登録日:2010/02/25 Thu 23:58:05
更新日:2026/06/30 Tue 23:04:01
所要時間:約 18 分で読めます
概要
人物像
鋭い目つきに金髪の
リーゼントといかつい容姿で性格もそれに違わず、サラから「野獣のよう」と評される程荒々しい。
登場初期はティターンズ制服の色違い(黄色)を着ていたが、昇進後は特注の制服?に変更。
インナーウェアは着ておらず大胆に胸元から腹部にかけて開いており、褐色のムキムキの肉体を見せびらかす自信家。
また、眉毛がない。
劇場版では27歳の設定だが、ぶっちゃけかなり老けて見える。
性格を一言で表すなら狡猾な戦闘狂といったところ。
ティターンズに属しているのも「戦闘を行えるから」というだけであり、組織の目的や思想には興味を持っていない。
(後年では「戦闘目当てで思想もないのに思想組織に入ってしまった大失敗をやらかした」と振り返っているほど)
また戦闘が好きといっても猪武者ではなく、冷静に戦況を見据えて動く戦略眼を併せ持っている。
それでいて腕前はエースパイロット級であり、アーガマ組を幾度となく苦戦させた実戦能力は視聴者からの評価も高い。
戦場を俯瞰して不利となったら躊躇なく撤退するし、狡猾に立ち回って相手を罠にハメたりするのもお手の物であり、
それぞれ作戦で許されている範囲で敵をガンガン撃墜していく事に喜びを見出しているような面が見られる。
相対したラーディッシュを高笑いしながら心底楽しそうに撃沈する等、敵と認定した相手ならいくらでも残酷に躊躇いなく殺戮を行う。
一方で、一般人を巻き込む行為を意外なほどに忌避している面も持つ。
理屈は「戦えもしない女子供を攻撃しても面白くない」。
面白かったら女子供を攻撃するのか?と問いたくなるかもしれないが、行動を鑑みるとそんな軽薄なものではない。
作中では毒ガスやコロニー落としに嫌悪感を見せ、女子供が戦場に出る事や無関係の人間を巻き込む事を非常に嫌うほどの固いポリシーを見せている。
特に毒ガスに対する嫌悪感は凄まじく、サイド2への毒ガス攻撃作戦の際には部下共々作戦への参加を拒否し、ブリーフィング中にも抗議に現れ、作戦が失敗しMS戦に移行した後も出撃すらしない、と徹底した反抗姿勢を見せていたほど。
敵と見定めた相手に対してはとことん野蛮で苛烈であるが、敵でない相手と戦うのは心底好まないというべきか。
いわゆる「超えてはいけない一線」が軍規ではなく自己判断に拠っている所から軍人というより傭兵に近いと考えると行動理念が理解しやすい。
少なくとも部下を捨て駒扱いしたり、非道な作戦で無関係な人間を巻き込むことを厭わないジャマイカンやバスクらと比べれば大分マシな人間ではある。
こうした性格ゆえか、味方陣営内でも他者との相性が大きく分かれる。
ジャマイカン・ダニンガンや
ジェリド・メサとは折り合いが悪く衝突していた一方で、
パプテマス・シロッコとは色んな意味で正反対な人物でありながらウマが合っていた。
サラは前述の通りヤザンにあまり良い印象を抱いていないが、衝突するほどではない。
部下に対しては面倒見がよく、初の出撃に怯える部下のアドル・ゼノに気合いを入れたり、ラムサスとダンケルに信頼されていたりする。
……これらを分析するならば、
態度に実力が伴ってなさそうな相手とはすこぶる折り合いが悪いといったところだろうか。
それなりの能力を持っている相手には、サラのように違う指揮系統や盲従している人物でも自分から嫌うような態度を取る事はない。
他方で、同僚であれば力量を過信したり、上官であれば無謀な作戦立案に代表される無能だと猛烈に不機嫌になる。この辺りも実に傭兵的。
ジャマイカンやジェリドはティターンズの思想やエリート主義に染まり切っており、自身を過大評価して他者を見下している節があるし、
ヤザンに友好的な部下は総じて身の程を弁えて戦場の倣いに忠実である。
シロッコは権威と実力が計り知れない上、そうでありながら高圧的な態度をとらずヤザンと対等に接した点が大きいだろう。
ヤザンもまたシロッコを「面白い奴」と評し、シロッコはヤザンに対して「君のような人間が必要」と語りハンブラビを与えるなど、大いに期待を寄せていた。
因みにTV版だとお互い同じ階級なのでタメ口である。
なお、劇中ではニュータイプの素質を匂わせる演出がある。
具体的に公式で明言された訳ではないが、レコアとの戦闘で一般人には見えるはずのない互いの姿を視認した事、
ハンブラビに「得体の知れない力」を感じた事、小説版でそのハンブラビにシロッコ謹製のバイオセンサーが搭載されていた事……などから素質の信憑性が窺える。
結果的にはNTへの覚醒を足蹴にしたとはいえ、ニュータイプという能力に翻弄されるキャラクターが多い中、自らの意志によって選択をやってのけた数少ない人物と言えるかも知れない。
~劇中での活躍~
●Ζガンダム
初登場は24話。
カミーユ達が宇宙に戻る少し前に補充されたパイロットのようで、登場時は
アレキサンドリアに所属していた。
当初からパイロットの腕を遺憾なく発揮し、ティターンズの可変MS、ギャプランを駆り
エゥーゴを苦しめた。
ちなみにギャプランは本来
強化人間専用機だが、ヤザンが搭乗したのは後期に生産された一般兵士用であり、ヤザンが強化人間というわけではない。
アレキサンドリアの艦長であるジャマイカン・ダニンカンとは非常に相性が悪く互いに嫌っていた。
それでもヤザン側は渋々命令に従っていたものの、戦闘中に自分たちの部隊諸共ジャマイカンに艦砲射撃を撃たれてしまう。
この砲撃により部下のアドルが死亡したこともあり、さすがに我慢の限界となったヤザンは
エマ・シーンが乗る
スーパーガンダムを巧みに誘導し、母艦アレキサンドリアのブリッジを撃たせてジャマイカンを謀殺した。
なお後任である
ガディ・キンゼーはストイックな性格で腕利きの船乗りであったことからヤザンとの相性は悪くなかった。
ガディも組織としてはともかく、個人で言えば無駄な虐殺を極力避けたいというポリシーの為そういう意味でも相性は良かったのだろうが、サイド2への毒ガス攻撃を立案した上にその後本人に知らせずにヤザンを囮に使う作戦を実行した事で愛想を尽かされてしまったようで、アレキサンドリアを降りる事になる。
その後は事前にサラから話を聞いていたシロッコが個人的に興味を抱いていた事もあり、
ドゴス・ギアに転属。
最新MS「ハンブラビ」を受け取り、グリプスから盟友のラムサス・ハサ、ダンケル・クーパーを招集してヤザン隊を結成し幾度となく
アーガマを強襲した。
シロッコによるドゴス・ギア襲撃の際にはシロッコ側につく。劇場版ではシロッコへの手土産として
バスクを謀殺している。
最終局面ではラムサスとダンケルを立て続けに失うが、TV版では
カツを殺害(
劇場版ではヤザンから逃れようとするがスペースデブリに激突し、そのまま事故死)し、
レコアと戦った際にエマが負った致命傷にも一枚噛んでいる。
劇場版及びTV版共通で
ラーディッシュを撃沈し、ヘンケン艦長および艦クルーを戦死させた。
だが、ヤザンの殺戮を楽しむ態度が
カミーユ・ビダンを怒らせる事となり、NT能力を増大させたカミーユによりビームサーベルで機体を両断されてしまう。
運か実力かポッドによる脱出には成功し、そのまま退場となる。
逆に言えば撃墜はされたものの、数多くの名有りパイロットを屠ってきたカミーユと戦って死ななかった数少ない人物となる。
というか、大半のティターンズのネームドパイロットが戦死している中で、ヤザンだけは五体満足で生還している。
●ガンダムΖΖ
シャングリラでジャンク屋をしていた
ジュドー・アーシタらに脱出ポッドを拾われ、一命をとりとめる。
そして偶然コロニーにやってきたアーガマを見つけ、プチ・モビルスーツを利用した“
Ζガンダム強奪作戦”を考案してジュドーたちに持ちかける。
だが、アーガマクルーのサエグサに重傷を負わせた乱暴なやり方に、盗みに入る程度の認識でしかなかったジュドーが激怒。
そしてジュドーの駆るΖガンダムに撃退された。
今度は同じくジャンク屋のゲモン・バジャックと手を組み、ジャンクMSのゲゼを駆り再びアーガマを強襲するが、強襲する度に撃退され、
ギャグキャラに転向するなど、かつての面影は無かった。
しかし精神的におかしくなったわけではなく、あくまでも戦いたい倒したいといった風であることと、何よりもMSがジャンク品しかなかったことが大きい。
また、とどめを刺された相棒に
「ゲモン! 死ぬな!!」と叫ぶあたり、前作の面倒見の良さも残っていた。
結局コロニーを出ていくアーガマをすぐには追えなかったためにフェードアウト。
小説版では地球にまで降りて来てゲモン、
マシュマー・セロ達と組み、ジュドー達ガンダムチームと戦うことに成るが敗北しマシュマーは戦死。
ヤザンも撃墜されるが何とか脱出し無事だった。
最終的に戦うことに疲れたため、ゲモンと共にしばし地球で静かに過ごす事にし、舞台からフェードアウトした。
ガンダムの小説版では
珍しくない話だが、TV版とは話が繋がらない。
ちなみにGジェネではこのΖΖヤザンはΖヤザンよりもかなり能力値が落とされてたりする。
UC.0090年を舞台にした同作品に、連邦軍特殊部隊ナイト・イェーガー隊の中隊長→
ゴップ直属の特務部隊の隊長として登場。もっとも当人としては当初は戦場に戻るつもりも隊長になる気も欠片も無かったが恩義ある
ゴップに頼まれたためこれを引き受ける事を承諾した。同時にゴップはイングリッド0という養子にしていた少女の面倒を彼に託した。
宇宙世紀0090年になり地球連邦政府によりゴップ議長が主導となる『元ティターンズ救済委員会』が新たに創設され『ティターンズ救済機構』が組織として活動する。これにより過度に元ティターンズ兵達に追求の手が及ぶ事は無くなり社会復帰を支援している(『ジョニー・ライデンの帰還』より)。『救済機構』により民間軍事会社に就職したり、月面都市で穏やかな暮らしを求める者、それでも追求を受けて(救済機構も完全なものではなかったため)火星へ移住した者達もいれば、最悪なケースとして連邦への不信感や憎悪で軍を脱走、本来の敵であるジオン残党や「汎アフリカ解放同盟」等の反連邦組織に所属することを選択した者もいる模様。また強化人間達の保護も積極的に行っている。戦後、トラウマで苦しみ抜いたヤザンの面倒を最初から最後まで決して見放さず、影に日向に面倒を見続けた人物でもある。ヤザンがゴップを信頼しているのはこの『ティターンズ救済機構』の設立もかなり大きい。
「ヴァースキ・バジャック」という名を名乗ってはいるが、元ティターンズな事やハンブラビに搭乗していた事を口にしていたり、顔を全く隠していなかったり、胸に亀の入れ墨があったりと、ヤザン本人である可能性が限りなく高いが、本人は否定していた。
というか、コミックスの帯で思いっきりヤザンの名前を載せている。おい公式。
その後旧ア・バオア・クー宙域での最終決戦にて、相棒であるイングリッド0の覚悟を聞いたことで自らヤザンであることをカミングアウトした。
ここからオレはヤザン・ゲーブルだ
見せてやろう
ヤザンの戦いをな!
当初は腕のある人間は宇宙に上がっているため宇宙に帰りたがっている節を見せたが、元キマイラ隊の人間と戦って地球もまだ捨てたものじゃないと認識を改めている。
野生の勘もまだまだ健在なようで、罠を張られた上に長距離狙撃をされても回避し、パイロットが操作に慣れていなかったとはいえ
ファンネルを撃ち落とす離れ業を見せた。
加えて現場指揮官としても優秀な側面が多く見られ、ブリーフィングでは的確な予想に基づいた作戦立案や部隊の士気高揚を行い、戦場では部下のバレンスタインとカワセを僚機として連携や指示を取っている。
作中ではRGM-79V
ジム・ナイトシーカー(近代化改修型)や青く塗ったギャプラン、
フルアーマー・ガンダムMk-Ⅱに搭乗している。
ギャプランは強化人間仕様のものをそのまま使用している。
ジム・ナイトシーカーは近代化改修と共にジムⅢの部品やら
ハイザックのシールドやらを用いた特別仕様で、フェダーインライフルやウミヘビまで装備していた。後に当時最新鋭の
ジェガンのパーツを移植している。
フルアーマー・ガンダムMk-Ⅱはゴップに用立てさせた機体。過去の因縁から忌み嫌う態度を見せたが、代替機体がある訳でもないため仕方なく搭乗。青と緑の専用カラーリング。ギャプランもそうだが以前の乗機であるハンブラビを模した塗り分けがされている。
●SDガンダム外伝
CV:
戸谷公次
SDガンダム外伝では「戦士ヤザン」として、ハンブラビ型の甲冑をまとってムンゾ帝国の戦士として登場。
…したのはいいが何故か典型的なチンピラと化しており、敵を切り刻むのを好む残忍な性格となっていた。
君主のユイリィ姫に対しても「黙ってもらおう」とほぼタメ口で言うなど忠誠心は皆無。
街はボロボロだというのに自らの楽しみを優先しとある民間人親子を「処刑」しようとしていたが、騎士アムロに邪魔をされてあっさりと敗北した。
しかもアムロは攻撃すらしておらず、やられ方もギャグっぽいというおまけ付き。
こんなのでもムンゾ帝国では貴重な戦力だったらしく、
最終回では大怪我を負いながらも生存し、ムンゾ王族の横でほくそ笑んでいた。
最早しぶとさ以外は名前と格好だけが一緒の別人である。まぁ子供から見たらヤザンって悪く見えるから仕方ないかもしれないが。
なんと主人公に抜擢。言うまでもなく役割はブラック魔王のそれ。
相棒のケンケンそっくりなゲモンゲモンと共にハンブラビデザインの00(ゼロゼロ)マシンに乗って様々な悪巧みを行い他の走者を妨害しながらレースの制覇を狙う。
非常に悪辣な妨害工作を仕掛けてくるが、元ネタ同様その悉くが裏目に出てしまい、むしろまともに走ったほうが早いのではないかと思われるほど。
最後は殺駆三兄弟の戦国サロンバスが真っ二つになった影響で全車クラッシュしてしまい、全員が車を抱えてゴールに向かう中、奥の手であるロケットエンジンをフルパワーで噴射させ、一発逆転のトップを獲った。
が、その勢いを制御できず、壁にぶつかった衝撃でそのまま大気圏を突破。
どこかの星に漂着してタコ型宇宙人に帰り道を聞いているところで物語は幕を閉じた。
作中でニュータイプや
強化人間の
エースパイロットが続々と登場する中で、
彼はオールドタイプであるにもかかわらずカミーユからも
「単純に強い」と評され、現に幾度となく窮地に陥れているほど卓越した操縦技術を持つ類い希なキャラクターであるため、
『最強のオールドタイプは誰か?』という議論においては
アナベル・ガトーや
ラカン・ダカランなどと並んでよく名前が挙がる。
●ゲーム作品において
上記にある通りの腕利きパイロットなため、
Gジェネなどにおいても、主人公級キャラと並ぶ高いステータスを持っていることが多い。
ギレンの野望では連邦編(
一年戦争)やティターンズ編などでお世話になったプレイヤーも多いだろう。
ガンダムvsΖガンダムでは
一年戦争時のヤザンを使えるが、やはり眉毛がない。
搭乗機体は
GM、
陸GM、
陸ガンである
乗ってる姿が想像つかないと評判である。
SDガンダム外伝のゲーム版ではムンゾ帝国繋がりなのかキュベレイと関係を持っており、敗れ去った彼女を蘇生しようと暗躍していた。
こちらでは自らの命を捧げキュベレイを蘇らせようとし死亡する。
ちなみに、オールドタイプの強キャラとして名が上がるラカン・ダカランとは何かとスパロボでは縁があり、時には
ライバル、時には同僚だったりする。
ヤザンは連邦、ラカンはジオンと所属が違ううえ、ヤザンが無力な相手への虐殺を忌むのに対して、ラカンは民間人虐殺を楽しみ、病院船の
赤十字マークを確認してほくそえみつつ撃つなど主義・志向は随分違うが、絡みだした『EX』当時はぶっちゃけた所どちらも「敵の中では目立つ男だが、どちらもまともな意味で良い事をしてる奴らでもない」ぐらいの似た枠だった。
ヤザンも全てバレたら普通に軍法会議行きの人間である。
共に他のゲーム・漫画等のスピンオフ展開でも人物像・人間関係が拡大されていくのだが、その下地はスパロボで敷かれたのかもしれない。
基本的にはラムサス・ダンケル共々ハンブラビに乗り込むが、作品によっては最終面に登場したご祝儀か
クモの巣がMAP兵器として追加されて度肝を抜いたり、
試作2号機に乗り、射程に入り次第核をぶっ放すという恐ろしいことをやってのけている。
ハンブラビに乗ってくる際には大抵
中ボス性能+超強気で気力がガンガン上がるため、脱力よりは必中・ひらめきで特殊効果をかわしながら相手したい。
第1次αでは最終的にジュピトリアン(ザンスカール帝国+シロッコ)に合流し、
シーマ・ガラハウと共にドッゴーラに搭乗した。原作では遥か後の時系列の機体であり、搭乗経験は当然無いが妙に似合う。
第2次αのアラド編では一時的に操作する事も可能で、この時の搭乗機体は
バーザム。
アラドに対し密かに「一度スイッチが入ると強い」と評し、彼の素質を見抜いていた。
ちなみにアラドもアドル・ゼノ同様股間を掴まれているが、アラドの場合は縮んでいなかったらしい。
アラドに「盾代わりにしてやる」とは言っていたが、内心お気に入りだったらしく、行方不明になった時には残念そうにしていた。
アラドもなんだかんだで上官として慕っていたようである。
続編の
第3次αでは
ブーステッド三人組が股間掴みの犠牲になっている。
αシリーズでは特にカミーユに執着し、なりふり構わない印象が強い。第2次αにて強奪した試作2号機の核バズーカを撃とうとするシーンなどで顕著。
ちなみにαリアル系主人公の初陣の相手であり、主人公の恋人が行方不明になった原因の一つでもあるので、実はアラド以外にもヒュッケバイン乗りの主人公との因縁が深い。
Vでは世界をまたいだ地球の危機を前に遂に
自軍入りが実現。歴戦のベテランだけあってか「先見」がありがたい。
また、レーン・エイムが股間掴みの犠牲になった。
Xでは
ジット団の一員として登場。自軍入りこそしないものの、異世界アル・ワースでたくましく生き延びている。DLCでは数奇にも
ドーベン・ウルフと肩を並べることに。
ちなみにスパロボで初めて、服装がΖΖ版になった。
Tでは終始敵として登場。前大戦を生延びたのち、兵士を欲するUNDの誘いに乗る形で中盤から顔を出す。
時にはアストラギウスからの最低野郎を率いたり、UNDの脱走兵を追撃する任務でこちら側が倒すべきボスとして登場。
そしてF完結編ぶりに最終面の
中ボスの一員にもなった。倒された後は合掌…だが、倒さないで前半戦をクリアすると何処かへ去っていく、とプレイヤーの手に生死がゆだねられる展開に。
自軍入りしたVや異世界でたくましく生き延びていたXと比べると単なる敵扱いになっており、待遇が若干悪い。
Yでもやはり敵だが、自軍加入したメンバーからも高く評価されており、Tと比べると扱いは良い。
DLCシナリオでは操作できる場面があるが、自軍入りはしない。
「とんだ項目を建てやがったもんだ! 強襲をかけて一気に追正するぞ!」
- ZZの時のゲモンとのやりとりやジョニ伝でゲモンの苗字を頂戴してるところからも本当仲が良かったんだなと察せられる -- 名無しさん (2021-09-07 01:09:57)
- 本来はカミーユみたいな子供じゃなく、ヤザンみたいな大人だけが兵士やってればいいのにね -- 名無しさん (2021-09-17 22:01:09)
- やっぱりヤザン、サーシェスのこと嫌いなのねw まぁ、サーシェスはラカンみたいに、非道なこともバンバンやっちゃう人だからなぁ。似ている部分(戦いが好きなこと)はあれど、水と油だったんだろう。 -- 名無しさん (2021-09-30 09:41:16)
- 平和な時代だったら柔道の実況をやってそうな気がするw。 -- 名無しさん (2021-10-25 04:26:58)
- MKⅡに乗せる位ならマックスターの方が・・・ -- 名無しさん (2021-12-02 03:00:12)
- 「判断が遅い」「戦場ではビビったものが死ぬんだ!」は入れ替えても違和感がない -- 名無しさん (2022-01-17 08:26:46)
- 最強のオールドタイプ論において、「曲がりなりにも死なずに最後まで生き残った」というのは大きいと思うんだよな(彼に匹敵するぐらいのオールドタイプは皆死んでいたり、行方不明になっていることが多い)。そう言う意味ではヤザンこそ「最強」なのかもしれない。 -- 名無しさん (2022-06-25 12:49:36)
- そらあの世界NT強化人間ですらバンバン死ぬからな。ゴップもすごいが、ほぼ常に前線出てて1年戦争からずっと生きてる人間って作中だとマジでヤザンくらいしかいないんじゃないかな? -- 名無しさん (2022-06-25 13:37:02)
- 何かとファやレコア(エゥーゴ)といった女性陣に邪魔させる事が多かった彼 -- 名無しさん (2022-10-31 07:19:57)
- 『ZZ』にてジュドーがZガンダムに乗る切っ掛けを作った人物、所謂『ファースト』のジーン、『Z』のジェリド等と同じ系譜であるがその部分がピックアップされる事ってあまり無いイメージ -- 名無しさん (2023-03-24 07:01:02)
- ヤザンはTV版では「上官」を殺してるけど劇場版では「上官の上官」を殺してるな -- 名無しさん (2023-07-23 08:26:00)
- 地味に偽名のヴァースキ・バジャックってゲモンのファミリーネーム名乗ってるのいいよね……落ちぶれてたZZ時代に(ほぼ強制だけど)機体や衣食住提供してくれた恩義は感じてたのかな -- 名無しさん (2023-12-10 18:56:14)
- 最初に行っておく!胸のタトゥーは飾りだ! -- 名無しさん (2023-12-10 19:19:20)
- 北爪さんの漫画のヤザン顔の凶悪さも増してるんだけど女性キャラと並ぶと男優に見えて困る -- 名無しさん (2024-05-18 09:00:59)
- 股間を握るとかMGS3のヴォルギン大佐かな? おそらく初出はヤザンの方だろうが… -- 名無しさん (2024-07-01 23:40:04)
- 奇形症のおじさんが強い、ジェンダー配慮が行き届いていて素晴らしいアニメだな -- 名無しさん (2024-07-21 01:28:40)
- 逆シャアのエンディングで、屋敷の外を見ていた婆ちゃんがヤザンそっくりの髪型だったせいで「ヤザン女性説」「ヤザン婆ちゃん」「ヤザンの血縁」「ヤザンクローン」だの言われて笑った -- 名無しさん (2024-08-28 10:30:50)
- 帰還のイングリッドとおっちゃんのコンビいい味出してたわ。戦闘狂の野獣のような男のはずなのに何故か親しみを感じる描写が多い男 -- 名無しさん (2024-12-01 17:11:54)
- 強い上にややこしい思想とかは無いからジェリドやシロッコ以上に「カミーユとは相容れない宿敵」として抜擢されがちな印象 -- 名無しさん (2025-06-27 19:07:22)
- ヤザンが非戦闘区域に入って焦ったのっていつだっけ・・・ -- 名無しさん (2025-07-15 17:40:40)
- オールドタイプなのに普通にニュータイプとも渡り合える強さが特異。実はジェリドも強いんだが、この人の存在が低評価に繋がってる感ある -- 名無しさん (2025-11-03 12:44:02)
- ややこしい思想は持ってないし面倒見もいいから、一見すると「なんでこんなにカミーユはヤザンを敵視しているの?」と思ってしまう…が、なんだかんだ言っても戦いで遊んでいるのは事実なので戦いそのものを嫌うカミーユとは相いれないと納得 -- 名無しさん (2025-11-06 11:10:55)
- カミーユは繊細だからちょっとでも自分の嫌う要素があるとダメだと思うんでそういう点でヤザンはまぁアウトだなって感じる。ましてや思想とか面倒見の良さなんて敵の立場でわかるわけもないし -- 名無しさん (2025-12-13 08:38:09)
- ナーガ(インド神話)の項目と並んで更新が上がってたからヴァースキをネタにしてるのかと思ったら関係なくたまたまだった -- 名無しさん (2026-01-11 08:35:46)
- 6/14の18:36に追記編集された部分(ジョニ帰の項目)はスパロボwikiからのコピペの模様(ジョニ帰の記事でも同様の編集を確認)。該当箇所を削除しました。 -- 名無しさん (2026-06-14 21:34:11)
- スパロボウィキだったら、それを書いているのも私ですよ -- 名無しさん (2026-06-14 21:52:27)
- と言うかスパロボウィキでも編集していた人ですよね、あなた -- 名無しさん (2026-06-14 21:53:45)
- (2026-06-14 21:34:11)のコメントが消えていたので戻しました。状況的に編集競合とは思えませんが、意図的に行っているとしたら違反行為なので今後はそういったことはされない方がいいと思います。 -- 名無しさん (2026-06-17 09:31:32)
- コメントのログ化を提案します。 -- 名無しさん (2026-06-17 23:48:18)
- コメントをログ化しました。 -- (名無しさん) 2026-06-30 23:04:10
最終更新:2026年06月30日 23:04