機動戦隊アイアンサーガのコラボイベント

登録日:2021/05/09 Sun 15:19:24
更新日:2021/05/10 Mon 20:26:16
所要時間:約 50 分で読めます




中国製のソーシャルゲーム機動戦隊アイアンサーガはもともと社長がスパロボ大好きで作り始めたゲームということもあり、様々なロボット作品とコラボをしている。

ロボゲーなだけあって、コラボしたロボには複数枚の設定画や、ロボを中心に据えた一枚絵がコラボと同時に公開され、設定画はゲーム中に見ることが可能。
一枚絵はゲーム開始時の画面に設定できたりできなかったりする。
後にはカットインも搭載されるようになった。

コラボキャラクターは基本的にオリジナルの声優が使われているが古い作品も多いため、
当時とは同じ声が出なかったり、一部声優が変わっていたり、声優なしのキャラクターもいる。
一方で声ありの声優は誕生日、新年、ハロウィンといった、日常会話などもしっかり収録されているのが特徴。

コラボシナリオに関しては、当初は単発でメインストーリーの主人公であるベカスが関わっているものが多かったが、
マジンガーZコラボ以降はカーズとソロモンの鍵を中心として組織された次元観察センターのキャラクターを中心とした、続き物のストーリーとなった。



ICEY(イベント名『異世界の訪問者』)

まず最初にコラボした有名インディー作品。いきなりロボ作品じゃないことは気にするな。
基本的に原作のメタ的な雰囲気や、クトゥルフ神話を思わせる設定などを散りばめながら、ソシャゲによくある来訪者系のコラボとなっている。
このコラボと続くアーマードガルのコラボがきっかけでアイアンサーガの世界で次元の割れ目の調査が各勢力によって行われることになる。
このコラボは以降のコラボとは少し違い、あまり商業的なことを重視していないコラボとなっている。


コラボ限定キャラクター?

◇ICEY(CV:なし)
インディーゲームICEYの主人公が登場
ガイドに従わず勝手に行動してゲームをクラッシュさせてしまい、開発者のデバッグ作業中に、アイサガ世界に転送された。
その後調査に来た各勢力と交戦しながら、稼働限界を迎えて消滅するかと思われたが、こちらの世界に残ってしまった。
イベントストーリー後は謎の新人傭兵ICEYとして活動している。


◇ナレーター(CV:なし)
インディーゲームICEYの影の主役? ストーリー上での登場のみだが、無口なICEYに変わり状況を説明してくれる。
イベント終了後もICEYと仲良く行動を共にしているようである。


コラボ限定機体

◇ICEY・X
コラボ用にわざわざ書き下ろされたICEY専用機。
スリムな近接格闘機で、ノックダウン攻撃を持ち、ICEYとの相性も非常にいい
射撃武器をそらす残像と、射撃武器を防ぐバリアを持つため序盤のストーリーでは役に立つ。
実装時はトップクラスの近接機体で傭兵戦のタンク役にもなった。

後の復刻時に超改造が実装され、ICEY・Xseeが実装
外装のアーマーやブースター追加され、格闘行動も追加された。

さらに後の復刻時に第二超改造が実装され、武装にクロスボウが追加された(ただし接射限定の近距離武装である)


コラボ限定ペット

◇ウェンデイ
強化パーツの一つ、ペット枠に装着するウェンデイが期間限定で一部ストーリーマップでドロップする。
能力としては反応値の上昇とドローンを回収時に該当ドローンの弾薬を追加で回復する効果。



ARMORED GULL(鉄鴎)

コラボ第二弾の中国の漫画作品『鉄鴎』とのコラボ。
なお原作はアイアンマンのようなパワードスーツもの。つまり、再びロボ作品以外とのコラボである。
やはり、元のパワードスーツをモデルとしたロボットが新規デザインされている。
ICEYコラボの影響から、世界中の勢力が異世界からの来訪者を調べていく中、地中海複合工業が雇ったベカスたちが、ARMORED GULLの世界から来た来訪者たちと接触するというストーリー。
ストーリー自体は元の世界でライバル関係だった者たちが帰還のために協力するというもの。主人公であるベカスもそれに協力し、報酬として残された異世界の技術を持ち帰った。

実装されたのはロボが2体にパイロットが4人。
ロボは、今回ガチャ機体が実装された・・・原作のライバル機体が。


コラボ限定キャラクター

◇関普蘭(CV:なし)
ARMORED GULLの主人公にして、技術者。コラボ用交換所で入手可能。
転移先のアイアンサーガの世界で、対BM(2足歩行ロボ)戦のためにBMのアーマード・ガルを組み立てていた。
技術者らしい強化パーツをコピーしたり、強化パーツのレベルを上げるというピーキーな能力を持つ。


◇フィオナ(CV:なし)
関普蘭のボディーガードである傭兵。アイアンサーガの世界でも彼と行動を共にする。コラボ用交換所で入手可能。
致命傷を負っても5秒間破壊されない捨て身の覚悟が優秀。


◇十一(CV:なし)
極東出身の自称武器商人。
アイアンサーガの世界では長宗我部と元の世界に帰るために協力する。コラボ用交換所で入手可能。
副官スキルとして設定可能な短気とブラック・キャットが優秀。


◇長宗我部ウェイン(CV:なし)
アーマード・ガルと相対するバット・サムライの所有者。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能
転移後は地中海複合工業の協力でBMのバット・サムライを作成していたが、元の世界に帰るため、関普蘭と共に地中海複合工業の追手と戦った。
副官スキルとして設定可能な関節破壊が非常に強力。


コラボ限定機体

◇バット・サムライ
まさかのライバル機がガチャ期待となって登場。完凸にガチャが必要な目玉機体、ライバル機だけど。
長宗我部ウェインの外骨格装甲バット・サムライに対して行われたリバースエンジニアリングによって作られた機体。
通常属性メインの近接格闘機で、特殊効果で自己回復もありシンプルで使いやすい機体。

超改造でバット・サムライΩに強化。なお、作ったはいいが予算オーバーだったため試作機は倉庫に放置された。
第二超改造でバット・サムライΩ-IIに強化。新任の管理者がバット・サムライ計画に興味を持ちACE向けの販売計画を立て、売上目標を達成した。

他のコラボ機体と違い、この機体はアイアンサーガの世界の弱小企業である地中海複合工業産という事になっている。
コラボの復刻はなかなか行われなかったが、この機体だけ頻繁にガチャでピックアップされた。


◇アーマード・ガル
ガチャ機体でなく復刻もなかなかされなかったため、入手難易度が妙に高かった主人公機。
アイアンサーガの世界でBMに対抗するため、関普蘭が密かに組み立てた専用機。外骨格装甲アーマード・ガルとの直接連動によって反応速度を限界まで上げている。
火炎属性で統一された遠距離機体(分類上は中距離機体)

超改造でアーマード・ガルEXILESに強化。関普蘭が去ったあと残された機体を葵博士が改造した機体。
なお、ライバル機は第二超改造が実装されているのに、主人公機には未実装である(2021年4月現在)



破邪大星ダンガイオー

ここに来てようやく日本のロボアニメとコラボ。
同時期に作品のメカデザイン担当である大張氏のオリジナルメカ、空呪羅と煌雷我も発表された。
版権の問題か登場するのはメカのみであり、イベントストーリーもイベント期間中に追加されるというものであった。
だが、音楽や、機体のモーションは非常に凝っている他、ストーリー面でも原作のオマージュが見られるものとなっている。
何度か復刻されているが、機体ガチャと、メインストーリー周回時の超改造用材料取得イベントの復刻だけで、イベントは復刻されなかったりする。


コラボ限定キャラクター?

◇ダンガイオー(CV:なし)非プレイアブル
イベントストーリーで登場するダンガイオーのパイロットは、ダンガイオー本人となってる。
イベントではでは片腕に宿った「思い」だけで外宇宙から故郷へ漂白してきた。
その後、念力で全身を実体化し彷徨っていたところをバイロンに取り押さえられる。


主な機動戦隊アイアンサーガのキャラクター

◇ミア&アリス
ダンガイオーの前に立ち塞がる最初の敵。本来彼女たちはスリーローゼスという三人組だが、原作のミア・アリスからか、戦闘で相手をするのは二人のみ。
ミアは同僚のオグララに恋するレズ、アリスは好物が少年の写真集のショタコンという、やべー性癖を持った二人でもある。


◇バイロン
ストーリー上のラスボスとして搭乗。
暴れるダンガイオーを取り押さえ、本体の片腕を葵博士に引き渡した。


コラボ限定機体

◇ダンガイオー (超改造後は破邪大星ダンガイオー)
破邪大星ダンガイオーの主人公機。完凸にガチャが必要な目玉機体。
設定上は漂流してきた片腕から18m級に再現されたレプリカ。ストーリーでは原作通りサイキッカー4人用だったため、ドリスが一人で乗ってヘロヘロになっていた。
原作再現でサイキックウェーブからのサイキック斬が棒立ちの隙だらけになったりするが、その間は無敵となることで対処された。
サイキックバリアで耐久が20%以下になると、敵の攻撃を50回まで無効化できる強力な効果を持つ。
超改造後は原作最後の波動が、アブソリュートサイキックウェーブとして追加される。

更に第二超改造が追加され、破邪大星ダンガイオー・烈に強化。サイキックバリア発動時、ピンチの味方一人にもサイキックバリアを張るという能力が追加された


主な機動戦隊アイアンサーガの機体

◇マスター飛影(特殊カラー)
イベントストーリー最後に立ち塞がるバイロンの乗る2刀流の忍者機体。
原作のブラッディⅡを意識したのか、わざわざ特殊カラーの赤に塗装された状態で登場する。



冥王計画ゼオライマー

冥王計画ゼオライマーX機動戦隊アイアンサーガ を参照
このイベントの形式が後のコラボイベントの標準となっていく。



ULTRAMAN

再び非ロボ作品とのコラボ。しかも今回はロボの設定はなく、そのままパワードスーツ姿での参戦である。
もともとの予告の4作品に割り込んだ、しかも非ロボ作品とのコラボであり、割と賛否両論だった。
またコラボ機体?の各種スーツはパイロットが固定されている。
ストーリーはアイアンサーガの世界の物質である紅石のエネルギーがULTRAMAN世界で観測されたため、それの回収を目的としてベカスと影麟がULTRAMAN世界を訪れることになる。


コラボ限定キャラクター

◇早田進次郎(CV:木村良平
ULTRAMANの主人公。復元ポイントを貯めることで入手可能。
ストーリーではウルトラマンスーツに宿った紅石の力が原因で暴走してしまう。
パイロットとしての性能は防御特化型で、優秀な防御スキルの上から防御副官を設定可能で、ウルトラマンスーツから降りて防御要員としてロボに乗ることもある。


◇諸星弾(CV:江口拓也
このコラボのULTRAMAN側の実質的なメインキャラクター。復元ポイントを貯めることで入手可能。
異世界からの来訪者であるベカスを詰問し、最終的には彼らと共に騒動を収集してみせた。
パイロットとしては攻防バランス型。


◇北斗星司(CV:潘めぐみ
周りに迷惑をかけて諸星弾にとっちめられる役。復元ポイントを貯めることで入手可能。
ストーリーでは、事件に乱入して勝手に去っていく。
パイロットとしては、使いやすいスキルが揃っており、エーススーツから降りてもビーム兵器要因として使われることもある。


◇佐山レナ(CV:諸星すみれ
ULTRAMANのヒロインなのだがイベントでは徹底して空気。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
パイロットとしてはほぼウルトラマンスーツの支援に特化したパイロット


◇ベムラー(CV:曽世海司)
今回のコラボで多分一番迷惑を被った人…人?
ストーリーでは、進次郎を止めるべく尽力していたら、うっかり自分が紅石に侵食されてしまった。
パイロットとしては強力なスキルと微妙なスキルが混ざった残念な性能。とくに専用機ベムラーとの噛み合わなさがすごい。


◇アダド(CV:津田健次郎
コラボ後半で実装された人。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
ストーリーではベカスと影麟の来訪に気づき、彼は影麟のサポートを行っていた。
パイロットとしては高い基礎ステータスに切るところがない強力で汎用的なスキル群から対人で暴れまわった。
指揮官からは、グレンラガンのロージェノムのドリルハゲに合わせて、宇宙ハゲと呼ばれたりしている。


◇早田進、ジャック
ストーリーに登場するNPC、彼らは彩色された独自の立ち絵を持つ。


◇エイダシク星人、井手光弘、エド、ヤプール人
ストーリーに登場するNPC、黒幕のシルエットのみの登場だが、それぞれ別別のシルエットである。


主な機動戦隊アイアンサーガのキャラクター

◇ベカス
毎度騒動に巻き込まれる主人公。
今回は特注のウァサゴスーツを装着してULTRAMANの世界を訪れて、諸星弾にしょっぴかれた。
その後は科学特捜隊と協力して、早田進次郎とベムラーの暴走を止めた。


◇影麟
ベカスの相棒。
新調された青龍スーツを装着してULTRAMANの世界を訪れた…が早々にベカスとはぐれ、青龍スーツは故障した。
その後は異世界の料理を満喫しながら闘技場で、修理費を稼いでいた…生身で。

コラボスキン?としてベムラーっぽい怪獣の気ぐるみを半脱ぎ状態のスキンが追加された。


◇イレン(名称不明)
イベントでは黒幕の名称不明だが、シルエットは後に登場するイレンのもの。
彼女はこの時点でインベーダーの登場を予測していた。


コラボ限定機体

◇ウルトラマンスーツ (超改造後はウルトラマンスーツ改)
ULTRAMANの主人公機? 完凸にガチャが必要な目玉機体。早田進次郎専用機体。パイロット固定
パイロットの防御全振りのスキルと、スーツ系固有の高い回避能力、必殺技中の無敵能力で鉄壁を誇る機体。


◇セブンスーツ (超改造後はセブンスーツ改)
ULTRAMANの登場機体? 完凸にガチャが必要な準目玉機体。諸星弾専用機体。パイロット固定
完全な近接機体で高速で画面を動き回りながら、切り刻んでいく。
調整が繰り返され最終的にそれほど弱い機体ではないのだが、ピックアップガチャが別だったこともあり実装時はウルトラマンスーツに比べて微妙な扱いだった。


◇エーススーツ (超改造後はエーススーツ改)
ULTRAMANの登場機体? 資材はかなり必要だが、ガチャ無しで完凸分が入手可能なイベント報酬機体。北斗星司専用機体。パイロット固定
各種ギロチンが遠距離格闘なため、遠距離から格闘攻撃を連発でき時々ゼロ距離でノックダウンを狙ってくる。
各種スーツ共通の回避能力の高さもあってパイロット固定ということを除けば比較的使いやすい機体。


◇ウァサゴスーツ (超改造後はウァサゴスーツU)
葵博士がベカスのために開発した装甲強化服。本イベントのイベント報酬。イベントを進めるだけで完凸に必要な機体が入手可能(完凸に必要な資材は別途必要)
主人公機ウァサゴを特撮のスーツっぽくした機体で、微妙な本物より動きが機敏で強力な機体。
超改造後は科特隊の調整を受けて装甲の隙間が紫から赤に変更され、科特隊のマークもつけられた。
イベントのエピローグはボロボロになたこのスーツの一枚絵で締められる。


◇青龍スーツ
宏武と葵博士が影麟のために開発した装甲強化服。影麟の愛機青龍の超改造後の青龍改をさらに超改造して作成可能。
開発系統図としてはコラボ機体ではないのだが、レシピの開放にイベントドロップの材料が必要。
火力自体は青龍改とそんなに変わらないのだが、回避力が上がっており生存性が上昇している。
ちなみに設定上は電撃による攻撃装置のみを搭載しており、身体能力の補助装置は付いていない。
つまり影麟は生身の身体能力でULTRAMANたちとやりあっている。
見た目はものすごくライダーっぽい。



Valentines Day

アイアンサーガの期間限定イベントではあるが、ソシャゲ界のフリー素材こと、マフィア梶田氏とのコラボイベントでもある。
描き下ろしのマフィア梶田氏のパイロットだけでなく、設定画付きの専用機まで用意されている。
イベント内容としては梶田が、ウッド(CV:杉田)と供に犯罪組織の壊滅に挑む一方、アイアンサーガのキャラたちがチョコレートを作るイベントになっている。


登場キャラクター

◇マフィア梶田(CV:Mafia梶田)
このイベントで初登場のキャラクター。コラボキャラクターだが、恒常実装キャラで、いつでも入手可能。
設定上は裏社会に生きる武闘派組織の首領で、USFの英雄、ウッドとは旧知の仲。
パイロットとしては個々のスキルの効果は強力だが、それぞれ条件が厳しく単独で使用するには微妙。
一方で3つのスキルが副官として付与可能かなため、条件が満たせるスキルを副官として使われる。


◇ウッド(CV:杉田智和)
合衆国のエースで、設定上は梶田の以前からの知り合い。
今イベントでは梶田との賭けに敗北し、バニー姿で潜入捜査を行うことになる。
このバニー姿、スキンとして実装されている。

◇ブラドレイ(CV:なし)
本国では以前から実装されていたがなぜか日本ではなかなか実装されなかったキャラ(他にも何人かいるようだ)。
今回のイベントでようやく実装された。
本人の能力は微妙だが副官として設定可能な不動如山が非常に優秀。


登場機体

◇ギャングスター (超改造後はギャングスター強襲型)
マフィア梶田の専用機。主砲扱いのガドリングと命中率の高いミサイルで武装した遠距離機体。
入手方法はイベントでの交換のほか、アリーナポイントとの交換や、開発が存在する。
小ネタとして開発の材料に梶田氏の愛車と同名の機体ヘルキャットが材料の一つになっている。


◇ブレーキングドーン
合衆国のエースであるウッド用に開発された機体。
ガチャ機体であり、傭兵や闇市でも欠片が入手可能。イベントで第二超改造が追加された。
第二超改造後はブレーキングドーン決戦型FAに強化。圧倒的な火力で対人や傭兵で使われている。



天元突破グレンラガン

熱血ドリルロボ作品とのコラボなのだが、版権の問題か制作が間に合わなかったのかストーリーなしになっている。
戦闘自体はストーリーを思わせる内容にあっている。
実装自体は第一部限定でグレンラガンはグレインウイング装備が最終形態。
また、日本では初実装となるレイドバトルが実装された。
レイドバトルはその後も調整やルール変更を行いながら、何度か行われている。


コラボ限定キャラクター

◇シモン(CV:柿原徹也
ショタ主人公。復元ポイントを貯めることで入手可能。
基本攻撃スキルばかりな前のめりキャラだが、副官が全種設定可能なため、状況に応じて耐性や防御を盛れる。
更にアクティブスキル使用ごとに耐久を回復することもあり、無限覚醒のスキルを持つ中では最も使いやすいキャラ。
グレンラガンに搭乗時、撃破後にラガンとして戦闘を続行したりする。
アイアンサーガのショタ王子グルミの専用機、フェンリルとの相性がいい。


◇カミナ(CV:小西克幸
シモンの兄貴分。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
シモン以上に前のめりで防御スキルは愚か回復スキルもない。何ならアクテイブスキル使用時は男性一人を道連れに敵にすっ飛んでいく。
単体で使う分には癖が強すぎるのだが、全スキルが副官として付与可能なため、必要なスキルをピックアップして使用可能。


◇ヨーコ(CV:井上麻里奈
巨乳ヒロイン。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
主に主砲機体と相性がいい射撃型パイロット。飛行機やロボの回避能力を無視して命中弾を叩き込める。
また撃破されると、ヨーコが生身で飛び出して戦い始める(耐久はなくすぐ撃破される)。


◇ニア(CV:福井裕佳梨
貧乳ヒロイン。復元ポイントを貯めることで入手可能。
サポート系パイロットなのだが、ほぼ既存の汎用スキルか、それに準じた性能のため特徴に乏しい。
一応、シモンを優先的に回復するスキルを持っている。回復対象を固定できるスキルは実は貴重(基本ランダムor最低耐久値が対象)

◇ロージェノム(CV:池田成志)
螺旋形の胸毛が特徴的なパパ。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
ガッチガチの近接耐久型タンクで、機体の最大耐久値が上がるほど格闘と防御が上がるスキルと、耐久が減るほど回復量が上がるリジェネスキルを持つ
更にアクティブスキルで5秒間Gモードになるため、相性のいいSINIII系列に乗って暴れまわった。通称ドリルハゲ。


コラボ限定機体

◇グレンラガン (超改造後はグレンラガン(グレンウィング))
天元突破グレンラガンの主人公機。完凸にガチャが必要な目玉機体。
機体の特殊能力がシモンを始めとした無限覚醒持ちと相性がいいため、そのままシモンが乗ることも多い。
実装直後の対人はスキルとの相性から、オスカー(CV:池田秀一)が乗ったりした。


◇ラゼンガン (超改造後はラゼンガン・OVERLOAD)
天元突破グレンラガンのライバル機? パパはライバルでいいんだろうか。完凸にガチャが必要な準目玉機体。
機体の特殊能力だけで見ればグレンラガンの劣化だが、こちらは相手の攻撃に対する反撃行動が多さで差別化されている。
例のごとくグレンラガンとは別のピックアップだったことと、ロージェノムは特にこの機体に乗らなくても強いため、地味になった存在。


◇ヨーコMタンク
ヨーコの搭乗機体。イベントで入手できる素材と超合金で完凸可能ないわゆるイベント報酬。珍しいAランク機体
Aランクなため、入手と強化に必要な素材が少なくてすむ。
武装が全て主砲、雷属性で統一されており、ランクの割かなりの火力が出る使いやすい機体。


主な機動戦隊アイアンサーガの機体

◇ウァサゴAWAKE
覚醒後の主人公機。グレンラガンカラーの赤に塗装され、両肩部から吹き出しているエネルギーがドリルになったコラボスキンが販売された。


◇ネロ
超改造後はアイアンサーガのヒロインであるスロカイ様の乗機。超改造前は片手がドリルになっているクリステンがパイロット。
ドリルドローンなどというわけのわからないものを使う機体でドリルつながりということでグレンラガンと腕を合わせる一枚絵が存在する。



マジンガーZ

コロナウィルスの影響もあってか、このころのアイアンサーガは広報がグダグダで一つ前のイベントである天元突破グレンラガンとのコラボイベントでは特に特集などがなかったが、今回は日本サービス開始2周年に合わせた生放送でも内容が語られた。
なんと機体のデザインは過去の漫画・アニメ作品のいずれとも異なる新規のものがダイナミックプロとGAME DACHYと共同で描き起こされ、
CVについては兜甲児役がアニメ『真マジンガー 衝撃Z編』やスーパーロボット大戦における『真マジンガーZERO』における同役を担当した赤羽根健治氏、
剣鉄也役と弓さやか役はOVA『マジンカイザー』シリーズで同役を担当した家中宏氏と内川藍維女史という、
世界観や製作元が異なる複数作から混合でのキャスティングが行われ、マジンガーファンの度肝を抜いた。
更に大張正己氏の描き下ろしイラストやコラボ限定のボーカル曲が存在するなど、非常に気合の入ったイベントとなっていた。

なお、コラボ用のボーカル曲については次回のSSSS.GRIDMANコラボ以降でも新曲が実装されている。
実装されたボーカル曲は『Emergence』

復刻時にストーリーが追加。大人っぽい裂隙獣が登場したほか、常に進化し続ける生物のような緑の光がマジンガーに宿った・・・それってゲッター線じゃ・・・


コラボ限定キャラクター

◇兜甲児(CV:赤羽根健治)
マジンガーZの主人公。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
今回はドクターヘルとの戦いのさなかでアイアンサーガの世界に飛ばされたが、次元観察センターによって保護さた。
修復されたマジンガーで異世界の存在を狙ってやってくる裂隙獣を撃退し、元の世界へ帰ることになる。


◇剣鉄也(CV:家中宏)
グレートマジンガーの主人公。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
甲児らと共にドクターヘルとの戦いのさなかでアイアンサーガの世界に飛ばされたが、保護された先は甲児と異なる。
終盤に修復されたグレートマジンガーで合流し、元の世界へ帰っていった。


◇弓さやか(CV:内川藍維)
マジンガーZのヒロイン。復元ポイントを貯めることで入手可能。
今回は彼女が人質に取られ、甲児と鉄也が苦戦するところから物語は始まる。その後アイアンサーガ世界に飛ばされた。
彼女は甲児と共に行動しているが、今回専用機は登場しないため、コラボのマジンガーカラーに塗られたメガジャイアント/ギガジャイアントに搭乗する。


◇ボス(CV:なし)
マジンガーZの登場人物で甲児たちの仲間。コラボストーリーを進めることで入手可能。
彼もドクターヘルと戦っており、アイアンサーガ世界に飛ばされてきた。多分本作で一番コラボしてたキャラ&機体。
彼は鉄也と同じ場所に飛ばされたのだが、ボスボロットはコクピットのみ飛ばされてきたため、スイカとガラクタからボスボロットを5分でくみ上げ、グレートマジンガー修復までの時間を稼いで見せた。


◇ドクターヘル
イベント序盤に甲児たちと戦っていた宿敵。さやかを人質にとってグレートマジンガーを半壊するまでに追い詰めるが、次元の狭間が開いてとどめをさすことはできなかった。なお、出番はそれだけである。

当初は黒幕のシルエットのみで登場だったが、いつの間にか立ち絵が追加されていた。


◇あしゅら男爵
黒幕のシルエットのみで登場。ドクターヘルの部下で甲児たちを追い詰めた。やはり出番は序盤のみ

当初は黒幕のシルエットのみで登場だったが、いつの間にか立ち絵が追加されていた。


主な機動戦隊アイアンサーガのキャラクター

◇カーズ
砂漠盗賊団の艦長。格闘用にカスタマイズされたガラハッド・カーズに搭乗する
ソロモンの鍵が素性を誤魔化すために彼の艦を借り上げたため、艦長室から追い出された熱血バカ。
このイベント以後、コラボイベントのアイアンサーガ側の主人公として活躍する。


◇エレイン
無敵のエースパイロットだった気がする記憶喪失の少女。ベリアルに搭乗。
今回はソロモンの鍵の代表として甲児たちを保護し帰還までのサポートを行う。
彼女らのソロモンの鍵は今回の一件でちゃっかり裂隙獣のサンプルを持ち帰った。


◇セレニティ
エレインの相棒の女性。パイモンのパイロット。
接収した艦の艦長であるカーズに厳しく当たる。


◇七瀬汐月
そういえばソロモンの鍵所属だったスイカ博士。
彼女がナノマシンを用いてグレートマジンガーの修復を担当することになる。そして彼女の作業場にあったスイカとガラクタから驚異のコラボ機体ボスボロットが5分で誕生した。
彼女とスイカの関係は常設イベントとなった「魔女」と「スイカ」をプレイすればわかる。


◇真稔博士
黒幕のシルエットのみで登場。
マジンガーZの大ファンでマジンガーZを作りたくて作り置きしていた各種パーツを流用してマジンガーZの修復を行うことになる。
本シナリオの最後に、過去から伝えられている兜甲児の物語はいまだ終わっておらず、ZERO、Infinityと続いていることを元の世界に帰る甲児に伝えた。


◇ヘルヤ(初回時は名称不明)
復刻時の追加ストーリーで登場した漂流者の戦司。後にパイロットとして実装される。
マジンガーに「進化の意思」が宿ったことを確認し、「進化の意思」が別世界の機体を選ぶことに驚いていた。やっぱりこれゲッター・・・
特異体としてマジンガー2体を捕獲しようとするが、ダンクーガーと戦って逃走した裂隙獣BISHOPの乱入で撤退することになった。


◇???
復刻時の追加ストーリーで登場した裂隙獣。ロリのブルーテイル・アイとちがってボインのお姉さん。
ダンクーガーとの戦いでの消耗を回復するべく光子力エネルギーを狙うが、マジンガーに阻まれて撤退。
空腹で苛ついているところに次元の狭間で、胸に黄色の球体を持つ巨大な白いロボットに遭遇。
白いロボットのエネルギーを求めて飛びかかるが、白いロボットが左右の拳を合わせるところでストーリーが終わる。これ、ゼオライマーじゃ・・・


コラボ限定機体

◇マジンガーZ (超改造後はマジンガーZ・SAGA)
マジンガーZの主人公機。完凸にガチャが必要な目玉機体。
甲児の搭乗機でご存じ鉄の城。バラバラになった状態でアイアンサーガ世界に飛ばされたが、マジンガーファンの博士が作っていたマジンガーのパーツを流用して修復された機体。
修復時に光子力通路の露出構造を採用した結果、この機体のように全身にある溝が光る。また、大張正己氏による一枚絵が存在し、生放送ではバリンガーZと呼ばれた(お蔵入りになっているコレではない)。
復刻時に第二超改造マジンガーZ・SAGA!!!が実装。SAGA SHINING NOVAというカイザーノヴァを思わせる武装が追加された。


◇グレートマジンガー (超改造後はグレートマジンガー・SAGA)
グレートマジンガーの主人公機。完凸にガチャが必要な目玉機体。
鉄也の搭乗機で偉大なる勇者。やはりバラバラになった状態でアイアンサーガ世界に飛ばされたが、七瀬汐月のナノマシンによって修復された。
マジンガーZ同様に全身に溝があるが修復方法の違いかこちらは光っていない。やはり大張氏の一枚絵が存在する。

細かい差異は存在するが大体マジンガーZと似た能力で中距離で強いのも同様。
素の火力はマジンガーZのほうが高いが、特殊なスキル・パーツの恩恵を最大限受けられる機体となっている。

復刻時に第二超改造グレートマジンガー・SAGA!!!が実装。近距離機体になり、運用がガラリと変わった。


◇ボスボロット (超改造後はボスボロットZ)
マジンガーZ、グレートマジンガーに登場するボスの愛機。資材はかなり必要だが、ガチャ無しで完凸分が入手可能なイベント報酬機体。
基本的にオリジナルを修復したマジンガー2機と違い、コックピット以外はにアイアンサーガ世界の材料で作られた機体。
ガラクタとスイカから5分でSSSランクの機体を作ってみせた才能にスイカ博士も驚いていた。
超改造後はボスボロットにマジンガーっぽい装飾がついてマジンガーっぽい武装が増える。

コミカルな動きをする格闘機体で、一部行動にスイカ投げつけるものがあるなど、由来など含めても最もコラボしている機体。

なんと、大張氏の一枚絵が存在する。


◇ガラダK7 / ダブラスM2
マジンガーZを代表する機械獣。
雑魚敵としてちょこっとだけ登場する。ガラダK7は黒幕の立ち絵も存在する


主な機動戦隊アイアンサーガの機体

◇メガジャイアント/ギガジャイアント
本作の開発・運営であるゲームダッチーが悪ノリで作成した機体とその超改造機体。
日本では丁度二周年イベントでレイドボスであるギガジャイアント戦中であり、印象深かった。
コラボイベントのバトルパスでマジンガーカラーへの塗装が可能で、専用機が実装されなかった弓さやかはマジンガーカラーのこの機体に乗って登場する。
なお、正規パイロットはソフィア。


◇裂隙獣
れつげきじゅう、と読む。
本イベントから登場した次元の狭間から現れる化け物。
今回はアイアンサーガの世界には存在しないジャパニウム鉱石を目印にマジンガーZを狙ってやってきた。

空間の固定はできるが、マジンガー達が帰れるだけの空間を開けることができない次元観察センターは、大型の裂隙獣が開けた空間を固定することでマジンガーたちを元の世界へ返した。
なお、裂隙獣はサンプルとして次元観察センターが美味しく持ち帰りました。


余談

炎ジュン(ビューナスA)は登場しないが、ボスボロットの一枚絵に驚いているビューナスAが存在している。
マジンガーZの一枚絵には3博士っぽい人と+α(ゲームダッチーの社長のギガジャイアント?)が存在している。
マジンガーのブレストファイヤーとグレートのブレストバーンにはカットインが存在するが、二つのタイミングが合った時カットイン画像がズレて合体技のように表示されるようになっている(追加効果などはない)


SSSS.GRIDMAN

生放送で発表された冥王計画ゼオライマーから始まるコラボ4作品の最終作。
マジンガーZからのコラボは基本ストーリーが続いていくものとなっているが、このコラボはまた別のストーリーとなっている。
イベントストーリーはSSSS.GRIDMANの本編完結後、グリッドマンに呼ばれたアカネ達が、一日がループする世界を救う内容。
アイアンサーガのメインストーリーの空白の期間を埋める形になっており、非常に評価が高い。
ストーリーの順番的には、
メインストーリー『ACE学園編』 → イベント『「魔女」と「スイカ」』 → イベント『「魔女」と「人形」』 →『SSSS.GRIDMAN』コラボ → メインストーリー『日ノ丸編(予定)』
となっている・・・がコラボ開始時、肝心の『「魔女」と「人形」』がプレイできず、コラボ終了数日前に恒常イベントとして実装された。

今回のイベントは、ロボよりもキャラクターに力が入っており、コラボキャラの宝多六花、新条アカネとアイアンサーガの瞳がいる一枚絵が3枚存在する(内一枚には響裕太もいる)
実装されたボーカル曲は『Destination』


コラボ限定キャラクター

◇響裕太(CV:広瀬裕也)
SSSS.GRIDMANの主人公。ガチャか、復元でグリッドマンを入手したとき同時に入手できる。
ストーリー中ではイベントの世界にログインできず、世界のマスターが許可することで登場した。

ゲーム中ではグリッドマンに乗れるのは彼だけ(後に制限撤廃)


◇アンチ(CV:鈴村健一
SSSS.GRIDMANのライバル。ガチャか、復元でグリッドナイトを入手したとき同時に入手できる。
ストーリーではアカネとは別ルートでイベントの世界へやってきたが、当初は変身できず戸惑っていた。
変身後の彼の力は黒幕の漂流者にとっても素晴らしいものらしく、スカウトされていた。

ゲーム中ではグリッドナイトに乗れるのは彼だけ(後に制限撤廃)


◇宝多六花(CV:宮本侑芽)
SSSS.GRIDMANのヒロイン。復元ポイントを貯めることで入手可能。
ストーリーでは、内海と供に、UNKNOWN襲撃時の避難誘導を担当。繰り返される一日の中で、世界の神様が避難というものをよくわかっていないことに気づく。

専用機体はなく、スキルに対象や機体で効果が変動するものもないが、その分汎用性の高いスキルを持つ。
ない。
イベントでは神威にのって戦う。


◇新条アカネ(CV:上田麗奈
SSSS.GRIDMANのヒロイン?。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
ストーリーではグリッドマンに呼ばれてイベントの世界へやってきた。
世界のマスター判明後は、彼女の能力で足りない演算能力を肩代わりしてみせた。

六花と同じく、スキルに対象や機体で効果が変動するものはないが、汎用性も低いピーキーなパイロット
イベントでは専用カラーのインフィニティに乗って戦う。
ストーリー終盤では彼女の能力によって、裕太がイベントの世界に侵入できるようになった。

ゲーム上の専用機として怪獣機体UNKNOWN Yが設定されている。


◇グリッドマン(CV:緑川光
グリッドマンの副官限定で登場する特殊パイロット。ステータスはLv.MAX、好感度0、全スキルLv.MAX で固定。
イベントの世界では彼の力はほとんど使えなかったため、六花やアカネに支援を要請した。

図鑑のパイロットに登録されず、格納庫のパイロットにも存在せず、機体のグリッドマンの副官設定からのみ能力を見ることができる。
グリッドマン(機体)の副官以外では登場すらしないため、影の薄いキャラクターだが、グリッドマン(機体)の副官制限が撤廃されて、ますます影が薄くなった。
一応日常会話や、新年ボイスは収録されている。


◇内海将
パイロットとしては実装されていないNPC。
世界の状況の変化から世界のマスターが誰かを突き止めた。


◇新世紀中学生
パイロットとしては実装されていないNPC達。
それぞれがちょろっと出てくるだけである。


主な機動戦隊アイアンサーガのキャラクター

◇瞳
コラボイベントの主人公。
ゲーム中では機体行動のCTを縮める極意と、致命傷を3回まで無効化して回復する再構築で度々環境入りする強キャラ。
設定上の専用機はオーダー・Eternal。また瞳用に用意された機体として七瀬汐月が製造したダークリーパーがある。
今回のイベントは彼女が何度も繰り返すとある1日が舞台となる。
SSSS.GRIDMANのヒロイン2名と一緒にいる一枚絵が3枚もあるが、その際着ている制服は残念ながらスキンに存在しない。


◇漂流者
今回の黒幕で、アレクシス・ケリヴを真似てイベントの世界を侵略していた。黒幕で登場
学校の破壊でループが始まるという世界の法則を利用し、六花達が現れたあとは、早朝に初手で学校を破壊し強制的ににループさせた。

イベント終盤には彼の上司として、ヘルヤが登場。
組織としての漂流者は、この後裂隙獣の宿敵としてコラボイベントに登場する。


◇『「魔女」と「人形」』の登場キャラクター
イベント『「魔女」と「人形」』で出てきたキャラクター達がちょい役で登場する。


コラボ限定機体

◇グリッドマン (超改造後はフルパワーグリッドマン)
SSSS.GRIDMANの主人公機。当初はパイロット、副官両方が固定という初めての機体だった(後に両方撤廃)。完凸にガチャが必要な目玉機体。
最大耐久値の2%以下のダメージを50発まで無効化という能力以外は特に尖った能力のない機体。
超改造でフルパワーグリッドマン担ってからが本番で、超改造後は最大耐久値の3%以下のダメージを50発まで無効化するが、
耐久値が1/3以下になると耐久値を全回復して超合体超人フルパワーグリッドマンに変形する。


◇グリッドナイト (超改造後はグリッドナイト・キャリバー装備)
SSSS.GRIDMANのライバル機。当初は当初はパイロット固定の機体だった(後に撤廃)。完凸にガチャが必要。
最大耐久値の2%以下のダメージを50発まで無効化と、相手が使用したアクティブスキルを1回だけコピーするという能力を持つ機体。
超改造後はグリッドナイトとグリッドマンに対する耐久と攻撃力を25%上げる能力が追加される。


主な機動戦隊アイアンサーガの機体

◇UNKNOWN X/UNKNOWN Y/UNKNOWN XY
このイベントのために用意されたまさかの怪獣機体。イベント後にプレイアブルとしてXとYが実装された。
UNKNOWN Xは飛行型、UNKNOWN Yは足歩行型、UNKNOWN XYは羽の生えた合体型。
UNKNOWN Yは一枚絵も存在する。


◇オーダー(超改造後はオーダー・Eternal)
高橋重工製のDOLL専用機。外伝では量産型DOLLと供に多量に出てくる。
回避行動に分散化回避があり、オープンゲットとか言われてたが、後に本当のゲッターが実装された。
超改造後は分散化攻撃が実装され、今度はターンXとか言われるようになった。


◇インフィニティ、神威
イベント戦闘でそれぞれ、アカネと六花が搭乗することになる機体。
この2つの機体は関わりが深く、インフィニティに対抗して五十嵐博士が神威の超改造機をつくり、
それに驚異を感じた本部の設計士がコスト度外視でインフィニティの超改造機をつくった設定がある。
インフィニティのアカネカラーは、課金スキンとして実装された。


◇スイカカイザー
スイカ機体スイカリーパーの超改造機(多分)
ラフ設定図公開から長らく実装されていなかったが、イベントでセリフでだけ登場した。
ファンはついに実装かと期待していたが、結局実装されずに放置されている。



超獣機神ダンクーガ

スパロボお馴染みの作品とのコラボ。開発会社が大張氏と仲がいいことと、ファイナルダンクーガのフィギュア発売から決定したと思われるコラボ。
実装機体、パイロット共に少なめ、だがカットインは非常に凝っている。
イベントストーリーは、マジンガーコラボの続編となっており、裂隙獣のパイロット、ブルーテイル・アイが実装された。
ダンクーガ側の時系列としてはTV版終了後、ダンクーガがムゲの宇宙に向かう時。
移動中に漂流者(イレン)から、裂隙獣を押し付けられてアイアンサーガの世界に不時着した。
式部雅人と司馬亮は不時着の際怪我をしたため、コラボ未登場。治療中ということで立ち絵ですら登場しない。
原作延長上のため、アラン・イゴールは戦死後だが、彼がダンクーガに送っていたたデータから、ブラックウイングは登場する。
本イベント最大の見所として、大張氏が機体をデザインしている煌雷我、空呪羅、ファイナルダンクーガによる特殊出撃カットインがある。
実装されたボーカル曲は『ECHOES』


コラボ限定キャラクター

◇藤原忍(CV:矢尾一樹
超獣機神ダンクーガの主人公でダンクーガのメインパイロット。コラボステージクリアで入手可能。
怪しい組織である次元観察センターに疑念を抱きつつも、民間人を守るため彼らに協力する。

パイロットしてはガチガチのアタッカーで、短期決戦ならダンクーガとの相性が非常にいい。


◇結城沙羅(CV:山本百合子)
超獣機神ダンクーガのヒロインでダンクーガを構成するランドクーガーのパイロット。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
ヒロインとしては珍しいアタッカーキャラ。忍に比べるとマイルドだが、その分パッシブはステージ中有効なスキルで構成されている

◇式部雅人、司馬亮
ダンクーガーを構成するランドライガーとビッグモスのパイロットだが、コラボ不参戦。
忍たちと同行はしているが、治療中という事になっている。


◇アラン・イゴール
戦死しているため、名前だけ登場する黒騎士。
生前彼が送っていたデータを再現する形でファイナルダンクーガが登場する。


主な機動戦隊アイアンサーガのキャラクター

◇エレイン、セレニティ、カーズ、ソフィア
コラボイベントでのアイアンサーガ側での主人公組。
イベント中に機体がボコボコされるが、最終的にエレインはブラックウイング、カーズとソフィアはランドライガーとビッグモスに搭乗する


◇ブルーテイル・アイ
今回初登場の人外幼女。
マジンガーとの戦いで逃げ遅れて、富士山麓の樹海に隠れていたが、次元観察センターと交戦したのを機に暴れ始める。
その後現れた裂隙獣BISHOPの召喚した裂隙獣に襲われているところを次元観察センターに捕獲、もとい保護された。
コラボイベントのヒロインとしてカーズになついてる。


◇リヒャルト
コーヒー党のせいでブリテンを追い出された自称天才科学者(4コマネタ)。
ダンクーガの中にある、ブラックウイングのデータを見つけ出し、こっそり作って最終決戦に送り込んでみせた。


◇神志名蒼司、奈鬼羅カルマ
神皇宮の門番たち。煌雷我、空呪羅のパイロット。
次元観察センターの母体であるソロモンの鍵にいい印象を持っておらず(世界征服考えちゃったりする秘密組織だからね)エレインとセレニティを叩きのめす。
最終的には裂隙獣を撃退するため協力することになる。


コラボ限定機体

◇ダンクーガ (超改造後はファイナルダンクーガ)
超獣機神ダンクーガの主役機。完凸にガチャが必要な目玉機体。
ゲーム中では超攻撃的な射撃機体で、一時は対人、傭兵の両方で使われた。
原作再現の鉄拳や断空剣などの近距離武器はカウンター技で、ノックダウン対策をしていない相手なら近距離でも戦える。
原作再現として超改造の材料にブラックウイング1機が必要


◇ブラックウイング (超改造後はブラックウイング改)
超獣機神ダンクーガで黒騎士アラン・イゴールが搭乗していた機体。資材はかなり必要だが、ガチャ無しで完凸+ファイナルダンクーガの素材分が入手可能なイベント報酬機体。
イベントではリヒャルトがダンクーガに存在していたデータから制作したが、急造が祟ってファイナルダンクーガでの最終決戦後に自壊した。
ゲーム中ではダンクーガに並ぶ超攻撃的な射撃機体で傭兵戦での新たな火力機体となった。
超改造後はブラックウイング改となり、撃破されたとき原作再現の特攻が発生する。
また設定のみの存在であるスピアが装備された(ただしほぼ飾りな上、魔剣の主で巨大化するのはスピアではなく、盾である)


主な機動戦隊アイアンサーガの機体

◇裂隙獣BISHOP
今回のコラボのボス。ブルーテイル・アイを狙って移動してきた超大型裂隙獣。
ブルーテイル・アイの狙っていたが、ダンクーガーと神皇宮の門番たちに阻まれ、最後は富士山火口に落下した。ゴジラじゃねーんだぞ
本体はこっそり離脱して、マジンガーZの追加ストーリーに登場した。


◇煌雷我、空呪羅
両方とも大張氏がデザインしている機体。多分メインストーリー日ノ丸編で活躍する…はず。
イベントの終盤の『愛の心にて』『また会おう』では戦闘開始時にファイナルダンクーガと合わせた出撃カットインが発生する。



真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日

特に事前に報告などなかったのに始まった大型作品とのコラボ。
かなり気合の入ったコラボで、カットイン数は過去最多な上、イベント限定カットインなども存在。
登場機体、パイロットも非常に多い。一方で主役のゴウは不参戦(黒幕で登場はする)。早乙女のジジイですら仲間になるのに・・・なお、ゲッター2/3系の機体は機体行動で一時的に登場するのみとなっている
ちなみに実装機体としてゲッターロボと、ゲッターロボGが存在する・・・アニメ版設定で。

ストーリーとインベーダーと裂隙獣が早乙女研究所を狙い、重陽子ミサイルが発射されたところから始まる。
重陽子ミサイルの爆発でゲッターのキャラクターたちがアイアンサーガの世界にやってきた、インベーダーと一緒に。
なお、この時点の早乙女博士は味方である。

実装されたボーカル曲は『Over the Clouds』


コラボ限定キャラクター

◇流竜馬(CV:石川英郎
お馴染みのゲッター1のパイロットで主人公(コラボ作品の主人公ではありません)。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
ストーリーでは重陽子ミサイルの爆発で時空の裂け目におくられて、その後ブラックゲッターで裂隙獣と戦っている最中にアイアンサーガの世界にやってきた。

自前で状態異常耐性と与ダメ上昇と防御力上昇と回復を持つやべーやつ。そして、防御力上昇と回復はノックダウン時に発生というドMパイロット
アクティブスキルは限界突破だが、パッシブスキルで伝説の男を持つ。


◇神隼人(CV:内田直哉)
お馴染み高速で動くゲッター2のパイロット。復元ポイントを貯めることで入手可能。
ストーリーでは、コーウェン&スティンガーがやってきた門を通って、援軍にやってきた。

相手より早ければ与ダメ上昇と被ダメ減少、機体の速度が上がれば上がるほど防御ステータスが上昇という面白いスキル構成になっている。
アクティブスキルはお馴染みのマッハスペシャル。


◇車弁慶(CV:飯塚昭三)
一般的には2代目ゲッター3系列のパイロット。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能。
ストーリーでは、隼人と供に援軍として搭乗

敵を引きつけるスキルと、ダメージ軽減のスキルを持つタンクキャラ。
アクティブスキルはお馴染みの大雪山おろし(こいつの技じゃないんだが)。


◇早乙女博士(CV:麦人)
ゲッター線の天才科学者がまさかのプレイアブルで登場。復元ポイントを貯めることで入手可能。
ストーリーではインベーダーを捕食する裂隙獣KNIGHTに大興奮し、リヒャルトには静かにライバル意識を燃やしていた。
イベント前半の決戦で、インベーダーのやってくる扉に特攻し自爆した。
イベント後半にはインベーダーに乗っ取られた姿で登場した。

全てのスキルが副官設定可能で、全てのスキルが強力というキャラクター。特に科学狂人は字面と効果両方が非常に強力なスキル。
実はプレイアブルで初の死亡キャラの可能性がある(今までストーリーで死亡したキャラはプレイアブルになっていない)。


◇武蔵
一般的には初代ゲッター3のパイロット。
非プレイアブルキャラなのだが、なんと普通に立ち絵が存在する。早乙女博士と供にゲッターロボに乗った状態でアイアンサーガの世界にやってきた。
イベント前半の決戦で、特攻しようとするが早乙女博士に止められたため、今回のイベントでは生き残っている。


◇ゴウ
毎度不遇な主人公。非プレイアブルで黒幕での登場という不遇っぷりである。武蔵以下の扱いってどうなんだ。


◇コーウェン&スティンガー
お馴染みの二人組。実質的なイベントのラスボス。黒幕立ち絵と機体としての実装を考えるとゴウより優遇されている


主な機動戦隊アイアンサーガのキャラクター

◇カーズ
今作でコラボストーリーのアイアンサーガ側の主人公としての立ち位置を確立した。
いい体をしていると言って、空席のゲッターのパイロットにスカウトされていた。

下手すりゃゲッター以上に負担がかかるアスモデウスに登場。
月面で激戦を繰り広げるゲッターチームの救援に向かった結果、体はぼろぼろになり、サイボーグ状態となった。
なお、最終決戦で乗機のアスモデウスともども高濃度のゲッター線を浴びたことが判明している。


◇ブルーテイル・アイ
カーズに懐いている裂隙獣の少女。獣群意思の長。
インベーダーを食べた。美味しいらしい。
彼女もカーズとともに月面へとゲッターチームの救援に向かい、意識を失ったカーズを引っ張って戻ってきた。


◇イレン(初回時は名称不明)
裂隙獣と敵対している漂流者のキャラクター。隼人いわく時空警察。
インベーダーに包囲された一行を軌道爆撃で救援し、クジラをアイアンサーガの世界へ誘導した。
インベーダー討伐への協力と引き換えにブルーテイル・アイの身柄を要求する。
最終的に戦場を引っ掻き回した挙げ句、ゲッター艦隊のいる世界へ突入したため、撤退した。


◇オーシン
コラボでも今まで登場していなかったソロモンの鍵の首領。今回ついに登場したが会話だけである。
メインストーリーやイベントでもほとんど出番のない彼の活躍はいつになるのか・・・


◇シモンナ
死神のシモンナの異名を持つソロモンの鍵の長老の側近。イベント時は未実装


コラボ限定機体

ゲッターロボは共通の特殊能力として、
ゲッター線:3分間ランダムで能力が強化され続ける
オープンゲット:ブラックゲッター以外が所持、5秒に1回攻撃を回避し耐久を回復
を持つ


◇真ゲッターロボ (超改造後は未実装)
世界最後の日の主役機。完凸にガチャが必要な目玉機体。
ストーリーではイベント終盤クジラがゲッターの世界から運んできたものに竜馬、隼人、弁慶が搭乗する。

ゲッターストライクとオープンゲットが開放できるため、ガチャを回さない1機のみの☆5強化で古いガチャ機体より強くなる。
イベント初回では超改造は未実装。


◇ゲッターロボG (超改造後はゲッターロボG?SAGA)
世界最後の日にも一応出ている機体。完凸にガチャが必要な準目玉機体。
ストーリーでは、アイアンサーガの世界にきた早乙女博士が設計図と技術を提供して完成した機体。

機体説明がアニメ版になっているゲッターロボの後継機。真ゲッターとは別のピックアップだったため地味になった機体。
こいつも☆5強化で結構な戦力になる(真ゲッターとは反撃技を持つか変形のコンボ技を持つかである)


◇ゲッターロボ (超改造後はゲッターロボ?SAGA)
世界最後の日にも一応出ている機体。資材はかなり必要だが、ガチャ無しで完凸分が入手可能なイベント報酬機体。
ストーリーでは、早乙女博士と武蔵がコレに乗ってアイアンサーガの世界に不時着した。後に3人目としてカーズが搭乗。

機体説明がアニメ版になっているゲッターロボ。非ガチャ機体としては破格の実力を誇る。
ゲッターストライクで、ゲッター2、ゲッター3が見れるが基本はゲッター1となる。


◇ブラックゲッター (超改造後はブラックゲッター?SAGA)
世界最後の日で竜馬が乗ってきた黒いゲッター。資材はかなり必要だが、ガチャ無しで完凸分が入手可能なイベント報酬機体。
ストーリーでは竜馬が乗ってやってくる。

オープンゲットの代わりに耐久値が低いほど回復量が上がる毎秒耐久回復の能力を持つ。


◇コーウェン&スティンガー、他インベーダー
雑魚のインベーダーの他にボスとしてコーウェン&スティンガーも登場する。
コーウェン&スティンガーは裂隙獣がインベーダーのいる世界への門を開いた際にやってきた。

今回、ここに第三勢力として裂隙獣が登場するため画面がものすごく気持ち悪い生物で溢れることになる。
アイアンサーガはロボットゲームです。


◇真ドラゴン(ぽいの)
マップ上のギミックとして登場。支援攻撃を行ってくれる。
イベント中に真ドラゴンとは明記されていないが、入るカットインはどう見ても真ドラゴンである。


◇クジラ
ストーリーの文章でのみ登場、漂流者の助けで真ゲッターを持って、ゲッターの世界から迎えに来た。


◇メタルビースト・バロゾフ
ストーリーの文章でのみ登場。月面へ向かおうとするカーズ達を妨害しようと立ち塞がるが、ソフィアのギガジャイアントに倒された。


◇ゲッターG・INVADER
主にストーリーの文章で登場。コーウェン、スティンガー、早乙女博士が乗り真ゲッターと激戦を繰り広げた。


◇ゲッター艦隊
コーウェン&スティンガーと戦いながら突入した別世界で登場。登場するだけ。
一枚絵が存在する。


主な機動戦隊アイアンサーガの機体

◇アスモデウス
ソロモンの鍵本部の奥で封印されていた禁忌の魔神。今までのパイロットは全て精神に異常をきたし、死ぬまで暴走したため、封印されていた。
ストーリーではカーズが搭乗。単機で大気圏を突破できる能力があり、インベーダーに包囲されたゲッターチームの救援に向かった。

◇裂隙獣KNIGHT
ブルーテイル・アイが捨てた外殻を元に、リヒャルトが得体の知れないオーガニック技術で開発した機体。
イベントではアイが搭乗し、他の裂隙獣を召喚。インベーダーと裂隙獣の怪獣大決戦が繰り広げられることになった。
イベント終盤ではカーズのアスモデウスとともに大気圏を突破しゲッターチームの救援に向かった。



楽園追放

例のごとくいきなり始まったコラボイベント。
内容的には機体・パイロット・ペット各一体と少ない内容だが、ニューアーハンの機動やカットインなどはかなり凝っている。

ストーリーは原作終了後の話で、フロンティアセッターが漂流者であるイレンを救出するため、地球に転移しアンジェラと再開することになる。
また、今まで謎に包まれていた漂流者に焦点が当てらている。

残念ながらボーカル曲は実装されなかった。


コラボ限定キャラクター

◇アンジェラ (本名アンジェラ・アイザックだがゲーム中はアンジェラ表記)(CV:釘宮理恵
楽園追放の主人公。ガチャか、喫茶店でのスカウトで入手可能
ストーリーでは序盤に砂漠に墜落した飛行船の調査中に、裂隙獣と交戦。フロンティアセッター(の複製体)と再開する。
イレンに協力する中、アイアンサーガの世界に転移。イレンは次元観察センターのメンバーと中が悪かったため、彼女が間に立つことになった。

連発武器と機動力上昇に長けたパイロット。


◇フロンティアセッター
楽園追放のキャラクター。会話のみ登場のNPC
ストーリーは襲撃を受けていたイレンを彼が救出したところから始まる。
今回のキャラの中で一番コミュ力が高かったのは間違いなく彼。


◇ディンゴ
楽園追放のキャラクター。会話のみ登場のNPC
序盤に砂漠に墜落した飛行船の調査をアンジェラとともに行う。


主な機動戦隊アイアンサーガのキャラクター

◇スロカイ
アイアンサーガのメインストーリーのヒロイン。アンジェラとは声優が一緒。
バトルパスでアンジェラと同型のレオタードスーツのスキンが追加された。
イベントには登場しない。


◇イレン
漂流者の巫女。今までも登場していたが、名前が出るのは今回が初めてである。
フロンティアセッターに救出された後、本拠地への帰還が妨害されたため、フロティアセッターと供に地球へ転移した。
アイアンサーガの世界への転移後は、漂流者の科学技術を交換に保護を求めた。
種族の特性として精神への攻撃に非常に脆弱であったために、今回の変異種に対抗できなかった。

イベント終盤、次に合うときは敵同士だと言いながらも、彼女は次元観察センターを尊敬すべき友人として上層部に報告した。


◇ヘルヤ
漂流者の戦司。今回のイレンと次元観察センターとの協力作戦を見守っていた。
次元観察センターというかブルーテイル・アイとの協力に否定的で、独断で次元観察センターの制圧を目論むがイレンの報告によって止められることとなった。。


◇裂隙獣BISHOP(変異種)
形状は今まで登場した裂隙獣なのだが、目玉がいっぱい映えてよりグロくなった、っていうかインベーダー混ざってない?
漂流者の天敵で近づいた相手に、記憶に依存する精神攻撃を行う能力を持つ。


◇カーズ
ゲッターイベントでボロボロになりサイボーグ化した結果、眼帯をするようになった。
精神攻撃を受けて、半壊した部隊を助けるべくアスモデウスに搭乗する。


◇エレイン、セレニティ
次元観察センターのメインパイロット2名。
セレニティは精神攻撃により行動不能に陥った。その際に見た彼女の過去は外伝で語られている。
エレインは精神攻撃の影響を受けずに戦闘を継続できた。


◇ヒートヘラ
機械教廷の大賢者で義体改造の神と呼ばれる女性。今回初登場で詳細不明。
教廷の異端者で追われている身のようである。


コラボ限定機体

◇ニューアーハン (超改造後はニューアーハン・EX)
圧倒的な機動力で移動しながら凄まじい弾幕を張る高機動機体。完凸にガチャが必要な目玉機体。
イベント後半ベリアルとともに漂流者の技術で強化された。

味方がアクティブスキル使用時に高威力の援護ミサイルが発射されるのが特徴。


主な機動戦隊アイアンサーガの機体

◇ベリアル・Violent
漂流者の技術で改装されたベリアル。ベリアルの第二超改造
微妙に相性が悪かった専用パイロットであるエレインとの相性を解決している。
そのため、エレインを乗せると遠距離からかなりの火力を出してくれる。


◇ベリアル・Wrath
ベリアル・Violentとは分岐となるベリアルの第二超改造で近接型。こちらはイベントには登場しなかったがイベント中に実装された。
ミスで当初はAIが遠距離型に設定されていた。
近接型ではあるが、格闘機ではなく、近距離で射撃と格闘を交互に行う機体。
ぶっちゃけると中途半端だったベリアルの正当進化。進化かな・・・


コラボ限定ペット

◇フロティアセッター
強化パーツの一つ、ペット枠に装着するアイテム。復元ポイントを貯めることで入手可能。
ICEYのウィンディ以来となるコラボペット。
特殊能力として、誘導性能の無いミサイルに誘導性能を付与させる能力を持つ。


新生、鋼の翼

本国版の5周年記念イベントで、現実世界の戦闘機とのコラボ。
日本では関係ない機体とのコラボになるので実装前にアンケートが行われた。
実際の戦闘機の形状で横スライド移動やバックする姿はシュールの一言である

イベント内容自体は特に現実世界は関係なく、人型兵器以前、戦闘機が主流だった頃の北境での戦闘が描かれる。
あとコラボ機体は全てイベント機体で目玉機体はマクロスに登場するヴァルキリーのような変形をする天枢。


主な機動戦隊アイアンサーガのキャラクター

◇宏武
アイアンサーガ世界の東方不敗。
今回のイベントでは彼の初陣の様子が描かれ、もともとは戦闘機乗りだったことが判明する。

◇王
宏武不在時の極東研究所の責任者。黒幕のキャラクターだが極東研究所が舞台のイベントではよく登場する。
宏武と同期だが初陣で足を失い、後方勤務になったことが判明する。


コラボ限定機体

コラボ機体は全てログインボーナスとイベンガチャで入手可能。


◇殲15
実在戦闘機でSSSランク機体
他の機体と比べるとミサイルの弾数が多い戦闘機。ただ、爆射ミサイルと単発ミサイルの混在となっている
火力はかなりのものがあるため、特殊アリーナの飛行機枠で出番がありそうだが、飛行機は割と激戦区だったりする
オムザックとかいるしね。


◇鶻鷹
実在戦闘機でSSSランク機体
搭載ミサイルの弾数は別として比較的現実にありそうな武装で揃えてきた他の機体とは一線を画す機体
機体性能に5秒に一回ステルス発動と、武装に定点攻撃機(空中に数秒間に機銃ドローンが固定される)を持つ
更に定点ドローンが単発ミサイル扱いなこともあり、殲15よりカスタマイズ性は高い
このゲームでステルスは強力な能力なのだが、オムザックのプロトンサンダーはステルス中の機体を巻き込める。


◇殲10
実在戦闘機でAランク機体
単純な性能では劣化殲15なのだが、全てのミサイルが単発ミサイルになっているため、スキルやパーツによる調整が楽しい機体となっている。
Aランク機体としては高い火力を誇るため、Aランクの特殊アリーナでは出番がある。


◇梟龍
実在戦闘機でAランク機体
とくに特徴のない劣化殲10。やはり全てのミサイルが単発ミサイルでそれなりの火力は出る。


主な機動戦隊アイアンサーガの機体

◇天枢 (超改造後は天枢・改)
本イベントの目玉機体。マクロスに登場するヴァルキリーのような機体。完凸にガチャが必要な目玉機体。
通常時はヴァルキリーのガウォーク形態のような状態で、機体行動の殲撃モードで戦闘機に変形し全ての武器を乱射する。



余談

ちなみに日本上陸前のアイアンサーガは、著作権的にかなりアレな内容で、コラボなんてとても無理な出来だった。

初期はともかくダンガイオー以降のコラボイベントは、日中同時開催となっている。
その影響か、日本側のコラボ開始はだいたい深夜にずれ込む。何なら翌日にまでずれ込む。



追記・修正よろしくお願いします。

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最終更新:2021年05月10日 20:26