初音ミク -Project DIVA- F 2nd

【はつねみく ぷろじぇくと でぃーう゛ぁ えふ せかんど】

ジャンル リズムアクション(音楽ゲーム)

対応機種 プレイステーション3
プレイステーション・ヴィータ
発売・開発元 セガ
発売日 2014年3月27日
定価 パッケージ版:7,560円
ダウンロード版:6,789円(税込)
廉価版 お買い得版:2016年11月22日/3,300円(税別)
PS3版はダウンロード版のみ
判定 良作
初音ミク関連作品リンク


概要

  • DIVA F』シリーズの続編タイトル。
    • 前作『f』とは違い、『F 2nd』は両機種共に発売日も収録楽曲も商品名も同じである。
  • 3月6日発売予定だったが、ブラッシュアップのために三週間発売が延期された。

特徴

  • 今作でも前作のセーブデータを引き継ぐことが可能となっており、獲得したモジュールとカスタマイズアイテムが引き継げる。ただしDPやルームアイテム等は引き継ぐことはできない。
    • クロスセーブに対応しており、PS3とVitaでそれぞれ同じデータで遊べる。
  • 収録曲は40曲。新曲と過去作からの再録曲がちょうど20曲ずつ、となっている*1
  • Vita版のみ、エディットモードを利用するためには本体とは別に無料DLC「エディットスタートパック」が必要。

新要素

  • リズムゲームでは追加要素として、『リンクスクラッチ/フリップ(以下リンク)』、『ダブルスクラッチ/フリップ(以下ダブル)』が登場。
    • 『リンク』は、☆ターゲット同士がラインで繋がれており、最初のターゲットをとると☆がラインの上を、次のターゲットに向かって動く。
      • 最後のターゲットまで到達すると軌跡が光り、ボーナス点が貰える。大抵その軌跡は曲の歌詞やイメージに合った形になったり、PVに合わせた形になることが多い。問題点は後述を参照。
    • 『ダブル』は、同時押しのスクラッチ/フリップ版である。スクラッチなら画面上の二か所をスクラッチ、フリップなら両スティックを同時にフリップする。
      • また、チャンスタイム最後の大型☆ターゲットを『ダブル』で取ると、チャンスタイム成功時でも通常演出が発生する。
    • 『リンク』と『ダブル』は☆ターゲットと別にSEが用意されている。なお、既存の長押し、同時押しも専用SEが用意された。(『リンク』『ダブル』を☆ターゲットと同じSE、長押し、同時押しを普通のターゲットと同じSEにすることも可能)
    • Vita版でもオプションでスクラッチを両スティックに設定することで、フリップが可能となった。
      • 本作ではスクラッチ/フリップを多用する譜面が多いため、この変更が地味にありがたかったりする。
  • ヘルプアイテムとチャレンジアイテムも新たなものが追加された。
    • そのうえ、それぞれ3つまでつけることが可能となった。高速であらぬところから小さなターゲットが飛んでくるという、最早別ゲーではないかと言いたくなる譜面も遊べるように。
      なお、ヘルプアイテムは前作までとは違い付ける毎に獲得DPが減るようになった。3つまで付けられるが故の代償と言える。
    • アイテム使用マークは付くが、アイテムを使用して高評価を取ることが可能となった。ただし譜面確認用の「プレイアシスト」のみ使用すると強制的にCHEAPとなる。
  • スキンが追加された。AC版と殆ど同じ仕様となっており、DLCでも追加が行われている。
  • システム面では新たに、インフォメーションボードが追加された。
    • それぞれの曲に課された条件を達成することにより、それに応じたモジュールやアイテムを獲得する権利が得られる、というもの。
    • 『既定のモジュールでクリアする』といったものから、『この曲の累計スコア○○点』といったものまで多数揃っている。解禁条件は条件リストの一番上と獲得したアイテムの上下欄のアイテムのみ表示される。
      • 条件の累計スコアや累計MAXコンボは、曲によっては語呂合わせであることも。それが弊害を伴うのだが…。(後述)
    • この仕様はDPの概念の無かった無印でもあったが、向こうはモジュールだけの分条件は易しめ。
  • DIVAルームは前作の仕様とほぼ同じ。キャラクターをなでると好感度が上昇する…のだが、難易度が上がった模様。
    • 撫で過ぎると嫌がったり、そのキャラの嫌いなアイテムを渡したり、同じアイテムばかり渡したりすると、好感度が下がってしまう*2。また連続してプレゼントすることもできない。
    • また、遊びとしてあっちむいてホイに加えて、アルプス一万尺が追加。タッチやスティック操作を駆使して楽しもう。上手にやるとどんどん速度が上がっていく…
      • ちなみにこれは大好物を与えたりハートメーターぎりぎりで撫でた時のお願いに発生するが、それらとは加えて壁紙やBGMなどを変更したいという旨の願いを言ってくることも。
  • 新規枠である「こちら、幸福安心委員会です。」の歌詞の最後は本来「死ね」であるが、あまりに直球である為かその部分は「◯ね」と伏せ字となっている。
    • また、途中で登場する処刑方法のグラフィックもテルテル坊主(絞首)やダルマ落とし(斬首)、温泉に入ったサル(釜茹で)などその見た目に合わせてデフォルメされた表現となっている。「生き埋め」は「砂浜で寝ていたら(ry」であり、「電気」に至ってはただの豆電球をつないだ電池である。最後の「磔」だけは「蝶の標本作り」であり比較的残酷な感じは残っているが。
  • 悪名高き(?)「初音ミクの激唱」が再録。だが今作ではただの連打の嵐ではなく、テクニックを要求される譜面となっており好評。
    • そして恒例のチュートリアル(曲は勿論「Ievan Polkka」)にEXTREME版が登場。チュートリアルとは思えない難易度にひたすら圧倒されることだろう。

評価点

  • 再録曲のPVも再録に伴って新たに構成されている。
    • 例えばextendに収録された「番凩」は、元のPVが昼であったのに対して今作では夜になっている。
      また、「ミラクルペイント」や「ロミオとシンデレラ」等はタイトルロゴの演出もされており、前者に至っては無印には存在していなかったステッキを持たせて新しい振り付けとなっている。
      極端な例として、初代からの収録曲である「メルト」や「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」があげられる。これらは元のPVの動き等を汲みながらも、かなり変更がなされている。
    • 再録曲の新PVはアーケード版でも未収録となっており(旧作のPVのまま)、再録曲でありながら新鮮な気分で楽しむことができるだろう。
  • 新規曲のPVはどれも曲の雰囲気にあっており、全作通して最高峰の出来といえるものばかりである。
    • 「メテオ」では☆ターゲットをとると特殊なエフェクトがかかったりするなど、譜面もまた曲に合わせたものとなっており、凝った作りとなっている。
    • 演出分岐における変化も一役買っている。特に注目すべきなのは「カゲロウデイズ」。なんとイントロ終了と同時に演出分岐が起こり、その後のPVの流れも大きく異なるものとなる。
      • 勿論再録曲も演出分岐に対応。通常演出と特殊演出の違いを見比べるのもまた一興である。
      • なお演出分岐はチャンスタイム最後のスクラッチ/フリップをダブルで行うことによりキャンセルできる。このため、「カゲロウデイズ」「指切り」で通常ルートとチャンスタイムを両立させたり、「初音ミクの激唱」終盤のエフェクトをキャンセルして視認難度を下げることも可能。
  • Vita版ではグラフィックが改善され、全体的な画面のぼやけなどが低減した。DIVAルームに至ってはドットバイドット表示*3により極めて鮮やかなものとなっている。
  • エディットモードでは様々な仕様が追加され、思い通りの演出を行いやすくなった。
    • アップロードできるデータ数も増加され、データの検索も容易になった。
    • また、ピアプロ*4に登録することで、ピアプロに登録されている楽曲データをエディットモード用にダウンロードすることができるようになった。そのため、音源の開始時間のズレなどによる影響を受けることが少なくなる。
  • 追加ダウンロードコンテンツでは新しいモジュールや曲が随時追加されているためファンにとってはうれしい限り。
    • スキンに至っては配信から39日間の無料配信期間があった。
    • さらにあのミクダヨーがモジュールとして登場した。価格は500円、こちらもPlayStation Plus会員限定で1週間の無料配信期間があった。
    • 曲については「こっち向いて baby」など過去作のものが配信されている。ただし曲は500円、対応モジュールは300円程度であり別売りとなっている。
    • 2016年11月22日にエクストラデータ全コンテンツが50%OFFに変更された。

賛否両論点

  • 特定のモジュールに賛否両論点がある。
    • 特にラセツトムクロはextendやArcadeでは白肌なのだがF2においては肌色になっていることが批判の的になっている。
    • 初音ミクモジュール『花詞』と『シャノワール』はあまりにも初音ミクとはかけ離れた外見をしているため*5「こんなのミクじゃない!」と発表当初批判が殺到した。現在では落ち着いているもののいまだにこのモジュールを受け入れない人もいる。
    • 前作までに登場していたセガコラボモジュールがなかったことも批判されている。
  • MEIKOの収録曲が少ない。
    • ソロ曲である「壊セ壊セ」とKAITOとのデュエットである「番凩」の2曲しか無くMEIKO親衛隊からは批判の声が多い。
    • シリーズ全体としてキャラクターごとの曲数に偏りがあることはMEIKOに限った話ではないが、今作は他のキャラクターには再録も含め全員ソロ曲が2曲以上(デュエットを含めれば4曲以上)あるために際立ってしまうことも理由として挙がっている(2004年10月30日にDLCで「Change me」が収録され3曲に増えたが)。
    • 選曲がミク曲に偏りがちで40曲中21曲がミク曲であるのも批判の的になっている。

問題点

  • とにかく全体を通して難易度が高くなっている。
    • 体感的に、前作のHARD相当の譜面がNORMALに登場しているような感覚である。上記のチュートリアルEx*6や後述のスクラッチも踏まえると、全体的に難易度がインフレしている感じが否めない。
      • 再録枠では、「炉心融解」や前述の「初音ミクの激唱」のような易しめに調整された曲もあるが、「ロミオとシンデレラ」や「ミラクルペイント」など難しめになっている曲が多い。
    • EXTREMEの数曲については前作を全曲クリアした人でも苦戦するレベルかもしれない。
      • 今作においては、同時押しの高速連打や単押しの連符に紛れている同時押し、スクラッチ直後のボタン入力(及びその逆)が挙げられる。特に「Brackjack」や「カゲロウデイズ」が代表的な例。
        スクラッチとボタンの相互入力については、「リンちゃんなう!」など前作にも同じような箇所はあったがその部分は易しかったりスクラッチの仕様もあって批判はされなかった。
  • 本作の難易度をあげている要因として一番に挙げられるのが、『リンク』である。
    • ライン上を動く☆の速度は曲のBPMに依存しない。つまり比較的速い曲なのに☆がゆっくり動いたり、その逆のことが起きたりもするのだ。
      • 酷い時には最初の☆をとった途端、高速で☆が動きそのままミス、といったことも。「Knife」や「二次元ドリームフィーバー」のEXTREMEが顕著である。
    • 『リンク』程ではないが、『ダブル』も入力のしにくさから批判されている。
    • それでは前作のようにスクラッチ/フリップを繰り返せばいいと思うだろうが、今作では☆ターゲットでもSAFEが発生するようになったため、この方法は使えないと言っていい。あまりに判定が外れたときにしか起きないため、通常通りのプレイで発生することは殆どない。
  • 「二次元ドリームフィーバー」はステージの明暗の差が激しくかなり見えづらい。
    • 譜面が高難易度なのはともかくPV面で難易度が上がっているのはいただけない。
  • インフォメーションボードの条件が作業的なものが多い。
+ 詳細
  • 「SPiCa -39's Giving Day Edition-」でも「評価をグレートにする」(パーフェクトやエクセレントでは無理)というものまである。更には「こちら、幸福安心委員会です。」と「壊セ壊セ」ではわざとミスする必要があるが、これらはまだ可愛い方。
  • 悪目立ちする例として、『「みくみくにしてあげる♪」の累計MAXコンボ数3939』がある。最高難度のEXTREMEのMAXコンボは294のため、最低でも14回PERFECTでクリアしなければならない。
    • またこの曲にはもう一つ、『テクニカルゾーンを39回クリア』という条件もあるのだ。テクニカルゾーンはNORMAL以上の難易度で2回、すなわち達成には最低でも20回のプレイが必要ということになる…。
  • 他にも、指定されたカスタマイズアイテムを装着してプレイする、という条件もあるが、当のアイテムがどのようにして取得できるのかも分からず堂々巡りに陥ることも。
  • 前作では称号とどまりであった「一種類の判定を特定数丁度にする」必要のあるものも入手条件にあるものもある。
    ゼロ(「Knife」と「erase or zero」)はパーフェクト達成で良いので簡単だが、21(Blackjack)や12(ロミオとシンデレラ)、39(みくみくにしてあげる♪【してやんよ】)を狙うのは難しい。
  • リトライ数に関わるアイテムも存在し、「カゲロウデイズ」「裏表ラバーズ」「エンヴィキャットウォーク」をそれぞれ4回・1回・3回リトライしなければならない。
  • 恐らく一番厳しい条件は、『(どの曲どの難易度でもいいので)クリア回数393回』。繰り返しプレイすればなんとか、と思うだろうが、リトライや途中終了では記録されないため、解禁までにかかる時間は果てしない。
    • クロスセーブを行うことでも解禁できるが、こちらはVita版とPS3版の両方を買う必要がある。ここまで来るとこの2つの条件のどっちがメイン条件でどっちが救済措置なのかわからなくなるほど*7
    • また、シリーズ通して「キャラ別のプレイ回数が表記されてクリア回数が表記されない*8」という問題点もあるのだが、今作では称号以外に対応するキャラのスキンにも関わるので注意。
  • 一部の曲は「全難易度をプレーする」というものがインフォメーションボードにあり、結果的にEXTREMEのプレーも要求される。
    • トロフィーに絡むアイテムの入手に関していえばクリアが要求されるのはHARDまでであり、根気さえあればどうにかなる。もちろん称号の完全制覇となると全曲EXTREMEをPERFECTなんてことになるが。
  • 『f/F』から取得済みのモジュール・カスタマイズアイテムが引き継げると前述したが、『f』ではたとえ『おおもじパック』を導入していたとしても引継ぎは行われない。*9
    • そのため上述のインフォメーションボードからの解禁を行う必要がある。もっとも条件自体はそう難しいものはないが。
    • もっとも、『f/F』のデータ共有でも『F』での追加アイテムについては処理が行われないため(『f』ではDLCが認識された時点で含まれている全アイテムが解禁される)、セーブデータ上は持っていない扱いをされてもおかしくはない。
    • PS3側で『F』からの引き継ぎを行ったデータはクロスセーブでVitaに持ち出してもきちんと反映される。
  • チャレンジアイテムの劣化
    • Fでは、EX計算で獲得倍率4倍の「COOLマスター」で1万ポイント消費しエクセレントで8万以上、パーフェクトで22万以上稼げた。Extendでは更に5000プラスされた数値となる。これで得意な曲で稼ぐことができた。
      今作では1つ付ける度に50%増しで種類問わずEX時で5000ポイント消費、3つ重ねがけで2.5倍だが1万5000ポイント消費。エクセレントで4万程度、パーフェクトで13万程度しか稼ぐことができない。収録アイテムが多い今作ではこの仕様はアンチシナジー。
    • また別の倍加させる要素として、全曲クリアするとリズムゲームクリア後にランダムにピックアップされリボンが付き、それをクリアするとポイントが増える要素もあるが、人によっては勝手に選択肢を動かされて煩わしく感じることもある。
    • なお、インフォメーションボードでは特定のチャレンジアイテムの使用を委ねられるアイテムもあるが、こちらはEASYでも難なく手に入るのが救いか。
  • DIVAルームの仕様
    • プレゼントの連続投与が出来ないなどの仕様変更については前述したが、こちらのアイテムも一部作業感の強い、または紛らわしい物が存在し、「一旦嫌わせて*10から、大好物や頭ナデナデで機嫌を治す」「お願いを70回以上応えてあげる」「日付が変わるごとに入荷する」といった条件のアイテムがある。
    • また、今作はルームイベントの自動発生が多く、それの影響で掛けている音楽が途切れ最初からループすることも多い。
  • その他
    • アイテム収集系の称号はカテゴリごとにトロフィーの対象になる「一定数購入」とトロフィーの対象にならない「全アイテム購入」があるが、前者のノルマは「『f/F』から引き継ぎ可能なアイテムを除いて全アイテム」と見られているのに対し記述はアイテム数である。
      • 非常に細かいことではあるが、称号「モジュールコレクター」の入手条件は「モジュールを87種類購入」なのに対し、PS3版基準で見ても『F』からの引継ぎ対象を除くとモジュールは89種類ある。
        この差は前作ではDLCだった「雪ミク2013」2種類から来ていると思われる。
      • カテゴリ自体新規であるスキンは前者が23種類に対し後者は26種類で、トロフィーに関してはEXTREME全曲クリアを要求されることはない。

総評

  • 全体的な難易度上昇と、称号獲得条件に配慮不足なものが存在することから、一部では批判の声も上がった。
    しかしリズムゲームとしての本質的な面白さでは過去作より劣るところはなく、十分に良作と呼べる作品である。

余談

  • DLC「エディットスタートパック」のみPS Storeでの権利表記におけるクリプトン社の表記が「Crypton Future Media, INK. www.piapro.net」と誤植されている。
  • パッケージ版初回特典は「ダウンロード版(両ハードとも)が5,000円(税込)に割引」というもの。何を言っているのか(ry)であるが実際そうなのである。
    なお発売は消費税率が8%に上がる直前だったが、上がってからも5,000円(税込)のままだった模様。
    • PS3版のキャッチコピーは「この歌声、いつまでも響け」、Vita版は「この歌声、どこまでも届け」で、特典コードの名前は双方から取って「とどけ、ひびけコード」となっている。
  • Vitaカード版の初回特典にはヴァイスシュヴァルツのPRカードも含まれていたが、ARモードのエクストラマーカーとして使えると告知されていたが実際にはARライブ用のマーカーである。
  • 過去作のパッケージをVita版のエクストラマーカーで読み込むと特別なルームアイテムを取得できる。
    • 『f』『F』のダウンロード版にはそれぞれのパッケージと同様の各ハード用壁紙も付いているが、これらも認識される。
      また、『F』発売時には同作パッケージと同じ絵柄のPlayStation Networkカード(3,000円)も発売された*11が、こちらも『F』のパッケージとして認識される。
    • パッケージに封入されている広告で過去作が紹介されており、この広告からも読み込める。

*1 大きくアレンジが施された「桜ノ雨」は再録曲枠。V3リメイクの「カンタレラ ~grace edition~」、初代DLC「おかわり」収録の「二息歩行」は新曲枠

*2 前作はアイテム関連での好感度の減少は起きなかった

*3 拡大・縮小といった処理が行われていない純粋な表示

*4 クリプトン製のキャラクターに関連する楽曲や絵画等の作品を投稿し公開できる、クリプトン直営のCGMサイト。

*5 『花詞』は夏服セーラー服に黒髪・黒い瞳の地味な少女。『シャノワール』は黒いセーラー服にぱっつん前髪・黒髪ロング・黒い猫耳という黒づくめの蠱惑的な少女。どちらも現実に居ても全くおかしくない服装であり「ミクらしさ/ボーカロイドらしさ」を示す記号が一切ないが、顔の造りは間違いなく他のミクモジュールと同一である。なお「学校を舞台としたPV・楽曲において違和感がない」という意味で好評の声もあった。

*6 なお、これのパーフェクトを必要条件とする称号「免許皆伝」も存在している。

*7 「本来393回かかるが両バージョンを持っていれば即座に解禁できる」「片方しか持っていなくても393回クリアで解禁できる」と2種類の解釈がある、ということ

*8 例えばミクで合計150回リズムゲームをしたと記録されているが、その内120回クリアしたという情報が表面的に出ていない。

*9 PSP版であるextendではエクストラデータを引き継げることができた。それだけにあらずルームアイテムやDIVAポイントも引き継がれる。

*10 撫ですぎるか嫌いなプレゼントアイテム(ミクなら牛乳といった物)を与えまくる。

*11 余談だが、本作発売時にはPS3版パッケージデザインの5,000円カードが発売されている。