原始人うぉーりあーず
【げんしじんうぉーりあーず】
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ジャンル
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アクションゲーム
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対応機種
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Nintendo Switch Steam
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発売元
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【Switch】レイニーフロッグ 【Steam】JanduSoft
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開発元
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JanduSoft
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発売日
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【Switch】2018年3月22日 【Steam】2017年9月22日
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定価
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【Switch】1,500円 【Steam】1,480 円
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プレイ人数
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1~4人
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レーティング
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CERO:B(12才以上対象)
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判定
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良作
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概要
宇宙人にさらわれた二人の子供を助けるため、4人の原始人が冒険するアクションゲーム。
特徴・システム
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4人のキャラクターの中から一人を選んで操作する。操作キャラはいつでも変更可能。
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それぞれのキャラクターには「スペシャルアタック」と「スキル」が用意されており、時にはこれらを使わないと先に進めない。
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なお「スペシャルアタック」と「スキル」はスタミナを消費するため連続使用には制限がある。スタミナは時間経過で回復する。
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以下は操作キャラの簡単な紹介。
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ジャック。ヒゲを生やした男性。スキルのダッシュで一部のブロックを破壊できる。
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リリアナ。若い女性。スペシャルアタックの槍投げは遠距離攻撃ができる他、一部の壁に槍を投げると足場にできる。
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モー。若い男性。スキルで猿を呼び出し躍らせると近くの敵も巻き込んで躍らせ動きを封じる事ができる。これを使わないと通れない箇所も。
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ブライエニー。若い女性だがリリアナよりは年上。スキルでガードする事で多くの攻撃を防ぐ事ができる。
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なお本作は4人同時プレイにも対応している。
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残機制で5回までやり直しが可能。使い果たした上でミスをするとゲームオーバー。ただしチェックポイントまでたどり着ければ残機は最大まで回復する。
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穴に落ちても即死ではなくダメージを受けた上で復帰できる。
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その他の操作として、上を押しながらジャンプする事で高くジャンプができる。下を押しながらジャンプボタンを押す事で段差を下に降りられる。
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敵は武器で攻撃する以外に踏んで攻撃もできる。
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全てのステージに隠しアイテムとして「電池」が3つ隠されている。電池が近くにあると音が鳴るので音をヒントにできる。
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本編は全8ステージ。それとは別に高難度の裏ステージも全8ステージ、ただし挑戦するには規定数の電池が必要となる。
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ステージ最後に登場するボスは、倒すと少しの間好き放題攻撃できる(踏みつけも可)。攻撃回数が重なればボスを模した人形が手に入る。
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人形は達成率には影響しないがセーブファイルには記録される。
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クリア後、高難度の「アーケードモード」が出現する。
評価点
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いい意味で滅茶苦茶な世界観。
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前半こそ原始時代らしく大自然の中の冒険だが、後半から機械の要塞、銃弾飛び交う戦場など、原始時代が舞台としては普通ありえない場面が連続する。
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そんな中を原始的な武器一つで乗り越えていく原始人たちの姿がシュールで笑いを誘う。
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程よい難易度。
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全体的な難易度は高めだが敵を倒すとそこそこの確率で回復アイテムを落とすのでバランスは取れている。
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残機制ではあるがチェックポイント通過で残機が回復、穴への落下も即死ではないなど、システムも現代風に優しくアレンジされている。
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全てのキャラクターに使い所があり、使い道のないキャラは存在しない。
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ステージ間のデモはコミック風になっており見ていて楽しい。このデモを見るためのコーナーもある。
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最後のオチは意外だがなかなか微笑ましい物になっている。
問題点
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電池の隠し方がかなり意地悪。大半の電池は隠し通路や隠し部屋に置かれている。
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一部の地形は偽壁になっていて通り抜ける事ができる。中に入るまで隠し通路は可視化されない。
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既存のゲームで言えば『New スーパーマリオブラザーズ Wii』及び『同U』に近い。
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ブロックを壊さないと隠し通路に入れなかったり、隠し通路の中にさらに隠し通路があるなど、隠し通路を見つける難易度は高め。
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ただし電池がある所では音が鳴るので探す所はその近辺のみで良いという事で一応のバランスは取れている。
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エンディングのラストシーンが不穏。
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+
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ネタバレあるので格納
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エンディングで事態が解決しハッピーエンド…かと思いきや、最後に宇宙空間に謎の物体が出現して意味深に終わる。
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さらに隠しエンドでは新たな敵勢力と思われる集団が登場し「続く…」と出て終わる。
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そのためちょっとすっきりしないエンディングとなっている。
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なお続編は2026年2月現在出ていない。
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総評
昔のゲームの面影を残しつつ、ちゃんと現代のプレイヤーにも寄り添った設計。
全体的に完成度も高く、アクション好きならプレイして損はない良作アクションゲームとなっている。
最終更新:2026年02月01日 09:51