現が難しいため、「零技の礎」の仕様は、
「通常版は相手のパワーゲージ2000消失、MAX版は3000消失+攻撃を当てる度に相手のパワーゲージを減らす」となっている。
AIは搭載されていないが、Aggli氏による外部AIが存在する。
「立ち回りの制御を殆どしていない」との事で、ちづるはまだ有情なAIなのだが、
マキが思う存分に性能を生かした動きで分身を山ほど出しまくる為に、えらい事になっている。
なんとfxm508氏のゲーニッツ(『'96』仕様)のAIレベル11を軽く撃破する事が可能。
……どうやってアンタ ゲーニッツに殺されたんだよ、と小一時間問い詰めたい気分である。
まあ『2003』のマキはあくまで幻影なので、きっとちづるの中では「姉はこんなに強い」という印象があったんだろう、うん。
分身の 攻撃判定が飛び道具扱いのため、 反射技に弱い……のだが、
分身を出した後ほぼ隙無く行動する事が可能になる為 トキですら迂闊に近寄れない。
更にワープ技や前転などで近づこうにも、無敵が無ければ即座にコマ投げで投げられパワーゲージをごっそり削り取られたりと、
凶クラスには確実に位置している状態となった。
まぁKOFの中ボスだし 仕方ないだろう。『2001』に登場した 先人もいるし…。
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MDK氏製作 ちづる&マキ |
こちらもアフロン氏のものと同様にちづる&マキで1キャラとなっているが、
交代はできず、スタートを押しながら決定するとマキを選べる仕様になっている。
ほぼ原作通りの性能で完成度は高いが、AIは未搭載。
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tokage氏製作 possibility of Chizuru |
- tokage氏製作 possibility of Chizuru
範馬勇次郎や 花山薫といった刃牙キャラに定評のある氏が製作した改変キャラ。
現在は氏のOneDriveに繋がらなくなっているため、茉莉氏によって代理公開されている。
改変元はアフロン氏製作のちづる&マキ。直訳すると「 ちづるの可能性」。
一言でこのキャラの特徴を挙げるならカオス。なおかつ強い。
作者自身「まともなキャラではありません」「キャラのバランス等は考えられていません」というほどである。
この改変ちづるはしげふらいど氏製作の HIGEの嫁という設定であり、両作者公認のものとなっている。
AIもデフォルトで搭載済み。
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Falcon Rapper氏 & Dampir氏 & CVS Extreme Neo Team製作 PotS氏&Infinite氏風アレンジ仕様 |
- Falcon Rapper氏 & Dampir氏 & CVS Extreme Neo Team製作 PotS氏&Infinite氏風アレンジ仕様
Dampir氏が手掛けた『 CVS』風ドットで製作された、 MUGEN1.0以降専用のちづる。
システムはPotS氏およびInfinite氏風のアレンジ仕様で、 ブロッキング、攻撃避け、EX技、ゲージ溜め、カスタム コンボ、チェーンコンボなどを搭載。
カラーパレットも豊富に用意されており、コンフィグにてイントロでカラー選択できるか否かを設定可能。
他にもチェーン&空中コンボの有無や、 ヒットスパークおよび サウンドをPotS氏風のものへの変更、
斉藤ボイスと須川ボイスとの選択などが可能なので、好みに応じて設定しよう。
技構成は基本的に『'98』辺りまでをベースとしているようだが、『2003』のリーダー超必殺技「三神技之参」も搭載されている。
また、「零技の礎」の技封印は「一定時間相手の必殺技を無効化する(技の使用自体は可能)」という形で再現されている模様。
AIはデフォルトで搭載されているが、簡易的なものなのか立ち回りがやや単調で、強さは控えめ。
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出場大会
+
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一覧 |
+
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神楽ちづる |
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
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ちづる&マキ |
【ちづる&マキ】
更新停止中
削除済み
非表示
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+
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possibility of Chizuru |
【possibility of Chizuru】
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
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出演ストーリー
*1
なお、これに際してギースが「事切れたか」と発言しており、普通に考えるなら
ちづるを結果的に殺害してしまったということになるのだが、
- ちづるが死んでしまったら誰がオロチの封印を管理するのか
- いかにギース達でも衆人環視の中で主催者を殺っちゃったりしたら流石にまずいだろう
といった理由から、実は死んでいない、もしくは気絶をギースが「事切れた」と表現した、と解釈するファンもいるようだ。
この「事切れた」発言を受けて、という訳ではないだろうが、実は『Days of Memories』にて、神楽姉妹がいなくなった場合のフォローが為されている。
同シリーズの第7・8作に登場する神鷺みさと&はるか姉妹は「神楽本家に何かあった場合その代役を務める使命を背負っている」、
という
裏設定がDS移植版の
全シナリオクリア後のおまけパートで語られている。
ただ、そもそも一続きとなった
第7~9作にちづるは登場していないし、三種の神器の
残り二人も普通に高校生活をエンジョイしており、
オロチがどうのこうのといったエピソードは一切無い訳で、KOF本編にどの程度適用できるのかは不明。
まだ空席がある十種神宝の設定に混ぜて『KOFEX』の続編に……無理か
*2
一説によればある重大な行動をしていたとも言われる。
詳しくは個人サイト「墓標」の考察を参照。
最終更新:2025年03月14日 00:33