1.アドン(ストリートファイター)
「世界か……ククク、狭い!
神には狭すぎる!」
出身地 : タイ
生年月日 : 不明
身長: 181.2cm(I) - 182cm(ZERO以降)
体重: 73kg
スリーサイズ: B112 W80 H85
血液型: B型
好きなもの: ムエタイ
嫌いなもの: サガット 、口先だけのヤツ
特技: ワイクー(ムエタイの踊り)
ファイティングスタイル : ムエタイ
キャッチコピー: 見よ この蹴りが神の業(ZERO3) - 牙を剥く野獣(スパIV)
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ZERO バックストーリー
ZERO(ALL ABOUTストリートファイターZERO・SPECIAL ROOM・Official Story)
ここにまた、ある男を探し求め、さまよう者の姿があった。
帝王であり自らの師でもあった男・
サガット にまみえるべく、
旅を続ける若きムエタイの戦士アドンの姿が……。
照りつける日差しの中、全身を覆ったマントから飢えた黒豹のごとく眼を光らせ、若き戦士は呟いた。
「サガットよ、貴様は今どこで何をしている……」
アドンもまた、ムエタイで名を成し、どん底の生活から
這 ( は ) い上がらんとする若者のひとりだった。
数多くのライバルがひしめく中、チャンスは突然やってきた。
試合を見ていたサガットの目に留まったのだ。
自分よりはるかに大きい対戦相手を前にして、打たれ血を流しても、
まったく闘志を失わないその若者の目に、サガットは昔の自分を重ねて見ていたのだった。
「この男ならば!」
サガットはアドンを手元に置き、自らの技とその哲学をたたき込んでいった。
「アドンよ、ムエタイこそ最強の格闘技……そして強さこそがすべてだ!」
その言葉に
違 ( たが ) わぬ圧倒的な強さを見せるサガット。
師として、またムエタイの帝王として、ただならぬ尊敬をアドンは抱いていた。
そしてその教えのもと、アドンはサガットにつぐ実力者の地位をゆるぎないものにしていったのだった。
そんなある日、遠征先のアドンのもとに信じられない
報 ( しら ) せが届いた。
"帝王"が
名もなき格闘家 に敗北したというのだ。
なぜだ……ムエタイは、帝王は最強ではなかったのか!
アドンが取って返したとき、すでにサガットの姿はどこにもなかった。
アドンの中で、帝王の神話は音をたてて崩れ始めようとしていた。
ひとり失踪したサガットを追い求める旅の途中、多くの格闘家と拳を交える度に、
やはりムエタイが最強の格闘技であることをアドンは確信していった。
「サガット、貴様の慢心、俺は許さぬ……!
ムエタイは最強の拳……ムエタイの名を汚した貴様を倒し、
俺が頂点に昇りつめる!」
自ら答えを導き出した若き戦士は、いずれ訪れるであろう師との闘いを決意し、
闘志を燃やしていったのである。
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ZERO2 バックストーリー
ZERO2(ALL ABOUTストリートファイターZERO2)
ジャガーバリードアサルト
うなりをあげ、無敵の拳が空を裂く。
ムエタイの伝説の帝王サガットに挑むその若者の技は、
ほとばしる闘気をむき出しにした、荒々しい獣の咆哮のようであった。
「……ほう、なかなかの技だ」
帝王は若者の突きや蹴りをすべていなしながらも、その勢いに押されていた。
そして、ずいぶんと長い間味わったことのない歯ごたえに満足げであった。
試合は、やはり帝王の圧勝であったが、その若者は地に伏しながらも依然鋭い眼光を帝王に向けていた。
「もう一度名を聞いておこう。このオレをひさしぶりに楽しませてくれた礼に……」
「俺はアドン。あなたに挑み、勝利し、そしていつかあなたを越えるのが俺の夢……!」
帝王は微笑み、アドンに言った。
「ならばその技、さらに磨きをかけるがいい。
おまえほどの男なら、その夢もあながち愚かな思い上がりではない……」
そして数年後……帝王に挑み、帝王を越えるべく鍛え上げてきた技を、
失望と怒りのもとに放つときがこようとは、アドン自身も予想していなかった。
「……サガットよ、もはやキサマは帝王ではない。
この俺の夢を踏みにじった償いを、この技のもとに果たしてもらうッ!」
+
ZERO3 バックストーリー
ZERO3(ゲーム内)
師サガットを倒し、ムエタイの神を
名乗る男、アドン
ただ一つ彼の心をとらえて
離さない事があった
「殺意の波動」‥‥未知なる力に
ムエタイは無敵でいられるのか?
ZERO3(ALL ABOUTストリートファイターZERO3)
クメール遺跡【THAILAND】
クメール遺跡の隅にあるムエタイの練習場の鏡の前で、アドンはひとり、昔のことを思い出していた。
貧しい家庭に生まれたアドンにとって、町のはずれにあるその遺跡は、
選ばれたムエタイの戦士だけが闘うことのできる聖地であり、羨望のマトであった。
5歳になったばかりのアドンは父親に手を引かれ、はじめて遺跡を訪れた。
そこは帝王ヌアカンの御前試合のため豪華に飾りつけられ、すでに人だかりができていた。
つぎつぎと帝王に挑み、敗れる男たち。父親の肩の上で見た敗者の無残な姿。
人々は目をおおったが、アドンは男たちへの哀れみの感情はなく、むしろ帝王の見せる動きの美しさに目を奪われていた。
帝王の戦いを見るためにもっと強いヤツを呼んでこいとさえ思ったものだ。
ヌアカンがヒザを折る日がきたのはそれから数年後のことだった。
帝王を倒したのはアドンとほんの数歳しかちがわない、戦士というには幼すぎるサガットという少年だった。
それは赤満月の夜だった。
クメールの三身像は月光を受け妖しさを増し、
かぎられた者のみが立ち合いを許されるという血闘の場に異様な空気をただよわせていた。
父のあとをつけるようについてきたアドンは石垣のスキ間から試合をのぞいた。
幾多もの死闘の血を吸った石畳の上に、ふたりの男が対峙した。
ひとりは帝王ヌアカン。儀式用の正装で、長い髪をうしろでまとめあげていた。
もうひとりはサガット。余計なものは何もまとわず、ただギラギラとたぎる眼光を帝王に向けていた。
側近が帝王の正装を脱がせる。いよいよ血闘のはじまりだ。
金龍の刺繍を肩口につけた男が、合図の腕を振り下ろす。
ふたりの戦士は全身に緊張をまとい、お互いのスキをうかがった。
常人には垣間見ることのできない世界。
そこにいた強者たちですら、帝王とサガットの動きを正確に追うことはむずかしかった。
いや……もうひとり、ふたりの動きを追うことができる者がいた。アドンだ。
極限の高揚感のなかで、アドンは五感がみるみる研ぎすまされてゆくのを感じていた。
息もつかせぬ攻防のすえ、最後に石畳の上に立っていたのは、サガットだった。
左手の拳の骨を折られながらも、傷ついた帝王のわき腹を殴りつづけ、
とうとう帝王はその座をサガットにあけ渡すこととなった。
その鮮烈な出会いがアドンの人生を変えた。
さらに数年後、アドンはサガットの道場の門戸をたたく。
いつか追いつき、拳を合わせる日がくると信じて。
……そして、現在。
師であるサガットはある旅の格闘家に敗れ、姿をくらませている。
アドンは鏡の前で拳を突き出し言った。
「師……いやサガットよ。
お前におれが本当のムエタイの神であることを思い知らせてやる」
キャラクター設定
サガット との出会いから
ムエ タイ こそが世界最強の格闘技であると信じ、その帝王であるサガットに心酔する一番弟子。
師の「
タイガー 」に対して「
ジャガー 」の名を冠する技を持つ。
しかし初代『ストリートファイター』でサガットが
無名の東洋人 に敗北してからは「奴はムエタイの名を汚した」と激怒。
それ以来離反して激しい憎悪を向ける事に。
またその頃から性格が尊大かつ傲岸不遜となり、プライドの高さが目立つようになる。
ムエタイが最強である事を自らの拳で証明する野心に取り憑かれた結果、
「ムエタイにおいて自分が帝王を越える
最強の存在=神 である」という行き過ぎな思想に至ってしまい、
格闘においては全勝を望むようになってしまった。
初代『ZERO』のエンディングでは
ベガ から実力を買われシャドルー参入を勧められるが、
「麻薬屋に行く気はない」とこれを拒否。そのまま両者の戦いが始まるという所で幕を閉じる。
シャドルーには、よりによって憎んでいた師のサガットが参入していたので拒否して正解だっただろう。
復讐心に囚われて犯罪組織に参入したかつての師に対して弟子は何を思ったのか。
『ZERO2』のエンディングではなんと、
飛び膝蹴りでアユタヤ遺跡(サガットステージ )の大仏をコナゴナに砕く という暴挙に出た。
まあ神を自称してるし……仏も砕くか。しかし仏教国タイで無茶をする。
それから数ヶ月後、ルンピニースタジアムで行われる王者アドンのメインイベントの開始が近付く中、
アドンの付き人が狼狽えた様子で「対戦予定の選手が
真っ黒な道着に赤い髪のナゾの乱入者 に倒された」と報告。
アドンはその乱入者を「リュウと同じ技を使うヤツ」として既に知っている様子で、
不敵な笑みを崩さず「この場でそいつを完全に打ちのめし、ムエタイこそが最強であることを証明する」と意気込んでいた。
『ZERO3』では前作EDを反映してか殺意の波動に興味を持つストーリーとなっている。
実は『II』時点ではベガのダブルニープレスが「ムエタイの流れを汲む技」「アドンから盗んだ」という設定も存在していたのだが、
いつの間にやら無かった事になったようだ。
しかし
その実力は設定上サガットに遠く及ばず 、サガットからもあまり相手にされていない。
『ZERO2』のバックストーリーでは模擬試合でサガットの膝を地に突かせるものの、
それに満足して闘気を収めてしまい、怒ったサガットにボコられ全治4ヶ月もの重傷を負わされ、
再び試合が出来るまで1年半もの期間を要することになってしまった
(その怒りに任せて出した猛攻がサガットの
スーパーコンボ 「タイガージェノサイド」を編み出すヒントになったという)。
『ZERO3』ではサイコドライブで回復したベガに逆襲され、そこへ乱入してきた豪鬼が
瞬獄殺 でベガを滅殺。
その光景を見て殺意の波動を我が物にせんという気持ちをますます強めてゆく…と、
豪鬼の
噛ませ犬 にされた感が拭えないエンディングであった。
むしろ豪鬼は接点もない彼にどうしてEDの度に絡んでくるのだろうか
挙げ句、家庭版『ストリートファイターIV』のサガットのストーリーに至っては、
サガットへと挑戦状を叩き付けたものの、
「タイガーディストラクション」一発でKO という
惨憺 たる 扱いであった。
『ストIV』のサガットは性能面では最強といってもいい強さを誇るのだが、流石にこれは悲しいものがある。
『
CVS 』シリーズでは同じムエタイ使いの
キング とサガットの掛け合いに「
出来の悪い弟子 」と言われてしまっており、
本人の関係のない所でも悲惨な扱いを受けている。
不遇の扱いが続く中、『スーパーストリートファイターIV』に参戦し、多くの人を驚かせた。
日本のファンには意外かもしれないが、
海外では非常に 人気の高いキャラクター なのである。
スタッフによればキャラクターデザインや設定はまんま『ZERO』シリーズからの流用との事。キャラが固まってると仕事がやりやすいようだ。
+
『スパIV』におけるストーリー(ネタバレ注意)
ムエタイの誇りを忘れ、己の牙を折ったリュウを戦友と呼ぶサガットに失望していた彼は、サガットには虎の掟(
敗北=死 )が無いのかと悩む。
迷った末にアドンは「ダラダラと生き恥を晒す男」と評し、虎の誇りを忘れたサガットに引導を渡すのは自分の仕事であると決意する。
そして因縁の対決。
サガットは「お前が目指している道には私はいない」と、新たな道を見付けた自分とアドンが闘う事自体が無駄と主張する。
アドンはアドンで、サガットが闘いからは逃げてはいない事を認識。
そして、サガットがタイの村人達と共に歩む姿を必要以上には咎めず、
「思っていたよりはマシだったが、牙を失っている事には違いはない。俺はアンタのようにはならないぜ」と別れを告げて再びリングに戻っていった。
全ては「自分以外を跪かせ、ムエタイこそが最強である…そしてムエタイ使いの自分こそ神である」事を証明するために。
従来の酷い扱いよりは味のある、シンプルなエンディングではなかろうか。
『ZERO3』での殺意の波動を手にしたいという設定は勝利台詞で反映されており、
特に殺意の波動を打ち消す
剛拳 の無の拳を危険視している。
一方で『スパIV AE』では
殺意の波動に目覚めたリュウ に勝つと、
「殺意の波動も通用しない!これが真のムエタイの強さだ!」と格好良い事を言っている。
しかし取り込みたいのか乗り越えたいのかどっちだ
中平正彦氏の漫画版『ストリートファイターZERO』では、ムエタイの威信を取り戻すべく殺意の波動に目覚めたリュウを倒そうと目論む。
そのためには敢えてシャドルーに入り、汚い手も平然と使うなど手段を選ばず、リュウの中に眠る殺意の波動を目覚めさせようとした。
……が、いざ対峙するとフルボッコにされて片足を折られてしまい、
ガイ からは己の心の弱さを指摘され、
春麗 に頭を引っ張られて強制退場させられる……と、漫画でも相変わらずであった。
『RYU FINAL』ではリュウへの憎悪に苦しんでいるサガットを狼狽呼ばわりして嘲笑っている。
UDONの
アメコミ では、タイを訪れたリュウに挑戦するも敗れる。
未邦訳の続刊ではサガットに挑戦すべくストリートファイタートーナメントの予選から出場するが、今度は
ダルシム に敗れる。
せめて噛ませにされる相手ぐらい選ばせてください。
+
勝利ポーズ のアレ
『ZERO』シリーズからの鬼っぽく見える背筋を晒す
勝ちポーズ は、
まんま『
グラップラー 刃牙 』で本気になった
範馬勇次郎 が晒す「鬼の貌」のパロディである。
この件について作者の板垣恵介氏サイドからは、同単行本のおまけマンガ『いたがきぐみ』にて、
「アドンらしき人物(目線入り)が件のポーズを取ってる所に、
勇次郎が現れ背後から制裁の踵落としを決める 」というナイスな返答をしている。
元々『ゲーメスト ストIIダッシュ増刊』にてリュウと
バイソン の1枚絵を描き下ろす(時期的には『グラップラー刃牙』の連載初期に相当)など、
『SF』シリーズとはそれなりの縁のあった作者ではあるが、他にもいろいろとやらかしていた初代『ZERO』において、
"パロディにギャグで返す"というこの大人の対応。爽やかと
言わざるを得ない 。
ちなみに刃牙ワールドでは「ムエタイ使い=噛ませ犬」扱いだが、別にアドンのせいではない……はず
(板垣氏曰く「どこの格闘漫画でもムエタイ強くて面白みがないからあえてうちでは弱くする(意訳)」とのこと。
同じような扱いは
サンボ とか
総合格闘技 が受けている)。
また、『刃牙』を知らない人には「
・・・・すごい漢だ。 」と言われる事もある。
『スパIV』においても件のポーズを自重する事はなく、
勝利デモ で
ズーム演出・カメラ目線・どや顔 で思いっきりやってくれる。
キャラクター性能
『ストリートファイター』
ラスボス であるサガットの一つ前の中ボスクラスとして初登場。
このゲームでは「
波動拳 」さえ出せるのならばほとんどの敵キャラに勝てるのだが、
「波動拳」頼みでここまで来るとアドンが大きな壁として立ち塞がる。
本作において、サガットとアドンは
必殺技 をガードさせても
体力 を削る事が出来ず
(直前に戦うであろう
イーグル とは違い
竜巻旋風脚 の削りすら無効化する)、
更にアドンの技の一つである「回転蹴り」(後の「ジャガーキック」)が、
出るのが早く、隙も無く、威力も高く(1ヒット20ダメージ=4割強)、波動拳を飛び越える事が出来て、空中から出すので当然しゃがみガード不可 と、
ほぼ全てにおいてこのゲームの最強クラスの技になっているからである。削りダメージが無いのが唯一の良心か。
その後に出てくるサガットも性能面では決して弱くはないのだが、それでもアドンの方が対処しにくい事もあり、
発動中無敵の
昇竜拳 を出せる力量が求められる。
アドンを安定して倒せるようになるのがこのゲームにおけるクリアの方程式と言えるだろう。
設定とは大違い である。
『ZERO』シリーズ
『初代』で猛威を振るった「ジャガーキック」、無敵対空技の「ライジングジャガー」、三角飛び蹴りの「ジャガートゥース」等の必殺技を習得。
後のシリーズで「ジャガーキック」は弱体化したが、基本的にはどれも高性能な技が揃えられている。
更に
通常技 もリーチの長い遠距離大Kや屈大K、相手の足払いを潰せる屈中P、
下に
判定 が強く
めくり にも使えるジャンプ中K等を筆頭に、小技連打が利かない以外は非常に高性能である。
『ZERO2』ではそれらの技が更に強化され
中段 技も習得した事により、
春麗 や
ナッシュ と並ぶほどのトップクラスのキャラに進化した。
さぞかし当時のゲーセンではジャガッ!の声が木霊するかと思えばそんな事も無く、
むしろヒャッホーイ! の声の方が大きかった 辺り、このキャラの人気を現していると言えよう。
ちなみにこの頃の
元師匠 はと言えば『ZERO2』まで弱キャラ扱いであり、まだ「昇龍拳」で敗れた迷いが抜け切っていなかったようだ。
『ZERO3』においてはV-ISMの
オリコン 性能が弱く、逆に
師匠 はオリコン性能が高かったために評価が上がった。
V-ISM無しでの単体キャラ性能では相変わらずだが。
『ストリートファイターIV』シリーズ
『スパIV』においては、ジャガーキックは空中でも使用可能。ライジングジャガーはセービング
キャンセル のお陰で更に使いやすくなった。
またアドンのみ
ダウン復帰が他キャラより7F も早く 、
起き攻め されにくいという長所がある。この異様な性能はアドンだけ。
流石にこの圧倒的な起き上がり性能は偶然の産物かバグが何かではないか……?という突っ込みも囁かれた。
反面
セービングアタック がしゃがんだ相手には当たらない、装甲がやや
紙 寄りになった事で事故死の危険性が出てきた。
同作の師匠は『ストIV』からの下方修正があったとはいえ、未だに安定した実力の持ち主。未だ有利不利の結論は出ていない。
『スパIV AE』ではアドンの7F起き上がりは修正された 。まぁ当然である。
この措置もあってかなり弱体化したのでは、という意見もあるが、代わりに通常技の強化、ライジングジャガーの使い勝手がアップ。
もしかすると37キャラ中、上位10強に食い込むのでは?という意見もある。
同じくサガットも細かい微調整が更に進み、家庭用版『スパIV』よりも使いやすいバランスの取れた完成形と評価が高い。
後の『Ver.2012』や『ウルIV』でもアドンは中堅以上の立ち位置に食い込んだが、サガットがそれ以上の所に位置付けられる形となった。
『ZERO』シリーズまでは師匠との性能に逆転現象を起こしていたが、師匠の壁は流石に厚かったようである。
+
『IVオメガエディション』での性能
特殊技 に対空技のヒジ打ち「ジャガーファング」、斜めに蹴り上げる「ジャッティングキック」が追加。
必殺技 は踏み込みヒジ打ちの「ジャガークロウ」、ヒジ打ちからヒザ蹴りで追撃する打撃投げ「ジャガーバイト」が追加。
ジャガーバイト初段から連続パンチを繰り出す「クラウドジャガー」にも派生可能。
MUGENにおけるアドン(SF)
H"氏製作の
CVS2 風アレンジ仕様が主に活躍している。
+
Falchion22氏製作 初代仕様+アレンジ
現在は入手不能。
初代SFキャラに定評のある作者が製作。
『ZERO』シリーズのスーパーコンボを逆輸入し、ジャガーキックには
エフェクト が追加されている。
AI も搭載されている。
+
pioupiou氏製作 『ストZERO』仕様+アレンジ
pioupiou氏製作 『ストZERO』仕様+アレンジ
『ZERO』シリーズをベースとしているが、大幅なアレンジが施されている。
ダッシュやチェーンコンボ、
ガードキャンセル 前転の搭載に加えて
通常技に削りが付いていたり、必殺技の
硬直 が短く
目押し で追撃が可能であったりと高い攻撃性能を持つ。
さらにZEROカウンターは極めて低コスト、ガードキャンセル前転に至ってはコスト無しという切り返し天国。
AIは未搭載だがluis23456氏による外部AIが存在し、現在はDarkValentine1984氏のサイトにて代理公開されている。
強力な固め性能を活かして強気に攻め、守りではガードキャンセルを活用する強烈なAIである。
+
大会ネタバレ
海外製作AIだけのランセレ大会 に出場。
圧倒的な手数とスピードで画面狭しと大暴れ、幾多の相手を屠っていった。
ついには決勝戦まで歩を進め、
ケン や
マグニートー と激戦を展開。
ニコニコMUGENではあまり戦績の振るわない彼だが、一味違う活躍を見せてくれた。
+
BC氏製作 『ストZERO』仕様+アレンジ
現在は入手不能。
オリコン、ZEROカウンター、瀕死時限定の
超必殺技 を具えた「SFA4(ストZERO4)」仕様と銘打ったアレンジシリーズの一つ。
エフェクトや勝利演出など、演出面に力が入っている。
AIもデフォルトで搭載されている。
+
ironfist氏製作 『MVC』風アレンジ
システム面の再現だけでなく、技の追加・アレンジによって『
MVC 』風に仕上げている。
アドバンシングガードには「ジャガーリバードアサルト」の派生技の一つ
爆裂拳 「サウザンドジャガー」のモーションを用いており、
パンチの連打で必死に相手を押し返す姿はちょっとシュール。
AIは簡易的なものがデフォルトで搭載されている。
+
H"氏製作 『CVS2』風アレンジ
現在は代理公開先のOneDriveのアカウント凍結により入手不可。
数点の新規
ドット とモーションの流用で各システムを見事に再現している。
「ジャガーキック」のコマンドが変更された他(逆昇龍Kから波動Kに)、
『スパIV』を先取りした空中ジャガーキック、必殺技版サウザンドジャガーの搭載といったアレンジが特徴的。
11段階の
レベル制AI をデフォルトで搭載しており、最高レベルでは超反応を解禁する。
+
ですからー氏製作 『ストIV』風アレンジ
サイトでは
"神"
と表記されているが、まごう事無きアドンなのでご安心頂きたい。
ZEROドットを使って『ストIV』の技を再現している。セービングアタックなど『ストIV』っぽいシステムを搭載しているが、
製作者曰く「断じて『ストIV』仕様ではない」との事。事実セービングの仕様、キャンセル位置など『ストIV』とは違う。
とはいえ「ジャガーリボルバー」、「アバランチジャガー」の3ゲージ版ではウルトラコンボの演出を見事に再現してくれる。
AIもデフォルトで搭載されている。
+
N.A.P氏製作 『KOF』風アレンジ
『
KOF 』風ドットで作られた、
MUGEN1.0以降 専用のアドン。
119way氏が手掛けたコンプゲー『The King of Fighters Extra UM』仕様となっており、コンプゲー用のファイルも別途同梱されている。
なお、Readmeにはコマンド表が載っていないため、各種コマンドはcmdファイルを開いて確認されたし。
システムは『
KOFXI 』風で、スーパー(ドリーム)キャンセルも使用可能。
技は基本的に『ZERO』シリーズを踏襲しているようだが、ジャガーバリードアサルトのボタン連打で派生技が出せる仕様は再現されておらず、
代わりに派生技のサウザンドジャガーがH"氏製アドンのように単体の必殺技になっていたり、
ジャガートゥースからジャガーバリードアサルト(サウザンドジャガー込み)に繋げる2ゲージ
乱舞超必 が追加されているなどのアレンジが施されている。
本家『KOF』キャラと並べても違和感の無い仕上がりとなっているが、
ライジングジャガー、弱版ジャガーキック、ジャガーバリードアサルト、及び上記の乱舞技が(相手の仕様にもよるが)
空中受け身可能 という落とし穴があり、
相手次第でコンボが安定しなくなってしまうのが難点。
特に超必殺技2種は深刻で、よりにもよって
フィニッシュ直前に受け身を取る事が可能 という
哀しみを背負う 事に……。
また、
ボイス の音量が若干小さく、アドンにしてはちょっと大人しく感じるかもしれない。
AIは搭載されていない。
DLは下記の動画から (動画内の一部の演出は未実装なので注意)VIDEO
+
AnimugenZ氏製作 『KOF』風アレンジ
上記のアドンを改変したもので、MUGEN1.0以降専用。
ドットが描き換えられて『ZERO』シリーズに近い顔つきになっており、体格も一回りほどマッシブになっているのが特徴。
ボイスの音量も改変元より大きくなっているので、アドンのやかましいシャウトを堪能したい人も安心である。
ただし、Readmeが改変元のままなので各種コマンドはcmdファイルを開いて確認する必要がある他、
フォルダ名も改変元と被っているので登録の際は上書きに注意されたし。
AnimugenZ氏の独自規格「KOF UNLIMITED」仕様にアレンジされており、ゲージ溜めやEX技が使用可能となっている他、
3ゲージ技として新たに『スパIV』のアバランチジャガーが追加。
改変元と比べて通常技(投げ、ふっとばし攻撃含む)の火力が大幅に下がっているという難点もあるが、
必殺技・超必殺技の威力は総じて高く、コンボ火力に関してはむしろ強化されている。
……が、一部の技で空中受け身を取られてしまう問題点は据え置きであるため、相変わらず相手によってはコンボが安定しない事も。
AIは搭載されていない。
なお、ダウンロードした圧縮ファイルにはパスワードが掛けられているが、下記の紹介動画のページに記載されている。
+
Fido氏製作 MXアレンジ
現在は入手不可。
エフェクトが非常に綺麗で、
ブロッキング やジャストディフェンスといった氏のMXシリーズ共通のシステムを持つ。
「見たか!
ムエタイの誇り、これで取り戻したぞ!」
出場大会
+
一覧
シングル
タッグ
チーム
その他
更新停止中
凍結
削除済み
非表示
出演ストーリー
プレイヤー操作
2.アドン(超兄貴)
「そろそろボスの『エル&トポ』が見えてきやしたぜっ!」
+
プロフィール
年齢 :1兆37歳もしくは1兆37億歳(媒体によって異なる。詳細は後述)
性別:男
身長:18寸(超兄貴オフィシャルWEBサイト)、181寸(『超兄貴 爆裂乱闘篇』攻略本)
体重:8トン(超兄貴オフィシャルWEBサイト)、88トン(『超兄貴 爆裂乱闘篇』攻略本)
スリーサイズ:1031/622/939
趣味:腹筋と斜め懸垂
好きな食べ物:キーマカレー
好きなタイプ:自分より筋肉の発達してる人。求むナイスガイ!
+
担当声優
戸谷公次
『愛・超兄貴』
玄田哲章
『究極無敵銀河最強男』
林良和
『零・超兄貴』
杉田智和
『ラングリッサー リインカーネーション -転生-』『ラングリッサーI&II(2019年)』、エクストリームTVCM「デジ樽登場」編
『超兄貴』では担当声優不明だが、クレジットに掛川裕彦と田中宏幸の名前があり、どちらかが担当したと思われる。
日本コンピュータシステム株式会社のブランドである「メサイヤ」から1992年にPCエンジンで発売された
横スクロール型シューティングゲーム『超兄貴』で初登場。
この『超兄貴』シリーズは、かなり特異な世界観と、絵柄的(時には
実写 取り 込み )に異様な自機オプションと敵キャラ、
さらに特徴的な
BGM 故に
「伝説のバカゲー」 とまで言われている名(迷?)作。
そのカオス度は、かのデータイーストが生み出した『
カルノフ 』や『
チェルノブ 』にも引けを取らないと思われる。
ただし「狙って」作られた『超兄貴』に対し、データイースト系は「天然 」なのが恐ろしい所だが
ハンドウエイト・アンクルウエイト・パンツ一枚と、見せ付けるかのごとく発達した
筋肉 を存分に見る事の出来る格好。
頭頂部には穴が開いており、そこから
「どぴゅっ」 と
メンズビーム を放つ
(一部の作品ではゲージが足りないと
勢いが無くなりちょろちょろに …。
年齢(トシ)だろうか )。
年齢が1000000000037歳(一兆三十七歳、サムソンは一兆三十七億歳:作品によって設定が若干異なる
*1 )と、
現在の宇宙の年齢(137億年)を軽く超え、神の如く長生きしているその姿はまるで全てを悟ったかのごとk(ry
また世界観の関係でどうみてもそう見えないがサムソン・バラン共々実は
王族である 。
身長と体重は
やっぱり真面目に考えていないのか 、18寸(=54.5cm)と
88t である。
漫画や小説などのメディアミックスでは、そこら辺の身長設定は完全に無視されている(他キャラも同様)。
ちなみに、名前の由来はかつて発行されていた
ゲイ雑誌 (サムソンも同じ)であり、
超兄貴の裏テーマもずばり
「ハードゲイ」 である(名目上は「肉体美」と称していた)。
余談ながら、『零 超兄貴』で初めて公式化された三人目(ちなみに長男である)の名前は
バラン 、こちらは「
薔 薇族 」が由来。
それ故、作中は常にむさ苦しい筋肉の宴状態である。世が世なら、「
森の妖精
」と呼ばれていたかもしれない。
と言うか、オタ界にこの路線を持ち込んだ偉大なる先駆者とも言える。
どっかの
女だらけの シューティングゲーム とは対照的(かつ
兄貴分 )である。
そんな兄貴だが製作会社が同じ縁で、
たわし うるし原デザインの美男美女が売りの『ラングリッサー』シリーズにも隠し面にて登場している。
他社作品でも、
女だらけの三国志 に
影響を受けたキャラ が居たり、女だらけの麻雀ゲームに
本人 が参戦したりと大人気
(ちなみに件の三国志と麻雀はニコニコアプリにもなっていた)。
「兄貴! 兄貴! 兄貴と私!」のフレーズが印象的な超兄貴のテーマ曲は、
Flash全盛期に一躍有名となったので、曲だけは知っている人も多いはず。
後年、ニコニコ動画では『艦隊これくしょん艦これ』のエンディングテーマ「吹雪」が、
いつの間にか「兄貴と私!」に変わってしまう動画が投降
されては削除されてまた別の投稿者が投稿 されて人気になった事から、
関連動画に幻聴が書き込まれたり、
吹雪 (他には
雷電 コンビ )を「
ビルドアップ (
筋肉化 )」させた「
超吹雪
」が投稿されたりしている。
それ以前でも、戦艦娘 の長門あたりは筋肉化される事があったけど
MUGENにおけるアドン(超兄貴)
『
超兄貴 爆烈乱闘篇 』のスプライトを使ったアドンが複数存在する。
また、2020年には同人ゲーム 『GUARDIAN HEROINES FINAL』のアドンもseki-rou氏により公開された。
+
Aniki01adon氏製作 『超兄貴 爆烈乱闘篇』+アレンジ
Aniki01adon氏製作 『超兄貴 爆烈乱闘篇』+アレンジ
『超兄貴 爆烈乱闘篇』のスプライトを使用した、古くから存在するアドン。
後述するAIパッチを製作した名無しのぽろろ氏が代理公開を行っている。
原作と比べると、かなりのアッパー性能。というかぶっちぎりの
狂キャラ 。
自己回復、
根性値 、ノーリスクで使える多種多様な
喰らい抜け 、
リザレクション などの防御性能を持ち、
また攻撃技には体力を大幅に回復するものや、無敵時間があるものも多数存在している。
さらに9ゲージ消費の「覚醒」により、攻撃力12.5倍、防御力1000倍、常時ゲジマシ、喰らい抜け回復が使用可能など、元々高い性能がより強化される。
このため小手先の攻撃はほとんど通用せず、倒すには
名前の長いカンフーマン など攻撃力の高いキャラや
即死攻撃 を用いないと難しい。
加えてName指定による専用対策を多数持っており、発動すると覚醒状態以上に強化が入る。
攻撃力も高く、通常技ですら単発1割以上のダメージを持つものがほとんど。
必殺技は更にダメージが高くなる上に、長時間追尾し続ける
飛び道具 や当たると確定で
気絶 する攻撃、
さらには
当て身投げ や
全画面攻撃 も持ち合わせるなど多彩。おまけにほとんどの必殺技がキャンセルで隙を小さく出来る。
ゲージ技は大半が即死攻撃と呼んでも差支えない威力。攻撃範囲も広いが、意外と無敵時間があるものは少ない。
体力が減るとさらに攻撃力が高くなる。
またmugenの彼ももちろん
ゲイ であり、
コンバット越前 のデッドリーレイプのような攻撃もする。
このように非常に高い性能を持っているため、1項のアドンとは「神アドン」 として区別される。
後述するGod Adon(神アドン)とは別キャラのため少々ややこしい。
簡易的な
AI がデフォルトで搭載されている他、名無しのぽろろ氏によるAI+微改変パッチも存在する。
デフォルトのAIより攻撃的で、
ドラゴンボール の如くワープを多用し、技の無敵と必殺技キャンセルで無敵を維持しながら攻めてくる。
設定で覚醒や専用対策の使用可否などを設定可能。
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Aniki01adon氏製作 God Adon(神アドン)
Aniki01adon氏製作 God Adon(神アドン)
上記のアドンと同じ製作者によるマイナーチェンジ版。
名前に「神」とあるが
神キャラ ではなく、強さ的には通常のアドンとそこまで変わらない。
こちらも通常のアドンと同様、名無しのぽろろ氏が代理公開を行っている。
一番の変更点は技の追加・変更で、超兄貴のキャラを呼び寄せて攻撃したり、爆発する気弾を大量に飛ばしたり、
気弾をファンネルとして使用したり、
カイザーウェイブ や
ジェノサイドカッター を放ったりするなど、通常版とはほぼ別物。
性能面では高ステータス・自動回復・根性値・喰らい抜け・リザレクションといった通常版の強みはそのまま。
必殺技のキャンセルはほぼ不可能となったが、代わりにあらゆる状態で使用できるテレポートや、
発動から100Fの無敵時間があり他の行動をしても無敵が維持される「無想転生」といった新たな強みもある。
一方、即死攻撃に弱い弱点は通常版から据え置き。
簡易的な
AI がデフォルトで搭載されている他、名無しのぽろろ氏によるAI+微改変パッチも存在する。
ワープを多用する動きは通常版と同じで、そこにファンネルを開幕召喚して攻めの手を増やす動きが加わる。
設定で覚醒や専用対策の使用可否、一部の強い技の使用可否などを設定可能。
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seki-rou氏製作 『GUARDIAN HEROINES FINAL』+アレンジ
seki-rou氏製作 『GUARDIAN HEROINES FINAL』+アレンジ
サークル「RapidFire」が製作した同人ゲーム『GUARDIAN HEROINES FINAL』のスプライトを使用したアドン。
確認できる限りでは唯一『爆烈乱闘篇』のスプライトを使用していないアドンである。
操作キャラはアドンだが、一部カラーではAI操作のサムソンと共に戦うのが特徴。
サムソンは超必殺技も含めてアドンと同じ技が使用できるが、体力が設定されておりゼロになると倒れる上、
5Pカラーを除きアドンが倒されるとサムソンが生きていても敗北となる。
1、2Pカラーは人操作用で、前者がアドン単体、後者がサムソンとのタッグとなる。
3~5Pカラーは常時AI起動で、3Pはアドン単体、4Pがサムソンとのタッグ、5Pもタッグだが両方倒さないとKOした事にならない。
通常技は弱強の2ボタン、特殊技1種類に必殺技と超必殺技は2種類ずつと技の数は少ないが、火力は高い。
デフォルトでは設定で火力0.5倍の補正がかかっているが、それでも高火力の部類に入る。
特に1ゲージ消費の乱舞技「漢魂乱舞」はフルヒットすれば並の防御の相手なら約6割を奪い、
3ゲージ消費のお馴染み「メンズビーム」は持続が長く当たり方次第では10割となる。
加えて最大ゲージ数が9もあるため気軽に出しやすく、サムソンとのタッグ時は同時発動が非常に強力。
設定で補正の倍率を調整可能で、倍率をプラスにしてさらに火力を上げる事も可能。
デフォルトの設定では防御性能に乏しく技の無敵も漢魂乱舞以外に存在しないが、
「超プロテイン摂取個数」という項目でアーマーを追加できる。
1個で技中アーマー追加、2個で常時アーマー状態、3個で常時アーマーかつ攻撃中はダメージを受けなくなり、
4個以上で常時攻撃によるダメージを受けず、倒すには特殊な即死攻撃が必要になる。
アーマー中の無敵時間や被ダメージに掛かる倍率も設定可能。
アドン単体かつアーマー無しの場合、防御面が弱いため凶上位~凶最上位程度の強さだが、
サムソンとのタッグまたはアーマーを解禁すると狂クラスに足を踏み入れる。
これ以外では、
神咲夜 で有名なギース氏による神キャラ
「スーパー兄貴」 や、
Mouser氏による 『爆烈乱闘篇』再現仕様のキャラが存在するが、現在はいずれも入手不能。
この他、『超兄貴』系列のMUGENキャラではサムソン、イダテン、
うみにん が製作されている。
出場大会
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一覧
更新停止中
非表示
【神アドン】
凍結
削除済み
出演ストーリー
*1
実の所、アドン(とサムソン)の年齢は公式でも正確に定まっていない模様で、
記載されている媒体(ゲーム攻略本、公式WEBサイト)によってはアドン1兆37歳・サムソン1兆37億歳だったり、
両者とも1兆37歳あるいは1兆37億歳だったりしている。
まぁ所詮はバカゲーなので
真面目に考察するだけ時間の無駄 だろう。
未分類大会情報
凍結
削除済み
最終更新:2026年09月01日 02:22