レン(白レン)改変キャラ




+多くのレン改変キャラが生まれた経緯について
元々は2004年頃、ほぼ公式の武梨えり氏による漫画『TAKE MOON』内に「夢猫戦隊ゴレンニャー」というものが存在しており、
それぞれ性格や色合いが違うレン・白レンを含めたレンが5人出てくる漫画があった。
「メカレン!」
「奈須レン♪」
「辛そうで辛くない食べられるレン」
「スカイツリー!」
「(レン・ザ・グレート)」
『5匹揃って、ゴレンニャー!』
それがさらに数年後、家庭用『MELTY BLOOD Act Cadenza』のオマケボイスでも、
レンの中の人の水橋かおり氏によってその正直可愛すぎて悶え死にそうな掛け声が公式化されてしまった。
MUGEN内の動画でもレン改変キャラが製作される大分前から「誰か夢猫戦隊再現してくれないかなー」というコメントは度々目撃されていた。
もしかしたら、レン改変キャラのきっかけはこのゴレンニャーを再現したかったという願いが、
製作者の心を動かしたという仮説を信じる者も多くいるようである。
ちなみに2011年にはTAKE MOON 特別版に付属するOADで夢猫戦隊ゴレンニャーの話がアニメ化された。

以前からM3氏製作のアレンジ白レンのようにレン白レンのアレンジキャラは存在していたのだが、
完成度の高さはともかく、知名度や話題性に関しては他のキャラのアレンジや改変と大差なかった。
しかしLycoris氏製作の「煉」が公開され活躍するようになったのと連動するように、レン・白レンの改変キャラの数が増えており、
今ではレン・白レンとその改変キャラのみで大会動画やMAD動画が製作され、「ニコニコ大百科」や「ピクシブ百科事典」にも項目が作られるなど、
既に一つの「ジャンル」として確立している。

ブームとも言えるほどに改変キャラが作られる切っ掛けになったと思われるのが煉なのだが、
その製作過程が動画で詳しく解説されており、キャラ製作を志す人達の良き教科書となっている点にも、
レン改変キャラが増えた理由があるのかもしれない。
そしてそのブームを更に加速させたのが師範代の人ことpprn氏が突如として世に放ち、視聴者達の腹筋を崩壊させた「塩レン」の登場であると考えられる。
塩レン以後の製作者の多くが彼女(?)の初登場動画である『レンの改変が流行っていると聞いて』をもじったタイトルを、
自身の製作動画に付けている事からも、塩レンがレン改変ブームに拍車をかけた存在である事は間違いない…のだが、
同時にやたらとカニミソ臭いキャラが増えた 事との関連性は 全く以て不明。

正統派の改変からネタ改変と多種に及んでおり、ひとえにレン(白レン)改変キャラといっても挙動から戦い方まで全く異なり、バラエティに富んでいる。
さらにこれで終わりではなく、まだまだ新たな改変キャラが作られているというのだから驚きである。
イントロや特殊演出に対応するなど、各キャラ間の関係性も深まってきている模様。
+目次
なお、レン・白レンをベースに作られたと思われるキャラは本項目のキャラ以外にも存在しているが、
本項目で扱うのは「設定上、レン・白レンとは別人である」事が明確なキャラである。
レン・白レンそのものの性能をアレンジしたキャラは本人達のページで、
版権キャラであるセレスティ・E・クラインについては個別ページにて、
レンがスタンドとなった蒼色の空氏製作「吉良&レン」については吉良吉影のページを参照の事。
その他にも不破刃の背に跨った「不破師弟」などののりものキャラが複数確認できるが、
こちらについてはのりものまたはレンのページを参照の事。
猫騎士シャルルは冗談なので本気にしないように。


レン及び白レンの改変キャラ(公開順)


Lycoris氏製作 

2009年1月24日公開。
氷ではなく、炎と爆発を操るレン。詳しくは専用の項目を参照。
当項目の発端となったであろうキャラ。

M3氏製作 姫レン

+2010年2月2日公開。
アレンジ白レン、白レン・フォース(どちらも白レンのページで解説)の製作者であるM3氏製作。
新MUGEN用とWinMUGEN用の二種類が存在していた。現在は公開停止中。

原作『MBAA』のフルムーンスタイルに近い通常モードと、全体的に『BLAZBLUE』のレイチェルっぽくなる姫モードの二つのモードを持っている。
基本的には7P以降が姫モードとなるが、新mugen版のみ戦闘中にモードの切り替えが可能。
公開当初はデフォルトで優秀なAIを搭載していたが、更新で様々な調整を施した事で上手く動作しなくなったため、オミットされた。
また、通常モードが廃止され、姫モードに一本化された。

姫レン ver2
上記姫レン(ver1)の更新ではなく、白レン・フォースをベースに製作した「新キャラ」。AIは未搭載。
こちらも現在は公開停止。
+...
氏本人曰く「前作比クオリティー400%アップ!」という自信作。
美しいエフェクトや可愛らしい新モーションが追加されており、その言葉に偽りはない。
ver1の最終版と同じく姫モードに一本化されている代わりに、技名が変更されたり新技の「ディル・テンペスト」が搭載されている。

Hanayakuro氏製作 アルト

2010年6月2日公開。
氷を操る代わりに「砲撃を行う」事で戦う白レンの改変キャラ。
詳しくは専用の項目を参照。

青っぽい猫氏製作 カレン

2010年6月26日公開。
名前の由来が恐らく「 カニミソ レン」な白レンの改変キャラ。
詳しくは専用の項目を参照。


pprn氏製作 塩レン

+2010年7月19日公開。
pprn氏製作のベガ風にアレンジされた白レン。現在は公開終了している。
サイコクラッシャーなど、ベガの必殺技を使える…だけでなくしゃがみやダッシュ時などに本人の幻影が混じったりする。
間違いなく 初見は吹く と思われる。

ベガの必殺技以外の特徴的な要素としては、超必殺技のメガサイコクラッシャーからの派生技と、
当身技の( ゚∀゚)o彡°( ゚∀゚)o彡°(readmeに本当にこう書いてある)、そして挑発がある。
メガサイコクラッシャー自体はベガにもある技だが、塩レンの場合、 塩レンがベガの上に乗って飛んでいく 上に、
ベガだけ潰された場合にはその勢いのままに塩レンが放り出され、画面端に当たると大幅な隙をさらす
さらに、乗る前や乗った後相手に当たる前等で切り離しとサイコスルーに派生できるのだが…。
切り離しは塩レンがベガから飛び降りてベガだけを飛ばす事によりガードされても有利になる技だが、代わりにヒット数が1になる。
そしてサイコスルーだが、 塩レンがベガに投げ付けられる。
相手に当たった場合は自分もダメージを受ける代わりにガード不能であり、 無差別に当たる。

当身超必殺技は上中下段全て取れる優秀な技で、演出としてはCVS2のベガのオリジナルコンボ(通称バニコン)である。
技名は一度見れば納得…というか、バニコンを知っていれば言わずもがなである。

そして完成当初から話題になっていた挑発だが、挑発時間がかなり長い
…というか戦闘中なのに何故か ベガと一緒にカニ鍋を食べようとする。
おまけに、こちらもベガに当たり判定があるので、ベガだけ潰されると演出が変わる。
勝ち挑発をするとネコアルクがカニを盗みに来て、それをベガがサイコクラッシャーで追いかけるという演出も。
…さて、カニ鍋につられたのかコタツの魔力なのかは定かでないが、この挑発は他のレン系キャラも見過ごせないものらしい。
ネロレンのSilvan氏AIが反応するだけでなく、レン邪相手に挑発すると何故か水邪がベガを倒してこたつに割り込んできたり、
カレンのデフォAIは塩レンの挑発が始まると自身も挑発や屈伸運動を繰り返した挙句、
塩を投げ付けて ベガのみ を攻撃する…と、多種多様な反応を見せてくれる。

何と言うか、自ら進んでイロモノ道を突っ走っている印象を受けるキャラである。
これだけネタ要素が詰まっている割には、きちんと戦えるキャラになっている辺りは流石としか言えない。
恐らく発想の源

Silvan氏、悠季氏、溝星氏によってAIが製作・公開された。 三つのAI全てが勝ち挑発する というステキ仕様。
憐れ塩レン。どうあがいてもカニは奪われてしまう運命のようだ。「後ろだよ、明智くん」
ベガさんの働きに期待しよう…。

「アン・ドゥ・ぶるぁぁぁぁぁ!」

3㌶氏製作 レン邪

2010年8月8日公開。
氷を操る代わりに「水を操る」事で戦う白レンの改変キャラ。
詳しくは専用の項目を参照。

LucifelShiningL氏製作 Xehrnyth

+2010年8月9日公開。
韓国の製作者であるLucifelShiningL(通称LSL)氏製作のキャラ。
フルネームは「Xehrnyth.Exale.Aelleiyah」(ゼルニース・エックゼイール・エールレイヤーと読む)。
Winmugenと新mugenの両方に対応しており、それぞれ専用のdefファイルが用意されている。
ナインボール=セラフの様な超高速機動をコンセプトにしているらしい。

の製作者であるLycoris氏のサイトで代理公開されていたが、
ビジネスメール詐欺の被害により、一度公開停止。
現在は製作者(LucifelShiningL氏)のtwitterから、最新版のREBOOT2.1PlusのみDL可能。

画面内を縦横無尽に飛び回るその機動力は「殺人的な加速」とタグが付く程。
重さを売りにするアルトやディムとは対極に位置するキャラで、比較すると恐ろしい事になる。
……具体的に言うと、 単なる後退がアルトのダッシュより速い。
高性能な移動技も持っているので、蓮やフィオレンツァと比べてもやはり頭一つ抜けた機動力を持つ。
反面、であると同時に、動き回ると過負荷によって専用ゲージが上昇し、ゲージが溜まり過ぎると ライフが減る。
攻勢を維持し続ける事が事実上不可能な上に、ワンチャンス与えただけで致命傷を負いかねないので立ち回りが非常に重要。
条件次第で一撃必殺も可能なロマン技も搭載しているが、フォクシーに似てこちらもかなりのリスクを伴う。

搭載しているボイスは、某所にて募集した声優さんに吹き込んでもらったオリジナルのもの。
蓮と同じく結構な毒舌家であり、特に空投げ時の 「あなたには地面がお似合いよ」 というセリフがやけに耳に残る。
まあ、口調が丁寧な分こちらの方が幾分マシ…かな?

外部AIはSance氏、Silvan氏、ホルン氏のAIが作られているが、
前者2人のAIは最新版非対応の上、現在は公開停止されている。

「速さが足りないのよ。は・や・さ」

松梅魂氏製作 ハクレン

2010年8月14日公開。
ブラッキーの作者である松梅魂氏のキャラ。
読んで字の如く、『BLAZBLUE』のハクメンっぽく戦う白レン。
詳しくは専用の項目を参照。

お家氏製作 ネロレン

+2010年9月10日公開。
その名の通り、非常にカオス(教授的な意味で)なレン。よって CVは中田譲治。
何がどうしてこうなったのかは不明だが、リーチがかなり伸び、攻撃範囲が広がった。
基本的にネコアルク・カオスがベースなので、技はほとんどネタ。

また、ストライカーとしてCVジョージ繋がりの「ペンフレンド」達を召喚する事もできる。
現在はネロ・カオス言峰綺礼荒耶宗蓮ラプラスの魔、原村和の父親、M・バイソンギロロ伍長アーカード、徳川家康、上杉謙信、ソル=バッドガイ、ネコアルク・カオス、グッドマン、音尾兵吾、フェデリコ・ツァリアーノ、バーンガーン、ジョシュア・オブライエン、闇咲逢魔、ゴウト、ガンマ、
ドラキュラ、仮面ライダーコーカサス、景島の全22体を呼ぶ事が可能。
ただし自爆技やネロレン自身に悪影響を与えるものも多いので、ご利用は計画的に。

「俺のおごりだ」と激辛マーボーをぶちまけたり、ゲージ技では オフ会を開いて画面中をジョージで埋め尽くしたり ロードアリゲーターだっ!したり、
どこぞで見たようなジョージアタックしたりとやりたい放題。
さらに、全ゲージを消費する事により 一撃BASARA技 も使用可能。
しかし、何故か挑発は「戯けが!」。

声ネタでペンフレンド達に関係するキャラとの特殊イントロを多数搭載している他、
カレンに対して「蟹は止めておけって」と忠告したり、セフセフなレンたんに「何故水着!?」と突っ込んだりする。
…あれ? 意外と常識人…なのか?
また、ハクレンからは(一方的に)敵視されているようだ。

ペンフレンドの一部もそうだが、ネロレン自身にも驚くほど多くのモーションが手描きで加えられており、
ニュートラルモーションでさえ 鼻をほじったり尻を掻いたりする 間違った力の入れようである。
ブリスにも対応しており、まさに目でも耳でもプレイヤーを楽しませてくれるキャラになっている。

蓮やカレンのAIを製作するなど、AI作者としても知られるお家氏だが、 「誰かが作ったのを見てみたい」 という理由によりデフォAIは未搭載。
その言葉に応えて(?)Silvan氏によるAIパッチが公開された。
5段階のレベル設定が可能な他、塩レンの挑発時に コタツに潜ってくつろぐようになる。

改修のためしばらくの間公開停止されていたが、2012年8月に技やシステムなど全体的に大幅な変更が加えられて再公開された。
なお、本体改修に伴い現在Silvan氏AIは公開停止したが、2014年1月2日に悠季氏によるAIパッチが公開された。
また、H.A.L.L.氏によるAIパッチも公開されている。

「吾輩じゃにゃいよ!?」

GAB氏製作 フィオレンツァ

+2010年11月16日公開。
片目に眼帯をつけたレン。ファイル名は「Gear_Len」となっている。
キャラの最大の特徴は、5つのモードを搭載している事。最初はディズィー風アレンジのレンになる予定だったとか。

搭載しているモードは「ギルティ」「ギルティACT2」「メルブラ」「CVS2」「東方非想天則」の5つ(「ギルティACT2」モードのみ凶悪キャラ)。
それぞれシステムが違うのはもちろんの事、必殺技・超必殺技に至るまでガラリと変貌する。
戦闘開始前にモード選択をする形だが、戦闘中にも別モードへの変更が容易に可能。
「ギルティACT2」モードへの変更のみ仕様が異なり、5ゲージ消費+体力大量消費が必要。
また、ゲージ数の都合上タッグモード等例外を除き、基本的に「東方非想天則」でしかモード変更不可能。

+各モード詳細
※モード名付随の名称はReadMeファイルのファイル名より
  • 「ギルティモード」(ジャスティレン)
名前の通り、ジャスティスをベースとした性能。
元々はディズィーをベースにする予定だった名残か、「木の実を取ろうとしたら枝ごとばっさりやっちゃった」等、
技名がディズィーの技名をもじった物となっている。
普通に戦おうとすると、基礎攻撃力65に加えきつめのコンボ補正により低火力に感じるが、ジャスティスらしい高火力コンボも可能。
全体的にガン攻め用の調整の反動か、非常に装甲となっている。
聖帝が固く感じる位で、紙忍者も顔負け、高火力キャラが相手だと蒸発する事も……。
  • 「ギルティACT2モード」(エレン)
「ついうっかり作ってしまったギルティのシステムを持ちながらギルティの技など一切無いモード」。
技名の元ネタは『ロマンシング サ・ガ』。モードの名称もエレン・カーソンからだろう。
オマケモードとの事で、攻撃能力、防御能力、攻撃力、防御力が異様に高く、並みのキャラで倒すのは困難。
特に防御能力に関しては、 バーストが使い放題の上、サーキットスパークまで使える
攻撃能力も劣らず、超必殺技の次元断の説明がエターナルフォース次元断 相手は死ぬ。発生は遅い。となっている辺りでお察し。
さらに、 クイックタイム(10秒間相手の動きを遅くする)
リヴァイヴァ(使用しておくと、一度だけ死んでも自動で体力満タンで復活) 等も超必殺技として使用可能。
ここまででも既に高性能すぎるが、何とこれらの超必殺技は 全て1ゲージ消費 である。
  • 「メルブラモード」(ヒュンケルン)
何故か『ダイの大冒険』のヒュンケルの技が使える。
リーチは長いが剣にも食らい判定がある。
初期の攻撃力、防御力はギルティモード同様紙で低火力だが、追い詰められれば追い詰められるほど強くなる。
一度だけ死亡するダメージを受けても体力1で復活できるシステムが搭載されていたが、動作が不安定なため現在は使えなくなっている。
ここまで追い詰められた状態だと、 攻撃力は体力フル時の4倍以上になり、各技が一撃必殺級になる
まさに「死中に活あり」というヤツである。
  • 「CVS2モード」(ルガーノレン)
名前の通り、ルガールをベースにしている。
原作のグルーブ的には、Cグル+Pグル+Kグルであり、ブロッキング、ジャストディフェンスといった『CVS2』の防御システムが使用可能。
逆に他のモードではできる空中ダッシュや二段ジャンプは使用不可能となっている。
波動昇竜突進の三種の神器持ちなので、一番シンプルで分かりやすいモードかもしれない。
  • 「東方非想天則モード」(霧雨レン)
名前の通りベースは魔理沙。火力はお空級。
ただし、 何故かスキルカードとスペルカードの組み合わせ次第ではソル化する。 本当に何でだ。
スペカ等は選択式兼コマンド式で6つあるコマンドに自由にスペカをセットできる。
デッキ変更などはOptionファイルで行う。

兎にも角にも、一つ一つのモードが単体キャラとして十分な完成度である。
それなのに、それが5つまとめて1キャラとなった、お得感たっぷり、ボリュームたっぷりなレンである。
AIは搭載していないが、外部AIの製作は自由。
レン改変の中では長らくAIがなかったが、悠季氏が大会に使用したAIが公開された。

フィオレンツァ GGXX分割個体
+...
上記の5つのモードを搭載した状態から「ギルティACT1モード」のみが独立したバージョン。
より正確には元々のフィオレンツァが他のモードの力を失った姿。ファイル名が「Fiorenza」となっているのがこちら。

ミリア=レイジのボイスが搭載された他、分離前の「ACT1モード」と比べると機動力が大幅にアップし、ゼルニースに迫るスピードを得た。
特にジャンプのスピードと飛距離の長さは思わず目を疑うほど。
こちらもAIは未搭載だが、悠季氏が分割前のAIを基に製作した物が公開された。

ヴァレンティーナ ACT2分割個体
+2011年4月24日公開。
フィオレンツァから分離した『ACT2モード』が自我を持った存在…のはずが、分裂前のACT2の面影はなく、完全な別キャラとなっている。
エレンどこ行った。
他のレン達の一部を「生き別れの双子の妹」呼ばわりする等セリフの端々からも窺えるが、
製作者のGAB氏自身が「一発ネタ」、「アホの子」と評する問題児。

6Pカラーまでは分裂前のACT2よりむしろ普通のキャラと言えるが、
北斗の拳』キャラやゆっくりなどの様々なキャラが出現する「にゃんか飛んでくるにゃ♪」が自動発動する7P以降は、
分裂前以上の凶悪キャラになっている。
高カラーになるほど発動率が上昇し、間断無く出現して画面を埋め尽くす大量のキャラ群が対戦相手を攻撃すると共に、
プレイヤーの視聴覚とPCに対して負担を強いる。
AIは未搭載だが、そんなもの必要ないとばかりにゼットンや弾幕七夜(AIレベル13)などを粉砕するほどの力を持つ。
12Pは神の領域まで到達していると思われるが、流石に紫レンの12Pには勝てないようだ。

M2pa氏製作 ペイル(pale)

+2010年11月17日公開。
紫知陽パチュリーの作者である氏の唐突な新作。同氏製作のディムと対になるキャラ。
…が、現在はニコロダ廃業のためディム共々ダウンロード不可。
ペイルとは「薄ぼんやりとした」「青白い」或いは顔色が悪いといった意味があり、蒼白の肌を持つ。
CVはディム同様『ゴッドイーターバースト』よりプレイヤーキャラ(ボイス14、牛田裕子)のボイスが使われている。
「新たなロリババア」 の誕生に、既に固定ファンが発生している模様。

「結構高めの防御力とよくわからない機動力を備えているキャラ」と銘打たれたこのキャラは、
  • life750、def120、atk80
  • カメェー亀の如き歩みと低いジャンプ。そしてロリババァボイス
  • 専用ゲージを消費する事でワープする。自身の上下左右、画面両端、そして相手の真後ろへ行く事が可能
という何ともピーキーな基本性能を持つ。

基本的な移動速度は「ディム以上アルト未満」程度。
各種ワープ技でそれを補うのだが、専用ゲージは攻撃技でも消費してしまうので管理が非常に難しい。

一部ゲージ技を命中させる(もしくは発動する)事で一定時間バースト状態になる事ができ、
この状態では「専用ゲージ高速回復」「技ゲージの自動回復」「攻撃命中時ライフ微量回復」の恩恵が得られる。
攻撃力が低い事もあり、各種ワープを生かして翻弄しつつバースト状態に持ち込む&維持する事が重要となるだろう。
空間を操る攻撃方法が禍忌(あるいは八雲紫にも)に似ているとあちこちで言われ続けた結果、
遂にワキガ全画面攻撃を習得。専用ゲージが空になる等、ロマンスペックとなっている。

更新により特殊カラー実装開始。10Pカラー以上は専用ゲージが常にMAXなので「某尖兵みたいなことも夢じゃない!」んだとか。
デフォルトでAIが搭載されているが、ディムと同じく外部AI募集中。

hakase氏製作 セフセフなレンたん

2010年11月19日公開。
スク水姿でバスタオルを振り上げたり、水抜き部分から衝撃波を飛ばすレン改変キャラ。
詳しくは専用の項目を参照。

ミマァ氏製作 御金持れん

+2010年12月6日公開。
お金を武器に戦うボクッ娘。通称は「金レン」・「レン金術師」など。
「人操作で楽しめること」をコンセプトに製作されている。現在は氏のOneDriveで公開中。

「1枚1億円のコイン」 をあらゆる動作でまき散らし、その度にお金が減っていく。「お金は投げ捨てる物」
デフォルトの所持金は1000億に設定されているが、コンフィグで変更可能。製作動画内では 「10000億=1兆円」 (゚д゚)に設定されていた事も。

底抜けに明るいロリボイスはアニメ化もされたPCゲーム『H2O』の「音羽」というキャラクターのものを使用。性格も大体そんな感じだとか。
楽しそうに遊んでいる仲間達(他のレン系キャラ)を追いかけてMUGEN入りしたらしいが、
MUGEN界に巣食う金欠キャラ達に絡まれないかとても心配である。
……まあ、ちょっとやそっとで食い潰される財力でもないが。

多額の報酬を餌に白レンをバイトとして雇っている他、仮面ライダークウガとの特殊イントロが搭載されている。
いや確かに「金の力」だけどさ…。「雷神拳」なる技も持ってるし、ある意味大正解ではあるんですが。

それぞれ性能や操作感の違う「オリジナル」、「スタンダード」、「ストII風」の3つのモードが用意されており、defファイルで切り替え可能。
更新により3つのモード全てにAIが標準搭載された。

ストIIモードは上記の所持金システムなどの特殊システムや超必殺技はおろかダッシュやバックステップすら廃止されたが、
単発火力と投げの範囲が激増している。
必殺技も波動昇龍+竜巻コマンドの3種類のみとシンプル。

M2pa氏製作 ディム(Dim)

+2010年12月28日公開。
現在、ニコロダ廃業につきダウンロード不可。
同氏製作のペイルと対になるキャラで、特殊イントロも存在。
白レンの改変としてペイルが製作された後、レンの改変としてディムが製作された。
CVはPSPゲーム『ゴッドイーターバースト』のNPCキャラ・レン(白石涼子)の物が使われており、非常にボーイッシュ。
…ダメージを受けた時の悲鳴は妙に色っぽいけど。

「結構高めの防御力と意味不明の重力、攻撃力を備えているキャラ」で、その重さ・遅さは「アルト以上」。
「歩く度に地面が揺れ、地割れが起こる」「歩くだけでスーパーアーマー」。 そうお伝えすれば、お分かり頂けるだろうか。
超必投げが腕等の部位を踏み付ける事で障害効果を与える上、胴体踏みは3%の確率で即死攻撃に派生する。
その位、重い。「傷は浅いです」とか言っているが絶対嘘だッ!
しかもこの技でKOした時は「傷は…、キズハアサイデスー」とか一回言い淀んでるし、絶対嘘ですよね!?

攻撃をアーマーで受けるのが基本行動であり、そうしないと火力が上がらない為、「低火力・紙」となってしまう非常に癖が強く扱いにくいキャラである。
また、アーマーはほぼハイパーアーマー性能だが、発動時に専用ゲージを消費する。

更新によって運送技を習得、でもやっぱり挙動は重い。
その運送速度は恐らく 「MUGEN界最遅」 であり、地響きを鳴らしながらゆっくりと画面を横切る姿は既存の運送業界の在り方に一石を投じた
……かどうかは不明。
紹介された回の動画では、コメントで「子供を歯医者に引っ張っていっているみたいだww」という発言をされ、
実際に氏がキャラ設定に採用している(詳細はキャラ設定のtxtを参照)。
フォルダ内の「Dim_-2.cns」内の記述を変更する事で、運送距離を設定でき、レベル3以上に設定するとステージによっては永遠に運送し続ける。

7Pカラー以降は特殊カラーとなっており、特に12Pは全てのゲージが常時MAXなため非常に強力。
デフォルトでAIを搭載している他、外部AIの製作も募集しており、無限ロダで製作者不明のAIパッチが公開されたが、現在は入手不可。
後にこのAIパッチは本体に同梱された模様。

のえる氏製作 祟蓮

+2011年1月1日公開。
現在はニコロダ廃業につきダウンロード不可。
第4のタタリという設定の元に、ワラキアの夜のように色々なキャラを召喚して戦うキャラ。
召喚するだけでなく、自身が別キャラに変身して攻撃したりもする。
名前の読みは「スイレン」で、通称は「タタレン」・「紫レン」(二代目)など。
食後の紅茶氏の紫レンと違うのは白レンベースである事と、髪まで紫色な事。
……色合いが結構違う上に、通常キャラと神キャラを取り違える事はまず無いだろうけど。
紫色のカラーとリボンを付けていない事が相まって、元々レンに似ていると言われていたキャスターの外見にさらに近付いており、
ロリちびキャス子さん」と呼ばれる事も。

基本的にはメルブラキャラを召喚して戦うのだが、ゴリアテ人形に変身したり、5ゲージ技でレムリア・インパクトを使用したりと結構カオス。
ブリスやチキの神竜石、水瀬秋子の「謎ジャムやられ」、レイの通常投げ、etc…と、数多くの特殊やられに対応しており、
特にブリスに関しては製作動画の第一回から 通常技の搭載に先駆けて 対応していたツワモノである。
変わった所ではこんな奴にも…。何故対応したし。
AIは搭載していないが、外部AIの製作は自由。

「何ジロジロ見てるんですか? お金取りますよ」

marktwo氏製作 蓮(Lian)

+2011/1/26公開。
色鮮やかな緑色の服を纏った風使い。「緑レン」とでも呼ぶべきか…と思っていたが、どうも 「ニーソレン」 という呼び方の方が定着している模様。
marktwo氏曰く「絶対領域にしたくてやった。今は(作業量的な意味で)反省している」との事。
その言葉のとおり、ミニスカートにニーソックスという大変素晴らしい服装をしている。
ちらりと見える太ももが大変エロス。あと ブリス姿も必見
ゾーマ津村斗貴子などのハイクオリティな手描きキャラを製作している氏によって、レンだけではなく有間都古アルクェイド・ブリュンスタッドなど、他のメルブラキャラのドットも改変してモーションが作られている。作業量が増えてしまったのも致し方なし。

ゼルニース、フィオレンツァに次ぐ機動力を誇り、地を這うカマイタチを出す飛び道具や3種類に派生する高速接近技を持つ。
基本技の出が早くリーチが短いという特徴があるため飛び道具でけん制し、接近技の択で相手の懐に潜り込むという戦闘スタイルがメインとなるだろう。

ボイスはPSPゲーム『クイーンズブレイド スパイラルカオス』の女郎蜘蛛アラネ(佐藤聡美)のものを使用。
やたらとダウナーなロリボイスで 強烈な毒を吐きまくる ので、その手の耐性が無い人は要注意。
…訓練の行き届いた紳士にとってはご褒美以外の何物でもないが。「もう死んじゃえばいいと思うよ」

お家氏によって中下段+投げの鬼畜3択を迫るガン攻めのAIが製作された。
原作再現の響さん製作動画? いいえ、蓮(お家氏AI)の紹介動画です。

「変なことしたら、おっきい声出すよ」

なだげつ氏製作 ルゥ(Luu)

+2011年4月14日公開。
「もしもレンが猫以外の動物だったら…」をコンセプトに作られたレン改変キャラ。
猫でなければ何かと言えば、白い狼である。
レンがしゃがみで黒猫に変わるように、ルゥはダメージを受けた時やダッシュ時、攻撃時などに狼の姿になる。
また、掴み失敗の時にはちゃんと狼の耳としっぽが出る。実にかわいい。

システムは弱・強の2ボタン形式。格ゲー三種の神器がそろったシンプルで使いやすいキャラとなっている。
飛び道具の「旋風拳」は見た目は大きいが、当たり判定は小さい。
技にテリー・ボガードと似たものがあるが、その理由は付属のテキスト参照の事。
2011年6月18日版で空中技が追加され、さらに永久が可能だったが、同年6月25日版で永久は削除されている。

デフォAIは搭載されていないが、改変も含めて製作は自由との事。
睦星ドミノ氏によって5段階にレベル調整の可能な外部AIが作られていたが、現在は入手不可。
語るスレ用小物ロダで製作者不明の簡易AIも公開されているが、DEFファイル記述にミスがあり、書き直さないとエラーを吐く。

他にも、DHQ氏が改変パッチを公開している。
こちらをあてると技の性能が変化したり、一部の動作の喰らい判定が大きくなる。
空中ジャンプや空中ガードなど、不可能になる動作もあるので、改変前と同じ感覚で操作できなくなる点には注意しよう。

k氏製作 ゴジレン

2011年5月2日公開。
現在は公開を終了している。
ゴジラとレンを組み合わせた全く新しい改変キャラ。
詳しくは専用項目を参照。

阿=李苑氏製作 杏奴

+2011年5月4日公開。
アカツキ電光戦記』風の改変キャラがいないと言う事で作られた、不律のレン。
名前は「あんぬ」と読む。元にした不律にあやかって付けられた。
あくまでと言う事であり、武器がチェーンブレイドであるなど不律とは異なる点も多い。

基本システムは『アカツキ電光戦記』に準じており、攻性防禦等も使用可能。
地上移動技、空中移動技を各種持っている他、不律同様に移動超必殺技を持っている。
基本的には寡黙なキャラなのだが、この移動技を使う時ばかりは「コッチヨ!コッチヨ!」と良く喋る。
さらに「必殺切込刀法」も3ゲージ技として使用可能。2011年6月17日の更新で背景に桜が咲く様になった。
逆に不律と異なる点は、ミュカレのフレイアのような地面から判定が伸びる飛び道具が使用できる点。
特別攻撃として1ゲージ消費で強化版も使用可能。
デフォルトでAIを搭載している他、TN氏による外部AIもOneDriveで公開されている。

Kn氏製作 アストラナレン

+2011年5月22日公開。
レン&レンの製作者であるKn氏が製作した、『スーパーロボット大戦α』に登場するアストラナガン風にアレンジされたレン。
新MUGEN用だが、専用defファイルを使う事によりWinMUGENでも使用できる。
更新によりネタ元のパイロットであるイングラム・プリスケンのボイスも搭載された(一人称は当然「俺」)。

アストラナガンの武器であるアトラクターシャワーやZ・Oソード、最強技のインフィニティ・シリンダーに加え、
ディス・アストラナガンの象徴とも言えるガン・スレイヴやZ・Oサイズなどの技が使用できる。
操作に関してはコマンドは必要なく、ボタン連打の格闘コンボ、方向キー+ボタンで必殺技・超必殺技が出るので、
格闘ゲーム初心者でも簡単に扱える仕様となっている。
AIは未搭載だが、ちぃたま氏による外部AIが公開された(WinMUGEN版のみ対応)。

ウケゲ氏製作 ロボレン

2011年6月4日公開。
ロボ仕様のレン。詳しくは専用項目を参照。

全自動氏製作 高野レン

+2011年6月5日公開。
ネージュ・ペブルの製作者である全自動氏による、前述の塩レンを改変して作られたレン。
たかのレン」じゃないよ、「こうやレン」だよ。あと高野と言っても真言宗は関係無い。
なお、大ポトレは何故か『野球狂の詩』の水原勇気っぽくなっている。

他のレンとは異なり野球帽を被っている事が特徴で、座ったりすると何故かヘビィ・D!になる。
何故D!になった理由は製作者にも分からん・・・・。得意スポーツが野球?それは相方です。
そして一番の特徴といえば 必殺技全てが野球に精通している事である
D!が投げた球を打ち返すトスバッティングに相手の飛び道具を 受け止めたり投げ返す キャッチング、突進技のヘッドスライディングに、
果ては相手を投げ飛ばして落ちてきた所を打ったり…と、他のレンにはないような技を打ってくる。
更には超必殺技【グワァラゴワガキーン!!】で相手を倒すと画面を凱旋したり、 戦闘の最中にラジオ中継を流したり とかなり好き勝手にやって来る。
しかもラジオは爆発するし。
……なんで「高野レン」なのにプロ野球ネタばっかなのかって? 知らんがな
ちなみに、read meには載っていないが11Pに設定するとゲジマユ仕様となり、12Pでは性能が若干強化される。
強化点がしゃがみ中キックから超必へキャンセル可能になるだけと地味だけど。
まだβ版という事なので、のちの更新に期待である。

外部AIは草餅氏のAIが作られていたが、現在は公開停止。
某スレには、匿名の方(非公式だが「螺旋の人」と呼ばれている)によるAIが、
⑨氏製作のMBAA仕様キャラ用のAIとセットで公開されているが、
こちらは最新版には非対応(2011年8月6日版の本体に対応)。

最新版に対応しているAIは、boomer氏、カサイ氏、ちゃんこ氏のAIが公開されている。
カサイ氏のAIにはジョジョ風KOカットインの追加や勝利ポーズの追加がされている他、同氏製作のステージが同梱されている。

この他に、bus氏によって強化パッチが公開されている。
常時ゲジマユ化し、グワァラゴワガキーン!!が即死化する。
またグワァラゴワガキーン!!のヒット音が鮮明になり、ホームランKO時のBGMが本来のPerseus-ペルセウス-(歌:島谷ひとみ)に加えPerseusの2番、
アイドルマスター シンデレラガールズ』の姫川友紀(CV:杜野まこ)カバー版Perseus、
Catch Up Dream!(『実況パワフルプロ野球10』主題歌、歌:ASACO)からランダムに流れるようになる。
(恐らく)螺旋の人のAIを改変した強力なデフォルトAIも搭載。
強化カラーも追加され、7P、9P、4P、12Pの順に性能強化が増えていく。
+強化内容
  • 7P
相手仰け反り中スリップダメージ追加
火の玉ストレートホーミング化
  • 9P
攻撃中無敵
被弾後60F無敵
  • 4P
一部攻撃に永続ターゲット使用
  • 12P
超即死追加

多数のスイッチがあり、AI強化、グワァラゴワガキーン!!に当身追加、ライフ管理化などの性能強化から、
自爆付きゲージ当身のスーパーカートリオ使用スイッチ、グワァラゴワガキーン!!空振り時ライフ減少スイッチなどの弱体化も存在する。

+大会ネタバレ
筐体クラッシャーズ集合!台パンシングルランセレバトル2に強化パッチ込みで出場。
プルプルするナックルボールを真芯で捉えたのを皮切りに、消える魔球を始めとする
様々な相手を即死技となった「グワァラゴワガキーン!!」一つを武器にスタンドに運び、一躍スター選手に。
この影響か、前述のキャラ紹介動画がセフ レンを抜いて「レン改変キャラ作成リンク」中で再生数一位にまで伸びる事態に。
紹介動画の投稿から実に 5年後 の事である。……つくづく、MUGENはいつ誰が輝くか分からない。
ペールーセーウースー

SAMSARA氏製作 高野レンSA(SAMSARAarrange)
+...
2016年のクリスマス+約一週間に公開された強化キャラ。
元の高野レン+螺旋の人AIをベースにしたもの。
製作者からして嫌な予感しかしないが案の定隔離技術を搭載したキャラである。
具体的にはグワァラゴワガキーン!!が 相手がバットの範囲内にいれば振った瞬間神キャラだろうが論外キャラだろうがホームランするようになった。
でも神最上位クラスや耐性特化型論外には流石に効かない。というか、本体は特に耐性とか無いので仕分けや垂れ流しでバット振る前に死ぬ。
コンセプトは「神キャラをホームラン出来る一撃持ちの並キャラ」らしい。
オプションで設定を変更でき、上記の神殺しバットをOFFにしたり逆にフライングされたら神殺しバットでやり返す事も可能(強化ON時のみ)。
他にもグワァラゴワガキーン!!の頻度上昇、試合外および攻撃中に無敵付与、ゲジマユ化、ライフ回復が設定可能。
実況イントロ時ステージBGMOFF、打った相手が星になるなど演出面も強化され、
バット強化OFFならbus氏パッチとはまた違う強化高野レンとして使える。
ただし、バット強化ON状態での同キャラタッグも含めた本キャラ同士の対戦は、深刻な影響が出かねないのでNG。
2017年4月に隔離技術を消して野球に因み8人の分身を引き連れた高野レンSA2が公開された(合わせて神殺し版はSA1に)。
こちらはグワァラゴワガキーン!!強化が即死投げ+即死当身に抑えられて(?)おり、
分身まで暗転しまくる(特にゲジマユ時)ため新たにゲージ技の暗転可否スイッチが搭載された。デフォルトで暗転OFF。
なお、オプションの強化は分身全てに適用される。

リアス式海岸氏製作 ローレン(Laurent)

+2011年7月3日公開。
浪漫をコンセプトに製作されたレン改変キャラ。
名前はサンホラのアルバムRomanの登場人物ローランより。略称は「幽レン」もしくは「ロマレン」。
見た目の特徴として、立ちモーションで体のあちこちからモヤのようなものが出ている。

通常必殺技は一切持っていないが全ての技を溜める事ができ、タメ時間によって性能が上がる。
一定時間以上溜める事によって特殊な効果が付加される技もある。また空中の溜め動作中は重力が緩くなる。
溜めていられる時間は無限なのでいくらでも威力が上がる。
特に立ちCは攻撃力がタメ時間×4なので普通のキャラ相手なら250Fも溜めれば10割可能。ただし溜めに無敵などはない。
特殊システムとしては、技ヒットかガード時1ゲージ消費で現在の行動をキャンセルする浪漫キャンセル、
溜めの16~20F時に攻撃を当てると0.5ゲージ回収+長時間やられ誘発のクリティカルヒット、
「movetypeがA」か「vel xが1以上」か「体力が30パーセント未満」の時に徐々にゲージが回復するゲージ自動回復がある。
とくにクリティカルヒットは1コンボ中に5回出したあと、空中超必をクリティカルすると大ダメージを叩き出す事ができる。
ただしクリティカルを出し過ぎると爆発して自分と相手両方にダメージが与えられる。
AIはデフォルトで搭載している。

動画やブログでは公開場所が∞ロダ公開と記載されたままだが、現在はYahoo!ボックスへ移行している。

牛鬼氏製作 チャージマンレン

+2011年7月6日公開。
日本屈指のキチガイアニメ「チャージマン研!」の主人公の泉研を模して作られたキャラ。通称「キチレン」
イントロの時点で様々なジュラル星人を追いかけたり殺したりする上、遠距離攻撃の「アルファガン」で多くのジュラルが犠牲になる。
かわいそうなジュラル星人…。もちろんmizukuraido氏製作のジュラルはこのアルファガン一発では倒せない。
他にも、同氏製作ののりものパパの轢殺やボルガ博士落とし、大仏様などの多種多様な技を持つ。
よくもこんなキチガイレン改変キャラを!
現在はミマァ氏が自身のOneDriveにて、氏の製作したAIを適用して代理公開している。AIは5段階にレベル調節が可能。

Jurica氏製作 レンフィールド

+2011年7月15日公開。
レン改変勢の中でも珍しい投げキャラ。ゲージ効率が悪く通常の火力が伸び悩む代わりに、ゲージ技は全体的に性能・威力共に高めとなっている。
注目すべきはその特殊やられの多さ。ブリス関係でも数種類ある他、ジャギの投げや裁きに加え、ネコミミモード学園にまで対応済み。
Jurica氏自身によるAIパッチがキャラとは別途公開されている。
キャラ性能についての意見・提案は随時募集中との事。

イキキ氏製作 溺レン

+2011年7月15日公開。
『アーマード・コア フォーアンサー』に出てくる水没王子ことオッツダルヴァをイメージしたレン。
水没王子って誰よ、って方は ニコニコの記事 を参考されたし。
本家AC宜しくレーザーキャノンやミサイル(ネコ)を搭載した重装備仕様に加え、4段ジャンプ(最新版は3段)・ブーストなど機動力も高い…
ように思えるが、実際は基本動作以外のほぼすべての動作(通常攻撃も含む)に特殊ゲージを必要とするため、
むやみに攻撃技や移動技を振っていると不利になりやすい。
似たような仕様は同じレン改変のゼルニースもあるが全体的に高性能なゼルニースに対し溺レンは部分を尖らせるといった感じで、
より相手に合わせて的確に技を振る必要がある(そうした溺レンの特徴は製作者であるイキキ氏のP操作動画を参考にされたし)。
また、性能を向上させた10P等の特殊カラー、各種制約を外したリミッター解除モードも存在する。
現在ホルン氏によるAIが、氏のOneDriveにて公開されている。

ふうりん氏ドット製作 箱レン

+2011年7月18日に 制作キット が公開。最新のキャラ公開は2014年8月18日
レンの顔をレンっぽいデザインの箱にすげ替えてあるという妙なデザインがまず目を引く。首から下は地井武男です
元となったレンの基本動作をバラバラにして組み替えた上に改変してあるため、ジャンプ一つ取っても全く違った動きになっている。
さらに腕が伸びたり顔からビームを放ったり、しゃがみ動作で1頭身戦車になったりともうなにがなんだか分からない。

ふうりん氏自身は箱レンのキャラ製作を行っておらず、
箱レンのスプライトと作者のボイス付き効果音がセットになった「箱レン制作キット」が代わりに公開されている。
よってキットを基にCNSを組む人によって全く異なる性能のキャラに仕上げる事ができる。
ふうりん氏曰く「制作者の方で暇な人は是非作って欲しい」「箱レンオンリーの大会を開けるくらいに欲しい」との事。

このキットを利用して以下のキャラが製作されている。

@さる氏版
+2011年7月21日公開。
大ポトレは箱レンの通常立ち。
封獣ぬえなどを製作している@さる氏(さるの人氏)が製作した箱レン。制作キットのReadmeに書かれている技は一通り搭載されている。
条件付きで一撃必殺技も使用可能とReadmeには書いてあるが、トリガーが間違っているため実際は使用不可な模様。
AIは未搭載。

松梅魂氏版
+2011年8月10日公開。
大ポトレはレンが印刷されたダンボール。
レンの人がハレンを作った。別にジョークでも何でもないが……。
システムはFRCやガトリングルートなどGGをベースに、コンボ補正等はBBをベースにアレンジして搭載してあり、
コンセプトには「起き攻め重視のテクニカルタイプ」を掲げている。
そのためか一部の技がミリア=レイジっぽい。
技名がどれも民明書房っぽいのは仕様である!
後の更新で復帰とKO、一部イントロにのみボイスが実装された。だがなんか怖い
ちなみにKOボイスを逆再生すると……。

ロボカイやロボレンなどのウケゲ氏製作キャラに対して、どこぞの勇者王の如き合体バンクが始まる特殊イントロが実装されている。
上記gifアニメの演出を遥かに超えるクォリティ(そして長い)となっており、初回は必見(スイッチ切替あり)。

AIは敢えて搭載されていないので「誰か作ってくれると嬉しいな」との事。
現在はお家氏によるAI第1号が存在。崩し・起き攻めに特化した本体性能を遺憾なく発揮してくれる。
距離が開くとちょくちょく挑発をするお茶目な部分も。こっちみんな。
  • お勧めコンボ
レシピ 備考
Bor6Bor2B>C>3C 牽制ヒットや中下の二択からの地上基礎コンボ。3Cは最低でも50Fのダウンを奪えるので、討剔や瘴苔を重ねて起き攻めに。距離が遠いと3Cが届かないので注意
地上ガト>2C>ジャンプ>JA>JB>jc>JB>JC 近距離で技が当たった場合のみ可能なエリアル。JCも最低50Fのダウンを奪えるので、上記コンボ同様に起き攻め可能

ポポポンタ氏版
+2011年9月5日公開。
大ポトレは嘘偽りなく段ボール。それは まぎれもなくダンボール。
通常技の性能が低めなのでビームと小箱レンで相手を近寄らせないように戦うスタイル。チキン言うな
曰く「気づいたらヨガっぽくなっていた」との事。
特殊超必殺技など、一部未実装の技もあるので今後の更新にも期待しよう。
AIは未搭載。

トモッチ氏版
+2014年3月24日公開。
大ポトレは冒頭のグレート箱レン。
システム面は『リアルバウト餓狼伝説2』に準拠しており、潜在能力も勿論搭載済み。
他の箱レンより一撃の火力が高めのインファイター。加えて遠距離からのビームやワープでの位置取りも得意。
AIは未搭載だったが、更新で搭載された。
コンボ精度とブレイクショットの精度を調整可能になっている。

風頭信勝氏版
+2014年8月18日公開。
大ポトレは『どこでもいっしょ』のスズキヘッドを装着した箱レン。
ですからー氏のテリー・ロジャースからシステムを拝借している、レン改変の中でも希少な投げキャラ。
プロレス技の他、セービングやダウン追撃も標準装備されている。めくりかどうか非常に分かり辛いジャンプ軌道など、
他の箱レン同様機動力に富んだトリッキーな挙動が多い。
段階調節可能なAIが標準搭載されている。

Unknown氏製作 ステラ (スティーラー)

+2011年7月23日公開。
現在は公開先であったWebFileのサービス終了により入手不可。
攻撃全てが相手のステートを奪う仕様のレン。
豪快に投げ飛ばしたりしている為、大道寺きらのボイスがよく似合っている。
好きなものが弱いものいじめとS気味な性格だが、趣味が可愛い物集めだったりとギャップ萌えも持ち合わせる。

打撃による壁コンボやバウンドなどどこか北斗キャラのような印象を感じる性能。
というか、出の早い上段当身、下段当身、空中当身、飛び道具当身とどこぞの病人が思い起こされる。
まぁ、あちらと違って打撃当身は専用の追撃しかできず、飛び道具当身も相手の裏に回る性能になっているが。
挑発は『ストIII』のような強化効果付きで、アーマー付き攻撃のアーマー回数を増やす効果がある。

全体的に通常攻撃や追撃用の技は攻撃力が低く、必殺技を当てていかないとどれだけコンボを繋いでも総ダメージは低い。
反面、超必殺技は火力が高くなっており、ゲージ消費の追加入力までしっかり決めればかなりの高火力になる。

性能が性能なのでステートの奪えないアーマーキャラに対しては非常に相性が悪い。
デフォルトAIは未搭載だが、悠季氏が大会で使用したAIが公開されている。

sudara13氏製作 スペレンカー

+2011年7月26日公開。
最弱主人公スペランカーのスペルをspe lun ker→spe len kerとしたらレンになるじゃねーか。
……という事で作られたキャラ。略して「スペレン」、スペレンカー女史とも。

原作と違って即死こそしないが、爆弾の爆風やフラッシュの閃光、落下スピードが速い場合の着地でダメージを受けたりと、
即死しない事以外は原作と大体同じである。
そして一番特徴的なのはジャンプ時に先生っぽい姿になる事であり、この状態では様々な武器を使って攻撃をする。
ちゃんとコンボが決まるため、氏曰くスタイリッシュ先生という通り名があるらしい。
先述の通り空中コンボが強いので意外と火力があったりするが、防御が80と低めなので攻められると一瞬で死ぬ。
AIも簡易的なものがあるが、相手のキャラの大きさによると永久コンボがあったりするので注意でかい方が悪い
「先生だったらオワタ式だろ!!」という方は9Pカラーがオワタ式、10Pカラーがオワタ+残機制になってるのでそれを使うといい。
2011年8月9日の更新で鉄砲を使えるようになったため、攻撃範囲はかなり広がった(はず)。

たこすけ氏製作 アレン

+2011年8月12日公開。
『魔界戦記ディスガイア2』のロザリンドなども製作しているたこすけ氏によるレン。
フォルダ名はAllenではなく「takolen」なので注意。

ストリートファイターEXとファイティングレイヤーに登場するアレン・スナイダーをイメージしたとの事。
ボイスもアレンのものを使用。ただしアレンは男。まあ男性キャラが元ネタなレンは今に始まったわけではないが
イメージ元と同じく波動昇龍キャラ。アレンジ技として空対地コマンド投げも装備されている。
デフォルトでAIは入っているが、新たに作ってくれても構わないとの事。

ふりかけ氏製作 ビオレンテ

+2011年10月27日公開。
k氏製作のゴジレンにインスパイアされ、ビオランテを元に製作された怪獣レン。
設定的には元ネタに準じてゴジレン細胞とバラの細胞を組み合わせる事で誕生した事になっており、ゴジレンを姉と慕っている模様。
上目使いの大ポトレや、レイの通常投げに対する反応(ゴジレンは激怒するがビオレンテは恥ずかしがる)で見て取れるが、
性格はゴジレンと正反対に内気でおとなしい。
ちなみにバストサイズは ゴジレンより少し大きいくらいのGカップ だそうな。
一時期公開停止されていたが、現在は再公開されている。

ビオランテとは違い花粉の力でジャンプできる他、レイの通常投げへ対応するスプライトは 2種類用意されている
見た目通りの食らい判定の大きさや動きの遅さを補うために、アドバンシングガードとガードキャンセルの使い方が重要になる。
超必殺技のド迫力の演出は必見である。
ikuiku氏によってAIパッチが製作されている。

サクラ氏製作 桃娘レン

+2011年11月16日公開。
現在は公開終了。
同氏が製作した桃レンを改変したもので名前の読みは桃娘(トウニャン)レン。
二次創作作品『BattleMoonWars銀』のスプライトで製作されている。
ヴァルキリープロファイルの魔法を駆使して戦う。
発生こそ遅いものの、一定時間飛び道具を反射するリフレクトソーサリーなどの強化技が非常に強いため、
一度でも発動してしまえば、弾幕キャラなどは詰ませてしまうほど強い。
ただし自らは動く事もガードも切り返しに使えるような技もなく、おまけになので、
相手に近付かれると自分が詰んでしまうという弱点もあるようだ。
特殊カラーに11P・12Pカラーが存在し、12Pカラーにすると狂下位ほどの強さになる。
3段階に変更可能なAIも搭載されている。
ちなみにプロフィールによれば深刻な糖尿病に悩まされているらしい。また重度のトライエース信者。

かつおぶし氏製作 R_ed

+2011年12月3日公開。
最新版は2015年5月30日版。
愛称は「レッド」で、「暴力」がコンセプトのACⅤ風+αなアレンジ。ローラダッシュやブーストも標準装備。
近接戦闘だけではなく設置砲台(セントリーガン)や飛び道具も強力。また、K'やボトムズの要素も含まれている。
ボイスも内蔵されており、12/4更新でデフォルトでボイス付きとなった。
また、2012年12月3日の更新で髪型を ショートヘアー に変更、対空ゲージ技「ブーストチャージ」の追加、
セントリーガンが猫型になり、12Pカラーで3体に増加する。
defファイル内の記述でsffファイルを切り替える事により、従来の長髪に戻す事も可能。

AIは未搭載。ちぃたま氏によるAIパッチが公開されているが、最新版には対応していない。
なお、「あまりにもランクの違う(神キャラ等)相手との対戦は遠慮して欲しい」との事なので注意して欲しい。

サクラ氏製作 桃レン(桃恋)

+2011年12月25日公開。
同氏が製作した桃娘レンの改変元だが、此方の方が後から公開されたという経歴を持つ。
手描きのドットとフリー素材で製作され、ボイスはネット声優を起用しているようだ。
当初は期間限定の形でのみ配布されていたため入手が多少難しかったものの、現在は通常公開されている。
大量の飛び道具で攻撃する弾幕タイプのレンであり、公開される度に大きな仕様変更があるが、弾幕キャラである事は一貫している。
3段階に変更可能なAIもデフォルトで搭載されおり、弾幕レベルなる性能の変更スイッチなど、コンフィグ設定によってかなり強さが変わる。
狂キャラとして製作されており、食らい抜けや回復などの狂キャラ御用達の防御システムは所持していないが、
超火力のゲージ技や、拘束力が尋常じゃないホーミング弾幕のお陰で全くの無問題。
ただし、殆どの攻撃が飛び道具である為、飛び道具を無効化する相手にはまず勝つ事ができない。

Readmeに書かれている設定は更新の度に変わっており、公開当初はHカップだった胸が最新版では Mカップ にまで成長した。
その上 33歳で子持ちの人妻 である。お前のような人妻がいるか
初期の設定はかなり暗いものだったが、更新により色々と救いのある設定が追加され、現在は初期の暗い過去について殆ど触れられていない。
……が、 実の兄と結婚し娘を儲けた という色々とヤバい設定だけは一貫してはっきり記載されている。
爆乳設定なだけあって戦闘時はやたらと胸が揺れるが、実は 重力魔法で胸だけ軽くしているから揺れやすいという立派な設定が存在している。

+最初期公開時
2012年10月の公開以前は『MELTY BLOOD』のドットを使用しており、
最初期の物は2011年のクリスマスにプレゼントとして元日まで期間限定で公開されていた。
『ヴァルキリープロファイル』シリーズの魔法を使い、魔法を撃つ度にハイジャンプやワープで逃げるため非常に捕らえ難い。
また隠しスイッチをONにすると、ゲージ技のメテオスォームにオメガトムハンクスキラーや超即死が付くなど凶悪な仕様も持っていた。
11Pと12Pカラーが強化カラーになっており、11Pがゲジマシ、12Pはゲジマユに加え体力も自動回復する。

+第2期公開時
翌年2月4日に再公開された際には使用する魔法が『スターオーシャン』の物に変わり、声も変わっている。
戦い方は低空を滑るように移動しながら魔法の弾幕を降らせるようになった。
オメガトムハンクスキラー等の凶悪な仕様もなりを潜めたものの、やはり狂クラスの実力を有しており、エルクゥなどと互角に渡り合える。

以前と異なりカットインや強さの調整スイッチが付き、強~狂ランクまで幅広く強さを変えられるようになった。
設定を最高にすると、常時画面を飛び回るオプションが1ゲージ技のエクスティンクションを狂ったように連射するため、
並のキャラならば試合が始まる前か直後に蒸発する。
こうなるとゼットンをも倒してしまうので狂上位クラスの実力と思われる。
ちなみに食らい判定が見た目よりもかなり大きく(ハルクよりもでかい)、無敵も狂キャラにしてはかなり少ないなど、
攻撃性能に比べ防御性能は低めになっている。
11Pと12Pカラーが強化カラーになっており、通常カラーが低空に陣取るのに比べ、高い位置に陣取るようになる。

+第3期公開時
2012年10月10日に再公開されたバージョンではSD風にデフォルメされた手描きのドットで、ネット声優のボイスを使用している。
エフェクトも可愛らしいものに変わっており、一昔前の漫画演出のような爆発や一部の誘導弾が桃に変わっている。
同年10月11日の更新で真の姿に変身して攻撃する即死技も搭載された。
最新版では常時真の姿で戦っているからと言う理由でこの技は削除されている。

+第4期公開時
2012年12月3日に更新されたバージョンではSD風から一転して長い頭身の手描きドットで、髪型や衣装もレンとかけ離れたものとなった。
声は前回と同じネット声優のものを起用しており、コミカルな弾幕エフェクトも派手なものに変わっているようだ。
即死技こそ削除されたものの、他の部分はかなり強くなっている。
2013年1月9日に公開されたものは大ポトレが一新されている。

+第5期公開時
2013年4月28日に更新されたバージョンでは敗北時に脱衣カットインが表示されるようになり、元々大きかった胸が更に大きくなった。
12Pカラーが強化され狂最上位クラスの強さになっている他、旧版に存在した凶モードが復活している。
凶モードは、狂モードに比べれば何とか付け入る隙はあるものの相手をお手玉のように何度も打ち上げるコンボや、
ガード不能の崩し技など強力な性能を持つ。
サムネが新しく搭載された脱衣カットイン
(桃レン戦は11:42辺りから)

+第6期公開時
2013年8月9日に更新されたバージョンでは、1年経って33歳になったようで胸が更に育ち、プロフィール欄のバストサイズもHカップからJカップになった。
新モードとして神モードが搭載された。体力自動減少だが常時無敵であり、OTHKや超即死改などの神キャラ御用達の攻撃性能を持つ。
デフォルトの設定では選ぶ事ができないため、コンフィグのカラーセットの部分を弄ると良い。

+第7期公開時
2013年11月1日に更新されたバージョンでは更に胸が育ちKカップになった。
一体どこまで大きくなるのだろうか…ちなみに3サイズは94.50.92。
特殊やられに対応した一方で前verに存在した神モードが削除されている。
狂モードは強化され、高カラーでは投げ以外の攻撃を受けていると、
ガードボールと呼ばれる弾幕がどこからともなく相手に向かって飛んでくるようになっており、擬似的な食らい抜けが可能。
ドットもニュートラルが変化し、ただでさえ自重していない乳揺れが更に激しくなった。
胸の大きさはドットにも反映されており、高身長ドットに変化した当初と現在を比べると、胸の大きさが一目瞭然である。
2014年6月25日の更新では、超必にカットイン搭載、技の変更や性能の調整、コンフィグ項目の変更といった更新がなされた。

+第8期公開時(最新版)
2015年1月13日に更新されたバージョンでは、グラフィックがD4で描き直されて鮮明になり、胸が更に育ちMカップになった。
また、レン要素がほぼ無くなった事から名前が「桃恋」になった。
更に、高カラーに凶悪な即死技が追加されており、設定が全開なら神キャラに片足を踏み込む程になる。

+スペシャル版 桃レン-サンタ
2012年12月24日、クリスマスプレゼントとして強化改変された桃レン-サンタが公開された。通常版と違い赤を強調としたカラーになっている。
弾幕がベルと化している他、弾幕量も通常版より遥かに多く、ゲージ技も直撃すれば即死級のダメージなど、凄まじい強化が施されている。
11Pは常時ゲジマユで、12Pは「カラフルベル」と呼ばれる即死判定付きのベルを常時展開するようになる。
このベルが非常に強く、レアアクマ竜子1stをも完封してしまうので、強さは狂最上位、または準神クラスと思われる。

+大会での活躍

真のレンの座争奪階級別シングルトーナメントでは爵位級にて見事優勝を果たした。
とはいえ狂ランクで適正な強さを持つレンが少なかったため、出場選手がたったの2人だったが。


胡散臭さMAX Igniz-Boss前後ネスツ杯では何度も負けており、早々に脱落するのかと思いきや強運で延々と生き延びた。
この大会ではランダムにペアを作り、シングル戦をそれぞれ行うのだが、1勝1敗になった場合はタッグバトルで決着を付けるという形式。
桃レンは大会の調整でゲジマユ状態だったためにゲージを得た相方が大暴れ。桃レンが瞬殺されようが一人で勝利を収めていた。
弾幕キャラの桃レン自身もタッグ適正は高いはずなのだが、如何せん打たれ弱いため基本的に相方任せの試合が多かった。
他の出場キャラ達がシングルで優秀な戦績を収めてもタッグで奮わず次々と敗退していく中、
あっさり瞬殺されようが何故か生き残る桃レンは、何時しかアイドルとまで呼ばれるようになっていた。
part34にて敗退してしまったものの、最終的な戦績は2勝8敗。同時に脱落したシンが4勝2敗だったと言えば、その異常さが分るだろう。

K2R氏製作 フレンド

+2012年1月31日公開。
公開時のファイル名に「サッカーしようぜ」と書かれていた通り、サッカーボールを蹴って戦うレン改変。
蹴って使うボールは相手の攻撃などでも蹴っ飛ばされ、画面を跳ね回るようになっている。
基本的にはボールを相手にぶつけ、跳ね返ってきたボールをトラップして再度攻撃に使うのが基本的な立ち回りとなる。
ちなみに、ボールが手元にない際には手足を使っての戦闘が可能で、超必殺技では「ゴッドハンド」も使える。
サッカーだから仕方ないね

デフォルトで優秀なAIも搭載されており、一度蹴ったボールは邪魔されない限り、本体が攻撃を食らっても攻撃を継続するので、結構な強さになっている。
カラー差も多く、狂下位まで満遍なく戦える性能となっている。
たくし上げの人ことyuki氏が氏のAIを付属させる形で本体を公開していたが、小物ロダにて本体が更新されたため公開を終了している。
参考動画

tuki829氏製作 アモン(石レン)

+2012年2月23日公開。
無界に憧れているという設定であり、性能自体も無界をイメージしている。
全部の攻撃に当たると石化する。当然死界も使えます。

デフォルトでAIが搭載されている他、EINZBERN氏よって外部AIが公開されていたが、現在は公開停止。
現在は八式特攻人形氏のAIが存在する。

サクラ氏製作 桜レン

+2012年3月7日初公開、2013年12月24日リメイク版公開。
同氏が製作したレン改変シリーズの一人。
初公開は2012年3月7日(ver1.00)だが、公開停止を経て2013年12月24日にリメイク版(ver1.10)が公開された。
リメイク前と後では全く別のキャラになっている。

ver1.00
グラフィックに二次創作作品『BattleMoonWars銀』のレンのスプライトを使用。
桃レンではなく桜レンだが、飛ばすのは全て桃。ややこしい。

追尾性能の高い飛び道具と縦に3段連なった飛び道具を使用可能で、AIには中々避けづらくなっている。
それに加えガード不能の毒弾も使用可能。
超必殺技は一発の威力が低い追尾弾を連続して大量に撃ち続けるものと、巨大な桃弾を上から降らせるものがある。
前者は無敵の長い技で止めでもしない限りはまず止められない。

AIもデフォルトで搭載されており、性能は強程度との事。
各種飛び道具で行動を封じてくるが、飛び道具を撃つ際に隙があるため積極的に近寄られると手も足も出なくなる。
連続して桃を撃ち出す超必殺技は、「手を突き出して弾を撃つ」を繰り返すのだが、傍目には腰を振り続けているようにも見えたり…。

ver1.10
グラフィックが手描きで一から書き直され、一目ではレン改変とは分からない程に姿が変わった。
コンセプトは 「妊婦のレン」 というかなり斬新なものである。

本体は常時アーマーで技を一切持っておらず、動く事もできない。
代わりに桜の花びらと桃による弾幕が常時降り注ぎ、相手が喰らい状態になると体力が微回復する。
また、試合中は物悲しいBGMを強制で流し、背景も桜の花を模ったものになる。
強さは狂下位~狂中位程度。

G-sho氏製作 CF-Len

+2012年3月11日公開。
オンラインFPS『クロスファイア』の要素が加えられたレン。
ファイル名は「CF-Len」ではなく「PoLen」。
2019年のYahoo!ジオシティーズ終了によりサイトが消滅し、残念ながら現在は正規入手不可。

銃火器をはじめナイフや斧といった近接武器やグレネードなど、様々な歩兵兵器を使う。
銃火器にはそれぞれ弾数と命中率が設定されている。
弾数がゼロになるとその武器からは弾が出なくなるが、スタートボタンを押すと1ゲージ消費して全武器の弾丸を補給できる。
命中率は武器から弾が出ない確立であり、大半は90~99%だが一部60~80%の武器がある。

8種類のモードに分かれており、選んだカラーにより変わる。
各モードにより使える武器や威力、命中率が異なる。
ボイスはクロスファイアの音声が使われているが、5Pと6Pのみ異なる。
+カラー毎の違い
  • 1P&2P:PoLen(Peace of Len)モード
通常カラー。威力、命中率共に平均的。

  • 3P:GHOSTモード
自身が透明になる。ただし動いている間はうっすらと見える。
近接武器とC4以外の武器が使えないが、近接武器の威力が1.2倍になる。

  • 4P: P.o.L.c.F.モード
武器が銃3種類と爆発物3種類に限定されるが、威力が2倍になる。

  • 5P:S(Sadistic Cats)モード
PoLenモードと比べて、命中率は低いが単発威力が高い武器が多い。
ボイスはG-sho氏と共にABYSSを製作したS-neko氏。

  • 6P:N(nameless mercenary nightmare)モード
Sモードとは対照的に、命中率は高いが単発威力が低い武器が多い。
ボイスは東方手描きキャラでお馴染みのネンミン氏。

  • 7P&8P:Goldモード
PoLenモードの全武器が金色になり、威力が1.2倍になる。

  • 9P&10P:Freedomモード
試合中にPoLen・ゴースト・P.o.L.c.F・S・Nモードを自由に切り替えられる。

  • 11P&12P:Gold-Freedomモード
Freedomモードの全武器が金色になり、威力が1.2倍になる。

AIはデフォルトで搭載されている。
G-sho氏のキャラに共通する規約に「大会に出す場合は並~強ぐらいのランクの大会のみOK」があるため、動画使用時は注意。
紹介動画

Felicity氏製作 モリレン

+2012年3月23日?公開。
現在は公開を終了している。
同氏のメルカプ(メルブラドットによるMVC3アレンジ)キャラ第一弾。
モリガンも夢魔だしモリレンってどうだろう。という発想から生み出された新たなレン。
好みのタイプは色黒でちょい悪で炎使う人とやたら具体性のある設定がある。
それって…。それともこっちか?
ダークネスイリュージョンなどモリガンらしい技とレンらしい動きを併せ持っている。
アシストは琥珀博士(Dr.ドゥーム琥珀)とメクリスイ(クリス風メカヒスイ)。
紹介動画で始めて知った人も多いだろう。
デフォルトでAIが搭載されている。

影縫氏製作 傷痕(傷レン)

+2012年9月28日公開。
同氏が製作した血痕(通り魔七夜改変)の親戚という位置付けのキャラ。
見た目は真っ黒、エフェクトもやはり真っ黒である為、影で戦っているような感覚に陥る。真っ黒ォ!

性能は非常に高く、readmeでは狂中位と書かれている。
具体的に性能を列挙すると…
  • 常時ハイパーアーマー
  • 攻撃中無敵
  • 最大ライフの半分以上のダメージは499ダメージ固定
  • 毒攻撃
  • 3ゲージで即死技
  • ゲージ自動上昇
  • 本体hitdef無し
  • 永続ターゲット
と、レン改変の中ではかなりの高性能の方。

デフォルトで簡易AIが搭載されている。

Sog氏製作 錬

+2012年10月31日公開。
どこか禍々しい雰囲気を纏った、常に体が透けている半透明なレン。
どこかで見たような武器石柱2体の赤い影を召喚して戦う。
常時ヘルパーアーマーな上、しばらく毒と当身の効果がある空間、普通のキャラなら直撃で10割いく突進など、繰り出す技はいずれも非常に強力。
AIもデフォルトで強力なものが搭載されており、通常カラーとされる1P相手でも、生半可な実力のキャラでは太刀打ちできないだろう。

わんたん氏製作 投げレン

+2012年12月15日公開。
名前の通り投げキャラ…ではない。
投げ技がメインではない「投げ(れない)レン」、後述する投げキャラを召喚する「投げ(キャラ使いの)レン」の2つの意味を持つ。

機動力とリーチが低く、接近して連続技を叩き込む接近戦中心のキャラ。
投げ技は通常投げとコマンド投げ「コマ投げ」の2種類のみ。
共に威力は低く、前者は投げ技だがガード可能。
代わりにのけぞり中の相手を掴める上、相手を引き寄せる効果があるため、崩しやコンボの繋ぎに便利。

ザンギエフ大門五郎ポチョムキンを召喚できるのが特徴。
スタンドのようにその場で技を出すだけでなく、ストライカーとして召喚し、任意のタイミングで技を出す事も可能。
本体の鈍重さを補うため、立ち回りの要として重要である。
ただしストライカーにも喰らい判定があり、攻撃を受けるとしばらく召喚できなくなる。
AIは未搭載だが、外部AIの製作は自由。
紹介動画

ガンヴァ氏製作 シャレン

+2012年12月21日公開。
矢を武器として扱うレン。
通常攻撃を含む大半の技が飛び道具である。
矢に炎や氷の魔法を組み合わせたり、投技で相手に的を付けたりと攻撃方法が多彩。

攻撃には矢の残量を表す矢ゲージを消費する。
攻撃しないと徐々に回復する他、「クイックロード」で1ゲージ消費して全補給できる。
回復の速度は遅いため、計画的に技を使う必要がある。
弓、ボウガン、素手の3モードに切り替え可能で、モードにより使える必殺技が変わる。
AIは未搭載。
紹介動画

みなづき氏製作 レヴィン

+2012年12月25日公開。
Fate_Copyさゐにょを製作したみなづき氏のレン改変キャラ。
雷属性のレン、通称雷レンの一人で雷系のどこかで見た事あるような技もある。
製作動画最新版

さゐにょ同様キャラの本体はNachel氏のレミリアをベースにして作られている。
サンダーウォーク、突撃と言ったレミリア系の技もあるがエレクトロショックと言ったオリジナル技もあり、ビクトルの様にサンダーブレイクなども使う。
レン改変キャラであると同時にちびFFate_Copyと同じくプロジェクトFでもあるので二人とも姉妹であり、フォトンランサーと言う技も持っている。

遠距離では射撃を使い、近距離では崩しを想定した打撃構成と近遠距離ともにこなせる。
通常打撃はボタン長押しで任意放電させる事ができ、打撃が当てると相手を引き寄せる、感電で動きを少し止める(ガード時無効)効果を持つ。
使用には特殊ゲージの乾電池残量を必要とする。
射撃面は東方譲りの弾幕で特殊ゲージには霊力とボムもある。ボム消費で霊撃もできる。
特殊要素、特徴としてランダムにくしゃみをするのだが、攻撃判定はあるが無防備になるので、
くしゃみへのカウンターを喰らったりガード不能に陥る事もある。
コンボを繋げるほどコンボ補正の代わりにくしゃみをする可能性もある…らしい。放電するとホコリとかが集まってくるせいでくしゃみをするらしい。

Fate_Copy同様に感電やられはもちろん特殊やられが必須やられかのように多く対応されている。
同様に特殊イントロも一部には特殊勝利デモもある。
レン改変汎用勝利デモはもちろん、一部のレン改変相手には特殊イントロあり。ロボレンに迫る対応量になりそうである。

AIは動作確認用の簡易のものが付いており、弾幕が張れるので並キャラ程度には戦ってくれる。外部AI募集中らしい。
雷炎侍氏によってプレイヤー操作やAI作製の情報収集などにとこんな動画も作られている。

ただし、更新で性能や技コマンド変更など現在は大きな修正が行われる事もあるようだ
(例:必殺技のサンダーブレイクのコマンドが 2タメ8+攻撃 → 222+攻撃 → 282+攻撃 → 222+攻撃(近接モード専用技へ) と変化した)。
7P~11Pは近接モードとして射撃攻撃が無くなり、技の構成も変化し、くしゃみもしなくなる。現在12Pはさらに別のモードの搭載を予定しているらしい。

+雷レンって3人いるようだけど
ニコニコ動画へのレン改変製作動画1回目は3番目に登場。
しかし、キャラ製作中の話題はF2紹介動画で出て、下記動画では姿も見せている。
この動画で判断するとレン改変制作動画で(製作してると公開された)順番では2番目に登場。
公開順序も2番目になる2番目の雷レンである。

feizy氏製作 ゲシュレンスト

+2012年12月29日公開。
『コンパチヒーロー』や『スーパーロボット大戦』シリーズなど、
様々なバンプレスト作品に登場するゲシュペンスト風にアレンジされたレン。
現在のバージョンは0.70でα版。

ゲージは自動上昇するが攻撃を当ててもゲージが溜まらず、
今の所は最初から溜まっている1ゲージ以外は自動上昇か被弾時にしか上がらないため、ゲージ管理が重要(ゲージ溜めとして補給装置を搭載予定の模様)。
通常技は弱・中・強の3つを合計9回まで繋げる事が可能で、コンボ数に応じた量のゲージを消費する事により、ダッシュやバックステップでキャンセルが可能。
必殺技は通常技からキャンセルできる突進技の「ジェット・マグナム」、弱なら追加入力で対空射撃が可能な飛び道具の「ニュートロンビーム」、
空中でも使用可能な対空技「グラン・プラズマカッター」、空中飛び道具の「グラン・スラッシュリッパー」、
敵を追尾・上空に設置・自身の周囲に展開の3種から選べるため牽制にもコンボにも使える「スラッシュ・リッパー」とバランスが取れている。

特殊システムとして【気力】【底力】【精神】の3つが存在。
【気力】はこのキャラの中心となるシステムで、通常の最小値は100、最大値は150。
攻撃をヒット・ガードさせる事で上昇、上がれば上がるほど攻撃力・防御力も上昇し一定値以上になればゲージ技や【底力】などが開放される。
ただし攻撃を食らう度に気力は減少するため、しっかりガードするか攻撃させる隙も与えないかが重要となるか。
また、挑発を行う度に気力が上昇しやすくなるので必須行動とも言えるが、挑発に対するカウンターを持っている敵との戦闘には注意。
+気力による性能の上昇量(readmeより)
  • 気力100 Atk 60相当 Def70相当
  • 気力110 Atk 80相当 Def77.8相当
  • 気力120 Atk100相当 Def87.5相当
  • 気力130 Atk135相当 Def100相当
  • 気力140 Atk160相当 Def112相当
  • 気力150 Atk260相当 Def175相当

【底力】は気力120以上で開放され、残りHPが少なくなれば少なくなるほど攻撃力・防御力が上昇する。
また気力の量によって底力のレベル(補正の強さ)が上昇し、129まではLv1、130から149まではLv2、150でLv3となる。

【精神】は『スーパーロボット大戦』シリーズにおける精神コマンドを再現したもの。
常時発動している特殊能力で、様々な追加効果が発動する(効果は15秒毎に入れ替わる)。
+発動する効果の一覧(readmeより抜粋)
『ひらめき』:ダメージを受けた際、3%の確率で食らい抜けが発動する
『気合』:気力の上昇率が2倍になる
『根性』:HP常時回復状態になる(被ダメージ時は除く)
『熱血』:超必殺技のダメージが上昇する
『闘志』:攻撃力が上昇する
『鉄壁』:防御力が上昇する ※アーマーを実装予定
『愛』:『ひらめき』『気合』『根性』『熱血』『闘志』『鉄壁』が同時にかかる
『てかげん』:相手に止めがさせなくなる(マイナス効果)

それぞれの発動確率
『ひらめき』『気合』『根性』:20.63%
『闘志』『熱血』:15.47%
『鉄壁』『愛』:7.65%
『てかげん』:15%

ゲージ技は気力110以上で使用可能な1ゲージ技「グラン・プラズマカッター」、
気力120以上で使用可能な2ゲージ技「メガ・バスターキャノン」、気力130以上で使用可能な3ゲージ技の「究極!ゲシュペンストキック」が存在する。
中でも「究極!ゲシュペンストキック」は『ジ・インスペクター』においてやったぜウルフキョウスケが使用した際のカットインが入り、
『スーパーロボット大戦OGs』のゲシュペンストキックをほぼ完璧に再現した演出、ガード不能、相手の位置に追尾、気力130だけでもおよそ700ダメージ、
体力1ドット+気力150+底力Lv3+精神『闘志』発動中だと 3000ダメージオーバー という文字通りの究極技。
……なのだが、発動から攻撃までにおよそ5秒かかり(この間当然のごとく無防備)、
攻撃に成功してもロックしているわけではないため相手が無敵状態だとスカり、
スカった場合100Fほど隙を晒し、そもそもこれを使うぐらいなら高性能な他ゲージ技を使った方がいいという正に 漢の究極技

6Pと12Pでは強化モードとして常時気力150+精神コマンド『愛』固定となる。
ボイスはヴィレッタのものが使われている他、同時公開されているサブボイスパッチを適用すれば7P~12Pのボイスを変更可能。
現時点で公開されているボイスは、ギリアムイルムカイ・カチーナ・ラトゥーニ・マイの6人分。
この内リュウセイ病患者のラトゥーニとマイの場合、ゲシュペンストキックを使うとしっかりやらかしてやってくれるため安心(?)。

2013年6月の更新では投げや緊急回避技の分身、ゲージ技の「ジェット・マグナムS」などが追加された。
また当たり判定や一部技の挙動・性能が修正され、ゲージ技使用時にカットインが表示されるようになった。ちなみに元絵以上に全く揺れない。
システム面ではコンフィグが追加され、初期気力や気力の最大値・最小値などを変更できるようになった。
その他、一定確率で発生するバイトイントロのレン(R-LENパワード?のMGモード)と対戦キャラが重なった場合半透明になるようになったフフフ…。
ただし半透明になる度にフフフ…と喋るので耳にフフフ…。ジェット・マグナムSをMGレンの真上で使った場合とてもうるさフフフ…。
またこのMGレンがいる状態でゲシュレンストが敗北するとフフフ…。
あと第2次OGの影響かラトゥーニボイスパッチのリュウセイ病が悪化した。

AIは未搭載だが、暴君のAIなどを製作した>天<氏によるAIが公開された。
このAIを適用するとキャラ性能が大幅に改変され、精神『鉄壁』および『愛』発動時にスーパーアーマー状態になる(投げは有効)。
またオプションでAIレベルの他スラッシュリッパー無敵化やHP・EN回復のレベル、初期気力や特殊ゲージの表示などを設定可能。

また、SAMSARA氏による改変版も存在。ベースは本体にサブボイス・カイと>天<氏AIを乗せたもの。
改変点はというと同氏による高野レンSA1同様、ゲシュペンストキックが隔離即死化している。
死亡してもライフが減らずダウンと同時に通常キックのダメージが入るのでややシュール
演出面の強化は元が派手な分キック成立時にBGMが流れるぐらいで、
それ以外の改変点もゲージ増加設定の追加ぐらいと氏の改変キャラの中では(比較的)大人しめ。

余談だが本来のステータスはLIFE10000・DEF70で、気力や底力に応じて被ダメージを調整する事でLIFE1000と同じ減り方にしている。
そのため、気力がデフォルトの100で割合ダメージ持ちのキャラと戦ってしまうと……
こうなる(13:12~)

めるふぃむ氏製作 シリウス

+2013年2月6日公開。
氏曰く、ロリコンがロリのレンちゃんを愛しすぎた結果生まれた謎キャラらしい。

幅広いランクに適応が可能であり、下位カラーの1Pから6Pは安定していないが氏曰く並から凶までという性能を持ち、
火力やスピード、リーチが高いという反面紙装甲という面を持つ。ちなみに6Pのみボイスが別。
7Pは自動回復や一部技に無敵が追加され、さらに攻撃力・防御力が上昇したランクでは狂下位クラスの性能(ちなみに本命との事)。
8Pは殺傷力が高めだがアーマーを持たないという下位カラーをそのまま狂化したような面を持つ。
9Pは俗に言う準神(昔の下位神)である。
そして12Pは親変更や各種混線技術持っており殺傷力が高めで、
下記の論外性能を除けば、レン改変の中では紫レンと並んでトップクラスの殺傷力を持っていると思われる。
他の10Pと11Pは論外な上、親捏造や%nと言われる隔離技術を持った耐性面でも殺傷面でも論外クラス。

仮面魔獣氏製作 帽子屋レン

+2013年5月7日公開。
2つの目玉が付いている帽子を被り、マントを羽織ったレン。
刃物、鎌、槍等の武器と飛び道具を駆使して戦う。
また、技の1つ「ランダム・ガジェット」ではカードから様々な「おもちゃ」を召喚する。
氏が以前製作したトリシューラギャオス、ポケモンのギラティナスペースビーストのガルベロスなど種類は様々。
技の判定が強く、相手の動きを封じながらコンボを決める事が可能。
その反面、前ダッシュを除き動きが遅く、技の出が全体的に遅い事が弱点。

AIはデフォルトで搭載されており、飛び道具やランダム・ガジェットを中心に攻めてくる。
ガードはほとんどしないため、攻められると弱い。
紹介動画

Felicity氏製作 リリレン

+2013年7月5日公開。
現在は公開を終了している。
モリガン風なモリレンがいるならリリス風なリリレンがいたっていいじゃない!
というステキな発想から生み出されたコンパチキャラ。

対空技は「シャドウブレイド」を決める。リリスなら「シャイニングブレイド」だぁ?…気にするな!
Lv.3ハイパーコンボ「ルミナスイリュージョン」も威力は申し分なし。
キャステラス(アマテラス風キャス狐)とヒスイ・ウェスト(フランク風メカヒスイ)。とうとうメルブラのスプライトでなくなった。
デフォルトでAIが搭載されている。

熄癈人氏製作 Schreckgespenst

+2013年7月9日公開。
夢の世界から突如として現世に具現化した夢魔。名前はドイツ語で「悪夢」を意味する。
見た目はXehrnythとそっくりだがアルトの改変であり、中身もボイスが男性、残像が長く残る、強さのランクが違う等区別は容易。
ボイス元は『ラタトスクの騎士』のリヒター・アーベント(CV:浜田賢二)を加工したもの(恐らく『バーサス』版)で、技もリヒターが元ネタ。

通常のパワーゲージとは別にスキルゲージが用意されており、一部の技はこれを消費して発動する。
「やられ状態だとパワーゲージとスキルゲージが微上昇し続ける」、「瀕死時に攻撃力と防御力が上がる」等の特性を持つ。
「対凶悪モード」という特殊なモードが用意されており、6段階の難易度を選択可能。
対凶悪モードがOFFの場合普通のキャラになるが、それでも狂下位~準神クラスの強さである。
ONにした場合、神キャラとの対戦を前提とした性能となり、難易度毎に撃破条件が5つの中からランダムに設定される。

AIはデフォルトで搭載されており、レベルを7段階で設定可能。
デフォルトではカラーの数値がAIレベルとなり(7~12Pはカラー値-6)、対凶悪モードではレベル4が下限となる。
また、敗北した次のラウンド以降にAIレベルを一定の数値上げる設定にする事も可能。
>> 紹介動画

シバヅケ氏製作 ガメレン

+2013年9月19日公開。
ガメラ(平成3部作版)と掛け合わせた怪獣風改変。ニュートラルポーズが特徴的なのは他のレン改変との差別化の為らしい。
普段は↑のようなG1ガメラ風の姿だが、一部の技や演出ではG2・G3ガメラ風に姿を変える。
ちなみに先の怪獣系レン達と違って 絶壁 である。まあ元々の体系的にはむしろそれが当たり前の筈なのだが。

氏曰く「弱キャラでもいいかな」との事で、技のリーチが短めだったり前後ダッシュがほぼ真上にしか飛ばなかったりと、
全体的にピーキーな性能になっている。機動力の低さも他の怪獣系レンや重量級レンに引けを取らないが、
獣電池ゲージを消費して使えるスーパーアーマー付きのブーストと、
そこからの派生で発動できるシェル・カッターは一瞬でステージの端から端へと移動できる程の速度を持ち、
これらの技をどう使いこなすかが立ち回りの要となる。

必殺技のレギオン襲来は、地面にトランシーバーを置いてソルジャーレギオンを誘き寄せて攻撃させる。
「何でそんなモンで寄って来るの?」と思った方はレギオンの項目を参照。
レギオンは一定時間後に自分か相手の後ろから現れ、トランシーバー、もしくは別の何かに当たる、トランシーバーを破壊される、
攻撃を受ける事によって帰っていく。
リーチの短いガメレンにとっては重要な飛び道具兼設置技なのだが、レギオンとは別に仲間同士ではない、
というかそもそも敵同士なので 普通にガメレンにもぶつかってくる。 しかもMUGENの仕様で自分か味方の出した攻撃ではガードに移行できないため、
後ろから来た場合は実質ガード不可の自爆技と化す
(あくまで「ガードに移行できない」だけであり、事前にガードステートになっていれば防ぐ事は可能)。
一応トランシーバーより手前に移動すれば回避できるが、
ただでさえ鈍足な上レギオンの出現方向を判別するのは視覚的にも聴覚的にも不可能なのでそれも難しい。ご利用は計画的に。

超必殺技のハイプラズマは発生の遅いガード不能の飛び道具であり単発で当てるのは難しいが、
相手を高く打ち上げるラッシング・クロー2ndを当ててからなら比較的安全かつ的確に起き攻めを狙える。
それでもAI相手ならともかく、人操作ならさっさと起き上がって飛び越えるなり、
タイミングよく起き上がるなりしてやり過ごせるだけの隙はできてしまうが。
体力が半分以下の時に2ゲージ消費で使えるウルティメイトプラズマはハイプラズマ同様発生までに長時間を必要とするが、
こちらは準備の段階で無敵が付加される為ぶっぱで使っても安全である。尚、発動モーション時はG2ガメラ風に変身し、
服を変形させ 胸とお腹を開放してそこから発射 という大胆なもの貧乳だからこそできる芸当である 
(一応発光エフェクトのせいでおかげで見えにくくなっているし、そもそも腹部から発射するのは原作準拠なのでセーフである。多分)。
前方のほぼ全体を覆う攻撃判定とガード不能でこそないが高い削りを持つ大技だが、
使用すると「マナ枯渇モード」になってしまい、攻撃力、防御力の低下、ブーストゲージの増加率減少、
ゲージが1000までしかたまらない、レギオン全滅、もといレギオン襲来使用不可等のマイナス要素が付加されてしまう。
しかし、この状態の時にのみ一撃必殺技のバニシングフィストを使用できる
(ただし、使用条件の一つに「自分と相手の体力が20%以下」があるため、実質トドメ専用技)。
判定こそ非常に狭いが、 空中の相手やガード硬直も掴める0F投げ という決めやすいようなそうでないような性能になっている。
ちなみに原作のガメラはイリスのプラズマ火球を利用する形で発現させていたが、こちらは自ら腕にプラズマを放ち纏わせる事で発動している。
AIは未搭載だが、2013年11月4日にちゃんこ氏のAIが氏のOneDriveで公開された。3段階にレベル調節できる。

シバヅケ氏製作 ギャオスレン

+2014年3月23日公開。
ガメレンに続いて製作されたギャオス風なレン。身に纏っているストールは武器として使うだけでなく、翼に変形させて飛ぶ事ができる。
詳しい設定は記されていないが肉体にギャオスと幼体のイリスが宿っており、ディズィーとネクロ・ウンディーネのような関係らしい。

ストールを使った強攻撃や広範囲に放射するフォトンメーサー、ミカエルブレードっぽい超必メーサーブレード・ハイパーなど、
リーチや判定に優れた技が多いが無敵のある技や投げ技を一切持っておらず、その上低火力紙耐久なので、ガン攻めや機動力が優れている相手には弱い。
ゲージ0.5、体力99消費で使用できる邪神必殺技は高コストな分、通常必殺技より威力や追撃可能な点に優れているが使用すると、
「柳星張の呪い」が溜まっていき、呪いが一定以上になると強制的にイリスモードに切り替わる。
イリスモードになるとニュートラルや空中ダッシュのモーションが変化し、強攻撃もイリスの触手を使ったものになり性能も変化するが、
このモードになると通常必殺技、超必殺技が使えなくなり、ゲージと体力を消費する邪神必殺技、覚醒必殺技しか使えなくなるので、
状況によってはかえって不利になる場合もある。
イリスモードでゲージ2000以上、 体力1 の時に使用できる「REVENGE OF IRIS」は発動後完全無敵の全画面攻撃と強力な技だが、
もし相手を倒せないと自分が力尽きるという諸刃の剣である。また、普通に当てるよりケズリの方が威力が高い仕様になっており、
普通に当たった時は4割程度だが、ガードさせた時は8割と2倍程の差が付く。
AIは未搭載だがちゃんこ氏のAIが存在し、AIを適用すると一部の技のSE変更や攻撃判定の強化といった改変がされる。

AO氏製作 シン・ゴジレン

+2016年12月11日公開。
k氏のゴジレンの発想に影響を受けて作られた2016年の映画『シン・ゴジラ』風なレン。
発想に影響を受けただけなのでゴジレンの改変ではないとの事。
2017年1月7日にver1.0に更新され、
2017年9月の更新で追加技と効果音変更、特殊カラー搭載などが行われた。
公開当初からの基本性能
ver1.0への更新箇所、追加技
2017年9月の追加技、効果音修正

歩き、ダッシュ、ジャンプはモーションに重量感があるが、ダッシュとジャンプにはそれなりの速度、高度がある。
通常技を受けても怯まないスーパーアーマーを持つが、ダメージは食らうし投げも有効。
そしてガード中はアーマーが無くなるので、ダメージは減らせるがガード不能技の直撃を受ける事もある。
このように少し特殊な防御性能をしているのでガードを使うタイミングが重要になるだろう。

熱量ゲージという特殊ゲージが搭載されており、常に中央値になるように増減するが、
最大値になるとライフを消費し始め、最低値になると中央値に戻るか攻撃を食らうまで行動不能になる。
熱量ゲージはダメージを受けた時に増加、熱線などを発する技を使うたびに減少するため注意が必要。
必殺技は全て熱量ゲージを消費し、熱量ゲージ不足でも使えるがその時は使用後に行動不能になる。
技としては映画をイメージした放射線流や映画で受けた攻撃をイメージした技などの様々な攻撃が搭載されているが、
自分を狙って攻撃が飛んでくる敵味方両方にヒットする技や大ダメージを受けるが熱量ゲージの調節にも使える技など、
なかなか癖の強い性能の技が多く使い所が重要になる。

派手なエフェクトやライフ自動回復、アーマーの存在など、説明なしだと一見かなり強いキャラに見えるが、
使ってみるとデフォルト設定ではそこまで万能に振り切れた性能というわけでもないように感じられる。
初見では分かりにくいシステムこそ多いが、原作愛に満ちて凝った仕様の多い面白いキャラだと言えるだろう。
アーマーやライフ自動回復についてはコンフィグから設定可能で、無しの設定にしたり、
アーマーをハイパーアーマー、全飛び道具アーマーに強化したりも可能なので、好みに応じて調整するのもいいだろう。

2017年9月の更新で特殊カラーが搭載された。性能は、
  • 11Pがゲジマユ、
  • 12Pがライフ自動回復、ゲジマシ、ハイパーアーマー、熱量ゲージ回復高速化
となっている。
12Pは熱量ゲージの制限が無くなった事でガンガン必殺技を使うようになり、格ゲー離れした性能を発揮する。

2017年1月7日の更新で簡易AIが搭載された。readmeによると無いよりマシ程度との事で、
空中技が強くないためジャンプしなかったりするなど、かなり相性が出やすい。
それでも熱量ゲージを気にしつつ攻撃するため、攻められ続けて熱量ゲージが溜まると反撃で熱線がどんどん飛んでくる。
なお、超必殺技のみは熱量ゲージを気にせず使用するため、AI戦でも休眠する事自体はある。

K2R氏製作 バスケレン

+公開日情報求む
上記のフレンドを製作した氏によるもの。
フレンドに同梱される形で公開されている。
その名のとおりバスケットボールで戦うキャラである。
バスケットボールを投げて攻撃するが、投げたボールは近付いて回収する必要がある。
また、ボールを持ってジャンプして着地すると反則を取られてダウンし、ボールを落としてしまう。
デフォルトでAIが搭載されており、5段階にレベルが設定できる。
北斗のバスケも決めてくるAIである。


関連動画

+...
カッ昏倒氏による人操作での挑戦動画。
part29には蓮(お家氏AI)、ハクレン(非ポニテ版)、Xehrnyth(Sance氏AI)、ディム(デフォAI)、ペイルが登場。
part79にはディム(外部AI)、箱レン(松梅魂氏版・お家氏AI)が登場。
動画後半には各キャラ、AIの解説付き。

  • とある重猫の砲撃術式
  • MELTYBLOOD-Another Possibility-
アルト製作者のHanayakuro氏によるMUGENMAD。
左の動画には本家二人とアルトに加え、レン邪・塩レン・ハクレン・ネロレン・カレン・姫レン・Xehrnyth・煉が出演。
右の動画には本家二人および動画投稿時点で使用可能なレン改変キャラの全てが登場している他、
この時点では未公開だったロボレンも作者より許可を得て出演している。
なお、レン&レンやアレンジ白レンなど、レン・白レンとキャラクターが同一であると見なされるキャラは登場していない。

  • MUGEN戦隊 ゴ「レン」ジャイ
  • ゴレンジャイ
それぞれhirosiki氏、悠木によるMAD。元ネタは言わずと知れたアレ。
hirosiki氏の動画がアップされてから悠木氏の動画がアップされるまで、24時間経っていない。何故被った。
若干配役が異なるので、両方の動画を視聴する事をお勧めする。

  • ゴジレン予告篇
  • ゴジレンvsビオレンテ予告篇
misimsi氏による怪獣映画×レン改変キャラMAD。
一作目は『ゴジラ(84')』を、二作目は『ゴジラvsビオランテ(89')予告篇』をベースにしている。
無駄に高い編集技術と配役の妙が光る、非常にクオリティが高いMAD動画である。

  • レンタワー
雷炎侍氏による動画。
レン関連キャラしか居ないサバイバルモード。
当時のレン達をほぼ登録しており、後半には登録レンを一挙公開してくれる(サバイバル内に登場できなかったキャラあり)。

  • オールレンニャー大集合
レンと一緒大会のクー猫氏の動画
当時のレン達をほぼすべて登場させており、プレイヤー操作でAIの無いレン達の動きも見られるので、レン達の動きをまとめてみたい人向け。
相互対応イントロは少ないが、特殊イントロをまとめてくれた動画もある。


出場大会

個別ページのあるキャラに関しては個別ページを参照。
+...
【レン改変キャラをメインとした大会】

【姫レン】
【塩レン】
【Xehrnyth】
【ネロレン】
【フィオレンツァ】
【ヴァレンティーナ】
【ペイル】
【御金持れん】
【ディム】
【祟蓮】
【蓮】
【ルゥ】
【杏奴】
【アストラナレン】
【高野レン】
【ローレン】
【チャージマンレン】
【レンフィールド】
【溺レン】
【箱レン】
【ステラ】
【スペレンカー】
【アレン】
【ビオレンテ】
【桃娘レン】
【桜レン】
【R_ed】
【桃レン】
【フレンド】
【アモン(石レン)】
【CF-Len】
【モリレン】
【傷痕】
【錬】
  • 「[大会] [錬]」をタグに含むページは1つもありません。
【投げレン】
  • 「[大会] [投げレン]」をタグに含むページは1つもありません。
【シャレン】
  • 「[大会] [シャレン]」をタグに含むページは1つもありません。
【レヴィン】
【ゲシュレンスト】
【シリウス】
【帽子屋レン】
【リリレン】
【Schreckgespenst】
【ガメレン】
【ギャオスレン】
【シン・ゴジレン】
【バスケレン】

出演ストーリー

+...
【改変キャラ一同】
【ゼルニース】
【ネロレン】
【ペイル】
【ディム】
【蓮】
【ルゥ】
【ローレン】
ムゲンの街シリーズ
【チャージマンレン】
【ビオレンテ】
【桃レン】
【帽子屋レン】

プレイヤー操作

+...
【姫レン】
【溺レン】
【ビオレンテ】
【レヴィン】
【ガメレン】
【ネロレン】