スターリンク バトル・フォー・アトラス
【すたーりんく ばとるふぉーあとらす】
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ジャンル
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アクション/シューティング
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対応機種
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Nintendo Switch プレイステーション 4 Xbox One Windows 7,10,11
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発売元
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ユービーアイソフト
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開発元
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ユービーアイソフト トロント
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発売日
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2019年4月25日
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定価
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パッケージ/スターターパック: 7,800円(税別) デジタル/スタンダードエディション: 8,424円(税込) デジタル/デラックスエディション: 10,368円(税込)
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プレイ人数
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1~2人
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レーティング
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CERO:B(12才以上対象)
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備考
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パッケージ版は連動フィギュアセット付属
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判定
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なし
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ポイント
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宇宙や惑星を宇宙船で飛び回るオープンワールド 好みのカスタマイズで宇宙や地上でドンパチできる 惑星での活動は単調も同盟を広げていく楽しみあり 広大な宇宙は持て余している 気合の入った『スターフォックス』クロスオーバー
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概要
スターシップでアトラス星系の宇宙、星々を飛び回り、人々の拠点を取り戻して迫るレギオンの脅威に立ち向かうオープンワールドのアクション/シューティング。
本作は実物のおもちゃとゲームのシームレスな連動が目玉の一つであり、パッケージ版ではフィギュアが同梱。
Switch版にのみ『スターフォックス』とのコラボあり。
あらすじ
北極に不時着したエイリアンと遭遇した宇宙物理学者「セントグランド」はそのエイリアン「ジャッジ」と協力しエネルギーと超光速航行を開発。
その技術をもとに秘密の平和維持組織「スターリンク・イニシアチブ」を結成。ジャッジの出自を探るため共にアトラス星系へ向かう。
一度地球へと帰還したセントグランドたちは精鋭を集め再びアトラス星系へ戻ったが、「グラックス」率いる謎のカルトによって母艦が襲撃され惑星へ墜落、セントグランドは誘拐されてしまう。
カルトはかつて存在した種族「ウォーデン」が残したロボット兵器「レギオン」を操りアトラス星系の星々を侵攻している。
スターリンクはセントグランドを救出し、彼の技術を奪い強大化するグラックスの野望を止めることができるのだろうか。
特徴
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宇宙空間と惑星のマップはシームレスに切り替わるオープンワールド。常にスターシップを操作する。
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広大な宇宙空間では上下の概念のない無重力飛行でドッグファイトが楽しめ、降り立った惑星では地上をホバー走行で走り回ってアクションシューティングのように戦う。
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世界観は比較的ライト。Switch版専用でクロスオーバーしているスターフォックスとは温度感が近い。
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おもちゃとゲームの連動は大きな特徴。パッケージ版ではスターシップ、パイロット、ウェポンのフィギュアが同梱されており、コントローラーに接続したこれらを換装することでゲーム内のスターシップも合わせて換装する。
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デジタル版では実物のフィギュアが付属しない分、物理版より多くのアイテムが最初から使用できる。
販売形態は以下
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エディション
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パッケージ版(スターターパック)
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デジタルスタンダード
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デジタルデラックス
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機種
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PS4
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Switch
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PS4/One/Win
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Switch
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PS4/One/Win
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Switch
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スターシップ
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ゼニス(物理)
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アーウィン(物理)、ゼニス(デジタル)
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ゼニス含む4機
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他機種+アーウィン
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スタンダード+1機
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パイロット
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メイソン(物理)
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フォックス(物理)、メイソン(物理)
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メイソン含む6人
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他機種+フォックス
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スタンダード+3人
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ウェポン
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フレームスロアー(物理)、フロストバラージ(物理)、シュレッダー(物理)
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フレームスロアー(物理)、フロストバラージ(物理)、シュレッダー(デジタル)
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左記3種と各属性の武装を含む12丁
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他機種+(レーザー砲)
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スタンダード+3丁
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その他
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コントローラーマウント(有線)、ポスター
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コントローラーマウント(Joy-Conグリップ)、ポスター、スターフォックスコラボミッション
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コラボミッション
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スタンダードから追加なし
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※Win版はSteam/Ubisoft Storeで2エディション、Microsoft Storeではデラックス版のみ販売。
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+
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収録内容内訳・フィギュア販売の形態
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デジタルスタンダードエディション共通分
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スターシップ:ゼニス、ネプチューン、パルス、スピア
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パイロット:メイソン、ジャッジ、チェイス、ハンター、リーヴァイ、レイザー
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ウェポン:フレームスロアー、フロストバラージ、シュレッダー、フローター、ボルケーノ、インプローダー、アイアンフィスト、フリーズレイ、クラッシャー、シュレッダーMk. 2、ショックウェーブ、ガウスガンMk. 2
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デジタルデラックスエディション追加収録分
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スターシップ:ナディア
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パイロット:シェイド、イーライ、カール
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ウェポン:イレイサー、ヘイルストーム、メテオールMk. 2
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フィギュアまたはDLCの価格
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スターシップパック:スターシップ、パイロット、ウェポン1つずつのセット。4種。フィギュア 3,000円(税別)/デジタル 1,584円(税込)
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パイロットパック:パイロット1人。4種。フィギュア 1,000円(税別)/デジタル 396円(税込)
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ウェポンパック:ウェポン2丁のセット。4種。フィギュア 1,200円(税別)/デジタル 660円(税込)
パッケージ版は上記を揃えるとデラックスエディションと同じラインナップとなる。パッケージ版でも持っていないアイテムをデジタル版で購入することも可能。
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コレクション1パック:上記をひとまとめにしたパーケージ版用デジタルセット。4,180円(税込)
ソフト本体付属のフィギュアの別途販売なし。
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パッケージ版限定スターシップ
欧米の特定の店舗でのみ販売。フィギュアとしては既存機体の組み替え&リカラーだが性能が少し違う。
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コントローラーマウント:2人でフィギュア遊びする際に追加で必要となる。1,920円(税別)
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追加コンテンツ第2弾
以下は原則フィギュア化されていない。ただしスターテイルのみ限定的に販売された。
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スターシップ:スカルスクリーム、ヴァンテージ、ヴィジランス
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パイロット:ランコア、ファーン、ガーラ、スターテイル、ヘイワイヤー
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ウェポン:タイダルウェーブ、アイスマイン、ジャーント、ガウスガン、フューリーキャノン、フリーズレイ、メテオール、フローター Mk.2、ボルケーノ Mk.2、インプローダー Mk.2、イレイサー Mk.2
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Switch版限定パイロット:ファルコ、ペッピー、スリッピー
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ゲーム進行の基本サイクルは、惑星を探索して住民の拠点と同盟を結んで勢力圏を拡大しつつ、レギオンの施設の破壊し、ある程度秩序を取り戻したら次の惑星へ向かうといった流れ。
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惑星ではエクスペディションやプロスペクターの拠点があり、ランダムなミッションをこなして同盟に引き込むことができる。拠点を同盟にできると周囲の施設の配置が確認できたり一定時間でお金代わりのエレクトラムを供給してくれるようになる。拠点を強化して恩恵を強化することもできる。
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カスタマイズ要素
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メインの武器となるウェポンは一度に2つ装備可能。武器にはヒート、フリーズ、ヴォルテックス、ステイシス、キネティックの属性があり、キネティック以外の属性を合わせるとコンボが発生し大ダメージを与える。
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スターシップとウェポンに改造パーツを装着して性能を強化できる。パーツの種類は豊富で傾向も様々。
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パイロットはポイントを集めて成長させることができたり、個性的な必殺技を持っている。
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難易度は4段階。敵の強さやレギオンの侵攻速度が変化する。また、持っているスターシップの数がそのまま残機となる。
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追加コンテンツ第1弾(発売日の2019年4月25日配信)
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パッケージ版およびスタンダードエディション向け。デラックスエディションに含まれている内容を販売。発売と同時に配信。
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無料アップデート、追加コンテンツ第2弾(2019年5月7日配信)
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アップデートにて新天体「クリムゾンムーン」が登場。レース、コロシアム、賞金稼ぎ、スパーク解読といったコンテンツで遊べるようになった。
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全エディション向けに新たなスターシップ、パイロット、ウェポンを販売。
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Switch版専用でスターフォックスの新コンテンツを販売。フォックス以外のスターフォックスメンバーも操作可能となり、ウルフの仲間も登場する新ミッションが発生。
評価点
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豊富なカスタマイズ性と成長性。
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スターシップ、パイロット、ウェポンの組み合わせだけで十分な幅が用意されている。
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さらにスターシップ、ウェポンにはいくつもの改造パーツを装着でき、その種類はバリエーション豊か。改造パーツにはランクがあり、同じものを3つ揃えるとランクアップさせることができる。
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更にパイロットごとに様々なパッシブ効果を獲得可能。使用するポイントはスターシップ、ウェポンを使い込むことなどで獲得できる。
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組み合わせは3つまで保存でき瞬時に切り替え可能。
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鈍重な機体と機動力特化のプリセットを個別に用意でき頻繁に組み替える必要がない。
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操作性は良好で地上と宇宙空間で操作が共通しており近い感覚でプレイできる。
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レティクルが大きめの円になっており、円に敵を収めれば自動で狙ってくれるため、宇宙空間での素早く縦横無尽な戦闘でもしっかり攻撃が当たる。
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誰を操作しているかでストーリー上のセリフが細かく変わる。セリフの翻訳も良好。
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地道だが確実に広がる同盟で目標を持ってプレイしやすい。
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クリアだけなら10時間前後でクリアでき、やりこめばクリアまでに何十時間とかけられるプレイヤーの裁量で進行できるゲーム性。
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気合の入ったスターフォックスクロスオーバー。
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スターフォックスはSwitch版限定の要素なのだが、オープニングから登場し最後までスターリンクの戦いに協力、文字通り最初から最後までフォックスだけを操作してクリアまでできる。
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ストーリー中のセリフも専用のものが用意され、使用キャラ差分含め本編メンバーとしっかり会話する。
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アーウィンは原作通りのレーザーが使用可能でローリングで反射という他機体にはない特殊仕様が備わっている。
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コラボミッションではウルフが登場。彼の足跡を追ってアトラス星系をめぐるボリュームがあるもので、このミッションでしか扱われない関与しない建造物多数で専用立ち絵を持った現地の下っ端さえ登場する。
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プリレンダムービーでも彼らが参加しているバージョンが用意されている。
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新規アレンジ曲も登場し珍しいSFC『スターフォックス』のコーネリアアレンジも聴ける。
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おもちゃとゲームが連動する珍しいスタイル。実際のフィギュアを組み替えて遊ぶとそれが実際にゲーム内で反映される楽しみがある。
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ウィングパーツにウィングパーツを接続する、ウェポンやウィングを前後逆に取り付けるなどのめちゃくちゃをしても、ゲーム内でその通りに反映される。
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スターシップのフィギュアは造形がよくそれなりの大きさで存在感がある。
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DLC販売も完備されており実物のフィギュアを集めなくとも、より安価に全コンテンツに触れることができる。
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デジタル版であればスタンダードエディションでも一通りのことができるようになっており、購入を迫られるというようなことはない。
賛否両論点
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横文字が飛び交っていて会話がややわかりにくい。
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ただし出てくる単語は惑星、種族、組織、個人といった固有名詞ばかりで仕方のない部分ではある。
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CS版のデフォルト設定において、特に宇宙での戦闘で右手親指部分でやりたい操作が重複する。
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設定変更をすれば済むがキーコンフィグがなく、オプションのスクロールの一番下に切り替え式の項目が置かれているだけなので気づきにくい。
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スターフォックスコンテンツはSwitch版にしか存在しない。これはスターフォックスが任天堂のIPであるためだが、この差を埋める要素が他機種版に存在していないのでただただコンテンツ量が少なくなっている。
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実際のところフォックス目当てでこのゲームを手にしたプレイヤーが多く、プレイヤーはSwitch版に集中するほど本作のセールスポイントとなっている。
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パイロットの成長要素には他のパイロットも強化する項目があり、スターフォックスメンバーもこれらを有している。このためスターフォックスに興味がなくとも画質にこだわりがない場合はSwitch版でのプレイが推奨される。
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アーウィンのレーザー砲がかなり弱い。
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序盤の時点で火力不足を感じる。強化しようにもレーザー砲の本体がウィングであるためウェポン用の改造パーツの枠が存在しない。アーウィン本体の改造パーツ枠を使って専用強化パーツを取り付けられるが、そこまでして得られる火力は非常に頼りない。
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本作の特徴であるパーツ組み替えを無視したおまけ要素ではあるので致し方なしか。
問題点
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広大な宇宙空間を持て余している。
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宇宙空間は広いが立ち寄る場所はかなり少ない。目的地まで一直線に移動するだけになりがちで、惑星間は最高速度で移動しても何分もかかるほど広いが、その間に寄りたくなるようなものと1つでも発見できればよい方。
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宝箱がある残骸は点在しているものの、大したものは手に入らないので、わざわざ高速移動を止めて立ち止まったりする必要性が薄い。
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逆に一度寄った天体や制圧した拠点はファストトラベル可能なため宇宙の大部分を再度航行することがなくなってしまう。
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各惑星ごとのゲームプレイ上の差異が少ない。
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どの惑星でもやることは大きく変化せず、ミニイベント的に戦闘が発生する占拠された廃墟の「遺跡」や「難破船」のデザインと建造物配置はどの惑星でも完全に使いまわし。スターフォックス用に専用の建築物をいくつも用意するならこちらにも力を入れてほしかったところ。
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システム関連の単語の翻訳に問題があり、名称に被りが見られたり訳が統一されていない。
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例としては、パイロットの必殺技と成長要素がどちらも「パイロットアビリティ」で、ウェポンの特徴の一つが「プレシジョン」と「精密」で訳がばらけているなど。
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ストーリーでいつの間にか味方に合流しているキャラがいる。
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中盤突入直後のプリレンダムービーに「ランコア」と「スターテイル」という2人のアウトローが味方として当然のように会話に混ざっているのだが、彼らが合流した経緯は一切描写や説明がなく、スターテイルに至ってはこのシーンが初登場。
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一部ムービーではそれら以外では1度も登場しない謎のロボット「ヘイワイヤー」が陰から仲間たちを眺めている。
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アップデートで追加されたクリムゾンムーンイベントを先に進めているとこちらが初登場になるが、やはり説明なく合流済み。
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ゲームシステム面の説明が全体的に少なめ。コレクションページで確認できるものも多くはない。
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拠点で受けられるミッションも固有のものがなくパターンも多くはない。また達成しやすさにかなり差があるが、手間が報酬には反映されていない。
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敵弾をはじめとするエネルギー系のエフェクトがほぼすべて白飛びしたような発光体として表現されているため、視認性が悪い。エフェクトが重なると敵弾の視認が困難。
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簡単なパズルギミックにはパッケージ版には同梱されていない武器属性を要求するパターンも存在する。
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コラプトノヴァなどの投擲でカバーできなくはないが、これらは1度に1つしか保持できず手間がかかる。
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これらギミックによって解放できるものにファストトラベル地点解放がある。
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PS4パッケージ版はスターシップの追加購入をしない場合、残機なしのハードモードになっている。
総評
カジュアルな宇宙オープンワールドとして十分に評価できる作品。問題点も目立つが操作性をはじめ遊びやすい作りとなっている。
実物のおもちゃと連動する要素もただ認識させるだけでなく、繋げて遊べるおもちゃだからこその連動がある。
組み替え遊びこそできないがデジタル版も用意されており「実物が売っていないので使えない」「これ以上フィギュアは増やしたくない」といったおもちゃ連動の弱点をカバーし、価格もデジタル用に調整されている。
実質スターフォックスの外伝とすら呼ばれるほどクロスオーバーにやたら力が入っており、スターフォックスファンは触れてみてほしい。
余談
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欧米での発売は2018年10月16日で日本より半年ほど早い。そのため日本では発売後間もなく配信されたクリムゾンムーンアップデートは発売半年後のアップデートとなっている。
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スターリンクの仲間のソーレンというパイロットがプレイアブル実装されていない。誘拐されたセントグランドを除いた全員プレイアブルであるが彼女だけ見送られた理由は不明。
最終更新:2026年09月19日 10:10