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【そーどあーと・おんらいん ふぇいたる・ばれっと】
| ジャンル | TPSRPG | ![]() ![]() ![]() ![]() |
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| 対応機種 |
プレイステーション4 Xbox One Nintendo Switch Windows(Steam) |
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| 発売元 | バンダイナムコゲームス | ||
| 開発元 |
ディンプス アクリア 他多数 |
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| 発売日 | 通常版 | ||
| PS4/One | 2018年2月8日 | ||
| Win | 2018年2月24日 | ||
| COMPLETE EDITION | |||
| PS4/One | 2019年1月17日 | ||
| Win | 2019年1月19日 | ||
| Switch | 2019年8月8日 | ||
| プレイ人数 |
1人 (オンライン対戦時1人~8人) |
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| 定価 |
通常版:6,280円 初回限定生産版:9,980円(各税5%込) |
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| レーティング | CERO:B(12才以上対象) | ||
| 判定 | なし | ||
| ポイント |
アバターが主人公の『SAO』 TPS初心者でも遊べる作品 シナリオの中盤から疑問と不満 『ソードアート・オンライン』だがソード冷遇 |
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| 備考 | COMPLETE EDITIONはDLCと限定特典を全収録 | ||
| 電撃文庫シリーズ | |||
その選択は、銃弾よりも速く、重い。
『ソードアート・オンライン』シリーズの一作でTPSRPG。携帯機での発売が多かった過去作とは異なり、本作は据置機のみでの発売となった。
作品について補足すると、「ソードアート・オンライン」とは作品中に登場する「剣と魔法を主体としたゲーム」で、
「ガンゲイル・オンライン(GGO)」とは同じく作品中に登場する「近未来の惑星で銃火器を使って機械生命体や原生生物と戦うゲーム」を指す。
『ソードアート・オンライン GGO編』は作中のメインキャラがGGOに挑戦するというストーリーであり、
本作もGGO編を踏襲した世界観なので皆が銃を活用し、キリトのように剣に固執する人間は少数派の世界である。
また、本作にはスピンオフである『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』からもキャラクターが登場する。
以下は『ソードアート・オンライン』シリーズについて詳しくない方でも世界観や各種設定が概ね理解できるよう解説を入れているが、あくまで「概ね」なので原作未見だと分かりにくい部分もあるのは留意していただきたい。
「SBCグロッケン」を訪れた主人公は、幼馴染みのクレハと共にダンジョンを駆け巡る。
その先でサポートAI「アファシス」にマスターとして選ばれる幸運ぶりを見せたが、肝心のアファシスパーツが一つもない。
主人公はアファシスパーツ捜索の為、各ワールドやダンジョンを探索するのだった。
| + | とはいうものの…。※本編キリトモード終了までのネタバレ |
| + | ゲーム本編エンディングまでのネタバレのため格納 |
| + | 追加DLC3本+「雪原の歌姫」ストーリー最終盤のネタバレ |
| + | 最終アップデート「深淵の仮面」のネタバレと問題点 |
原作の「GGO編」を再現したTPSと、初心者から上級者まで楽しめるシステムに原作ファン歓迎のファンサービス、そしてアバターが主人公といった要素を意欲的に盛り込んだ「ソードアート・オンライン」シリーズの1作。
一方でシナリオ面では不安と疑問が多くあること、ロード時間の長さによるストレスの溜まりやすさ、そして肝心のシステムは単調な面を感じやすいなど、ややチグハグな印象を受ける。
とは言え原作の魅力はそれなりに盛り込まれており、遊びやすいのは間違いないので新旧ファン、及びTPSマニアなら十分に遊べる出来である。
*1 アバターが主人公の構想は『ホロウ・リアリゼリーション』の頃からあったのだが、「キリト以外のキャラで他のヒロインと縁を結ぶのは難しい」と言う理由で没になった模様。なお、一部のアプリゲームにてアバターが主人公となる作品は既に存在していた。
*2 ちなみに設定上は相手もバレットラインは見えているのだが、NPCがそれを意識して回避することは少ない。(作中設定で凄腕の人間プレイヤーとなっている者も含めて)そこを厳密に再現しても攻略が困難になるので、意図的な調整と思われる。
*3 Switch版は無料体験版があるので試してみれば本当にこの通りなのがわかる。
*4 ラスボス自体は人気のあるキャラクターで、そんな人物がなぜ凶行に走ったのかを考察するファンもいるが、裏を返せば考察が必要なほどにラスボスの動機の描写が少ないということでもある。
*5 これに限らず、このゲームの選択肢は選んだ直後の相手の反応が少し変わるだけだったり、そもそも同じ内容を言い換えてるだけでどちらを選んでも同じような選択肢が多い。
*6 メインストーリーのシナリオでヒロインに助けられるルートはあるが、今回それとは全く意味合いが異なることは強調しておく。
*7 キリトが出した条件も、人気が出たラスボスを『次回作以降も出したい』開発側の思惑の現れだろうか。
*8 理由は不明。声優代の削減と考えるのが妥当か。