四〇式戦術槍
■【機密】ヨルハ機体8B・22B・64Bの捕縛及び破壊命令
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■(Re:)【機密】ヨルハ機体8B・22B・64Bの捕縛及び破壊命令
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■【※追記】当該情報へのアクセス禁止措置について
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■極秘任務詳細
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※本命令は司令官からの直接命令の為、転送を禁じます。
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※本命令は司令官からの直接命令の為、転送を禁じます。
| 武器種 | 槍 | レアリティ | ★★★★ |
| 属性 | 光 | シリーズ | 四〇式 |
| EN | Type-4O Lance | ||
| NieR:Automata | |||
| + | NieR:Automata |
枢の鉾槍
むかしむかしあるところに、自由な出入りを禁ずる、とても閉鎖的な国があった。他国との交流は最低限で、国のことを知る人間はほとんどいない。なぜなら入国審査でほとんどの者は落とされ、入国を拒否されるからだ。
噂の内容は様々だが、審査を通過できる人が少ないというのは事実だった。審査は厳粛に行われる。申請をすると過去を洗いざらい調べられた後国境に呼び出され、大きな槍を背中に携えた審査員との質疑応答を経て、その場で審査の結果を告げられるのであった。
今月の審査対象は5人。従来通りの審査が行われたが、誰一人通過できず入国を拒否された。4人は大人しく踵を返したが、残る1人の男が審査員に掴みかかる。男は武器を取り出し強行突破を試みたが、審査員の取り出した槍によって刺し殺された。
審査員の正体はその国の姫君であった。彼女は腕っ節には自信があるため旦那には強い男がふさわしい、と考えていた。これからも姫は身分を隠し、背中に大きな槍を携え、審査に訪れる人間をジャッジする。いつか現れる素敵な王子様を夢見て。
| 武器種 | 槍 | レアリティ | ★★★★ |
| 属性 | 光 | シリーズ | 枢 |
| EN | Core Half-Pike | ||
| 解放 | アルゴー(形而上の冒険者) | ||
白の矜持
その白く美しい槍は、曰く付きの業物だった。歴代の所有者を悲劇的な死へと導いた後に、妹想いの素直な少年の手に収まった。槍を携えて旅をした少年もまた、悲劇的な運命を辿った。
少年の死後、この槍の行方を知る者はいなかった。なぜなら、人類が滅んでしまったからだ。槍は、気の遠くなるような長い間、自然にさらされ続けた。
人類が建造した街は風化し、廃墟となっていたが、そこには野生生物が生き続けていた。ある時、群れをはぐれた小鹿が、草むらの中に鈍く曇った白い槍が横たわっているのを見つけた。
小鹿は槍を咥えて、寝床としていた太い木の根元にある洞穴の中へ運んだ。小鹿はやがて死に、夜が消え、地上からは人間もいなくなってしまったが、槍は静かに新たな持ち主を待ち続けていた。
| 武器種 | 槍 | レアリティ | ★★★★ |
| 属性 | 光 | シリーズ | 白 |
| 追加日 | 2021年4月30日 | ||
| EN | Virtuous Dignity | ||
|
NieR Replicant
NieR:Automata | |||
| + | NieR Replicant ※ver.1.22でのみ登場 |
| + | NieR:Automata |
黒金の道標
何処から生まれ、何処へ行く。
判るはずもない。造られたばかりの命に、感情などないのだから。
判るはずもない。造られたばかりの命に、感情などないのだから。
生まれた命は、確かな形も得られずに消えていく。
自分が何者かも、自分が得た感情にも気付かぬまま。
自分が何者かも、自分が得た感情にも気付かぬまま。
解き放たれた命は、姉の想いを継いでいく。
けれどもしその願いを叶えたら、次は何処へ向かうのだろう。
けれどもしその願いを叶えたら、次は何処へ向かうのだろう。
何処から生まれ、何処へ行く。
判る必要はない。明日の事など、誰にも判らないのだから。
判る必要はない。明日の事など、誰にも判らないのだから。
| 武器種 | 槍 | レアリティ | ★★★★ |
| 属性 | 光 | シリーズ | |
| 追加日 | 2021年8月18日 | ||
| EN | Iron Signpost | ||
| 解放: ノエル(兵器の祝宴) | |||