近代軍記ノ参
何十年と戦争が続くその国は、戦地へと駆り出された男達が毎年大勢死んでいた。ついに国は、不足する戦力を埋めるために、年若い子供さえも徴兵するという令を公布した。
そうして、母親と離れたくないと泣く子供達は、役人によって強制連行されていった。あらゆる町村で、無表情な役人に引きずられた子供達の、母親に助けを求める悲痛な叫びが響いた。
連行された子供達は施設に集められ、軍事教育を施された。たった1か月のうちに叩き込まれたのは、人間を殺す方法、脅す方法、拷問する方法。そうして、ついに実戦投入される日となった。
子供達がまず最初に殺したのは、自軍の指揮官だった。そして次々と上官を殺していった。子供達にとっての敵は、相手国ではない。自分達を母親から引き離し、利用しようとした大人達なのだ。
| 武器種 | 槍 | レアリティ | ★★★★ |
| 属性 | 火 | シリーズ | 近代軍記 |
| EN | War's Chronicle III | ||
三式戦術槍
武器開発記録:その1
近頃、機械生命体たちの侵攻が拡大している。それに対抗すべく、武器の開発担当にこの私が選ばれた。奴らを痛めつける強力な武器を作ってやろう。
近頃、機械生命体たちの侵攻が拡大している。それに対抗すべく、武器の開発担当にこの私が選ばれた。奴らを痛めつける強力な武器を作ってやろう。
武器開発記録:その4
一刀両断できる剣か? それとも叩き潰す槌か? いやそれとも……だめだ、どんな武器が最良なのか分からない。どうすれば奴らにとって恐ろしい武器を作れるんだ……
一刀両断できる剣か? それとも叩き潰す槌か? いやそれとも……だめだ、どんな武器が最良なのか分からない。どうすれば奴らにとって恐ろしい武器を作れるんだ……
武器開発記録:その8
かれこれ数か月、武器開発は停滞している。そんな私をみかねた友人が声をかけてくれた。なんともありがたいことだ。おかげで良いアイデアを思いついた。そうだ、これならうまくいく。
かれこれ数か月、武器開発は停滞している。そんな私をみかねた友人が声をかけてくれた。なんともありがたいことだ。おかげで良いアイデアを思いついた。そうだ、これならうまくいく。
武器開発記録:その18
ついに完成した。私たちアンドロイドも同じ機械、これなら機械生命体たちも恐れるに違いない。これで奴らを殲滅し、実験台となってくれた仲間へ少しでも手向けを送るとしよう。
ついに完成した。私たちアンドロイドも同じ機械、これなら機械生命体たちも恐れるに違いない。これで奴らを殲滅し、実験台となってくれた仲間へ少しでも手向けを送るとしよう。
| 武器種 | 槍 | レアリティ | ★★★★ |
| 属性 | 火 | シリーズ | 三式 |
| 追加日 | 2021年5月20日 | ||
| EN | Type-3 Lance | ||
| NieR:Automata | |||
| + | NieR:Automata |
王位簒奪者の槍
その日、俺は王の影武者として城へ連行された。大切な家族との生活を奪われてしまったが、代わりに、繁栄を続けるこの大国の王族としての暮らしが与えられた。
数か月後、俺は食料や金銭を持ってこっそりと家族の元へ戻った。しかしそこに家族の姿はなく、家の中には腐った死体だけが残されていた。俺は王に詰め寄った。
「影武者であるお前の存在が外へ漏れぬように殺したのだ。当然であろう?」悪びれる様子もない王に憤慨した俺は、その場にあった一本の槍を王の顔面に突き立てた。「これで俺が王だ……!!」
次の日、俺が王の間へと向かうと、そこには殺したはずの王の姿があった。昨夜殺したのは影武者だったのか? いや影武者は俺だ。ならあいつは誰だ。本物は誰だ? 俺は……誰だ?
| 武器種 | 槍 | レアリティ | ★★★★ |
| 属性 | 火 | シリーズ | |
| 追加日 | 2021年3月31日 | ||
| EN | Spear of the Usurper | ||
| 解放: 世界を滅ぼした男(異分岐の青年) DOD DOD2 NieR Replicant DOD3 NieR:Automata | |||
| + | DOD |
| + | DOD2 |
| + | NieR Replicant |
| + | DOD3 |
| + | NieR:Automata |